JPS609348B2 - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS609348B2 JPS609348B2 JP54172899A JP17289979A JPS609348B2 JP S609348 B2 JPS609348 B2 JP S609348B2 JP 54172899 A JP54172899 A JP 54172899A JP 17289979 A JP17289979 A JP 17289979A JP S609348 B2 JPS609348 B2 JP S609348B2
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- Japan
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- silicon
- insulating film
- film
- silicon dioxide
- polycrystalline silicon
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W42/00—Arrangements for protection of devices
- H10W42/20—Arrangements for protection of devices protecting against electromagnetic or particle radiation, e.g. light, X-rays, gamma-rays or electrons
- H10W42/25—Arrangements for protection of devices protecting against electromagnetic or particle radiation, e.g. light, X-rays, gamma-rays or electrons against alpha rays, e.g. for outer space applications
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1トランジスタ・1をキヤパシタのダイナミ
ック・メモリを製造するのに好適な半導体装置の製造方
法に関する。
ック・メモリを製造するのに好適な半導体装置の製造方
法に関する。
一般に、前記メモ川こ於けるキヤパシタとしては容易値
が大である方が好ましい。
が大である方が好ましい。
特に、近年問題になっているQ線に依るソフト・ェラ−
を防止する為には大容量キャパシタを用いることが有効
な手段である。第1図は従来のこの種装鷹の要部を表わ
す側断面図であり、1はp型シリコン半導体基板、2は
p+型チャネル・カット領域、3はキャパシタ構造の一
部をなすn+型不純物領域、4はビット線であるn十型
不純物領域、5はフィールド用絶縁膜、6はキャパシタ
構造の一部をなす絶縁膜、7はをキャパシタ構造の一部
をなす多結晶シリコン電極・配線、8はワード線である
多結晶シリコン電極・配線をそれぞれ示す。
を防止する為には大容量キャパシタを用いることが有効
な手段である。第1図は従来のこの種装鷹の要部を表わ
す側断面図であり、1はp型シリコン半導体基板、2は
p+型チャネル・カット領域、3はキャパシタ構造の一
部をなすn+型不純物領域、4はビット線であるn十型
不純物領域、5はフィールド用絶縁膜、6はキャパシタ
構造の一部をなす絶縁膜、7はをキャパシタ構造の一部
をなす多結晶シリコン電極・配線、8はワード線である
多結晶シリコン電極・配線をそれぞれ示す。
この装置に於いて、キヤパシ夕の容量を大にする為には
、その面積を大にするか、、絶縁膜6を薄く形成すると
良い。
、その面積を大にするか、、絶縁膜6を薄く形成すると
良い。
しかしながら、キャパシタ面積を増大して容量を大にす
ることは半導体装置を高密化する時代の要請に逆行する
ことになり、また、絶縁膜6を薄くすることも限度があ
り、余り薄くすると耐圧を維持できなくなる。
ることは半導体装置を高密化する時代の要請に逆行する
ことになり、また、絶縁膜6を薄くすることも限度があ
り、余り薄くすると耐圧を維持できなくなる。
本発明は、メモリ・キャパシタの平面的な面積を増加す
ることなくキャパシタ動作をする面積を大にして容量を
増加させた半導体装置の製造方法を提供するものであり
、以下これを詳細に説明する。
ることなくキャパシタ動作をする面積を大にして容量を
増加させた半導体装置の製造方法を提供するものであり
、以下これを詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例によって作成された半導体装
置の要部側断面図であり、第1図について説明した部分
と同部分は同記号で指示してある。
置の要部側断面図であり、第1図について説明した部分
と同部分は同記号で指示してある。
図に於いて、9は窒化シリコンの絶縁膜、10は二酸化
シ′リコンの絶縁膜、11は室化シリコンの絶縁膜、1
2は多結晶シリコンの電極・配線をそれぞれ示している
。
シ′リコンの絶縁膜、11は室化シリコンの絶縁膜、1
2は多結晶シリコンの電極・配線をそれぞれ示している
。
本実施例では、多結晶シリコンの電極・配線7の下側に
通常の如くキャパシタの誘電体となる二酸化シリコンの
絶縁膜6(及び窒化シリコンの絶縁膜9)が存在し、ま
た、上側には同じくキャパシタの誘電体となる二酸化シ
リコンの絶縁膜10(及び窒化シリコンの絶縁膜11)
が存在している。
通常の如くキャパシタの誘電体となる二酸化シリコンの
絶縁膜6(及び窒化シリコンの絶縁膜9)が存在し、ま
た、上側には同じくキャパシタの誘電体となる二酸化シ
リコンの絶縁膜10(及び窒化シリコンの絶縁膜11)
が存在している。
そして、それ等の上にはn十型不純物領域3とコンタク
トしている多結晶シリコンの電極・配線12が形成され
ている。尚、窒化シリコンの絶縁膜9,1 1はパター
ニング時のマスクに用いるものであるから、それに耐え
られる程度に薄く形成して良い。図示構造から明らかな
ように、多結晶シリコン電極・配線7を接地し、n十型
不純物領域3及び多結晶シリコン電極・配線12に電圧
を印加するようにして、メモリ・キャパシタの容量を従
来のものの略2倍にすることができ、しかも、平面的に
は面積が従来のものと変りないものである。
トしている多結晶シリコンの電極・配線12が形成され
ている。尚、窒化シリコンの絶縁膜9,1 1はパター
ニング時のマスクに用いるものであるから、それに耐え
られる程度に薄く形成して良い。図示構造から明らかな
ように、多結晶シリコン電極・配線7を接地し、n十型
不純物領域3及び多結晶シリコン電極・配線12に電圧
を印加するようにして、メモリ・キャパシタの容量を従
来のものの略2倍にすることができ、しかも、平面的に
は面積が従来のものと変りないものである。
さて、次に、第3図乃至第6図を参照しつつ、本発明の
半導体装置の製造方法の一実施例を説明する。尚、ここ
では各皮膜の形成及びパターニングについてのみ記述す
ることにする。第3図参照 ○’p型シリコン半導体基板1に通常の技法を適用して
フィールド用二酸化シリコン絶縁膜5及び能動領域上の
薄い二酸化シリコン絶縁膜6を形成する。
半導体装置の製造方法の一実施例を説明する。尚、ここ
では各皮膜の形成及びパターニングについてのみ記述す
ることにする。第3図参照 ○’p型シリコン半導体基板1に通常の技法を適用して
フィールド用二酸化シリコン絶縁膜5及び能動領域上の
薄い二酸化シリコン絶縁膜6を形成する。
‘2’例えば化学気相成長法(CVD法)を適用して窒
化シリコン絶縁膜9、その上に多結晶シリコン膜7′を
形成する。
化シリコン絶縁膜9、その上に多結晶シリコン膜7′を
形成する。
【3} 熱酸化法を適用して多結晶シリコン膜7′の表
面に二酸化シリコン絶縁膜10を形成する■ CVD法
を適用して窒化シリコン絶縁膜11、その上に二酸化シ
リコン絶縁膜13を形成する。
面に二酸化シリコン絶縁膜10を形成する■ CVD法
を適用して窒化シリコン絶縁膜11、その上に二酸化シ
リコン絶縁膜13を形成する。
第4図参照
‘5} 通常のフオト・リングラフィ技術にて二酸化シ
リコン絶縁膜13のパターニングを行ない、これをマス
クとして窒化シリコン絶縁膜11、二酸化シリコン絶縁
膜10、多結晶シリコン膜7′のエッチングを行なう。
リコン絶縁膜13のパターニングを行ない、これをマス
クとして窒化シリコン絶縁膜11、二酸化シリコン絶縁
膜10、多結晶シリコン膜7′のエッチングを行なう。
これに依り、電極コンタクト窓14が形成され、また、
各皮膜はキャパシタを構成すべきパターンその他必要パ
ターンにパターニングされるものである。特に、多結晶
シリコン膜7′はキャパシタ構造の一部をなす電極・配
線7、ワード線をなす電極・配線8などとしてパターニ
ングされるものである。第5図参照 ■ 熱酸化法を適用し、電極・配線7,8の露出された
側面を酸化して二酸化シリコン絶縁膜15,16を形成
する。
各皮膜はキャパシタを構成すべきパターンその他必要パ
ターンにパターニングされるものである。特に、多結晶
シリコン膜7′はキャパシタ構造の一部をなす電極・配
線7、ワード線をなす電極・配線8などとしてパターニ
ングされるものである。第5図参照 ■ 熱酸化法を適用し、電極・配線7,8の露出された
側面を酸化して二酸化シリコン絶縁膜15,16を形成
する。
第6図参照
【71浸糟法を適用して窒化シリコン膜9のエッチング
と絶縁膜6のエッチングを行ない、必要箇所の基板1表
面を露出する。
と絶縁膜6のエッチングを行ない、必要箇所の基板1表
面を露出する。
このとき絶縁膜13も除去されてしまう。{8i この
後、所要の電極・配線、絶縁膜などを形成して完成する
。
後、所要の電極・配線、絶縁膜などを形成して完成する
。
以上の説明で判るように、本発明に依れば、メモリ・キ
ャパシタを構成する電極である多結晶シリコン層の両面
に誘導体である絶縁膜を形成し、その上に更に電極を形
成し、その電極は基板中に形成された同じくメモリ・キ
ャパシタを構成する電極の役目を果している不純物領域
とコンタクトを探った構造になっているので、平面的に
見て従来と同一面積の占有率であっても、その容量を略
2倍にすることができる。
ャパシタを構成する電極である多結晶シリコン層の両面
に誘導体である絶縁膜を形成し、その上に更に電極を形
成し、その電極は基板中に形成された同じくメモリ・キ
ャパシタを構成する電極の役目を果している不純物領域
とコンタクトを探った構造になっているので、平面的に
見て従来と同一面積の占有率であっても、その容量を略
2倍にすることができる。
従って、Q線の影響を受け難い1トランジスタ・1キャ
パシタのダイナミック・メモリ・セルを有する半導体装
置を得ることができる。
パシタのダイナミック・メモリ・セルを有する半導体装
置を得ることができる。
第1図は従来例の要部側断面図、第2図は本発明の一実
施例によって作成された半導体装置の要部側断面図、第
3図ないし第6図は本発明の半導体装置の製造方法の一
実施例を説明するための工程途中に於ける半導体装置の
要部側断面図である。 図に於いて、1は基板、2はチャネル・カット領域「
3は不純物領域、4はビット線である不純物領域、5は
絶縁膜、6は絶縁膜、7は多結晶シリコン電極・配線、
8はワード線である多結晶シリコン電極・配線、9は窒
化シリコン絶縁膜、10は二酸化シリコン絶縁膜、11
は窒化シリコン絶縁膜、12は多結晶シリコン電極・配
線である。 才1四 オ2函 汁3図 オ4図 オ5図 オ6図
施例によって作成された半導体装置の要部側断面図、第
3図ないし第6図は本発明の半導体装置の製造方法の一
実施例を説明するための工程途中に於ける半導体装置の
要部側断面図である。 図に於いて、1は基板、2はチャネル・カット領域「
3は不純物領域、4はビット線である不純物領域、5は
絶縁膜、6は絶縁膜、7は多結晶シリコン電極・配線、
8はワード線である多結晶シリコン電極・配線、9は窒
化シリコン絶縁膜、10は二酸化シリコン絶縁膜、11
は窒化シリコン絶縁膜、12は多結晶シリコン電極・配
線である。 才1四 オ2函 汁3図 オ4図 オ5図 オ6図
Claims (1)
- 1 第1の二酸化シリコン膜と該第1の二酸化シリコン
膜の下部に逆導電型の不純物領域が形成された一導電型
シリコン半導体基板上に、第1の窒化シリコン膜、多結
晶シリコン層、第2の二酸化シリコン膜、第2の窒化シ
リコン膜および第3の二酸化シリコン膜を順次構成する
工程と、該第2の二酸化シリコン膜をフオトエツチング
によってパーターニングしこれをマスクして前記第2の
窒化シリコン膜、第2の二酸化シリコン膜および多結晶
シリコン層をエツチングして該多結晶シリコン層をキヤ
パシタ構造の電極パターニング窓を形成する工程と、該
多結晶シリコン層の側面を酸化して二酸化シリコン膜を
形成する工程と、前記窓下の第1の窒化シリコン膜およ
び第1の二酸化シリコン膜を除去して前記不純物領域を
露出する工程と、前記多結晶シリコン層上に少なくとも
前記第2の二酸化シリコン膜を介して形成されかつ前記
不純物領域とコンタクトをとった電極を構成する工程と
を有することによってメモリキヤパシタを構成すること
を特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54172899A JPS609348B2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54172899A JPS609348B2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5694767A JPS5694767A (en) | 1981-07-31 |
| JPS609348B2 true JPS609348B2 (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=15950393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54172899A Expired JPS609348B2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609348B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58209156A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体装置の製造方法 |
| JPS61208255A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-16 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH0799745B2 (ja) * | 1985-09-30 | 1995-10-25 | 日本電気株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP54172899A patent/JPS609348B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5694767A (en) | 1981-07-31 |
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