JPS609282B2 - 穿孔テ−プ読み取り検査回路を設けた数値制御装置 - Google Patents
穿孔テ−プ読み取り検査回路を設けた数値制御装置Info
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- JPS609282B2 JPS609282B2 JP49095779A JP9577974A JPS609282B2 JP S609282 B2 JPS609282 B2 JP S609282B2 JP 49095779 A JP49095779 A JP 49095779A JP 9577974 A JP9577974 A JP 9577974A JP S609282 B2 JPS609282 B2 JP S609282B2
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- lrcc
- crcc
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 11
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
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- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
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- Numerical Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は穿孔テープをテープリーダで読みとるときの読
み取り誤動作を検査する機能を設けた数値制御装置(以
下NCと云う)に関する。
み取り誤動作を検査する機能を設けた数値制御装置(以
下NCと云う)に関する。
NCのテープのデータ型式はEIA又はISO規格によ
り定められているが、テープの汚損又テープ読み取り機
構の読み誤りによる入力データの誤り検出の為に第1図
に示すように、各フレーム毎にチェックコード(パーテ
イカルリダンダンシイチェックコード、以後VRCCと
いう)を入れてテープデータの読み取りを検査している
。
り定められているが、テープの汚損又テープ読み取り機
構の読み誤りによる入力データの誤り検出の為に第1図
に示すように、各フレーム毎にチェックコード(パーテ
イカルリダンダンシイチェックコード、以後VRCCと
いう)を入れてテープデータの読み取りを検査している
。
すなわちテープの1フレーム内のビット数は、VRCC
によりEIA規格のテープデータの場合は必ず奇数とな
るように、又ISO規格のテープデ−夕の場合は必ず偶
数となるように穿孔されているので、テープが1フレー
ム読まれた時点でフレーム内のビット数を検査すれば、
テープデータが誤りなく読まれたかどうか確認できるも
のである。これはパーティカルリダンダンシィチェツク
(以後VRCという)とよばれる検査方法である。NC
では一般にこのVRCによるテープの読み取り検査が行
なわれているが、このVRCの欠点は1フレーム読込ま
れた時、そのデータが偶数個のビットが誤っていた場合
誤りの検出は不可能である。劣悪な環境で使用されるN
Cに於ては、1フレーム内に於て偶数ビット誤って説込
まれるという可能性は極めて大きいので上記欠点は致命
的である。更にテープデータの読み取りに関して誤りの
発生する要因として1フレームのデータがすべて脱落し
たり、又同一フレームを誤って2度読み取ったりする可
能性があることである。
によりEIA規格のテープデータの場合は必ず奇数とな
るように、又ISO規格のテープデ−夕の場合は必ず偶
数となるように穿孔されているので、テープが1フレー
ム読まれた時点でフレーム内のビット数を検査すれば、
テープデータが誤りなく読まれたかどうか確認できるも
のである。これはパーティカルリダンダンシィチェツク
(以後VRCという)とよばれる検査方法である。NC
では一般にこのVRCによるテープの読み取り検査が行
なわれているが、このVRCの欠点は1フレーム読込ま
れた時、そのデータが偶数個のビットが誤っていた場合
誤りの検出は不可能である。劣悪な環境で使用されるN
Cに於ては、1フレーム内に於て偶数ビット誤って説込
まれるという可能性は極めて大きいので上記欠点は致命
的である。更にテープデータの読み取りに関して誤りの
発生する要因として1フレームのデータがすべて脱落し
たり、又同一フレームを誤って2度読み取ったりする可
能性があることである。
1フレームのデータはスプロケット穴信号(以後RPと
呼ぶ)によりストロープされて読み取られるが、このR
Pの読み取り誤動作により1フレームのデータをすべて
欠落させたり、又同一フレームを2度読み取ったりする
問題が発生しやすい。
呼ぶ)によりストロープされて読み取られるが、このR
Pの読み取り誤動作により1フレームのデータをすべて
欠落させたり、又同一フレームを2度読み取ったりする
問題が発生しやすい。
NCのプログラムの一例として“N123300×12
34Z6789CR”というプログラムについてみてみ
る。
34Z6789CR”というプログラムについてみてみ
る。
このプログラムを穿孔機により穿孔されたテープをテー
プリーダから読込んだ場合、読み取り機構の誤り、又テ
ープの汚損などにより例えば“G”という文字を表すフ
レームが欠落してNC装置に“N12300×1234
Z678にR”と入力されたり、又“5”という数字が
2重読みされて“N12約00×123452678に
R’と入力されたりする不具合が発生する場合がある。
プリーダから読込んだ場合、読み取り機構の誤り、又テ
ープの汚損などにより例えば“G”という文字を表すフ
レームが欠落してNC装置に“N12300×1234
Z678にR”と入力されたり、又“5”という数字が
2重読みされて“N12約00×123452678に
R’と入力されたりする不具合が発生する場合がある。
従ってこの誤りを検査する方法としてロンジチューディ
ナルリダンダンシィチェック(以後LRCという)とい
う検査方法を実施しているNCがある。VRCは1フレ
ーム内のビット数を検査する、すなわちテープのデータ
を垂直方向にみて検査する方法であるのに対して、LR
Cはテープのデータを水平方向にみて検査する方法であ
る。NCのテープデータはキャリッジリターン(以後C
Rという)の間にはさまれた部分を1ブロックとしてい
る。従来NCで行なわれているLRCは、1ブロック内
のフレーム数をプログラム時に教えて必ず奇数(又は偶
数)にしてテープに穿孔し、そのテープがテープリーダ
から読み取られる時、1ブロック内のフレーム数が奇数
(又は偶数)となっているかどうか検査しテープデータ
の読み込みが正常かどうかを確認するものである。この
LRCの欠点の第1は、VRCと同じように読みおとし
と2度読みの誤りの検出が不可能であることである。L
RCの欠点の第2としてテープのプログラム時に、1ブ
ロック内のフレーム数が必ず奇数(又は偶数)となるよ
うにフレーム数を教えてプログラムしなければならない
不便さがあることである。NCでは通常数十から数百の
ブロック数となるプログラムがなされるので上記欠点は
非常に大きなプログラマーの負担となる。本発明は前記
VRCに加えて前記LRCの欠点を解消した後記LRC
CジェネレータとLRCC格納レジスタとLRC回路と
よりなる新たなLRCを行なうものである。
ナルリダンダンシィチェック(以後LRCという)とい
う検査方法を実施しているNCがある。VRCは1フレ
ーム内のビット数を検査する、すなわちテープのデータ
を垂直方向にみて検査する方法であるのに対して、LR
Cはテープのデータを水平方向にみて検査する方法であ
る。NCのテープデータはキャリッジリターン(以後C
Rという)の間にはさまれた部分を1ブロックとしてい
る。従来NCで行なわれているLRCは、1ブロック内
のフレーム数をプログラム時に教えて必ず奇数(又は偶
数)にしてテープに穿孔し、そのテープがテープリーダ
から読み取られる時、1ブロック内のフレーム数が奇数
(又は偶数)となっているかどうか検査しテープデータ
の読み込みが正常かどうかを確認するものである。この
LRCの欠点の第1は、VRCと同じように読みおとし
と2度読みの誤りの検出が不可能であることである。L
RCの欠点の第2としてテープのプログラム時に、1ブ
ロック内のフレーム数が必ず奇数(又は偶数)となるよ
うにフレーム数を教えてプログラムしなければならない
不便さがあることである。NCでは通常数十から数百の
ブロック数となるプログラムがなされるので上記欠点は
非常に大きなプログラマーの負担となる。本発明は前記
VRCに加えて前記LRCの欠点を解消した後記LRC
CジェネレータとLRCC格納レジスタとLRC回路と
よりなる新たなLRCを行なうものである。
本発明はテープデータの読み取り誤動作の検出能力を更
に向上させる為、後記CRCCジェネレータとCRCC
格納レジス夕とCRC回路とよりなるサイクリツクリダ
ンダンシイチェック(以後CRCという)と前記VRC
、LRCに加えて行なうものである。まずLRCの簡単
・な説明を第3図にもとづいて行なう。
に向上させる為、後記CRCCジェネレータとCRCC
格納レジス夕とCRC回路とよりなるサイクリツクリダ
ンダンシイチェック(以後CRCという)と前記VRC
、LRCに加えて行なうものである。まずLRCの簡単
・な説明を第3図にもとづいて行なう。
テープデータの1ブロック内の各チャンネルにあるビッ
ト数を計算して奇数(又は偶数)となるようにロンジイ
チユーデイナルチヱツクコード(以後LRCCという)
を設定する。そしてテープデータの読み出し時に、1ブ
ロック内の各チャンネルのビット数に基づきLRCCを
作り出し、通常切削開始前に作っておいたLRCCと比
較し一致するかどうか検査するものである。第3図に於
てチャンネル1(CH,)についてみると、1ブロック
内のビット数は偶数であるのでLRCCを“1”ぐ0”
)とする。チャンネル2についてみると1ブロック内の
ビット数は奇数であるのでLRCCを“0”(“1’・
)とする。以下C比まで同様に作られる。次に1ブロッ
ク内を巡回的にみて検査する方法としてサイクリツクリ
ダンダンシイチエツク(CRC)というのがある。
ト数を計算して奇数(又は偶数)となるようにロンジイ
チユーデイナルチヱツクコード(以後LRCCという)
を設定する。そしてテープデータの読み出し時に、1ブ
ロック内の各チャンネルのビット数に基づきLRCCを
作り出し、通常切削開始前に作っておいたLRCCと比
較し一致するかどうか検査するものである。第3図に於
てチャンネル1(CH,)についてみると、1ブロック
内のビット数は偶数であるのでLRCCを“1”ぐ0”
)とする。チャンネル2についてみると1ブロック内の
ビット数は奇数であるのでLRCCを“0”(“1’・
)とする。以下C比まで同様に作られる。次に1ブロッ
ク内を巡回的にみて検査する方法としてサイクリツクリ
ダンダンシイチエツク(CRC)というのがある。
CRCは第4図に示すように1ブロック内の全ビットを
重みをもった変数とみなし、1ブロックのデータを一つ
の函数で表す。その函数をS(x)とし、各ビット位置
に対応して変数の係数をao、a,、a2、・・・…・
・・anとしS(x)=a。x0十a,xl+a2×2
十……十anxnとする。次にある適当な函数P(x)
を設定する。ここで具体的に例えばP(x)=で十×3
十x+1とする。そしてS(x)をP(x)で割りその
商と剰余を求める。その商をQ(x)、剰余をR(x)
とする。このR(x)を1ブロックのデー夕に対するサ
ィクリックリダンダンシィチェックコード(以後CRC
Cという)とする。そしてテープデータの講出し時に、
CRCCを作り出し通常切削開始前に作っておいたCR
CCと比較し一致するかどうか検査するものである。以
下本発明について詳細に説明する。
重みをもった変数とみなし、1ブロックのデータを一つ
の函数で表す。その函数をS(x)とし、各ビット位置
に対応して変数の係数をao、a,、a2、・・・…・
・・anとしS(x)=a。x0十a,xl+a2×2
十……十anxnとする。次にある適当な函数P(x)
を設定する。ここで具体的に例えばP(x)=で十×3
十x+1とする。そしてS(x)をP(x)で割りその
商と剰余を求める。その商をQ(x)、剰余をR(x)
とする。このR(x)を1ブロックのデー夕に対するサ
ィクリックリダンダンシィチェックコード(以後CRC
Cという)とする。そしてテープデータの講出し時に、
CRCCを作り出し通常切削開始前に作っておいたCR
CCと比較し一致するかどうか検査するものである。以
下本発明について詳細に説明する。
NCは通常運転中に於ては、テープが1ブロックずつ読
み取れ、1ブ。ックの指令動作が完了すると、次のフロ
ックが読み取れるというようにテープデータが読み取れ
ていくが、本発明に於ては、NCの通常運転をする前に
テープを最初のブロックから最終のブロックまで後記手
動テープ読み取りスイッチによりNCに読み取らせる。
この時各ブロック毎にLRCC及びCRCCを作り出し
、各ブロック毎のLRCC及びCRCCを、後記LRC
C、CRCCレジスタに格納しておく。そしてNCの起
動スイッチによりNCが通常運転に入った時、テープが
1ブロック読み取られる毎に、各フレーム毎のVRCを
行なうとともに、そのブロックのLRCC、CRCCを
発生させ前もって格納しておいたそのブロックに対応す
るLRCC、CRCCと比較しテープデータが正常に読
み取られたかどうか検査する。このように、テープデー
タの読み取りにVRC、LRC、CRCと三重の検査を
行なう。第5図に本発明の一実施例を示す。
み取れ、1ブ。ックの指令動作が完了すると、次のフロ
ックが読み取れるというようにテープデータが読み取れ
ていくが、本発明に於ては、NCの通常運転をする前に
テープを最初のブロックから最終のブロックまで後記手
動テープ読み取りスイッチによりNCに読み取らせる。
この時各ブロック毎にLRCC及びCRCCを作り出し
、各ブロック毎のLRCC及びCRCCを、後記LRC
C、CRCCレジスタに格納しておく。そしてNCの起
動スイッチによりNCが通常運転に入った時、テープが
1ブロック読み取られる毎に、各フレーム毎のVRCを
行なうとともに、そのブロックのLRCC、CRCCを
発生させ前もって格納しておいたそのブロックに対応す
るLRCC、CRCCと比較しテープデータが正常に読
み取られたかどうか検査する。このように、テープデー
タの読み取りにVRC、LRC、CRCと三重の検査を
行なう。第5図に本発明の一実施例を示す。
1はNCの制御部であり、3のNC起動スイッチが押さ
れると6のテープリーダによって読み取られた指令デー
タにもとづいて2の機械を制御するものである。
れると6のテープリーダによって読み取られた指令デー
タにもとづいて2の機械を制御するものである。
5は1のNC制御部からの指令により6のテープリーダ
をスタート、ストップさせるテープリーダコントローラ
である。
をスタート、ストップさせるテープリーダコントローラ
である。
7はテープリーダ6の出力信号CH,〜CH8を一時的
に格納しておくテープデータレジスタを示し、その出力
は1のNC制御部に送られる。
に格納しておくテープデータレジスタを示し、その出力
は1のNC制御部に送られる。
8はテ−プリーダ6の出力を1フレーム毎に、VRCを
行なうVRC回路で、6の出力に誤差があれば“1”を
出力し、誤差がなければ“0”を出力する。
行なうVRC回路で、6の出力に誤差があれば“1”を
出力し、誤差がなければ“0”を出力する。
9のLRCCジエネレータは6から出力されるデータの
1ブロック分のデー夕に対し、各チャンネル毎にLRC
Cを発生させる回路である。
1ブロック分のデー夕に対し、各チャンネル毎にLRC
Cを発生させる回路である。
1川まテープデータの1ブロックに対して作られたLR
CCをテープのブロック番号に対応して格納するLRC
Cレジスタである。
CCをテープのブロック番号に対応して格納するLRC
Cレジスタである。
12は6から出力されるデータの1ブロック分のデータ
に対しCRCCを発生させるCRCCジェネレータであ
る。
に対しCRCCを発生させるCRCCジェネレータであ
る。
13はテープデータの1ブロックに対して作られたCR
CCをテープのブロック番号に対応して格納するCRC
Cレジスタである。
CCをテープのブロック番号に対応して格納するCRC
Cレジスタである。
11はNCが3のNC起動スイッチが押され通常運転に
入った時、テープから読まれてくる1ブロックのデータ
に対し9により作られたLRCCと10から出力される
前もって格納されていたそのブロックに対応するCRC
Cと比較チェックし、6の出力に誤差がないかどうか検
査するLRC回路である。
入った時、テープから読まれてくる1ブロックのデータ
に対し9により作られたLRCCと10から出力される
前もって格納されていたそのブロックに対応するCRC
Cと比較チェックし、6の出力に誤差がないかどうか検
査するLRC回路である。
6の出力が正常ならば“0”を出力し、誤差があるなら
ば“1”を出力する。
ば“1”を出力する。
14は11と同様にNCが通常運転に入った時テープか
ら読まれてくる1ブロックのデータに対し12により作
られたCRCCと13から出力される前もって格納され
たそのブロックに対応するCRCCとを比較検査し、6
の出力に誤差がないかどうか検査するCRC回路である
。
ら読まれてくる1ブロックのデータに対し12により作
られたCRCCと13から出力される前もって格納され
たそのブロックに対応するCRCCとを比較検査し、6
の出力に誤差がないかどうか検査するCRC回路である
。
6の出力が正常ならば“0”を出力し誤差があるならば
“1”を出力する。
“1”を出力する。
15はオア回路であり、8,11,14の出力の論理和
をとりその出力を1に送りこむすなわち15の出力が“
1”ならばテープデータの読み取りに誤動作があったこ
とを示しNC制御部に誤動作の発生を知らせるものであ
る。
をとりその出力を1に送りこむすなわち15の出力が“
1”ならばテープデータの読み取りに誤動作があったこ
とを示しNC制御部に誤動作の発生を知らせるものであ
る。
NCにおけるテープデータ読み取りの誤動作は、加工運
転時にくり返し読み取られるテープ読み込みの際の一過
性のものであり、か)る一過性の誤動作が紙テープ使用
における真の問題点であるが、本発明はか)る一過性の
誤動作を検知でき、、しかもプログラムの作成が容易で
ある。
転時にくり返し読み取られるテープ読み込みの際の一過
性のものであり、か)る一過性の誤動作が紙テープ使用
における真の問題点であるが、本発明はか)る一過性の
誤動作を検知でき、、しかもプログラムの作成が容易で
ある。
なお、NCではテープの最初のセット時に加工テープの
正しさ、プログラムの正しさを確認するためのテスト運
転を行なうのが常識であり、その時点において万一読み
取りの誤動作が発生しても、オペレータにより直ちに認
知され、適切な処置がとられるので問題となっていない
。又、チェックビット作成時には、公知の2度読み、3
度読みの技術を活用して、テープデータと生成されたチ
ェックコードの確認を行なうことができ、さらにこのと
きのテープ読み取りの誤動作はVRCによっても検査さ
れるので、予めLRCCレジスタ1 0とCRCCレジ
スター3に格納されるチェックコードの信ぴよう性は実
用的に十分である。大半のNCでは、紙テープが用いら
れており、紙テープの読み込み誤動作によるトラブルが
多いが、LRCを採用することはプログラマーへの負担
が大きく、CRCについてはCRCCを作成してパンチ
するプ。
正しさ、プログラムの正しさを確認するためのテスト運
転を行なうのが常識であり、その時点において万一読み
取りの誤動作が発生しても、オペレータにより直ちに認
知され、適切な処置がとられるので問題となっていない
。又、チェックビット作成時には、公知の2度読み、3
度読みの技術を活用して、テープデータと生成されたチ
ェックコードの確認を行なうことができ、さらにこのと
きのテープ読み取りの誤動作はVRCによっても検査さ
れるので、予めLRCCレジスタ1 0とCRCCレジ
スター3に格納されるチェックコードの信ぴよう性は実
用的に十分である。大半のNCでは、紙テープが用いら
れており、紙テープの読み込み誤動作によるトラブルが
多いが、LRCを採用することはプログラマーへの負担
が大きく、CRCについてはCRCCを作成してパンチ
するプ。
グラミング装置がなかったことで、LRC、CRCとも
殆ど採用されていなかったが、本発明によれば容易にL
RC、CRCを実現できる利点がある。今日コンピュー
タ化されたNC、いわゆるCNCが一般化されてきてい
るが、CNCに於てはコアメモリなどデータを格納する
エリアを大きくもっているので、LRCC、CRCCを
格納することは非常に容易であるので、本発明によれば
テープデータの議取り誤動作の検査をプログラマーに負
担をかけることなく非常に高精度に行なうことができる
もので、CNCに適用すると金物の点からいっても非常
に有効となる。
殆ど採用されていなかったが、本発明によれば容易にL
RC、CRCを実現できる利点がある。今日コンピュー
タ化されたNC、いわゆるCNCが一般化されてきてい
るが、CNCに於てはコアメモリなどデータを格納する
エリアを大きくもっているので、LRCC、CRCCを
格納することは非常に容易であるので、本発明によれば
テープデータの議取り誤動作の検査をプログラマーに負
担をかけることなく非常に高精度に行なうことができる
もので、CNCに適用すると金物の点からいっても非常
に有効となる。
第1図はEIA及びISO規格にもとづき穿孔されたN
Cのテープデータを示し、パーティカルリダンダンシイ
チェックコード(VRCC)の説明図、第2図はNCの
テープのブロックの説明図、第3図はロンジイチユーデ
イナルチエツクコード(LRCC)の説明図、第4図は
サィクリックリダンダンシィチェックコード(CRCC
)の説明図、第5図は本発明の一実施例を示す図、第6
図は本発明で適用されているLRCCレジスタ及びCR
CCレジスタの状態を示す図である。 5,6・・・・・・テープリーダ、8・・・・・・VR
C回路、9…・・・LRCCジエネレータ、10・・・
・・・LRCCレジスタ、1 1・・・・・・LRC回
路、12・・・・・・CRCCジェネレータ、13.…
,.CRCCレジスタ、14・・・・・−CRC回路。 〃ず/望咳々メタ2咳 〆32咳 々あ夕2咳 〃孝夕2咳 が6磯
Cのテープデータを示し、パーティカルリダンダンシイ
チェックコード(VRCC)の説明図、第2図はNCの
テープのブロックの説明図、第3図はロンジイチユーデ
イナルチエツクコード(LRCC)の説明図、第4図は
サィクリックリダンダンシィチェックコード(CRCC
)の説明図、第5図は本発明の一実施例を示す図、第6
図は本発明で適用されているLRCCレジスタ及びCR
CCレジスタの状態を示す図である。 5,6・・・・・・テープリーダ、8・・・・・・VR
C回路、9…・・・LRCCジエネレータ、10・・・
・・・LRCCレジスタ、1 1・・・・・・LRC回
路、12・・・・・・CRCCジェネレータ、13.…
,.CRCCレジスタ、14・・・・・−CRC回路。 〃ず/望咳々メタ2咳 〆32咳 々あ夕2咳 〃孝夕2咳 が6磯
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 数値制御装置の指令によりテープリーダで読み取ら
れたテープのデータを1フレーム分ずつ垂直方向にチエ
ツクするVRC回路を有する装置において、更にテープ
のデータを1ブロツク分ずつ各チヤンネル毎に水平方向
にチエツクする為のチエツクコードLRCCを発生する
LRCCジエネレータと、該LRCCジエネレータの出
力を通常運転前に格納しておくLRCCレジスタと、制
御機械が通常運転に入つた時テープデータが1ブロツク
読まれる毎に事前にデータを格納した前記LRCCレジ
スタから読み取られたLRCCと前記LRCCジエネレ
ータにて新たに発生したLRCCとを比較検査するLR
C回路とを設けた事を特徴とする穿孔テープ読み取り検
査回路を設けた数値制御装置。 2 特許請求の範囲第1項記載において、テープのデー
タを1ブロツク分ずつ巡回的にみてチエツクする為のチ
エツクコードCRCCを発生するCRCCジエネレータ
と、該CRCCジエネレータの出力を通常運転前に格納
しておくCRCCレジスタと、通常運転に入つた時テー
プデータが1ブロツク読まれる毎に前記CRCCレジス
タから読み取られたCRCCと前記CRCCジエネレー
タにて新たに発生したCRCCとを比較検査するCRC
回路とを設けた事を特徴とする穿孔テープ読み取り検査
回路を設けた数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49095779A JPS609282B2 (ja) | 1974-08-21 | 1974-08-21 | 穿孔テ−プ読み取り検査回路を設けた数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49095779A JPS609282B2 (ja) | 1974-08-21 | 1974-08-21 | 穿孔テ−プ読み取り検査回路を設けた数値制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5124482A JPS5124482A (ja) | 1976-02-27 |
| JPS609282B2 true JPS609282B2 (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=14146954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49095779A Expired JPS609282B2 (ja) | 1974-08-21 | 1974-08-21 | 穿孔テ−プ読み取り検査回路を設けた数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609282B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114315A (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-02 | Okuma Mach Works Ltd | 数値制御装置のテ−プ入力方式 |
-
1974
- 1974-08-21 JP JP49095779A patent/JPS609282B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5124482A (ja) | 1976-02-27 |
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