JPS608922A - 日本語処理装置 - Google Patents
日本語処理装置Info
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- JPS608922A JPS608922A JP58117453A JP11745383A JPS608922A JP S608922 A JPS608922 A JP S608922A JP 58117453 A JP58117453 A JP 58117453A JP 11745383 A JP11745383 A JP 11745383A JP S608922 A JPS608922 A JP S608922A
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- kanji
- character
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は入力手段から入力された文章の読み情報を漢
字混り文に変換する日本語処理装置に関する。
字混り文に変換する日本語処理装置に関する。
一般に、この種の日本語処理装置では、入力手段から入
力された文章の読み情報、例えば仮名読み情報を変換用
辞書(単語辞書)を用いて漢字混り文に変換する方式が
適用されている。
力された文章の読み情報、例えば仮名読み情報を変換用
辞書(単語辞書)を用いて漢字混り文に変換する方式が
適用されている。
こ、の方式を適用する日本語処理装置では、文章の読み
情報を効率よく漢字混り文に変換できるように「漢字指
定」或いは「文節指定」による変換モード指定が′要求
される場合が多い。「漢字指定」は文章の読み情報のう
ち漢字に変換すべき単語の読み部分を明確に指示するも
のである。これにより、指示された読み部分から該当す
る単語辞書を引いて適切な漢字に変換することができる
。一方「文節指定」は、漢字に変換すべき読み部分を明
確に指示する代りに、文章の読み情報を文章単位に区切
って入力するものである。これにより、文節分析を行な
ってこの文節中の漢字に変換すべき箇所の読み部分を抽
出し、該当する単語辞書を用いて適切な漢字混り文に変
換することができる。
情報を効率よく漢字混り文に変換できるように「漢字指
定」或いは「文節指定」による変換モード指定が′要求
される場合が多い。「漢字指定」は文章の読み情報のう
ち漢字に変換すべき単語の読み部分を明確に指示するも
のである。これにより、指示された読み部分から該当す
る単語辞書を引いて適切な漢字に変換することができる
。一方「文節指定」は、漢字に変換すべき読み部分を明
確に指示する代りに、文章の読み情報を文章単位に区切
って入力するものである。これにより、文節分析を行な
ってこの文節中の漢字に変換すべき箇所の読み部分を抽
出し、該当する単語辞書を用いて適切な漢字混り文に変
換することができる。
このように、文章の読み情報を漢字混り文に変換する場
合、漢字に変換すべき箇所の読み情報を用いて変換用辞
書を引く必要がある。そこで従来の日本語処理装置では
、変換単位(変換処理単位)の読み情報が入力されてか
ら漢字に変換すべき読み情報に該当する単語辞書を引き
、仮名漢字変換などの変換処理が行なわれていた。
合、漢字に変換すべき箇所の読み情報を用いて変換用辞
書を引く必要がある。そこで従来の日本語処理装置では
、変換単位(変換処理単位)の読み情報が入力されてか
ら漢字に変換すべき読み情報に該当する単語辞書を引き
、仮名漢字変換などの変換処理が行なわれていた。
言い換えれば、変換単位の読み情報が完全に入力される
までは変換作業は行なわれなかった。
までは変換作業は行なわれなかった。
このため入力された読み情報に対する漢字混り文への変
換速度が遅い欠点があった。
換速度が遅い欠点があった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、文章の読み情報を漢字混り文に高速変換できる日本語
処理装置を提供することにある。
、文章の読み情報を漢字混り文に高速変換できる日本語
処理装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
この発明では、変換単位(変換処理単位)の読み情報が
入力されている途中で、当該読み情報の一部を用いて外
部記憶装置から候補となる単語辞書をバッファに先取り
する構成としている。更にこの発明では、バッファに先
取りされた単語辞書を上記変換単位の読み情報の入力終
了時に用いることにより、当該読み情報を漢字または漢
字混り文に変換する構成としている。
入力されている途中で、当該読み情報の一部を用いて外
部記憶装置から候補となる単語辞書をバッファに先取り
する構成としている。更にこの発明では、バッファに先
取りされた単語辞書を上記変換単位の読み情報の入力終
了時に用いることにより、当該読み情報を漢字または漢
字混り文に変換する構成としている。
第1図はこの発明の一実施例に係る日本語処理装置の構
成を示す。符号11で示される入力装置、例えばキー人
力装置には、文章の読み情報を入力する各種文字キー、
′漢字指定キーー1文節指定キー1、′固有名詞指定キ
ー1および嘗ひらがなキー1など(いずれも図示せず)
が設けられている。キー人力装置11からのキー人力情
報はキー人力制御機構12に供給される。この実施例装
置では、仮名漢字変換を必要とする文章の読み情報をキ
ー人力する際に、1漢字指定キー1、゛文節指定キー1
または1固有名詞指定キー1による変換モード指定が要
求される。例えば「先生は」という文節をオペレータが
入力したいものとする。漢字指定式の場合、オペレータ
は1漢字指定キー1を押下した後、漢字「゛先生」の読
み「せんせい」を逐書き式)の場合には、オペレータは
1文節指定キー1を押下した後、文節の読み「せんせい
は」を逐次入力する。
成を示す。符号11で示される入力装置、例えばキー人
力装置には、文章の読み情報を入力する各種文字キー、
′漢字指定キーー1文節指定キー1、′固有名詞指定キ
ー1および嘗ひらがなキー1など(いずれも図示せず)
が設けられている。キー人力装置11からのキー人力情
報はキー人力制御機構12に供給される。この実施例装
置では、仮名漢字変換を必要とする文章の読み情報をキ
ー人力する際に、1漢字指定キー1、゛文節指定キー1
または1固有名詞指定キー1による変換モード指定が要
求される。例えば「先生は」という文節をオペレータが
入力したいものとする。漢字指定式の場合、オペレータ
は1漢字指定キー1を押下した後、漢字「゛先生」の読
み「せんせい」を逐書き式)の場合には、オペレータは
1文節指定キー1を押下した後、文節の読み「せんせい
は」を逐次入力する。
今、1漢字指定キー1または1文節指定キー1が押下さ
れた後のキー人力に対し、この実施例装置では第2図に
示すフローチャートに従って以下の動作が行なわれる。
れた後のキー人力に対し、この実施例装置では第2図に
示すフローチャートに従って以下の動作が行なわれる。
キー人力制御機構12は1漢字指定キー1.1文節指定
キー1、または固有名詞指定キー″が押下されたこと、
すなわち仮名漢字変換が必要となることをステップS1
で判定すると、ステップS2の処理を実行する。このス
テップS2ではキー人力装置11から入力される文字(
入力文字)が入力スタック13に積まれる。この実施例
において、入力スタック13は主メモリ(図示せず)の
特定領域を用いて実現されている。キー人力制御機構1
2は1漢字指定キー1.1文字指定キー1または1固有
名詞指定キー1の押下を判定しくステップS1)、キー
人力装置11からの入力文字を入力スタック13に1文
字積む(ステップSz)ごとに、ステップ83〜S7を
実行する。これらステップS3〜S7は判定ステップで
あり、ステップ84〜S7は先行するステップS3〜S
6での判定がNO判定の場合に実行される。ステップ8
3.84については後述する。
キー1、または固有名詞指定キー″が押下されたこと、
すなわち仮名漢字変換が必要となることをステップS1
で判定すると、ステップS2の処理を実行する。このス
テップS2ではキー人力装置11から入力される文字(
入力文字)が入力スタック13に積まれる。この実施例
において、入力スタック13は主メモリ(図示せず)の
特定領域を用いて実現されている。キー人力制御機構1
2は1漢字指定キー1.1文字指定キー1または1固有
名詞指定キー1の押下を判定しくステップS1)、キー
人力装置11からの入力文字を入力スタック13に1文
字積む(ステップSz)ごとに、ステップ83〜S7を
実行する。これらステップS3〜S7は判定ステップで
あり、ステップ84〜S7は先行するステップS3〜S
6での判定がNO判定の場合に実行される。ステップ8
3.84については後述する。
ダ
ステップ8/は入力スタック13中に入力文字がm文字
、例えば2文字積されたか否かを判を 定するステップである。ステップS/は同じく入力スタ
ック13中に入力文字がn文字、例えば3文字積まれた
か否かを判定するステップである。ステップS7は例え
ば文節入力(仮名漢字変換処理単位の読み情報の入力)
が終了したか否かを判定するステップである。このステ
ップS7での判定は、1文節指定キー1.1漢字指定キ
ー1.1改行キー1、句読点を示すキー、カマ゛ 1カタカナキー1などひらがな以外のキー嗟押下られた
か否かによって行なわれる。ステップS7での判定がN
o判定の場合には、再び上記ステップS2が実行される
。
、例えば2文字積されたか否かを判を 定するステップである。ステップS/は同じく入力スタ
ック13中に入力文字がn文字、例えば3文字積まれた
か否かを判定するステップである。ステップS7は例え
ば文節入力(仮名漢字変換処理単位の読み情報の入力)
が終了したか否かを判定するステップである。このステ
ップS7での判定は、1文節指定キー1.1漢字指定キ
ー1.1改行キー1、句読点を示すキー、カマ゛ 1カタカナキー1などひらがな以外のキー嗟押下られた
か否かによって行なわれる。ステップS7での判定がN
o判定の場合には、再び上記ステップS2が実行される
。
しかして、キー人力装置11から「せん」まで入力され
、入力スタック13に文字列「せん」が積まれたものと
する。キー人力制御機構12は、入力文字が入力スタッ
ク13に2文字積まれたことをステップS5で判定する
と、先読み制御機構14に対し、2文字の入力文字(こ
の例では「せん」)および品詞情報(W漢字指定キー1
または1文節指定キー1が押下られたこの例では一般名
詞を示す品詞情報)を付して先読み要求を発する。これ
により先読み制御機構14は、入力スタック13中のm
(−2)文字目までを見出しとする単語辞書を先読みし
、単語辞書バッファ15に格納する(ステップS8)こ
の先読み制御機構14の動作を更に具体的に説明する。
、入力スタック13に文字列「せん」が積まれたものと
する。キー人力制御機構12は、入力文字が入力スタッ
ク13に2文字積まれたことをステップS5で判定する
と、先読み制御機構14に対し、2文字の入力文字(こ
の例では「せん」)および品詞情報(W漢字指定キー1
または1文節指定キー1が押下られたこの例では一般名
詞を示す品詞情報)を付して先読み要求を発する。これ
により先読み制御機構14は、入力スタック13中のm
(−2)文字目までを見出しとする単語辞書を先読みし
、単語辞書バッファ15に格納する(ステップS8)こ
の先読み制御機構14の動作を更に具体的に説明する。
第3図は先読み制御機構14の機能構成を示す。同図に
おいて符号101で示される先読み要求認識部はキー人
力制御機構12からの要求が先読み要求、先読み訂正要
求、または先読み取消し要求のいずれであるかを判別す
る。
おいて符号101で示される先読み要求認識部はキー人
力制御機構12からの要求が先読み要求、先読み訂正要
求、または先読み取消し要求のいずれであるかを判別す
る。
この先読み要求認識部101の判別結果に応じ先読み処
理部102、先読み訂正処理部103、または先読み取
消し処理部104のいずれかが起動される。キー人力制
御機構12からの要求が先読み要求であるこの例では、
先読み処理部102が起動される。先読み処理部102
はキー人力制御機構12からの入力文字(「せん」)を
見出し情報として、外部記憶装置、例えばフロッピーデ
ィスク装置16に格納されている単語辞書の辞書引きを
以下に示す如く実行する。
理部102、先読み訂正処理部103、または先読み取
消し処理部104のいずれかが起動される。キー人力制
御機構12からの要求が先読み要求であるこの例では、
先読み処理部102が起動される。先読み処理部102
はキー人力制御機構12からの入力文字(「せん」)を
見出し情報として、外部記憶装置、例えばフロッピーデ
ィスク装置16に格納されている単語辞書の辞書引きを
以下に示す如く実行する。
単語辞書は第4図に示すように単語辞書本体201と、
1段乃至3段辞書ディレクトリ(辞書索引)202〜2
04を含む辞書ディレクトリZOSとで構成されている
。1段ディレクトリ202の番地は一般名詞を示す品詞
情報と読み1文字目のJI8コードにより算出される。
1段乃至3段辞書ディレクトリ(辞書索引)202〜2
04を含む辞書ディレクトリZOSとで構成されている
。1段ディレクトリ202の番地は一般名詞を示す品詞
情報と読み1文字目のJI8コードにより算出される。
1段辞書デイレク) IJ 20 jの各種1文字の読
みに対応する各番地にはブイレフ) IJ情報niが格
納されでいる。、nl は、ni が「0」の場合、読
み1文字の単語または該当部なしを意味する。
みに対応する各番地にはブイレフ) IJ情報niが格
納されでいる。、nl は、ni が「0」の場合、読
み1文字の単語または該当部なしを意味する。
一方、niが「0」でない場合、そのni は2段辞書
ディレクトリ203へのポインタ値を意味する。2段辞
書デイレク) Q 20 Jの番地は上記ブイレフ)
IJ情報ni の値と、読み2文字目のJISコードと
から算出される622段辞書ブイレフ IJ 203の
各種2文字の読みに対応する各番地にはディレクトリ情
報rl が格納されている。riは、読み2文字分を見
出しとする単語(単語群)への単語辞書本体201内格
納先頭ポインタ値、3段辞書ディレクトリ204へのポ
インタ値、または読み2文字分の該当部なしを示す情報
(riが「0」 の場合)のいずれか一つの意味を持つ
。この例では、読み2文字で語群を分割しても対応する
語群が多い場合、その語群の中から成る語を持ってくる
のが非常に遅くなるため、語群の多いものに関しては3
段辞書デイレク) IJ 204を設け、読み3文字で
その語群を分割している。3段辞書ディレクトリ204
の番地は上記ブイレフ) IJ情報ri の値と、読み
3文字目のJI8コードとから算出される。3段辞書デ
イレク) IJ 204の各種3文字の読みに対応する
各番地にはディレクトリ情報Stが格納されている。S
Iは読み3文字分を見出しとする単語(単語群)への単
語辞書本体201内格納先頭アドレスを示すポインタ値
または読み3文字分の該当部なしを示す情報(Stが「
0」 の場合)のいずれかの意味を持つ。
ディレクトリ203へのポインタ値を意味する。2段辞
書デイレク) Q 20 Jの番地は上記ブイレフ)
IJ情報ni の値と、読み2文字目のJISコードと
から算出される622段辞書ブイレフ IJ 203の
各種2文字の読みに対応する各番地にはディレクトリ情
報rl が格納されている。riは、読み2文字分を見
出しとする単語(単語群)への単語辞書本体201内格
納先頭ポインタ値、3段辞書ディレクトリ204へのポ
インタ値、または読み2文字分の該当部なしを示す情報
(riが「0」 の場合)のいずれか一つの意味を持つ
。この例では、読み2文字で語群を分割しても対応する
語群が多い場合、その語群の中から成る語を持ってくる
のが非常に遅くなるため、語群の多いものに関しては3
段辞書デイレク) IJ 204を設け、読み3文字で
その語群を分割している。3段辞書ディレクトリ204
の番地は上記ブイレフ) IJ情報ri の値と、読み
3文字目のJI8コードとから算出される。3段辞書デ
イレク) IJ 204の各種3文字の読みに対応する
各番地にはディレクトリ情報Stが格納されている。S
Iは読み3文字分を見出しとする単語(単語群)への単
語辞書本体201内格納先頭アドレスを示すポインタ値
または読み3文字分の該当部なしを示す情報(Stが「
0」 の場合)のいずれかの意味を持つ。
なお、1段乃至3段辞書ディレクトリ202〜204は
単語辞書本体201内の一般名詞に関する単語辞書部分
に対する辞書索引である。単語辞書本体201内に固有
名詞に関する単語辞書部分を有するこの例では、辞書デ
ィレクトリ205には、当該固有名詞に関する単語辞書
部分に対するディレクトリ(図示せず)も含まれている
。このディレクトリ中の1段ディレクトリの番地は固有
名詞を示す品詞情報と読み1文字目のJISコードによ
り算出される。
単語辞書本体201内の一般名詞に関する単語辞書部分
に対する辞書索引である。単語辞書本体201内に固有
名詞に関する単語辞書部分を有するこの例では、辞書デ
ィレクトリ205には、当該固有名詞に関する単語辞書
部分に対するディレクトリ(図示せず)も含まれている
。このディレクトリ中の1段ディレクトリの番地は固有
名詞を示す品詞情報と読み1文字目のJISコードによ
り算出される。
先読み処理部102は入力スタック13に積まれた2文
字目までの入力文字(読み情報「せん」)および品詞情
報を用いて上述した辞書ディレクトリ205を検索し、
「せん」を見出しとする単語群(単語)への単語辞書本
体201内格納先頭ポインタ値を得る。次に先読み処理
部102はこの先頭ポインタ値を用いてフロッピーディ
スク装置16をアクセスし、2文字「せん」を見出しと
する単語群(単語辞書本体201内の該当辞書部分)を
単語辞書バッファ15に先読みする。この単語辞書バッ
ファ15は例えば主メモリ(図示せず)の特定領域を用
いて実現されている。この際、先読み処理部102は(
2文字を見出しとする)単語辞書の先読みが1 行なわれていることを示す先読みフラグ(図示せず)を
セット(ON)する(ステップS9)。
字目までの入力文字(読み情報「せん」)および品詞情
報を用いて上述した辞書ディレクトリ205を検索し、
「せん」を見出しとする単語群(単語)への単語辞書本
体201内格納先頭ポインタ値を得る。次に先読み処理
部102はこの先頭ポインタ値を用いてフロッピーディ
スク装置16をアクセスし、2文字「せん」を見出しと
する単語群(単語辞書本体201内の該当辞書部分)を
単語辞書バッファ15に先読みする。この単語辞書バッ
ファ15は例えば主メモリ(図示せず)の特定領域を用
いて実現されている。この際、先読み処理部102は(
2文字を見出しとする)単語辞書の先読みが1 行なわれていることを示す先読みフラグ(図示せず)を
セット(ON)する(ステップS9)。
また、先読み処理部102は「せん」を見出しとする単
語辞書本体201(の該当辞書部分)の位置情報、品詞
情報、および先読みされていない「せん」を見出しとす
る単語辞書本体201(の該当辞書部分)の位置情報を
主メモリの所定領域に格納する。なお、「せん」を見出
しとする単語辞書に先読みされない部分が生じるのは、
該当辞書部分の容量が単語辞書バッファ15の容量より
大きいからである。したがって、任童の文字列を見出し
とする単語辞書の容量が単語辞書バッファ15の容量よ
り小さければ、先読みされていない部分の位置情報は必
要なくなる。
語辞書本体201(の該当辞書部分)の位置情報、品詞
情報、および先読みされていない「せん」を見出しとす
る単語辞書本体201(の該当辞書部分)の位置情報を
主メモリの所定領域に格納する。なお、「せん」を見出
しとする単語辞書に先読みされない部分が生じるのは、
該当辞書部分の容量が単語辞書バッファ15の容量より
大きいからである。したがって、任童の文字列を見出し
とする単語辞書の容量が単語辞書バッファ15の容量よ
り小さければ、先読みされていない部分の位置情報は必
要なくなる。
上述した単語辞書の先読み並びに先読みフラグのセット
処理が行なわれると、制御がキー人力制御機構12に戻
る。キー人力制御機構12は文節入力が終了したか否か
の判定(ステップ87)を行ない、この例のようにNO
判定の場2 合には再び前記ステップS2が実行される。このステッ
プS2でキー人力装置11からの3文字目の入力文字「
せ」が入力スタック13に積まれ、ステップS6で入力
文字が入力スタック13に3文字積まれたことが判定さ
れたものとする。キー人力制御機構12は、先読み制御
機構14に対し、3文字の入力文字(この例では「せん
ぜ」)および品詞情報を付して先読み要求を発する。こ
れにより先読み制御機構14は、入力スタック13中の
n(=3)文字目までを見出しとする単語辞書を先読み
して単語辞書バッファ15に格納しくステップS r
O)%先読みフラグをセットする(ステップS9)。こ
のステップ8roの動作は、見出し文字が2文字から3
文字に増え(3段ディレクトリ204も検索され)る□
点を除き、ステップS8とほぼ同様であるので具体的な
説明については省略する。
処理が行なわれると、制御がキー人力制御機構12に戻
る。キー人力制御機構12は文節入力が終了したか否か
の判定(ステップ87)を行ない、この例のようにNO
判定の場2 合には再び前記ステップS2が実行される。このステッ
プS2でキー人力装置11からの3文字目の入力文字「
せ」が入力スタック13に積まれ、ステップS6で入力
文字が入力スタック13に3文字積まれたことが判定さ
れたものとする。キー人力制御機構12は、先読み制御
機構14に対し、3文字の入力文字(この例では「せん
ぜ」)および品詞情報を付して先読み要求を発する。こ
れにより先読み制御機構14は、入力スタック13中の
n(=3)文字目までを見出しとする単語辞書を先読み
して単語辞書バッファ15に格納しくステップS r
O)%先読みフラグをセットする(ステップS9)。こ
のステップ8roの動作は、見出し文字が2文字から3
文字に増え(3段ディレクトリ204も検索され)る□
点を除き、ステップS8とほぼ同様であるので具体的な
説明については省略する。
このようにして「せん」および「せんせ」を見出しとす
る単語辞書の″先読みが行なわれ、かつ「せんせ」に後
続する入力文字「いは」が入力スタック13に積まれた
後、オペレータがひらがな以外のキー例えば反部指定キ
ー1或いは1漢字指定キー1を押下したものとする。こ
の場合、キー人力制御機構12はステップS1で文節入
力終了(仮名漢字変換処理単位の文字列入力の終了)を
判定する。これによりキー人力制御機構12は仮名漢字
変換機構17に対し仮名漢字変換要求を発する。仮名漢
字変換機構17は入力スタック13中の漢字に変換すべ
き入力文字列「せんせい」と一致する単語を、単語辞書
バッファ15に先読みされた単語辞書部分を検索するこ
とによりめ、入力文字列「せんせいは」を漢字混り文に
変換する(ステップ511)。
る単語辞書の″先読みが行なわれ、かつ「せんせ」に後
続する入力文字「いは」が入力スタック13に積まれた
後、オペレータがひらがな以外のキー例えば反部指定キ
ー1或いは1漢字指定キー1を押下したものとする。こ
の場合、キー人力制御機構12はステップS1で文節入
力終了(仮名漢字変換処理単位の文字列入力の終了)を
判定する。これによりキー人力制御機構12は仮名漢字
変換機構17に対し仮名漢字変換要求を発する。仮名漢
字変換機構17は入力スタック13中の漢字に変換すべ
き入力文字列「せんせい」と一致する単語を、単語辞書
バッファ15に先読みされた単語辞書部分を検索するこ
とによりめ、入力文字列「せんせいは」を漢字混り文に
変換する(ステップ511)。
この例では、文節入力終了時には「せん」および「せん
ぜ」を見出しとする単語辞書部分が単語辞書バッファ1
5に先読みされているので、文節入力終了検出と同時に
仮名漢字変換処理が行なえる。したがって、文節入力終
了検出により辞書引きを開始し、しかる後に仮名漢字変
換処理を行なう従来装置に比べ、仮名漢字変換速度の高
速化が図れる。なお、単語辞書バッファ15に先読みさ
れていた単語辞書部分に該当単語が存在しない場合には
、先読みされていない部分に関する位置情報を用いてフ
ロッピーディスク装置16をアクセスし、該当単語辞書
部分を単語辞書バッファ15に読み込む処理が行なわれ
る。
ぜ」を見出しとする単語辞書部分が単語辞書バッファ1
5に先読みされているので、文節入力終了検出と同時に
仮名漢字変換処理が行なえる。したがって、文節入力終
了検出により辞書引きを開始し、しかる後に仮名漢字変
換処理を行なう従来装置に比べ、仮名漢字変換速度の高
速化が図れる。なお、単語辞書バッファ15に先読みさ
れていた単語辞書部分に該当単語が存在しない場合には
、先読みされていない部分に関する位置情報を用いてフ
ロッピーディスク装置16をアクセスし、該当単語辞書
部分を単語辞書バッファ15に読み込む処理が行なわれ
る。
仮名漢字変換機構17の仮名漢字変換結果(この例では
「先生は」)は編集Φ校正機構18に供給される。編集
・校正機構18は、仮名漢字変換された文字列により文
書を作成する文書作成機能、および編集・校正機能を有
している。編集・校正機構18により新規に作成された
漢字混り文書、或いは編集・校正が施された漢字混り文
書は、表示制御機構19の制御により表示装置20に表
示される。また、上記文書はオペレータからの指定に応
じ、印刷制御機構によりプリンタから印刷出力され、或
いは保存機構により文書ファイル(いずれも図示せず)
に保存される。
「先生は」)は編集Φ校正機構18に供給される。編集
・校正機構18は、仮名漢字変換された文字列により文
書を作成する文書作成機能、および編集・校正機能を有
している。編集・校正機構18により新規に作成された
漢字混り文書、或いは編集・校正が施された漢字混り文
書は、表示制御機構19の制御により表示装置20に表
示される。また、上記文書はオペレータからの指定に応
じ、印刷制御機構によりプリンタから印刷出力され、或
いは保存機構により文書ファイル(いずれも図示せず)
に保存される。
5
ところで、文節を構成する文字列の入力過程で、入力文
字の覗消し或いは訂正のキー人力操作が行なわれること
がある。この場合の動作について、第2図に示したフロ
ーチャート並びに新たに第5.第6図に示すフローチャ
ートを適宜参照して説明する。キー人力制御機構12は
キー人力装置11からの入力文字を入力スタック13に
積むステップ(ステップS2)を実行した後、入力スタ
ック13中の入力文字(文字列)が取消されたか否かの
判定を行なう(ステップSJ)。この判定は次のように
して行なわれる。この実施例では、表示装置20の表面
画面の一部が入力中の文字列を表示する入力表示行とし
て使用される。したがってこの入力表示行には表示制御
機構19の制御により入力スタック13の内容が表示さ
れる。また、文字入力中は、次の入力位置(次に入力さ
れる文字の表示位置)にカーソルが表示される。入力文
字を覗消す場合、オペレータはカーソルを入力表示行の
先頭位置に移動し、新たな文字列の入力権6 定に必要な1漢字指定キー1.1文節指定キー1などの
変換モード指定キー、或いは1ひらがなキー1などのシ
フトキーを押下する。そこで、この状態をステップS3
で検出することにより、入力文字の取消しが行なわれた
ことが判定できる。
字の覗消し或いは訂正のキー人力操作が行なわれること
がある。この場合の動作について、第2図に示したフロ
ーチャート並びに新たに第5.第6図に示すフローチャ
ートを適宜参照して説明する。キー人力制御機構12は
キー人力装置11からの入力文字を入力スタック13に
積むステップ(ステップS2)を実行した後、入力スタ
ック13中の入力文字(文字列)が取消されたか否かの
判定を行なう(ステップSJ)。この判定は次のように
して行なわれる。この実施例では、表示装置20の表面
画面の一部が入力中の文字列を表示する入力表示行とし
て使用される。したがってこの入力表示行には表示制御
機構19の制御により入力スタック13の内容が表示さ
れる。また、文字入力中は、次の入力位置(次に入力さ
れる文字の表示位置)にカーソルが表示される。入力文
字を覗消す場合、オペレータはカーソルを入力表示行の
先頭位置に移動し、新たな文字列の入力権6 定に必要な1漢字指定キー1.1文節指定キー1などの
変換モード指定キー、或いは1ひらがなキー1などのシ
フトキーを押下する。そこで、この状態をステップS3
で検出することにより、入力文字の取消しが行なわれた
ことが判定できる。
キー人力制御機構12は、ステップS3での判定がYE
S判定の場合、先読み制御機構14に対し先読み取消要
求を発する。これにより先読み制御機構14は以下に示
す先読み取消し処理(ステップ5z2)を実行する。キ
ー人力制御機fg z 2から先読みに関する要求が発
せられると、先読み制御機pri内の先読み要求認識部
101は要求種類の判別を行なう。しかして先読み要求
認識部101は先読みに関する要求が先読み取消し要求
であることを判別すると、先読み取消し処理部104を
起動する。先読み取消し処理部104による先読み取消
し処理の具体的な手順が第5図に示されている。先読み
覗消し処理部104は、まず先読みフラグがセラ)(O
N)されているか否か、すなわち取消された入力文字列
に関する単語辞書の先読みが行なわれたか否かの判定を
行なう(ステップ521)。
S判定の場合、先読み制御機構14に対し先読み取消要
求を発する。これにより先読み制御機構14は以下に示
す先読み取消し処理(ステップ5z2)を実行する。キ
ー人力制御機fg z 2から先読みに関する要求が発
せられると、先読み制御機pri内の先読み要求認識部
101は要求種類の判別を行なう。しかして先読み要求
認識部101は先読みに関する要求が先読み取消し要求
であることを判別すると、先読み取消し処理部104を
起動する。先読み取消し処理部104による先読み取消
し処理の具体的な手順が第5図に示されている。先読み
覗消し処理部104は、まず先読みフラグがセラ)(O
N)されているか否か、すなわち取消された入力文字列
に関する単語辞書の先読みが行なわれたか否かの判定を
行なう(ステップ521)。
このステップ8zzでの判定がYES判定の場合、先読
み取消し処理部104は単語辞書バッファ15をクリア
しくステップ522)、先読みフラグをリセット(OF
F)する(ステップ523)。
み取消し処理部104は単語辞書バッファ15をクリア
しくステップ522)、先読みフラグをリセット(OF
F)する(ステップ523)。
このステップ823が終了すると制御はキー人力制御機
構12に返され、第2図のフローチャートのステップS
1に戻る。これに対し、ステップSzlでの判定がNo
判定の場合、すなわち取消された入力文字列に関する単
語辞書の先読みが行なわれていない場合、ステップS2
2゜S23をスキップして第2図のフローチャートのス
テップS1に戻る。
構12に返され、第2図のフローチャートのステップS
1に戻る。これに対し、ステップSzlでの判定がNo
判定の場合、すなわち取消された入力文字列に関する単
語辞書の先読みが行なわれていない場合、ステップS2
2゜S23をスキップして第2図のフローチャートのス
テップS1に戻る。
一方、ステップS3での判定がNo判定の場合、キー人
力制御機構12は入力スタック13中の入力文字が訂正
されたか否かの判定を行なう(ステップS4)。この実
施例では、入力文字を訂正する場合、オペレータは入力
表示行に表示されている入力文字列の訂正を必要とする
文字位置にカーソルを移動し、しかる後、訂正文字をキ
ー人力する。そこで、この状態をステップS4で検出す
ることにより、入力文字訂正が行なわれたことが判定で
きる。キー人力制御機構12は、ステップS4での判定
がYES判定の場合、先゛読み制御機構14に対し先読
み訂正要求を発する。これにより先読み制御機構Z4は
以下に示す先読み訂正処理(ステップ513)を実行す
る。
力制御機構12は入力スタック13中の入力文字が訂正
されたか否かの判定を行なう(ステップS4)。この実
施例では、入力文字を訂正する場合、オペレータは入力
表示行に表示されている入力文字列の訂正を必要とする
文字位置にカーソルを移動し、しかる後、訂正文字をキ
ー人力する。そこで、この状態をステップS4で検出す
ることにより、入力文字訂正が行なわれたことが判定で
きる。キー人力制御機構12は、ステップS4での判定
がYES判定の場合、先゛読み制御機構14に対し先読
み訂正要求を発する。これにより先読み制御機構Z4は
以下に示す先読み訂正処理(ステップ513)を実行す
る。
キー人力制御機構Z2から先読みに関する要求が発せら
れると、先読み制御機構14内の先読み要求認識部10
1は要求種類の判別を行なう。しかして先読み要求認識
部101は先読みに関する要求が先読み訂正要求である
ことを判別すると、先読み訂正処理部103を起動する
。
れると、先読み制御機構14内の先読み要求認識部10
1は要求種類の判別を行なう。しかして先読み要求認識
部101は先読みに関する要求が先読み訂正要求である
ことを判別すると、先読み訂正処理部103を起動する
。
先読み訂正処理部103による先読み訂正処理の具体的
な手順が第6図に示されている。先読み訂正処理部10
3は、まず先読みフラグがセラ) (ON)されている
か否か、すなわち該当人9 方丈字列に関する単語辞書の先読みが行なわれたか否か
の判定を行なう(ステップ53I)。
な手順が第6図に示されている。先読み訂正処理部10
3は、まず先読みフラグがセラ) (ON)されている
か否か、すなわち該当人9 方丈字列に関する単語辞書の先読みが行なわれたか否か
の判定を行なう(ステップ53I)。
このステップS31 での判定がNo判定の場合、制御
はキー人力制御機構12に返され、第2図のフローチャ
ートのステップS7が実行される。これに対し、ステッ
プ831での判定がYB8判定の場合、先読み訂正処理
部103は入力スタック13に積まれた入力文字列のm
(=2)文字目までの文字列に訂正があったか否かの判
定を行なう(ステップ532)。ステップ8szでの判
定がYES判定の場合、先読み訂正処理部103は(第
2図のフローチャートのステップS8と哨に)入力スタ
ック13中のm(=2)文字目までの文字列を見出しと
する単語辞書を単語辞書バッファ15に格納する(ステ
ップ533)。すなわち、ステップ8s2での判定がY
ES判定の場合、先読み訂正処理部103は先読み時の
見出し情報となったm(=2)文字の見出しが訂正され
たものと判断し、先読みされていたm (= 2 )文
字を見0 出しとする辞書部分を訂正後の見出しに対応する辞書部
分に変更する。
はキー人力制御機構12に返され、第2図のフローチャ
ートのステップS7が実行される。これに対し、ステッ
プ831での判定がYB8判定の場合、先読み訂正処理
部103は入力スタック13に積まれた入力文字列のm
(=2)文字目までの文字列に訂正があったか否かの判
定を行なう(ステップ532)。ステップ8szでの判
定がYES判定の場合、先読み訂正処理部103は(第
2図のフローチャートのステップS8と哨に)入力スタ
ック13中のm(=2)文字目までの文字列を見出しと
する単語辞書を単語辞書バッファ15に格納する(ステ
ップ533)。すなわち、ステップ8s2での判定がY
ES判定の場合、先読み訂正処理部103は先読み時の
見出し情報となったm(=2)文字の見出しが訂正され
たものと判断し、先読みされていたm (= 2 )文
字を見0 出しとする辞書部分を訂正後の見出しに対応する辞書部
分に変更する。
次に先読み訂正処理部103は入力スタック13中の入
力文字がn(=3)文字以上であるか否かの判定を行な
う(ステップ534)。ステップ834での判定がYE
S判定の場合、先読み訂正処理部1゛03は(第2図の
フローチャートのステップSroと同様に)入力スタッ
ク13中のn (=3 )文字目までの文字列を見出し
とする単語辞書を単語辞書バッファ15に格納する(ス
テップ535)。すなわちステップS34での判定がY
Fi8判定の場合、先読み訂正処理部103は先読み時
の見出し情報となったn(=3)文字の見出しが訂正さ
れたものと判断し、先読みされていたrl(=3)文字
を見出しとする辞書部分を訂正後の見出しに対応する辞
書部分に変更する。一方、ステップ834での判定がN
o判定の場合には、ステップS31での判定がNo判定
の場合と同様に、第2図のフローチャートのステップS
7が実行される。
力文字がn(=3)文字以上であるか否かの判定を行な
う(ステップ534)。ステップ834での判定がYE
S判定の場合、先読み訂正処理部1゛03は(第2図の
フローチャートのステップSroと同様に)入力スタッ
ク13中のn (=3 )文字目までの文字列を見出し
とする単語辞書を単語辞書バッファ15に格納する(ス
テップ535)。すなわちステップS34での判定がY
Fi8判定の場合、先読み訂正処理部103は先読み時
の見出し情報となったn(=3)文字の見出しが訂正さ
れたものと判断し、先読みされていたrl(=3)文字
を見出しとする辞書部分を訂正後の見出しに対応する辞
書部分に変更する。一方、ステップ834での判定がN
o判定の場合には、ステップS31での判定がNo判定
の場合と同様に、第2図のフローチャートのステップS
7が実行される。
上記ステップS32での判定がNo判定の場合、先読み
訂正処理部103は入力スタック13に積まれた入力文
字列のfl(=3)文字目までの文字列(m+1文字目
からn文字目までの文字列、m=2.n=3のこの例で
は3文字目)に訂正があったか否かの判定を行なう(ス
テップ836)。ステップ836での判定がYE8判定
の場合、′先読み訂正処理部103は前記ステップ8s
sを実行する。すなわちステップS36での判定がYE
S判定の場合、先読み訂正処理部103は先読み時の見
出し情報となったn (= 3 )文字の見出しくこの
例では3文字の見出し中の3文字目の文字)が訂正され
たものと判断し、先読みされていたn (=3 >文字
を見出しとする辞書部分を訂正後の見出しに対応する辞
書部分に変更する。
訂正処理部103は入力スタック13に積まれた入力文
字列のfl(=3)文字目までの文字列(m+1文字目
からn文字目までの文字列、m=2.n=3のこの例で
は3文字目)に訂正があったか否かの判定を行なう(ス
テップ836)。ステップ836での判定がYE8判定
の場合、′先読み訂正処理部103は前記ステップ8s
sを実行する。すなわちステップS36での判定がYE
S判定の場合、先読み訂正処理部103は先読み時の見
出し情報となったn (= 3 )文字の見出しくこの
例では3文字の見出し中の3文字目の文字)が訂正され
たものと判断し、先読みされていたn (=3 >文字
を見出しとする辞書部分を訂正後の見出しに対応する辞
書部分に変更する。
以上が先読み取消し処理および先読み訂正処理である。
これらの処理により、文字取消し或いは訂正のキー人力
操作が行なわれても単語辞書の先読みが仮名漢字変換結
果に悪影響を及ぼすごとはない。
操作が行なわれても単語辞書の先読みが仮名漢字変換結
果に悪影響を及ぼすごとはない。
なお、キー人力制御機構12、先読み制御機構I4、仮
名漢字変換機構17、編集・校正機構18および表示制
御機構19はマイクロプロセッサの制御機能によって実
現されている。また、前記実施例では仮名漢字変換方式
の日本語処理装置についで説明したが、この発明は他の
変換方式、例えばローマ字漢字変換方式の日本語処理装
置などにも実施できる。更に、この発明は、キー人力に
限らず例えば音声入力の日本語処理装置にも適用できる
。
名漢字変換機構17、編集・校正機構18および表示制
御機構19はマイクロプロセッサの制御機能によって実
現されている。また、前記実施例では仮名漢字変換方式
の日本語処理装置についで説明したが、この発明は他の
変換方式、例えばローマ字漢字変換方式の日本語処理装
置などにも実施できる。更に、この発明は、キー人力に
限らず例えば音声入力の日本語処理装置にも適用できる
。
以上詳述したようにこの発明によれば、文章の読み情報
を漢字混り文に高速変換できる。
を漢字混り文に高速変換できる。
第1図はこの発明の一実施例に係る日本語処理装置の構
成を示すブロック図、第2図は先読み処理に関する動作
を説明するためのフローチャート、第3図は第1図に示
す先読み制御機構の機能構成を示すブロック図、第4図
は単語辞3 書の概略構成を示す模式図、第5図は先読み取消し処理
手順を示すフローチャート、第6図は先読み訂正処理手
順を示すフロー千ヤードである。 11・・・キー人力装置、12・・・キー人力制御機構
、13・・・入力スタック、14・・・先読み制御機構
、15・・・単語辞書バッファ、16・・・フロッピー
ディスク装置(外部記憶装置)、17・・・仮名漢字変
換機構、20・・・表示装置、201・・・単語辞書本
体、205・・・辞書ブイレフ) IJ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦4
成を示すブロック図、第2図は先読み処理に関する動作
を説明するためのフローチャート、第3図は第1図に示
す先読み制御機構の機能構成を示すブロック図、第4図
は単語辞3 書の概略構成を示す模式図、第5図は先読み取消し処理
手順を示すフローチャート、第6図は先読み訂正処理手
順を示すフロー千ヤードである。 11・・・キー人力装置、12・・・キー人力制御機構
、13・・・入力スタック、14・・・先読み制御機構
、15・・・単語辞書バッファ、16・・・フロッピー
ディスク装置(外部記憶装置)、17・・・仮名漢字変
換機構、20・・・表示装置、201・・・単語辞書本
体、205・・・辞書ブイレフ) IJ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦4
Claims (1)
- 入力手段から入力された文章の読み情報を単語辞書を用
いて漢字混り文に変換する日本語処理装置において口上
記単語辞書が格納されている外部記憶袋装置と、上記入
力手段から変換単位の読み情報が人力されている途中で
当該読み情報の一部を用いて上記外部記憶装置に格納さ
れている上記単語辞書の先読みを行なう先読み手段と、
この先読み手段によって先読みされた上記単語辞書を格
納するバッファと、このバッファに格納された上記単語
辞書を用い、上記入力手段からの上記変換単位の読み情
報の入力終了時に当該読み情報を漢字または漢字混り文
に変換する変換手段とを具備することを特徴とする日本
語処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117453A JPS608922A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 日本語処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117453A JPS608922A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 日本語処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608922A true JPS608922A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0332825B2 JPH0332825B2 (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=14712028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117453A Granted JPS608922A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 日本語処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608922A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61233861A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-18 | Canon Inc | 文字処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56152079A (en) * | 1980-04-25 | 1981-11-25 | Fujitsu Ltd | Control system for advanced read of dictionary |
| JPS5759266A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-09 | Canon Inc | Retrieving device of information |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58117453A patent/JPS608922A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56152079A (en) * | 1980-04-25 | 1981-11-25 | Fujitsu Ltd | Control system for advanced read of dictionary |
| JPS5759266A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-09 | Canon Inc | Retrieving device of information |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61233861A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-18 | Canon Inc | 文字処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332825B2 (ja) | 1991-05-14 |
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