JPS608481Y2 - 回路しや断器 - Google Patents
回路しや断器Info
- Publication number
- JPS608481Y2 JPS608481Y2 JP14380678U JP14380678U JPS608481Y2 JP S608481 Y2 JPS608481 Y2 JP S608481Y2 JP 14380678 U JP14380678 U JP 14380678U JP 14380678 U JP14380678 U JP 14380678U JP S608481 Y2 JPS608481 Y2 JP S608481Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit breaker
- mounting
- pair
- mounts
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Patch Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は回路しゃ断器に関するものであり、特に配電
盤、制御盤等の表面板に埋め込まれて装着される回路し
ゃ断器において、接続母線自体に触れることなく着脱で
きるようにした回路しゃ断器に関するものである。
盤、制御盤等の表面板に埋め込まれて装着される回路し
ゃ断器において、接続母線自体に触れることなく着脱で
きるようにした回路しゃ断器に関するものである。
従来のこの種の回路しゃ断器は構成部品が大きいため、
回路しゃ断器自体の外形寸法が大きくなり、装着に広い
面積を必要とする欠点があった。
回路しゃ断器自体の外形寸法が大きくなり、装着に広い
面積を必要とする欠点があった。
また回路しゃ断器はボルトで固定される必要があった。
この考案は従来の欠点に鑑みてなされたものであり、回
路しゃ断器の構成部品を小さくし、回路しゃ断器自体の
外形寸法を小さくすると共に、回路しゃ断器を簡単に着
脱できるようにしたものである。
路しゃ断器の構成部品を小さくし、回路しゃ断器自体の
外形寸法を小さくすると共に、回路しゃ断器を簡単に着
脱できるようにしたものである。
以下図面によりこの考案を説明する。
第1図はこの考案に係る回路しゃ断器の一実施例を示す
側断面図である。
側断面図である。
図において、配電盤等の表面板1には孔1−2が穿設さ
れ、孔1−2に回路しゃ断器2の本体が挿入される。
れ、孔1−2に回路しゃ断器2の本体が挿入される。
取付金3a*3bはそれぞれクランク状に構成され、そ
れぞれ孔1−2の四隅に挿入されて、その一端3−1は
取付ねじ4によって表面板1に取り付けられる。
れぞれ孔1−2の四隅に挿入されて、その一端3−1は
取付ねじ4によって表面板1に取り付けられる。
取付金3a、3bを第2図に示す。第2図aは取付金3
a、3bの一実施例を示す正面図であり、第2図すは第
2図aの側面図である。
a、3bの一実施例を示す正面図であり、第2図すは第
2図aの側面図である。
第2図において、孔3−4は取付ねじ4を挿入し、取付
金3at3bの一端3−1を表面板1に取付ねじ4で取
付けるものである。
金3at3bの一端3−1を表面板1に取付ねじ4で取
付けるものである。
取付台5a、5bは絶縁物から構成され、その両端を取
付金3a、3bの他端3−5によって支持されている。
付金3a、3bの他端3−5によって支持されている。
取付台5a、5bを第3図に示す。第3図aは取付台5
a、5bの一実施例を示す側面図であり、第3図すは第
3図aの平面図である。
a、5bの一実施例を示す側面図であり、第3図すは第
3図aの平面図である。
第3図において、突起5−3′は取付金3at3bの孔
3′−5に挿入されるものである。
3′−5に挿入されるものである。
連結子6はピアノ線でコ字状に構成され1対の取付台5
a、5bを所定間隔に保持するものである。
a、5bを所定間隔に保持するものである。
連結子6を第4図に示す。第4図は連結子6の一実施例
を示す側面図である。
を示す側面図である。
第4図において、コ字状のそれぞれの両端部6−5はそ
れぞれ内側に折曲げられ、取付台5a、5bの穴5−6
に挿入されるものである。
れぞれ内側に折曲げられ、取付台5a、5bの穴5−6
に挿入されるものである。
取付金3a、3bと取付台5a*5bど連結子6との組
立て状態を第5図に示す。
立て状態を第5図に示す。
第5図aは取付台3at3bと取付台5a、5bと連結
子6との組立て状態を示す側面図であり、第5図すは第
5図aの平面図である。
子6との組立て状態を示す側面図であり、第5図すは第
5図aの平面図である。
第5図に示すように、1対の取付台5a、5bはそれぞ
れ両端が取付金3a、3bの他端3−5で支持されると
共に、取付台5a、5bの突起5−3′が取付金3aw
3bの孔3′−5に挿入される。
れ両端が取付金3a、3bの他端3−5で支持されると
共に、取付台5a、5bの突起5−3′が取付金3aw
3bの孔3′−5に挿入される。
また連結子6のコ字状の両端部6−5が取付台5a、5
bの孔5−6に挿入され、■対の取付台5a、5bを所
定間隔で保持している。
bの孔5−6に挿入され、■対の取付台5a、5bを所
定間隔で保持している。
1対の連結子6のコ字状の中央道6−2は取付台5a、
5bとで、回路しゃ断器2を挾持して、回路しゃ断器2
を固定するものである。
5bとで、回路しゃ断器2を挾持して、回路しゃ断器2
を固定するものである。
回路しゃ断器2を挿入するときには、第7図の一点鎖線
で示すように中央道6−2を外側に押しひろげる。
で示すように中央道6−2を外側に押しひろげる。
中間導体7は取付台5a、5bの孔5−7に挿入されて
保持される。
保持される。
中間導体7の一端には雌ねじが切り込まれたねじ孔7−
8が設けられ、端子接続ボルト8と螺合して回路しゃ断
器2の端子2aに接続されている。
8が設けられ、端子接続ボルト8と螺合して回路しゃ断
器2の端子2aに接続されている。
端子接続ボルト8は回路しゃ断器2の孔2−8に上部か
ら挿入される。
ら挿入される。
中間導体7の他端は母線9に母線接続ボルト10で接続
されている。
されている。
覆い板11は回路しゃ断器2の手動ハンドル2bを外部
に出す孔11−2を有し、表面板1と回路しゃ断器2と
の間隙を覆うものである。
に出す孔11−2を有し、表面板1と回路しゃ断器2と
の間隙を覆うものである。
次に回路しゃ断器の組立てを第1図、第5図及び第6図
に従い説明する。
に従い説明する。
第6図は回路しゃ断器の展開組立て図である。
まず第5図に示すように取付金3av3bの他端3−5
で取付台5a、5bを支持すると共に、取付台5a、5
bの突起5−3を取付金3a、3bの孔3−5に挿入し
て、取付台5a、5bを取付金3a、3bに取り付ける
。
で取付台5a、5bを支持すると共に、取付台5a、5
bの突起5−3を取付金3a、3bの孔3−5に挿入し
て、取付台5a、5bを取付金3a、3bに取り付ける
。
次に連結子6の端部6−5を取付台5a、5bの孔5−
6に挿入することにより、1対の取付台5a、5bを所
定間隔に保持する。
6に挿入することにより、1対の取付台5a、5bを所
定間隔に保持する。
このように所定間隔に保持された1対の取付台5a*5
bは、取付金3a*3bの一端3−1を取付ねじ4によ
って表面板1に固定することによって、表面板1に取付
けられる。
bは、取付金3a*3bの一端3−1を取付ねじ4によ
って表面板1に固定することによって、表面板1に取付
けられる。
表面板1に取付けられた取付台5a、5bの孔5−7に
中間導体7を圧入し、取付台5a、5bで中間導体7を
支持すると共に、中間導体7の他端に母線9を母線接続
ボルト10で接続する。
中間導体7を圧入し、取付台5a、5bで中間導体7を
支持すると共に、中間導体7の他端に母線9を母線接続
ボルト10で接続する。
続いて1対の連結子6のそれぞれの中央道6−2を第7
図の一点鎖線で示すように外側に押しひろげ、回路しゃ
断器の本体2を挿入する。
図の一点鎖線で示すように外側に押しひろげ、回路しゃ
断器の本体2を挿入する。
取付台5a、5bに本体2が当接したら中央道6−2を
実線で示す位置にもどす。
実線で示す位置にもどす。
したがって回路しゃ断器の本体2は中央道6−2と取付
台5a、5bとで挾持されて固定される。
台5a、5bとで挾持されて固定される。
端子接続ボルト8により端子2aと中間導体7とを接続
する。
する。
その後、覆い板11の孔11−2内に回路しゃ断器2の
手動ハンドル2bを挿入しつつ、覆い板11を表面板1
に取付ける。
手動ハンドル2bを挿入しつつ、覆い板11を表面板1
に取付ける。
以上のようにこの考案によれば、簡単な構造で母線9自
体に触れることなく、端子接続ボルト8の取外し、取付
けのみによって、回路しゃ断器2を表面板1から取外し
、取付けすることができる。
体に触れることなく、端子接続ボルト8の取外し、取付
けのみによって、回路しゃ断器2を表面板1から取外し
、取付けすることができる。
また1対の連結子6と取付台5a、5bとで回路しゃ断
器2を挾持しているため、回路しゃ断器2をボルトで固
定する必要がない等の諸効果を有する。
器2を挾持しているため、回路しゃ断器2をボルトで固
定する必要がない等の諸効果を有する。
第1図はこの考案に係る回路しゃ断器の一実施例を示す
側面図である。 第2図aは取付金の一実施例を示す正面図であり、第2
図すは第2図aの側面図である。 第3図aは取付台の一実施例を示す側面図であり、第3
図すは第3図aの平面図である。 第4図は連結子の一実施例を示す側面図である。 第5図aは取付金と取付台と連結子との組立て状態を示
す側面図であり、第5図すは第5図aの平面図である。 第6図は回路しゃ断器の展開組立て図である。 第7図は、回路しゃ断器の組み込みを示す図である。 図において、各図中同一部分には同一符号を付しており
、1は表面板、2は回路しゃ断器、2aは端子、3a、
3bは取付金、4は取付ねじ、5at5bは取付台、6
は連結子、7は中間導体、8は端子接続ボルト、9は母
線、10は母線接続ボルト、11は覆い板である。
側面図である。 第2図aは取付金の一実施例を示す正面図であり、第2
図すは第2図aの側面図である。 第3図aは取付台の一実施例を示す側面図であり、第3
図すは第3図aの平面図である。 第4図は連結子の一実施例を示す側面図である。 第5図aは取付金と取付台と連結子との組立て状態を示
す側面図であり、第5図すは第5図aの平面図である。 第6図は回路しゃ断器の展開組立て図である。 第7図は、回路しゃ断器の組み込みを示す図である。 図において、各図中同一部分には同一符号を付しており
、1は表面板、2は回路しゃ断器、2aは端子、3a、
3bは取付金、4は取付ねじ、5at5bは取付台、6
は連結子、7は中間導体、8は端子接続ボルト、9は母
線、10は母線接続ボルト、11は覆い板である。
Claims (1)
- 表面板に設けられた孔の四隅に挿入されてそれぞれの一
端が前記表面板に固定された取付金、前記取付金の他端
によってそれぞれの両端が支持され前記孔内に挿入され
た前記回路しゃ断器の本体を支持する絶縁物からなる一
対の取付台、それぞれコ字状に形成されコ字状のそれぞ
れの両端部が折り曲げられて前記一対の取付台の孔に挿
入されコ字状のそれぞれの中央道と取付台とによって前
記回路しゃ断器の本体を挾持するための一対の連結子、
前記一対の取付台にそれぞれ一端部が貫通挿入される中
間導体、前記回路しゃ断器の本体に設けられた孔内に挿
入され前記中間導体の一端部と前記回路しゃ断器の本体
の内部導体とを接続する端子接続ボルト、を備えたこと
を特徴とする回路しゃ断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14380678U JPS608481Y2 (ja) | 1978-10-18 | 1978-10-18 | 回路しや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14380678U JPS608481Y2 (ja) | 1978-10-18 | 1978-10-18 | 回路しや断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5559506U JPS5559506U (ja) | 1980-04-23 |
| JPS608481Y2 true JPS608481Y2 (ja) | 1985-03-26 |
Family
ID=29121836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14380678U Expired JPS608481Y2 (ja) | 1978-10-18 | 1978-10-18 | 回路しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608481Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-18 JP JP14380678U patent/JPS608481Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5559506U (ja) | 1980-04-23 |
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