JPS608244B2 - 塊状重合で製造された塩化ビニルベ−スの重合体及び共重合体のガス抜き方法 - Google Patents
塊状重合で製造された塩化ビニルベ−スの重合体及び共重合体のガス抜き方法Info
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- JPS608244B2 JPS608244B2 JP56139646A JP13964681A JPS608244B2 JP S608244 B2 JPS608244 B2 JP S608244B2 JP 56139646 A JP56139646 A JP 56139646A JP 13964681 A JP13964681 A JP 13964681A JP S608244 B2 JPS608244 B2 JP S608244B2
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- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F14/00—Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen
- C08F14/02—Monomers containing chlorine
- C08F14/04—Monomers containing two carbon atoms
- C08F14/06—Vinyl chloride
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F6/00—Post-polymerisation treatments
- C08F6/26—Treatment of polymers prepared in bulk also solid polymers or polymer melts
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08F6/00—Post-polymerisation treatments
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- C08F6/005—Removal of residual monomers by physical means from solid polymers
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塩化ビニルをベースとする単量体組成物の塊状
重合によって製造される重合体及び共重合体のガス抜き
方法、及び得られる向上したふるい分け館を有する重合
体及び英重合体に関する。
重合によって製造される重合体及び共重合体のガス抜き
方法、及び得られる向上したふるい分け館を有する重合
体及び英重合体に関する。
「塩化ビニルを単量体組成物」、又はさらに短かく「単
量体組成物」という表現は本発明の記述において塩化ビ
ニル単独、又は塩化ビニルと共重合可能な少なくとも1
種の他の単量体との混合物を示すために用いられる。こ
の単量体組成物は少なくとも7の重量%の塩化ビニルを
含有している。塩化ビニルをベースとする重合体及び共
重合体において残留塩化ビニル単量体の存在は多数の欠
点を引き起す原因となり「その幾つかを挙げると次のも
のがある。周囲の空気と爆発を起す混合物を作る危険、
そのような重合体又は共重合体が取り扱われるプラント
中の空気を汚染する危険、及びこのような重合体及び共
重合体から製造される完成品中に微小球が存在する危険
。従って、それら重合体及び共重合体中の残留塩化ビニ
ル単量体の割合を可能な最低の値まで下げる試みがなさ
れている。塩化ピニルをベースとする重合体及び共重合
体を塊状で製造する場合、得られる生成物は、その単量
体組成物について所望の転化度が達成されるとき、粉末
形態で製造される重合体又は共重合体から禾反応の単量
体組成物を分離するためのガス抜き処理に付される重合
物である。
量体組成物」という表現は本発明の記述において塩化ビ
ニル単独、又は塩化ビニルと共重合可能な少なくとも1
種の他の単量体との混合物を示すために用いられる。こ
の単量体組成物は少なくとも7の重量%の塩化ビニルを
含有している。塩化ビニルをベースとする重合体及び共
重合体において残留塩化ビニル単量体の存在は多数の欠
点を引き起す原因となり「その幾つかを挙げると次のも
のがある。周囲の空気と爆発を起す混合物を作る危険、
そのような重合体又は共重合体が取り扱われるプラント
中の空気を汚染する危険、及びこのような重合体及び共
重合体から製造される完成品中に微小球が存在する危険
。従って、それら重合体及び共重合体中の残留塩化ビニ
ル単量体の割合を可能な最低の値まで下げる試みがなさ
れている。塩化ピニルをベースとする重合体及び共重合
体を塊状で製造する場合、得られる生成物は、その単量
体組成物について所望の転化度が達成されるとき、粉末
形態で製造される重合体又は共重合体から禾反応の単量
体組成物を分離するためのガス抜き処理に付される重合
物である。
公告第2305446号で公告された本出願人のフラン
ス特許第7509798号明細書で、重合体及び共重合
体が自由空気に暴露される前は50の9/k9以下、一
般的には20脚/k9以下で、1の9/k9まで下げる
ことができる残留塩化ビニル単量体含量を有する生成物
を製造するための、塩化ビニルをベースとする単量体組
成物の塊状重合によって製造される重合体及び共重合体
のガス抜き方法が提案された。この方法は、その重合物
を瀦梓状態に保持しながら、除去されるべき単量体組成
物を重合圧力から0.18ゞール(120脚H)以下の
絶対圧力まで減圧し、その重合物を少なくとも70℃に
等しく、かつ重合体又は共重合体の分解が始まる温度よ
り低い温度をもたらすか、又はその温度に保持し、そし
てこれらの圧力及び温度条件を実質的にガス抜きが停止
するまで保持し、前記重合物をその重合体又は共重合体
の残留塩化ビニル単量体舎量を2000の9/X9以下
まで低下させた後重合体又は共重合体に対して0.01
〜0.紅重量%、好ましくは0.05〜0.5重量%の
水と接触させることから成る。ガス抜きの停止後、重合
体又は共重合体はそれらが自由空気にもたらされる前に
窒素のような不活性ガスで大気圧に調整され、続いて、
一般的にはふるい分け操作が行われる。工業的な実施に
おいて連続的に行われるふるい分け操作は重合体又は共
重合体の粒度分布と意図される用途に応じて選ばれる所
定のふるい目を持つふるいを通過するように規定されて
いる貴重な物質と、本質的に樹脂粒子の、商業的価値の
低い凝集物から成り、前記ふるいを通らないように規定
されている粗い物質とを分離しようとするものである。
ス特許第7509798号明細書で、重合体及び共重合
体が自由空気に暴露される前は50の9/k9以下、一
般的には20脚/k9以下で、1の9/k9まで下げる
ことができる残留塩化ビニル単量体含量を有する生成物
を製造するための、塩化ビニルをベースとする単量体組
成物の塊状重合によって製造される重合体及び共重合体
のガス抜き方法が提案された。この方法は、その重合物
を瀦梓状態に保持しながら、除去されるべき単量体組成
物を重合圧力から0.18ゞール(120脚H)以下の
絶対圧力まで減圧し、その重合物を少なくとも70℃に
等しく、かつ重合体又は共重合体の分解が始まる温度よ
り低い温度をもたらすか、又はその温度に保持し、そし
てこれらの圧力及び温度条件を実質的にガス抜きが停止
するまで保持し、前記重合物をその重合体又は共重合体
の残留塩化ビニル単量体舎量を2000の9/X9以下
まで低下させた後重合体又は共重合体に対して0.01
〜0.紅重量%、好ましくは0.05〜0.5重量%の
水と接触させることから成る。ガス抜きの停止後、重合
体又は共重合体はそれらが自由空気にもたらされる前に
窒素のような不活性ガスで大気圧に調整され、続いて、
一般的にはふるい分け操作が行われる。工業的な実施に
おいて連続的に行われるふるい分け操作は重合体又は共
重合体の粒度分布と意図される用途に応じて選ばれる所
定のふるい目を持つふるいを通過するように規定されて
いる貴重な物質と、本質的に樹脂粒子の、商業的価値の
低い凝集物から成り、前記ふるいを通らないように規定
されている粗い物質とを分離しようとするものである。
工業的規模ではしかしながら、重合体又は共重合体は十
分なふるい分け能を有していないので、満足すべき経済
的条件下で前記規定に対応するふるいの目と同じふるい
目を持つふるいを使用することは不可能である。
分なふるい分け能を有していないので、満足すべき経済
的条件下で前記規定に対応するふるいの目と同じふるい
目を持つふるいを使用することは不可能である。
重合体又は共重合体のふるい分け能は連続ふるい分け工
程において与えられたふるい目のふるいを通るふるいの
単位表面積当りの重量流速によって定められる。使用さ
れなければならないふるいのふるい目はより大きく、そ
して他の点が全て等しいと、処理されるべき重合体又は
共重合体の低下したふるい分け能に応じて増加する。例
として、250仏mのふるい目を持つふるいを通過する
ように規定される貴重な生成物を十分な流速で得るため
には、工業的な実施において、ふるい目が例えば320
りmであるふるいを使用する必要がある。これは250
仏mのふるい目を持つふるいを通らないように規定され
ている粗い物質をもたらし、またそのふるいを通過する
貴重な物質をもたらす。本出願人は、重合体又は共重合
体が自由空気にもたらされる前は等しく低残留塩化ビニ
ル単量体含量を有するが、前記ガス抜き方法によって製
造される重合体又は共重合体より良好なふるい分け能を
有する塊状重合された塩化ビニルをペーストする重合体
又は英重合体を製造することが可能であることをこ)に
見し、出した。
程において与えられたふるい目のふるいを通るふるいの
単位表面積当りの重量流速によって定められる。使用さ
れなければならないふるいのふるい目はより大きく、そ
して他の点が全て等しいと、処理されるべき重合体又は
共重合体の低下したふるい分け能に応じて増加する。例
として、250仏mのふるい目を持つふるいを通過する
ように規定される貴重な生成物を十分な流速で得るため
には、工業的な実施において、ふるい目が例えば320
りmであるふるいを使用する必要がある。これは250
仏mのふるい目を持つふるいを通らないように規定され
ている粗い物質をもたらし、またそのふるいを通過する
貴重な物質をもたらす。本出願人は、重合体又は共重合
体が自由空気にもたらされる前は等しく低残留塩化ビニ
ル単量体含量を有するが、前記ガス抜き方法によって製
造される重合体又は共重合体より良好なふるい分け能を
有する塊状重合された塩化ビニルをペーストする重合体
又は英重合体を製造することが可能であることをこ)に
見し、出した。
本発明の方法によりガス抜きされる重合体又は共重合体
は自由空気にもたらされる前に50の9/k9以下、一
般的には20の9/k9以下であって、これを1のc/
k9まで下げることができる残留塩化ビニル単量体舎量
を有している。
は自由空気にもたらされる前に50の9/k9以下、一
般的には20の9/k9以下であって、これを1のc/
k9まで下げることができる残留塩化ビニル単量体舎量
を有している。
本発明によるガス抜き方法は相当に向上したふるい分け
能を持っている塩化ビニルをベースとする重合体又は共
重合体を製造することを可能にする。
能を持っている塩化ビニルをベースとする重合体又は共
重合体を製造することを可能にする。
かくして、トン/時間/淋(ふるい分け表面積)で表わ
される与えられた重合体又は共重合体のふるい分け能は
、例えば320仏mのふるい目を持つふるいでは2〜3
、また250Amのふるい目を持つふるいでは0.5〜
3になる。本発明による方法によって与えられる改良は
、かくして、この方法が一層魅力的な経済的条件下で従
来使用されたふるいよりも4・さし、ふるい目を持つふ
るいの使用を可能にし、そして貴重な物質と粗い物質に
ついての前記規定に相当するふるいと同じふるい目を有
するふるいの使用さえも可能にするそのような点にある
。
される与えられた重合体又は共重合体のふるい分け能は
、例えば320仏mのふるい目を持つふるいでは2〜3
、また250Amのふるい目を持つふるいでは0.5〜
3になる。本発明による方法によって与えられる改良は
、かくして、この方法が一層魅力的な経済的条件下で従
来使用されたふるいよりも4・さし、ふるい目を持つふ
るいの使用を可能にし、そして貴重な物質と粗い物質に
ついての前記規定に相当するふるいと同じふるい目を有
するふるいの使用さえも可能にするそのような点にある
。
これはまた粗い物質がふるいを通って貴重な物質に持ち
込まれる危険を減じ、またそのような危険を排除しさえ
するのを可能にし、従ってまた高品質の貴重な物質をも
たらす。本発明の方法はまた工業的な連続ふるい分けに
おいて一般に起る偽不通過現象を完全に排除する利点も
有する。さらに、塩化ビニルをベースとする重合体又は
共重合体の変換工業において、供給の確実性の理由から
、メーカーは一般に各製造ラインに供給するための、異
なる起源の、塊状又は懸濁重合のいずれかで合成されて
いることができる少なくとも2種の樹脂を与えるシステ
ムを採用するようになっている。その場合、そのような
樹脂をばらばらの形で供給するようなとき、製造者はい
まいま異なる起源の2種の樹脂を、例えば材料を空気輸
送するための、下流のパイプライン輸送設備−1つ又は
それ以上の製造ラインに対する樹脂の供聯合を保証する
−に接続されている同一サイロに、又は下流の同一の輸
送設備に接続されている2つのサイロに供給することを
行う。このような場合、一般に、樹脂が単一のサイロ中
で、又は2つのサイロに共通する輸送設備中で形成せし
められる混合物がその生産ライン又は複数の生産ライン
にその単一の、又は2個のサイロの内容物を輸送するこ
とに関して困難を引き起すことが見し、出されている。
これらの困難は輸送工程の全体的な故障を引き起すよう
なことである。本発明の方法は前記欠点を引き起さない
、塩化ビニルをベースとする重合体及び共重合体、異な
る起源の、塊状又は懸濁重合で合成される塩化ビニルに
基づく重合体又は共重合体との前記塩化ビニルベースの
重合体及び共重合体の混合物の製造を可能にする。
込まれる危険を減じ、またそのような危険を排除しさえ
するのを可能にし、従ってまた高品質の貴重な物質をも
たらす。本発明の方法はまた工業的な連続ふるい分けに
おいて一般に起る偽不通過現象を完全に排除する利点も
有する。さらに、塩化ビニルをベースとする重合体又は
共重合体の変換工業において、供給の確実性の理由から
、メーカーは一般に各製造ラインに供給するための、異
なる起源の、塊状又は懸濁重合のいずれかで合成されて
いることができる少なくとも2種の樹脂を与えるシステ
ムを採用するようになっている。その場合、そのような
樹脂をばらばらの形で供給するようなとき、製造者はい
まいま異なる起源の2種の樹脂を、例えば材料を空気輸
送するための、下流のパイプライン輸送設備−1つ又は
それ以上の製造ラインに対する樹脂の供聯合を保証する
−に接続されている同一サイロに、又は下流の同一の輸
送設備に接続されている2つのサイロに供給することを
行う。このような場合、一般に、樹脂が単一のサイロ中
で、又は2つのサイロに共通する輸送設備中で形成せし
められる混合物がその生産ライン又は複数の生産ライン
にその単一の、又は2個のサイロの内容物を輸送するこ
とに関して困難を引き起すことが見し、出されている。
これらの困難は輸送工程の全体的な故障を引き起すよう
なことである。本発明の方法は前記欠点を引き起さない
、塩化ビニルをベースとする重合体及び共重合体、異な
る起源の、塊状又は懸濁重合で合成される塩化ビニルに
基づく重合体又は共重合体との前記塩化ビニルベースの
重合体及び共重合体の混合物の製造を可能にする。
本発明によれば、重合物を損梓状態に保持しながら、除
去すべき単量体組成物は重合圧力から0.16ゞール以
下の絶対圧力に調整され、前言己重合物は少なくとも7
0ooに等しく、かつ重合体又は共重合体の分解が始ま
る温度より低い温度にもたらされ、又はその温度に保持
され、前記圧力条件及び温度条件は実質的にガス抜きが
停止するまで保持され、前記重合物はその重合体又は共
重合体の残留塩化ビニル単量体含量を2000の9/k
9以下まで低下させた後水と接触させられる。
去すべき単量体組成物は重合圧力から0.16ゞール以
下の絶対圧力に調整され、前言己重合物は少なくとも7
0ooに等しく、かつ重合体又は共重合体の分解が始ま
る温度より低い温度にもたらされ、又はその温度に保持
され、前記圧力条件及び温度条件は実質的にガス抜きが
停止するまで保持され、前記重合物はその重合体又は共
重合体の残留塩化ビニル単量体含量を2000の9/k
9以下まで低下させた後水と接触させられる。
本発明によれば、前記の水には少なくとも1種のアニオ
ン系界面活性剤が添加される。
ン系界面活性剤が添加される。
本出願人は、要するに、本発明の方法の条件下で重合物
と接触せしめられる水に少なくとも1種のアニオン系界
面活性剤を添加することによって向上したふるい分け能
を有する重合体又は共重合体が得られることを見し、出
したのである。
と接触せしめられる水に少なくとも1種のアニオン系界
面活性剤を添加することによって向上したふるい分け能
を有する重合体又は共重合体が得られることを見し、出
したのである。
本出願人はまた前記重合体又は共重合体と異なる起源か
らの、塊状又は懸濁状で製造される塩化ビニルベースの
重合体又は共重合体とによって形成される混合物はそれ
ら重合体又は共重合体をパイプラインの輸送設備の中を
輸送することに関して困難を引き起さないことを見し、
出した。水は一般に重合体又は共重合体に対して0.5
〜3重量%である。
らの、塊状又は懸濁状で製造される塩化ビニルベースの
重合体又は共重合体とによって形成される混合物はそれ
ら重合体又は共重合体をパイプラインの輸送設備の中を
輸送することに関して困難を引き起さないことを見し、
出した。水は一般に重合体又は共重合体に対して0.5
〜3重量%である。
界面活性剤は一般に重合体又は英重合体に対して0.0
01〜0.$重量%、好ましくは0.01〜0.1重量
%である。
01〜0.$重量%、好ましくは0.01〜0.1重量
%である。
界面活性剤は一般に水に対しては0.1〜2の重量%で
ある。
ある。
少なくとも1種のアニオン系界面活性剤が添加される水
の重合物に対する添加は1回又はそれ以上の回数で行う
ことができる。
の重合物に対する添加は1回又はそれ以上の回数で行う
ことができる。
本発明の方方法における使用に適した界面活性剤として
次のものを挙げることができる。
次のものを挙げることができる。
6〜22個の炭素原子を含むアルカリ金属脂肪酸塩、ア
ルカリ性アルキルサルフェート、ヒドロキシルアルカリ
性アルキルサルフェート、アルカリ性アルキルスルホネ
ート、アルカリ性ァルキルアリールスルホネート、アル
カリ性モノ−及びジーアルキルスルホサクシネート、ア
ルカリ性モノー及びジーアルキルホスフェート、及び一
般に4〜18個の炭素原子を含有する分枝鎖状又は道鎖
状アルキル基。
ルカリ性アルキルサルフェート、ヒドロキシルアルカリ
性アルキルサルフェート、アルカリ性アルキルスルホネ
ート、アルカリ性ァルキルアリールスルホネート、アル
カリ性モノ−及びジーアルキルスルホサクシネート、ア
ルカリ性モノー及びジーアルキルホスフェート、及び一
般に4〜18個の炭素原子を含有する分枝鎖状又は道鎖
状アルキル基。
さらに詳しく述べると、次の、ラウリン酸ナトリウム、
ミリスチン酸ナトリウム、パルミチン酸ナトリウム、ス
テアリン酸ナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム、テト
ラデシルスルホン酸ナトリウム、ドデシルベンゼンスル
ホン酸ナトリウム、ドデシルフェノキシベンゼンスルホ
ン酸ナトリウム、モノオクチルスルホこはく酸ナトリウ
ム、ジブチルスルホこはく酸ナトリウム、ジヘキシルス
ルホこはく酸ナトリウム、ジオクチルスルホこはく酸ナ
トリウム及びジドデシルリン酸ナトリウムがある。本発
明の方法のもう1つの8Uの態様によれば、重合物は除
去すべき単量体組成物を0.10ゞール以下の絶対圧力
に調整した後、ガス抜き中に窒素のような不活性ガスと
接触させられる。
ミリスチン酸ナトリウム、パルミチン酸ナトリウム、ス
テアリン酸ナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム、テト
ラデシルスルホン酸ナトリウム、ドデシルベンゼンスル
ホン酸ナトリウム、ドデシルフェノキシベンゼンスルホ
ン酸ナトリウム、モノオクチルスルホこはく酸ナトリウ
ム、ジブチルスルホこはく酸ナトリウム、ジヘキシルス
ルホこはく酸ナトリウム、ジオクチルスルホこはく酸ナ
トリウム及びジドデシルリン酸ナトリウムがある。本発
明の方法のもう1つの8Uの態様によれば、重合物は除
去すべき単量体組成物を0.10ゞール以下の絶対圧力
に調整した後、ガス抜き中に窒素のような不活性ガスと
接触させられる。
重合物に対する不活性ガスの添加は1回又はそれ以上の
回数行うことができる。単量体組成物のガス抜きに関し
ては、流速が遅ければ遅いほどガス抜きステップの時間
が長くなることはわかるだろう。
回数行うことができる。単量体組成物のガス抜きに関し
ては、流速が遅ければ遅いほどガス抜きステップの時間
が長くなることはわかるだろう。
ガス抜きの流速は一般に排除すべき単量体組成物をその
重合圧力から約4バールの絶対圧力まで20〜60分で
調節するように調整される。その大略の圧力値以下で、
単量体組成物のガス抜きの流速は、他の全ての事項を等
しくすると、重合物の温度の上昇に比例して増加する。
ガス抜き時間を減少させるためには、明らかに重合物を
ちようどガス抜きが開始するところから加熱するのが有
利である。ガス抜き操作の時間はそのとき一般に60分
と150分の間にある。ガス抜きの停止後、重合体又は
共重合体はそれらが自由空気にもたらされる前に窒素の
ような不活性ガスによって大気圧に調整し、続いてふる
い分け操作を行う。塩化ビニルをベースとする重合体及
び共重合体の塊状重合による製造及び本発明によるガス
抜き工程の遂行について多数の実施例を以下に託す。
重合圧力から約4バールの絶対圧力まで20〜60分で
調節するように調整される。その大略の圧力値以下で、
単量体組成物のガス抜きの流速は、他の全ての事項を等
しくすると、重合物の温度の上昇に比例して増加する。
ガス抜き時間を減少させるためには、明らかに重合物を
ちようどガス抜きが開始するところから加熱するのが有
利である。ガス抜き操作の時間はそのとき一般に60分
と150分の間にある。ガス抜きの停止後、重合体又は
共重合体はそれらが自由空気にもたらされる前に窒素の
ような不活性ガスによって大気圧に調整し、続いてふる
い分け操作を行う。塩化ビニルをベースとする重合体及
び共重合体の塊状重合による製造及び本発明によるガス
抜き工程の遂行について多数の実施例を以下に託す。
実施例1,6,11,16及び19は比較例として与え
るものである。実施例2,3,4,5,7,8,9,1
0,12,13,14,15,17,18 20及び2
1は本発明によるものである。
るものである。実施例2,3,4,5,7,8,9,1
0,12,13,14,15,17,18 20及び2
1は本発明によるものである。
樹脂をふるい分けする操作は10杖の表面積と各実施例
に明記されるふるい目を持つ振動ふるい上で連続的に行
う。
に明記されるふるい目を持つ振動ふるい上で連続的に行
う。
与えられたふるい目のふるい上でのふるい分け操作にお
いて達成される不通過物の比率は同一のふるい目と0.
28あの表面積を持つふるいの上での、そのふるいにお
いてはばまれる1.5k9の物質の試料をふるい分けし
、全部処理し尽くされるまで続けることによって求める
。
いて達成される不通過物の比率は同一のふるい目と0.
28あの表面積を持つふるいの上での、そのふるいにお
いてはばまれる1.5k9の物質の試料をふるい分けし
、全部処理し尽くされるまで続けることによって求める
。
塩化ビニルをベースとする重合体及び共重合体のAFN
OR粘度指数は標準規格NFT51013により求める
。
OR粘度指数は標準規格NFT51013により求める
。
実施例11〜22で用いられている酢酸ピニルとクロト
ン酸の共重合体の極限粘度は公告第2402669号で
公告されたフランス国特許第772742y号明細書に
記載される方法により求められている。
ン酸の共重合体の極限粘度は公告第2402669号で
公告されたフランス国特許第772742y号明細書に
記載される方法により求められている。
実施例 1〜517.5上の塩化ビニルを容量30あの
ステンレススチール製予備重合装置に導入する。予備軍
合装置は上に6枚の平らな羽根を持つタービンが配置さ
れている船舶用スクリューからな成る礎梓装備を備えて
いる。装置を1.5tの塩化ビニルをガス抜きすること
によってパージする。この装置に230夕の活性酸素に
相当する2.56k9のエチルベルオキシジカルボネー
トも導入する。櫨拝速度は10球pmに制御する。予備
重合装置中の反応混合物の温度を6がoに昇温、保持す
る。
ステンレススチール製予備重合装置に導入する。予備軍
合装置は上に6枚の平らな羽根を持つタービンが配置さ
れている船舶用スクリューからな成る礎梓装備を備えて
いる。装置を1.5tの塩化ビニルをガス抜きすること
によってパージする。この装置に230夕の活性酸素に
相当する2.56k9のエチルベルオキシジカルボネー
トも導入する。櫨拝速度は10球pmに制御する。予備
重合装置中の反応混合物の温度を6がoに昇温、保持す
る。
この温度は予備軍合装置中で10.8バールの相対圧力
に相当する。重合転化率が10%近くになっている予備
軍合の18分後において、その予備軍合物を容量50で
で、二重ジャケットを備えている垂直のステンレススチ
ール製重合装置に移す。
に相当する。重合転化率が10%近くになっている予備
軍合の18分後において、その予備軍合物を容量50で
で、二重ジャケットを備えている垂直のステンレススチ
ール製重合装置に移す。
この重合装置には10.5tの塩化ビニル、160夕の
活性酸素に相当する1.78k9のエチルベルオキシジ
カルボネート及び260夕の活性酸素に相当する6.4
7k9のラウロィルパーオキシドが入っており、ltの
塩化ビニルをガス抜きすることによってあるかじめパー
ジされている。この重合装置は2つの独立に作動する縄
梓装置を備え、その一方の縄梓装置Aは重合装置の上部
を通る回転軸の囲りに、その軸に沿ってら旋巻きに巻か
れたストリップから成り、他方の擬洋装贋Bは重合装置
の湾曲した底の形状に釣り合い、そしてその底を貫通し
、その髄に沿って延びているスピンドルに接続されてい
る2本の腕から成っている。鷹洋装層Aの蝿群速度は2
8pm‘こ、また縄洋装層Bの縄拝速度は18pmに調
整する。反応混合物の温度を70午0に速やかにもたら
し、保持する。その温度は重合装置において11.少ぐ
−ルの相対圧力に相当する。7000において3.虫時
間重合後、重合装置の二重ジャケット中を循環している
水の温度を75ooにもたらし、そして重合体のガス抜
きを、塩化ビニル単量体を4バールの絶対圧力で含有し
ている、この目的のために用意した溜の中に単量体を回
収しながら行う。
活性酸素に相当する1.78k9のエチルベルオキシジ
カルボネート及び260夕の活性酸素に相当する6.4
7k9のラウロィルパーオキシドが入っており、ltの
塩化ビニルをガス抜きすることによってあるかじめパー
ジされている。この重合装置は2つの独立に作動する縄
梓装置を備え、その一方の縄梓装置Aは重合装置の上部
を通る回転軸の囲りに、その軸に沿ってら旋巻きに巻か
れたストリップから成り、他方の擬洋装贋Bは重合装置
の湾曲した底の形状に釣り合い、そしてその底を貫通し
、その髄に沿って延びているスピンドルに接続されてい
る2本の腕から成っている。鷹洋装層Aの蝿群速度は2
8pm‘こ、また縄洋装層Bの縄拝速度は18pmに調
整する。反応混合物の温度を70午0に速やかにもたら
し、保持する。その温度は重合装置において11.少ぐ
−ルの相対圧力に相当する。7000において3.虫時
間重合後、重合装置の二重ジャケット中を循環している
水の温度を75ooにもたらし、そして重合体のガス抜
きを、塩化ビニル単量体を4バールの絶対圧力で含有し
ている、この目的のために用意した溜の中に単量体を回
収しながら行う。
除去されるべき単量体をまず5び分間にわたって直接ガ
ス抜きを行うことによって4バールの絶対圧力に調整し
、次いで重合装置における吸気と前記溜に設けてある冷
却コンデンサーにおける排気によるコンブレッサーによ
って0.15ゞールの絶対圧力に調整する。
ス抜きを行うことによって4バールの絶対圧力に調整し
、次いで重合装置における吸気と前記溜に設けてある冷
却コンデンサーにおける排気によるコンブレッサーによ
って0.15ゞールの絶対圧力に調整する。
重合装置中に存在する重合体の残留塩化ビニル単量体含
量が2000の9/k9以下に下がったとき−これはコ
ンブレッサーの作動開始後3び分で起る−水を重合装置
に導入する。
量が2000の9/k9以下に下がったとき−これはコ
ンブレッサーの作動開始後3び分で起る−水を重合装置
に導入する。
実施例1では、160k9の水を導入する。
実施例2では、160k9の水を導入し、これに250
夕のドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムを添加する
。実施例3では、160k9の水を導入し、これに25
0夕のミリスチン酸ナトリウムを添加する。
夕のドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムを添加する
。実施例3では、160k9の水を導入し、これに25
0夕のミリスチン酸ナトリウムを添加する。
実施例4では、160k9の水を導入し、これに250
夕のパルミチン酸ナトリウムを添加する。
夕のパルミチン酸ナトリウムを添加する。
実施例5では、160k9の水を導入し、これに250
夕のステアリン酸ナトリウムを添加する。
夕のステアリン酸ナトリウムを添加する。
重合装置中の絶対圧力をふたたび0.1ふゞ−ルに調整
し、そしてガス抜きが停止するまでその値に保持する。
し、そしてガス抜きが停止するまでその値に保持する。
水を重合菱贋の二重ジャケットに75℃で循環させてか
ら10分後に、75℃に昇温されている重合物の温度を
ガス抜きが停止するまで75ooに保持する。ガス抜き
ステップの時間は120分である。ガス抜き及び窒素に
よる真空の解除後、16.九のポリ塩化ビニルが集めら
れる。実施例 6〜10 装置は実施例1〜5で使用した装置と同じである。
ら10分後に、75℃に昇温されている重合物の温度を
ガス抜きが停止するまで75ooに保持する。ガス抜き
ステップの時間は120分である。ガス抜き及び窒素に
よる真空の解除後、16.九のポリ塩化ビニルが集めら
れる。実施例 6〜10 装置は実施例1〜5で使用した装置と同じである。
16.51の塩化ビニルを予備重合装置に導入し、その
装置を1.5上の塩化ビニルをガス抜きすることによっ
てパージする。
装置を1.5上の塩化ビニルをガス抜きすることによっ
てパージする。
300k9の酢酸ビニル、及び230夕の活性酸素に相
当する2.56kgのエチルベルオキシジカルボネート
も導入する。
当する2.56kgのエチルベルオキシジカルボネート
も導入する。
凝梓速度は85rpmに調整する。予備重合装置中の反
応媒体の温度を6900に昇温し、その温度に保持する
。
応媒体の温度を6900に昇温し、その温度に保持する
。
この温度は予備重合装置において11.心ゞ−ルの相対
圧力に相当する。予備重合開始18分後に転化率は8%
近くになるが、この時点で予備重合物を、1仇の塩化ビ
ニル、200k9の酢酸ビニル、260夕の活性酸素に
相当する3.61kgのアセチルシクロヘキサンスルホ
ニルパーオキシド及び440夕の活性酸素に相当する4
.90k9のエチルベルオキシジカルボネートを含有し
、ltの塩化ビニルをガス抜きすることによってあらか
じめパージされた重合装置に移す。凝梓装置Aの雛拝速
度は25rpmに、また蝿杵装置Bの縄拝速度は15r
pmに制御する。反応媒体の温度をすみやかに55qo
にもたらし、その温度に保持する。この温度は重合装置
中において8.1バールの相対圧力に相当する。55o
oの温度において4.2虫時間の重合後、重合装置の二
重ジャケットを循環している水の温度を75℃にもたら
し、そして共重合体のガス抜きを行つo除去すべき単量
体組成物をまず斑分にわたって直接ガス抜きすることに
よって4バールの絶対圧力に調整し、次いでコンブレッ
サーによって0.15バールの絶対圧力に調整する。
圧力に相当する。予備重合開始18分後に転化率は8%
近くになるが、この時点で予備重合物を、1仇の塩化ビ
ニル、200k9の酢酸ビニル、260夕の活性酸素に
相当する3.61kgのアセチルシクロヘキサンスルホ
ニルパーオキシド及び440夕の活性酸素に相当する4
.90k9のエチルベルオキシジカルボネートを含有し
、ltの塩化ビニルをガス抜きすることによってあらか
じめパージされた重合装置に移す。凝梓装置Aの雛拝速
度は25rpmに、また蝿杵装置Bの縄拝速度は15r
pmに制御する。反応媒体の温度をすみやかに55qo
にもたらし、その温度に保持する。この温度は重合装置
中において8.1バールの相対圧力に相当する。55o
oの温度において4.2虫時間の重合後、重合装置の二
重ジャケットを循環している水の温度を75℃にもたら
し、そして共重合体のガス抜きを行つo除去すべき単量
体組成物をまず斑分にわたって直接ガス抜きすることに
よって4バールの絶対圧力に調整し、次いでコンブレッ
サーによって0.15バールの絶対圧力に調整する。
重合装置中に存在する共重合体の残留塩化ビニル単量体
含量が2000爪9/k9に下がったとき−これはコン
ブレッサーの作動開始後3ぴ分で起る一水を重合装置に
導入する。
含量が2000爪9/k9に下がったとき−これはコン
ブレッサーの作動開始後3ぴ分で起る一水を重合装置に
導入する。
実施例6では、400kgの水を導入する。
実施例7では、400k9の水を導入し、これに10k
9のテトラデシルスルホン酸ナトリウムを添加する。実
施例8では、400k9の水を導入し、これに5k9の
ラウリン酸ナトリウムを添加する。
9のテトラデシルスルホン酸ナトリウムを添加する。実
施例8では、400k9の水を導入し、これに5k9の
ラウリン酸ナトリウムを添加する。
実施例9では、400k9の水を導入し、これに10k
9のモノオクチルスルホこはく酸ナトリウムを添加する
。
9のモノオクチルスルホこはく酸ナトリウムを添加する
。
実施例10では、400k9の水を導入し、これに5k
9のジブチルスルホこはく酸ナトリウムを添加する。
9のジブチルスルホこはく酸ナトリウムを添加する。
重合装置中の絶対圧力をふたたび0.15ゞールに調整
し、そしてガス抜きが停止するまでその値に保持する。
し、そしてガス抜きが停止するまでその値に保持する。
水を重合装置の二重ジャケット中を75)○の温度で1
0分循環させて7500に昇温させた重合物の温度をガ
ス抜きが停止するまで75qCの温度に保持する。ガス
抜き操作の時間は12び分である。ガス抜き及び窒素に
よる真空の解除後、9塁重量%の塩化ビニル及び1重量
%の酢酸ビニルから成る20.3共重合体が収集される
。実施例 11〜15 装置は実施例1〜5で使用した装置と同じである。
0分循環させて7500に昇温させた重合物の温度をガ
ス抜きが停止するまで75qCの温度に保持する。ガス
抜き操作の時間は12び分である。ガス抜き及び窒素に
よる真空の解除後、9塁重量%の塩化ビニル及び1重量
%の酢酸ビニルから成る20.3共重合体が収集される
。実施例 11〜15 装置は実施例1〜5で使用した装置と同じである。
17.5tの塩化ビニルを予備重合装置に導入し、その
装置を1.5tの塩化ビニルをガス抜きすることによっ
てパージする。
装置を1.5tの塩化ビニルをガス抜きすることによっ
てパージする。
また、この装置に230夕の活性酸素に相当する2.5
6k9のエチル ベルオキシジカルボネ−ト、並びに1
600夕の、94重量%の酢酸ビニルと6重量%のクロ
トン酸から成り、0.187の極限粘度を持つ酢酸ビニ
ルとクロトン酸との共重合体の4の重量%プロパノール
溶液も導入する。蝿梓速度は98pmに制御する。予備
重合装置中の反応媒体の温度を66qoに昇温し、その
温度に保持する。
6k9のエチル ベルオキシジカルボネ−ト、並びに1
600夕の、94重量%の酢酸ビニルと6重量%のクロ
トン酸から成り、0.187の極限粘度を持つ酢酸ビニ
ルとクロトン酸との共重合体の4の重量%プロパノール
溶液も導入する。蝿梓速度は98pmに制御する。予備
重合装置中の反応媒体の温度を66qoに昇温し、その
温度に保持する。
この温度は予備軍合装置における10.&ゞールの相対
圧力に相当する。予備重合の開始15分後、転化率は1
0%近くになるが、この時点で予備重合物を、軌の塩化
ビニル、500夕の活性酸素に相当する6.94k9の
アセチルシクロヘキサンスルホニル パーオキシド及び
170夕の活性酸素に相当する1.89k9のエチル
ベルオキシジカルボネートを含有し、ltの塩化ビニル
をガス抜きすることによってあらかじめパージされてい
る重合装置に移す。蝿枠装置Aの縄梓速度は28pmに
、また蝿梓菱瞳Bの蝿梓速度は18pmに制御する。反
応媒体の温度をすみやかに4ず0にもたらし、その温度
に保持する。この温度は重合装置において6。3ゞール
の相対圧力に相当する。
圧力に相当する。予備重合の開始15分後、転化率は1
0%近くになるが、この時点で予備重合物を、軌の塩化
ビニル、500夕の活性酸素に相当する6.94k9の
アセチルシクロヘキサンスルホニル パーオキシド及び
170夕の活性酸素に相当する1.89k9のエチル
ベルオキシジカルボネートを含有し、ltの塩化ビニル
をガス抜きすることによってあらかじめパージされてい
る重合装置に移す。蝿枠装置Aの縄梓速度は28pmに
、また蝿梓菱瞳Bの蝿梓速度は18pmに制御する。反
応媒体の温度をすみやかに4ず0にもたらし、その温度
に保持する。この温度は重合装置において6。3ゞール
の相対圧力に相当する。
45qoで5.2虫時間重合後、重合装置の二重ジャケ
ット中を循環している水の温度を70qCにもたらし、
そして重合体のガス抜きを行い、4バールの絶対圧力で
塩化ビニル単量体を含有しているガス抜きの目的のため
に用意した溜にガス抜きされる単量体を回収する。
ット中を循環している水の温度を70qCにもたらし、
そして重合体のガス抜きを行い、4バールの絶対圧力で
塩化ビニル単量体を含有しているガス抜きの目的のため
に用意した溜にガス抜きされる単量体を回収する。
除去すべき単量体はまず5雌升こわたって直接ガス抜き
することによって4バールの絶対圧力に調整し、次いで
コンブレッサーによって0.13ゞ−ルの絶対圧力に調
整する。
することによって4バールの絶対圧力に調整し、次いで
コンブレッサーによって0.13ゞ−ルの絶対圧力に調
整する。
重合装置中に存在する重合体の残留塩化ビニル単量体含
量が2000雌/kgに下がったとき−これはコンブレ
ッサーの作動開始後3粉ごで起る−水を重合装置に導入
する。
量が2000雌/kgに下がったとき−これはコンブレ
ッサーの作動開始後3粉ごで起る−水を重合装置に導入
する。
実施例11では、96k9の水を導入する。
実施例12では、96k9の水を導入し、これに3.2
k9のラゥリル硫酸ナトリウムを添加する。実施例13
では、96k9の水を導入しt これに6.4kgのジ
オクチルスルホこはく酸ナトリウムを添加する。実施例
14では、96k9の水を導入し、これに1.6k9の
ラゥリル硫酸ナトリウム及び3.2k9のジオクチルス
ルホこはく酸ナトリウムを添加する。
k9のラゥリル硫酸ナトリウムを添加する。実施例13
では、96k9の水を導入しt これに6.4kgのジ
オクチルスルホこはく酸ナトリウムを添加する。実施例
14では、96k9の水を導入し、これに1.6k9の
ラゥリル硫酸ナトリウム及び3.2k9のジオクチルス
ルホこはく酸ナトリウムを添加する。
実施例15では、96kgの水を導入し、これに5k9
のジヘキシルスルホこはく酸ナトリウムを添加する。重
合装置中の絶対圧力をふたたび0.15ゞールに調整し
、そしてガス抜きが停止するまでその値に保持する。
のジヘキシルスルホこはく酸ナトリウムを添加する。重
合装置中の絶対圧力をふたたび0.15ゞールに調整し
、そしてガス抜きが停止するまでその値に保持する。
水を重合装置の二重ジャケット中に70ooの温度で1
0分循環させて70qoに昇温された重合物の温度をガ
ス抜きが停止するまで70q0に保持する。ガス抜き操
作の時間は120分である。ガス抜き及び窒素による真
空の解除後、1釘のポリ塩化ビニルが収集される。
0分循環させて70qoに昇温された重合物の温度をガ
ス抜きが停止するまで70q0に保持する。ガス抜き操
作の時間は120分である。ガス抜き及び窒素による真
空の解除後、1釘のポリ塩化ビニルが収集される。
実施例1〜15では、貴重な物質は250山mのふるい
目を持つふるいを通過するように規定する。
目を持つふるいを通過するように規定する。
本発明による実施例2〜5、7〜10及び12〜15及
び対応する比較例1,6及び11においてガス抜きされ
る樹脂のふるい分け性能における差異を証明するために
、各実施例に関して2つのふるい分け操作を行う。各ふ
るい分け操作はそれぞれ250〆mのふるい目を持つふ
るい及び320ムmのふるい目を持つふるいによって行
い、この際8の隣**脂量を用いる。第1表は実施例1
〜15のそれぞれについて、重合装置中に存在する樹脂
が自由空気に接触せしめられる前にその樹脂に対するガ
ス抜き後に定量される残留塩化ビニル単童体含量を示し
、その結果はふるい分け操作、並びに貴重な物質に関し
て求められるAFNOR粘度指数、目掛密度及び樹脂粒
子の平均直径に関する。
び対応する比較例1,6及び11においてガス抜きされ
る樹脂のふるい分け性能における差異を証明するために
、各実施例に関して2つのふるい分け操作を行う。各ふ
るい分け操作はそれぞれ250〆mのふるい目を持つふ
るい及び320ムmのふるい目を持つふるいによって行
い、この際8の隣**脂量を用いる。第1表は実施例1
〜15のそれぞれについて、重合装置中に存在する樹脂
が自由空気に接触せしめられる前にその樹脂に対するガ
ス抜き後に定量される残留塩化ビニル単童体含量を示し
、その結果はふるい分け操作、並びに貴重な物質に関し
て求められるAFNOR粘度指数、目掛密度及び樹脂粒
子の平均直径に関する。
第 1 表
第1表から次のことがわかる。
比較例1,6及び11においてガス抜きされる樹脂に関
して、250りmのふるい目を持つふるいにより求めら
れるふるい分け能は満足すべき経済的条件下で250仏
mのふるい目を持つふるいの使用を可能にするには不十
分である。
して、250りmのふるい目を持つふるいにより求めら
れるふるい分け能は満足すべき経済的条件下で250仏
mのふるい目を持つふるいの使用を可能にするには不十
分である。
これは320〆mのふるい目を持つふるいを使用する必
要があることを意味する。これは粗い物質がふるいを通
過して貴重な物質に混入する危険をもたらす。本発明に
よる実施例2〜5、7〜10及び12〜15においてガ
ス抜きされる樹脂に関して2つのふるいのいずれかによ
って求められるふるい分け能は対応する比較例1,6及
び11のガス抜きされた樹脂のふるい分け能よりはるか
に良好である。
要があることを意味する。これは粗い物質がふるいを通
過して貴重な物質に混入する危険をもたらす。本発明に
よる実施例2〜5、7〜10及び12〜15においてガ
ス抜きされる樹脂に関して2つのふるいのいずれかによ
って求められるふるい分け能は対応する比較例1,6及
び11のガス抜きされた樹脂のふるい分け能よりはるか
に良好である。
本発明による方法によって達成される改良は、本発明の
実施例2〜5、7〜10及び12〜15のガス抜きされ
た樹脂の、250山mのふるい目を持つふるいで求めら
れるふるい分け能は対応する比較例1,6及び11のガ
ス抜きされた樹脂の320仏mのふるい目を持つふるい
により求められるふるい分け能より良好であるというこ
とである。これより、本発明の方法は250〃mのふる
い目をもつふるいを使用することを可能にし、従って3
20仏mのふるい目を持つふるいによる対応する比較例
のガス抜きされた樹脂をふるい分けする操作を行うとき
に遭遇する経済的条件よりも魅力的な経済的条件で、粗
い物質がふるいを通過して貴重な物質に混入する危険な
しで操作することを可能にするということが導びかれる
。本発明の方法は2つのふるいの両方において偽不適過
を排除する。
実施例2〜5、7〜10及び12〜15のガス抜きされ
た樹脂の、250山mのふるい目を持つふるいで求めら
れるふるい分け能は対応する比較例1,6及び11のガ
ス抜きされた樹脂の320仏mのふるい目を持つふるい
により求められるふるい分け能より良好であるというこ
とである。これより、本発明の方法は250〃mのふる
い目をもつふるいを使用することを可能にし、従って3
20仏mのふるい目を持つふるいによる対応する比較例
のガス抜きされた樹脂をふるい分けする操作を行うとき
に遭遇する経済的条件よりも魅力的な経済的条件で、粗
い物質がふるいを通過して貴重な物質に混入する危険な
しで操作することを可能にするということが導びかれる
。本発明の方法は2つのふるいの両方において偽不適過
を排除する。
実施例 16〜21
使用する装置は実施例1〜5で使用した袋贋と同じであ
る。
る。
ただし〜ふるい分け操作に関しては以下に詳細に示すよ
うにして行う。17.5tの塩化ビニルを予備重合装置
に導入し、そしてこの装置を1.5tの塩化ビニルをガ
ス抜きすることによってパージする。
うにして行う。17.5tの塩化ビニルを予備重合装置
に導入し、そしてこの装置を1.5tの塩化ビニルをガ
ス抜きすることによってパージする。
また、88夕の活性酸素に相当する979夕のエチル
ベルオキシジカルボネート、72夕の活性酸素に相当す
る999夕のアセチルシクロヘキサンスルホニル/ぐー
オキシド、及び94重量%の酢酸ビニルと6重量%のク
ロトン酸から成り、極限粘度が0.187である酢酸ビ
ニルとクロトン酸の共重合体の4の重量%プロパノール
溶液を1600タ導入する。蝿梓速度は30仇pmに制
御する。予備重合装置中の反応媒体の温度を1.5時間
で、6バールの相対圧力に相当する45qoに昇温し、
次いで20分で、予備重合装置内において11バールの
相対圧力に相当する66qoに昇温する。
ベルオキシジカルボネート、72夕の活性酸素に相当す
る999夕のアセチルシクロヘキサンスルホニル/ぐー
オキシド、及び94重量%の酢酸ビニルと6重量%のク
ロトン酸から成り、極限粘度が0.187である酢酸ビ
ニルとクロトン酸の共重合体の4の重量%プロパノール
溶液を1600タ導入する。蝿梓速度は30仇pmに制
御する。予備重合装置中の反応媒体の温度を1.5時間
で、6バールの相対圧力に相当する45qoに昇温し、
次いで20分で、予備重合装置内において11バールの
相対圧力に相当する66qoに昇温する。
66ooの温度において5分間予備重合すると転化率は
7%近くなるが、この時点でその予備重合物を、歓の塩
化ビニル、120夕の活性酸素に相当する1335夕の
エチル ベルオキシジカルボネート及び696夕の活性
酸素に相当する17.31k9のラウロィルパーオキシ
ドを含有し、ltの塩化ビニルをガス抜きすることによ
ってあらかじめパージされている重合装置に移す。
7%近くなるが、この時点でその予備重合物を、歓の塩
化ビニル、120夕の活性酸素に相当する1335夕の
エチル ベルオキシジカルボネート及び696夕の活性
酸素に相当する17.31k9のラウロィルパーオキシ
ドを含有し、ltの塩化ビニルをガス抜きすることによ
ってあらかじめパージされている重合装置に移す。
蝿洋装層Aの蝿拝速度は23pmに、また縄梓装置Bの
蝿拝速度は18pmに制御する。反応混合物の温度を重
合装置内において10.2バールの相対圧力に相当する
64ooに1時間でもたらし、次いで重合装置内におい
てil.少ゞールの相対圧力に相当する70o0に2時
間でもたらす。7ぴ0の温度において3時間重合後、重
合装置の二重ジャケット内を循環している水の温度を7
5qoにもたらし、そして重合体のガス抜きを行い、そ
の単量体をその目的のために用意した、塩化ビニル単量
体を4バールの絶対圧力で含有している溜めに回収する
。
蝿拝速度は18pmに制御する。反応混合物の温度を重
合装置内において10.2バールの相対圧力に相当する
64ooに1時間でもたらし、次いで重合装置内におい
てil.少ゞールの相対圧力に相当する70o0に2時
間でもたらす。7ぴ0の温度において3時間重合後、重
合装置の二重ジャケット内を循環している水の温度を7
5qoにもたらし、そして重合体のガス抜きを行い、そ
の単量体をその目的のために用意した、塩化ビニル単量
体を4バールの絶対圧力で含有している溜めに回収する
。
除去すべき単量体をまず5庇ごにわたって直接ガス抜き
することによって4バールの絶対圧力に調整し、次いで
コンブレッサーによって0.1ふゞールの絶対圧力に調
整する。
することによって4バールの絶対圧力に調整し、次いで
コンブレッサーによって0.1ふゞールの絶対圧力に調
整する。
重合装置中に存在する重合体の残留塩化ビニル単量体舎
量が2000のc/k9以下に下がったとき−これはコ
ンブレッサーの作動開始後30分で起る一重台装置に水
を導入する。
量が2000のc/k9以下に下がったとき−これはコ
ンブレッサーの作動開始後30分で起る一重台装置に水
を導入する。
実施例16では、500k9の水を導入する。
実施例17では、500k9の水を導入し、これに15
k9のドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムを加える
。実施例18では、500kgの水を導入し、これに4
2kgのドデシルフェノキシベンゼンスルホン酸ナトリ
ウムを加える。
k9のドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムを加える
。実施例18では、500kgの水を導入し、これに4
2kgのドデシルフェノキシベンゼンスルホン酸ナトリ
ウムを加える。
実施例19では、200k9の水を導入する。
実施例20では、200k9の水を導入し「 これに3
8k9のジドデシルリン酸ナトリウムを加える。実施例
21では、200k9の水を導入し、これに19k9の
ドデシルベンゼソスルホン酸ナトリウムと19k9のジ
ドデシルリン酸ナトリウムを加える。重合装置内の絶対
圧力をふたたび0.15ゞールに調整し、ガス抜きが終
るまでその値に保持する。重合装置の二重ジャケットに
おいて水の循環を75℃の温度で開始して10分後に7
5q0に上昇した重合物の温度をガス抜きが停止するま
で75qoに保持する。ガス抜き操作の時間は15び分
である。ガス抜き及び窒素による真空の解除後、16.
乳のポリ塩化ビニルが収集される。実施例16〜20に
おいて、貴重物質は125ムmのふるい目を持つふるい
を通るように規定する。
8k9のジドデシルリン酸ナトリウムを加える。実施例
21では、200k9の水を導入し、これに19k9の
ドデシルベンゼソスルホン酸ナトリウムと19k9のジ
ドデシルリン酸ナトリウムを加える。重合装置内の絶対
圧力をふたたび0.15ゞールに調整し、ガス抜きが終
るまでその値に保持する。重合装置の二重ジャケットに
おいて水の循環を75℃の温度で開始して10分後に7
5q0に上昇した重合物の温度をガス抜きが停止するま
で75qoに保持する。ガス抜き操作の時間は15び分
である。ガス抜き及び窒素による真空の解除後、16.
乳のポリ塩化ビニルが収集される。実施例16〜20に
おいて、貴重物質は125ムmのふるい目を持つふるい
を通るように規定する。
本発明による実施例17,18 20及び21において
ガス抜きされる樹脂と対応する比較例16及び19にお
いてガス抜きされる樹脂とのふるい分け性能の相異を証
明するために、各実施例に関して2つのふるい分け操作
を行う。各ふるい分け操作はけの樹脂量を使用し、12
5仏mのふるい目を持つふるい及び250仏mのふるい
目を持つふるいによってそれぞれ行う。第2表は実施例
16〜21のそれぞれについて重合物が自由空気にもた
らされる前にその重合物中に存在する樹脂に関してガス
抜きを行った後に求められる残留ビニル単量体含量を示
し、その結果はふるい分け操作、並びに貴重物質に関し
て求められるAFNOR粘度指数、見掛け密度及び樹脂
粒子の平均直径に関する。
ガス抜きされる樹脂と対応する比較例16及び19にお
いてガス抜きされる樹脂とのふるい分け性能の相異を証
明するために、各実施例に関して2つのふるい分け操作
を行う。各ふるい分け操作はけの樹脂量を使用し、12
5仏mのふるい目を持つふるい及び250仏mのふるい
目を持つふるいによってそれぞれ行う。第2表は実施例
16〜21のそれぞれについて重合物が自由空気にもた
らされる前にその重合物中に存在する樹脂に関してガス
抜きを行った後に求められる残留ビニル単量体含量を示
し、その結果はふるい分け操作、並びに貴重物質に関し
て求められるAFNOR粘度指数、見掛け密度及び樹脂
粒子の平均直径に関する。
第 2 表
第2表から次のことがわかる。
比較例16及び19においてガス抜きされた樹脂に関し
て、125rmのふるい目を持つふるいで求められるふ
るい分け能はゼロである。
て、125rmのふるい目を持つふるいで求められるふ
るい分け能はゼロである。
これはこれらについては250仏mのふるい目を持つふ
るいを使用する必要があることを意味している。これは
粗い物質がそのふるいを通過して貴重物質に混入する危
険をもたらす。本発明による実施例17,18,20及
び21においてガス抜きされた樹脂に関して2つのふる
いのいずれかによって求められるふるい分け能は対応す
る比較例16及び19のガス抜きされた樹脂よりはるか
に良好である。
るいを使用する必要があることを意味している。これは
粗い物質がそのふるいを通過して貴重物質に混入する危
険をもたらす。本発明による実施例17,18,20及
び21においてガス抜きされた樹脂に関して2つのふる
いのいずれかによって求められるふるい分け能は対応す
る比較例16及び19のガス抜きされた樹脂よりはるか
に良好である。
本発明による方法によって達成される改良は、本発明に
よる実施例17,18,20及び21のガス抜きされた
樹脂の、125仏mのふるい目を持つふるいで求められ
るふるい分け能は対応する比較例16及び19のガス抜
きされた樹脂の、250仏mのふるい目を持つふるいに
より求められるふるい分け能より良好であるということ
である。これより、本発明の方法は125rmのふるい
目を持つふるいの使用を可能にする、従って250仏m
のふるい目を持つふるいによる対応する比較例のガス抜
きされた樹脂をふるい分けする操作を行うときに遭遇す
る経済的条件よりも魅力的な経済的条件で、粗い物質が
ふるいを通過して貴重物質に混入する危険なしで操作す
ることを可能にするということが導びかれる。本発明の
方法は2つのふるいの両方において偽不通週を排除する
。
よる実施例17,18,20及び21のガス抜きされた
樹脂の、125仏mのふるい目を持つふるいで求められ
るふるい分け能は対応する比較例16及び19のガス抜
きされた樹脂の、250仏mのふるい目を持つふるいに
より求められるふるい分け能より良好であるということ
である。これより、本発明の方法は125rmのふるい
目を持つふるいの使用を可能にする、従って250仏m
のふるい目を持つふるいによる対応する比較例のガス抜
きされた樹脂をふるい分けする操作を行うときに遭遇す
る経済的条件よりも魅力的な経済的条件で、粗い物質が
ふるいを通過して貴重物質に混入する危険なしで操作す
ることを可能にするということが導びかれる。本発明の
方法は2つのふるいの両方において偽不通週を排除する
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 塩化ビニルをベースとする単量体組成物の塊状重合
による重合物を撹拌状態に保持しながら、除去されるべ
きその単量体組成物の圧力を重合圧力から下げて0.1
6バール以下の絶対圧力に調整し、前記重合物を少なく
とも70℃に等しく、かつ重合体又は共重合体の分解が
始まる温度より低い温度にもたらし、又はその温度に保
持し、前記圧力条件及び温度条件を実質的にガス抜きが
停止するまで保持し、その重合体又は共重合体の残留塩
化ビニル単量体含量を2000mg/kg以下まで低下
させた後その重合体又は共重合体に関して0.5〜3重
量%の水を前記重合物に導入することから成る塩化ビニ
ルをベースとする単量体組成物の塊状重合によつて製造
される重合体及び共重合体のガス抜き方法において、少
なくとも1種のアニオン系界面活性剤を前記の水に添加
することを特徴とするガス抜き方法。 2 界面活性剤を6〜22個の炭素原子を含む脂肪酸の
アルカリ金属塩、アルカリ性アルキルサルフエート、ヒ
ドロキシルアルカリ性アルキルサルフエート、アルカリ
性アルキルスルホネート、アルカリ性アルキルアリール
スルホネート、アルカリ性モノ−及びジ−アルキルスル
ホサクシネート、アルカリ性モノ−及びジ−アルキルホ
スフエート及び4〜18個の炭素原子を含有する分枝鎖
状又は直鎖状アルキル基によつて形成される群から選択
する前記特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3 界面活性剤をラウリン酸ナトリウム、ミリスチン酸
ナトリウム、パルミチン酸ナトリウム、ステアリン酸ナ
トリウム、ラウリル硫酸ナトリウム、テトラデシルスル
ホン酸ナトリウム、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリ
ウム、ドデシルフエノキシベンゼンスルホン酸ナトリウ
ム、モノオクチルスルホこはく酸ナトリウム、ジブチル
スルホこはく酸ナトリウム、ジヘキシルスルホこはく酸
ナトリウム、ジオクチルスルホこはく酸ナトリウム及び
ジドデシルリン酸ナトリウムによつて形成される群から
選択する前記特許請求の範囲第2項に記載の方法。 4 界面活性剤の量が重合体又は共重合体に関して0.
001〜0.3重量%、好ましくは0.01〜0.1重
量%である前記特許請求の範囲第1〜3項の任意の1項
に記載の方法。 5 界面活性剤の量が水に関して0.1〜20重量%で
ある前記特許請求の範囲第1〜4項の任意の1項に記載
の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8019340 | 1980-09-08 | ||
| FR8019340A FR2489826A1 (fr) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | Procede de degazage des polymeres et copolymeres a base de chlorure de vinyle prepares en masse et polymeres et copolymeres presentant une aptitude au tamisage amelioree en resultant |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5778403A JPS5778403A (en) | 1982-05-17 |
| JPS608244B2 true JPS608244B2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=9245730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56139646A Expired JPS608244B2 (ja) | 1980-09-08 | 1981-09-04 | 塊状重合で製造された塩化ビニルベ−スの重合体及び共重合体のガス抜き方法 |
Country Status (22)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4670538A (ja) |
| JP (1) | JPS608244B2 (ja) |
| KR (1) | KR840001901B1 (ja) |
| AT (1) | AT370426B (ja) |
| AU (1) | AU541516B2 (ja) |
| BE (1) | BE890248A (ja) |
| CA (1) | CA1193385A (ja) |
| DE (1) | DE3135349A1 (ja) |
| DK (1) | DK394081A (ja) |
| ES (1) | ES8206565A1 (ja) |
| FI (1) | FI69479C (ja) |
| FR (1) | FR2489826A1 (ja) |
| GB (1) | GB2083831B (ja) |
| GR (1) | GR70361B (ja) |
| IT (1) | IT1171511B (ja) |
| LU (1) | LU83612A1 (ja) |
| NL (1) | NL181994C (ja) |
| NO (1) | NO158023C (ja) |
| PT (1) | PT73623B (ja) |
| SE (1) | SE450576B (ja) |
| YU (1) | YU212681A (ja) |
| ZA (1) | ZA816182B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6028166A (en) * | 1998-06-02 | 2000-02-22 | Dallas Semiconductor Corporation | Method and apparatus for generating a continuous source of mixed and degassed resin |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1449669A (fr) * | 1965-04-30 | 1966-05-06 | Pechiney Saint Gobain | Procédé de préparation de composés polymères et copolymères à base de chlorure de vinyle et compositions sèches résultantes, aptes à subir directement des opérations de transformation |
| US4102844A (en) * | 1973-09-22 | 1978-07-25 | Bayer Aktiengesellschaft | Dipped articles of rubber |
| DE2454445C2 (de) * | 1974-11-16 | 1984-06-07 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Verfahren zur Entfernung von restlichen Monomeren aus wässrigen Dispersionen von Vinylchlorid-Polymerisaten |
| JPS6020402B2 (ja) * | 1975-02-25 | 1985-05-22 | チッソ株式会社 | 塩化ビニル樹脂から微量の塩化ビニル単量体を分離する方法 |
| DE2509937C3 (de) * | 1975-03-07 | 1981-04-16 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Vorrichtung zur Nachbehandlung von Homo- und Copolymerisaten des Vinylchlorids |
| US4217444A (en) * | 1975-03-28 | 1980-08-12 | Rhone-Poulenc Industries | Method of degassing polymers prepared by mass polymerizing a monomeric composition based on vinyl chloride |
| FR2305446A1 (fr) * | 1975-03-28 | 1976-10-22 | Rhone Poulenc Ind | Procede ameliore de degazage des polymeres et copolymeres prepares par polymerisation en masse d'une composition monomere a base de chlorure de vinyle |
| DE2832972A1 (de) * | 1978-07-27 | 1980-02-07 | Wacker Chemie Gmbh | Verfahren zur druck- und restentgasung eines pvc-wasser-gemisches im polymerisationsautoklaven bei hoechstmoeglichem abscheidegrad des uebertriebs in einem nachgeschalteten abscheider und rueckfuehrung des uebertriebs zur restentgasung in den polymerisationsautoklaven |
| US4208528A (en) * | 1978-08-17 | 1980-06-17 | National Distillers And Chemical Corporation | Process of preparing finely divided thermoplastic resins |
-
1980
- 1980-09-08 FR FR8019340A patent/FR2489826A1/fr active Granted
-
1981
- 1981-08-21 KR KR1019810003051A patent/KR840001901B1/ko not_active Expired
- 1981-09-03 CA CA000385132A patent/CA1193385A/en not_active Expired
- 1981-09-04 JP JP56139646A patent/JPS608244B2/ja not_active Expired
- 1981-09-04 YU YU02126/81A patent/YU212681A/xx unknown
- 1981-09-04 IT IT49238/81A patent/IT1171511B/it active
- 1981-09-07 DK DK394081A patent/DK394081A/da not_active Application Discontinuation
- 1981-09-07 GB GB8127035A patent/GB2083831B/en not_active Expired
- 1981-09-07 AU AU74985/81A patent/AU541516B2/en not_active Ceased
- 1981-09-07 FI FI812764A patent/FI69479C/fi not_active IP Right Cessation
- 1981-09-07 DE DE19813135349 patent/DE3135349A1/de active Granted
- 1981-09-07 GR GR65971A patent/GR70361B/el unknown
- 1981-09-07 BE BE0/205886A patent/BE890248A/fr not_active IP Right Cessation
- 1981-09-07 LU LU83612A patent/LU83612A1/fr unknown
- 1981-09-07 NL NLAANVRAGE8104145,A patent/NL181994C/xx not_active IP Right Cessation
- 1981-09-07 ZA ZA816182A patent/ZA816182B/xx unknown
- 1981-09-07 PT PT73623A patent/PT73623B/pt not_active IP Right Cessation
- 1981-09-08 SE SE8105330A patent/SE450576B/sv not_active IP Right Cessation
- 1981-09-08 ES ES505283A patent/ES8206565A1/es not_active Expired
- 1981-09-08 NO NO813040A patent/NO158023C/no unknown
- 1981-09-08 AT AT0388281A patent/AT370426B/de not_active IP Right Cessation
-
1986
- 1986-02-21 US US06/832,264 patent/US4670538A/en not_active Expired - Fee Related
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