JPS607B2 - 乗用コンバイン - Google Patents
乗用コンバインInfo
- Publication number
- JPS607B2 JPS607B2 JP12458077A JP12458077A JPS607B2 JP S607 B2 JPS607 B2 JP S607B2 JP 12458077 A JP12458077 A JP 12458077A JP 12458077 A JP12458077 A JP 12458077A JP S607 B2 JPS607 B2 JP S607B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cockpit
- combine harvester
- support
- engine
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000251169 Alopias vulpinus Species 0.000 description 1
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、機体の前部に穀程を刈り取るための刈取装
置を昇降自在に装備して設けるとともに「機体の1部に
、作業者を支持自在の操縦席を配備した乗用コンバイン
に係るものである。
置を昇降自在に装備して設けるとともに「機体の1部に
、作業者を支持自在の操縦席を配備した乗用コンバイン
に係るものである。
この種の乗用コンバインにおいては、従来、操縦席はエ
ンジンを敦置支持するフレームに直接支持されていた。
そのために、エンジンの振動が支持フレームを介して操
縦席に直接伝わり、作業者に不快感を与えるとともにそ
のために作業性の低下をきたしていた。この発明は、上
記従来の欠点に鑑みなされたものであってへ作業者の身
体にエンジンの振動が直接伝達するのを防止して、乗用
コンバインにおける作業者の作業条件を改善して作業性
能を向上せしめようとするものである。
ンジンを敦置支持するフレームに直接支持されていた。
そのために、エンジンの振動が支持フレームを介して操
縦席に直接伝わり、作業者に不快感を与えるとともにそ
のために作業性の低下をきたしていた。この発明は、上
記従来の欠点に鑑みなされたものであってへ作業者の身
体にエンジンの振動が直接伝達するのを防止して、乗用
コンバインにおける作業者の作業条件を改善して作業性
能を向上せしめようとするものである。
以下、図面を用いてこの発明の1実施例について詳細に
説明する。図において、1で示すのはコンバインにおけ
る刈取装置で、刈刃3、分草村5等を装備している。
説明する。図において、1で示すのはコンバインにおけ
る刈取装置で、刈刃3、分草村5等を装備している。
7で示すのは、刈刃3により刈り取られた毅稗を引起し
て移送するための引起ラグ9を備えた穀稗移送装置で、
穀稗の穂先側を脱穀装置11内方向に移送せしめるよう
になっている。
て移送するための引起ラグ9を備えた穀稗移送装置で、
穀稗の穂先側を脱穀装置11内方向に移送せしめるよう
になっている。
13で示すのは脱穀チェン、15,i7で示すのはナロ
−ガイドである。
−ガイドである。
19で示すのは操縦部で、各種の操作村を備えた操作ボ
ックス21と操縦席23等より構成してある。
ックス21と操縦席23等より構成してある。
25で示すのは、刈取装置1を昇降作動せしめるための
油圧操作レバーで、操縦席23の1側部に配設してある
。
油圧操作レバーで、操縦席23の1側部に配設してある
。
27で示すのは、作業者をガードするとともに操縦席2
3を支持するガード部材で「パイプ部材等を適宜に折り
曲げて形成してある。
3を支持するガード部材で「パイプ部材等を適宜に折り
曲げて形成してある。
ガード部材27は、脱穀装置11の本体部に取り付けら
れた通数の支持フレーム(支持部材)29,31と一体
的に、あるいは固定して設けてある。1側の支持フレー
ム29は、脱穀装置11の前面部と側面部とのなす角部
に設けた取付部33のボルトのごとき締結部材35を介
して取り付けてあり、池側の支持フレ−ム31は、脱穀
装置11の機枠に一体的に装着した孫穀筒37に、ブラ
ケット39、締結部材41を介して取り付けてある。
れた通数の支持フレーム(支持部材)29,31と一体
的に、あるいは固定して設けてある。1側の支持フレー
ム29は、脱穀装置11の前面部と側面部とのなす角部
に設けた取付部33のボルトのごとき締結部材35を介
して取り付けてあり、池側の支持フレ−ム31は、脱穀
装置11の機枠に一体的に装着した孫穀筒37に、ブラ
ケット39、締結部材41を介して取り付けてある。
支持フレーム31‘ま、第5図において示すごとく支持
フレーム29に対して直交する方向に設けてあり、この
両方の支持フレーム29。31のなす形状はT字形状を
なすように配設してある。
フレーム29に対して直交する方向に設けてあり、この
両方の支持フレーム29。31のなす形状はT字形状を
なすように配設してある。
そして、この両支持フレーム29,31上に操縦席23
が装着してあり、操縦席23の側面部にガード部材27
が配設してある。すなわちt操縦席23を支持せしめる
支持フレーム29,31は、いづれも脱穀装置11の本
体部に装着してあり「エンジン43を支承する機台45
から離隔して設けてある。なお、47で示すのは走行装
置、49で示すのはギャーボツクスである。以上の構成
によれば、エンジン43の振動が直接的に支持フレーム
29,31に伝達されることがなく、したがって、エン
ジン43の振動が作業者に直後伝達されることがない。
したがって、作業者は振動に煩されることなく快適なる
作業を行なうことができる。また「操縦席23の支持フ
レーム29,31はエンジン43の機台45から離隔し
て設けられているので、エンジン43の着脱操作がきわ
めて容易になる。しかも、操縦部19におけるフレーム
構成がきわめて簡単になるので、組立作業における作業
性が向上できるものである。以上より明らかなように、
この発明は機体の前部に刈取装置を昇降自在に装備して
設け、前記機体の1部に作業者の操縦席を配備してなる
乗用コンバインにして、前記操縦席を支持部材を介して
支持し、前記支持部村の一端側を脱穀装置側に装着する
とともに他端側を機体側の揚穀筒に連結し「機台側に支
持したエンジンを前記操縦席の下方に配置したので以下
のような効果を奏する。
が装着してあり、操縦席23の側面部にガード部材27
が配設してある。すなわちt操縦席23を支持せしめる
支持フレーム29,31は、いづれも脱穀装置11の本
体部に装着してあり「エンジン43を支承する機台45
から離隔して設けてある。なお、47で示すのは走行装
置、49で示すのはギャーボツクスである。以上の構成
によれば、エンジン43の振動が直接的に支持フレーム
29,31に伝達されることがなく、したがって、エン
ジン43の振動が作業者に直後伝達されることがない。
したがって、作業者は振動に煩されることなく快適なる
作業を行なうことができる。また「操縦席23の支持フ
レーム29,31はエンジン43の機台45から離隔し
て設けられているので、エンジン43の着脱操作がきわ
めて容易になる。しかも、操縦部19におけるフレーム
構成がきわめて簡単になるので、組立作業における作業
性が向上できるものである。以上より明らかなように、
この発明は機体の前部に刈取装置を昇降自在に装備して
設け、前記機体の1部に作業者の操縦席を配備してなる
乗用コンバインにして、前記操縦席を支持部材を介して
支持し、前記支持部村の一端側を脱穀装置側に装着する
とともに他端側を機体側の揚穀筒に連結し「機台側に支
持したエンジンを前記操縦席の下方に配置したので以下
のような効果を奏する。
操縦席を支持する支持部材が、機台から組み上げられて
いるときには〜操縦席の下側の空間を利用してエンジン
を配置すると、空間利用の点からは合理的であるが、操
縦席とエンジンとが近接しすぎ、機台から組み上げられ
た支持部村を介して操縦席に振動が伝わり易い。しかし
、この発明で0は操縦席を脱穀装置側に支持した支持部
材に支持し、操縦席下側の空間にエンジンを配置したの
で「空間利用の点から合理的であるとともに、機台側の
エンジンから操縦席へ振動が伝わりにくくなっている。
従って、作業者の作業上における作タ業条件を改善でき
るとともに、振動による誤操作等を防止でき作業の安全
化が図れる。しかも、支持部材は機体側の揚穀筒に連結
されているため、支持部材と揚殻筒とは相互に強度メン
バとなり、支持部材及び錫穀筒の支持を強固なものにす
ることができる。
いるときには〜操縦席の下側の空間を利用してエンジン
を配置すると、空間利用の点からは合理的であるが、操
縦席とエンジンとが近接しすぎ、機台から組み上げられ
た支持部村を介して操縦席に振動が伝わり易い。しかし
、この発明で0は操縦席を脱穀装置側に支持した支持部
材に支持し、操縦席下側の空間にエンジンを配置したの
で「空間利用の点から合理的であるとともに、機台側の
エンジンから操縦席へ振動が伝わりにくくなっている。
従って、作業者の作業上における作タ業条件を改善でき
るとともに、振動による誤操作等を防止でき作業の安全
化が図れる。しかも、支持部材は機体側の揚穀筒に連結
されているため、支持部材と揚殻筒とは相互に強度メン
バとなり、支持部材及び錫穀筒の支持を強固なものにす
ることができる。
図面はこの発明の1実施例を示すものであって、第1図
はこの発明に係る乗用コンバインの平面図、第2図はそ
の側面図、第3図は要部の拡大側面図、第4図はその正
面図「第5図は要部の平面説明図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)1・・,・・
・刈取装層、23…・・・操縦席、29,31・・・・
・・支持部材(支持フレーム)。 第1図 第2図 第3回 美5図 第4画
はこの発明に係る乗用コンバインの平面図、第2図はそ
の側面図、第3図は要部の拡大側面図、第4図はその正
面図「第5図は要部の平面説明図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)1・・,・・
・刈取装層、23…・・・操縦席、29,31・・・・
・・支持部材(支持フレーム)。 第1図 第2図 第3回 美5図 第4画
Claims (1)
- 1 機体の前部に刈取装置を昇降自在に装備して設け、
前記機体を支持する機台の一部に脱穀装置と作業者の操
縦席とを配備してなる乗用コンバインにおいて、前記操
縦席を支持部材を介して支持し、該支持部材の一端側を
前記脱穀装置に装着するとともに他端側を前記脱穀装置
に装着された揚穀装置に連結し、前記機台側に支持した
エンジンを前記操縦席の下方に配置したことを特徴とす
る乗用コンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12458077A JPS607B2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | 乗用コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12458077A JPS607B2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | 乗用コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5460126A JPS5460126A (en) | 1979-05-15 |
| JPS607B2 true JPS607B2 (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14888980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12458077A Expired JPS607B2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | 乗用コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639492U (ja) * | 1992-11-04 | 1994-05-27 | 尚次 印牧 | 手で押えていなくても引ける黒板用直線定規 |
-
1977
- 1977-10-19 JP JP12458077A patent/JPS607B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5460126A (en) | 1979-05-15 |
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