JPS606B2 - 乗用コンバイン - Google Patents
乗用コンバインInfo
- Publication number
- JPS606B2 JPS606B2 JP12457977A JP12457977A JPS606B2 JP S606 B2 JPS606 B2 JP S606B2 JP 12457977 A JP12457977 A JP 12457977A JP 12457977 A JP12457977 A JP 12457977A JP S606 B2 JPS606 B2 JP S606B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- combine harvester
- support
- support frame
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、機体の前部に刈取装置を昇降自在に装備す
るとともに、機体の1部に操作ボックスおよび操縦席を
装備したいわゆる乗用コンバインに関するものである。
るとともに、機体の1部に操作ボックスおよび操縦席を
装備したいわゆる乗用コンバインに関するものである。
この種の乗用コンバインとしては、例えば特開昭51−
3932号公報掲載のごとき提案がある。上記提案の概
要は、穀稗を刈り取る刈取装置、刈取装置で刈り取られ
た穀稗を搬送する搬送装置、搬送装置によって搬送され
てきた穀稗を脱穀する脱穀装置などとともに作業者が腰
掛ける操縦席が機台に直接取り付けられる構造になって
いるものである。このため操縦席を機台に取り付けるに
当っては操縦席を支持する支持部材を機台から直接組み
上げなければならず「多くの部村が必要となるとともに
機台の構成が複雑になる。従って組み立て工数が増加す
るうえ機体重量が増加するという問題点があった。この
発明は上記のごとき問題点を改善するためになされたも
ので、その目的は、強固に枠組されている脱穀装置を利
用して操縦席を取り付けることにより「機台の構成が簡
単で組立て工数の減少を図ることができるとともに、機
体重量の軽減を図ることが可能な乗用コンバインを提供
することにある。
3932号公報掲載のごとき提案がある。上記提案の概
要は、穀稗を刈り取る刈取装置、刈取装置で刈り取られ
た穀稗を搬送する搬送装置、搬送装置によって搬送され
てきた穀稗を脱穀する脱穀装置などとともに作業者が腰
掛ける操縦席が機台に直接取り付けられる構造になって
いるものである。このため操縦席を機台に取り付けるに
当っては操縦席を支持する支持部材を機台から直接組み
上げなければならず「多くの部村が必要となるとともに
機台の構成が複雑になる。従って組み立て工数が増加す
るうえ機体重量が増加するという問題点があった。この
発明は上記のごとき問題点を改善するためになされたも
ので、その目的は、強固に枠組されている脱穀装置を利
用して操縦席を取り付けることにより「機台の構成が簡
単で組立て工数の減少を図ることができるとともに、機
体重量の軽減を図ることが可能な乗用コンバインを提供
することにある。
以下、図面を用いてこの発明の1実施例について詳細に
説明する。
説明する。
図において、1で示すのはコンバインにおける刈取装置
で、刈刃3、分草村5等を装備している。
で、刈刃3、分草村5等を装備している。
7で示すのは、刈刃3により刈り取られた穀稗を引起し
て移送するための引起ラグ9を備えた穀稗移送装置で、
毅稗の穂先側を脱穀装置11内方向に移送せしめるよう
になっている。
て移送するための引起ラグ9を備えた穀稗移送装置で、
毅稗の穂先側を脱穀装置11内方向に移送せしめるよう
になっている。
13で示すのは脱穀チヱン「15,ITで示すのはナロ
−ガイドである。
−ガイドである。
19で示すのは操縦部で、各種の操作村を備えた操作ボ
ックス21と操縦席23等より構成してある。
ックス21と操縦席23等より構成してある。
25で示すのは、刈敬装置1を昇降作動せしめるための
油圧操作レバーで、操縦席23の1側部に配置してある
。
油圧操作レバーで、操縦席23の1側部に配置してある
。
27で示すのは、作業者をガードするとともに操縦席2
3を支持するガード部材で「パイプ部材等を適宜に折り
曲げて形成してある。
3を支持するガード部材で「パイプ部材等を適宜に折り
曲げて形成してある。
29,31で示すのは、ガード部材27と一体的に設け
た操縦席23の支持フレームで、1側の支持フレーム2
9は脱穀装置11の機枠に固定して取り付けてあるとと
もに、池端の支持フレーム31はブラケット33を介し
て楊穀筒35に取り付けてある。
た操縦席23の支持フレームで、1側の支持フレーム2
9は脱穀装置11の機枠に固定して取り付けてあるとと
もに、池端の支持フレーム31はブラケット33を介し
て楊穀筒35に取り付けてある。
支持フレーム29は「剛性の高い脱穀装置11の前部角
部から突出してあるとともに支持フレーム31は支持フ
レーム29に対して直交する方向に設けてあり、この両
方の支持フレーム29,31は第5図において示すごと
くT字形状をなしている。37で示すのは、支持フレー
ム29に固定して設けた前部フレームで、支持フレーム
29から前方に延出して設けてあり、その延出部の下端
部はステップフレーム受39に固定してある。
部から突出してあるとともに支持フレーム31は支持フ
レーム29に対して直交する方向に設けてあり、この両
方の支持フレーム29,31は第5図において示すごと
くT字形状をなしている。37で示すのは、支持フレー
ム29に固定して設けた前部フレームで、支持フレーム
29から前方に延出して設けてあり、その延出部の下端
部はステップフレーム受39に固定してある。
ステップフレーム受39は、機台41に装着した走行装
置43のギャーボックス45にブラケット47を介して
取り付けてある。49で示すのは、ステップフレーム受
39および機台41に支承されたステップフレームで、
上面にステップ51を装着してある。
置43のギャーボックス45にブラケット47を介して
取り付けてある。49で示すのは、ステップフレーム受
39および機台41に支承されたステップフレームで、
上面にステップ51を装着してある。
なお、前記した操作ボックス211まステップフレーム
49の前部位置に配設してある。53で示すのは、穀程
の穂先側を脱穀装置11内に供給する際に、穂先側の供
給長さ(供給深さ)を調節するための供給調節村で、刈
取装置1部と操作ボックス21との間に配設してある。
49の前部位置に配設してある。53で示すのは、穀程
の穂先側を脱穀装置11内に供給する際に、穂先側の供
給長さ(供給深さ)を調節するための供給調節村で、刈
取装置1部と操作ボックス21との間に配設してある。
56で示すのは、供給調節村53の基部を支軸57を介
して上下動自在に支承する支持部材で、支持フレーム2
9の前部に固定して取り付けてある。
して上下動自在に支承する支持部材で、支持フレーム2
9の前部に固定して取り付けてある。
供給調節杵53は基部から刈取装置1方向に延出して設
けてあり、その穂先部は前部フレーム37により支持さ
れている。59で示すのはチェンジレバーで、蓮村61
を介してギャーボックス45と連動連結してある。
けてあり、その穂先部は前部フレーム37により支持さ
れている。59で示すのはチェンジレバーで、蓮村61
を介してギャーボックス45と連動連結してある。
このチェンジレバー59におけるギャーボックス45の
作動支点はステップフレーム49に設けてある。特にこ
の発明においては、操縦席23を支持するための支持フ
レーム29を、脱穀装置11の機枠における角部に取り
付けるとともに「支持フレーム29を、脱穀装置11と
一体的に設けた錫穀筒35に支持せしめてあるので、操
縦席23の支藷構造がきわめて簡単になるとともに安定
的な支持ができる。また、ステップフレーム49を、ギ
ヤーボックス45から延出して設けたステップフレーム
受39に支承せしめ、このステップフレーム49の前部
に操作ボックス21を配設してあるので、フレーム構造
が簡単にして強固となる。さらに前記操縦席23の支持
フレーム29を供給調節村53の支持部材として兼用す
るとともに、ステップフレーム49「前部フレーム37
を利用してチェンジレバー59およびその作動部村を支
持せしめているので「きわめて有効なるフレームの利用
ができるとともに、フレームの構造がきわめて簡単とな
り「機体の重量も軽減できる。また、部品の集合化が図
れるとともに組立が容易になるものである。以上より明
らかなようにLこの考案の構成によれば、操縦席を支持
するフレームが脱穀装置側に支持されているから.支持
フレームを機台から組み上げなくてよい。
作動支点はステップフレーム49に設けてある。特にこ
の発明においては、操縦席23を支持するための支持フ
レーム29を、脱穀装置11の機枠における角部に取り
付けるとともに「支持フレーム29を、脱穀装置11と
一体的に設けた錫穀筒35に支持せしめてあるので、操
縦席23の支藷構造がきわめて簡単になるとともに安定
的な支持ができる。また、ステップフレーム49を、ギ
ヤーボックス45から延出して設けたステップフレーム
受39に支承せしめ、このステップフレーム49の前部
に操作ボックス21を配設してあるので、フレーム構造
が簡単にして強固となる。さらに前記操縦席23の支持
フレーム29を供給調節村53の支持部材として兼用す
るとともに、ステップフレーム49「前部フレーム37
を利用してチェンジレバー59およびその作動部村を支
持せしめているので「きわめて有効なるフレームの利用
ができるとともに、フレームの構造がきわめて簡単とな
り「機体の重量も軽減できる。また、部品の集合化が図
れるとともに組立が容易になるものである。以上より明
らかなようにLこの考案の構成によれば、操縦席を支持
するフレームが脱穀装置側に支持されているから.支持
フレームを機台から組み上げなくてよい。
従って機台の構成が簡単になると共に機体重量の軽減を
図ることも可能となる。支持フレームは、前部フレーム
を介して機台側のステップフレームに連結されるから支
持フレームを脱穀装置側に支持したとしても支持フレー
ムの支持構成を強固なものにできる。支持フレームとス
テップフレームとを前部フレームを介してサブァッセン
ブリすることも可能であり、組立てを容易にすることが
可能である。
図ることも可能となる。支持フレームは、前部フレーム
を介して機台側のステップフレームに連結されるから支
持フレームを脱穀装置側に支持したとしても支持フレー
ムの支持構成を強固なものにできる。支持フレームとス
テップフレームとを前部フレームを介してサブァッセン
ブリすることも可能であり、組立てを容易にすることが
可能である。
図面はこの発明の1実施例を示すものであって、第1図
は乗用コンバインの平面図、第2図はその側面図「第3
図は姿部の拡大側面図、第4図はその正面図、第5図は
要部の平面説明図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)量・・・…刈
取装置、11・・・・・・脱穀装置「21…・・・操作
ボックス「23…・・。 操縦席L29,31・・・・・・支持フレーム「37・
・・・・・前部フレーム、49……ステッフ。フレーム
。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
は乗用コンバインの平面図、第2図はその側面図「第3
図は姿部の拡大側面図、第4図はその正面図、第5図は
要部の平面説明図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)量・・・…刈
取装置、11・・・・・・脱穀装置「21…・・・操作
ボックス「23…・・。 操縦席L29,31・・・・・・支持フレーム「37・
・・・・・前部フレーム、49……ステッフ。フレーム
。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 機台上に脱穀装置を有する乗用コンバインにおいて
、操縦席を支持する支持フレームを前記脱穀装置側に支
持し、乗降のためのステツプフレームを前記機台側に支
持し、前記支持フレームを前部フレームを介して前記ス
テツプフレームに連結したことを特徴とする乗用コンバ
イン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12457977A JPS606B2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | 乗用コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12457977A JPS606B2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | 乗用コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5460125A JPS5460125A (en) | 1979-05-15 |
| JPS606B2 true JPS606B2 (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14888955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12457977A Expired JPS606B2 (ja) | 1977-10-19 | 1977-10-19 | 乗用コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6274904U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-13 | ||
| JP2014183818A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | Kubota Corp | コンバイン |
-
1977
- 1977-10-19 JP JP12457977A patent/JPS606B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6274904U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-13 | ||
| JP2014183818A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | Kubota Corp | コンバイン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5460125A (en) | 1979-05-15 |
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