JPS607995B2 - 新規な結晶性ジピロカルピニウムパモエ−ト - Google Patents
新規な結晶性ジピロカルピニウムパモエ−トInfo
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- JPS607995B2 JPS607995B2 JP55126198A JP12619880A JPS607995B2 JP S607995 B2 JPS607995 B2 JP S607995B2 JP 55126198 A JP55126198 A JP 55126198A JP 12619880 A JP12619880 A JP 12619880A JP S607995 B2 JPS607995 B2 JP S607995B2
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- pamoate
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- ketone
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D405/00—Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom
- C07D405/02—Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom containing two hetero rings
- C07D405/06—Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom containing two hetero rings linked by a carbon chain containing only aliphatic carbon atoms
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P27/00—Drugs for disorders of the senses
- A61P27/02—Ophthalmic agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P27/00—Drugs for disorders of the senses
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は緑内障性患者における上昇した眼内圧力を低下
する処理剤として有用な新規な結晶性ジピロカルピニウ
ムパモェート並びに該化合物およびその新規な中間体を
製造する方法に関するものである。
する処理剤として有用な新規な結晶性ジピロカルピニウ
ムパモェート並びに該化合物およびその新規な中間体を
製造する方法に関するものである。
ピロカルピン、そのポリウロン酸塩、硝酸塩並びに他の
塩は、いよいよ上昇せる眼内圧力によって特徴づけられ
る症候的病気である緑内障の治療に有用であることが知
られている。
塩は、いよいよ上昇せる眼内圧力によって特徴づけられ
る症候的病気である緑内障の治療に有用であることが知
られている。
1973王2月26印こ出願された米国特許出願第55
339少号‘こは、無定形のジピロカルピニウムパモェ
ートが説明されそして特許請求されている。
339少号‘こは、無定形のジピロカルピニウムパモェ
ートが説明されそして特許請求されている。
この無定形の塩は緑内障治療に有用である(例えば前述
したピロカルピン塩について観察される活性に関する眼
血圧低下活性の期間を延長する)けれども、適当な眼用
送達系に処方することが困難でありそして化学量論的に
発生することが困難であって、その無定形性は容易に取
扱いできない欠点を与える。本発明者等は、結晶性のジ
ピロカルピニゥムパモェートは、無定形物質を使用した
場合に遭遇するこれらの欠点を容易に除去するというと
を知った。前記特許出願に説明されている無定形のジピ
ロカルピニウムパモェートは、塩の製造について当該技
術においてよく知られている技術によって製造される。
例えば、ピロカルピンおよびパモィン酸(Pamolc
acid)を水性煤質に懸濁させ、そしてこのようにし
て製造した塩を水の除去によって単離する。しかしなが
ら、この技術は油状物質を与え、この油状物質を釜に入
れて固体のジピロカルピニウムパモェートを得なければ
ならない。このようにして得られた塩は無定形であって
そして結晶性でない。更に、ピロカルピン対パモィン酸
の比が2:1であることを確めることができない。本発
明者等は、2:1の比のピロカルピン対パモィン酸比を
有する実質的に純粋なジピロカルピニゥムパモェートを
与える独特の条件を使用して結晶性のジピ。
したピロカルピン塩について観察される活性に関する眼
血圧低下活性の期間を延長する)けれども、適当な眼用
送達系に処方することが困難でありそして化学量論的に
発生することが困難であって、その無定形性は容易に取
扱いできない欠点を与える。本発明者等は、結晶性のジ
ピロカルピニゥムパモェートは、無定形物質を使用した
場合に遭遇するこれらの欠点を容易に除去するというと
を知った。前記特許出願に説明されている無定形のジピ
ロカルピニウムパモェートは、塩の製造について当該技
術においてよく知られている技術によって製造される。
例えば、ピロカルピンおよびパモィン酸(Pamolc
acid)を水性煤質に懸濁させ、そしてこのようにし
て製造した塩を水の除去によって単離する。しかしなが
ら、この技術は油状物質を与え、この油状物質を釜に入
れて固体のジピロカルピニウムパモェートを得なければ
ならない。このようにして得られた塩は無定形であって
そして結晶性でない。更に、ピロカルピン対パモィン酸
の比が2:1であることを確めることができない。本発
明者等は、2:1の比のピロカルピン対パモィン酸比を
有する実質的に純粋なジピロカルピニゥムパモェートを
与える独特の条件を使用して結晶性のジピ。
カルピニウムパモェートを製造する新規な方法を見出し
た。 Zジピロカルピニゥムパモェー
トの製造に対する一般的な方法は(その相当する酸およ
び塩基から塩を・製造する場合において使用されるよう
に)、前記化合物の溶媒和物を与える。溶媒和物は、塩
製造煤質として使用した溶剤例えば水から生ずZる。一
般に、溶媒和化合物から脱溶媒すると無定形の塩を与え
る。例えば、水の代りに、ィソプロパノールまたはクロ
ロフオルムが塩と溶媒和物を形成する部分である場合は
、脱溶媒は同様に無定形物質を与える。更に、塩の製造
において溶剤と2して使用することのできるジメチルフ
オルムアミド(DMF)、ジメチルスルフオキシド(D
MSO)またはへキサメチル燐酸トリアミド(HMPA
)のような他の溶剤は塩の溶媒和物を形成する。この溶
媒和物は分離することが全く困難である。本発明者等は
、ジピロカルピニウム塩の低級アルキルケトン溶媒和物
は容易に除去することができるのみでなく、驚くべきこ
とには新規な結晶性物質を与えるということを知った。
溶媒和物を形成するケトンは次の構造式によって示され
る。式中、R,およびR2は同じでも異っていてもよく
、夫々は1〜3個の炭素原子のアルキル基である。この
ように、ケトンはアセトン、メチルエチルケトンなど特
にアセトンである。本発明の他の見地として、ケトン溶
媒和物は新規な化合物である。本発明の一見地によれば
、ジピロカルピニウムパモェートケトン溶媒和物を、ケ
トンが実質的に除去されるまで熱を使用しまたは使用す
ることなしに、真空にうけしめる。得られた生成物は実
質的にケトンを含有しておらずそして結晶性形態にある
。本発明の特徴は、ケトン溶媒和物のみが脱溶媒されて
結晶性のジピロカルピニウムバモェートを与えるという
事実にある。前述したように、結晶性物質を製造するた
めに試みた他の溶剤の使用は脱溶媒によって無定形のジ
ピロカルピニウムパモェートを与えるまたは溶媒和物と
して残す以外除去することができないので、これは事実
驚くべきことである。更に詳しくは、結晶性ジピロカル
ピニウムパモヱートケトン溶媒和物を20〜60℃で1
00〜0.005柳Hgの部分的真空にうけしめる。
た。 Zジピロカルピニゥムパモェー
トの製造に対する一般的な方法は(その相当する酸およ
び塩基から塩を・製造する場合において使用されるよう
に)、前記化合物の溶媒和物を与える。溶媒和物は、塩
製造煤質として使用した溶剤例えば水から生ずZる。一
般に、溶媒和化合物から脱溶媒すると無定形の塩を与え
る。例えば、水の代りに、ィソプロパノールまたはクロ
ロフオルムが塩と溶媒和物を形成する部分である場合は
、脱溶媒は同様に無定形物質を与える。更に、塩の製造
において溶剤と2して使用することのできるジメチルフ
オルムアミド(DMF)、ジメチルスルフオキシド(D
MSO)またはへキサメチル燐酸トリアミド(HMPA
)のような他の溶剤は塩の溶媒和物を形成する。この溶
媒和物は分離することが全く困難である。本発明者等は
、ジピロカルピニウム塩の低級アルキルケトン溶媒和物
は容易に除去することができるのみでなく、驚くべきこ
とには新規な結晶性物質を与えるということを知った。
溶媒和物を形成するケトンは次の構造式によって示され
る。式中、R,およびR2は同じでも異っていてもよく
、夫々は1〜3個の炭素原子のアルキル基である。この
ように、ケトンはアセトン、メチルエチルケトンなど特
にアセトンである。本発明の他の見地として、ケトン溶
媒和物は新規な化合物である。本発明の一見地によれば
、ジピロカルピニウムパモェートケトン溶媒和物を、ケ
トンが実質的に除去されるまで熱を使用しまたは使用す
ることなしに、真空にうけしめる。得られた生成物は実
質的にケトンを含有しておらずそして結晶性形態にある
。本発明の特徴は、ケトン溶媒和物のみが脱溶媒されて
結晶性のジピロカルピニウムバモェートを与えるという
事実にある。前述したように、結晶性物質を製造するた
めに試みた他の溶剤の使用は脱溶媒によって無定形のジ
ピロカルピニウムパモェートを与えるまたは溶媒和物と
して残す以外除去することができないので、これは事実
驚くべきことである。更に詳しくは、結晶性ジピロカル
ピニウムパモヱートケトン溶媒和物を20〜60℃で1
00〜0.005柳Hgの部分的真空にうけしめる。
好適にはし 55〜6000で0.15〜0.005柳
Hgの真空を使用してケトンを除去する。ケトン溶媒和
物は多数の方法で製造することができる。
Hgの真空を使用してケトンを除去する。ケトン溶媒和
物は多数の方法で製造することができる。
例えば、DMS○、HMPA、DMFまたはケトン(1
)のような極性溶媒またはケトン(1)及び水の混合物
中でピロカルピンおよびパモイン酸を鷹拝することによ
ってピロカルピンおよびパモィン酸の溶液を製造する。
この反応は、ピロカルピン対パモィン酸の化学量論的(
2:1)比の量を縄拝することによって実施することが
できるけれども、モノピロカルピニウムパモェートより
もむしろ実質的なジピロカルピニウムパモェートを得る
ために少なくとも10%過剰好適には40〜100%過
剰のピロカルピンを使用することが好適である。このよ
うにして得られたジピロカルピニウムパモェート塩は、
初期濁りの点まで非極・性溶剤を加えるかまたは初期濁
りの点まで極性溶剤を除去し、それから冷却してジピロ
カルピニウムパモェート溶媒和物の沈澱を容易にするこ
とによって、溶媒和物(使用した溶剤によってきまって
くる)の形態で単離される。塩の沈澱を謙起せしめるた
めに、クロロフオルム、アセトン、ジェチルエーテルま
たはへキサンのような何れの非反応性の非極・性溶剤も
使用し得る。次に沈澱した溶媒化ジピロカルピニウムパ
モェートを炉週によって分離する。次に、溶媒化塩をケ
トン〔前述した(1)〕に再溶解し、次に真空を使用し
、または使用することないこ溶剤を実質に蒸発して固体
を得る。溶解しそして再沈澱するこの操作を、残留物が
極性溶剤を含有しなくなるまで反復する。最終残留物を
ケトンに溶解し、この点において若干のケトン溶剤を除
去するかまたは充分な量の非極・性溶剤例えばへキサン
、ベンゼンまたはジェチルェーテルを初期濁りまで加え
る。に混合物を、実質的にすべてのジピロカルピニウム
パモェートのケトン溶媒和物が沈澱するまで、充分な時
間冷却する。このようにする代りにピロカルピンおよび
パモィン酸をケトン単独〔化合物(1)〕にまたは混合
溶剤系(ケトン(1)および水のような)に溶解せしめ
て塩を形成することができる。この方法においてはケト
ン溶媒和物が直接形成される。この溶媒和物は、ケトン
1対ジピロカルピニウムパモェート1のモル比を有して
いる。この溶媒和物は新規な化合物であってそして本発
明の他の見地である。次に、沈澱を集めそして前述した
ように乾燥することによってケトンを除去する。得られ
た光学的に純粋な化学量論的なジピロカルピニウムパモ
ェートはミ11roの融点および7.4〜25.90の
2つのシータに相当するピークを有する特有の×−線回
析パターンを有する結晶性形態で得られる。特別な主な
ピークは7.4 9.0、11.9および19.70に
ある。塩は三5%の無定形物質を含有する。好適には、
それは、実質的に無定形物質を含有しない(1%より少
ない)ものでなければならない。更に、脱溶媒は実質的
に完全(溶剤として0.1%より少ない)でなければな
らない。結晶性ジピロカルピニゥムパモェートは、更に
、三11r0の融点を有することによって特徴づけられ
る。この融点は、約5%の無定形ジピロカルピニウムパ
モェート含量を示す。次の結晶性および無定形ジピロカ
ルピニウムパモェート混合物をつくりそしてそれらの融
点を予め目盛りをつけた油浴中の毛細管中で測定する(
トーマス・ホェバー毛細管融点装置)。
)のような極性溶媒またはケトン(1)及び水の混合物
中でピロカルピンおよびパモイン酸を鷹拝することによ
ってピロカルピンおよびパモィン酸の溶液を製造する。
この反応は、ピロカルピン対パモィン酸の化学量論的(
2:1)比の量を縄拝することによって実施することが
できるけれども、モノピロカルピニウムパモェートより
もむしろ実質的なジピロカルピニウムパモェートを得る
ために少なくとも10%過剰好適には40〜100%過
剰のピロカルピンを使用することが好適である。このよ
うにして得られたジピロカルピニウムパモェート塩は、
初期濁りの点まで非極・性溶剤を加えるかまたは初期濁
りの点まで極性溶剤を除去し、それから冷却してジピロ
カルピニウムパモェート溶媒和物の沈澱を容易にするこ
とによって、溶媒和物(使用した溶剤によってきまって
くる)の形態で単離される。塩の沈澱を謙起せしめるた
めに、クロロフオルム、アセトン、ジェチルエーテルま
たはへキサンのような何れの非反応性の非極・性溶剤も
使用し得る。次に沈澱した溶媒化ジピロカルピニウムパ
モェートを炉週によって分離する。次に、溶媒化塩をケ
トン〔前述した(1)〕に再溶解し、次に真空を使用し
、または使用することないこ溶剤を実質に蒸発して固体
を得る。溶解しそして再沈澱するこの操作を、残留物が
極性溶剤を含有しなくなるまで反復する。最終残留物を
ケトンに溶解し、この点において若干のケトン溶剤を除
去するかまたは充分な量の非極・性溶剤例えばへキサン
、ベンゼンまたはジェチルェーテルを初期濁りまで加え
る。に混合物を、実質的にすべてのジピロカルピニウム
パモェートのケトン溶媒和物が沈澱するまで、充分な時
間冷却する。このようにする代りにピロカルピンおよび
パモィン酸をケトン単独〔化合物(1)〕にまたは混合
溶剤系(ケトン(1)および水のような)に溶解せしめ
て塩を形成することができる。この方法においてはケト
ン溶媒和物が直接形成される。この溶媒和物は、ケトン
1対ジピロカルピニウムパモェート1のモル比を有して
いる。この溶媒和物は新規な化合物であってそして本発
明の他の見地である。次に、沈澱を集めそして前述した
ように乾燥することによってケトンを除去する。得られ
た光学的に純粋な化学量論的なジピロカルピニウムパモ
ェートはミ11roの融点および7.4〜25.90の
2つのシータに相当するピークを有する特有の×−線回
析パターンを有する結晶性形態で得られる。特別な主な
ピークは7.4 9.0、11.9および19.70に
ある。塩は三5%の無定形物質を含有する。好適には、
それは、実質的に無定形物質を含有しない(1%より少
ない)ものでなければならない。更に、脱溶媒は実質的
に完全(溶剤として0.1%より少ない)でなければな
らない。結晶性ジピロカルピニゥムパモェートは、更に
、三11r0の融点を有することによって特徴づけられ
る。この融点は、約5%の無定形ジピロカルピニウムパ
モェート含量を示す。次の結晶性および無定形ジピロカ
ルピニウムパモェート混合物をつくりそしてそれらの融
点を予め目盛りをつけた油浴中の毛細管中で測定する(
トーマス・ホェバー毛細管融点装置)。
※融点は試料が収縮しはじめる温度
として定義した。
本発明の化合物の活性成分であるピロカルピンは上昇し
た眼内圧力を低下するために及び人間を含む動物の緑内
障性眼の瞳孔縮小を起すのによく知られた治療剤である
。
た眼内圧力を低下するために及び人間を含む動物の緑内
障性眼の瞳孔縮小を起すのによく知られた治療剤である
。
しかしながら、うさぎのような実験動物においてはピロ
カルピンは単に瞳孔縮小のみを示す。緑内障症にかかっ
た人間患者0においてピロカルピンによって示される眼
内血圧降下活性の期間は、普通、うさぎにおける瞳孔縮
小の期間の2倍であるので、うさぎにおける瞳孔縮小活
性の評価は、望ましい抗緑内障症活性に対する生物学的
試験として役立つ。延長された期間夕の瞳孔縮小は、本
発明の化合物で処理したうさぎにおいて観察される。次
の試験方法を使用した。体重3〜3.5k9の生後4〜
5カ月の6匹の雄および雌のニュージランド白変種うさ
ぎの不規則系を使用した。動物を弱強度の一定の光を有
する室0の中の監禁箱に保持する。試験時間前に一度あ
どけない動物を実験条件(実験室、監禁箱……)になら
す。2回の試験の間少なくとも14日休むようにして同
じうさぎを再使用する。
カルピンは単に瞳孔縮小のみを示す。緑内障症にかかっ
た人間患者0においてピロカルピンによって示される眼
内血圧降下活性の期間は、普通、うさぎにおける瞳孔縮
小の期間の2倍であるので、うさぎにおける瞳孔縮小活
性の評価は、望ましい抗緑内障症活性に対する生物学的
試験として役立つ。延長された期間夕の瞳孔縮小は、本
発明の化合物で処理したうさぎにおいて観察される。次
の試験方法を使用した。体重3〜3.5k9の生後4〜
5カ月の6匹の雄および雌のニュージランド白変種うさ
ぎの不規則系を使用した。動物を弱強度の一定の光を有
する室0の中の監禁箱に保持する。試験時間前に一度あ
どけない動物を実験条件(実験室、監禁箱……)になら
す。2回の試験の間少なくとも14日休むようにして同
じうさぎを再使用する。
これらは5回の後に最終的に除去する。動物は1時間環
境になら夕しそして初期の測定後に研究すべき化合物の
眼の粘膜嬢に投与(溶液、ロッド、ディスク、軟膏・・
・・・・)するそして他の処理しない眼は比較対照とす
る。瞳孔測定は、処理後、5、30、90、210およ
び360分に行う。それぞれの系(6匹のうさぎ)0の
Pム0.05に対する信頼限界および平均瞳孔直径を与
える。瞳孔直径は、LUNEAU及びCOFFIGNO
N瞳孔計を使用して測定した。
境になら夕しそして初期の測定後に研究すべき化合物の
眼の粘膜嬢に投与(溶液、ロッド、ディスク、軟膏・・
・・・・)するそして他の処理しない眼は比較対照とす
る。瞳孔測定は、処理後、5、30、90、210およ
び360分に行う。それぞれの系(6匹のうさぎ)0の
Pム0.05に対する信頼限界および平均瞳孔直径を与
える。瞳孔直径は、LUNEAU及びCOFFIGNO
N瞳孔計を使用して測定した。
操作の原理は、虹彩のプレートに可変直径の赤色光線ビ
ームの虚像を重ねることからなる。調節できるタダィァ
フラム(diaphragm)を使用して、赤色光線の
バンドル(b肌die)の直径を瞳孔のそれと一致する
ように調節する。ダイアフラムの直径を側で直接記録す
る。これらの試験の結果は次の表に示す通りである。種
々なジピロカルピニウムパモェ−ト製剤に対する代表的
なデ−夕−(初期に結晶性)1挿入処方 備考言 上記表中クルセルは米国,ュニオンカ−バイド
社の米国商標であり,,ヒドロキシプロピルセルロース
である。
ームの虚像を重ねることからなる。調節できるタダィァ
フラム(diaphragm)を使用して、赤色光線の
バンドル(b肌die)の直径を瞳孔のそれと一致する
ように調節する。ダイアフラムの直径を側で直接記録す
る。これらの試験の結果は次の表に示す通りである。種
々なジピロカルピニウムパモェ−ト製剤に対する代表的
なデ−夕−(初期に結晶性)1挿入処方 備考言 上記表中クルセルは米国,ュニオンカ−バイド
社の米国商標であり,,ヒドロキシプロピルセルロース
である。
HF,GFは夫々分子量100万および30万のものを
夫々示す。□軟膏処方 m溶液処方 1説明 瞳孔縮小の延長された期間は、活性成分約1〜10%を
含有する前述したようにして製造した医薬の投与後にお
いて、これらの動物において観察される。
夫々示す。□軟膏処方 m溶液処方 1説明 瞳孔縮小の延長された期間は、活性成分約1〜10%を
含有する前述したようにして製造した医薬の投与後にお
いて、これらの動物において観察される。
本発明の方法によって製造された生成物は眼用溶液、眼
用軟膏、固体の形態または固体挿入物と混合した形態で
眼に局所的に投与される。
用軟膏、固体の形態または固体挿入物と混合した形態で
眼に局所的に投与される。
処方は重量/容量%として示す。そして一般に上昇した
眼内圧力を低下するのに必要な使用量は1〜7%の範囲
である。使用量が眼内圧力を低下するのに有効でありそ
して非刺激性であれば、例えば約10%までのようなよ
り高度な量またはより低い量を使用することができる。
本発明の生成物は、殺菌眼用べヒクル中に混合される。
眼内圧力を低下するのに必要な使用量は1〜7%の範囲
である。使用量が眼内圧力を低下するのに有効でありそ
して非刺激性であれば、例えば約10%までのようなよ
り高度な量またはより低い量を使用することができる。
本発明の生成物は、殺菌眼用べヒクル中に混合される。
このようなべヒクルは、当該技術においてよく知られて
おりそしてレミングトンス・ファーマソィチカル・サイ
ェンセス、マルチン及びクツク、マック・パブリッシン
グ・カンパニー、イーストン13版(1963王)のよ
うな標準参考文献に充分に説明されている。以下の例は
説明のために与えるものである。
おりそしてレミングトンス・ファーマソィチカル・サイ
ェンセス、マルチン及びクツク、マック・パブリッシン
グ・カンパニー、イーストン13版(1963王)のよ
うな標準参考文献に充分に説明されている。以下の例は
説明のために与えるものである。
例1結晶性ジピロカルピニゥムパモェートの製造工程A
−結晶性ジピロカルピニウムパモェートアセトン溶媒和
物の製造パモィン酸(388の9、1.0ミリモル)を
20o の乾燥DMF(0.4M)中のピロカルピン(
416mg、2.0ミリモル)の新らしく製造した溶液
に加える。
−結晶性ジピロカルピニウムパモェートアセトン溶媒和
物の製造パモィン酸(388の9、1.0ミリモル)を
20o の乾燥DMF(0.4M)中のピロカルピン(
416mg、2.0ミリモル)の新らしく製造した溶液
に加える。
得られた懸濁液を20o で25分鷹拝して透明な溶液
を得る。これを初期濁りの点までアセトン(4の‘)で
除々にうすめそして5〜100 で7細時間放置する。
沈降した固体を炉週によって集めそしてアセトン(62
.05でpmrシングレツト)およびDM円(62.6
i2.8および7.93でpmrシングレツト)で溶媒
和化されていることがわかった。
を得る。これを初期濁りの点までアセトン(4の‘)で
除々にうすめそして5〜100 で7細時間放置する。
沈降した固体を炉週によって集めそしてアセトン(62
.05でpmrシングレツト)およびDM円(62.6
i2.8および7.93でpmrシングレツト)で溶媒
和化されていることがわかった。
固体を20oで5分アセトン(25叫)中に懸濁して微
細な懸濁液を得、これを70oで真空蒸発して残留固体
を得る。この方法(アセトン懸濁−真空溶剤除去)を3
回反復して結晶性残留物を得、これを集めそして200
で1時間乾燥して淡黄色結晶(723の9、85%)と
して標記化合物を得る。融点84qo(分解)。〔Q〕
奪4十51.6(C=1.4、C弘OH)。pmr(ム
ーDMSO)62.05(母日、S)。ピークは工程B
における標記化合物に対して記録した。結晶性は×一線
粉末回折分析によって確証した。前記工程AにおけるD
MFの代りにジメチルスルフオキシドを使用すると同様
な結果が得られる。
細な懸濁液を得、これを70oで真空蒸発して残留固体
を得る。この方法(アセトン懸濁−真空溶剤除去)を3
回反復して結晶性残留物を得、これを集めそして200
で1時間乾燥して淡黄色結晶(723の9、85%)と
して標記化合物を得る。融点84qo(分解)。〔Q〕
奪4十51.6(C=1.4、C弘OH)。pmr(ム
ーDMSO)62.05(母日、S)。ピークは工程B
における標記化合物に対して記録した。結晶性は×一線
粉末回折分析によって確証した。前記工程AにおけるD
MFの代りにジメチルスルフオキシドを使用すると同様
な結果が得られる。
工程B−結晶性ジピロカルピニウムパモェートの製造結
晶性ジピロカルピニウムパモェート・アセトン溶媒和物
(723の9、0.85ミリモル)を、55〜600お
よび0.15〜0.005肌Hgの部分的真空下に維持
された乾燥ピストル中に2幼時間入れて、淡黄色の結晶
(684雌、100%)として標記化合物を得る。
晶性ジピロカルピニウムパモェート・アセトン溶媒和物
(723の9、0.85ミリモル)を、55〜600お
よび0.15〜0.005肌Hgの部分的真空下に維持
された乾燥ピストル中に2幼時間入れて、淡黄色の結晶
(684雌、100%)として標記化合物を得る。
融点114〜11600(分解)。〔Q〕色4十55.
6o(C=1.0、CはOH)。pmr(ムーDMSO
)61.13(餌、t)、1.73(岬、ブロードクィ
ンテッド)、2.4〜3.3(母H+DMS0、m)、
3.8(細、S)、3.95〜4.55(4日、m)、
4.9(2日、S)、7.1〜7.5(細、m)、7.
9(が、d)、8.3(犯、d)、8.4(が、S)、
8.8(斑、S)及びil.5(凪、ブロードS)。結
晶性はX一線粉末回析分析によって確証した。GC分析
は、95%光学的純度(ピロカルピン含量)より大なる
純度を示す。例2 結晶性ジピロカルピニウムバモェートの製造工程A−結
晶性ジピロカルピニウムパモヱート・2ーブタノン溶媒
和物の製造次の試薬を使用して例1の工程Aに説明した
と実質的に同じ方法によってこの化合物を製造する。
6o(C=1.0、CはOH)。pmr(ムーDMSO
)61.13(餌、t)、1.73(岬、ブロードクィ
ンテッド)、2.4〜3.3(母H+DMS0、m)、
3.8(細、S)、3.95〜4.55(4日、m)、
4.9(2日、S)、7.1〜7.5(細、m)、7.
9(が、d)、8.3(犯、d)、8.4(が、S)、
8.8(斑、S)及びil.5(凪、ブロードS)。結
晶性はX一線粉末回析分析によって確証した。GC分析
は、95%光学的純度(ピロカルピン含量)より大なる
純度を示す。例2 結晶性ジピロカルピニウムバモェートの製造工程A−結
晶性ジピロカルピニウムパモヱート・2ーブタノン溶媒
和物の製造次の試薬を使用して例1の工程Aに説明した
と実質的に同じ方法によってこの化合物を製造する。
パモイン酸 388物,1.0ミリモルピロカルピン
416の夕, 2.0ミリモルD M F
O.4秋2 −ブタノン 1040の必 標記化合物は淡黄色の結晶(702の9、80%)とし
て得られる。
416の夕, 2.0ミリモルD M F
O.4秋2 −ブタノン 1040の必 標記化合物は淡黄色の結晶(702の9、80%)とし
て得られる。
融点114『0(徐々に分解)。〔Q〕容+58.90
(C:0.4、CH30H)。pmr(ヰーDMSO)
60.9(知日、t)、2.05(3日、S)、2.3
(2日、クオーテット)。ピークは例1の工程Bにおけ
る標記化合物に対して記録した。結晶性は×一線粉末回
析分析によって確証した。工程B−結晶性ジピロカルピ
ニウムパモヱート製造この化合物は、次の試薬を使用し
て例1の工程Bに説明したと実質的に同じ方法によって
製造される。
(C:0.4、CH30H)。pmr(ヰーDMSO)
60.9(知日、t)、2.05(3日、S)、2.3
(2日、クオーテット)。ピークは例1の工程Bにおけ
る標記化合物に対して記録した。結晶性は×一線粉末回
析分析によって確証した。工程B−結晶性ジピロカルピ
ニウムパモヱート製造この化合物は、次の試薬を使用し
て例1の工程Bに説明したと実質的に同じ方法によって
製造される。
結晶性ジピロカルピニウムパモェート・2ーフタノン溶
媒和物(702m9、0.8ミリモル)。
媒和物(702m9、0.8ミリモル)。
この化合物は淡黄色(644の9、100%)として得
られ、そして融点、〔Q〕蜜pmr、×−線粉末回析分
析および光学的純度によって例1の工程Bで製造された
真正試料と同一である。例3 結晶性ジピロカルピニウムパモェートの製造工程A−結
晶性ジピロカルピニウムパモェート・アセトン溶媒和物
の製造パモィン酸(388の9、1.0ミリモル)を2
00の乾燥DMF(0.4叫)中のピロカルピン(41
6の9、2.0ミリモル)の新しく製造した溶液に加え
る。
られ、そして融点、〔Q〕蜜pmr、×−線粉末回析分
析および光学的純度によって例1の工程Bで製造された
真正試料と同一である。例3 結晶性ジピロカルピニウムパモェートの製造工程A−結
晶性ジピロカルピニウムパモェート・アセトン溶媒和物
の製造パモィン酸(388の9、1.0ミリモル)を2
00の乾燥DMF(0.4叫)中のピロカルピン(41
6の9、2.0ミリモル)の新しく製造した溶液に加え
る。
得られた懸濁液を200 で2粉ご蝿拝して透明な溶液
を得、これを回転蒸発器を使用して700で真空蒸発す
る。残留固体を20oで5分アセトン(25の‘)に懸
濁して微細懸濁液を与え、これを700で真空蒸発して
残留固体を得る。この方法(アセトン懸濁−真空溶剤除
去)を3回反復して終局的に融点、〔Q〕後pmrおよ
びX−線粉末回析分析によって例1の工程Aで製造した
真正試料と同一であることが判る淡黄色結晶(706の
9、83%)として標記化合物を得る。工程B−結晶性
ジピロカルピニウムパモェートの製造結晶性ジピロカル
ピニウムパモェートアセトン溶媒和物(723の9、0
.85ミリモル)を55〜60oおよび0.15〜0.
005脚Hgの部分的真空下に維持された乾燥ピストル
中に2幼時間入れて、淡黄色結晶(684の9、100
%)として標記化合物を得る。
を得、これを回転蒸発器を使用して700で真空蒸発す
る。残留固体を20oで5分アセトン(25の‘)に懸
濁して微細懸濁液を与え、これを700で真空蒸発して
残留固体を得る。この方法(アセトン懸濁−真空溶剤除
去)を3回反復して終局的に融点、〔Q〕後pmrおよ
びX−線粉末回析分析によって例1の工程Aで製造した
真正試料と同一であることが判る淡黄色結晶(706の
9、83%)として標記化合物を得る。工程B−結晶性
ジピロカルピニウムパモェートの製造結晶性ジピロカル
ピニウムパモェートアセトン溶媒和物(723の9、0
.85ミリモル)を55〜60oおよび0.15〜0.
005脚Hgの部分的真空下に維持された乾燥ピストル
中に2幼時間入れて、淡黄色結晶(684の9、100
%)として標記化合物を得る。
融点114〜116oo(分解)。〔Q〕色4十55.
6o(C=1.0、CHOH)。pmr(d6−DMS
O)61.13(細、t)、1.73(姐、ブロードク
ィンテット)、2.4〜3,3(紺十DMS0、m)、
3.8〜(細、S)、3.95〜4.55(4日、,m
)、4.9(が、S)、7.1‐7.5(細、m)、7
.9(2日、d)、8.3(犯、d)、8.4(が、S
)、8.8(2日、S)および1.15(4日、ブロー
ドS)。結晶性は×−線粉末回析分析によって確証した
。GO分析は、95%光学的純度(ピロカルピン含量)
より大なる純度を示す。例4 結晶性ジピロカルピニウムパモェート ピロカルピン388夕(1.86モル)をアセトン95
99地に溶解し次に550で加溢する。
6o(C=1.0、CHOH)。pmr(d6−DMS
O)61.13(細、t)、1.73(姐、ブロードク
ィンテット)、2.4〜3,3(紺十DMS0、m)、
3.8〜(細、S)、3.95〜4.55(4日、,m
)、4.9(が、S)、7.1‐7.5(細、m)、7
.9(2日、d)、8.3(犯、d)、8.4(が、S
)、8.8(2日、S)および1.15(4日、ブロー
ドS)。結晶性は×−線粉末回析分析によって確証した
。GO分析は、95%光学的純度(ピロカルピン含量)
より大なる純度を示す。例4 結晶性ジピロカルピニウムパモェート ピロカルピン388夕(1.86モル)をアセトン95
99地に溶解し次に550で加溢する。
パモィン酸274夕(0.693モル)を加え次に混合
物を50〜55oに30分保持する。僅かに濁った溶液
をアセトン洗糠スーパーセルを通して熱時炉過し次で熱
ァセトン1773叫で洗修する。次に炉液に種子として
2:1の塩−アセトン溶媒和物の結晶を加えそして凝拝
しながら氷裕中で3び分冷却する。
物を50〜55oに30分保持する。僅かに濁った溶液
をアセトン洗糠スーパーセルを通して熱時炉過し次で熱
ァセトン1773叫で洗修する。次に炉液に種子として
2:1の塩−アセトン溶媒和物の結晶を加えそして凝拝
しながら氷裕中で3び分冷却する。
へキサン2206の‘を加え次に混合物を炉過し次にエ
ーテル17.91の‘で3回洗練する。
ーテル17.91の‘で3回洗練する。
炉過ケーキを55〜600で真空乾燥して標記化合物を
得る。
得る。
重量=506.19夕(純粋なパモィン酸を基にして9
0.7%)。例5 挿入使用形態 ピロカルピン塩基2の‘に相当するジピロカルピニウム
/fモエート充分な量12の9のヒドロキシプロピルセ
ルローズ圧搾成型−粉末混合物を3000Fで1〜4分
12000封度(ゲージ)の圧搾力にうけしめることに
よってカルバー・プレス上で製造した圧搾成型フィルム
から眼用挿入物を製造する。
0.7%)。例5 挿入使用形態 ピロカルピン塩基2の‘に相当するジピロカルピニウム
/fモエート充分な量12の9のヒドロキシプロピルセ
ルローズ圧搾成型−粉末混合物を3000Fで1〜4分
12000封度(ゲージ)の圧搾力にうけしめることに
よってカルバー・プレス上で製造した圧搾成型フィルム
から眼用挿入物を製造する。
フィルムを冷却水循環を使用して加圧下で冷却する。次
に玉子形パンチでフィルムから眼用挿入物を個々に切断
する。それぞれ挿入物をガラス瓶に入れ次にこれを2〜
4日湿気箱(30doで88%R・日・)に入れる。湿
気箱から取出した後に、瓶に栓をする。次に水和化挿入
物を含有する瓶を2500Fで1/雛時間オートクレー
プ処理する。例6 ジピロカルピニウムパモェートの懸濁使用形態ジピロカ
ルピニウム/ぐモエート 4の9セロサイズ
QPIOOM比 1.5の9ペ
ンズアルコニウムクロライド 0.2の9
ツウイーン80 1.0
の9ペンジルアルコール 1
.0の9フエニルエタノール
1.0の9塩化ナトリウム 等張性を与えるに充分
な量注入用水 充分な量 1.0
の【備考:上記セロサィズは米国、ユニオン カーバィ
ド社の商品名であり、ヒドロキシェチルセルロースであ
る。
に玉子形パンチでフィルムから眼用挿入物を個々に切断
する。それぞれ挿入物をガラス瓶に入れ次にこれを2〜
4日湿気箱(30doで88%R・日・)に入れる。湿
気箱から取出した後に、瓶に栓をする。次に水和化挿入
物を含有する瓶を2500Fで1/雛時間オートクレー
プ処理する。例6 ジピロカルピニウムパモェートの懸濁使用形態ジピロカ
ルピニウム/ぐモエート 4の9セロサイズ
QPIOOM比 1.5の9ペ
ンズアルコニウムクロライド 0.2の9
ツウイーン80 1.0
の9ペンジルアルコール 1
.0の9フエニルエタノール
1.0の9塩化ナトリウム 等張性を与えるに充分
な量注入用水 充分な量 1.0
の【備考:上記セロサィズは米国、ユニオン カーバィ
ド社の商品名であり、ヒドロキシェチルセルロースであ
る。
QPは急速処理(QuickProcessing)を
意味し、100Mは粘度のグレードを、Lは粘度範囲を
夫々示す。
意味し、100Mは粘度のグレードを、Lは粘度範囲を
夫々示す。
処方法
セロサィズQPIOOMLを一部の注入用水に溶解する
。
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 約1:1のケトン対ジピロカルピニウムパモエート
のモル比を有するケトン部分が▲数式、化学式、表等が
あります▼ (式中、R_1およびR_2は同じでも、異っていても
よく夫々は1〜3個の炭素原子のアルキル基である)で
あるジピロカルピニウムパモエートケトン溶媒和物。 2 ケトンがアセトンである特許請求の範囲第1項の溶
媒和物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US618538 | 1975-10-01 | ||
| US05/618,538 US4076942A (en) | 1975-10-01 | 1975-10-01 | Crystalline dipilocarpinium pamoate |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5649379A JPS5649379A (en) | 1981-05-02 |
| JPS607995B2 true JPS607995B2 (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=24478126
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51117346A Granted JPS5244220A (en) | 1975-10-01 | 1976-10-01 | Novel crystalline dipilocarpinium pamoate |
| JP55126198A Expired JPS607995B2 (ja) | 1975-10-01 | 1980-09-12 | 新規な結晶性ジピロカルピニウムパモエ−ト |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51117346A Granted JPS5244220A (en) | 1975-10-01 | 1976-10-01 | Novel crystalline dipilocarpinium pamoate |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4076942A (ja) |
| JP (2) | JPS5244220A (ja) |
| CH (1) | CH620689A5 (ja) |
| DE (1) | DE2644250C3 (ja) |
| DK (1) | DK415576A (ja) |
| FR (1) | FR2326190A1 (ja) |
| GB (1) | GB1531030A (ja) |
| NL (1) | NL7610207A (ja) |
| SE (1) | SE426491B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239977U (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-10 | ||
| US5684155A (en) * | 1993-07-06 | 1997-11-04 | Polis A.G. | Process for the extraction and purification of alkaloids |
| KR100334167B1 (ko) * | 1997-05-08 | 2002-11-22 | 삼성종합화학주식회사 | 알파-올레핀중합방법 |
| US6617321B2 (en) | 1997-09-30 | 2003-09-09 | Eli Lilly And Company | 2-methyl-thieno-benzodiazepine formulation |
| US6987111B2 (en) * | 2003-08-06 | 2006-01-17 | Alkermes Controlled Therapeutics, Ii | Aripiprazole, olanzapine and haloperidol pamoate salts |
| PL1838716T3 (pl) * | 2005-01-05 | 2011-09-30 | Lilly Co Eli | Dihydrat embonianu olanzapiny |
| MX389626B (es) | 2017-11-17 | 2025-03-20 | Cellix Bio Private Ltd | Compuestos de pilocarpina con ácido lipoico para el tratamiento de trastornos oculares. |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK137946B (da) * | 1973-12-17 | 1978-06-12 | Merck & Co Inc | Bæremedium i fast form til anvendelse i ophthalmiske præparater. |
-
1975
- 1975-10-01 US US05/618,538 patent/US4076942A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-09-14 NL NL7610207A patent/NL7610207A/xx not_active Application Discontinuation
- 1976-09-15 DK DK415576A patent/DK415576A/da not_active Application Discontinuation
- 1976-09-15 SE SE7610217A patent/SE426491B/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-09-23 GB GB39550/76A patent/GB1531030A/en not_active Expired
- 1976-09-29 FR FR7629261A patent/FR2326190A1/fr active Granted
- 1976-09-30 DE DE2644250A patent/DE2644250C3/de not_active Expired
- 1976-09-30 CH CH1239176A patent/CH620689A5/de not_active IP Right Cessation
- 1976-10-01 JP JP51117346A patent/JPS5244220A/ja active Granted
-
1980
- 1980-09-12 JP JP55126198A patent/JPS607995B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2326190B1 (ja) | 1980-11-07 |
| DE2644250A1 (de) | 1977-04-14 |
| SE426491B (sv) | 1983-01-24 |
| DK415576A (da) | 1977-04-02 |
| US4076942A (en) | 1978-02-28 |
| CH620689A5 (ja) | 1980-12-15 |
| JPS5244220A (en) | 1977-04-07 |
| DE2644250B2 (de) | 1980-01-10 |
| SE7610217L (sv) | 1977-04-02 |
| JPS5649379A (en) | 1981-05-02 |
| FR2326190A1 (fr) | 1977-04-29 |
| DE2644250C3 (de) | 1980-09-11 |
| GB1531030A (en) | 1978-11-01 |
| NL7610207A (nl) | 1977-04-05 |
| JPS5748072B2 (ja) | 1982-10-14 |
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