JPS6071069A - 樹脂被覆モ−ルディングの製造方法 - Google Patents
樹脂被覆モ−ルディングの製造方法Info
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- JPS6071069A JPS6071069A JP58180045A JP18004583A JPS6071069A JP S6071069 A JPS6071069 A JP S6071069A JP 58180045 A JP58180045 A JP 58180045A JP 18004583 A JP18004583 A JP 18004583A JP S6071069 A JPS6071069 A JP S6071069A
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- Japan
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- molding
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば車両の側面、ドア、窓枠、屋根周囲等
に装着して使用するモールディング、特にモールディン
グ基体と、これの一部または全部に被着する合成樹脂被
覆とからなる樹脂被覆モールディングの製造方法に関す
る。
に装着して使用するモールディング、特にモールディン
グ基体と、これの一部または全部に被着する合成樹脂被
覆とからなる樹脂被覆モールディングの製造方法に関す
る。
ドアのサイドモール、ベルトモール等に広く用いられて
いるこの種のモールディングは従来、一様断面材につい
ては、ロール成形機により所定の断面に形成した長尺材
の外周に押出成形機により合成樹脂被覆を施すのが普通
である。しかしこの従来製法は、高価な押出成形機およ
びこれに付随したロール引取機等の機械設備を不可欠と
するため、コスト高となり、また一様断面材以外は製造
することができなかった。さらに一様断面でも形状が複
雑なものについては押出による樹脂被覆は困難である。
いるこの種のモールディングは従来、一様断面材につい
ては、ロール成形機により所定の断面に形成した長尺材
の外周に押出成形機により合成樹脂被覆を施すのが普通
である。しかしこの従来製法は、高価な押出成形機およ
びこれに付随したロール引取機等の機械設備を不可欠と
するため、コスト高となり、また一様断面材以外は製造
することができなかった。さらに一様断面でも形状が複
雑なものについては押出による樹脂被覆は困難である。
他方一様断面でない特殊形状のモールディングは、射出
成形により所要部位に被覆を成形し、あるいは別途形成
した被覆材を接着材や接着テープを用いて手張りして製
造されているが、前者はモールディング基体とプレス型
との精度が必要でコスト高となり、また後者は品質およ
びコストの両面で問題がある。
成形により所要部位に被覆を成形し、あるいは別途形成
した被覆材を接着材や接着テープを用いて手張りして製
造されているが、前者はモールディング基体とプレス型
との精度が必要でコスト高となり、また後者は品質およ
びコストの両面で問題がある。
本発明は、一様断面材、非一様断面材のいずれにも適用
可能で、しかも押出成形機や射出成形機を用いることな
く合成樹脂被覆モールディングを製造することができる
方法を提案するもので、被覆材となるべき合成樹脂を粉
体コンパウンドとして供給することに着目してなされた
ものである。
可能で、しかも押出成形機や射出成形機を用いることな
く合成樹脂被覆モールディングを製造することができる
方法を提案するもので、被覆材となるべき合成樹脂を粉
体コンパウンドとして供給することに着目してなされた
ものである。
すなわち本発明による樹脂被覆モールディングの製造方
法は、モールディング基体の一部または全部に接着材を
塗布した後、この接着材層の上に合成樹脂の粉体コンパ
ウンドを付着させ、さらに付着させた粉体コンパウンド
を加熱して溶融させることにより、モールディング基体
上に樹脂被覆層を形成することを特徴としている。モー
ルディング基体は、長尺材、プレス成形品のいずれにも
本発明が適用できる。
法は、モールディング基体の一部または全部に接着材を
塗布した後、この接着材層の上に合成樹脂の粉体コンパ
ウンドを付着させ、さらに付着させた粉体コンパウンド
を加熱して溶融させることにより、モールディング基体
上に樹脂被覆層を形成することを特徴としている。モー
ルディング基体は、長尺材、プレス成形品のいずれにも
本発明が適用できる。
以下図面に示す工程例にしたがって本発明を説明する。
第1図は一様断面の長尺材に樹脂被覆を施す場合の工程
図で、ロール11から繰り出される長尺材12は、ロー
ル成形機13により所要断面形状に成形される。いまこ
のロール成形機13により成形される長尺材12の断面
形状を第1図の円A内に示すような、両端を内側に屈曲
させた偏平な再縁屈曲材12A(モールディング基体)
とし、これの外側面全面に樹脂被覆を施す場合を想定す
る。
図で、ロール11から繰り出される長尺材12は、ロー
ル成形機13により所要断面形状に成形される。いまこ
のロール成形機13により成形される長尺材12の断面
形状を第1図の円A内に示すような、両端を内側に屈曲
させた偏平な再縁屈曲材12A(モールディング基体)
とし、これの外側面全面に樹脂被覆を施す場合を想定す
る。
モールディング基体12Aの外側面全面には、次の接着
剤塗布工程14により、円B内に示すように接着材15
が塗布され、次いで接着剤15を塗布したモールディン
グ基体12Aの全体が加熱工程16で加熱される。この
加熱工程16による加熱は、接着剤15をモールディン
グ基体12Aに加熱焼付けし、次の粉体コンパウンド付
着工程17で粉体コンパウンドをモールディング基体1
2Aに対し確実に付着させるために行なうものである。
剤塗布工程14により、円B内に示すように接着材15
が塗布され、次いで接着剤15を塗布したモールディン
グ基体12Aの全体が加熱工程16で加熱される。この
加熱工程16による加熱は、接着剤15をモールディン
グ基体12Aに加熱焼付けし、次の粉体コンパウンド付
着工程17で粉体コンパウンドをモールディング基体1
2Aに対し確実に付着させるために行なうものである。
粉体コンパウンド付着工程17では、モールディング基
体12Aの接着剤15面に、所要の合成樹脂、例えばP
VC(ポリ塩化ビニル)の粉体コンパウンド18を、円
C内に粉体粒子を誇張して示すように付着させる。この
付着は、空気流にのせ、あるいは重力落下により粉体コ
ンパウンド18を接着剤15上に供給して付着させる他
、静電フロック加工(植毛加工)や粉体塗装の技術を応
用して付着させることができる。すなわちモールディン
グ基体12Aを静電界の中を通過させるとともに、粉体
コンパウンド18に電荷を与えることにより、静電気の
力を利用して粉体コンパウンド18を接着剤15の層に
衝突させ付着させるのである。この静電フロック加工ま
たは粉体塗装の技術はよく知られており、また粉体コン
ノくランドの付着は静電気を用いなくとも行なうことが
できるから、これ以上の説明は省略する。そして接着剤
15上の余分な粉体コンパウンド18はその後はらい落
され、はらい落されまたは接着剤15に付着せず落下し
た粉体コンパウンド18は適宜手段により回収して再使
用される。
体12Aの接着剤15面に、所要の合成樹脂、例えばP
VC(ポリ塩化ビニル)の粉体コンパウンド18を、円
C内に粉体粒子を誇張して示すように付着させる。この
付着は、空気流にのせ、あるいは重力落下により粉体コ
ンパウンド18を接着剤15上に供給して付着させる他
、静電フロック加工(植毛加工)や粉体塗装の技術を応
用して付着させることができる。すなわちモールディン
グ基体12Aを静電界の中を通過させるとともに、粉体
コンパウンド18に電荷を与えることにより、静電気の
力を利用して粉体コンパウンド18を接着剤15の層に
衝突させ付着させるのである。この静電フロック加工ま
たは粉体塗装の技術はよく知られており、また粉体コン
ノくランドの付着は静電気を用いなくとも行なうことが
できるから、これ以上の説明は省略する。そして接着剤
15上の余分な粉体コンパウンド18はその後はらい落
され、はらい落されまたは接着剤15に付着せず落下し
た粉体コンパウンド18は適宜手段により回収して再使
用される。
粉体コンパウンド18は周知のよう′に、熱可塑性合成
樹脂の粉体と、着色剤、老化防止剤等の所要成分を混合
したもので、目的に応じ適宜選択使用することができる
。
樹脂の粉体と、着色剤、老化防止剤等の所要成分を混合
したもので、目的に応じ適宜選択使用することができる
。
しかしてこのように粉体コンパウンド18を付着させた
モールディング基体12Aは、次いで加熱工程19に供
給され、ここで粉体コンパウンド18が溶融され焼付け
られる。すなわちモールディング基体12A上に円り内
に示すように樹脂被覆20が形成される。この加熱工程
19を出た状態が、モールディング基体12A上に樹脂
被覆20を被覆した樹脂被覆モールディング12Bの基
本形状であり、従来の製造方法ではここ迄を押出成形機
によって形成していた。そしてこの樹脂被覆モールディ
ング12Bは、その後自然冷却または強制冷却されて室
温程度に温度が下げられ、切断I!21によって所要長
さに切断される。さらにこの後プレス成形により適応部
位に応じた形状に加工され、必要に応じ、射出成形によ
り端末処理が施される。
モールディング基体12Aは、次いで加熱工程19に供
給され、ここで粉体コンパウンド18が溶融され焼付け
られる。すなわちモールディング基体12A上に円り内
に示すように樹脂被覆20が形成される。この加熱工程
19を出た状態が、モールディング基体12A上に樹脂
被覆20を被覆した樹脂被覆モールディング12Bの基
本形状であり、従来の製造方法ではここ迄を押出成形機
によって形成していた。そしてこの樹脂被覆モールディ
ング12Bは、その後自然冷却または強制冷却されて室
温程度に温度が下げられ、切断I!21によって所要長
さに切断される。さらにこの後プレス成形により適応部
位に応じた形状に加工され、必要に応じ、射出成形によ
り端末処理が施される。
本発明方法は、押出成形機を用いる必要がないことを特
徴の−とするものであるが、目的によっては押出成形機
による成形と併用することができる。第2図はその一例
を示すもので、モールディング基体12Aの両縁屈曲部
だけに最初、つまり加熱工程16を通過した段階で押出
成形機(図示せず)により押出樹脂被覆22を形成し、
次いでモールディング基体12Aの中央部外面に上記工
程により粉体コンパウンドによる樹脂被覆20を施すの
である。この製造方法は例えば押出による樹脂被覆22
の色と、粉体コンパウンドによる樹脂被覆20の色とを
異らせる場合や、樹脂被覆20部分を特に薄くする必要
がある場合に有効である。すなわち本発明方法による樹
脂被覆20は、押出成形によるものに比し薄く形成する
ことができるという特徴がある。
徴の−とするものであるが、目的によっては押出成形機
による成形と併用することができる。第2図はその一例
を示すもので、モールディング基体12Aの両縁屈曲部
だけに最初、つまり加熱工程16を通過した段階で押出
成形機(図示せず)により押出樹脂被覆22を形成し、
次いでモールディング基体12Aの中央部外面に上記工
程により粉体コンパウンドによる樹脂被覆20を施すの
である。この製造方法は例えば押出による樹脂被覆22
の色と、粉体コンパウンドによる樹脂被覆20の色とを
異らせる場合や、樹脂被覆20部分を特に薄くする必要
がある場合に有効である。すなわち本発明方法による樹
脂被覆20は、押出成形によるものに比し薄く形成する
ことができるという特徴がある。
さらに本発明の製造方法は、長尺材12以外の非一様断
面材、特にプレス成形によって形成するモールディング
基体上の所要部位に樹脂被覆を施す場合にも適用できる
。この場合の製造工程で、第1図の工程と異る点は、接
着剤塗布工程14に供給されるモールディング基体がプ
レス成形によって形成される点、加熱工程19を出たモ
ールディング基体が冷却するとそのまま製品となる点、
およびモールディング基体に対する各工程での処理また
は処置が個別に行なわれ、連続しては行なわれない点で
ある。第3図はプレス成形品に本発明を適用する場合の
工程をブロック図で示したものであり、第1図と共通の
要素には共通の符号を付している。図中の温度は加熱ま
たは冷却温度の例を示している。
面材、特にプレス成形によって形成するモールディング
基体上の所要部位に樹脂被覆を施す場合にも適用できる
。この場合の製造工程で、第1図の工程と異る点は、接
着剤塗布工程14に供給されるモールディング基体がプ
レス成形によって形成される点、加熱工程19を出たモ
ールディング基体が冷却するとそのまま製品となる点、
およびモールディング基体に対する各工程での処理また
は処置が個別に行なわれ、連続しては行なわれない点で
ある。第3図はプレス成形品に本発明を適用する場合の
工程をブロック図で示したものであり、第1図と共通の
要素には共通の符号を付している。図中の温度は加熱ま
たは冷却温度の例を示している。
この第3図の工程例では、粉体コンパウンド付着工程1
7により付着させる粉体コンパウンド18を発泡コンパ
ウンドとすることができる。すなわちこの場合には、発
泡コンパウンドを付着させたモールディング基体を、発
泡型内に入れて加熱工程19内で加熱すれば、容易に発
泡樹脂被覆を有するモールディング基体を形成すること
ができる。
7により付着させる粉体コンパウンド18を発泡コンパ
ウンドとすることができる。すなわちこの場合には、発
泡コンパウンドを付着させたモールディング基体を、発
泡型内に入れて加熱工程19内で加熱すれば、容易に発
泡樹脂被覆を有するモールディング基体を形成すること
ができる。
以上のように本発明の樹脂被覆モールディングの製造方
法は、被覆を形成すべき合成樹脂を粉体コンパウンドの
形でモールディング基体に供給し、これをその前工程で
モールディング基体に塗布した接着剤および加熱工程に
より、モールディング基体上に溶融焼付けするものであ
るから、押出成形機を用いることなく樹脂被覆モールデ
ィングを得ることができ、したがって高価な押出成形機
を用いることなく安価に樹脂被覆モールディングを供給
できる。また粉体コンパウンドは、複雑な形状のモール
ディング基体上にも侵入させることができ、さらに厚さ
の薄い樹脂被覆を得ることが容易であるので、押出成形
機のようにモールディング基体の形状を選ぶことがなく
、しかも樹脂被覆の形状および厚さに自由度の高い樹脂
被覆モールディングを得ることができる。
法は、被覆を形成すべき合成樹脂を粉体コンパウンドの
形でモールディング基体に供給し、これをその前工程で
モールディング基体に塗布した接着剤および加熱工程に
より、モールディング基体上に溶融焼付けするものであ
るから、押出成形機を用いることなく樹脂被覆モールデ
ィングを得ることができ、したがって高価な押出成形機
を用いることなく安価に樹脂被覆モールディングを供給
できる。また粉体コンパウンドは、複雑な形状のモール
ディング基体上にも侵入させることができ、さらに厚さ
の薄い樹脂被覆を得ることが容易であるので、押出成形
機のようにモールディング基体の形状を選ぶことがなく
、しかも樹脂被覆の形状および厚さに自由度の高い樹脂
被覆モールディングを得ることができる。
第1図は本発明の樹脂被覆モールディングの製造方法の
工程例を示す工程図、第2図は本発明の他の実施例を示
す工程図、第3図は本発明のさらに他の工程例を示すブ
ロック図である。 12・・・モールディング基体(長尺材)、13・・・
ロール成形機、14・・・接着剤塗布工程、15・・・
接着剤、16・・・加熱工程、17・・・粉体コンパウ
ンド付着工程、18・・・粉体コンパウンド、19・・
・加熱工程、20・・・樹脂被覆。 特許出願人 白末金属工業株式会社 同代理人 三 浦 邦 夫 第3図 索材 プレバ暗? 接着剤 “ −tq工租 加艷工程 −16 0σ〜40σC −J、、ウー 17 付着工程 9 刀り熱工程 (3σ〜30σC) 一今±n−1−鴨 −ウ00 −
工程例を示す工程図、第2図は本発明の他の実施例を示
す工程図、第3図は本発明のさらに他の工程例を示すブ
ロック図である。 12・・・モールディング基体(長尺材)、13・・・
ロール成形機、14・・・接着剤塗布工程、15・・・
接着剤、16・・・加熱工程、17・・・粉体コンパウ
ンド付着工程、18・・・粉体コンパウンド、19・・
・加熱工程、20・・・樹脂被覆。 特許出願人 白末金属工業株式会社 同代理人 三 浦 邦 夫 第3図 索材 プレバ暗? 接着剤 “ −tq工租 加艷工程 −16 0σ〜40σC −J、、ウー 17 付着工程 9 刀り熱工程 (3σ〜30σC) 一今±n−1−鴨 −ウ00 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)モールディング基体表面の所要部位に接着剤を塗
布する接着剤塗布工程と、塗布した接着材層の上に、合
Y&樹脂の粉体コンパウンドを付着させる粉体コンパウ
ンド付着工程と、粉体コンパウンドを付着させたモール
ディング基体を加熱し、該粉体コンパウンドを溶融させ
てモールディング(2、特許請求の範囲第1項において
、モールディング基体は、一様断面の長尺材からなり、
この長尺材に対し連続的に上記各加工がなされる樹脂被
覆モールディングの製造方法。 (3)特許請求の範囲第1項において、モールディング
基体は、断面形状が一定でないプレス成形品からなり、
このプレス成形品に対し個別に上記各加工がなされる樹
脂被覆モールディングの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180045A JPS6071069A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 樹脂被覆モ−ルディングの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180045A JPS6071069A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 樹脂被覆モ−ルディングの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071069A true JPS6071069A (ja) | 1985-04-22 |
Family
ID=16076518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58180045A Pending JPS6071069A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 樹脂被覆モ−ルディングの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071069A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936736A (ja) * | 1972-08-11 | 1974-04-05 | ||
| JPS49108175A (ja) * | 1972-10-11 | 1974-10-15 | ||
| JPS5266580A (en) * | 1975-11-29 | 1977-06-02 | Sumitomo Chemical Co | Method of powder coating of plastic article |
| JPS57180638A (en) * | 1981-05-01 | 1982-11-06 | Nippon Paint Co Ltd | Method for coating frp article |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP58180045A patent/JPS6071069A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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