JPS6069984A - ビデオフオ−マツト信号の記録方式 - Google Patents
ビデオフオ−マツト信号の記録方式Info
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- JPS6069984A JPS6069984A JP58178653A JP17865383A JPS6069984A JP S6069984 A JPS6069984 A JP S6069984A JP 58178653 A JP58178653 A JP 58178653A JP 17865383 A JP17865383 A JP 17865383A JP S6069984 A JPS6069984 A JP S6069984A
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はビデオフォーマット信号の記録方式に関し、特
に画像情報と音声情報とをビデオファt −マツ1〜信
号として記録媒体へ記録づる方式に関づる。 画像情報に対応した音声情報を画像情報と其に記録媒体
へ記録する場合、じデAフA−マツl−仁号の1部に音
声情報を時間軸圧縮して挿入し、他の部分に画像情報を
押入りるプノ法かある。この場合、従来においては画像
情報を静止画としてこれに対づ“る音声情報は人間によ
る説明かよfホてあってモノラルモードであり、またモ
ノラルし−1−(−十分である。しかしながら、画像の
種類に応じてはバックグラウンドミュージック等をイ」
加する場合や、劇画的なものではステレΔのシ17+i
か要求される場合がある。 そこで、本発明は画像の内容に応してそれに対応する音
声情報をステレオ及びモノラルの各七−ドにて記録ター
るようにして種々の用途に供しj「する汎用性のあるビ
デオフォーマツ1−信号の記録プノ式を提供することを
目的としCいる3、 本発明によるビデΔ)A−マツ1〜信号の記録り式は音
声ディジタルデータを11¥分IJ (ブ[−1ツタ化
)してビデオフォーマット信弓に挿入づるに際し、音声
情報のプロクラム内容に応じてモノラル及びステレオの
モードを適宜選定してこれら音声情報をディジクルデー
タとして記録してなることを特徴とりる。更に、ディジ
タルデータがモノラルかステレオかのモードの識別をな
すためにモード識別信号をも挿入して記録なるものであ
り、再生に当りこのモード識別信号に応じてモノラル又
はステレオモードの再生処理をなすことを特徴としてい
る。 以下に本発明につき図面を用いて詳述する。 第1図は本発明の詳細な説明する原理図であり、記録時
のビデオフォーマット信号の1フィールド相当信号の水
平走査線数(有効画面に相当)をa。 b、c、Qの任意の複数のブロックに分割りる。 特にa、b、cは整数の水平走査線からなるようにして
あり、更にCの水平走査線数は所定整数×にて割り切れ
るようにされ、Ill =C/x (n+は整数)なる
関係となっている。従って、Cは、m本単位で構成され
て01〜G×までのx個のサブブロックに分割される。 尚、Qは整数とは限らない。 第2図は第1図に示したビデオフォーマット信号の一部
を示づもので、図(Δ)はブロックC1Qに画像を、図
(B)はブロックCにプイシタルデータを記録した例の
波形−Cある。第3図IJ、 N TSC信号における
a 、 b 、 c 、 Qの分割の例の具体的数値を
示し7j図であり、1フイールド走査線262.5本の
うち有効走査線を2/11.5木とし、更にa、bブロ
ックがテレビモニタ画面上の可視範囲外となるように設
定されている12本例で・は、a =1.b =4.c
=234.x =9.m −26,0=2.5とした
ものである。 ここで、b、cにディジクルデータを挿入した場合、ド
ロップアラ1へ等で誤りが集中し−cし連続して誤りが
生じないようにインクリープを1)色しかつ誤り検出及
び訂正が可能なよう誤り?l il−、,11〜が付加
されるが、本例では1)は独立にインクリープや誤り訂
正のブロックか完結づるJ、うになされている。また、
同様に、C内にd5いてもC1〜CXまでが各々独立し
てインクリーフや誤り訂正が完結するようになっている
。 第4図は1水平走査線上にディジタルl゛−夕を挿入し
た場合の例であり、データ転送レートは408JH(J
Hは水平走査周波数である)で、ディジタルデータの前
にクロック同期用信号であるクロックランイン信号が挿
入されている。また、この信号に続いてデータ同期をと
るためのデータ同期信号が数ピッ1〜挿入されている。 このデータ同期信号に続いてデータワードや誤り検出訂
正用コードが挿入されている。 第5図は種々の記録態様を示したものであり、(△)は
C及びCブロックに画像のみを挿入して43す、a、b
ブロックは可視範囲外であるので通πのテレビ画像と同
様な表示となる。(B)はCブロックに全てディジタル
データを挿入したものであり、(C)はブロックCを9
分割したサブブロックののうちCI+c2+c8.c!
lにディジクルデータを、C3〜C7に画像を夫々挿入
している。(’D)は)ナブブロックC’ I + 0
2にディジクルデータを、03〜C9に画像を挿入した
例であり、(E)は丈ブブロック01〜C7に画像を、
C6、c、3にディジタルデータを夫々挿入したもので
ある。 第6図には、ブロックCにライシクルノータを挿入した
フレーム(フィール1〜)が、期間へだ4J連続してい
る。これは故りレーム〜数十フレームであり、要求され
るデータ■により異なる。またそれに続く期間Bでは(
ンフロックには全て画1象が挿入されている。ここには
通常、期間ΔにJ5りるデータと対応した画像が挿入さ
れるしので、静止画でもコマ送りの画でしまた動画でも
良い。尚、静止画でも隣接フレーム間の画fτjのり1
」ストークを防止するために数フレーム向−画像を記録
り−る場合がある。 第7図は、Cブロックのうらのり/ブロックC1、C9
にディジタルデータを、C2〜C8に画像を夫々挿入し
たものが数フレーム−・数十フレームの期間へだけ連続
し、それに続く期間BではCブロックに画像のみを挿入
したものの例で゛ある。 この場合は期間Aで画面の一1llXか画]り;どなり
、画像が途切れることがない。 第8図は本発明の記録方式によるしテAフA−マット信
号を得るための記録系のブロック図であり、アブ−I」
グオーディA信号はA/D変換器80においてディジタ
ル化される。このディジタル化@はナンプリング周波数
f+ (R)をもって時間軸圧縮のためのバッファメモ
リ81へ書込まれる。 このメモリ81からの読出しがf+ (R)よりも高い
周波数f2 (W)をもって行われることにより、時間
軸圧縮がなされる。制御情報たるコントロール信号は、
先に示したクロックランイン信号、データ同期信号の他
に各ブロックの情報の内容その容量及び当該情報の再生
時における各種処理情報等を含む。ビデオ信号はバッフ
ァメモリ81による時間軸圧縮された音声データを含む
ディジタルデータ信号及び制御情報がスイッチング回路
82へ夫々入力されている。このスイッチング回路82
の選択動作の制御がタイミング信号発生器83にJ:り
行われるようになっており、メモリ81の書込み読出し
制御もこのタイミング信号発生器83によりなされる。 タイミング信号発生器83では、入力されたビデオ信号
の同期信号に内部発信器が同期するようになっており、
外部からの制御信号に応じて種々のタイミング化23か
発生される。スイッチング回路82の出力から記録りへ
さビデオフォーマツ1〜信号が得られることになる。 絹9図は一般的な8声情報つさ静J1画伝jJの出生装
置の概略ブロック図である3、再生ビデA−ノA−マッ
ト信号は信号分離器1に−C同則仁;シ11) ノ?イ
ンタルデータが分離され、かつディジタルデータのうち
音声データ及びコン1〜に1−ルラーータが史に分離さ
れる。同期信号にJ:リタイミング(工号発生器2は書
込みパルスf2 (W)、跣出しパルスf1 (R)等
のタイミング信号を発生ずる。1ントロールデータの誤
り検出及び訂正が誤り訂正器4にてなされ、コントロー
ルコードデニi−ダ6にいて解読されシステム制御発生
器7へ送出される。 また、ディジタルデータは誤り31正器3を介してメモ
リ5へ+2 (W)なるパルスにより出込まれ、4+
(R)なるパルスで読出されて萌間軸伸張が行われる。 なお、ディジタルデータの誤りiiJ正番よ時間軸伸張
処理後になすように構成しても良い。 この時間軸伸張されたディジタルデータはディジタル・
アナログ変換器9にてアナログ化され再生オーディオ信
号となる。 コン1−ロールデコーダ6にて解読された各制御命令に
よって各種コントロール信号がシステム制御発生器7か
ら発生され、このうちの所定コン1へロール信号により
動作する画面処理器8を介して再生ビデオ信号が導出さ
れる。ずなわら、デ′インタルデータ挿入ブロックに対
しては、例えば画像を黒レベルとして処理して出力する
ものである。 また、プレーヤ制御器10からはVDP(ビデ詞ディス
クプレーヤ)の再生動作制御をなりコンl−ロール信号
が導出されるようになっており、VDPの停止、PLA
Y等のコント[1−ルをなη。 第1図にて述べた如く、1フイールド内の最初のブロッ
クaにはクロック同期、データ同期をなすためのクロッ
クランイン信号、データ同期信シゴの組合わせたデータ
が数組水平走査線上に挿入されるもので、この信号によ
って各フィールド先頭において91コツク及びデータワ
ード同期が確立されることになる。このブロックaの部
分をフィールドシンクと称し、この11」の構成の詳細
が第10図に示されている。 データ伝送レートは408fHであり、1−1シンクの
立下りから64ピッl−にはディジタルデータは挿入さ
れない。フィールドシンクのデータ列どしては320ビ
ツトを使用している。320ピツ1〜を更に10分割し
て32ピッl−11i位とし、この各単位で夫々1組の
クロック同期及びデータ同期用信号を構成する。32ピ
ツ1〜中、2/lビットがクロックランイン信号であり
、1010・・・・・・10の連続信号が12リ−イク
ル挿入され(おり、これに続いて111000100の
データ同期信号か8ビツトにて挿入されている。これI
う2/′Iヒッ1−と8ビツトの合計32ピッl−Ui
tηのデータが10ft8連続して挿入されている。 尚、〕
に画像情報と音声情報とをビデオファt −マツ1〜信
号として記録媒体へ記録づる方式に関づる。 画像情報に対応した音声情報を画像情報と其に記録媒体
へ記録する場合、じデAフA−マツl−仁号の1部に音
声情報を時間軸圧縮して挿入し、他の部分に画像情報を
押入りるプノ法かある。この場合、従来においては画像
情報を静止画としてこれに対づ“る音声情報は人間によ
る説明かよfホてあってモノラルモードであり、またモ
ノラルし−1−(−十分である。しかしながら、画像の
種類に応じてはバックグラウンドミュージック等をイ」
加する場合や、劇画的なものではステレΔのシ17+i
か要求される場合がある。 そこで、本発明は画像の内容に応してそれに対応する音
声情報をステレオ及びモノラルの各七−ドにて記録ター
るようにして種々の用途に供しj「する汎用性のあるビ
デオフォーマツ1−信号の記録プノ式を提供することを
目的としCいる3、 本発明によるビデΔ)A−マツ1〜信号の記録り式は音
声ディジタルデータを11¥分IJ (ブ[−1ツタ化
)してビデオフォーマット信弓に挿入づるに際し、音声
情報のプロクラム内容に応じてモノラル及びステレオの
モードを適宜選定してこれら音声情報をディジクルデー
タとして記録してなることを特徴とりる。更に、ディジ
タルデータがモノラルかステレオかのモードの識別をな
すためにモード識別信号をも挿入して記録なるものであ
り、再生に当りこのモード識別信号に応じてモノラル又
はステレオモードの再生処理をなすことを特徴としてい
る。 以下に本発明につき図面を用いて詳述する。 第1図は本発明の詳細な説明する原理図であり、記録時
のビデオフォーマット信号の1フィールド相当信号の水
平走査線数(有効画面に相当)をa。 b、c、Qの任意の複数のブロックに分割りる。 特にa、b、cは整数の水平走査線からなるようにして
あり、更にCの水平走査線数は所定整数×にて割り切れ
るようにされ、Ill =C/x (n+は整数)なる
関係となっている。従って、Cは、m本単位で構成され
て01〜G×までのx個のサブブロックに分割される。 尚、Qは整数とは限らない。 第2図は第1図に示したビデオフォーマット信号の一部
を示づもので、図(Δ)はブロックC1Qに画像を、図
(B)はブロックCにプイシタルデータを記録した例の
波形−Cある。第3図IJ、 N TSC信号における
a 、 b 、 c 、 Qの分割の例の具体的数値を
示し7j図であり、1フイールド走査線262.5本の
うち有効走査線を2/11.5木とし、更にa、bブロ
ックがテレビモニタ画面上の可視範囲外となるように設
定されている12本例で・は、a =1.b =4.c
=234.x =9.m −26,0=2.5とした
ものである。 ここで、b、cにディジクルデータを挿入した場合、ド
ロップアラ1へ等で誤りが集中し−cし連続して誤りが
生じないようにインクリープを1)色しかつ誤り検出及
び訂正が可能なよう誤り?l il−、,11〜が付加
されるが、本例では1)は独立にインクリープや誤り訂
正のブロックか完結づるJ、うになされている。また、
同様に、C内にd5いてもC1〜CXまでが各々独立し
てインクリーフや誤り訂正が完結するようになっている
。 第4図は1水平走査線上にディジタルl゛−夕を挿入し
た場合の例であり、データ転送レートは408JH(J
Hは水平走査周波数である)で、ディジタルデータの前
にクロック同期用信号であるクロックランイン信号が挿
入されている。また、この信号に続いてデータ同期をと
るためのデータ同期信号が数ピッ1〜挿入されている。 このデータ同期信号に続いてデータワードや誤り検出訂
正用コードが挿入されている。 第5図は種々の記録態様を示したものであり、(△)は
C及びCブロックに画像のみを挿入して43す、a、b
ブロックは可視範囲外であるので通πのテレビ画像と同
様な表示となる。(B)はCブロックに全てディジタル
データを挿入したものであり、(C)はブロックCを9
分割したサブブロックののうちCI+c2+c8.c!
lにディジクルデータを、C3〜C7に画像を夫々挿入
している。(’D)は)ナブブロックC’ I + 0
2にディジクルデータを、03〜C9に画像を挿入した
例であり、(E)は丈ブブロック01〜C7に画像を、
C6、c、3にディジタルデータを夫々挿入したもので
ある。 第6図には、ブロックCにライシクルノータを挿入した
フレーム(フィール1〜)が、期間へだ4J連続してい
る。これは故りレーム〜数十フレームであり、要求され
るデータ■により異なる。またそれに続く期間Bでは(
ンフロックには全て画1象が挿入されている。ここには
通常、期間ΔにJ5りるデータと対応した画像が挿入さ
れるしので、静止画でもコマ送りの画でしまた動画でも
良い。尚、静止画でも隣接フレーム間の画fτjのり1
」ストークを防止するために数フレーム向−画像を記録
り−る場合がある。 第7図は、Cブロックのうらのり/ブロックC1、C9
にディジタルデータを、C2〜C8に画像を夫々挿入し
たものが数フレーム−・数十フレームの期間へだけ連続
し、それに続く期間BではCブロックに画像のみを挿入
したものの例で゛ある。 この場合は期間Aで画面の一1llXか画]り;どなり
、画像が途切れることがない。 第8図は本発明の記録方式によるしテAフA−マット信
号を得るための記録系のブロック図であり、アブ−I」
グオーディA信号はA/D変換器80においてディジタ
ル化される。このディジタル化@はナンプリング周波数
f+ (R)をもって時間軸圧縮のためのバッファメモ
リ81へ書込まれる。 このメモリ81からの読出しがf+ (R)よりも高い
周波数f2 (W)をもって行われることにより、時間
軸圧縮がなされる。制御情報たるコントロール信号は、
先に示したクロックランイン信号、データ同期信号の他
に各ブロックの情報の内容その容量及び当該情報の再生
時における各種処理情報等を含む。ビデオ信号はバッフ
ァメモリ81による時間軸圧縮された音声データを含む
ディジタルデータ信号及び制御情報がスイッチング回路
82へ夫々入力されている。このスイッチング回路82
の選択動作の制御がタイミング信号発生器83にJ:り
行われるようになっており、メモリ81の書込み読出し
制御もこのタイミング信号発生器83によりなされる。 タイミング信号発生器83では、入力されたビデオ信号
の同期信号に内部発信器が同期するようになっており、
外部からの制御信号に応じて種々のタイミング化23か
発生される。スイッチング回路82の出力から記録りへ
さビデオフォーマツ1〜信号が得られることになる。 絹9図は一般的な8声情報つさ静J1画伝jJの出生装
置の概略ブロック図である3、再生ビデA−ノA−マッ
ト信号は信号分離器1に−C同則仁;シ11) ノ?イ
ンタルデータが分離され、かつディジタルデータのうち
音声データ及びコン1〜に1−ルラーータが史に分離さ
れる。同期信号にJ:リタイミング(工号発生器2は書
込みパルスf2 (W)、跣出しパルスf1 (R)等
のタイミング信号を発生ずる。1ントロールデータの誤
り検出及び訂正が誤り訂正器4にてなされ、コントロー
ルコードデニi−ダ6にいて解読されシステム制御発生
器7へ送出される。 また、ディジタルデータは誤り31正器3を介してメモ
リ5へ+2 (W)なるパルスにより出込まれ、4+
(R)なるパルスで読出されて萌間軸伸張が行われる。 なお、ディジタルデータの誤りiiJ正番よ時間軸伸張
処理後になすように構成しても良い。 この時間軸伸張されたディジタルデータはディジタル・
アナログ変換器9にてアナログ化され再生オーディオ信
号となる。 コン1−ロールデコーダ6にて解読された各制御命令に
よって各種コントロール信号がシステム制御発生器7か
ら発生され、このうちの所定コン1へロール信号により
動作する画面処理器8を介して再生ビデオ信号が導出さ
れる。ずなわら、デ′インタルデータ挿入ブロックに対
しては、例えば画像を黒レベルとして処理して出力する
ものである。 また、プレーヤ制御器10からはVDP(ビデ詞ディス
クプレーヤ)の再生動作制御をなりコンl−ロール信号
が導出されるようになっており、VDPの停止、PLA
Y等のコント[1−ルをなη。 第1図にて述べた如く、1フイールド内の最初のブロッ
クaにはクロック同期、データ同期をなすためのクロッ
クランイン信号、データ同期信シゴの組合わせたデータ
が数組水平走査線上に挿入されるもので、この信号によ
って各フィールド先頭において91コツク及びデータワ
ード同期が確立されることになる。このブロックaの部
分をフィールドシンクと称し、この11」の構成の詳細
が第10図に示されている。 データ伝送レートは408fHであり、1−1シンクの
立下りから64ピッl−にはディジタルデータは挿入さ
れない。フィールドシンクのデータ列どしては320ビ
ツトを使用している。320ピツ1〜を更に10分割し
て32ピッl−11i位とし、この各単位で夫々1組の
クロック同期及びデータ同期用信号を構成する。32ピ
ツ1〜中、2/lビットがクロックランイン信号であり
、1010・・・・・・10の連続信号が12リ−イク
ル挿入され(おり、これに続いて111000100の
データ同期信号か8ビツトにて挿入されている。これI
う2/′Iヒッ1−と8ビツトの合計32ピッl−Ui
tηのデータが10ft8連続して挿入されている。 尚、〕
【ニ1ントボーfとしては24ビット相当分かと
られでいるCどになる。 本例では、a−1で22110にこの信号列が挿入され
ている。ブロックl)にはゾじ1ツクCに挿入されてい
る情報の内容に対する各種制御信号が挿入されている。 ブロック1]及びC内にディジタルデータを挿入する場
合は、第11図の如く有効データ範囲はフィールドシン
クと同様に320ビツトで構成され、Hシンクからデー
タ列の最初までが64ピッ1〜.またフロントポーヂが
24ピツ1〜相当であることは第10図に示したフィー
ルドシンクと全く同様である。又、320ピッ1〜中、
データ列の最初に24ビツト、12サイクルのクロック
ランイン信号が続いC8ピッ1〜のデータ同期信号が続
いている。残り288ビツトを36分割し、8ピツ1゛
(1バイト〉単位の情報となっている。なおブロックl
)には、本発明の場合は41−1が割り当てられている
。すなわち、23.24.25.26の各Hに各々の制
御信号が記録されている。またブロックb内に於ける8
ピツl〜(1バイト)単位の情報は、インターリーブ及
び誤り訂正が完結づるようなっている。次に、ブロック
C内にディジタルデータを記録する場合は、261−1
を1ブロツクとし、1フイールドで最大9ブロック。 1フレームで最大1810ツクCデ了ジタルデータが記
録可能であり、全面ディジタルデータ、全面画像、ディ
ジタルデータと画像との絹み合ぜが可能である。ブロッ
ク内のγインタルデータは、1ブロツク内でインターリ
ーブ枝び誤りilJ正が完結するように構成されている
。 次に第12図に再生系の具体例の70ツクを示しである
。本発明の場合(,1、丁イシタルデータ(ま時間軸圧
縮されたディジタルデータで、信11両に音声を付加す
る場合の装置どして説明りる。この装置は、ビデオ信号
を増幅りるヒデAアンゾ11、ビデオ信号からVシンク
、Hシンクを分離する1V同期分離器12.増幅された
ビアーA信舅からスレッシュホールドレベルをデータの
レベルに追従して自動的に最適伯に設定し、アナ11り
映像イム号をNRZ (NON RETURN To
7El−<O)のディジタルデ−タ列に変換づるA T
C回路13、ディジタルデ−タ列からり【]ツクラン
イン信号を検出づるRUN−IN検出器1/′11ディ
ジタルデータ列をクロックで読み取り、8じツ1〜のデ
ータ同期信号を検出して各日毎にす、C内のデータの先
頭位置を検出する。同様にクロックで読み取ってデータ
列を8ビット並列のデータに変換りるS/P変換器24
.フィールド内の23〜26Hまでを検出してコントロ
ールデータ信号を分離し出力を切り替える切り替え回路
16、又RUN−IN信号を基準にし、データ列からク
ロック成分を抽出するクロック抽出器17、抽出された
クロックにPLLをかけてシステム動作に必要なりDツ
クを発生り゛るシステムクロック発生器18、システム
クロック発生器より得られるクロック信号を基準にし、
TV同期分離器12より分離lされたV、Hシンク信号
及びデータ同期検出器12で1qられたデータの頭の検
出信号によって割切)されて、種々のタイミング信号を
発生させるタイミング信号発生器2、このタイミング信
号発生器にり制御を受けフィールドシンクを検出しクロ
ックランイン信号、データ周期のパターンから各フィー
ルドの先頭で、クロック同期、データ同期を確立づるフ
ィールドシンク検出器19.切り替え回路16より分離
されたコントロールコードを一何1)記憶するコントロ
ールバララフ20.]ント1]−ルコードバッファから
工売み出され!こコン1〜l’l−)レコードの誤り訂
正処理を行なう誤り訂正器4、誤り訂正処理が施された
コン1〜1」−ル]−1〜を一連の制御のシーケンスに
従って整理するインターリーバ21.一連のコントロー
ルコードをチー」−ドし種々の制御信号を発生ずるシス
テム制御器7.システム制御器より大容量メモリ5への
書き込み又は読み出し時に、初期アドレス信号を19で
、8ビット単位のデータの読み古さ時にタイミングf8
g発生器2よりり(コックパルスを得て)jラン1−ア
ップ処理を行い、バッファメモリ5に11〜レス仏号を
供給するアドレスカウンタ21.ゾ1」ツクC内のディ
ジタルデータをタイミンク(Jl舅梵生土器J、すf2
(W)の信号でディジタルデータを一時記憶し、J+
(R)の信号で読み出す人台帛バッファメモリ5、大
容量バッファメモリをブ(二1ツク単位ぐ訂正処理を行
う誤りC]正器339泊正処即が施されたデータを連続
したデータ列に変換づるディ・インターリーバ23.一
連のディジタルデータをタイミング信号発生器2より得
られるf+ (R)のタイミングで処理をしアナログ変
換するデrジタル・アナログ変換器9、システム制御器
7よりVDPのための制御信号を受けVDPコントロー
ル信1mをVDPへ供給するプレーA7制御器10にて
構成されている。 かかる構成において、例えば第6図に示した如きパター
ンを有づ−る記録ビデオフA−マツ1−信号を再生する
場合、期間AではVDPは通常再生動作を行う。この間
、ブロックCに挿入されているディジタルデータはメモ
リ5に逐次格納される。 次の期間Bでは静止画又はコマ送り再生をVDPは行う
ものどづる。このロラメモリ5に格納されていたディジ
タルデータが出力されるが、このデータが時間軸圧縮さ
れた音声ディジタルデータであれば時間軸伸張され−C
アナログ音声として当該静止画又はコマ送り再生時に出
力されるのである、1尚、期間へではテレビモニタは第
9図におりる画面処理部8において黒レベルにクランプ
されたものが現出するようになされる。 第7図に示したパターンを右づるビデA7オー7ツ1〜
信号の再生では、期間Aで同じくブI’j・ツクCの中
のディジタルデータかメモリへ順次18納される。この
間モニタ画面の上下部分(よ同様に黒レベルとなるよう
処理され、奥中の部分に画[’Jlが現われる。 更に述べれば、VDPのビデA出力端よりの再生ビデオ
フA−マツ1〜信号はビデオアンプ11/\入力され増
幅される。この増幅出力は同期分囲器12へ印加され、
分離された各同期信号(V、1−1)はタイミング信号
発生器2の1゛つの入力へ供給される。 また、増幅されたビデA信号は△−I’ C回路1CS
の入力に印加される。このATC回路では、データのピ
ーク及びベテスタルレベルを検出し、各j!−夕に追従
しながら逐次自動的にスレッシ」小ベルトレベルを設定
し、ビデAオフからN 117のティジタルデータ列を
取り出J。取り出されたフィシタルデータ列からRUN
−11i’i号検出器14はタイミング信号発生器2か
らのタイミング制御信号の制御下で、24ビツト12サ
イクルのクロックランイン信号を検出する。検出器14
の出力はクロックランイン信号を基準にして通常のデー
タ列からクロック成分を抽出するクロック抽出回路17
の入ノ〕に印加される。抽出されたクロック成分はシス
テムクロック発生器18に印加される。 このシステムクロック発生器では抽出されたクロック成
分よりPLL回路でデータ列に同1111 したシステ
ムを動作させるためのシステムクロックを発生させる。 システムクロック発生器18で発生し1=クロック信号
はタイミング信号発生器2に印加される。タイミング信
号発生器2では、クロック信号を基準にし同期信号(V
、H)に制御されながら、1フイールド内に於いては2
2 +−1にlを検出しフィールドシンクを検出するた
めのフィールドシック検出器19の制御端子に印加する
タイミング信号を発生ずる。又23〜261−1を検出
しコン1〜ロールデータを分離するだめのタイミング制
御信号を発生している。又27Hを検出し27 +−1
以陣のデータの書き込み読み出しの制御(iigム光牛
発生いる。 ΔTC回路13から出力され/、=直列の)゛−タ列は
データ同期検出器15.8/′P変換器274にし印加
される。これらはデータをり1ニ)ツクに同)υ」して
読み取り、データ同期検出器15て・は、各11におい
てデータ同期信号を検出しこれをタイミンク信号発生器
2に印加しデータの先頭位置を定めデータとタイミング
信号との同期関係を一定に保つ。 また、S/P変換器24では直列のデータを8ビット単
位の並列データに変操づる。8ヒツ1〜のデータは切り
替え回路16に印加される。、切り7−・)え回路では
タイミング信2〕5ト生器2J、す23・〜2(51」
である事を示す信号がある場合は」ン1〜〔〕−ルココ
−1〜バツフア2に又、それ以り1の間合には大容量バ
ッファメモリ5に印加り−るように動作りる。 コントロールコートバッファ20に一時記憶されたコン
トロールコードは誤り訂正回路4の人力に印加される。 誤り訂正回路で誤りか1、JjIされ/、: =」ント
ロールコードはティインターリーバ21の入力に印加さ
れる。ディインタリーバでは制御順にコントロールコー
ドを並べ替えてシステム制御器7に印加する。システム
制御器ではコントロールコードをデコードし、タイミン
グ信号発生器2から発生されたタイミング制御信号に基
いてディジタルデータの書き込み、画面制御、大容量バ
ッフ7メモリのアドレスカウンタ22の初期設定、ディ
ジタルデータの容量、管理、を行っている。 プレーヤの動作、停止などの制御関係の15号はプレー
ヤ制御器10に印加され、このプレーヤ制御器ではプレ
ーヤをドライブする信号に変換してプレーヤに供給して
いる。次にタイミング信号発生器2より22Hをフィー
ルドシンク検出器19の制御端子に印加される。検出器
ではクロックランイン信号とデー&同期信号の繰り返し
信号からフィールド内に於【プるクロック信号及びデー
タ同期の基準を発生させて、クロック抽出回路17及び
タイミング信号発生器2にフィードバックしている。次
に、タイミング信号発生器から271−1を検出した信
号及びコントロールコードがデコードされ、ブロック内
にディシタルデ′−夕か記録されている事を示すコード
かシステム制御器7′c解読されると、システム制御器
から発生される制6+1信号に従いタイミング信号発生
器2から発生されるf2 (W)の信号で逐次人吉(’
flバッフ?メモリ5に一時的に格納されていく。一定
容昂のデータの格納が完了すると、システム制御器7か
らはプレーヤに指定のフレームで静止画の再生を指令す
ることになり、プレーヤはるγ1止画内生をツる。大容
量バッファメモリ5からは今度はシステム制御器7より
読み出し開始アドレスをアドレスカウンタ22にセット
し、タイミング信舅発生器2より発生されるL (R)
信号によって順次読み出される。大容量メモリ5から順
次読み出されたデータは訂正回路3の入力に印加され、
i1正回路3て誤りが訂正され、ディ・インターリーバ
23の入力に印加される。ディ・インターリーバでは、
元のデータの配列に替えてD/A変換器9の入力シコ印
加される。D/A変換器では、アナロタ8μj信号に変
換し音声として出力づる。音声か出力され−Cいる間プ
レーヤは静止画再生をじている。大容量バッフ戸メモリ
5から指定された容量のデータが出ノjされると、プロ
グラムコードに従い、サーチ又はプレイ等の制御信号を
プレーヤに供給する事になる。 ここで、RUNIN信号検出器14とデータ同期検出器
15とフィールドシンク検出器19によるクロック同期
とデータ同期の方法について説明する。各フィールドに
おいて、22Hのフィールドシンクにそれぞれ10個ず
つ含まれているクロックランイン信号とデータ同期信号
により最初にクロック同期とデータ同期を確立J−る。 すなわちクロ・ツクランインに含まれるクロック成分を
クロック抽出回路17で抽出しそれにクロック発生器1
7のPLL回路を同期させる。またデータ同期信号によ
りデータの先頭位置を検出し、これをタイミング信号発
生器2に印加しこの回路を7−夕に同期さける。フィー
ルドシンクにクロックランイン信号とデータ同期信号が
10個ずつ含まれているのは、ドロップアウト、などに
より信号の一部が欠落しても、このフィールミルシンク
内で確実にクロック同期とデータ同期をこおなうためC
ある。フィールドシンクで一旦同明が(−」なゎれ!、
:後は、データの乗っている各Hの先頭にありそれぞれ
R’tJNIN信号検出器とデータ同期検出器で検出さ
れるクロックランインとデータ同期(1−弓で・、クロ
ック位相ずれやピッ1〜のずれをJ+li正しながらク
ロック同期とデータ同期を随持づ−る。まlこ、この各
Hの先頭のりlコツクランインとデータ同期信号は、ド
ロップアウトなどにJこりクロック同期、データ同期が
外れたときに再び同期をどろ役目し果している。 第13図はデータ同期検出器15の具(4\例を示す図
であり、パターンフィルタ151にJjいてデータ同期
信号のパターン1100100が検出され検出パルスが
出力される。この検出パルスは判音や偽のデータ同期信
号を検出しCいる用能性もあるので、ナントゲート15
2を用いて湧冗タイミングのグー1〜信@(DsG11
8号)により以降の回路への当該検出パルスの入力状態
を制御しくいる。この検出パルスはランチ回路153に
よりラッチされ、ノアゲート154を介して他のラッチ
回路155にて保持される。そして、次の7ビツトシフ
1へレジスタ156へ順次入力される。このレジスタの
MSBとその時の検出パルスとが先のノアゲート154
において一致不一致状態を検出される。一致が検出され
ると、同期パルスが出力されるが、第10図に示した2
2Hでは10組のデータ同期信号を検出した後同期パル
スを出力するようにし、第11図で示した23H以降【
よ1組のデータ同期信号を検出した後直ちに同期パルス
を出力するように同期パルスの出力タイミングが異なる
。そこで、同期パルスの発生タイミングをアンドゲート
157にて所定タイミングのゲート信号(LDG信号)
によって制御し、22Hとそれ以降の回路の共用化を図
っている。尚、アンドゲート158はシフトレジスタ1
56の初期クリヤをなすものである。 ここで、ブロックC内において画像とディジタルデータ
どを区別する必要があるが、そのために1匹像の開始及
び画像の終りの次の7 Ulツク表示をコントロールデ
ータとして1Φ入りる。第14図にその例が示されてお
り、画像の始まりをS]−ΔF(T B L OCKと
して4ピツ1〜使用している。また、その取り得る値は
1−Δ(’16 ili ) (−ある。 画像の終りの次のブロックをIE N D 13100
Kとして4ビツト使用しており、取りIllる(11
jは2−A(16進)である。なJ3、この取り111
る賄は、ブロックCを更にサブブロックに分割し/、:
Xの(10により種々変化する。本例ては、×−9の場
合におけるもので、表−1(発明の詳tillな説明の
未化に記載)に第5図の各種のビデオフA−ンツト仏号
と5TART BI OCK、 END +3L。 CKの各コードとを対応さUたしのを示している。。 第15図はこの画像情報の挿入位置を承り−1−ドを用
いて再生動作を制御するII3牛系の−f aツク図で
あり、第9図の信号分離器1 T−″分離され1.:同
期信号のうらトIシンクの261−11:Jを検出する
どバにフィールド内の管理をなゾ252進カウンタ25
とこのカウンタの16カウンl−11;’lに出力され
るパルスをクロック入力として出力Qが1どなり、Vシ
ンクC出力Qが0になるようなフリツブフロツブ(FF
> 26が設(プられている。このFF26のQ出〕J
はアンドゲート27の入力に接続されている。のゲー1
−の他方の入力はト1シンクの信号が接続されている。 ゲート27の出力はFF26の出力Qと1−1シンクの
アンド論理がとられたしのが出力される。すなわち27
番目以降の11シンクが出力されることになる。この2
7番目以降の1−1シンクをクロック入力とし、シンク
でクリアされる26進カウンタ28があり、これは、ブ
ロックC内に於けるザブブロック01〜c9のうちの1
1をイラ)出するカウンタである。本例の場合はnl
=26′c′あるので、26進カウンタになっている。 26進カウンタのキャリイ信号でカウント動作を行い、
Vシンクでクリアされる1o進カウンタ29がある。こ
のカウンタは、ブロックC内のザブブロック及びQをカ
ラン1〜するものである。 第9図の〕ン1〜[]−ルデコーダ6がらの出力のうら
、スタートブロックコード信号の4ビットを、一時的に
格納して置く4ビツトラツチ3oど同様にエンドブロッ
クコード信号の4ビツトを一時的に格納する4ビツトラ
ツチ31があり、4ピツ1〜ラツヂ30の出力信号を一
方の人力どし、ヌ1゜進カウンタ29の各状態を示−4
+−4ヒ゛ツトの出力信号Q】〜Q4を他方の入力どし
、各々ピッ1−を比較し各ビット全部が等しい場合にパ
ルスを出力−する一致回路32と、同様に4ヒットラッ
f331の出力を一方の入力とし、他方の4ピッI〜人
カを10進カウンタ29のQlへ□ Q 、1としC仝
ヒッ1〜等しい場合にパルスを出力づ−る一致回路33
がある。 また、一致回路32がら出ノJされるパルス伝弓をクロ
ック入力とし、このパルスが入力された11鴇こQ出力
が「1」どなり、又一致回路33の出ツノを一方のパノ
Jとし他方の入力をVシンクイI’; S−′、どじ、
どちらかの信号があった場合に各々イ、−1月が出ノJ
されるオアゲート34の出ツノてQ出力がrOJになる
FF35と、このQ出力が「1−(のayにa 111
11に接続され、FF35のQ比カがr Ojの助にb
側に接続されるスイッチ3G及び画面を強制的に黒レベ
ルにするマスキング回路37かあり、スイッチ36にお
いて、a側に接続されている時は入力のビデオ信号を出
力し、b側に接続されている時はマス土ング回路37の
出力を出力するよう(、:構成されている。更にF F
35の他方の出力Φはアンドゲート38に接続され人
台最バッファメモリ5への出き込みパルスf2 (W)
の印加を制御している。 かかる構成おいて、画像とディジタル信号の混在づるビ
デオフA−マット信号は信号分離器1の入力に印加され
るとともにスイッチ36のa側の端子に印加されている
。信号分離器1で分離された信号のうら、Vシンクは2
52進カウンタ25のCLR端子に印加されるとともに
F「26のCLR端子、m進カウンタ28のCL R端
子、(×+1)進カウンタ29のCLR端子及びオアグ
ー1〜34の一方のパノj端子に印加されている。■シ
ンクで252)焦カウンタ25.FF26.m進カウン
タ28.(x+1)進カウンタ29及び「「35はそれ
で初期状態にセラ1〜される。次に信号分離器より分離
された1」シンクは252進ノJウンタ25のクロック
端子ckに印++Uされるとともに、アンドゲート27
の一方の入力幅1子に印加される。 252進カウンタ25 ハN王5CI−\/イt、号ニ
J3 イて各フィールド内の管理をりるためのカウンタ
ー(ある。各フィールドにajいてこのカウンタ(、L
シンクが立ち上ってクリへ1が解除され〕こ後Jなわら
11ト1からHシンクパルスが印加される毎にカウント
アツプ動作をづ−る。又、1−1シンクを166回カラ
ン1〜パルスを発生ずる。このパルスはN王SC丁V信
号に於りる各フィールドの2611C,二相当する。こ
のパルスはF F 26のクロック輻:了Ckに印加さ
れている。F「2Gではck端子にパルスが印加される
どQ出力から論理出力11」か出力される。FF26は
フラッグの役’、i;11をしていて、26目以降■シ
ンクかCLR端子に印加されるよ−(Q出力は論理「1
」になっている。F F 26のQ出力は、アンドゲー
ト27の−hの人力に印加されている。他方の入力端子
は信号弁1alL器1J、り分離された1−1シンクが
印加されている。従って、アンドグー1〜27からは2
7日以降の11シンクが出力されることになる。これは
第1図の画面分割のうちブロックCからト1シンクがm
進カウンタ28のクロック端子ckに印加されることに
なる。 ここで、m進カウンタは、ブロックの4Jブブロツクを
管理するためのカウンタである。本例の場合、m−26
である。m進行カウンタのキ17リイ出力は×千1進カ
ウンタ29のクロック端子ckに、印加されている。x
+l進hウンク29は、ブ日ツクC内のサブブロックの
位置を管理するためのカウンタである。このカウンタは
、Cの領域だ(プではなく、Qの領域もVシンクが来る
までカラン1〜覆るので、×+1進となっている。本例
ではXは9ぐあるから10進カウンタとなる。本カウン
1−の状態を示′?l’ Q +〜Q6の4ビツトの出
力は一致回路32.33の一方の入〕jに各々印加され
ている。他方、信号分離器1J:り分離されたコント1
コールデータのうち画像の始まりを示すスター1〜ブロ
ツクのコードはラッチ30の入力に印加され一時記憶さ
れる。記憶される期間は1フイールドあるいは1フレ一
ム明間(−ある。出力
られでいるCどになる。 本例では、a−1で22110にこの信号列が挿入され
ている。ブロックl)にはゾじ1ツクCに挿入されてい
る情報の内容に対する各種制御信号が挿入されている。 ブロック1]及びC内にディジタルデータを挿入する場
合は、第11図の如く有効データ範囲はフィールドシン
クと同様に320ビツトで構成され、Hシンクからデー
タ列の最初までが64ピッ1〜.またフロントポーヂが
24ピツ1〜相当であることは第10図に示したフィー
ルドシンクと全く同様である。又、320ピッ1〜中、
データ列の最初に24ビツト、12サイクルのクロック
ランイン信号が続いC8ピッ1〜のデータ同期信号が続
いている。残り288ビツトを36分割し、8ピツ1゛
(1バイト〉単位の情報となっている。なおブロックl
)には、本発明の場合は41−1が割り当てられている
。すなわち、23.24.25.26の各Hに各々の制
御信号が記録されている。またブロックb内に於ける8
ピツl〜(1バイト)単位の情報は、インターリーブ及
び誤り訂正が完結づるようなっている。次に、ブロック
C内にディジタルデータを記録する場合は、261−1
を1ブロツクとし、1フイールドで最大9ブロック。 1フレームで最大1810ツクCデ了ジタルデータが記
録可能であり、全面ディジタルデータ、全面画像、ディ
ジタルデータと画像との絹み合ぜが可能である。ブロッ
ク内のγインタルデータは、1ブロツク内でインターリ
ーブ枝び誤りilJ正が完結するように構成されている
。 次に第12図に再生系の具体例の70ツクを示しである
。本発明の場合(,1、丁イシタルデータ(ま時間軸圧
縮されたディジタルデータで、信11両に音声を付加す
る場合の装置どして説明りる。この装置は、ビデオ信号
を増幅りるヒデAアンゾ11、ビデオ信号からVシンク
、Hシンクを分離する1V同期分離器12.増幅された
ビアーA信舅からスレッシュホールドレベルをデータの
レベルに追従して自動的に最適伯に設定し、アナ11り
映像イム号をNRZ (NON RETURN To
7El−<O)のディジタルデ−タ列に変換づるA T
C回路13、ディジタルデ−タ列からり【]ツクラン
イン信号を検出づるRUN−IN検出器1/′11ディ
ジタルデータ列をクロックで読み取り、8じツ1〜のデ
ータ同期信号を検出して各日毎にす、C内のデータの先
頭位置を検出する。同様にクロックで読み取ってデータ
列を8ビット並列のデータに変換りるS/P変換器24
.フィールド内の23〜26Hまでを検出してコントロ
ールデータ信号を分離し出力を切り替える切り替え回路
16、又RUN−IN信号を基準にし、データ列からク
ロック成分を抽出するクロック抽出器17、抽出された
クロックにPLLをかけてシステム動作に必要なりDツ
クを発生り゛るシステムクロック発生器18、システム
クロック発生器より得られるクロック信号を基準にし、
TV同期分離器12より分離lされたV、Hシンク信号
及びデータ同期検出器12で1qられたデータの頭の検
出信号によって割切)されて、種々のタイミング信号を
発生させるタイミング信号発生器2、このタイミング信
号発生器にり制御を受けフィールドシンクを検出しクロ
ックランイン信号、データ周期のパターンから各フィー
ルドの先頭で、クロック同期、データ同期を確立づるフ
ィールドシンク検出器19.切り替え回路16より分離
されたコントロールコードを一何1)記憶するコントロ
ールバララフ20.]ント1]−ルコードバッファから
工売み出され!こコン1〜l’l−)レコードの誤り訂
正処理を行なう誤り訂正器4、誤り訂正処理が施された
コン1〜1」−ル]−1〜を一連の制御のシーケンスに
従って整理するインターリーバ21.一連のコントロー
ルコードをチー」−ドし種々の制御信号を発生ずるシス
テム制御器7.システム制御器より大容量メモリ5への
書き込み又は読み出し時に、初期アドレス信号を19で
、8ビット単位のデータの読み古さ時にタイミングf8
g発生器2よりり(コックパルスを得て)jラン1−ア
ップ処理を行い、バッファメモリ5に11〜レス仏号を
供給するアドレスカウンタ21.ゾ1」ツクC内のディ
ジタルデータをタイミンク(Jl舅梵生土器J、すf2
(W)の信号でディジタルデータを一時記憶し、J+
(R)の信号で読み出す人台帛バッファメモリ5、大
容量バッファメモリをブ(二1ツク単位ぐ訂正処理を行
う誤りC]正器339泊正処即が施されたデータを連続
したデータ列に変換づるディ・インターリーバ23.一
連のディジタルデータをタイミング信号発生器2より得
られるf+ (R)のタイミングで処理をしアナログ変
換するデrジタル・アナログ変換器9、システム制御器
7よりVDPのための制御信号を受けVDPコントロー
ル信1mをVDPへ供給するプレーA7制御器10にて
構成されている。 かかる構成において、例えば第6図に示した如きパター
ンを有づ−る記録ビデオフA−マツ1−信号を再生する
場合、期間AではVDPは通常再生動作を行う。この間
、ブロックCに挿入されているディジタルデータはメモ
リ5に逐次格納される。 次の期間Bでは静止画又はコマ送り再生をVDPは行う
ものどづる。このロラメモリ5に格納されていたディジ
タルデータが出力されるが、このデータが時間軸圧縮さ
れた音声ディジタルデータであれば時間軸伸張され−C
アナログ音声として当該静止画又はコマ送り再生時に出
力されるのである、1尚、期間へではテレビモニタは第
9図におりる画面処理部8において黒レベルにクランプ
されたものが現出するようになされる。 第7図に示したパターンを右づるビデA7オー7ツ1〜
信号の再生では、期間Aで同じくブI’j・ツクCの中
のディジタルデータかメモリへ順次18納される。この
間モニタ画面の上下部分(よ同様に黒レベルとなるよう
処理され、奥中の部分に画[’Jlが現われる。 更に述べれば、VDPのビデA出力端よりの再生ビデオ
フA−マツ1〜信号はビデオアンプ11/\入力され増
幅される。この増幅出力は同期分囲器12へ印加され、
分離された各同期信号(V、1−1)はタイミング信号
発生器2の1゛つの入力へ供給される。 また、増幅されたビデA信号は△−I’ C回路1CS
の入力に印加される。このATC回路では、データのピ
ーク及びベテスタルレベルを検出し、各j!−夕に追従
しながら逐次自動的にスレッシ」小ベルトレベルを設定
し、ビデAオフからN 117のティジタルデータ列を
取り出J。取り出されたフィシタルデータ列からRUN
−11i’i号検出器14はタイミング信号発生器2か
らのタイミング制御信号の制御下で、24ビツト12サ
イクルのクロックランイン信号を検出する。検出器14
の出力はクロックランイン信号を基準にして通常のデー
タ列からクロック成分を抽出するクロック抽出回路17
の入ノ〕に印加される。抽出されたクロック成分はシス
テムクロック発生器18に印加される。 このシステムクロック発生器では抽出されたクロック成
分よりPLL回路でデータ列に同1111 したシステ
ムを動作させるためのシステムクロックを発生させる。 システムクロック発生器18で発生し1=クロック信号
はタイミング信号発生器2に印加される。タイミング信
号発生器2では、クロック信号を基準にし同期信号(V
、H)に制御されながら、1フイールド内に於いては2
2 +−1にlを検出しフィールドシンクを検出するた
めのフィールドシック検出器19の制御端子に印加する
タイミング信号を発生ずる。又23〜261−1を検出
しコン1〜ロールデータを分離するだめのタイミング制
御信号を発生している。又27Hを検出し27 +−1
以陣のデータの書き込み読み出しの制御(iigム光牛
発生いる。 ΔTC回路13から出力され/、=直列の)゛−タ列は
データ同期検出器15.8/′P変換器274にし印加
される。これらはデータをり1ニ)ツクに同)υ」して
読み取り、データ同期検出器15て・は、各11におい
てデータ同期信号を検出しこれをタイミンク信号発生器
2に印加しデータの先頭位置を定めデータとタイミング
信号との同期関係を一定に保つ。 また、S/P変換器24では直列のデータを8ビット単
位の並列データに変操づる。8ヒツ1〜のデータは切り
替え回路16に印加される。、切り7−・)え回路では
タイミング信2〕5ト生器2J、す23・〜2(51」
である事を示す信号がある場合は」ン1〜〔〕−ルココ
−1〜バツフア2に又、それ以り1の間合には大容量バ
ッファメモリ5に印加り−るように動作りる。 コントロールコートバッファ20に一時記憶されたコン
トロールコードは誤り訂正回路4の人力に印加される。 誤り訂正回路で誤りか1、JjIされ/、: =」ント
ロールコードはティインターリーバ21の入力に印加さ
れる。ディインタリーバでは制御順にコントロールコー
ドを並べ替えてシステム制御器7に印加する。システム
制御器ではコントロールコードをデコードし、タイミン
グ信号発生器2から発生されたタイミング制御信号に基
いてディジタルデータの書き込み、画面制御、大容量バ
ッフ7メモリのアドレスカウンタ22の初期設定、ディ
ジタルデータの容量、管理、を行っている。 プレーヤの動作、停止などの制御関係の15号はプレー
ヤ制御器10に印加され、このプレーヤ制御器ではプレ
ーヤをドライブする信号に変換してプレーヤに供給して
いる。次にタイミング信号発生器2より22Hをフィー
ルドシンク検出器19の制御端子に印加される。検出器
ではクロックランイン信号とデー&同期信号の繰り返し
信号からフィールド内に於【プるクロック信号及びデー
タ同期の基準を発生させて、クロック抽出回路17及び
タイミング信号発生器2にフィードバックしている。次
に、タイミング信号発生器から271−1を検出した信
号及びコントロールコードがデコードされ、ブロック内
にディシタルデ′−夕か記録されている事を示すコード
かシステム制御器7′c解読されると、システム制御器
から発生される制6+1信号に従いタイミング信号発生
器2から発生されるf2 (W)の信号で逐次人吉(’
flバッフ?メモリ5に一時的に格納されていく。一定
容昂のデータの格納が完了すると、システム制御器7か
らはプレーヤに指定のフレームで静止画の再生を指令す
ることになり、プレーヤはるγ1止画内生をツる。大容
量バッファメモリ5からは今度はシステム制御器7より
読み出し開始アドレスをアドレスカウンタ22にセット
し、タイミング信舅発生器2より発生されるL (R)
信号によって順次読み出される。大容量メモリ5から順
次読み出されたデータは訂正回路3の入力に印加され、
i1正回路3て誤りが訂正され、ディ・インターリーバ
23の入力に印加される。ディ・インターリーバでは、
元のデータの配列に替えてD/A変換器9の入力シコ印
加される。D/A変換器では、アナロタ8μj信号に変
換し音声として出力づる。音声か出力され−Cいる間プ
レーヤは静止画再生をじている。大容量バッフ戸メモリ
5から指定された容量のデータが出ノjされると、プロ
グラムコードに従い、サーチ又はプレイ等の制御信号を
プレーヤに供給する事になる。 ここで、RUNIN信号検出器14とデータ同期検出器
15とフィールドシンク検出器19によるクロック同期
とデータ同期の方法について説明する。各フィールドに
おいて、22Hのフィールドシンクにそれぞれ10個ず
つ含まれているクロックランイン信号とデータ同期信号
により最初にクロック同期とデータ同期を確立J−る。 すなわちクロ・ツクランインに含まれるクロック成分を
クロック抽出回路17で抽出しそれにクロック発生器1
7のPLL回路を同期させる。またデータ同期信号によ
りデータの先頭位置を検出し、これをタイミング信号発
生器2に印加しこの回路を7−夕に同期さける。フィー
ルドシンクにクロックランイン信号とデータ同期信号が
10個ずつ含まれているのは、ドロップアウト、などに
より信号の一部が欠落しても、このフィールミルシンク
内で確実にクロック同期とデータ同期をこおなうためC
ある。フィールドシンクで一旦同明が(−」なゎれ!、
:後は、データの乗っている各Hの先頭にありそれぞれ
R’tJNIN信号検出器とデータ同期検出器で検出さ
れるクロックランインとデータ同期(1−弓で・、クロ
ック位相ずれやピッ1〜のずれをJ+li正しながらク
ロック同期とデータ同期を随持づ−る。まlこ、この各
Hの先頭のりlコツクランインとデータ同期信号は、ド
ロップアウトなどにJこりクロック同期、データ同期が
外れたときに再び同期をどろ役目し果している。 第13図はデータ同期検出器15の具(4\例を示す図
であり、パターンフィルタ151にJjいてデータ同期
信号のパターン1100100が検出され検出パルスが
出力される。この検出パルスは判音や偽のデータ同期信
号を検出しCいる用能性もあるので、ナントゲート15
2を用いて湧冗タイミングのグー1〜信@(DsG11
8号)により以降の回路への当該検出パルスの入力状態
を制御しくいる。この検出パルスはランチ回路153に
よりラッチされ、ノアゲート154を介して他のラッチ
回路155にて保持される。そして、次の7ビツトシフ
1へレジスタ156へ順次入力される。このレジスタの
MSBとその時の検出パルスとが先のノアゲート154
において一致不一致状態を検出される。一致が検出され
ると、同期パルスが出力されるが、第10図に示した2
2Hでは10組のデータ同期信号を検出した後同期パル
スを出力するようにし、第11図で示した23H以降【
よ1組のデータ同期信号を検出した後直ちに同期パルス
を出力するように同期パルスの出力タイミングが異なる
。そこで、同期パルスの発生タイミングをアンドゲート
157にて所定タイミングのゲート信号(LDG信号)
によって制御し、22Hとそれ以降の回路の共用化を図
っている。尚、アンドゲート158はシフトレジスタ1
56の初期クリヤをなすものである。 ここで、ブロックC内において画像とディジタルデータ
どを区別する必要があるが、そのために1匹像の開始及
び画像の終りの次の7 Ulツク表示をコントロールデ
ータとして1Φ入りる。第14図にその例が示されてお
り、画像の始まりをS]−ΔF(T B L OCKと
して4ピツ1〜使用している。また、その取り得る値は
1−Δ(’16 ili ) (−ある。 画像の終りの次のブロックをIE N D 13100
Kとして4ビツト使用しており、取りIllる(11
jは2−A(16進)である。なJ3、この取り111
る賄は、ブロックCを更にサブブロックに分割し/、:
Xの(10により種々変化する。本例ては、×−9の場
合におけるもので、表−1(発明の詳tillな説明の
未化に記載)に第5図の各種のビデオフA−ンツト仏号
と5TART BI OCK、 END +3L。 CKの各コードとを対応さUたしのを示している。。 第15図はこの画像情報の挿入位置を承り−1−ドを用
いて再生動作を制御するII3牛系の−f aツク図で
あり、第9図の信号分離器1 T−″分離され1.:同
期信号のうらトIシンクの261−11:Jを検出する
どバにフィールド内の管理をなゾ252進カウンタ25
とこのカウンタの16カウンl−11;’lに出力され
るパルスをクロック入力として出力Qが1どなり、Vシ
ンクC出力Qが0になるようなフリツブフロツブ(FF
> 26が設(プられている。このFF26のQ出〕J
はアンドゲート27の入力に接続されている。のゲー1
−の他方の入力はト1シンクの信号が接続されている。 ゲート27の出力はFF26の出力Qと1−1シンクの
アンド論理がとられたしのが出力される。すなわち27
番目以降の11シンクが出力されることになる。この2
7番目以降の1−1シンクをクロック入力とし、シンク
でクリアされる26進カウンタ28があり、これは、ブ
ロックC内に於けるザブブロック01〜c9のうちの1
1をイラ)出するカウンタである。本例の場合はnl
=26′c′あるので、26進カウンタになっている。 26進カウンタのキャリイ信号でカウント動作を行い、
Vシンクでクリアされる1o進カウンタ29がある。こ
のカウンタは、ブロックC内のザブブロック及びQをカ
ラン1〜するものである。 第9図の〕ン1〜[]−ルデコーダ6がらの出力のうら
、スタートブロックコード信号の4ビットを、一時的に
格納して置く4ビツトラツチ3oど同様にエンドブロッ
クコード信号の4ビツトを一時的に格納する4ビツトラ
ツチ31があり、4ピツ1〜ラツヂ30の出力信号を一
方の人力どし、ヌ1゜進カウンタ29の各状態を示−4
+−4ヒ゛ツトの出力信号Q】〜Q4を他方の入力どし
、各々ピッ1−を比較し各ビット全部が等しい場合にパ
ルスを出力−する一致回路32と、同様に4ヒットラッ
f331の出力を一方の入力とし、他方の4ピッI〜人
カを10進カウンタ29のQlへ□ Q 、1としC仝
ヒッ1〜等しい場合にパルスを出力づ−る一致回路33
がある。 また、一致回路32がら出ノJされるパルス伝弓をクロ
ック入力とし、このパルスが入力された11鴇こQ出力
が「1」どなり、又一致回路33の出ツノを一方のパノ
Jとし他方の入力をVシンクイI’; S−′、どじ、
どちらかの信号があった場合に各々イ、−1月が出ノJ
されるオアゲート34の出ツノてQ出力がrOJになる
FF35と、このQ出力が「1−(のayにa 111
11に接続され、FF35のQ比カがr Ojの助にb
側に接続されるスイッチ3G及び画面を強制的に黒レベ
ルにするマスキング回路37かあり、スイッチ36にお
いて、a側に接続されている時は入力のビデオ信号を出
力し、b側に接続されている時はマス土ング回路37の
出力を出力するよう(、:構成されている。更にF F
35の他方の出力Φはアンドゲート38に接続され人
台最バッファメモリ5への出き込みパルスf2 (W)
の印加を制御している。 かかる構成おいて、画像とディジタル信号の混在づるビ
デオフA−マット信号は信号分離器1の入力に印加され
るとともにスイッチ36のa側の端子に印加されている
。信号分離器1で分離された信号のうら、Vシンクは2
52進カウンタ25のCLR端子に印加されるとともに
F「26のCLR端子、m進カウンタ28のCL R端
子、(×+1)進カウンタ29のCLR端子及びオアグ
ー1〜34の一方のパノj端子に印加されている。■シ
ンクで252)焦カウンタ25.FF26.m進カウン
タ28.(x+1)進カウンタ29及び「「35はそれ
で初期状態にセラ1〜される。次に信号分離器より分離
された1」シンクは252進ノJウンタ25のクロック
端子ckに印++Uされるとともに、アンドゲート27
の一方の入力幅1子に印加される。 252進カウンタ25 ハN王5CI−\/イt、号ニ
J3 イて各フィールド内の管理をりるためのカウンタ
ー(ある。各フィールドにajいてこのカウンタ(、L
シンクが立ち上ってクリへ1が解除され〕こ後Jなわら
11ト1からHシンクパルスが印加される毎にカウント
アツプ動作をづ−る。又、1−1シンクを166回カラ
ン1〜パルスを発生ずる。このパルスはN王SC丁V信
号に於りる各フィールドの2611C,二相当する。こ
のパルスはF F 26のクロック輻:了Ckに印加さ
れている。F「2Gではck端子にパルスが印加される
どQ出力から論理出力11」か出力される。FF26は
フラッグの役’、i;11をしていて、26目以降■シ
ンクかCLR端子に印加されるよ−(Q出力は論理「1
」になっている。F F 26のQ出力は、アンドゲー
ト27の−hの人力に印加されている。他方の入力端子
は信号弁1alL器1J、り分離された1−1シンクが
印加されている。従って、アンドグー1〜27からは2
7日以降の11シンクが出力されることになる。これは
第1図の画面分割のうちブロックCからト1シンクがm
進カウンタ28のクロック端子ckに印加されることに
なる。 ここで、m進カウンタは、ブロックの4Jブブロツクを
管理するためのカウンタである。本例の場合、m−26
である。m進行カウンタのキ17リイ出力は×千1進カ
ウンタ29のクロック端子ckに、印加されている。x
+l進hウンク29は、ブ日ツクC内のサブブロックの
位置を管理するためのカウンタである。このカウンタは
、Cの領域だ(プではなく、Qの領域もVシンクが来る
までカラン1〜覆るので、×+1進となっている。本例
ではXは9ぐあるから10進カウンタとなる。本カウン
1−の状態を示′?l’ Q +〜Q6の4ビツトの出
力は一致回路32.33の一方の入〕jに各々印加され
ている。他方、信号分離器1J:り分離されたコント1
コールデータのうち画像の始まりを示すスター1〜ブロ
ツクのコードはラッチ30の入力に印加され一時記憶さ
れる。記憶される期間は1フイールドあるいは1フレ一
ム明間(−ある。出力
【ま−数回路32の他方の入力端
子に印加される。この−数回路では各ビット毎に比較し
4ビツトが等しくJれは、パルスが出力に発生JるJ:
うになっ−Cいる。同様に信号分離器1より分離されI
こコシ[へ[J−ルー1−ドのうち画像の終りの次のブ
]〕ツク番号を示す」ンドブロックのコードがラッチ3
10人力に印ハ11され出力は一致回路33の他ブノの
入力に印加され、各ビット毎に比較され全4ピッ1−が
一致したらパルスが発生するにうになっ−でいる。−数
回路32の出力はFF35のタロツク端子に印加されて
いる。又−数回路33の出力LJ、 Aア’/”−1・
34の人力に印加されている。Δアゲー1へはF F
35のクリア端子CL Rに印加され(いる、、「l−
35L、j−数構出回路32の一致パルスか印加される
と、出力Qは「1」になり、−数構出回路33の一歎バ
ルスが印加されると出力Qは)−〇」になる。イfJ3
Φ出力はQ出力と全く逆である。「F35のQ出力はス
イッチ36に印加されてJ>す、「「35のQ出力が論
理「1」の時a側に、論理+’ OJの垢合す側にlT
るよケに設定されたスイッチである。 又FF35のQ出力はアンドゲート38の一方の入力端
子に印加されている。アンドグー1〜の他方はタイミン
グ信号発生器2(第9図与熱)からブ]]ツクC内にお
いてのみR生される書ぎ込みパルスf2(W)が印加さ
れている。従って、アンドグー1〜38はFF35のQ
出力が[O−1の時、書き込みパルスf2 (W>を大
容量バッファメモリ5に供給し、イガ号分1itu器っ
て分離されたデータを逐次格納していくことになる。 例えば第5図(C)の波形の場合では、スタートブロッ
クのコードは3でエンドブロックのコードは8となる。 このとぎラッチ30.31には3.8がセラ1〜されて
いる。最初「「35のQ出ノjはrOJであるh日ろ、
スイッチ36はb側にたっているので、ビデオ出力はマ
スキング回路37の出力が導出される。マスキング回路
は同期信号、jyプラーーストを除く映像信号の部分を
黒レベルにマスクする回路であるので、このとき画面L
J黒になる。又、FF35の0出力は論理「1」である
ので、アンドグー1−3ε3は、そのままf、<W)の
パルスを出力しバラツノ・メLすE51Jl;、L 仏
8分離装置1で分離されノこ7’−夕か次々に占さ込ま
れることになる。 次に×→−1進カウンタ29か3に<Lると一致回路3
2はパルスを発生するので、このパルスの存ち上がりて
FF35のQ出力を1−11にりる。従って、スイッチ
36はa側になり、大人のヒデA信@づなわらIi!i
i@が出力される1口こイ(る。I F 35の◇出力
は「O」になるので、グー1−3ε3からはパルスは発
生せず、従って、バッフ!・メ七り5には書き込み動作
はしない。同様に×4−1進カウンタが8になると一致
回路33からパルスが発作しオ7グー1〜35を通しく
’ F F’ 35のCL Iぐ※M’+ −J’に印
加されることになるので、この[−1丁のQ出力はro
lになり、スイッチ36はb側になり、再びマスキンク
回路37が出力さ4する事になる6、すなわら、黒の画
面が出力される事になる。又「[35のQ出力(3上「
1−1になり〕′ントグー1−38の出力は再びタイミ
ング信号発生器から発生されるf2 (W)によって人
台星バッファメモリ5に、信号分離より分離されたデー
タを逐次格納していく事(なる。 以上の動作のタイミングを第16図に承り。第16図で
はNTSCの1フレームの第1フイールドのビデオ信号
を示しているが、第2ノイールトのビデオ信号について
も同様である。尚、上記例では、画像とディジタルデー
タの識別及びディジタルデータ位置を検出するために、
画像の始まるブロックと、画像の終りの次のブロックを
示1データをコントロールデータに挿入したが、ディジ
タルデータの開始ブロック、ディジタルデータの終りの
次のブロックでも良く、またテrジタル1′−タの開始
及び終了ブロックを示tらのでも同様に適用される。 挿入−リベき音声ディジタルデータ(SWSデータ〉が
モノラルの場合に限らずスデレオの場合や人間による説
明、音楽等種々のプL1クラムがあり、かかる場合につ
いて以下に説明する。 第17図はこのように音声データが種々の内容、種類更
には盲貿等をイjしCいる場合のビフA〕4−マット信
号の再生装置のプ1」ツタ図であり、同期分部]器12
に入力され、V、l−1シンクが人々分離されてこれ等
シンクに同則し7にタイミンク11.zシを発生させる
為タイミングLシじ発生器21\供♀(1される。一方
、入力ビデオ)Δ−1・ツ1〜(;−、;’J LJ△
−IC回路13にも入力され、この回路(ごJ−リノ゛
レーヤ間のビデオ信号のパラツー1−及びヒデΔ−J”
(スフ等のバラツキの為のデータの読みIIMす、1
1;り賓を防止する為、ビデオ信号に挿入されたノータ
のピークレベルとベデスタルレベルにより自動的に最適
なスレッショルドレベルを決定し、7][1りじ−1オ
信号上のデータは波形整形されIこN1</のノイシタ
ル信号になる。ディジタル化>Jに419)こュータは
クロックランイン分1IiII器14により(、り[−
1ックランインイ;円か抽出されシステムクロック’/
St生土器8によってクロックランイン仁弓と同1N
7相のシステムクロックを光子ヒセる。 クロックランインを分離した後−ノイジタル7一タはS
、、/ P変換器2/1てシリアルブー夕から63「
ッ1−パラレルテークにタイミング信号発生器2′b)
らの信号で゛変換される。8ピツ1〜パラレルデータか
らクロックコントロールデータ分離器3つでタイミング
発生器2からのタイミングでコン1〜ロールデータが分
離され、そのコントロールデータ中の後述覆るサンプリ
ングコードはリーンプリングコード判別器40でタイミ
ング信号発生器2からのラッチ信号によって判別保持さ
れる1、ザンプリングコード以外のコン1〜ロールデー
タはタイミング信号発生器2からのタイミングでコンl
−ロールコードバッファ20に格納される。コントロー
ルデータ分離器39を通過したコン1〜[1−ルデータ
以外の音声データは大容量バッファ・メモリ5に蓄えら
れるが、そのアドレスはアドレスカウンタ22ににって
指定される。アドレスカウンタにはf、! (W)信号
がアドレスカウンタのクロック入力端子に接続されシス
テム制御器7から先頭アドレス指定された後、次のアド
レスはJ2(W)でアドレスカウンタがカウントアツプ
して順次書き込まれる。ここでJz(W)は時間軸圧縮
時の伝送レートCある。 次に大容量バッファ・メモリ5から読Jノ出すクロツク
f+ (R)はザンブリングニ1−1〜判別器110の
出力に従って発生されたリンゾリンツク1」ツクであり
、D/A変換器91\も印加されD 、、、、/” t
\変換の開始を指令づ”る。読み出しu、′lの先頭j
ノドレスは書き込み時と同じようにシステム制御器7に
よって指定され、アドレスカウンタ22のカラン1〜ア
ツプは4+ (R)によって行われる。リーンプリング
コードは2ピッ1−で表わされ−」−ド判別器40でラ
ッチされているが、」ノンプリングクロック発生器41
は、2ビットの情報を受りて/1種類のサンプリングク
ロックを発生(・さ゛るが、このシステムで3種類の3
2KHz 、64KHz 、96KH2のナンプリング
クロツクを発生さけているしのとする。この3種類のザ
ンブリング周波数CD/A変換器9を動作させる。ここ
C高声−)−一タ(、Lアダブティブデルタモジュレー
シ」ン(A l) M )でディジタル化されているし
のとし、D 、/ A変換器はADMの音声データをア
ナロク高147 (+−:弓に斐換する。 さらに、2ピツ1〜のサンプリングコードをもとにデコ
ード器42で切り替え回路43と選択回路44をコント
ロールし、各々のコードに対応したフィルタ45〜47
を通過させ、リンプリングクロックが32 K 1−l
zのときは帯域2.5Kl−1zのフィルタ45 、
64 K1−1zのときは帯域5 K l−1zのフィ
ルタ46,96Kl−1zのと3は帯域7.5KH2の
フィルタ47を選択している。又、クロックコードバッ
ファ20に格納解読された各コードはシステム制御器7
で各々のコードに応じた制御を行わV、ブレーA7に関
する制御はプレーヤflj制御器10によって停止、再
生、コマ送り等の制御を行なわける。 次に第18図に示づビデオソフ1〜での動作で説明づる
。静止画1に対するSWSテークがSWSデータ1’、
SWSデータ2.静止画2に対ηるSWSテークかSW
Sテーデー、SWSデータ4゜静止画3に対するSWS
データがSWSデータ5゜SWSデータ6とする。又コ
ントロールデータ中の2ビツトのサンプリングコー1−
が衣−2(発明の詳細な説明の末尾に記載)(、、X示
さルーCいる。 コントロールデータはそれによって制御されるテ′−り
のフレームの1つ1)0のフレームにム己録されている
ものとし、VDPが再生動v1中、SWSデータ1を再
生覆る前のアレーン\の=+ントに1−ルj−夕でサン
プリングコードが6 /i、 K +−+z cある十
を判別器40で検知し一’CS W S ’j“′−タ
1.SWSデータ2を大容量バッファメモリ5に格納し
、静止画1でSWSデータ1.SWSフ−一夕2を64
KH2のザンプリング周波数で肉牛りる。次に静止画1
の時点でSWSデータ3.5WS−y−タ4のサンプリ
ング再生周波数か321< t−(z −Cある1−を
装置40て検知し、SWSデータ3.5WSj−り4を
格納し、静止画2で321<Ll lのリンシリング周
波数て再生する。以下間4ji +こ静止画3Cは96
K Hzで再生される。 このように、SWSデータの内容、(千煩史には元音声
情報の音質等によりリンシリング周波数を変えて記録再
生づることか可能どなる。 ここて、SWSデータがモノラルとスプレΔの場合につ
いて、第19図及び第20図を用いて説明する。第19
図はかかる場合の再生系のブ]」ツタ図であり、第17
図と異なる部分についてのみ述べる。コントロールコー
ドに1Φ人されているステレオ/モノラル識別データは
判別器48にて抽出判別され、その判別結果をリンプリ
ングクロツタ発生器41.切替タイミング発生器49及
びオーディΔ出ツノラインの切替用リレーRY+ 、2
へ送出する。 切替回路/13はスプレA、モノラルの判別結果に応じ
てタイミング発生器49から発生さぜる切替タイミング
信号によりアナログオーディA信号をスイッチングして
フィルタ45.46へ送出1−る。これらフィルタは一
すンブリング周波数成分智高周波成分を除去する。リレ
ーRY+ 、2はステレオ、モノラルに応じてオーデ′
イオ(U号を切替えるものである。 次に第20図のビデオフォーマットを用いて第19図の
ブロックの動作を説明する。DPを再生制御し、SWS
データ1の萌のフレームのコントロールデータにdjI
プるステレオ/モノラル識別データが判別器48にで抽
出8れ判別されc、SWSデータ1,2がメモリ5へ格
納される。こうしてメモリ5に格納されJこデータを静
止1iTii iの出生時に読出しモノラル再生を行う
。次に静止画1のフレームのコントロールデータにJ、
リステレAであることを判別し、SWSデータ3,4を
メ七り5へ格納し、静止画2の再生11)に読出しステ
レオ再生を行う。 ここで、モノラル時はB (R)はリンプリング周波数
に等しく、ステレオ時(−1リンブリング周波数の2倍
の周波数となり、これによっC助間軸伸張される。ステ
レオ時とモノラル11寺のJ+Nで)の関係は、ステレ
オ時にもモノラル0′Iと同 ・:1)域を得ようとす
る場合は、 ステレオ時の11 (R)=2X(モノラル時のf+
(R)) となる。従って、サンプリングクロック発生器41は、
モノラル/ステレオ識別データに応しく上記関係のサン
プリングを発生してデータをメモリ5h日ら読出す。 上記例ではD 、/ A変換器9の出力を切り替え回路
43でステレオ時に分離しているが、この2つを入れ替
えて、大容量バッファメモリ5の出力を切り替え回路で
分1ilI[シ、分離されたそれぞれの出力にD/A変
換器を接続し、D/A変換器の出)jをそれぞれフィル
タ45、フィルタ4Gに接続するようにしてもよい。 コン)〜ロール・データはそれによって制御されるデー
タのフレームの1つ前のフレームに記録されているとし
ICが、制御づべぎデータと同一のフレームに記録して
もよい。 なJj第17図の例において、サンプリング周波数に対
応づるローパスフィルタを3個使用し、各々の帯域毎に
独立して切り替えて使用していたが、スイッチドキャパ
シタフィルタ(基本的には、スイッチとコンデンサで構
成されているもので、クロック周波数を変えることにに
り伝送特性を周波数に沿って相似的に移動できる)を用
いて4個で行うことかできる。づなわら、→ノンブリン
グ周波数に対応してタロツク周波数を変えCN3)れば
l各々の帯域のフィルタの働きをするの−Cある。又(
ま制御関係にマイクロコンピュータを使用して6」4い
。 第21図は、スイッチ1〜4: yバシタフィルタとマ
イクロコンピュータを用いた例′(ある。第17図と重
複り−る所は説明を省く。−Iン1へ11−ル)′−タ
分離器39で分離されたコン(〜ロールア゛−りはマイ
クロコンピュータでは7L1さ込、77、1li7及び
読出し時に各々大容量バッファメモリ5にアドレス1、
;舅を供給したり、プレーヤの制御イ1−55づを一5
N <1さl! /、=りするほかに、サンプリング周
波数の切り昌え」−ドを解読して3種類のり゛ンブリン
ク)ムj波斂及びスイッチトキャパシタフィルタ51’
\のり11ツク周波数を発生さけ8J、うな1,11御
−1−1〜をタイミング信号発生器2に供給する。 タイミング信号発生器ではよき込J)パルスJ。 (W)の他にマイクロコンピュータの制@11 +;
r−′J+、二制御されながら3種5nlのリンプリン
グパルスJ1(R)と、それに対応した帯域のフィルタ
の批能をするためにJg (B)のクロック周波数を発
生し、f+ (R)は大容量バッファメモリ5とD/A
変換器9に、又f3 (B)はスイッチドキャパシタフ
ィルタ51に供給する。スイッチドキャパシタフィルタ
はクロック周波数に応じて伝送特性を相似的に移動させ
て各々の帯域フィルタの機能を果づ。 以上にJ3いては、ディジタルデータは画像に対応する
音声データずなわちSWS (Still Pictu
re W 1tll 3 ound)データであるが、
これ以外にも外部11器例えばパーソナルコンピュータ
等のディジタル信号処II!装置に関連するソフトウェ
ア情報等をイ」加するようにずれば、記録媒体であるビ
デオディスクを用いてVDPとコンビコータとの制御が
可能どなり有用性が生ずる。 そこで゛、ブロックC内に必要に応じて内部SWSデー
タの他に外部ディジタルデータをも挿入し、かつこれら
データの内部及び外部の区別のためにブロックb内のコ
ントロールデータに当該識別情報を挿入づる。第22図
はその識別情報信号の例を示1もの−(、コンl−r:
:+−ルデーウ内の所定位置に内部外部ディジタルゲー
タ識別ビットYを挿入しておき、Yが「O」であれば内
部S W Sアークであり、「1」であれば外部ディジ
タルデータであるどづる。また、図に示1J、うに、別
の所定位置には内部外部コントロール識別ヒツト×をも
挿入し、Xが「○」であれは゛それに続くコント1.、
:l −ルデータは内部制御用コン1へロールアー夕で
あり、「1」であれば外部制御m:1ン1〜L1−ルデ
゛−タであるどすることができる。よって、これ等識別
ヒラ1〜x、y、を再生時に判別づることにJ、す、パ
ーソナルコンピュータ等の外部機器の制御等か可能とな
る。 第23図はこの場合の再生系の)L1ツク図であり、入
力ビデオフA−−ンツ1−仁舅には内部及び夕1・部の
ディジタルデータ及び=1ント[]−ルデータが混在し
ており、かかる信号が信号分離器1へ入力されると共に
画面処]!lj器8へもへカされる。分出11された同
期信号はタイミング信号発生器2の入力に印加される。 信号分離器2より分離された、」ント〇−ルデータは誤
り訂正器4の入力に印加される。また、内部〈音声)デ
ータ又は外部データは、タイミング信号発生器2で琵生
されるf2(W)のタイミング信号で時間軸伸張用のバ
ッファメモリ5に逐次伝送され格納され−Cいく。次に
、バッファメモリ5よりタイミング発生器2より出力さ
れるf+ (R)信号にて読出され、誤り訂正器3が入
力に印加される。ここで誤り訂正処理された内部(音声
)又は外部データは、アーク分離器52の入力に印加さ
れる。ここで分離された音声データは、D/A変換器9
の入ツノに印加される。 D / A変換器ってディジタル信号をアナログ信号に
変換し、音声信号と七でいる。この時fz (W)ンf
+ (R)なる周波数関係を保つ事により音声信号を時
間軸伸張している。誤り訂正器3がら出力される訂正処
理を施されたコントロールデータはコントロールコード
デコーダ6の入力に印加される。 ここで、第22図に示したデータ内位置Xのビットによ
りデータセレクタ等で内部コンl−o−ルデータ出ツノ
はシステム制御器7の入力に印加さ(し、外部コン1〜
〇−ルデータ出力fJ、外部シスー7−ムrンターフェ
ース53に印加される3、システム制御器7の出力の1
である内部」1ントa−ルーl−タ内の位置Yのビット
によるディジタルデータ制御’lrl””rが、データ
分離器52)\印加されCいる。これにより、アーク分
離器52は、外部)゛−タ出力をタト部インターフェー
ス53に印hll シー(いる1゜システム制御器7の
出力の1つはメしり!〕の古き込み、読出しの切り替え
制御☆11:了に印加されでいる。又他の出力はタイミ
ング信2シ光牛器20制御端子に、画面処理器8のへ力
端子に人々印加されている。この画面制御器【・は、通
1・:;の両像(,1(のまま出力され、又ディジタル
(4、舅部分は黒レベルに置換して出力するようにな−
)(いる、1プレー17制御器10【J、システム制御
:に:7ハらの種々の信号により、V D Pの1−゛
止9通’7;j再)」、コマ送り等の制御信舅を1云送
している1、インターフェース53の出力Cよ、外部シ
ステム(バラ1ン)54の外部入力へ印加される1、こ
れによりてバソコン54は種々の動作を行ないうる。又
パソコン54の外部出力(一般に、プレーヤ制御要求、
SWS再生制Ul+が考えられる)が外部インターフェ
ース53の入ノ〕へ印加されている。この信号は、シス
テム制御lI7の入力へ印加され、内部コン1へロール
データとともに処理される。パソコン54のRGB (
3原色〉出力と、画面処理器8で処理された映像出力が
外部の画面処理器55の入)〕に印加されている。パソ
コン54からのコントロール信号が画面処理器55の制
御端子に印加されている。この画面制御器では、映像出
力、RGB出力。 映像・RGB合成出力の切り替えをし、出ノjづるよう
になっている。尚、キーボードは56は一般的なパソコ
ンの入力装置である。 パソコン等の外部機器のディジタルデータどVDPにa
5ける内部S W Sデータとの混在したビデオフォー
マントの他の例を第24図に示づ。本例では、各フィー
ルドにおけるブロックCを夫々01〜C3の3つのザブ
ブロック(これをここではブロックと称ツー)に分けて
いる。セグメント1の内容は静止画(フレーム3)をd
n明りるためのSWSデータであり、フィール1〜1の
01〜c8のブロックと次のフィールド2のC、、C、
、のゾ【−1ツタの合計5ブロツクからなる。レグメン
1〜2 +、、L外部データデーあり、フィールド2の
C(のブ1」ツクと、フィールド3のC+−03の)I
Jンクど、フィールド4のCI 、 C、!どのブIl
lツクの合51Gブロックからなる。尚、フィールド4
のC】のフロックは黒レベルの画像どする。これらフr
−ルド、セグメン1〜.ブロックに関りる1?J報と内
外部データ識別コードどの関係が第25図に示されてお
り、ブロックカウント故は、次に説明り−る第26図の
装置におけるブロックカウンタ63のカウント内容を示
している。フ゛イジタルi゛−夕はレクメント毎にセグ
メン1〜NO1がイ・」され、各しグメン1〜のデ゛−
夕mはυブブL」ツク故C表わされているものとする。 第26図は第24図に示したビy#ノA−ンット信号を
再生づるに適した再生系/[:1ツタ図であり、57は
、コンl−ロールデータと−これ以外のノィジタルデー
タとをl、II替えて出力する回路であり、52はSW
SデータをD / A変換器9へ、それ以外のディジタ
ルデータをインターフェース回路531\夫々選択的に
出力する切替回路である。63はデータがメモリ5に入
ツノされるとき、1ブロツク周期毎にカラン1〜して必
要に応じシステムクロック発生器18のパルスによりリ
セットされるブロックカウンタであり、58は、コンI
〜ロールコードからディジタルデータがSWSデータか
それ以外の外部データかを示すデータ識別コードを解読
するガータ識別コートデコーダである。59は、二Jン
トロールコードより各ディジタルデータを474成する
ブロックの数をポリ−コードを解読して比較回路61/
\送出づるブロック数デコーダCあり、60は、コント
[]−ルデータより各セグメン1へ番号を示すコードを
解読して比較回路61へ出力するセグメント番号デコー
ダである。 比較回路61は各デコーダ58〜60にて解読したしク
メン1一番号、ブロック数、データ識りコード及びゾロ
ツクカウンタ63の出力を基にしてSWSデ゛−夕のフ
ロックをメしり5から読出り間Hレベルを、外部デ′−
タのブロックを読出り間Lレベルを切替回路52へ出力
づると共に、金(のデータの読出しが終了したときに、
l’ I−62をリセッ1〜するリセットパルスを光生
り−る。尚、」ン1〜ロールデータのうら各テ」−り(
〕ε)−(30にC解読されるコンIへ]」−ルニl−
1−以タトのニニ1−1・ill、 −1ントロールコ
ードバツフア20に−U 1lll記憶される。FF6
2はシステム制御器7の出力に、J、リセットされるよ
うになっている。。 かかる構成において、第24図のヒゲメン1−1の先頭
デ′−夕から順次メモリ5へ占込、j、れ、ヒゲメン1
へ1及びセグメンl= 2に含まれるラ−−りかりへて
バッファへ格納される。絖い−C’、VD1つか静止画
を再生し始めたときにシステム制御クロツクカウンタ6
3をりt、rツ1へりると同++、7にメしり5を読出
し状態とする。セグメント1の先頭ブロックの読出しか
終了りると同+14.にカウンタ(33は「1」となり
以後メモリから′1ブロックア°、出される毎に1づ゛
つカラン1〜アツプしていく。この揚合、セグメン1へ
1に対応するブロックすなわちカウンタがrOJから「
4」まではデータ識別コード゛1′′に対応しCおり(
第25図参照)、よってSWSデータであることを示す
Hレベルが切替回路52へ送出され、廿グメン1〜2に
対応づるブロックずなわらカウンタが15」から「10
」まではデータ識別コードII OI+に対応しており
、よって外部データであることを示すLレベルが切替回
路52へ出力される。。 カウンタ63が「11」になって全てのデータの読出し
が経過すると、比較回路61はFF62をリセリトン、
このF「のQ出力によりメモリ5は読出しを停止する。 以上の動作により、セグメン1−1の内容が音用信号と
してD/A変換器9から出力され、セグメン1へ1の内
容が外部データとしてインタフJ、−ス53を介してパ
ソコン等へ出力されるのである。 次に、静止画に対しSWSデータのみならず文字やその
他のコードを記録すると共に、当該SWSデータや文字
等も夫々互いに異った内容のものを記録しておさ′、再
生に際しにれらを(i患に選択づるようにづれば、多方
面の1.ト、用か+iJ能ど%る、3以下にかかるシス
テムにつき説明りる。 第27図は当該システムのビデ刻)A−マツl−の記録
例を示す図であり、各コン1〜11一ル丁−1−1〜は
、制御対象どなる画像及びディシタルア゛−タの1フレ
ーム前のbブロックに記録されている。又、1枚の静止
画に対して数種類の内容の異った音声及び文字その伯の
ディジタルデータか記録されでいる。本例の場合は4種
類の音声とデータが記録されている。第28図(A)は
音声と文字データの場合の一例であり、(B)は同(1
′!に4種類の?3声例で(C)は4種類のデータであ
るが、データ1は外部入力と比較するデータである。又
、データ2〜データ4は文字コー1〜である。第29図
は各種の制御コードとそれに対応する処理内容である。 コードは全てアスキー」−ドである。第30図は第27
図のビデオフォーマットに、13ける第28図(A)の
場合の各フレームのコン1へLl−ルーI−ドを示した
ものである。第32図は、このシステムの例に於けるS
WSデコーダのブロック図である。 図において、1)hフレームのコントロールコードを格
納づるバッファメモリ20が設けられており、このメモ
リからコントロールコードが読出され解読されそれ以後
各処理が施される。システム制御器7は、ディジタルデ
ータがSWSデータであるか文字データか、または外部
信号との比較データであるかを判断し各ブロックへ各々
のデータを供給するよう制御する。また、映像信号を直
接出力するか画面を黒レベルとづ゛るか、この黒部分に
文字を表示するか、または映像信号に文字を加算するか
の制御機能をし有する。すなわら、文字バッファ65及
び映像処理器8の動作が制御され−C映像処理がなされ
る。文字バッファ65は画像合成等において表示する文
字の文字コードを一時記憶づるメモリである。 第28図(A>の音声/文字データを第27図のビデオ
フォーマツ1〜で記録媒体に記録した場合の、各フレー
ムのブロックb内に記録されているコン1〜ロールコー
ドの内容を第30図に示しである。一般に、映像信号は
奇数フィールド、偶数フィールドの順に再生される。1
p初にに)故フィールドのブロックaの部分が再生され
る。ここに記録されているブレー°17内部のIIJ
Ill :1−1−
子に印加される。この−数回路では各ビット毎に比較し
4ビツトが等しくJれは、パルスが出力に発生JるJ:
うになっ−Cいる。同様に信号分離器1より分離されI
こコシ[へ[J−ルー1−ドのうち画像の終りの次のブ
]〕ツク番号を示す」ンドブロックのコードがラッチ3
10人力に印ハ11され出力は一致回路33の他ブノの
入力に印加され、各ビット毎に比較され全4ピッ1−が
一致したらパルスが発生するにうになっ−でいる。−数
回路32の出力はFF35のタロツク端子に印加されて
いる。又−数回路33の出力LJ、 Aア’/”−1・
34の人力に印加されている。Δアゲー1へはF F
35のクリア端子CL Rに印加され(いる、、「l−
35L、j−数構出回路32の一致パルスか印加される
と、出力Qは「1」になり、−数構出回路33の一歎バ
ルスが印加されると出力Qは)−〇」になる。イfJ3
Φ出力はQ出力と全く逆である。「F35のQ出力はス
イッチ36に印加されてJ>す、「「35のQ出力が論
理「1」の時a側に、論理+’ OJの垢合す側にlT
るよケに設定されたスイッチである。 又FF35のQ出力はアンドゲート38の一方の入力端
子に印加されている。アンドグー1〜の他方はタイミン
グ信号発生器2(第9図与熱)からブ]]ツクC内にお
いてのみR生される書ぎ込みパルスf2(W)が印加さ
れている。従って、アンドグー1〜38はFF35のQ
出力が[O−1の時、書き込みパルスf2 (W>を大
容量バッファメモリ5に供給し、イガ号分1itu器っ
て分離されたデータを逐次格納していくことになる。 例えば第5図(C)の波形の場合では、スタートブロッ
クのコードは3でエンドブロックのコードは8となる。 このとぎラッチ30.31には3.8がセラ1〜されて
いる。最初「「35のQ出ノjはrOJであるh日ろ、
スイッチ36はb側にたっているので、ビデオ出力はマ
スキング回路37の出力が導出される。マスキング回路
は同期信号、jyプラーーストを除く映像信号の部分を
黒レベルにマスクする回路であるので、このとき画面L
J黒になる。又、FF35の0出力は論理「1」である
ので、アンドグー1−3ε3は、そのままf、<W)の
パルスを出力しバラツノ・メLすE51Jl;、L 仏
8分離装置1で分離されノこ7’−夕か次々に占さ込ま
れることになる。 次に×→−1進カウンタ29か3に<Lると一致回路3
2はパルスを発生するので、このパルスの存ち上がりて
FF35のQ出力を1−11にりる。従って、スイッチ
36はa側になり、大人のヒデA信@づなわらIi!i
i@が出力される1口こイ(る。I F 35の◇出力
は「O」になるので、グー1−3ε3からはパルスは発
生せず、従って、バッフ!・メ七り5には書き込み動作
はしない。同様に×4−1進カウンタが8になると一致
回路33からパルスが発作しオ7グー1〜35を通しく
’ F F’ 35のCL Iぐ※M’+ −J’に印
加されることになるので、この[−1丁のQ出力はro
lになり、スイッチ36はb側になり、再びマスキンク
回路37が出力さ4する事になる6、すなわら、黒の画
面が出力される事になる。又「[35のQ出力(3上「
1−1になり〕′ントグー1−38の出力は再びタイミ
ング信号発生器から発生されるf2 (W)によって人
台星バッファメモリ5に、信号分離より分離されたデー
タを逐次格納していく事(なる。 以上の動作のタイミングを第16図に承り。第16図で
はNTSCの1フレームの第1フイールドのビデオ信号
を示しているが、第2ノイールトのビデオ信号について
も同様である。尚、上記例では、画像とディジタルデー
タの識別及びディジタルデータ位置を検出するために、
画像の始まるブロックと、画像の終りの次のブロックを
示1データをコントロールデータに挿入したが、ディジ
タルデータの開始ブロック、ディジタルデータの終りの
次のブロックでも良く、またテrジタル1′−タの開始
及び終了ブロックを示tらのでも同様に適用される。 挿入−リベき音声ディジタルデータ(SWSデータ〉が
モノラルの場合に限らずスデレオの場合や人間による説
明、音楽等種々のプL1クラムがあり、かかる場合につ
いて以下に説明する。 第17図はこのように音声データが種々の内容、種類更
には盲貿等をイjしCいる場合のビフA〕4−マット信
号の再生装置のプ1」ツタ図であり、同期分部]器12
に入力され、V、l−1シンクが人々分離されてこれ等
シンクに同則し7にタイミンク11.zシを発生させる
為タイミングLシじ発生器21\供♀(1される。一方
、入力ビデオ)Δ−1・ツ1〜(;−、;’J LJ△
−IC回路13にも入力され、この回路(ごJ−リノ゛
レーヤ間のビデオ信号のパラツー1−及びヒデΔ−J”
(スフ等のバラツキの為のデータの読みIIMす、1
1;り賓を防止する為、ビデオ信号に挿入されたノータ
のピークレベルとベデスタルレベルにより自動的に最適
なスレッショルドレベルを決定し、7][1りじ−1オ
信号上のデータは波形整形されIこN1</のノイシタ
ル信号になる。ディジタル化>Jに419)こュータは
クロックランイン分1IiII器14により(、り[−
1ックランインイ;円か抽出されシステムクロック’/
St生土器8によってクロックランイン仁弓と同1N
7相のシステムクロックを光子ヒセる。 クロックランインを分離した後−ノイジタル7一タはS
、、/ P変換器2/1てシリアルブー夕から63「
ッ1−パラレルテークにタイミング信号発生器2′b)
らの信号で゛変換される。8ピツ1〜パラレルデータか
らクロックコントロールデータ分離器3つでタイミング
発生器2からのタイミングでコン1〜ロールデータが分
離され、そのコントロールデータ中の後述覆るサンプリ
ングコードはリーンプリングコード判別器40でタイミ
ング信号発生器2からのラッチ信号によって判別保持さ
れる1、ザンプリングコード以外のコン1〜ロールデー
タはタイミング信号発生器2からのタイミングでコンl
−ロールコードバッファ20に格納される。コントロー
ルデータ分離器39を通過したコン1〜[1−ルデータ
以外の音声データは大容量バッファ・メモリ5に蓄えら
れるが、そのアドレスはアドレスカウンタ22ににって
指定される。アドレスカウンタにはf、! (W)信号
がアドレスカウンタのクロック入力端子に接続されシス
テム制御器7から先頭アドレス指定された後、次のアド
レスはJ2(W)でアドレスカウンタがカウントアツプ
して順次書き込まれる。ここでJz(W)は時間軸圧縮
時の伝送レートCある。 次に大容量バッファ・メモリ5から読Jノ出すクロツク
f+ (R)はザンブリングニ1−1〜判別器110の
出力に従って発生されたリンゾリンツク1」ツクであり
、D/A変換器91\も印加されD 、、、、/” t
\変換の開始を指令づ”る。読み出しu、′lの先頭j
ノドレスは書き込み時と同じようにシステム制御器7に
よって指定され、アドレスカウンタ22のカラン1〜ア
ツプは4+ (R)によって行われる。リーンプリング
コードは2ピッ1−で表わされ−」−ド判別器40でラ
ッチされているが、」ノンプリングクロック発生器41
は、2ビットの情報を受りて/1種類のサンプリングク
ロックを発生(・さ゛るが、このシステムで3種類の3
2KHz 、64KHz 、96KH2のナンプリング
クロツクを発生さけているしのとする。この3種類のザ
ンブリング周波数CD/A変換器9を動作させる。ここ
C高声−)−一タ(、Lアダブティブデルタモジュレー
シ」ン(A l) M )でディジタル化されているし
のとし、D 、/ A変換器はADMの音声データをア
ナロク高147 (+−:弓に斐換する。 さらに、2ピツ1〜のサンプリングコードをもとにデコ
ード器42で切り替え回路43と選択回路44をコント
ロールし、各々のコードに対応したフィルタ45〜47
を通過させ、リンプリングクロックが32 K 1−l
zのときは帯域2.5Kl−1zのフィルタ45 、
64 K1−1zのときは帯域5 K l−1zのフィ
ルタ46,96Kl−1zのと3は帯域7.5KH2の
フィルタ47を選択している。又、クロックコードバッ
ファ20に格納解読された各コードはシステム制御器7
で各々のコードに応じた制御を行わV、ブレーA7に関
する制御はプレーヤflj制御器10によって停止、再
生、コマ送り等の制御を行なわける。 次に第18図に示づビデオソフ1〜での動作で説明づる
。静止画1に対するSWSテークがSWSデータ1’、
SWSデータ2.静止画2に対ηるSWSテークかSW
Sテーデー、SWSデータ4゜静止画3に対するSWS
データがSWSデータ5゜SWSデータ6とする。又コ
ントロールデータ中の2ビツトのサンプリングコー1−
が衣−2(発明の詳細な説明の末尾に記載)(、、X示
さルーCいる。 コントロールデータはそれによって制御されるテ′−り
のフレームの1つ1)0のフレームにム己録されている
ものとし、VDPが再生動v1中、SWSデータ1を再
生覆る前のアレーン\の=+ントに1−ルj−夕でサン
プリングコードが6 /i、 K +−+z cある十
を判別器40で検知し一’CS W S ’j“′−タ
1.SWSデータ2を大容量バッファメモリ5に格納し
、静止画1でSWSデータ1.SWSフ−一夕2を64
KH2のザンプリング周波数で肉牛りる。次に静止画1
の時点でSWSデータ3.5WS−y−タ4のサンプリ
ング再生周波数か321< t−(z −Cある1−を
装置40て検知し、SWSデータ3.5WSj−り4を
格納し、静止画2で321<Ll lのリンシリング周
波数て再生する。以下間4ji +こ静止画3Cは96
K Hzで再生される。 このように、SWSデータの内容、(千煩史には元音声
情報の音質等によりリンシリング周波数を変えて記録再
生づることか可能どなる。 ここて、SWSデータがモノラルとスプレΔの場合につ
いて、第19図及び第20図を用いて説明する。第19
図はかかる場合の再生系のブ]」ツタ図であり、第17
図と異なる部分についてのみ述べる。コントロールコー
ドに1Φ人されているステレオ/モノラル識別データは
判別器48にて抽出判別され、その判別結果をリンプリ
ングクロツタ発生器41.切替タイミング発生器49及
びオーディΔ出ツノラインの切替用リレーRY+ 、2
へ送出する。 切替回路/13はスプレA、モノラルの判別結果に応じ
てタイミング発生器49から発生さぜる切替タイミング
信号によりアナログオーディA信号をスイッチングして
フィルタ45.46へ送出1−る。これらフィルタは一
すンブリング周波数成分智高周波成分を除去する。リレ
ーRY+ 、2はステレオ、モノラルに応じてオーデ′
イオ(U号を切替えるものである。 次に第20図のビデオフォーマットを用いて第19図の
ブロックの動作を説明する。DPを再生制御し、SWS
データ1の萌のフレームのコントロールデータにdjI
プるステレオ/モノラル識別データが判別器48にで抽
出8れ判別されc、SWSデータ1,2がメモリ5へ格
納される。こうしてメモリ5に格納されJこデータを静
止1iTii iの出生時に読出しモノラル再生を行う
。次に静止画1のフレームのコントロールデータにJ、
リステレAであることを判別し、SWSデータ3,4を
メ七り5へ格納し、静止画2の再生11)に読出しステ
レオ再生を行う。 ここで、モノラル時はB (R)はリンプリング周波数
に等しく、ステレオ時(−1リンブリング周波数の2倍
の周波数となり、これによっC助間軸伸張される。ステ
レオ時とモノラル11寺のJ+Nで)の関係は、ステレ
オ時にもモノラル0′Iと同 ・:1)域を得ようとす
る場合は、 ステレオ時の11 (R)=2X(モノラル時のf+
(R)) となる。従って、サンプリングクロック発生器41は、
モノラル/ステレオ識別データに応しく上記関係のサン
プリングを発生してデータをメモリ5h日ら読出す。 上記例ではD 、/ A変換器9の出力を切り替え回路
43でステレオ時に分離しているが、この2つを入れ替
えて、大容量バッファメモリ5の出力を切り替え回路で
分1ilI[シ、分離されたそれぞれの出力にD/A変
換器を接続し、D/A変換器の出)jをそれぞれフィル
タ45、フィルタ4Gに接続するようにしてもよい。 コン)〜ロール・データはそれによって制御されるデー
タのフレームの1つ前のフレームに記録されているとし
ICが、制御づべぎデータと同一のフレームに記録して
もよい。 なJj第17図の例において、サンプリング周波数に対
応づるローパスフィルタを3個使用し、各々の帯域毎に
独立して切り替えて使用していたが、スイッチドキャパ
シタフィルタ(基本的には、スイッチとコンデンサで構
成されているもので、クロック周波数を変えることにに
り伝送特性を周波数に沿って相似的に移動できる)を用
いて4個で行うことかできる。づなわら、→ノンブリン
グ周波数に対応してタロツク周波数を変えCN3)れば
l各々の帯域のフィルタの働きをするの−Cある。又(
ま制御関係にマイクロコンピュータを使用して6」4い
。 第21図は、スイッチ1〜4: yバシタフィルタとマ
イクロコンピュータを用いた例′(ある。第17図と重
複り−る所は説明を省く。−Iン1へ11−ル)′−タ
分離器39で分離されたコン(〜ロールア゛−りはマイ
クロコンピュータでは7L1さ込、77、1li7及び
読出し時に各々大容量バッファメモリ5にアドレス1、
;舅を供給したり、プレーヤの制御イ1−55づを一5
N <1さl! /、=りするほかに、サンプリング周
波数の切り昌え」−ドを解読して3種類のり゛ンブリン
ク)ムj波斂及びスイッチトキャパシタフィルタ51’
\のり11ツク周波数を発生さけ8J、うな1,11御
−1−1〜をタイミング信号発生器2に供給する。 タイミング信号発生器ではよき込J)パルスJ。 (W)の他にマイクロコンピュータの制@11 +;
r−′J+、二制御されながら3種5nlのリンプリン
グパルスJ1(R)と、それに対応した帯域のフィルタ
の批能をするためにJg (B)のクロック周波数を発
生し、f+ (R)は大容量バッファメモリ5とD/A
変換器9に、又f3 (B)はスイッチドキャパシタフ
ィルタ51に供給する。スイッチドキャパシタフィルタ
はクロック周波数に応じて伝送特性を相似的に移動させ
て各々の帯域フィルタの機能を果づ。 以上にJ3いては、ディジタルデータは画像に対応する
音声データずなわちSWS (Still Pictu
re W 1tll 3 ound)データであるが、
これ以外にも外部11器例えばパーソナルコンピュータ
等のディジタル信号処II!装置に関連するソフトウェ
ア情報等をイ」加するようにずれば、記録媒体であるビ
デオディスクを用いてVDPとコンビコータとの制御が
可能どなり有用性が生ずる。 そこで゛、ブロックC内に必要に応じて内部SWSデー
タの他に外部ディジタルデータをも挿入し、かつこれら
データの内部及び外部の区別のためにブロックb内のコ
ントロールデータに当該識別情報を挿入づる。第22図
はその識別情報信号の例を示1もの−(、コンl−r:
:+−ルデーウ内の所定位置に内部外部ディジタルゲー
タ識別ビットYを挿入しておき、Yが「O」であれば内
部S W Sアークであり、「1」であれば外部ディジ
タルデータであるどづる。また、図に示1J、うに、別
の所定位置には内部外部コントロール識別ヒツト×をも
挿入し、Xが「○」であれは゛それに続くコント1.、
:l −ルデータは内部制御用コン1へロールアー夕で
あり、「1」であれば外部制御m:1ン1〜L1−ルデ
゛−タであるどすることができる。よって、これ等識別
ヒラ1〜x、y、を再生時に判別づることにJ、す、パ
ーソナルコンピュータ等の外部機器の制御等か可能とな
る。 第23図はこの場合の再生系の)L1ツク図であり、入
力ビデオフA−−ンツ1−仁舅には内部及び夕1・部の
ディジタルデータ及び=1ント[]−ルデータが混在し
ており、かかる信号が信号分離器1へ入力されると共に
画面処]!lj器8へもへカされる。分出11された同
期信号はタイミング信号発生器2の入力に印加される。 信号分離器2より分離された、」ント〇−ルデータは誤
り訂正器4の入力に印加される。また、内部〈音声)デ
ータ又は外部データは、タイミング信号発生器2で琵生
されるf2(W)のタイミング信号で時間軸伸張用のバ
ッファメモリ5に逐次伝送され格納され−Cいく。次に
、バッファメモリ5よりタイミング発生器2より出力さ
れるf+ (R)信号にて読出され、誤り訂正器3が入
力に印加される。ここで誤り訂正処理された内部(音声
)又は外部データは、アーク分離器52の入力に印加さ
れる。ここで分離された音声データは、D/A変換器9
の入ツノに印加される。 D / A変換器ってディジタル信号をアナログ信号に
変換し、音声信号と七でいる。この時fz (W)ンf
+ (R)なる周波数関係を保つ事により音声信号を時
間軸伸張している。誤り訂正器3がら出力される訂正処
理を施されたコントロールデータはコントロールコード
デコーダ6の入力に印加される。 ここで、第22図に示したデータ内位置Xのビットによ
りデータセレクタ等で内部コンl−o−ルデータ出ツノ
はシステム制御器7の入力に印加さ(し、外部コン1〜
〇−ルデータ出力fJ、外部シスー7−ムrンターフェ
ース53に印加される3、システム制御器7の出力の1
である内部」1ントa−ルーl−タ内の位置Yのビット
によるディジタルデータ制御’lrl””rが、データ
分離器52)\印加されCいる。これにより、アーク分
離器52は、外部)゛−タ出力をタト部インターフェー
ス53に印hll シー(いる1゜システム制御器7の
出力の1つはメしり!〕の古き込み、読出しの切り替え
制御☆11:了に印加されでいる。又他の出力はタイミ
ング信2シ光牛器20制御端子に、画面処理器8のへ力
端子に人々印加されている。この画面制御器【・は、通
1・:;の両像(,1(のまま出力され、又ディジタル
(4、舅部分は黒レベルに置換して出力するようにな−
)(いる、1プレー17制御器10【J、システム制御
:に:7ハらの種々の信号により、V D Pの1−゛
止9通’7;j再)」、コマ送り等の制御信舅を1云送
している1、インターフェース53の出力Cよ、外部シ
ステム(バラ1ン)54の外部入力へ印加される1、こ
れによりてバソコン54は種々の動作を行ないうる。又
パソコン54の外部出力(一般に、プレーヤ制御要求、
SWS再生制Ul+が考えられる)が外部インターフェ
ース53の入ノ〕へ印加されている。この信号は、シス
テム制御lI7の入力へ印加され、内部コン1へロール
データとともに処理される。パソコン54のRGB (
3原色〉出力と、画面処理器8で処理された映像出力が
外部の画面処理器55の入)〕に印加されている。パソ
コン54からのコントロール信号が画面処理器55の制
御端子に印加されている。この画面制御器では、映像出
力、RGB出力。 映像・RGB合成出力の切り替えをし、出ノjづるよう
になっている。尚、キーボードは56は一般的なパソコ
ンの入力装置である。 パソコン等の外部機器のディジタルデータどVDPにa
5ける内部S W Sデータとの混在したビデオフォー
マントの他の例を第24図に示づ。本例では、各フィー
ルドにおけるブロックCを夫々01〜C3の3つのザブ
ブロック(これをここではブロックと称ツー)に分けて
いる。セグメント1の内容は静止画(フレーム3)をd
n明りるためのSWSデータであり、フィール1〜1の
01〜c8のブロックと次のフィールド2のC、、C、
、のゾ【−1ツタの合計5ブロツクからなる。レグメン
1〜2 +、、L外部データデーあり、フィールド2の
C(のブ1」ツクと、フィールド3のC+−03の)I
Jンクど、フィールド4のCI 、 C、!どのブIl
lツクの合51Gブロックからなる。尚、フィールド4
のC】のフロックは黒レベルの画像どする。これらフr
−ルド、セグメン1〜.ブロックに関りる1?J報と内
外部データ識別コードどの関係が第25図に示されてお
り、ブロックカウント故は、次に説明り−る第26図の
装置におけるブロックカウンタ63のカウント内容を示
している。フ゛イジタルi゛−夕はレクメント毎にセグ
メン1〜NO1がイ・」され、各しグメン1〜のデ゛−
夕mはυブブL」ツク故C表わされているものとする。 第26図は第24図に示したビy#ノA−ンット信号を
再生づるに適した再生系/[:1ツタ図であり、57は
、コンl−ロールデータと−これ以外のノィジタルデー
タとをl、II替えて出力する回路であり、52はSW
SデータをD / A変換器9へ、それ以外のディジタ
ルデータをインターフェース回路531\夫々選択的に
出力する切替回路である。63はデータがメモリ5に入
ツノされるとき、1ブロツク周期毎にカラン1〜して必
要に応じシステムクロック発生器18のパルスによりリ
セットされるブロックカウンタであり、58は、コンI
〜ロールコードからディジタルデータがSWSデータか
それ以外の外部データかを示すデータ識別コードを解読
するガータ識別コートデコーダである。59は、二Jン
トロールコードより各ディジタルデータを474成する
ブロックの数をポリ−コードを解読して比較回路61/
\送出づるブロック数デコーダCあり、60は、コント
[]−ルデータより各セグメン1へ番号を示すコードを
解読して比較回路61へ出力するセグメント番号デコー
ダである。 比較回路61は各デコーダ58〜60にて解読したしク
メン1一番号、ブロック数、データ識りコード及びゾロ
ツクカウンタ63の出力を基にしてSWSデ゛−夕のフ
ロックをメしり5から読出り間Hレベルを、外部デ′−
タのブロックを読出り間Lレベルを切替回路52へ出力
づると共に、金(のデータの読出しが終了したときに、
l’ I−62をリセッ1〜するリセットパルスを光生
り−る。尚、」ン1〜ロールデータのうら各テ」−り(
〕ε)−(30にC解読されるコンIへ]」−ルニl−
1−以タトのニニ1−1・ill、 −1ントロールコ
ードバツフア20に−U 1lll記憶される。FF6
2はシステム制御器7の出力に、J、リセットされるよ
うになっている。。 かかる構成において、第24図のヒゲメン1−1の先頭
デ′−夕から順次メモリ5へ占込、j、れ、ヒゲメン1
へ1及びセグメンl= 2に含まれるラ−−りかりへて
バッファへ格納される。絖い−C’、VD1つか静止画
を再生し始めたときにシステム制御クロツクカウンタ6
3をりt、rツ1へりると同++、7にメしり5を読出
し状態とする。セグメント1の先頭ブロックの読出しか
終了りると同+14.にカウンタ(33は「1」となり
以後メモリから′1ブロックア°、出される毎に1づ゛
つカラン1〜アツプしていく。この揚合、セグメン1へ
1に対応するブロックすなわちカウンタがrOJから「
4」まではデータ識別コード゛1′′に対応しCおり(
第25図参照)、よってSWSデータであることを示す
Hレベルが切替回路52へ送出され、廿グメン1〜2に
対応づるブロックずなわらカウンタが15」から「10
」まではデータ識別コードII OI+に対応しており
、よって外部データであることを示すLレベルが切替回
路52へ出力される。。 カウンタ63が「11」になって全てのデータの読出し
が経過すると、比較回路61はFF62をリセリトン、
このF「のQ出力によりメモリ5は読出しを停止する。 以上の動作により、セグメン1−1の内容が音用信号と
してD/A変換器9から出力され、セグメン1へ1の内
容が外部データとしてインタフJ、−ス53を介してパ
ソコン等へ出力されるのである。 次に、静止画に対しSWSデータのみならず文字やその
他のコードを記録すると共に、当該SWSデータや文字
等も夫々互いに異った内容のものを記録しておさ′、再
生に際しにれらを(i患に選択づるようにづれば、多方
面の1.ト、用か+iJ能ど%る、3以下にかかるシス
テムにつき説明りる。 第27図は当該システムのビデ刻)A−マツl−の記録
例を示す図であり、各コン1〜11一ル丁−1−1〜は
、制御対象どなる画像及びディシタルア゛−タの1フレ
ーム前のbブロックに記録されている。又、1枚の静止
画に対して数種類の内容の異った音声及び文字その伯の
ディジタルデータか記録されでいる。本例の場合は4種
類の音声とデータが記録されている。第28図(A)は
音声と文字データの場合の一例であり、(B)は同(1
′!に4種類の?3声例で(C)は4種類のデータであ
るが、データ1は外部入力と比較するデータである。又
、データ2〜データ4は文字コー1〜である。第29図
は各種の制御コードとそれに対応する処理内容である。 コードは全てアスキー」−ドである。第30図は第27
図のビデオフォーマットに、13ける第28図(A)の
場合の各フレームのコン1へLl−ルーI−ドを示した
ものである。第32図は、このシステムの例に於けるS
WSデコーダのブロック図である。 図において、1)hフレームのコントロールコードを格
納づるバッファメモリ20が設けられており、このメモ
リからコントロールコードが読出され解読されそれ以後
各処理が施される。システム制御器7は、ディジタルデ
ータがSWSデータであるか文字データか、または外部
信号との比較データであるかを判断し各ブロックへ各々
のデータを供給するよう制御する。また、映像信号を直
接出力するか画面を黒レベルとづ゛るか、この黒部分に
文字を表示するか、または映像信号に文字を加算するか
の制御機能をし有する。すなわら、文字バッファ65及
び映像処理器8の動作が制御され−C映像処理がなされ
る。文字バッファ65は画像合成等において表示する文
字の文字コードを一時記憶づるメモリである。 第28図(A>の音声/文字データを第27図のビデオ
フォーマツ1〜で記録媒体に記録した場合の、各フレー
ムのブロックb内に記録されているコン1〜ロールコー
ドの内容を第30図に示しである。一般に、映像信号は
奇数フィールド、偶数フィールドの順に再生される。1
p初にに)故フィールドのブロックaの部分が再生され
る。ここに記録されているブレー°17内部のIIJ
Ill :1−1−
【よ、プレーヤ内部で処理されるの
で、5w5o<静止画に音声とデータを付加する事〉デ
コーダiJニー切関!うしない事になる。次に、ブロッ
ク1」の部分をilj牛刀るに先立って、当フレームの
1フレーム1)1′Jの制御コードに従い、画面及び音
声制御がなされる。次にbの部分を再生し、次のフレー
ムの制ul+コードを5WSD内のコントロールニ」−
ドバッファメモリの奇数フィールドの格納エリアに一時
記憶りる。 次にCの部分を再生ずる。Cの部分に記録されている内
容が通常の動画であれば、画像及○・音声はプレーヤか
ら供給される各々の信尼を外部l\供給する事になる。 ディジタルデータであれは、前フレームの指定のディジ
タルデータを大容量のバッファメモリに読み込み、かつ
画面及び旨声はミュートになる。次にCの再生が完了し
、Qを再生して、次に偶数フィールドを再生する事にな
り、奇数フィールドと同様にa、bを再生づる。今度は
偶数フィールドの1)に記録されている5WSDの制御
コードを同様にコントロールコードバッファメモリの偶
数フィールドのエリアに格納する。bの再生を完了覆る
と、次のフレームを制tillすへさコードは、デコー
ダ内のコントロールコードバッファメモリに読み込まれ
たことになる。次にCを再生するものであるが、当フレ
ームに於けるCの処理は、奇数フィールドと同様に当フ
レームの前のフレームで読み込まれたコントロールコー
ドに従って、奇数フィールドど同様処理を行うのど並行
して当フレームで読み込まれたコン1〜ロールコードの
訂正処理、ディ・インタリーブ及び解読されシステム制
御内の各部へ制御用の信号がセラ1〜サレる。c、Qの
再生が終ると、次のフレームを再生するのに先立ち、当
フレームで読み込み、各部にセラ1〜された制御信号を
出力して、画面、音声、及びデータ処理を行うのである
。 次に第27図と第30図で詳細に説明する。第27図中
(△)のフ゛レ−ムを再どJづる。Δ〜II−)M、D
AWO1006018−D A W O300607,
8のコードをハラツノ・メ七りに格納りると、誤り訂正
器4にて訂正を行い、訂正処理された」ントロールコー
1〜はシステム制御:(37にで解読され、各制御信号
が制御用)J用ラッチにレッ1〜される。なお、このフ
レームではCに画像(動画〉が記録されているので、デ
コーダの映像及び音声出力はプレーヤの各出ツノが外部
に供給されるJ、−〕【どなっている。次に、第27図
(B)のフレーム再生に先立って、システム制御内の各
1+1J 1F11部にレットされていた信号は、シフ
1へされ(ll′Ij名各部の制御を行う事になる。こ
の際、AMはA−ディΔ出力はミュートを示す二I−ド
Cあるので畠7(−出力はミュートになる。又P Mは
画面ミj−1・であるので、画面が黒くなる映倣信号が
出力される。次に順次各ブロックが再生されl+−’C
は次のフレームのコントロールコードが読み込まれる事
になり、Cでは指定のSWSディジタルj゛−タが人寄
7Jバッファメモリに格納されていく。このようにしC
1(C)、<D)の各フレームも、コント上1−ル」−
ドは、次のフレームを制御するlこめに、制御対象とな
る1フレーム前に常に先行してデコーダ内部に読み込ま
れ、次のフレームで各々の制御を行っている。(E)の
フレームを再生するにあIこり、(D)のフレームで読
み込まれた制御コードで(E)フレームは制御される。 最初にASは音声出力が5WSDの音声用ツノを示ずの
で5WSDのSWSディジタルデータをD/A変換し、
ローパスフィルタを通しIζ静止画用の音声が出力され
ることになる。PAはプレーヤの出力の映像信号と文字
との加算を出力づる事になる。この時点では、まだ文字
コードが読み出されて・いないので、プレーヤからの出
力の画像が出力される。なお当然の事であるが当フレー
ムのaにはストップコードが記録されており、プレーA
7が内部で解読し、静止画再生になっている。ここでS
’ CTは、外部から指定されたデータBYを出力する
命令であるので、外部から指定しない限り音声の文字も
出力されない。ここで外部よりSWSの2番目と、文字
データの2番目を指示−りるど、人台hXハッノアメL
りの指定のアドレスから、Sws戸゛イシタルノークを
読み出しD/△変換し、1−1−バスフィルタ・を通し
て出力される。又文字データも人吉h・)ハラツノ・メ
モリから読み出し、文字ハラツノ・に格納後プレーヤの
出力の映像信号と合成し、外部へ1杖給りる。。 この場合は音声は「マリ゛−」、文字L1.[’ M
a口1旧゛lがそれぞれ出力される。次に別のへ声と文
字を出力する場合は別のコードを外部f)+ +ら供j
ζi Ll ’(′l”れば良く、短い文章や単晶及び
文字′、+7をあl)がしめ大容量バッファメモリに制
御コ−1〜と関連し−C記憶しておき、その中から任意
の音声及び文字を含めた他のディジタルt−夕を選択し
て出力りる°IXができる。静止画再生状態から次の動
f′lに移it Jる場合はプレーヤにリモコンがらJ
ン1〜11−ル1,1号を送ってやれば良い。第31図
は(1)ル−ムと(2)フレームの時間軸−L、 (の
処理をタイミングチャートで示したちの(ある。 次に、第32図のツ1」ツク図に於(]る動作説明をす
る。映像信号はTV同期信オフ離器1の人ヵに印加され
るとともに映像処理器8の入力し二心印加される。TV
同期(、g号分離器で分離された目。 ■同期イ5号は、タイミング信号発生器20入力に印加
される。タイミング信号光1器で番よ、システムクrl
yり(7,16fvlHz ) カラl−1,V同期信
号をil Ll!−にし−(、−テーコーダ内の各ツ゛
し1ツクのタイミング信号を発生させている。特に、コ
ン1〜ロールコードバツフアメモリ20に一時記憶する
タイミング信号f4 (CW)は、各フィールドの23
1−1〜26 +−1で発生りる信号である。又コン1
〜ロールコードバツフアメモリからシステム制御器7に
コン1−ロールコードを読み込むタイミング化@f3
<CR)は偶数フィールドの271」以降に発生りるタ
イミング信号である。fz(W>lま大容量バッファメ
モリ5に、ディジタルガータを取り込む時に発生するタ
イミンク信号で)l]ツクCにデータが記録されている
場合の2714〜2601−1の期間で発生りるタイミ
ング信号である。f+ (R)は大容量バッフ7メモリ
5から、データを読み出り時に発生ザるタイミンク(u
号で主とし−C静止画再生時に発生1)、音声のり〉・
ブリシフ周波数に依存している。ここで、周波数的にf
2<W))・f+(R)であれは、SWSライシタルー
フ゛−りt、二1111しては、詩間軸伸張処理が施さ
れる事【こイ本る。 各タイミングの制御311はシスーjム制1ffll
H号i; 7から制御信号を得て、これ’、) ’41
’7のり1′ミンク(118をメ仁生している。T
V同期(;i 目器′Iから出力される■リシ像信号(
同期仁君を除去したものTh1VIi’l艮1菖′;ユ
としいう)はスレッシュ小−ルト゛回1iii 13の
7.力に印加される。スレッシ一つホー)四−回路て(
−上、IJ’ r″8.σ)レベルよりも振幅値が人ひ
い場合はノイSクル信号で11」に又小さい“見合は「
0」と(入う貝ζ1に、ディジタルゲータに変換後、さ
らに3ヒy h並列に変換し、コン1へ1−コールヨー
ドパ・ソフj・メE IJ 20及び人台迅バッフアメ
tす5に供や(曹る。−1ントロールコードバラフッ・
メ[す(゛は、シスjlλfb制御器から有数フィール
ド++r、 cこは、奇数〕7(−ル1・のコントロー
ルコードを一惰納ηイ) N−’、)フ2σ〕シ)1−
レスを又、偶数のフィールドの場合は(iJj h、)
ぞ−ルドのアドレスを得て、タイミングオフ光/1器2
/11ら発生するS4 (CW)信号で順次格納して
行く。 偶数フィールドてコン1へロールコードの格納が完了づ
ると、次にf3 (OR)信号で誤り訂正回路4で訂正
処理を(うつだ後にシステム制御器70入力に印加され
る。システム制御器では、コードを解読し、各9JX理
部へ信号をセラ1〜づ−る。ディジタルゲータの容量を
管理J−る〕−ドの場合は、アスキーコードから2進デ
ータに変換して、データ答理用レジスタにセットし、次
のフレームの再生に先立って映像処理器8及び音声切り
替えスイッチ6(うを制御する。スレッシュホールド回
路13から供給されるディジタルデータは人寄バ1バッ
ファメモリ5の入力端子に印加される。この大容量バッ
ファメモリではタイミング信号発生器から供給されるタ
イミング信号f2 (W)及びシステム制御器からよき
込み時の71〜レス信号を得て順次格納していく。次に
、大容量バッファメモリにデータの書き込みが完了?j
−ると、通常の場合は、タイミング信号の発生2のi+
(R)とシステム制御器から読み出しアドレス信号を
得て、大容量バッファメモリから読み出し誤りnJ’
、+L回路3の人力に供給する。この誤り訂正回路CO
]止処理及びシー゛イ・インタヘーリーブ後、シスラム
制1all器により、S W S用デイジタルデークの
場合は、1) △変挟器9の入力に印加される。、D/
△変1φ:(:嬶で1、)ディジタル信号をアノーログ
信8に変換後、1】−ハスノイルタを通じ、音塵信お切
り?hえスイッf−66を通して、外部へ供給される。 文字−)−−9の場合(よ、同様にシステム制御器より
制ill償昼を(ニア7−1文字バッファ65を通して
映像処理Z)ζグしノー\ノから供給される映@仏号を
合成しC1外部へ1!い0リイ)ように動作する。又数
種類の内容の昌i4・と文字ュータの場合には、あらか
じめ)パ択LS: ;J)出しである事を指定するコン
トロール」−1−を1フレーム前に読み込み解読してい
るσ片C1外部か15指L 区16コードが供給されな
い限り音声し文字し出力はされない。外部から指定のコ
ー1−かシステム制御器に供給されると、システム制御
器U’ i、L、二]−1・4−解読し、大容量バッフ
7メモリに、(5すζ司旨疋のSWSデータ及び文字デ
ータか記録されているノノドレスを大容吊バッファメモ
リに供給するととしにタイミング(U号丘生器にfl
(R)のパルスを発生7るJ、うに制9Dコードをタイ
ミング発生器に供給するとともに、D/A変換器9にも
制御信号を供給し更に文字バッファにも制御信号を供給
して、指定の音声及び文字を出力づ−るようにしている
。 次に、異る音声及び文字を供給す゛れば同様の処理で音
声及び文字を出ツノするように動作覆る。ディジタルデ
ータが外部信号どの比較データ(・ある場合には、誤り
訂正後システム制御器に取込よれ−C外部からのデータ
入力を待つことになる。 尚、通常動画の場合には、一般に行われている周波数多
重化によりアナログ音声が゛重畳して記録されており、
この場合、スイッチ66に、11.>いて当該アナログ
音声が再生出力として導出されるようになされるものと
している。 上述の各個におけるl)ブロックのコン1〜]]−ルデ
ータを、このコントロールデータにより処理されるディ
ジタルデータや画像情報と同一フレーム内に挿入した場
合、このコン1〜[1−ルデ゛−夕を再生しデコートし
て識別161J(ν)には高速処理を行う必要が生じる
。そのために、■1ントt、、l−ボタ1−ドの処理回
路を高速動作Jるハイ】1:−フ1−ランシスタを用い
た回路(エミッタカッ−1リング[1シツク1′+シヨ
ツj〜シキIC)が必要となり、回r1iの小型化や低
消費電力化か困難とイヱる。 そこで、既述の如く処理されるへさうインタリ−ブや画
像情報に対応しノζ」ント+−:、+−ルラータを当該
ディジタルデータ等の挿入アレーン、(ご苅して最低′
1フレーム前に挿入づ−る」、うにし、この」ントロー
ルデータの再生、デニJ−1〜等の処理時間を少くとも
1フレーム相当期間どづるようにし−(いるのである。 ジなわら、第31図のタfミンク゛ヂi+ −1−に示
すように、第27図のビデA〕A−マットの例(は、(
A)のフレームのブにJラック)の−」!ン1〜lI−
ルコードを当該(A)フレームの画ai再生処理の間訂
正、デコード等の処理を行っ−C次に続< (F3 >
フレームのデータ処理をこのコン1ヘロールー」−1−
に応じて行うようにしているしの−Cある。 また、コン1−ロールコードの情報mの増大に伴って、
1フレームを構成リ−る2つのフィール1〜(奇数及び
偶数フィールド)の対応する同一水平走査線に亘ってコ
ントロールコードを割り当て挿入している。第33図に
その態様を示しており、■は垂直同期仁君区間であり、
a 、 l+ 、 c及びQは第1図の例と同一であ
り、各添字の1.2の数字は、1が奇数フィールドをま
た2が偶数フィールドのものを示4′。各走査線数の例
で、5w5o<静止画に音声とデータを付加する事〉デ
コーダiJニー切関!うしない事になる。次に、ブロッ
ク1」の部分をilj牛刀るに先立って、当フレームの
1フレーム1)1′Jの制御コードに従い、画面及び音
声制御がなされる。次にbの部分を再生し、次のフレー
ムの制ul+コードを5WSD内のコントロールニ」−
ドバッファメモリの奇数フィールドの格納エリアに一時
記憶りる。 次にCの部分を再生ずる。Cの部分に記録されている内
容が通常の動画であれば、画像及○・音声はプレーヤか
ら供給される各々の信尼を外部l\供給する事になる。 ディジタルデータであれは、前フレームの指定のディジ
タルデータを大容量のバッファメモリに読み込み、かつ
画面及び旨声はミュートになる。次にCの再生が完了し
、Qを再生して、次に偶数フィールドを再生する事にな
り、奇数フィールドと同様にa、bを再生づる。今度は
偶数フィールドの1)に記録されている5WSDの制御
コードを同様にコントロールコードバッファメモリの偶
数フィールドのエリアに格納する。bの再生を完了覆る
と、次のフレームを制tillすへさコードは、デコー
ダ内のコントロールコードバッファメモリに読み込まれ
たことになる。次にCを再生するものであるが、当フレ
ームに於けるCの処理は、奇数フィールドと同様に当フ
レームの前のフレームで読み込まれたコントロールコー
ドに従って、奇数フィールドど同様処理を行うのど並行
して当フレームで読み込まれたコン1〜ロールコードの
訂正処理、ディ・インタリーブ及び解読されシステム制
御内の各部へ制御用の信号がセラ1〜サレる。c、Qの
再生が終ると、次のフレームを再生するのに先立ち、当
フレームで読み込み、各部にセラ1〜された制御信号を
出力して、画面、音声、及びデータ処理を行うのである
。 次に第27図と第30図で詳細に説明する。第27図中
(△)のフ゛レ−ムを再どJづる。Δ〜II−)M、D
AWO1006018−D A W O300607,
8のコードをハラツノ・メ七りに格納りると、誤り訂正
器4にて訂正を行い、訂正処理された」ントロールコー
1〜はシステム制御:(37にで解読され、各制御信号
が制御用)J用ラッチにレッ1〜される。なお、このフ
レームではCに画像(動画〉が記録されているので、デ
コーダの映像及び音声出力はプレーヤの各出ツノが外部
に供給されるJ、−〕【どなっている。次に、第27図
(B)のフレーム再生に先立って、システム制御内の各
1+1J 1F11部にレットされていた信号は、シフ
1へされ(ll′Ij名各部の制御を行う事になる。こ
の際、AMはA−ディΔ出力はミュートを示す二I−ド
Cあるので畠7(−出力はミュートになる。又P Mは
画面ミj−1・であるので、画面が黒くなる映倣信号が
出力される。次に順次各ブロックが再生されl+−’C
は次のフレームのコントロールコードが読み込まれる事
になり、Cでは指定のSWSディジタルj゛−タが人寄
7Jバッファメモリに格納されていく。このようにしC
1(C)、<D)の各フレームも、コント上1−ル」−
ドは、次のフレームを制御するlこめに、制御対象とな
る1フレーム前に常に先行してデコーダ内部に読み込ま
れ、次のフレームで各々の制御を行っている。(E)の
フレームを再生するにあIこり、(D)のフレームで読
み込まれた制御コードで(E)フレームは制御される。 最初にASは音声出力が5WSDの音声用ツノを示ずの
で5WSDのSWSディジタルデータをD/A変換し、
ローパスフィルタを通しIζ静止画用の音声が出力され
ることになる。PAはプレーヤの出力の映像信号と文字
との加算を出力づる事になる。この時点では、まだ文字
コードが読み出されて・いないので、プレーヤからの出
力の画像が出力される。なお当然の事であるが当フレー
ムのaにはストップコードが記録されており、プレーA
7が内部で解読し、静止画再生になっている。ここでS
’ CTは、外部から指定されたデータBYを出力する
命令であるので、外部から指定しない限り音声の文字も
出力されない。ここで外部よりSWSの2番目と、文字
データの2番目を指示−りるど、人台hXハッノアメL
りの指定のアドレスから、Sws戸゛イシタルノークを
読み出しD/△変換し、1−1−バスフィルタ・を通し
て出力される。又文字データも人吉h・)ハラツノ・メ
モリから読み出し、文字ハラツノ・に格納後プレーヤの
出力の映像信号と合成し、外部へ1杖給りる。。 この場合は音声は「マリ゛−」、文字L1.[’ M
a口1旧゛lがそれぞれ出力される。次に別のへ声と文
字を出力する場合は別のコードを外部f)+ +ら供j
ζi Ll ’(′l”れば良く、短い文章や単晶及び
文字′、+7をあl)がしめ大容量バッファメモリに制
御コ−1〜と関連し−C記憶しておき、その中から任意
の音声及び文字を含めた他のディジタルt−夕を選択し
て出力りる°IXができる。静止画再生状態から次の動
f′lに移it Jる場合はプレーヤにリモコンがらJ
ン1〜11−ル1,1号を送ってやれば良い。第31図
は(1)ル−ムと(2)フレームの時間軸−L、 (の
処理をタイミングチャートで示したちの(ある。 次に、第32図のツ1」ツク図に於(]る動作説明をす
る。映像信号はTV同期信オフ離器1の人ヵに印加され
るとともに映像処理器8の入力し二心印加される。TV
同期(、g号分離器で分離された目。 ■同期イ5号は、タイミング信号発生器20入力に印加
される。タイミング信号光1器で番よ、システムクrl
yり(7,16fvlHz ) カラl−1,V同期信
号をil Ll!−にし−(、−テーコーダ内の各ツ゛
し1ツクのタイミング信号を発生させている。特に、コ
ン1〜ロールコードバツフアメモリ20に一時記憶する
タイミング信号f4 (CW)は、各フィールドの23
1−1〜26 +−1で発生りる信号である。又コン1
〜ロールコードバツフアメモリからシステム制御器7に
コン1−ロールコードを読み込むタイミング化@f3
<CR)は偶数フィールドの271」以降に発生りるタ
イミング信号である。fz(W>lま大容量バッファメ
モリ5に、ディジタルガータを取り込む時に発生するタ
イミンク信号で)l]ツクCにデータが記録されている
場合の2714〜2601−1の期間で発生りるタイミ
ング信号である。f+ (R)は大容量バッフ7メモリ
5から、データを読み出り時に発生ザるタイミンク(u
号で主とし−C静止画再生時に発生1)、音声のり〉・
ブリシフ周波数に依存している。ここで、周波数的にf
2<W))・f+(R)であれは、SWSライシタルー
フ゛−りt、二1111しては、詩間軸伸張処理が施さ
れる事【こイ本る。 各タイミングの制御311はシスーjム制1ffll
H号i; 7から制御信号を得て、これ’、) ’41
’7のり1′ミンク(118をメ仁生している。T
V同期(;i 目器′Iから出力される■リシ像信号(
同期仁君を除去したものTh1VIi’l艮1菖′;ユ
としいう)はスレッシュ小−ルト゛回1iii 13の
7.力に印加される。スレッシ一つホー)四−回路て(
−上、IJ’ r″8.σ)レベルよりも振幅値が人ひ
い場合はノイSクル信号で11」に又小さい“見合は「
0」と(入う貝ζ1に、ディジタルゲータに変換後、さ
らに3ヒy h並列に変換し、コン1へ1−コールヨー
ドパ・ソフj・メE IJ 20及び人台迅バッフアメ
tす5に供や(曹る。−1ントロールコードバラフッ・
メ[す(゛は、シスjlλfb制御器から有数フィール
ド++r、 cこは、奇数〕7(−ル1・のコントロー
ルコードを一惰納ηイ) N−’、)フ2σ〕シ)1−
レスを又、偶数のフィールドの場合は(iJj h、)
ぞ−ルドのアドレスを得て、タイミングオフ光/1器2
/11ら発生するS4 (CW)信号で順次格納して
行く。 偶数フィールドてコン1へロールコードの格納が完了づ
ると、次にf3 (OR)信号で誤り訂正回路4で訂正
処理を(うつだ後にシステム制御器70入力に印加され
る。システム制御器では、コードを解読し、各9JX理
部へ信号をセラ1〜づ−る。ディジタルゲータの容量を
管理J−る〕−ドの場合は、アスキーコードから2進デ
ータに変換して、データ答理用レジスタにセットし、次
のフレームの再生に先立って映像処理器8及び音声切り
替えスイッチ6(うを制御する。スレッシュホールド回
路13から供給されるディジタルデータは人寄バ1バッ
ファメモリ5の入力端子に印加される。この大容量バッ
ファメモリではタイミング信号発生器から供給されるタ
イミング信号f2 (W)及びシステム制御器からよき
込み時の71〜レス信号を得て順次格納していく。次に
、大容量バッファメモリにデータの書き込みが完了?j
−ると、通常の場合は、タイミング信号の発生2のi+
(R)とシステム制御器から読み出しアドレス信号を
得て、大容量バッファメモリから読み出し誤りnJ’
、+L回路3の人力に供給する。この誤り訂正回路CO
]止処理及びシー゛イ・インタヘーリーブ後、シスラム
制1all器により、S W S用デイジタルデークの
場合は、1) △変挟器9の入力に印加される。、D/
△変1φ:(:嬶で1、)ディジタル信号をアノーログ
信8に変換後、1】−ハスノイルタを通じ、音塵信お切
り?hえスイッf−66を通して、外部へ供給される。 文字−)−−9の場合(よ、同様にシステム制御器より
制ill償昼を(ニア7−1文字バッファ65を通して
映像処理Z)ζグしノー\ノから供給される映@仏号を
合成しC1外部へ1!い0リイ)ように動作する。又数
種類の内容の昌i4・と文字ュータの場合には、あらか
じめ)パ択LS: ;J)出しである事を指定するコン
トロール」−1−を1フレーム前に読み込み解読してい
るσ片C1外部か15指L 区16コードが供給されな
い限り音声し文字し出力はされない。外部から指定のコ
ー1−かシステム制御器に供給されると、システム制御
器U’ i、L、二]−1・4−解読し、大容量バッフ
7メモリに、(5すζ司旨疋のSWSデータ及び文字デ
ータか記録されているノノドレスを大容吊バッファメモ
リに供給するととしにタイミング(U号丘生器にfl
(R)のパルスを発生7るJ、うに制9Dコードをタイ
ミング発生器に供給するとともに、D/A変換器9にも
制御信号を供給し更に文字バッファにも制御信号を供給
して、指定の音声及び文字を出力づ−るようにしている
。 次に、異る音声及び文字を供給す゛れば同様の処理で音
声及び文字を出ツノするように動作覆る。ディジタルデ
ータが外部信号どの比較データ(・ある場合には、誤り
訂正後システム制御器に取込よれ−C外部からのデータ
入力を待つことになる。 尚、通常動画の場合には、一般に行われている周波数多
重化によりアナログ音声が゛重畳して記録されており、
この場合、スイッチ66に、11.>いて当該アナログ
音声が再生出力として導出されるようになされるものと
している。 上述の各個におけるl)ブロックのコン1〜]]−ルデ
ータを、このコントロールデータにより処理されるディ
ジタルデータや画像情報と同一フレーム内に挿入した場
合、このコン1〜[1−ルデ゛−夕を再生しデコートし
て識別161J(ν)には高速処理を行う必要が生じる
。そのために、■1ントt、、l−ボタ1−ドの処理回
路を高速動作Jるハイ】1:−フ1−ランシスタを用い
た回路(エミッタカッ−1リング[1シツク1′+シヨ
ツj〜シキIC)が必要となり、回r1iの小型化や低
消費電力化か困難とイヱる。 そこで、既述の如く処理されるへさうインタリ−ブや画
像情報に対応しノζ」ント+−:、+−ルラータを当該
ディジタルデータ等の挿入アレーン、(ご苅して最低′
1フレーム前に挿入づ−る」、うにし、この」ントロー
ルデータの再生、デニJ−1〜等の処理時間を少くとも
1フレーム相当期間どづるようにし−(いるのである。 ジなわら、第31図のタfミンク゛ヂi+ −1−に示
すように、第27図のビデA〕A−マットの例(は、(
A)のフレームのブにJラック)の−」!ン1〜lI−
ルコードを当該(A)フレームの画ai再生処理の間訂
正、デコード等の処理を行っ−C次に続< (F3 >
フレームのデータ処理をこのコン1ヘロールー」−1−
に応じて行うようにしているしの−Cある。 また、コン1−ロールコードの情報mの増大に伴って、
1フレームを構成リ−る2つのフィール1〜(奇数及び
偶数フィールド)の対応する同一水平走査線に亘ってコ
ントロールコードを割り当て挿入している。第33図に
その態様を示しており、■は垂直同期仁君区間であり、
a 、 l+ 、 c及びQは第1図の例と同一であ
り、各添字の1.2の数字は、1が奇数フィールドをま
た2が偶数フィールドのものを示4′。各走査線数の例
【J、第3図に示す如くである。ブロックb −’Cあ
るコントロールロードについては2つのフィールドすな
わち1フレームでインタリーブ及び誤り訂正が完了づ゛
るよう構成されており、ブロックCでは各ザブブロック
(第1図参照)においてインクリーブや訂正が完了づる
ようになされている。ブロックbは各種コントロールコ
ードであって驕器の制御に不要zJ情報を右しているか
ら、訂正能力の高い誤訂正符号が付加されるもので例え
は、1ワードシンドローム訂正、2ワード−イレージヤ
訂正をすなようになされる。一方、ブロックCのディジ
タルデータについては、多少の訂正不可1jヒが生じて
(I、 :T、: ?”冒15解読不能な文字等になら
ない限り問題【、j、ないの−(。 訂正能力のより低い符号構成とされ例えば1ワードシン
ドローム訂正を行うようになされる。 第34図はコン1−ローシブ1−1ツクの誤りrlJ
ifを示すための図であり、ブ1」ツク1〕に記1:漬
され−(いる。このブロックbは上記した如く1フイー
ルドの23 H〜268.2フィールドの23 +−1
−26Hの合剖8Hから成っており、全部−C288ハ
イドとされるが、有効情報容量は80ハ(1−(あり、
残りの208バイ1へは第3/1図Gに示した立方(4
\のX、Y及びZh向のバ’、)5イP、Ocある1、
1)。 Qの添字X、Y、Zはそのパリティを含むIf S”j
1!!!の方向を示しており、数字の添字IJそのi
、J−;R7,iiの先頭ワードの番号に対応しCいる
。PxPvリイfるワードは、X方向のパリティPX−
cあるど同111にY方向のパリティでもあり、各り向
の先頭のPXPYの番号がOであることを示しCいる。 また、QX QY QzなるワードはX方向のバリディ
Qxであると同時に、Y方向(ラミ査「ノー1” Q
Y ′CもありまたZ方向のパリティであることを示し
ている。 P又はQの組み合ね且と添字で表現された他のワードに
ついても同様である。尚、1ワードは8ビツトとしてい
る。 ここで、図の左端部のYZ平面に属するワード群Wo、
W、W20.V?o、W41.W6o、W、r7.PY
O,Qvo、PYI 、QYI の12ワードは後述す
るフレーム識別コードとして用いられるものC・ある。 先ず誤り検出としては、1/3水平走査線(1/ 31
−1 ) fEに、(n、k)=(12,10)の符号
を構成して検出する。これは第34図のPx、Qxによ
るX方向の誤り検出に相当り−る。次に誤り訂正として
は、21−l mに(tl 、 k ) = (6゜4
)の符号を4M成して訂正する。これは図のPv。 QvによるY方向誤り訂正に相当する。更に、21」お
きの4ワードに対して(n、k)−(4,2)の、符号
を構#2 L、て訂正を行う。これは図のPz。 QzによるZ方向の誤り訂正に相当する。 本例では、誤り検出および誤り訂正をりべてガロア体G
F (2’ )上のリードソ【コモン符号により8ビツ
トのター1j L11位℃行ってJ:iす、原T元×(
ま、p<x )=x’ +X’ +X”→−×2+1の
(艮とターる。)こだしα= (00000010)ど
りる。 また検査行列Hは、 (11;符号長) であり、これをピッ1ル単位で行列−[を用い0表わた
だし、1は8行8列の単位行列で丁(ま手記のよさて、
誤りの位置や誤りの内容を知るには、以下のように定義
されるシンドロームSをめる。 S= [Sp Sol −t−1・[Wn−1,Wn−
2゜・・・・・・W2 、 P、 Q]’ 」二式に、15いてSp−3o =Oを満足するJζう
に情報ワードと共に、P、Qが記録される。そこで、フ
レーム識別コードを偶数フレームに記録する時は、”
o o o o o o o o ” 、奇数フレーム
のときは“’00111110”とづるこのときPvo
。 Qvo、Pv+ 、Qy+のパリティは、偶数フレーム
の場合”oooooooo” 、奇数フレームの場合″
O○111111“であり、フレーム識別コードとして
利用できる。 かかるフレーム識別コードを隣接フレーム相互間゛で互
いに変化するコードに定めて、ブロックl)内に記録し
て、13りば、再生11″5にこの一フレーム識別コー
ドの変化の有無を検出゛りるようにりれぼ、変化時には
動画であり、非変化115には静止画であることが速や
かに検出可能どなる。 そこで、例えば第26図の再生系にJjいて、切替え回
路57から出力される=JJj−1」−ルー】−1〜の
うちフレーム識別コードを抽出しC識別りく)動画・静
止画検出器を設()、この(う)出出力をシス−アーム
制御器7へ送出するようにする。この動画・静止画検出
器の1構成例か第3!5図に示され’C43す、以下の
如き構成となっている。 フレーム識別コードの第3ヒッ1−から第111ツ1へ
がすべてOであるかどうかを検出するノアゲート350
、ターへて1であるかどうかを検出りるノ′ンドゲート
351、両グー1〜により(00000)及び(111
1)が検出され1.:ときに人々’l %る検出パルス
をクロックCKと同+v」シて次段のアンブタ′ウンカ
ウンタ352のツノツブ及びタウンカウント制御端子へ
夫々印加りるアン1−ゲート353゜354、カウント
数が16以上のオーバフロー。 O以下のアンタフローをそれぞ″れ防止Jるため、上記
検出パルスのカウンタの入力を禁止7ベく、カウンタの
出力4ヒツトQA、Q8.Qc、Q。 を監視し、それが16又はOになったときに低レベルの
信号を発生してター)〜353,354を閑となる副−
バ・アングツロー防止器355.カウンタ352の最上
位ピッ1〜出力を読み取りフレームに同期したクロック
でシフトさせる2ビツトシフトレジスタ356及びシフ
トレジスタ356の2つの出ツノを用いて動画か静止画
かを検出してその検出フラグを出ツノするエクスクル−
シブΔアゲート357とからなる。 読取られたコントロールコードのうち、フレーム識別コ
ードは、高速の検出を必要とすることから誤り訂正を行
わずにその代り、12ワードの識別コードを用いて信頼
性を高めて第35図の回路へ入力される。入力された識
別コードは、第3〜第7ビツトがすべてOか1かをゲー
ト350.351により検出される。tべてOであれば
ゲート352をアップカウントせしめ、1であればダウ
ンカウントせしめる。このどきゲートの初期1+1を8
ずなわち4ピツ1〜のうち最上位ヒツトを1にしておけ
ば、フレーム識別ロー1〜か(00000000)のと
きずなりし偶数フレームを再り一中のどきは、ゲートの
4ピツ1〜出力の最」二もンじ・ンI・Q[ンは常に1
であり、(00111110)の++11!Iなわち奇
数フレーム再生中は、Qoは富に0どなる。 これによって、偶数、奇数フレームの再イ[を知ること
ができ、1ピツトの検出て可能どなる。 ここで、フレーム識別ローl−は1ワードさえ読みとれ
ば、動画、静止画の何れかを検出−(きるのであるが、
ドロップアウト等によりこのコードが欠落しても検出可
能なように12ワード記録されている。そこで、カウン
タ352は同しフレーム1識別コードを何回もカウント
Jる可能性か生じる。 従って、カウンタの出力(,1、A−バ・アシターノロ
−防止器355に入力され、その出力が15又はOとな
るとゲートの入力段のアンI〜グー1〜353゜354
を閉としてカラン1〜をII?止させるJ、うにしてい
るのである。 このカウンタ352の出力の最上位ビットQ。 を2ビツトシフトレジスタ356に、フレームに同期し
たクロックにてシリアルに入力する。このとき動画再生
であれば、シフ1〜レジスタへ入力されたカウンタ出力
は異なるので、これらをゲート357に入力づれば、出
力はHとなる。一方、静止画再生ならば、シフトレジス
タの出力はLとなり動画、静止画の再生状態の区別が可
能となる。 この検出用]〕をシステム制御器7からシステム各部へ
送出づると共に、必要に応じてインターフェース53を
介してコンピュータ等の外部(成型へ送出づることがて
きる。 コントロールコードの容器の増大に対処するための他の
例として、1フレームに対応するコントロールコードを
複数フレームに分割して挿入記録して43<方式が考え
られる。この場合の再生系の概略ブロックが第36図に
示されてJ5つ、ビデオフォーマット信号からV、Hシ
ンク、データ同期信号、コン1〜ロールコード、SWS
ブ4−夕等を夫々分離する分離器1、V、l−1シンク
及びデータ同期信号からシステム各部l\のタイミンク
伏目を5E生するタイミング信号発生器2、S W S
J−夕をアナログ信号に変換するディジタル音声処理
器6つ、コントロールデータを2己憶りるハンフン・メ
しり20.コン1〜ロ−ルデ゛−夕のムク(り訂14な
り11]正器4、コ> l−ロールデータの完1.′1
を検出りるラータエンド検出器68、メしり2oがらの
アークを解読するデコーダ67、デコーダからの制御命
令、入装置(コンピータ等)がらの入力情報〜” VD
Pのステータス信号を受(ブーC各部に制i3++ イ
1−. アシを発生送出するシステム制御器7、ヒデA
’ jE;;tに対し種々の処理をなづ画mj処]11
器8及びsW s、:、−全出力と一般のオーディオ信
局どの切替を<−iうA−ディオ信号処理器7oからな
る。 いま、ある1フレームに対応づる一〕ント11−ルデー
タを複数フレームのブロックIJに分;t、lI L
(挿入記録しておき、次に続(フレームにこの=Jン1
へロールデ〜りが連続づ−るが訴がの識別411月をし
挿入してお(。 次に動作について説明する。図に1jメいて、ビシオフ
オーマン1〜信号入力は信号分離器1に印加され、垂直
同期信号、水平同期信号、データ同期信号1.J−3J
:びコン1〜ロールブ1コグラム、デジタル音声データ
が分離される。分離された垂直同期信号、水平同期化g
、データ同期信号はタイミング信号発生器2に印加され
、各部へ送り出づタイミング信号を発生ブる。また、デ
ジタル音声データはデジタル音声処理器6つの中のバッ
ファメモリに古さこまれ、誤り訂正を行った後、時間軸
伸張読み出し、D / A変換器を経てアナログ音声信
号として取り出される。コンl−ロールデータはバッフ
ァメモリ20に書き込まれ、誤り訂正器4によって誤り
訂正を行う。このとき、データエンド検°出器68はコ
ン1〜〇−ルデータが完結するか次のフレームに連続づ
−るかの識別信号を検出する。コントロールデータが次
のフレームに連続するときは、バッファメモリ20内の
コン1−ロールデータはデコーダ67へ送らず、そのま
ま保持する。また、コン1〜ロールデータが完結すると
きは、デコーダ67はバッファメモリ20内の]ン1〜
ロールプロダラムを読み込み解ムフ、する。システム制
御器7はデコーダからの制御1箭令、入力装置6がらの
li’、i ?lu、プレーヤのステータス化量を受り
C、タイミング信号発生器、デジタル音声処理器、画面
処し!II器、音声信号処理器、およびビデオディスク
プレーヤに種々の制御オフを送り出り。両面処】11(
器8 +、lじデオフA−マット信号入力に対し−C、
デジタル音声データの部分にマスキング(−rレヒ画面
を黒(ご落と1)を施したり、文字、図形をスーパーイ
ンボース′したりして、映fgi (乙号出ツノとりる
。と’+’ 、+i f=号処理器70はデジタル音声
データの復調合111信号と音声信号入)Jの切替を行
う。プレー’S’ 1lllj ull f、;’i号
はプレーヤのコン1〜ロール入ノJ Ofl子に印加さ
れ、通常再生、スロー、静止、フレーム番月リーブz9
の制御を行う。 次に記録媒体に通常の動画く高1トイ]さ)とswSと
を混在して記録づ−ることにJ、りいわゆるピー1オソ
フ1〜の多様化を図ることがある+I C−、の鳴会、
例えば各フレーム単位に通常動画とSwSどの識別コー
ドを予め記録しておき、再生に「3ミしこの識別〕−1
〜を読取って1′す別し再生動作をこれに応じて切替え
る方ン去が考えられる。 そして通常動画の場合には、一般のビデオディスクで行
われている如く音声はアナログ形態のまJ:て例えば2
、1 M I−1z (スデレオ助は更に2゜8 M
Hzの音声サブキャリヤをFM変調してビデオ情報(
このビデオ信号もFM化されている)と周波数多m化し
て記録しておく。静止画の場合には、ディジタル化され
たSWSデータをブロックCに挿入し時分割多重化して
記録しておく。 第37図はかかる場合のコンl−Ll−ルコードの内容
を示すもので、8ビツト構成のうち上位4ピツ1〜が出
力制御コートであり、下位4ピツ1〜が入ツノ制御コー
ドである。出力制御コードはステレオとモノラルとの識
別をなすためのコードであり、入力制御コー1〜はモノ
ラルのときに、SWSデータを選択ηるか、アナログ音
声のC1)1又はc112を選択するか、更にはミュー
トをなすかを決定づ−る一ムのであり、づべて論理”
1 ”で選択、“′O゛で非選択をなづ−ようになって
いる。尚、Xは制御に関与しないヒツトであって本例C
(よ強制的(二” O”どされているものどJる1、尚
、スプレAの++、、 1よ、オーディオ入力はV D
Pにj、る2C11のスーアレ7+118生出力(周
波数多重記録され1=ものの11j牛出力)が選択され
るもので、19先度は「スプレΔ」か高くなっており、
ステレオに論理“′1″かノご゛つど1111のビット
は無関係とイfるJ、うになされる。 第38図はかかる場合のl]牛系のノ11ツク図(あり
、コン1〜ロールコ−1−T」−夕6からの昌山選択用
コート(第37図)を−11′l記憶1Jるための6ビ
ツトラツチ71、このラッチ71の出力にJ、す、音声
選択用リレーR)’ 1 ・〜RYGの!1[ス動を4
1し更にドロップアウト等(=1ン1〜(−1−JLj
−+ −1〜か訂正できずに誤デ′−夕がゼッされ/、
:揚台iこ5111.Q瞳等を起ざないj、うに作動り
る保;計回路72及0この回路72の出力によりAンA
]制御211される畠i!I選択用リレーRYl−RY
6どを右している。 第39図はコントロール」−1〜とリレー[りY1〜R
Y6の動作関係を示した図(あり、モノラルに論理1が
たつとり、R出力から1.”If のγ’l i”・が
、l;位4ピッl−(第37図参照〉で指定される音声
ソースが出力される。C111に論理1がたつと、VD
PのLCI団」力が、C1)2に論1!!1がたつと
VDPのPC11出力が夫々出力されるもので、一般に
動画に対して異種の内容の音声を挿入しておきユーザの
好みにより選択させる場合に用いられる。SWSに論理
1が立つど、時間軸圧縮されたSWSデータが時間軸伸
張処理されかつD/A変換されてアナログ音声として出
力される。また、ミュートに論理1が立つと、音声出力
が出ないようになされる。 第40図は第38図の保護回路の1例を示す図ぐあり、
第37図のXで示す2ビツトを除く6ビツ1〜を用いて
インバータとアンドゲートとにより構成している。 第41図は本例のビデオフォーマットを示づ図であり、
Aの期間では、SWSデータはブロックC全体に挿入さ
れているので音声はミ」−トどされる。よって動画C再
生しつつSWSデーデーバッファメモリ5へ順次格納し
て行く。尚、この間のコードは11である。期間Bにな
ると、VDPは静止画を再生することになるが、この時
メモリ5に格納されCいるSWSデータが時間軸伸張さ
れてメモリから読出され1、出力にはこのS W Sデ
ータのアナログ化された音声が導出される。この間のコ
ードは18である。期間Cになると、SWSデータをメ
モリへ格納しつつ動画再生をなづが、この時の音声はc
l+1.ch2の音声を再生している。この時のコード
は80となっている。次に期間りとなると、VDPは再
び静止画を再生し、SWSデータをメモリから読出して
時間軸伸張され音声として出力されるもので、この量子
」−ドは18である。 次にディジタルデータの分離方式について以下に述べる
。 先ず第42図を参照りるに、湾口は従来にJ3(′Jる
データ分1lllI何路のブロック図であり、421は
ペデスタルレベルを一定電圧とづるペデスタルクランパ
、422は閾値(スレッシュホールド)VDにてディジ
タルデータを比較して1.0のディジタル信号に波形整
形するコンパレータ、423はシンクを検出づる検出器
、424はVシンクを入力どづるPLL(フェイスロッ
クドループ)回路、425はト(区間のデータ最前部に
挿入されているデータ同期(DS>パルスを取り出りD
S検出器、42GはDSパルスとP L L、 4.2
4からのりI」ツタとからデータの読取り臼ツク(DC
l<)の基準となる信号を生成するリセット回路、42
! 7 lJリセッ1〜回路426から出力されるクロ
ックをデータの各ピッ1〜区間の中心に立上りが(る用
に遅延さけるための遅延回路及び428は遅延回路42
7からのDCKを基準としてデータを読取るF F−C
ある。 ごこ−C1第11図に示した11−1区間のディジタル
信号波形のDSパルスを含むディジタルデータの1部波
形拡大図が第43図〈α〉に示されており、この信@(
a)はクランパ421にてペデスタルクランプされ、」
ンバレータ422において閾値VDにより1.0のディ
ジタル信号として第43口出)の様に波形整形される。 一方、検出器423において検出されたVシンクを基準
としてP L L 424か動作し、ア゛−夕のピット
レー1〜周波数の448のクロックが図く山の如く出ツ
ノされる。また、DSパルスが検出器4255にて図(
C〉のように検出され、これをグー1〜パルスとしてリ
セッ1へ回路426の動作を活性化させC1PLL42
4からのクロック<d〉の立上り(図中のA点)でリセ
ッ1−されかつデータのピッ1〜レー1〜と同一周波数
のクロックを図(e)の様に光/1:させる。 このり1コツク(e)を、遅延回路427にcT−夕の
各ピッ1〜区間の中心に立上りかくるように遅延させて
、DCKを(f)の如く発生せしめる。このDCKがシ
ステムクロックどなるど共にF F 428のタロツク
として用いこのD e l<:に同期し/J−J−タが
読取り出力として得られるようにな)でいる。 第42図の回路方式では、Iシバレータ422のスラ1
′スレベル(閾値レベル> VD +よ、人力(6号の
振幅変動に対して追従覆ること<r <一定となってい
る。にって、正確なテ゛−タスライスか不可能であり、
データ読取りが正確どならない。J、!、、:、DCK
の基準クロック(e)を生成J゛るためのリレット点は
、正確にはDSパルス(C)の立下り点とすべきである
が、実際にはクロックパルス(小の立上り点でクロック
(e)がリセットされる。そのためにクロックfe)は
最大クロックパルス(小の一周期分だシブ位相ずれを生
じ、最終的にデータ位相と正確に一致したDCKを得る
ことはできない。 また、この様にDSパルスの立下りをD CKの位40
基卓として11−1区間のデータを読取るために、例え
ば第11図に示したDSパルスがド1」ツブアウト等に
て検出できなかつたり、誤った位置で検出した場合には
、その11」区間では正確なリセットがなされずデータ
読取り誤りを生じる。更に、かかる方式でDCKを生成
する代りに、データ反転を常に監視してそれに追従する
DCKを生成づる方式、例えばPLLを用いた方式とJ
′れば上述の、欠点はある程度解決されるが完全ではな
い。 そこで、フィールド内の最前部におりるブロックaに挿
入されている第10図に示したフィールドシンクデータ
を用い、このデータによりいわゆる△1−C(自動開1
1fj 制御I ) 回m k lii:成a Ii
?前記欠点を解決せ/Vとするしのであり、第11/1
図にぞの具体例のブロックが示されている。 ビデオフォーマツ1〜18号はべiスタルクシンバ42
1にてペデスタルクランプされると同(1)に、このク
ランパ421からベデスタルレ/\ル\/I・が出力さ
れるようになっている。ヒデAフA−ンツ1−信号には
ディジクルイ11弓の他の画(物化ぢし在合しているの
で、ディジタル信号のみがゲート回路429においてゲ
ートされる。次のピークホールド回路430でディジタ
ル信号の正ピークがホールドされ、先のベデスクルレベ
ルVト・どこのホールド出力どが抵抗R+ 、R;、の
分用−回路(等分され、これが閾値レベルとして二1ン
バレーク1122の1人力となる。 この閾値レベルとクランパ421の出力とがレベル比較
され波形整形される。このコンパレータ出力のうちディ
ジタルデータのみがグー1〜回路431にてグー1−さ
れ、このグー1へ出力の反転U)に立上る如きパルスが
りし】ツタ抽出器’I 32で一一1成される。そして
、このパルスの立上りと同期しデータのピットレートと
同一周波数でしかもデータの各ピッ1〜区間の中心に立
上りがくる如きDCKがPLL回路434にて生成され
る。このDCKをりf」ツク入力とし、コンパレータ4
22の出力をデータ入力とす゛るF F 4.28によ
りD CKに同期したディジタルデータが読取られるの
である。 ピークホールド回路430においては、データの1〜ツ
ブアウ1へやノイズ等による急)2!lな振幅変化で追
従しない様に時定数が大きく選定されている。 この様に、フィールドの最前部に挿入されているフィー
ルドシンクデータによって、ピークホールドどPLLの
ロックとがある期間維持されるのe、画像が続きその後
にディジタルデータが到来しても即座にピークホールド
とPLI−ロックとが可能どなり、安定なデータ分離が
可能で−ある。尚、ノイールドの途中でPLLロックが
はずれても、第11図の如くディジタルデータ直前のD
S信号によりロックに引き込むことが可能どなる。 画像信号期間がある程度長い場合には、PLLのロック
がはずれる危険があることがら、a〕/15図に示す様
に画像信号の屈りる各1−1111J間の先頭にもクロ
ック同期信号に同期したパルスを数1−17挿入するよ
うにして634プは、フィールドの途中−(たとえPL
Lロックがはずれてム、次のり[」ツクパルスによりP
LLを1ツクさせることが−(きる。 尚、上記例ではP L L 4.34を用いる万」(ど
しているが、第42図に示した方式(リレン1〜ノ)式
と称す)を使用しても良いものCある。Jな」っち、第
44図の431〜434の各ブロックを第42図の42
3〜427の各ブロックに変えてム良い。 ところで、第4図に示づ−如くディジタルデータ最前部
にクロックランイン化量及びDS信号を挿入しているが
、第42図のりレット13式て・はこの信号の1部を検
出してリセッ1〜を行うものであるから、この信号の略
全体が1〜ロツブアウトされない限り良好な動作を行う
の−c1〜ロツブアウ1〜に対しより強いものとなる。 また、リレン1〜h式では、第45図の如く画像信号の
前にりロックを挿入しないときには、画像信号+Ilj
間中1Jリレッ1−がなされないので、DCKのデータ
に対する位相ずれが重畳されて再びディジタルデータに
移った場合には、当該クロック信号がドロップアウトで
欠落すると、その11−1区間リセットが得られず不正
確なデータ読取がなされるが、第45図の如く各11の
先頭にクロック信号を挿入しているので上記不正確さは
なくなる。しかし、このリセット方式では最大クロック
1周期分のずれが生じることはさくプられないる。 上記の説明では、記録媒体としてビデオディスクについ
て述べたが、ビデオテープ等でも良く、またビデAフA
−マツ1〜化したディジタルデータとしてはSWS音声
データ以外にも、文字情報や機械的分野にJ51するス
トレージ情報や医学分野における心電図等の医療情報、
更には物理的な例えば湿度情報等をも含まVることがで
きる。このディジタルデータは、直線又は折線のPCM
方式、適応差分PCM(ADPC1v+)やA D I
V+等の種々の符号化方式を用いることができる。更に
、ビデオフォーマツ1〜信号型式はNITSC方式以外
の例えばPALやSL:CAMブノ式とりることも’i
’iJ能−Cある。 また、各ブロックa〜Qの走査線数は第3図の例に限定
されること4yり種々の変形がD]能(・・あることは
明白である。 このように、本発明によれば、音声情報の内容に応じて
ステレオモードかモノラルE−l〜かを適宜選定して記
録しておくものであるから、汎用+jのあるビデオソフ
1〜かえられると共に、必要な場合だEプステレオモー
ドとし、他の場合は記録容n)が少なくて済むモノラル
七−ドとして記録りるので、記録ディスクへの記録容昂
が人となり、再生系のディジタルデータ処理用のバッフ
7メしり容量が小となって経済的どなる。。 (表−1) (表−2〉
るコントロールロードについては2つのフィールドすな
わち1フレームでインタリーブ及び誤り訂正が完了づ゛
るよう構成されており、ブロックCでは各ザブブロック
(第1図参照)においてインクリーブや訂正が完了づる
ようになされている。ブロックbは各種コントロールコ
ードであって驕器の制御に不要zJ情報を右しているか
ら、訂正能力の高い誤訂正符号が付加されるもので例え
は、1ワードシンドローム訂正、2ワード−イレージヤ
訂正をすなようになされる。一方、ブロックCのディジ
タルデータについては、多少の訂正不可1jヒが生じて
(I、 :T、: ?”冒15解読不能な文字等になら
ない限り問題【、j、ないの−(。 訂正能力のより低い符号構成とされ例えば1ワードシン
ドローム訂正を行うようになされる。 第34図はコン1−ローシブ1−1ツクの誤りrlJ
ifを示すための図であり、ブ1」ツク1〕に記1:漬
され−(いる。このブロックbは上記した如く1フイー
ルドの23 H〜268.2フィールドの23 +−1
−26Hの合剖8Hから成っており、全部−C288ハ
イドとされるが、有効情報容量は80ハ(1−(あり、
残りの208バイ1へは第3/1図Gに示した立方(4
\のX、Y及びZh向のバ’、)5イP、Ocある1、
1)。 Qの添字X、Y、Zはそのパリティを含むIf S”j
1!!!の方向を示しており、数字の添字IJそのi
、J−;R7,iiの先頭ワードの番号に対応しCいる
。PxPvリイfるワードは、X方向のパリティPX−
cあるど同111にY方向のパリティでもあり、各り向
の先頭のPXPYの番号がOであることを示しCいる。 また、QX QY QzなるワードはX方向のバリディ
Qxであると同時に、Y方向(ラミ査「ノー1” Q
Y ′CもありまたZ方向のパリティであることを示し
ている。 P又はQの組み合ね且と添字で表現された他のワードに
ついても同様である。尚、1ワードは8ビツトとしてい
る。 ここで、図の左端部のYZ平面に属するワード群Wo、
W、W20.V?o、W41.W6o、W、r7.PY
O,Qvo、PYI 、QYI の12ワードは後述す
るフレーム識別コードとして用いられるものC・ある。 先ず誤り検出としては、1/3水平走査線(1/ 31
−1 ) fEに、(n、k)=(12,10)の符号
を構成して検出する。これは第34図のPx、Qxによ
るX方向の誤り検出に相当り−る。次に誤り訂正として
は、21−l mに(tl 、 k ) = (6゜4
)の符号を4M成して訂正する。これは図のPv。 QvによるY方向誤り訂正に相当する。更に、21」お
きの4ワードに対して(n、k)−(4,2)の、符号
を構#2 L、て訂正を行う。これは図のPz。 QzによるZ方向の誤り訂正に相当する。 本例では、誤り検出および誤り訂正をりべてガロア体G
F (2’ )上のリードソ【コモン符号により8ビツ
トのター1j L11位℃行ってJ:iす、原T元×(
ま、p<x )=x’ +X’ +X”→−×2+1の
(艮とターる。)こだしα= (00000010)ど
りる。 また検査行列Hは、 (11;符号長) であり、これをピッ1ル単位で行列−[を用い0表わた
だし、1は8行8列の単位行列で丁(ま手記のよさて、
誤りの位置や誤りの内容を知るには、以下のように定義
されるシンドロームSをめる。 S= [Sp Sol −t−1・[Wn−1,Wn−
2゜・・・・・・W2 、 P、 Q]’ 」二式に、15いてSp−3o =Oを満足するJζう
に情報ワードと共に、P、Qが記録される。そこで、フ
レーム識別コードを偶数フレームに記録する時は、”
o o o o o o o o ” 、奇数フレーム
のときは“’00111110”とづるこのときPvo
。 Qvo、Pv+ 、Qy+のパリティは、偶数フレーム
の場合”oooooooo” 、奇数フレームの場合″
O○111111“であり、フレーム識別コードとして
利用できる。 かかるフレーム識別コードを隣接フレーム相互間゛で互
いに変化するコードに定めて、ブロックl)内に記録し
て、13りば、再生11″5にこの一フレーム識別コー
ドの変化の有無を検出゛りるようにりれぼ、変化時には
動画であり、非変化115には静止画であることが速や
かに検出可能どなる。 そこで、例えば第26図の再生系にJjいて、切替え回
路57から出力される=JJj−1」−ルー】−1〜の
うちフレーム識別コードを抽出しC識別りく)動画・静
止画検出器を設()、この(う)出出力をシス−アーム
制御器7へ送出するようにする。この動画・静止画検出
器の1構成例か第3!5図に示され’C43す、以下の
如き構成となっている。 フレーム識別コードの第3ヒッ1−から第111ツ1へ
がすべてOであるかどうかを検出するノアゲート350
、ターへて1であるかどうかを検出りるノ′ンドゲート
351、両グー1〜により(00000)及び(111
1)が検出され1.:ときに人々’l %る検出パルス
をクロックCKと同+v」シて次段のアンブタ′ウンカ
ウンタ352のツノツブ及びタウンカウント制御端子へ
夫々印加りるアン1−ゲート353゜354、カウント
数が16以上のオーバフロー。 O以下のアンタフローをそれぞ″れ防止Jるため、上記
検出パルスのカウンタの入力を禁止7ベく、カウンタの
出力4ヒツトQA、Q8.Qc、Q。 を監視し、それが16又はOになったときに低レベルの
信号を発生してター)〜353,354を閑となる副−
バ・アングツロー防止器355.カウンタ352の最上
位ピッ1〜出力を読み取りフレームに同期したクロック
でシフトさせる2ビツトシフトレジスタ356及びシフ
トレジスタ356の2つの出ツノを用いて動画か静止画
かを検出してその検出フラグを出ツノするエクスクル−
シブΔアゲート357とからなる。 読取られたコントロールコードのうち、フレーム識別コ
ードは、高速の検出を必要とすることから誤り訂正を行
わずにその代り、12ワードの識別コードを用いて信頼
性を高めて第35図の回路へ入力される。入力された識
別コードは、第3〜第7ビツトがすべてOか1かをゲー
ト350.351により検出される。tべてOであれば
ゲート352をアップカウントせしめ、1であればダウ
ンカウントせしめる。このどきゲートの初期1+1を8
ずなわち4ピツ1〜のうち最上位ヒツトを1にしておけ
ば、フレーム識別ロー1〜か(00000000)のと
きずなりし偶数フレームを再り一中のどきは、ゲートの
4ピツ1〜出力の最」二もンじ・ンI・Q[ンは常に1
であり、(00111110)の++11!Iなわち奇
数フレーム再生中は、Qoは富に0どなる。 これによって、偶数、奇数フレームの再イ[を知ること
ができ、1ピツトの検出て可能どなる。 ここで、フレーム識別ローl−は1ワードさえ読みとれ
ば、動画、静止画の何れかを検出−(きるのであるが、
ドロップアウト等によりこのコードが欠落しても検出可
能なように12ワード記録されている。そこで、カウン
タ352は同しフレーム1識別コードを何回もカウント
Jる可能性か生じる。 従って、カウンタの出力(,1、A−バ・アシターノロ
−防止器355に入力され、その出力が15又はOとな
るとゲートの入力段のアンI〜グー1〜353゜354
を閉としてカラン1〜をII?止させるJ、うにしてい
るのである。 このカウンタ352の出力の最上位ビットQ。 を2ビツトシフトレジスタ356に、フレームに同期し
たクロックにてシリアルに入力する。このとき動画再生
であれば、シフ1〜レジスタへ入力されたカウンタ出力
は異なるので、これらをゲート357に入力づれば、出
力はHとなる。一方、静止画再生ならば、シフトレジス
タの出力はLとなり動画、静止画の再生状態の区別が可
能となる。 この検出用]〕をシステム制御器7からシステム各部へ
送出づると共に、必要に応じてインターフェース53を
介してコンピュータ等の外部(成型へ送出づることがて
きる。 コントロールコードの容器の増大に対処するための他の
例として、1フレームに対応するコントロールコードを
複数フレームに分割して挿入記録して43<方式が考え
られる。この場合の再生系の概略ブロックが第36図に
示されてJ5つ、ビデオフォーマット信号からV、Hシ
ンク、データ同期信号、コン1〜ロールコード、SWS
ブ4−夕等を夫々分離する分離器1、V、l−1シンク
及びデータ同期信号からシステム各部l\のタイミンク
伏目を5E生するタイミング信号発生器2、S W S
J−夕をアナログ信号に変換するディジタル音声処理
器6つ、コントロールデータを2己憶りるハンフン・メ
しり20.コン1〜ロ−ルデ゛−夕のムク(り訂14な
り11]正器4、コ> l−ロールデータの完1.′1
を検出りるラータエンド検出器68、メしり2oがらの
アークを解読するデコーダ67、デコーダからの制御命
令、入装置(コンピータ等)がらの入力情報〜” VD
Pのステータス信号を受(ブーC各部に制i3++ イ
1−. アシを発生送出するシステム制御器7、ヒデA
’ jE;;tに対し種々の処理をなづ画mj処]11
器8及びsW s、:、−全出力と一般のオーディオ信
局どの切替を<−iうA−ディオ信号処理器7oからな
る。 いま、ある1フレームに対応づる一〕ント11−ルデー
タを複数フレームのブロックIJに分;t、lI L
(挿入記録しておき、次に続(フレームにこの=Jン1
へロールデ〜りが連続づ−るが訴がの識別411月をし
挿入してお(。 次に動作について説明する。図に1jメいて、ビシオフ
オーマン1〜信号入力は信号分離器1に印加され、垂直
同期信号、水平同期信号、データ同期信号1.J−3J
:びコン1〜ロールブ1コグラム、デジタル音声データ
が分離される。分離された垂直同期信号、水平同期化g
、データ同期信号はタイミング信号発生器2に印加され
、各部へ送り出づタイミング信号を発生ブる。また、デ
ジタル音声データはデジタル音声処理器6つの中のバッ
ファメモリに古さこまれ、誤り訂正を行った後、時間軸
伸張読み出し、D / A変換器を経てアナログ音声信
号として取り出される。コンl−ロールデータはバッフ
ァメモリ20に書き込まれ、誤り訂正器4によって誤り
訂正を行う。このとき、データエンド検°出器68はコ
ン1〜〇−ルデータが完結するか次のフレームに連続づ
−るかの識別信号を検出する。コントロールデータが次
のフレームに連続するときは、バッファメモリ20内の
コン1−ロールデータはデコーダ67へ送らず、そのま
ま保持する。また、コン1〜ロールデータが完結すると
きは、デコーダ67はバッファメモリ20内の]ン1〜
ロールプロダラムを読み込み解ムフ、する。システム制
御器7はデコーダからの制御1箭令、入力装置6がらの
li’、i ?lu、プレーヤのステータス化量を受り
C、タイミング信号発生器、デジタル音声処理器、画面
処し!II器、音声信号処理器、およびビデオディスク
プレーヤに種々の制御オフを送り出り。両面処】11(
器8 +、lじデオフA−マット信号入力に対し−C、
デジタル音声データの部分にマスキング(−rレヒ画面
を黒(ご落と1)を施したり、文字、図形をスーパーイ
ンボース′したりして、映fgi (乙号出ツノとりる
。と’+’ 、+i f=号処理器70はデジタル音声
データの復調合111信号と音声信号入)Jの切替を行
う。プレー’S’ 1lllj ull f、;’i号
はプレーヤのコン1〜ロール入ノJ Ofl子に印加さ
れ、通常再生、スロー、静止、フレーム番月リーブz9
の制御を行う。 次に記録媒体に通常の動画く高1トイ]さ)とswSと
を混在して記録づ−ることにJ、りいわゆるピー1オソ
フ1〜の多様化を図ることがある+I C−、の鳴会、
例えば各フレーム単位に通常動画とSwSどの識別コー
ドを予め記録しておき、再生に「3ミしこの識別〕−1
〜を読取って1′す別し再生動作をこれに応じて切替え
る方ン去が考えられる。 そして通常動画の場合には、一般のビデオディスクで行
われている如く音声はアナログ形態のまJ:て例えば2
、1 M I−1z (スデレオ助は更に2゜8 M
Hzの音声サブキャリヤをFM変調してビデオ情報(
このビデオ信号もFM化されている)と周波数多m化し
て記録しておく。静止画の場合には、ディジタル化され
たSWSデータをブロックCに挿入し時分割多重化して
記録しておく。 第37図はかかる場合のコンl−Ll−ルコードの内容
を示すもので、8ビツト構成のうち上位4ピツ1〜が出
力制御コートであり、下位4ピツ1〜が入ツノ制御コー
ドである。出力制御コードはステレオとモノラルとの識
別をなすためのコードであり、入力制御コー1〜はモノ
ラルのときに、SWSデータを選択ηるか、アナログ音
声のC1)1又はc112を選択するか、更にはミュー
トをなすかを決定づ−る一ムのであり、づべて論理”
1 ”で選択、“′O゛で非選択をなづ−ようになって
いる。尚、Xは制御に関与しないヒツトであって本例C
(よ強制的(二” O”どされているものどJる1、尚
、スプレAの++、、 1よ、オーディオ入力はV D
Pにj、る2C11のスーアレ7+118生出力(周
波数多重記録され1=ものの11j牛出力)が選択され
るもので、19先度は「スプレΔ」か高くなっており、
ステレオに論理“′1″かノご゛つど1111のビット
は無関係とイfるJ、うになされる。 第38図はかかる場合のl]牛系のノ11ツク図(あり
、コン1〜ロールコ−1−T」−夕6からの昌山選択用
コート(第37図)を−11′l記憶1Jるための6ビ
ツトラツチ71、このラッチ71の出力にJ、す、音声
選択用リレーR)’ 1 ・〜RYGの!1[ス動を4
1し更にドロップアウト等(=1ン1〜(−1−JLj
−+ −1〜か訂正できずに誤デ′−夕がゼッされ/、
:揚台iこ5111.Q瞳等を起ざないj、うに作動り
る保;計回路72及0この回路72の出力によりAンA
]制御211される畠i!I選択用リレーRYl−RY
6どを右している。 第39図はコントロール」−1〜とリレー[りY1〜R
Y6の動作関係を示した図(あり、モノラルに論理1が
たつとり、R出力から1.”If のγ’l i”・が
、l;位4ピッl−(第37図参照〉で指定される音声
ソースが出力される。C111に論理1がたつと、VD
PのLCI団」力が、C1)2に論1!!1がたつと
VDPのPC11出力が夫々出力されるもので、一般に
動画に対して異種の内容の音声を挿入しておきユーザの
好みにより選択させる場合に用いられる。SWSに論理
1が立つど、時間軸圧縮されたSWSデータが時間軸伸
張処理されかつD/A変換されてアナログ音声として出
力される。また、ミュートに論理1が立つと、音声出力
が出ないようになされる。 第40図は第38図の保護回路の1例を示す図ぐあり、
第37図のXで示す2ビツトを除く6ビツ1〜を用いて
インバータとアンドゲートとにより構成している。 第41図は本例のビデオフォーマットを示づ図であり、
Aの期間では、SWSデータはブロックC全体に挿入さ
れているので音声はミ」−トどされる。よって動画C再
生しつつSWSデーデーバッファメモリ5へ順次格納し
て行く。尚、この間のコードは11である。期間Bにな
ると、VDPは静止画を再生することになるが、この時
メモリ5に格納されCいるSWSデータが時間軸伸張さ
れてメモリから読出され1、出力にはこのS W Sデ
ータのアナログ化された音声が導出される。この間のコ
ードは18である。期間Cになると、SWSデータをメ
モリへ格納しつつ動画再生をなづが、この時の音声はc
l+1.ch2の音声を再生している。この時のコード
は80となっている。次に期間りとなると、VDPは再
び静止画を再生し、SWSデータをメモリから読出して
時間軸伸張され音声として出力されるもので、この量子
」−ドは18である。 次にディジタルデータの分離方式について以下に述べる
。 先ず第42図を参照りるに、湾口は従来にJ3(′Jる
データ分1lllI何路のブロック図であり、421は
ペデスタルレベルを一定電圧とづるペデスタルクランパ
、422は閾値(スレッシュホールド)VDにてディジ
タルデータを比較して1.0のディジタル信号に波形整
形するコンパレータ、423はシンクを検出づる検出器
、424はVシンクを入力どづるPLL(フェイスロッ
クドループ)回路、425はト(区間のデータ最前部に
挿入されているデータ同期(DS>パルスを取り出りD
S検出器、42GはDSパルスとP L L、 4.2
4からのりI」ツタとからデータの読取り臼ツク(DC
l<)の基準となる信号を生成するリセット回路、42
! 7 lJリセッ1〜回路426から出力されるクロ
ックをデータの各ピッ1〜区間の中心に立上りが(る用
に遅延さけるための遅延回路及び428は遅延回路42
7からのDCKを基準としてデータを読取るF F−C
ある。 ごこ−C1第11図に示した11−1区間のディジタル
信号波形のDSパルスを含むディジタルデータの1部波
形拡大図が第43図〈α〉に示されており、この信@(
a)はクランパ421にてペデスタルクランプされ、」
ンバレータ422において閾値VDにより1.0のディ
ジタル信号として第43口出)の様に波形整形される。 一方、検出器423において検出されたVシンクを基準
としてP L L 424か動作し、ア゛−夕のピット
レー1〜周波数の448のクロックが図く山の如く出ツ
ノされる。また、DSパルスが検出器4255にて図(
C〉のように検出され、これをグー1〜パルスとしてリ
セッ1へ回路426の動作を活性化させC1PLL42
4からのクロック<d〉の立上り(図中のA点)でリセ
ッ1−されかつデータのピッ1〜レー1〜と同一周波数
のクロックを図(e)の様に光/1:させる。 このり1コツク(e)を、遅延回路427にcT−夕の
各ピッ1〜区間の中心に立上りかくるように遅延させて
、DCKを(f)の如く発生せしめる。このDCKがシ
ステムクロックどなるど共にF F 428のタロツク
として用いこのD e l<:に同期し/J−J−タが
読取り出力として得られるようにな)でいる。 第42図の回路方式では、Iシバレータ422のスラ1
′スレベル(閾値レベル> VD +よ、人力(6号の
振幅変動に対して追従覆ること<r <一定となってい
る。にって、正確なテ゛−タスライスか不可能であり、
データ読取りが正確どならない。J、!、、:、DCK
の基準クロック(e)を生成J゛るためのリレット点は
、正確にはDSパルス(C)の立下り点とすべきである
が、実際にはクロックパルス(小の立上り点でクロック
(e)がリセットされる。そのためにクロックfe)は
最大クロックパルス(小の一周期分だシブ位相ずれを生
じ、最終的にデータ位相と正確に一致したDCKを得る
ことはできない。 また、この様にDSパルスの立下りをD CKの位40
基卓として11−1区間のデータを読取るために、例え
ば第11図に示したDSパルスがド1」ツブアウト等に
て検出できなかつたり、誤った位置で検出した場合には
、その11」区間では正確なリセットがなされずデータ
読取り誤りを生じる。更に、かかる方式でDCKを生成
する代りに、データ反転を常に監視してそれに追従する
DCKを生成づる方式、例えばPLLを用いた方式とJ
′れば上述の、欠点はある程度解決されるが完全ではな
い。 そこで、フィールド内の最前部におりるブロックaに挿
入されている第10図に示したフィールドシンクデータ
を用い、このデータによりいわゆる△1−C(自動開1
1fj 制御I ) 回m k lii:成a Ii
?前記欠点を解決せ/Vとするしのであり、第11/1
図にぞの具体例のブロックが示されている。 ビデオフォーマツ1〜18号はべiスタルクシンバ42
1にてペデスタルクランプされると同(1)に、このク
ランパ421からベデスタルレ/\ル\/I・が出力さ
れるようになっている。ヒデAフA−ンツ1−信号には
ディジクルイ11弓の他の画(物化ぢし在合しているの
で、ディジタル信号のみがゲート回路429においてゲ
ートされる。次のピークホールド回路430でディジタ
ル信号の正ピークがホールドされ、先のベデスクルレベ
ルVト・どこのホールド出力どが抵抗R+ 、R;、の
分用−回路(等分され、これが閾値レベルとして二1ン
バレーク1122の1人力となる。 この閾値レベルとクランパ421の出力とがレベル比較
され波形整形される。このコンパレータ出力のうちディ
ジタルデータのみがグー1〜回路431にてグー1−さ
れ、このグー1へ出力の反転U)に立上る如きパルスが
りし】ツタ抽出器’I 32で一一1成される。そして
、このパルスの立上りと同期しデータのピットレートと
同一周波数でしかもデータの各ピッ1〜区間の中心に立
上りがくる如きDCKがPLL回路434にて生成され
る。このDCKをりf」ツク入力とし、コンパレータ4
22の出力をデータ入力とす゛るF F 4.28によ
りD CKに同期したディジタルデータが読取られるの
である。 ピークホールド回路430においては、データの1〜ツ
ブアウ1へやノイズ等による急)2!lな振幅変化で追
従しない様に時定数が大きく選定されている。 この様に、フィールドの最前部に挿入されているフィー
ルドシンクデータによって、ピークホールドどPLLの
ロックとがある期間維持されるのe、画像が続きその後
にディジタルデータが到来しても即座にピークホールド
とPLI−ロックとが可能どなり、安定なデータ分離が
可能で−ある。尚、ノイールドの途中でPLLロックが
はずれても、第11図の如くディジタルデータ直前のD
S信号によりロックに引き込むことが可能どなる。 画像信号期間がある程度長い場合には、PLLのロック
がはずれる危険があることがら、a〕/15図に示す様
に画像信号の屈りる各1−1111J間の先頭にもクロ
ック同期信号に同期したパルスを数1−17挿入するよ
うにして634プは、フィールドの途中−(たとえPL
Lロックがはずれてム、次のり[」ツクパルスによりP
LLを1ツクさせることが−(きる。 尚、上記例ではP L L 4.34を用いる万」(ど
しているが、第42図に示した方式(リレン1〜ノ)式
と称す)を使用しても良いものCある。Jな」っち、第
44図の431〜434の各ブロックを第42図の42
3〜427の各ブロックに変えてム良い。 ところで、第4図に示づ−如くディジタルデータ最前部
にクロックランイン化量及びDS信号を挿入しているが
、第42図のりレット13式て・はこの信号の1部を検
出してリセッ1〜を行うものであるから、この信号の略
全体が1〜ロツブアウトされない限り良好な動作を行う
の−c1〜ロツブアウ1〜に対しより強いものとなる。 また、リレン1〜h式では、第45図の如く画像信号の
前にりロックを挿入しないときには、画像信号+Ilj
間中1Jリレッ1−がなされないので、DCKのデータ
に対する位相ずれが重畳されて再びディジタルデータに
移った場合には、当該クロック信号がドロップアウトで
欠落すると、その11−1区間リセットが得られず不正
確なデータ読取がなされるが、第45図の如く各11の
先頭にクロック信号を挿入しているので上記不正確さは
なくなる。しかし、このリセット方式では最大クロック
1周期分のずれが生じることはさくプられないる。 上記の説明では、記録媒体としてビデオディスクについ
て述べたが、ビデオテープ等でも良く、またビデAフA
−マツ1〜化したディジタルデータとしてはSWS音声
データ以外にも、文字情報や機械的分野にJ51するス
トレージ情報や医学分野における心電図等の医療情報、
更には物理的な例えば湿度情報等をも含まVることがで
きる。このディジタルデータは、直線又は折線のPCM
方式、適応差分PCM(ADPC1v+)やA D I
V+等の種々の符号化方式を用いることができる。更に
、ビデオフォーマツ1〜信号型式はNITSC方式以外
の例えばPALやSL:CAMブノ式とりることも’i
’iJ能−Cある。 また、各ブロックa〜Qの走査線数は第3図の例に限定
されること4yり種々の変形がD]能(・・あることは
明白である。 このように、本発明によれば、音声情報の内容に応じて
ステレオモードかモノラルE−l〜かを適宜選定して記
録しておくものであるから、汎用+jのあるビデオソフ
1〜かえられると共に、必要な場合だEプステレオモー
ドとし、他の場合は記録容n)が少なくて済むモノラル
七−ドとして記録りるので、記録ディスクへの記録容昂
が人となり、再生系のディジタルデータ処理用のバッフ
7メしり容量が小となって経済的どなる。。 (表−1) (表−2〉
第1図は本発明における1フィールド画面のブロック分
割態様を示づ図、第2図はビデA)A−マツ1〜信号の
Vブランキンゲイ」近の拡大図、9′53図は第1図の
ブロックの水平走査線数の1例を示−り図、第4図は1
1−1内の7” (シクルノ−りの沖人例を示り図、第
5図〜第7図(Jディジタルデータと画像との挿入態様
を人々承り図、第33図(ま本]L明によるビデAフA
−マット1.1尼の記f;+′:万式のIIW略を示リ
ーブロック図、第9図は+1Jll系の71−1ツタの
1例を示づ図、第10図はブに1ツクJ1のノト一ルド
シンクの波形例を承り図、ε1〕11図(,1、)゛1
1ツクCのディジタルデータの11−1分の波形例を小
り図、第12図は再生系のブロックの他の例を小り図、
第13図は第12図のデータ開明検出(÷);の具体例
回路図、第14図はjン1〜1−1−ルーノーータの1
例を示ず図、第15図は11」生糸の111ツタの別の
例を示J図、第16図は第15図の711ツクの動作を
示Jタイミングブ(・−1〜、第17図はli Q糸の
ブロックの更に他の例を承り図、εf8′1ε)図はビ
デAソフ1への1例を承り図、り〕19図は再/1糸の
ゾ[コックの他の1例を承り図、第20図はヒノΔソフ
1〜の他の例を示す図、第211′XIt、、L iT
j ’l系の別の1例を示り図、第22図(、L1ン1
〜11−ルT−りの他の例を示す図、り〕23図はFl
]−生糸のブ11ツクの更に別の例を承り図、第2/1
図(まビデオソフトの別の例を承り図、第25図はプl
」ツクCとデータ識別二」−ドどの関係を示η図、第2
6図は再生系の更に別の一例を示す−図、第27図はご
7” Aソノ1〜の更に他の例を承り図、第28図はデ
ィジタルデータの内容を示−+j図、第29図及び第3
0図(よコン1〜ロールデータの例を夫々示J図、負〕
31図IJ第27図のビデオソフトに対り−る再生系の
動1′1タイミングを示1図、第32図は再生系のブロ
ックの他の例を承り図、第33図はコントl−ルf′−
夕のビデ、t 7 A−マツ1へ信号iこJ3りる1Φ
人例を示す図、第34図はコン1ヘロールデータの1シ
;り訂正方式を説明づる図、第35図は:Jコンへ1」
−ル)−夕の検出器の1例を承り図、第36図は出生系
のブロックの別の例を示1図、第37図は」ント口−ル
データの例を承り図、第38図は再41.系のブロック
の他の例を示−り図、第39図は第37図のコン1−ロ
ールデータと第38図の音声切替リレーとの動作関係を
示−リー図、第40図は第38図の保護回路の具IAY
例を承り図、第41図はヒデAソフ1〜の1例を−承り
図、第42図i、Lノータ分;:y+ r;++の従来
例のブロック図、4113図は第112図のfL1ツク
の動作を説明規る各部波形図、り〕77114図1L本
発明に用いるフ゛−り分路1部の11199図、々)/
15図は第44図の/1]1ツク1.二用いるi l−
11,L ’、;波形の例を示1図である。 主要部分の荀号の説明 1・・・・・・15号分離器 2・・・・・・タイミンク(i: B介牛器3.4・・
・・・・誤り口止回路 5・・・・・・時間軸伸張メ七り 6・・・・・・」ン1〜[I−ルニ1−ドデ−1−り7
・・・・・・システム制御器 8・・・・・・画面処111器 9・・・・・・D/Δ変挽器 10・・・・・・プレー17制御::::出願人 バイ
オニア沫」(会ネ1 代理人 弁理1丁 1添材元彦 (外1名)
割態様を示づ図、第2図はビデA)A−マツ1〜信号の
Vブランキンゲイ」近の拡大図、9′53図は第1図の
ブロックの水平走査線数の1例を示−り図、第4図は1
1−1内の7” (シクルノ−りの沖人例を示り図、第
5図〜第7図(Jディジタルデータと画像との挿入態様
を人々承り図、第33図(ま本]L明によるビデAフA
−マット1.1尼の記f;+′:万式のIIW略を示リ
ーブロック図、第9図は+1Jll系の71−1ツタの
1例を示づ図、第10図はブに1ツクJ1のノト一ルド
シンクの波形例を承り図、ε1〕11図(,1、)゛1
1ツクCのディジタルデータの11−1分の波形例を小
り図、第12図は再生系のブロックの他の例を小り図、
第13図は第12図のデータ開明検出(÷);の具体例
回路図、第14図はjン1〜1−1−ルーノーータの1
例を示ず図、第15図は11」生糸の111ツタの別の
例を示J図、第16図は第15図の711ツクの動作を
示Jタイミングブ(・−1〜、第17図はli Q糸の
ブロックの更に他の例を承り図、εf8′1ε)図はビ
デAソフ1への1例を承り図、り〕19図は再/1糸の
ゾ[コックの他の1例を承り図、第20図はヒノΔソフ
1〜の他の例を示す図、第211′XIt、、L iT
j ’l系の別の1例を示り図、第22図(、L1ン1
〜11−ルT−りの他の例を示す図、り〕23図はFl
]−生糸のブ11ツクの更に別の例を承り図、第2/1
図(まビデオソフトの別の例を承り図、第25図はプl
」ツクCとデータ識別二」−ドどの関係を示η図、第2
6図は再生系の更に別の一例を示す−図、第27図はご
7” Aソノ1〜の更に他の例を承り図、第28図はデ
ィジタルデータの内容を示−+j図、第29図及び第3
0図(よコン1〜ロールデータの例を夫々示J図、負〕
31図IJ第27図のビデオソフトに対り−る再生系の
動1′1タイミングを示1図、第32図は再生系のブロ
ックの他の例を承り図、第33図はコントl−ルf′−
夕のビデ、t 7 A−マツ1へ信号iこJ3りる1Φ
人例を示す図、第34図はコン1ヘロールデータの1シ
;り訂正方式を説明づる図、第35図は:Jコンへ1」
−ル)−夕の検出器の1例を承り図、第36図は出生系
のブロックの別の例を示1図、第37図は」ント口−ル
データの例を承り図、第38図は再41.系のブロック
の他の例を示−り図、第39図は第37図のコン1−ロ
ールデータと第38図の音声切替リレーとの動作関係を
示−リー図、第40図は第38図の保護回路の具IAY
例を承り図、第41図はヒデAソフ1〜の1例を−承り
図、第42図i、Lノータ分;:y+ r;++の従来
例のブロック図、4113図は第112図のfL1ツク
の動作を説明規る各部波形図、り〕77114図1L本
発明に用いるフ゛−り分路1部の11199図、々)/
15図は第44図の/1]1ツク1.二用いるi l−
11,L ’、;波形の例を示1図である。 主要部分の荀号の説明 1・・・・・・15号分離器 2・・・・・・タイミンク(i: B介牛器3.4・・
・・・・誤り口止回路 5・・・・・・時間軸伸張メ七り 6・・・・・・」ン1〜[I−ルニ1−ドデ−1−り7
・・・・・・システム制御器 8・・・・・・画面処111器 9・・・・・・D/Δ変挽器 10・・・・・・プレー17制御::::出願人 バイ
オニア沫」(会ネ1 代理人 弁理1丁 1添材元彦 (外1名)
Claims (2)
- (1) 音声ディジタルデータを部分りしてビデオフォ
ーマツ1〜信号に挿入するに際し、音声情報のプログラ
ム内容に応じてモノラル及びステレオのモードを適宜選
択してディジタルデータとして記録してなることを特徴
とするヒデオフA−マット信号の記録方式。 - (2) 前記ディジタルデータがモノラル及びステレオ
のいずれのモードの内容であるかを示づ識別信号を記録
してなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178653A JPS6069984A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | ビデオフオ−マツト信号の記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178653A JPS6069984A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | ビデオフオ−マツト信号の記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069984A true JPS6069984A (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=16052221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58178653A Pending JPS6069984A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | ビデオフオ−マツト信号の記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069984A (ja) |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58178653A patent/JPS6069984A/ja active Pending
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