JPS60665Y2 - 演算制御装置 - Google Patents
演算制御装置Info
- Publication number
- JPS60665Y2 JPS60665Y2 JP13583683U JP13583683U JPS60665Y2 JP S60665 Y2 JPS60665 Y2 JP S60665Y2 JP 13583683 U JP13583683 U JP 13583683U JP 13583683 U JP13583683 U JP 13583683U JP S60665 Y2 JPS60665 Y2 JP S60665Y2
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- Japan
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- digit
- contents
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Description
【考案の詳細な説明】
く技術分野〉
本考案は演算制御装置に係り、特には簡単な回路を付加
するのみで演算速度を著しく速めた演算制御装置を提供
するものである。
するのみで演算速度を著しく速めた演算制御装置を提供
するものである。
〈従来技術〉
まず1123÷23Jの除算を例にとり従来の演算制御
装置を説明する。
装置を説明する。
第1図は演算開始時に於けるシフトレジスタの内容を示
すシフトレジスタ状態図でであり、第2図は従来の演算
(除算)制御装置の説明に供する除算のフローチャート
である。
すシフトレジスタ状態図でであり、第2図は従来の演算
(除算)制御装置の説明に供する除算のフローチャート
である。
第1図に於いて1は表示用レジスタ(Xレジスタ)であ
り、2,3は演算レジスタ(Yレジスタ、Zレジスタ)
である。
り、2,3は演算レジスタ(Yレジスタ、Zレジスタ)
である。
IHl(3)□□□÷■(3)とキー操作するごとによ
゛す、表示用レジスタ1には除数23が、演算レジスタ
2によ被除数123が導入される。
゛す、表示用レジスタ1には除数23が、演算レジスタ
2によ被除数123が導入される。
その後目キーを操作することにより表示用レジスタ1に
記憶されていた除数23が演算レジスタ3に転送され、
表示用レジスタ1の内容は零となって、第1図に示す演
算開始時のシフトレジスタ状態となる。
記憶されていた除数23が演算レジスタ3に転送され、
表示用レジスタ1の内容は零となって、第1図に示す演
算開始時のシフトレジスタ状態となる。
表示用レジスタ1中の1桁Wは演算終了を判断するため
のデータ保持用の桁として用いられ、表示数値が8桁の
場合には数値7(表示数値桁数1)が演算開始時に導入
される。
のデータ保持用の桁として用いられ、表示数値が8桁の
場合には数値7(表示数値桁数1)が演算開始時に導入
される。
以下第2図のフローチャートに基づいて従来の演算制御
装置を説明していく。
装置を説明していく。
図のフローチャートに示す如く、第1、第2ステツプに
於いて演算レジスタ2 (Yレジスタ)の内容から演算
レジスタ3 (Zレジスタ)の内容を減算し、表示用レ
ジスタ1 (Xレジスタ)の数値記憶部の最下位桁X
。
於いて演算レジスタ2 (Yレジスタ)の内容から演算
レジスタ3 (Zレジスタ)の内容を減算し、表示用レ
ジスタ1 (Xレジスタ)の数値記憶部の最下位桁X
。
に11ヨ加算する。次ステツプに於いてはrY−Z+Y
ヨ減算においてボローFCが発生したかどうかを判断す
る。
ヨ減算においてボローFCが発生したかどうかを判断す
る。
今の場合’Y−Zヨの計算は’123−23ヨとなりボ
ローFCは発生しない。
ローFCは発生しない。
従って図のフローチャートに示す如く再び’Y−Z +
YJX’X、+1→Xoヨを順次実行して、再びポロー
FC判断を行う。
YJX’X、+1→Xoヨを順次実行して、再びポロー
FC判断を行う。
以下ボローFCが発生するまで同様の動作を繰り返す。
ボローFCが発生すると、rXo−1→xoJ、”Y+
Z−Yヨを順次実行して為の内容、演算レジスタ2の内
容を修正した後、表示用レジスタ1中の演算終了を判断
する為のデータ保持用の桁Wの内容が零か否かを判断す
る。
Z−Yヨを順次実行して為の内容、演算レジスタ2の内
容を修正した後、表示用レジスタ1中の演算終了を判断
する為のデータ保持用の桁Wの内容が零か否かを判断す
る。
今の場合Wの内容はr7ヨでありW\OJであるので図
のフローチャートに示す如<’W−1→Wヨ、1表示用
レジスタ1(但し数値記憶部のみ)の1桁左シフトヨ、
′演算レジスタ2の1桁左シフトヨを順次実行して、再
び”Y−Z−YJ、 ’Xo+1−+XoJを順次実
行する。
のフローチャートに示す如<’W−1→Wヨ、1表示用
レジスタ1(但し数値記憶部のみ)の1桁左シフトヨ、
′演算レジスタ2の1桁左シフトヨを順次実行して、再
び”Y−Z−YJ、 ’Xo+1−+XoJを順次実
行する。
今ノ場合rY−Z−+Yヨノ計算ハ180−23Jトな
りボローFCは発生しない。
りボローFCは発生しない。
従って’Y−Z→Y J、 ” Xo + l →X
oJを順次実行して再びボローFC判断を行う。
oJを順次実行して再びボローFC判断を行う。
以下ボローFCが発生するまで同様の動作を繰り返す。
ボローFCが発生すると’Xo−1→反ヨ、′Y十Z−
+Y、を順次実行して丸の内容、演算レジスタ2の内容
を修正した後、Wの内容が零か否かを判断する。
+Y、を順次実行して丸の内容、演算レジスタ2の内容
を修正した後、Wの内容が零か否かを判断する。
今の場合Wの内容はr6ヨであり’w−xoJてあル(
7)テ’W−1→WJX’表示用レジスタ1の1桁左シ
フト、′演算レジスタ2の1桁左シフトヨを順次実行し
て、再び”Y−Z→YJ、’Xo+1→Xo、を順次実
行する。
7)テ’W−1→WJX’表示用レジスタ1の1桁左シ
フト、′演算レジスタ2の1桁左シフトヨを順次実行し
て、再び”Y−Z→YJ、’Xo+1→Xo、を順次実
行する。
以下同様の動作を繰り返してWの内容が零となり、rW
=0ヨを検出すると除算は終了する。
=0ヨを検出すると除算は終了する。
この時表示用レジスタ1には商が、演算レジスタ2には
余りが求まっている。
余りが求まっている。
上述の如〈従来の演算制御装置に於いてはrY−Z→Y
J、”xo+1−反ヨを順次実行してd釦−FCが発生
したかどうか判断し、発生していなケレハ再びrY−2
+YJ1 rXo+1→Xo、、Iを順次実行し、発生
していれば’Xo 1=XOJs ’Y+2→YJ
を順次実行して反、演算レジスタ2の内容を修正した後
’w=xoヨの判断を行うというように除算を実行させ
ている。
J、”xo+1−反ヨを順次実行してd釦−FCが発生
したかどうか判断し、発生していなケレハ再びrY−2
+YJ1 rXo+1→Xo、、Iを順次実行し、発生
していれば’Xo 1=XOJs ’Y+2→YJ
を順次実行して反、演算レジスタ2の内容を修正した後
’w=xoヨの判断を行うというように除算を実行させ
ている。
即ち従来の演算制御装置は’Y−Z−Yヨ、’Xo +
1→反ヨ、ポ’o−FC判断を3ワードタイムで実行す
る構成でありそのためには演算時間が長くなるという欠
点があった。
1→反ヨ、ポ’o−FC判断を3ワードタイムで実行す
る構成でありそのためには演算時間が長くなるという欠
点があった。
〈考案の目的〉
本考案は上記従来の演算制御装置の欠点に鑑みなされた
ものであり、従来の演算制御装置に比較して著しく演算
時間が短絡される演算制御装置を得ることを目的として
なされたものである。
ものであり、従来の演算制御装置に比較して著しく演算
時間が短絡される演算制御装置を得ることを目的として
なされたものである。
〈考案の概要〉
本考案の概要は以下のとおりである。
即ち本考案の演算制御装置は、上記表示用レジスタ1の
最下位桁淘の11J加算を実行する加算器を、演算レジ
スタ2の内容と演算レジスタ3の内容の減算を実行する
加減算器とは別途設け、Xoのr1ヨ加算と、演算レジ
スタ2の内容と演算レジスタ3の内容の減算とを同一ワ
ードタイム内に実行させるようにして演算時間を短縮さ
せたことを特徴とするものである。
最下位桁淘の11J加算を実行する加算器を、演算レジ
スタ2の内容と演算レジスタ3の内容の減算を実行する
加減算器とは別途設け、Xoのr1ヨ加算と、演算レジ
スタ2の内容と演算レジスタ3の内容の減算とを同一ワ
ードタイム内に実行させるようにして演算時間を短縮さ
せたことを特徴とするものである。
〈実施例〉
以下実施例に基づいて本考案の演算制御装置を詳細に説
明する。
明する。
第3図は本考案の一実施例の説明に供する除算のフロー
チャートであり、第4図は同実施例の説明に供する回路
図である。
チャートであり、第4図は同実施例の説明に供する回路
図である。
本実施例に於いては1Y−Z+YJX rXo+1−X
、ヨ ′ボローFC判断ヨを同一ワードタイム内に実行
させるように構成している。
、ヨ ′ボローFC判断ヨを同一ワードタイム内に実行
させるように構成している。
演算開始時のレジスタ状態は従来と同様である。
まず第4図に示す回路について説明しておく。
図に於いて2,3は演算レジスタ(Yレジスタ、2レジ
スタ)であり、4は’Y−Z→YJを実行するための加
減算器である。
スタ)であり、4は’Y−Z→YJを実行するための加
減算器である。
また1は表示用レジスタ(Xレジスタ)である。
表示用レジスタ1は1桁4ビツト、1漸構戒のシフトレ
ジスタであり、最下位桁は遊び桁、2桁目から9桁目は
数値記憶用の桁、11桁桁目は演算終了を判断するため
のデータ保持用の桁である。
ジスタであり、最下位桁は遊び桁、2桁目から9桁目は
数値記憶用の桁、11桁桁目は演算終了を判断するため
のデータ保持用の桁である。
5は表示用レジスタ1に於ける数値記憶部の最下位桁X
。
。
の内容をr1ヨずつ加算する為に設けられる加減算器で
ある。
ある。
即ち表示用レジスタ1の下位より2桁目よりの出力信号
は、ディジットタイム信号T1、マイクロオーダ■を他
の2人力とするアンドゲート6の第3の入力端子に供給
され、このアンドゲート6の出力信号は上記加減算器5
の一方の入力に供給されている。
は、ディジットタイム信号T1、マイクロオーダ■を他
の2人力とするアンドゲート6の第3の入力端子に供給
され、このアンドゲート6の出力信号は上記加減算器5
の一方の入力に供給されている。
ディジットタイム信号T□はディジットタイムT1に於
いてのみ高レベルとなる信信号であり、ディジットタイ
ムT□は数値記憶部の最下位桁即ちX。
いてのみ高レベルとなる信信号であり、ディジットタイ
ムT□は数値記憶部の最下位桁即ちX。
の内容が、表示用レジスタ1の下位より2桁目から導出
されるタイミングに相当する。
されるタイミングに相当する。
またマイクロオーダ■はROM (READ ONLY
MEMORY)の同一番地に記憶されている命令’Y−
Z−+Y、、’X、+1→xOJ、 ’ボo−FC判
断ヨが読み出された時発生するマイクロオーダである。
MEMORY)の同一番地に記憶されている命令’Y−
Z−+Y、、’X、+1→xOJ、 ’ボo−FC判
断ヨが読み出された時発生するマイクロオーダである。
また表示用レジスタ1の下位より2桁目よりの出力信号
は、ディジットタイム信号T1の反転信号T□及び前記
マイクロオーダ■を他の2人力とするアンドゲート7の
第3の入力端子に供給されている。
は、ディジットタイム信号T1の反転信号T□及び前記
マイクロオーダ■を他の2人力とするアンドゲート7の
第3の入力端子に供給されている。
そして前記加減算器5の出力とアンドゲート7の出力は
オアゲート8の2入力端子に供給されており、オアゲー
ト8の出力は表示用レジスタ1の最下位桁に入力される
ようになっている。
オアゲート8の2入力端子に供給されており、オアゲー
ト8の出力は表示用レジスタ1の最下位桁に入力される
ようになっている。
上記の構成より明らかな如< ’Y−Z−YJ。
’Xo+1→XOJ、′ボローFC判断ヨ命令が読み出
され、マイクロオーダ■が発生するとディジットタイム
T1に於いてはアンドゲート6が有効となり、数値記憶
部の最下位桁即ちX。
され、マイクロオーダ■が発生するとディジットタイム
T1に於いてはアンドゲート6が有効となり、数値記憶
部の最下位桁即ちX。
の内容がアンドゲート6を介して加減算器5に与えられ
てrIJ加算された内容が表示用レジスタ1の最下位桁
に導入される。
てrIJ加算された内容が表示用レジスタ1の最下位桁
に導入される。
ディジットタイムT1以外のディジットタイムに於いて
はアンドゲート7が有効となっており、表示用レジスタ
1の下位より2桁目から導出された内容はそのまま最下
位桁に導入される。
はアンドゲート7が有効となっており、表示用レジスタ
1の下位より2桁目から導出された内容はそのまま最下
位桁に導入される。
9はボローFCが発生したかど・)かを判断するために
設けられるR3S型フリップフロップである。
設けられるR3S型フリップフロップである。
即ち演算レジスタ2の内容と演算レジスタ3の内容の減
算を実行する加減算器4よりのボロー出力FCがマイク
ロオーダ■を他の入力とするアンドゲート10の第2の
入力端子に与えられており、このアントゲ−1−10の
出力が前記フリップフロップ9のセット入力端子に与え
られている。
算を実行する加減算器4よりのボロー出力FCがマイク
ロオーダ■を他の入力とするアンドゲート10の第2の
入力端子に与えられており、このアントゲ−1−10の
出力が前記フリップフロップ9のセット入力端子に与え
られている。
なおフリップフロップ9のリセット入力端子にはリセッ
ト信号としてのビットタイム信号T1□t、s カ入力
されている。
ト信号としてのビットタイム信号T1□t、s カ入力
されている。
以下第3図のフローチャートに基づいて本実施例の演算
制御装置を更に詳細に説明していく。
制御装置を更に詳細に説明していく。
従来例の説明と同様123÷23ヨの除算を例にとり説
明する。
明する。
演算開始時のレジスタ状態は従来と同様である。
図のフローチャートに示す如く第1ステツプでは’Y−
Z→YJ、 ”恥+1→札、′ボローFC判断ヨの3
命令を同時に実行させる。
Z→YJ、 ”恥+1→札、′ボローFC判断ヨの3
命令を同時に実行させる。
即ちrY−Z−4−Y、、’Xo+1 、X、、′ボo
−FC判断ヨに対応するROMの番地がアドレスされ、
マイクロオーダ■が発生すると、加減算器4により演算
レジスタ2の内容と演算レジスタ3の内容の減算が実行
される。
−FC判断ヨに対応するROMの番地がアドレスされ、
マイクロオーダ■が発生すると、加減算器4により演算
レジスタ2の内容と演算レジスタ3の内容の減算が実行
される。
それとともにフリップフロップ9によりボローFCが発
生したかどうかが判断され、又加減算器5により反の内
容が11ヨ加算される。
生したかどうかが判断され、又加減算器5により反の内
容が11ヨ加算される。
フリップフロップ9の出力はROMの番地選択を行うア
ドレスフリップフロップの中の特定のフリップフロップ
の入力に与えられるように構成されており、フリップフ
ロップ9の出力がrIJかrOJかによって上記特定の
アドレスフリップフロップの内容が制御されることによ
り、次番地がフリップフロップ9の判定出力に基づいて
選択される。
ドレスフリップフロップの中の特定のフリップフロップ
の入力に与えられるように構成されており、フリップフ
ロップ9の出力がrIJかrOJかによって上記特定の
アドレスフリップフロップの内容が制御されることによ
り、次番地がフリップフロップ9の判定出力に基づいて
選択される。
更に述べるならばフリップフロップ9の出力がrOJの
場合は同一番地にとどまり、rIJの場合は’Xo−1
→反ヨ命令が記憶されている番地に進む。
場合は同一番地にとどまり、rIJの場合は’Xo−1
→反ヨ命令が記憶されている番地に進む。
今の場合’y−ZJ(7)計算は123−23Jテあり
、ボローFCは発生しない。
、ボローFCは発生しない。
従って上記した如く同一番地を再び実行する。
ボローFCが発生するまで’Y−Z−Yヵ1xo+1→
xoヨ、′ボローFC判断ヨの3命令を同一ワードタイ
ム内に実行する動作を繰り返す。
xoヨ、′ボローFC判断ヨの3命令を同一ワードタイ
ム内に実行する動作を繰り返す。
ボローFCが発生すると、フリップフロップ9の出力に
基づいて次番地は’Xo−1−X。
基づいて次番地は’Xo−1−X。
ヨ命令番地となる。
’Xo 1→ねヨ、更に次番地に於いてrY+Z−Y
Jを実行して反の内容、演算レジスタ2の内容を修正し
た後Wの内容が零か否かを判断する。
Jを実行して反の内容、演算レジスタ2の内容を修正し
た後Wの内容が零か否かを判断する。
今の場合Wの内容は17ヨでありrw\0ヨであるので
図のフローチャートに示す如<”W−1→W、、r表示
用レジスタ1 (但し数値記憶部のみ)の1桁左シフト
ヨ、′演算レジスタ2の1桁左シフトヨを順次実行して
再びrY−Z−Y、、r′AO+1→Xoヨ、′ボロー
FC判断ヨを同一ステップに於いて実行する。
図のフローチャートに示す如<”W−1→W、、r表示
用レジスタ1 (但し数値記憶部のみ)の1桁左シフト
ヨ、′演算レジスタ2の1桁左シフトヨを順次実行して
再びrY−Z−Y、、r′AO+1→Xoヨ、′ボロー
FC判断ヨを同一ステップに於いて実行する。
ボローFCが発生するまでは同一番地にとどまり’Y−
Z+Y、、”Xo+l 、Xo、、′ボローFC判断ヨ
の3命令を同一ワードタイム内に実行する動作を繰り返
す。
Z+Y、、”Xo+l 、Xo、、′ボローFC判断ヨ
の3命令を同一ワードタイム内に実行する動作を繰り返
す。
ボローFCが発生スルト’Xo−1→xo、 ’Y十
Z−Yヨを順次実行して、反の内容、演算レジスタ2の
内容を修正した後、Wの内容が零か否かを判断する。
Z−Yヨを順次実行して、反の内容、演算レジスタ2の
内容を修正した後、Wの内容が零か否かを判断する。
今の場合Wの内容はr″6Jでありrw\OJであるの
で’W−1→W3 ′表示用レジスタ1の1桁左シフト
ヨ、′演算レジスタ2の1桁左シフトヨを順次実行して
、再び’Y−Z→YJ、″Xo+1−XoJ、 ’ボ
ローFC判断ヨを同一ステップに於いて実行する。
で’W−1→W3 ′表示用レジスタ1の1桁左シフト
ヨ、′演算レジスタ2の1桁左シフトヨを順次実行して
、再び’Y−Z→YJ、″Xo+1−XoJ、 ’ボ
ローFC判断ヨを同一ステップに於いて実行する。
以下同様の動作を繰り返してWの内容が零となり、’w
=o Jを検出すると除算は終了する。
=o Jを検出すると除算は終了する。
この時表示用レジスタ1には商が、演算レジスタ2には
余りが求まっている。
余りが求まっている。
く効果〉
以上詳細に説明したように本考案の演算制御装置は、表
示用レジスタ1の最下位桁(数値記憶部の最下位桁)即
ち為の71J加算を実行する加算器を、演算レジスタ2
の内容と演算レジスタ3の内容の減算を実行する加減算
器とは別途設け、XoのrIJ加算と、演算レジスタ2
の内容と演算レジスタ3の内容の減算とを同一ワードタ
イム内に実行させるように構成したことを特徴とするも
のである。
示用レジスタ1の最下位桁(数値記憶部の最下位桁)即
ち為の71J加算を実行する加算器を、演算レジスタ2
の内容と演算レジスタ3の内容の減算を実行する加減算
器とは別途設け、XoのrIJ加算と、演算レジスタ2
の内容と演算レジスタ3の内容の減算とを同一ワードタ
イム内に実行させるように構成したことを特徴とするも
のである。
従って本考案の演算制御装置によれば簡単な回路を付加
するのみで演算に要するステップ数を著しく低減させる
ことができ演算時間を従来の装置に比較して著しく短縮
することができる。
するのみで演算に要するステップ数を著しく低減させる
ことができ演算時間を従来の装置に比較して著しく短縮
することができる。
第1図は演算開始時に於けるシフトレジスタの内容を示
すシフトレジスタ状態図、第2図は従来の演算(除算)
制御装置の説明に供する除算のフローチャート、第3図
は本考案の一実施例の説明に供する除算のフローチャー
ト、第4図は同実施例の説明に供する回路図である。 符号、1:表示用レジスタ、2,3:演算レジスタ、4
:加減算器、5:加減算器。
すシフトレジスタ状態図、第2図は従来の演算(除算)
制御装置の説明に供する除算のフローチャート、第3図
は本考案の一実施例の説明に供する除算のフローチャー
ト、第4図は同実施例の説明に供する回路図である。 符号、1:表示用レジスタ、2,3:演算レジスタ、4
:加減算器、5:加減算器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 第1乃至第3のシフトレジスタを設け、上記第1のシフ
トレジスタには被除数を、上記第2のシフトレジスタに
は除数を記憶させ、上記第1のシフトレジスタの内容と
上記第2のシフトレジスタの内容の減算を加減算器にて
行うとともに、上記第3のシフトレジスタの内容に11
ヨずつ加算することによって、上記第3のシフトレジス
タに商を求めるようにした演算制御装置に於いて、上記
第3のシフトレジスタの最下位桁と2桁目との間に、 上記2桁目から導出されるタイミング信号とディジット
タイム信号とメモリの同一番地に記憶されている複数の
命令が読み出されたとき発生するマイクロオーダに応答
する第1のアンドゲート回路と、 上記タイミング信号、上記ディジットタイム信号の反転
信号及び上記マイクロオーダに応答する第2のアンドゲ
ート回路と、 上記第1のアンドゲート回路の出力に応答して加算信号
を出力する加算器と、 上記第2のアンドゲート回路と上記加算器のオア出力を
上記第3のシフトレジスタの最下位桁に導入するための
オアゲート回路とを介在させてなることを特徴とする演
算制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13583683U JPS60665Y2 (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 演算制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13583683U JPS60665Y2 (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 演算制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984639U JPS5984639U (ja) | 1984-06-07 |
| JPS60665Y2 true JPS60665Y2 (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=30305611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13583683U Expired JPS60665Y2 (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 演算制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60665Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP13583683U patent/JPS60665Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5984639U (ja) | 1984-06-07 |
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