JPS606557Y2 - 防音シヤツタ−付キヤビネツト - Google Patents

防音シヤツタ−付キヤビネツト

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Publication number
JPS606557Y2
JPS606557Y2 JP3801579U JP3801579U JPS606557Y2 JP S606557 Y2 JPS606557 Y2 JP S606557Y2 JP 3801579 U JP3801579 U JP 3801579U JP 3801579 U JP3801579 U JP 3801579U JP S606557 Y2 JPS606557 Y2 JP S606557Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slat
groove
shutter
belt
slats
Prior art date
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Expired
Application number
JP3801579U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55138294U (ja
Inventor
正 田川
Original Assignee
株式会社伊藤喜工作所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社伊藤喜工作所 filed Critical 株式会社伊藤喜工作所
Priority to JP3801579U priority Critical patent/JPS606557Y2/ja
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  • Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、各スラット裏面に切溝を設け、この中に連結
ベルトを挿入して各スラットを連結するとともに、該ベ
ルト上を所定位置に設けた転子が接触・転動させるよう
にしてスラットのまき込み、引き出しに際し騒音が発生
することがないようにした防音シャッター付キャビネッ
トに関する。
図示した実施例によりその詳細説明をすると、第1図は
まき込みと引き出しを可能としたシャッター付キャビネ
ットの斜視図であり、本考案は、該シャッター1に改良
を施している。
図中2はシャッタ−1裏面に位置させ、シャッター1の
まき込み、引き出し時にシャッターの位置変位を案内し
ている転子である。
第2図は、この転子2の配置状態を示す断側面図で、各
転子2間には必要ならばベルトをかけ同期回転を可能と
している。
第3図は、該シャッター1を構成する単位スラット3の
部分(特に側部)斜視図を示しており、図から明らかな
ように単位スラット3は横長条板の上下縁を裏向き(後
向き)に屈曲するとともに更に内側対向方向に屈曲して
断面り形の屈曲縁を対向形成して構成されており、又図
中4で示す切溝は単位スラット3の側端部における屈曲
縁に形成され、屈曲縁の遊端片部に設片を切残して設け
、両段片間を幅狭の開溝部5となすとともに屈曲線遊端
片部から連結片部にかけて開溝部5に連続し、該開溝部
5よりも広幅となした内溝6を形成して構成され、該切
溝4の内溝6内には、第3図の想像線で示す合成樹脂製
等の連結ベルト7を挿入し、もって多数のスラット3・
・・で構成されるシャッター1の上下両端に連結ベルト
7端を第6図の如く固定して構成している。
切溝4の表面開溝部5は、内溝6に挿入した連結ベルト
7が溝外に遊出しない巾で且前記転子2の転動面が第3
図想像線で示すようにこの中を転勤しつる巾をもたせて
設けているものであり、又第3図における内溝6の奥端
8はベルト7面と同じ平面状のものを示したが、第5図
に示す如く該奥端8をアール状9とし、もって、転子2
で前記ベルト7を押圧して接触・転動させるときに、転
子2に対しスラット3が巾方向は遊動しないよう図って
いる。
次に、各スラット3・・・側部に設けた各突部10は、
第7図のようにキャビネットに設けた溝11に、スラッ
ト3側部を嵌め込んで走行させたときに、その接触部分
を少くするために設けており、その表面及び/又は裏面
に、更に必要ならばスラット3の中央寄りに適宜数の突
条・大笑等を設けたものである。
加えて、このような接触部分を少くするために、スラッ
ト側端をアール端12として前記突部10と同様目的を
遠戚する。
なお、図中3は、前記連結ベルト7に附加して任意に設
けた連結ベルトで、スラット3に通孔14を設け、これ
にベルト13を挿入して各スラット3・・・を補強連結
している。
しかして、本考案の構成は以上のとおりであり、各スラ
ット3・・・は連結ベルト7により連結されるとともに
、該ベルト7上を転子2が接触・転動するようにしてい
るから、スラット3が金属製のもので、通常は相当な騒
音が開閉に応じて発生していたものでも、この発生を防
止して静かな動きによるシャッター1を得ることができ
る。
加えて、切溝4の奥端8をアール状9とすることにより
、切溝4内を転動する転子2は、アール状奥端9の最深
位置にあって、スラット3が開閉時に巾方向は遊動し、
衝突音や接触音を出すことを防止するとともに、スラッ
ト3両側に突部10を設けたり、側端をアール端12と
することにより接触部分を少くでき、騒音発生をおさえ
た防音シャッターを提供することができるのである。
以上のように、スラット連結用ベルト表面を開放し、そ
の上を転子が転動しうるようにした本考案により、シャ
ッターの開閉に応じて発生していた騒音を防止すること
が可能となったのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案キャビネットの斜視図、第2図は、第
1図の断側面図、第3図は、スラットの部分斜視図、第
4図はスラットの部分平面図、第5図は、切溝部分の断
面図、第6図は最終端スラットにおけるベルト取付状態
を示す正面図、第7図はキャビネットの側部の溝に入っ
たスラットの状態を示す平断面図である。 1・・・・・・シャッター、2・・・・・・転子、3・
・・・・・スラット、4・・・・・・切溝、5・・・・
・・表面開溝部、6・・・・・・内溝、7・・・・・・
連結ベルト、8・・・・・・奥端、9・・・・・・アー
ル状奥端、10・・・・・・突部、11・・・・・・溝
、12・・・・・・アール端、13・・・・・・連結ベ
ルト、14・・・・・・通孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 長尺条板の上下縁を後方に延長し断面り形の屈曲縁とし
    た多数のスラットを並設したシャッターにおいて、各ス
    ラットの側端部の屈曲縁に幅狭の開溝部と該開溝部より
    も広幅となした内溝とを連続形成した切溝を設け、この
    切溝の内溝内に連結ベルトを挿入して各スラットを連結
    するとともに、切溝の開溝部内に入って前記ベルト上を
    接触、転勤しうる転子を所定位置に軸支してなる防音シ
    ャッター付キャビネット。
JP3801579U 1979-03-24 1979-03-24 防音シヤツタ−付キヤビネツト Expired JPS606557Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS55138294U JPS55138294U (ja) 1980-10-02
JPS606557Y2 true JPS606557Y2 (ja) 1985-03-01

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ID=28902170

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JP3801579U Expired JPS606557Y2 (ja) 1979-03-24 1979-03-24 防音シヤツタ−付キヤビネツト

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