JPS606258B2 - 板材給送装置 - Google Patents
板材給送装置Info
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- JPS606258B2 JPS606258B2 JP51117869A JP11786976A JPS606258B2 JP S606258 B2 JPS606258 B2 JP S606258B2 JP 51117869 A JP51117869 A JP 51117869A JP 11786976 A JP11786976 A JP 11786976A JP S606258 B2 JPS606258 B2 JP S606258B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/24—Separating articles from piles by pushers engaging the edges of the articles
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/0061—Tools for holding the circuit boards during processing; handling transport of printed circuit boards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、板材に所定の加工を加えるためにこれを機
械に1枚づつ送り込む装置に関する。
械に1枚づつ送り込む装置に関する。
特に、この発明は印刷配線回路を製作するために印刷回
路基板を機械に送り込むのに好適な装置に関する。以下
の説明は、特に、印刷回路を製作する場合に如何なる形
式の基板でも殆んど変化なく、確実性を持つ論じられた
諸問題の普遍性を傷つけないで、これを加工機械に自動
的に逐次給送する問題について行う。
路基板を機械に送り込むのに好適な装置に関する。以下
の説明は、特に、印刷回路を製作する場合に如何なる形
式の基板でも殆んど変化なく、確実性を持つ論じられた
諸問題の普遍性を傷つけないで、これを加工機械に自動
的に逐次給送する問題について行う。
印刷回路を製作する場合、自動化が最も困難な動作は、
印刷回路製作用の機械に回路基板を送り込む動作である
。
印刷回路製作用の機械に回路基板を送り込む動作である
。
基板を1枚づっ機械に送り込むようにしたベルトコンベ
アによってこの問題を解決する提案もあったが、この方
法は一般にベルトコンベアに基板を1枚づつ乗せる最初
の動作を手作業で行う必要があるという欠点がある上、
コンベアを印刷回路製造機に連結するのに高価な装置を
必要とする。上記の方法より安価な解決法は、吸引式収
拾機構を用いて積み上げた基板を1枚づつ拾い上げて印
刷回路製造機に供給しようとするものである。
アによってこの問題を解決する提案もあったが、この方
法は一般にベルトコンベアに基板を1枚づつ乗せる最初
の動作を手作業で行う必要があるという欠点がある上、
コンベアを印刷回路製造機に連結するのに高価な装置を
必要とする。上記の方法より安価な解決法は、吸引式収
拾機構を用いて積み上げた基板を1枚づつ拾い上げて印
刷回路製造機に供給しようとするものである。
この方法は印刷機に紙を供給する方法と極めてよく似て
いて前述の方法より遥かに簡潔かつ安価であるが、基板
に開孔が極めて少し、場合でしかも大量生産の場合にし
か用いられない。事実、吸引式収拾器が開孔の上に来る
と吸引機能が働かないから開孔上に来ないことが必要で
あり、したがってこの収拾機構は供給すべき基板の形式
によって有効か否かが決まることは明白である。その上
「吸引式は関孔の密度によって基板の任意部分に適用で
きないような場合は使用できない。上述のように、簡潔
かつ安価であるだけでなく手動操作の必要が殆んどなく
、また多用性すなわち任意形式の基板その他の板状体に
適用し得るような給送装置を実現する問題は、今日まで
満足な解答を見出していない。
いて前述の方法より遥かに簡潔かつ安価であるが、基板
に開孔が極めて少し、場合でしかも大量生産の場合にし
か用いられない。事実、吸引式収拾器が開孔の上に来る
と吸引機能が働かないから開孔上に来ないことが必要で
あり、したがってこの収拾機構は供給すべき基板の形式
によって有効か否かが決まることは明白である。その上
「吸引式は関孔の密度によって基板の任意部分に適用で
きないような場合は使用できない。上述のように、簡潔
かつ安価であるだけでなく手動操作の必要が殆んどなく
、また多用性すなわち任意形式の基板その他の板状体に
適用し得るような給送装置を実現する問題は、今日まで
満足な解答を見出していない。
この発明による給送装置は、上記の問題を見事に解決す
るものであって、実質的に立掛け式に配列された板材の
支持平面と、第1の駆動手段の推力によって上記支持平
面に沿ってその第1の端部に対して往復運動する滑動体
と、上記支持平面の上記第1の端部に対向する上記滑動
体の端部に固定され、上記支持平面の上記第1の端部と
反対側の第2の端部に向って垂直面から傾斜した板材の
支承平面と、上記支持平面の上記第1の端部に隣接し、
上記板材が支持平面の第1の端部から押出されたときに
これを把持するとともに、少なくとも上記支持平面の第
1の端部を同時に通過した板材を把持し得るように構成
され、第2の駆動手段の駆動によって上記板材を上記支
承平面に実質的に平行な第1の位置からこの板材が上記
支持平面の第1の端部から突出する第2の位置へ繰返し
運動するようになっている供給手段と、上記第1の駆動
手段を少なくとも上記第2の駆動手段の動作の一部中停
止する第1の保留手段と、上記第2の位置にある板材と
共勤して上言己第2の駆動手段を停止する第2の保留手
段とを具備する。
るものであって、実質的に立掛け式に配列された板材の
支持平面と、第1の駆動手段の推力によって上記支持平
面に沿ってその第1の端部に対して往復運動する滑動体
と、上記支持平面の上記第1の端部に対向する上記滑動
体の端部に固定され、上記支持平面の上記第1の端部と
反対側の第2の端部に向って垂直面から傾斜した板材の
支承平面と、上記支持平面の上記第1の端部に隣接し、
上記板材が支持平面の第1の端部から押出されたときに
これを把持するとともに、少なくとも上記支持平面の第
1の端部を同時に通過した板材を把持し得るように構成
され、第2の駆動手段の駆動によって上記板材を上記支
承平面に実質的に平行な第1の位置からこの板材が上記
支持平面の第1の端部から突出する第2の位置へ繰返し
運動するようになっている供給手段と、上記第1の駆動
手段を少なくとも上記第2の駆動手段の動作の一部中停
止する第1の保留手段と、上記第2の位置にある板材と
共勤して上言己第2の駆動手段を停止する第2の保留手
段とを具備する。
この発明の他の特徴として、上記の板材は一番下のもの
が上記支承平面に接するように少なくとも1重ね立掛け
式に配列され、上記第1の保留手段は上記支持平面の第
1の端部に配置され、上記1重なりの板材の最初のもの
と共動するようになつていて、その最初の板材を毎回上
記供給手段に供給するためその供給手段と共動する収拾
手段を具備している。
が上記支承平面に接するように少なくとも1重ね立掛け
式に配列され、上記第1の保留手段は上記支持平面の第
1の端部に配置され、上記1重なりの板材の最初のもの
と共動するようになつていて、その最初の板材を毎回上
記供給手段に供給するためその供給手段と共動する収拾
手段を具備している。
最後に、上記第2の駆動手段によって作動する位置決め
手段が上記収拾手段と供給手段との間に介在し、上記最
初の板材を、上記供給手段に把持されるまで支持するよ
うになっている。
手段が上記収拾手段と供給手段との間に介在し、上記最
初の板材を、上記供給手段に把持されるまで支持するよ
うになっている。
次に、この発明の構成並びに作用効果を図示実施例によ
って詳細に説明する。
って詳細に説明する。
第1図において、1は給送装置で、この前面に配置され
た機械(図示せず)に印刷回路基板2を逐次給送して基
板2にその機械で回路を印刷するためのものである。
た機械(図示せず)に印刷回路基板2を逐次給送して基
板2にその機械で回路を印刷するためのものである。
装置1は、箱型の蓮体3を有し、その上面は装置の前面
に向って10〜15Gの登り傾斜を持つ合板4となって
いる。
に向って10〜15Gの登り傾斜を持つ合板4となって
いる。
この合板4は、上面が平面で一定間隔を持つ肋材6を備
えた前面部5と、上面が平面の後尾部7とより成る。第
2図および第3図に示すように〜合板4上には前後に可
動の糟動部材8が取付けられ「 この滑動部材8は概ね
U字型を成し、肋材6と直交する横梁9とこれから合板
4の縦縁に沿って後方に延びる2本の側脚10より成る
。
えた前面部5と、上面が平面の後尾部7とより成る。第
2図および第3図に示すように〜合板4上には前後に可
動の糟動部材8が取付けられ「 この滑動部材8は概ね
U字型を成し、肋材6と直交する横梁9とこれから合板
4の縦縁に沿って後方に延びる2本の側脚10より成る
。
各側脚10から水平外方に2個の腕11が突出し「それ
ぞれ滑動部材8を支持すると同時にその合板4上の横断
位置を調節する働きをする装置12を支承している。第
8図に詳示するように、各調節装置12は対応する腕1
1の開孔に支承されたピン13と、腕11の下方におい
てピン13と接合された円筒14と、これから下方に突
出した偏心ピン15と、これに回転自在に支承された球
軸受16とより成り、球軸受16の外輪は蟹体3の側面
に形成された案内17の導溝16aの内面を転動するよ
うになつている。側脚10の一方の内面から突起18(
第2図)が突出し、これが合板4上後尾部7の前端付近
に配置されたマイクロスイッチ19の可動素子に接触す
るようになっている。
ぞれ滑動部材8を支持すると同時にその合板4上の横断
位置を調節する働きをする装置12を支承している。第
8図に詳示するように、各調節装置12は対応する腕1
1の開孔に支承されたピン13と、腕11の下方におい
てピン13と接合された円筒14と、これから下方に突
出した偏心ピン15と、これに回転自在に支承された球
軸受16とより成り、球軸受16の外輪は蟹体3の側面
に形成された案内17の導溝16aの内面を転動するよ
うになつている。側脚10の一方の内面から突起18(
第2図)が突出し、これが合板4上後尾部7の前端付近
に配置されたマイクロスイッチ19の可動素子に接触す
るようになっている。
マイクロスイッチ19の機能は後述する。合板4の後尾
部7には、滑動部材8に合板4に沿う前後運動を行わせ
る推進機構21(第2,3図)が支持具2川こよって固
定されている。
部7には、滑動部材8に合板4に沿う前後運動を行わせ
る推進機構21(第2,3図)が支持具2川こよって固
定されている。
推進機構21はし出力禅23が横梁9の背面に固定され
た金具24に軸支された複式空気シリンダ22と、出力
樟26が金具27によってシリンダ22の出力樺23に
固定された油圧制御シリンダ25とを含む。空気シリン
ダ22の両端はそれぞれ簿体3に内蔵された空気制御部
(図示せず)に池端を結合された2本の導管28および
29(第2図)に接続されている。また、油圧シリンダ
25の両端は、その前端と、平衡タンク33を介してそ
の後端に連結された導管32の前端との間に並列に挿入
された空気駆動式オンオフ型の2個の弁横体30,31
を含む油圧回路によって相互に結合されている。平衡タ
ンク33の横には第2の平衡タンク34が合板4上に支
持され、導管35によってシリンダ25の後端に接続さ
れて、シリンダ25内部の油圧を実質的に一定に保つよ
うになっている。このため、タンク34は上記空気制御
部(図示せず)に接続された導管37に上端が結合され
、一部油圧油で満たされた鐘状容器36を有する。導管
37は鐘状容器36に接続されている上、連結管38に
よって供給マニホルド39に接続され、マニホルド39
の一端は弁機体31を制御する分配器40経直結され、
他端は導管41を介して弁横体30を制御する分配器4
2に結合されている。分配器40と42とは糟勤弁型の
もので、それぞれ各弁横体31,30への空気供給を通
常遮断しておき、マニホルド39に接続された各導管4
3,44によって供給される高圧空気の推力によって開
放位置に動かされ、電動弁45,46(この動作は後述
する)によって正しく閉鎖される滑動素子(図示せず)
を有する。推進機構21は、合板4に支持されて前端が
糟勤部村8の横梁9の背面に固定された支承板48で閉
鎖された線出し式ケース47(第1図)で覆われている
。支承板48は合板4から斜後方に立上り、合板4の前
面部5と105〜11びの角を成している。側脚10上
にはさらに2個のケース49が配置されて支持調節装置
12を覆っている。第4図ないし第7図に詳示するよう
に、案内17の延長を成す2個の腕金50が合板4の前
端から突出してその両側に前後調節可能に取付けられ、
給送機構51を支承するようになっている。腕金50の
前後位置の調節は、それに形成された前後方向の溝孔5
2と、これを貫通して腕金を合板4に固定するネジ53
と、各案内17から突出して各腕金50の後端に作用す
る調節ネジ54(第7図)とによってできるようになっ
ている。給送機構51は、水平かつ支承板48に平行に
配置され、中心軸が合板4の前端に面してこれよりやや
低い位置にある軸55を有し、この軸55はその両端に
おいて腕金50により回転自在に支承され、複数ヶ所で
直径が大きくなって円筒部56を形成している。この円
筒部56は軸55の長手方向に等間隔に配置され、それ
ぞれ少なくとも基板2の厚さに等しい幅の半径方向の切
込み57を有する。この切込み57は各円筒部56とも
方向が整合していて、軸55の方向に延びる凹溝を構成
している。軸55のほぼ中央部に切込み67に隣接する
部分だけ歯を欠いた扇形歯車58が固定され、これが合
板4の下面に固定された腕金60によって肋材6に平行
に滑動自在に支持されたラック59(第6図)と噛み合
っている。ラック59の後端は中心孔62を持つ板金6
1の上端に固定され、中心孔62には合板4の下側に支
持された空気シリンダ65の出力樟64のネジ付前端部
にナット63によって固定されている。軸55の一端に
はスプロケツト66(第4,7図)が固定され、これが
第2のスプロケット67と遊びを残して噛み合い、合板
4から基板2を1枚づつ摘み上げて給送機構51上に移
すように構成された収拾機構68に運動を伝えるように
なっている。収拾機構68は軸55に平行で一端にスプ
ロケット67を固定した軸69を有し「この軸69は合
板4の前端においてその両端を2個の均衡樟70(第4
,7図)により回転自在に支承され、各均衡樟70はそ
の中央に軸69と平行に配した支軸71によって腕金5
0上に回転自在に取付けられている。軸69の軸55に
対する相対位置を調節するために、腕金50の一方にカ
ム72(第7図)が回転自在に取付けられ、外面が対応
する均衡樟70の上端と腕金5川こ設けた止めネジ74
との間に引張されたスプリング73によってその均衡樟
の下端部と接触せしめられこれと前後方向にに共動する
ようになっている。他方の均衡樟70の下端部は電動弁
45を制御するマイクロスイッチ(図示せず)を作動さ
せる腕樺75(第4図)と共動するようになっている。
軸69は、合板4の前面部5の前端部上縦桁6の間にこ
れと平行に取付けられた棒状金具77(第5,6図)の
端部に形成された複数個の凹陥部76に接触している。
さらに、各金具77は前端部78の上面が自力材6の表
面とほぼ同一面にあり、その後端部は薄くなっていて、
これに沿って溝孔79が形成され、これを通る締付ネジ
8川こよって合板4の上面に滑動し得るように取付けら
れている。第5図および第6図より削るように、肋材6
は〜合板4の前端の手前で終端し、肋村6の前端より突
出した合板4の前端部上にt軸69を鞍入する凹陥部7
6が配されていることに注意すべきである。また、凹陥
部76は軸69に金具77を充分なじませるに足る円弧
に沿って軸69の側面と共動することにも注意すべきで
ある。第5図および第6図に明示するように、軸69に
は軸万向に延びる切欠部81が設けられ、その表面は互
いに直角を成す2平面によって構成され、ほぼ半径方向
のその一方の平面82は軸69の所定の回転角位置にお
いて棒状金具77の前端部78の上面とほゞ同一面を成
している。重要なことは、面82の幅が最大で基板2の
厚さに等しいことである。軸69の背後には、合板4の
上面から肋材6の上面以上に屈曲金具83が立上つてお
りt これが電動弁46を制御するマイクロスイッチ(
図示せず)を作動させるようになっている。第6図に詳
示するように、収拾機構68に隣接して位置決め機構8
4がある。
た金具24に軸支された複式空気シリンダ22と、出力
樟26が金具27によってシリンダ22の出力樺23に
固定された油圧制御シリンダ25とを含む。空気シリン
ダ22の両端はそれぞれ簿体3に内蔵された空気制御部
(図示せず)に池端を結合された2本の導管28および
29(第2図)に接続されている。また、油圧シリンダ
25の両端は、その前端と、平衡タンク33を介してそ
の後端に連結された導管32の前端との間に並列に挿入
された空気駆動式オンオフ型の2個の弁横体30,31
を含む油圧回路によって相互に結合されている。平衡タ
ンク33の横には第2の平衡タンク34が合板4上に支
持され、導管35によってシリンダ25の後端に接続さ
れて、シリンダ25内部の油圧を実質的に一定に保つよ
うになっている。このため、タンク34は上記空気制御
部(図示せず)に接続された導管37に上端が結合され
、一部油圧油で満たされた鐘状容器36を有する。導管
37は鐘状容器36に接続されている上、連結管38に
よって供給マニホルド39に接続され、マニホルド39
の一端は弁機体31を制御する分配器40経直結され、
他端は導管41を介して弁横体30を制御する分配器4
2に結合されている。分配器40と42とは糟勤弁型の
もので、それぞれ各弁横体31,30への空気供給を通
常遮断しておき、マニホルド39に接続された各導管4
3,44によって供給される高圧空気の推力によって開
放位置に動かされ、電動弁45,46(この動作は後述
する)によって正しく閉鎖される滑動素子(図示せず)
を有する。推進機構21は、合板4に支持されて前端が
糟勤部村8の横梁9の背面に固定された支承板48で閉
鎖された線出し式ケース47(第1図)で覆われている
。支承板48は合板4から斜後方に立上り、合板4の前
面部5と105〜11びの角を成している。側脚10上
にはさらに2個のケース49が配置されて支持調節装置
12を覆っている。第4図ないし第7図に詳示するよう
に、案内17の延長を成す2個の腕金50が合板4の前
端から突出してその両側に前後調節可能に取付けられ、
給送機構51を支承するようになっている。腕金50の
前後位置の調節は、それに形成された前後方向の溝孔5
2と、これを貫通して腕金を合板4に固定するネジ53
と、各案内17から突出して各腕金50の後端に作用す
る調節ネジ54(第7図)とによってできるようになっ
ている。給送機構51は、水平かつ支承板48に平行に
配置され、中心軸が合板4の前端に面してこれよりやや
低い位置にある軸55を有し、この軸55はその両端に
おいて腕金50により回転自在に支承され、複数ヶ所で
直径が大きくなって円筒部56を形成している。この円
筒部56は軸55の長手方向に等間隔に配置され、それ
ぞれ少なくとも基板2の厚さに等しい幅の半径方向の切
込み57を有する。この切込み57は各円筒部56とも
方向が整合していて、軸55の方向に延びる凹溝を構成
している。軸55のほぼ中央部に切込み67に隣接する
部分だけ歯を欠いた扇形歯車58が固定され、これが合
板4の下面に固定された腕金60によって肋材6に平行
に滑動自在に支持されたラック59(第6図)と噛み合
っている。ラック59の後端は中心孔62を持つ板金6
1の上端に固定され、中心孔62には合板4の下側に支
持された空気シリンダ65の出力樟64のネジ付前端部
にナット63によって固定されている。軸55の一端に
はスプロケツト66(第4,7図)が固定され、これが
第2のスプロケット67と遊びを残して噛み合い、合板
4から基板2を1枚づつ摘み上げて給送機構51上に移
すように構成された収拾機構68に運動を伝えるように
なっている。収拾機構68は軸55に平行で一端にスプ
ロケット67を固定した軸69を有し「この軸69は合
板4の前端においてその両端を2個の均衡樟70(第4
,7図)により回転自在に支承され、各均衡樟70はそ
の中央に軸69と平行に配した支軸71によって腕金5
0上に回転自在に取付けられている。軸69の軸55に
対する相対位置を調節するために、腕金50の一方にカ
ム72(第7図)が回転自在に取付けられ、外面が対応
する均衡樟70の上端と腕金5川こ設けた止めネジ74
との間に引張されたスプリング73によってその均衡樟
の下端部と接触せしめられこれと前後方向にに共動する
ようになっている。他方の均衡樟70の下端部は電動弁
45を制御するマイクロスイッチ(図示せず)を作動さ
せる腕樺75(第4図)と共動するようになっている。
軸69は、合板4の前面部5の前端部上縦桁6の間にこ
れと平行に取付けられた棒状金具77(第5,6図)の
端部に形成された複数個の凹陥部76に接触している。
さらに、各金具77は前端部78の上面が自力材6の表
面とほぼ同一面にあり、その後端部は薄くなっていて、
これに沿って溝孔79が形成され、これを通る締付ネジ
8川こよって合板4の上面に滑動し得るように取付けら
れている。第5図および第6図より削るように、肋材6
は〜合板4の前端の手前で終端し、肋村6の前端より突
出した合板4の前端部上にt軸69を鞍入する凹陥部7
6が配されていることに注意すべきである。また、凹陥
部76は軸69に金具77を充分なじませるに足る円弧
に沿って軸69の側面と共動することにも注意すべきで
ある。第5図および第6図に明示するように、軸69に
は軸万向に延びる切欠部81が設けられ、その表面は互
いに直角を成す2平面によって構成され、ほぼ半径方向
のその一方の平面82は軸69の所定の回転角位置にお
いて棒状金具77の前端部78の上面とほゞ同一面を成
している。重要なことは、面82の幅が最大で基板2の
厚さに等しいことである。軸69の背後には、合板4の
上面から肋材6の上面以上に屈曲金具83が立上つてお
りt これが電動弁46を制御するマイクロスイッチ(
図示せず)を作動させるようになっている。第6図に詳
示するように、収拾機構68に隣接して位置決め機構8
4がある。
この機構84は合板4の下面に下向きに取付けられた腕
金87と、その下端に上端を鞠支された複数個のクラン
ク86と、そのさらに下端に回転自在に支持された水平
榛85とを含む。榛85は複数個の蓮梓88の一端に回
転自在に連接され、蓮樟88の他端はそれぞれ合板4の
下面に固定されて下斜前方に突出した腕金9川こ中央部
を軸支された均衡禅89の下端に鞠支されている。各均
衡樟89の上端は合板4の前端の前方で髄69のやや下
方に配遣され、軸69に平行な軸の周りに回転自在にロ
ーフ91を支持している。均衡樟89はこの背面が複数
個のスプリング93によって軸55に庄着されている。
各スプリング93は一端がクランク86の1つに、他端
が棒85の後方において合板4の下面に固定された腕金
94に係止されている。棒85の中央部にはカム92が
角方向調節可能に固定され、出力樟64がカム92の回
転角の関数である所定値以上に前進したとき板金61と
共動するようになっている。誓体3の側壁上に2個の均
衡樟95が機構51,84の下方において軸55,69
に平行な水平軸の周り‘こ回転するように配置され、そ
れぞれの対応端部は平衡錘98,99をそれぞれ付した
2本の平行棒96,97によって相互に結合されている
。
金87と、その下端に上端を鞠支された複数個のクラン
ク86と、そのさらに下端に回転自在に支持された水平
榛85とを含む。榛85は複数個の蓮梓88の一端に回
転自在に連接され、蓮樟88の他端はそれぞれ合板4の
下面に固定されて下斜前方に突出した腕金9川こ中央部
を軸支された均衡禅89の下端に鞠支されている。各均
衡樟89の上端は合板4の前端の前方で髄69のやや下
方に配遣され、軸69に平行な軸の周りに回転自在にロ
ーフ91を支持している。均衡樟89はこの背面が複数
個のスプリング93によって軸55に庄着されている。
各スプリング93は一端がクランク86の1つに、他端
が棒85の後方において合板4の下面に固定された腕金
94に係止されている。棒85の中央部にはカム92が
角方向調節可能に固定され、出力樟64がカム92の回
転角の関数である所定値以上に前進したとき板金61と
共動するようになっている。誓体3の側壁上に2個の均
衡樟95が機構51,84の下方において軸55,69
に平行な水平軸の周り‘こ回転するように配置され、そ
れぞれの対応端部は平衡錘98,99をそれぞれ付した
2本の平行棒96,97によって相互に結合されている
。
平衡錘98,99は、棒96が軸55の前方で軸55の
高丸こ等しいかそれより低く「 しかもラック59より
高い位置にあるような傾斜位置に均衡樟95を保持する
ためのものである。捧971ま、上昇したとき、油圧シ
リンダ65を制御するマイクロスイッチ(図示せず)の
作動樟(図示せず)と共動するようになっている。次に
上記給送装層の動作を説明する。
高丸こ等しいかそれより低く「 しかもラック59より
高い位置にあるような傾斜位置に均衡樟95を保持する
ためのものである。捧971ま、上昇したとき、油圧シ
リンダ65を制御するマイクロスイッチ(図示せず)の
作動樟(図示せず)と共動するようになっている。次に
上記給送装層の動作を説明する。
機械が未負可状態の場合〜空気シリンダ22の出力樟2
3は完全に引込んだ位置にあるから、支承板48は後退
位置に置かれている。
3は完全に引込んだ位置にあるから、支承板48は後退
位置に置かれている。
次に作業者が合板4の上面に立てて支承板48の前面に
完全にもたせかけるように基板2を1重ね以上(第1図
には2重ねが示してある)機械に装填する。このように
しておいて作業者は導管29を介して空気シリング22
に高圧空気を送り、滑動部材8、したがって支承板48
およびその上に置かれた基板2を前進させる。このとき
滑動部材8の下緑は肋材6の上面に接している。この第
1の移動期間中、両弁機体30,31は開放され、油圧
シリンダ25内の油圧油はこれら弁構体を通ってシリン
ダ25の後部に向って自由に流れる。滑動部材8の前進
は、第9図ないし第12図に記号2aで示される基板2
の最初の1枚が電動弁46を制御するマイクロスイッチ
(図示せず)の腕83を圧下するまで続く。この腕83
の作動により〜電動弁46が導管44を介して分配器4
2内へ高圧空気を送り始める。導管44により供給され
た空気によって「分配器42の滑動素子(図示せず)が
、それによって空気が導管41を通って弁横体30に入
り、これを動かして導管32に平行な2本の枝管の一方
を閉鎖するような位置まで移動する。このとき2本の平
行枝管のうち弁構体31を通る方を介してのみ油圧油の
帰還が生じ得るから、出力樟23の移動速度の急激な減
小が起る。出力樟23の第9図の失示100方向への前
進は、基板2aが棒状金具77上を滑り、その下縁が軸
69(第9図)の側面に当綾するまで続く。軸69は、
基板2aの圧力によって、均衡樟70が腕75と接触す
ることによって電動弁45を制御するマイク。スイッチ
(図示せず)を作動さすまで、前進する。そのマイクロ
スイッチが作動すると、電動弁45によって導管43を
介して分配器40内に空気が圧送され、分配器40の滑
動素子(図示せず)を動かして、弁構体31に高圧空気
を流入せしめてこれを作動させ、シリンダ25の油圧油
の帰還路を完全に閉鎖し、したがって出力樟23の前進
を停止させる。滑動部材8のこの給送運動中、軸69,
55は第9図に示す回転角位置に止まっている。
完全にもたせかけるように基板2を1重ね以上(第1図
には2重ねが示してある)機械に装填する。このように
しておいて作業者は導管29を介して空気シリング22
に高圧空気を送り、滑動部材8、したがって支承板48
およびその上に置かれた基板2を前進させる。このとき
滑動部材8の下緑は肋材6の上面に接している。この第
1の移動期間中、両弁機体30,31は開放され、油圧
シリンダ25内の油圧油はこれら弁構体を通ってシリン
ダ25の後部に向って自由に流れる。滑動部材8の前進
は、第9図ないし第12図に記号2aで示される基板2
の最初の1枚が電動弁46を制御するマイクロスイッチ
(図示せず)の腕83を圧下するまで続く。この腕83
の作動により〜電動弁46が導管44を介して分配器4
2内へ高圧空気を送り始める。導管44により供給され
た空気によって「分配器42の滑動素子(図示せず)が
、それによって空気が導管41を通って弁横体30に入
り、これを動かして導管32に平行な2本の枝管の一方
を閉鎖するような位置まで移動する。このとき2本の平
行枝管のうち弁構体31を通る方を介してのみ油圧油の
帰還が生じ得るから、出力樟23の移動速度の急激な減
小が起る。出力樟23の第9図の失示100方向への前
進は、基板2aが棒状金具77上を滑り、その下縁が軸
69(第9図)の側面に当綾するまで続く。軸69は、
基板2aの圧力によって、均衡樟70が腕75と接触す
ることによって電動弁45を制御するマイク。スイッチ
(図示せず)を作動さすまで、前進する。そのマイクロ
スイッチが作動すると、電動弁45によって導管43を
介して分配器40内に空気が圧送され、分配器40の滑
動素子(図示せず)を動かして、弁構体31に高圧空気
を流入せしめてこれを作動させ、シリンダ25の油圧油
の帰還路を完全に閉鎖し、したがって出力樟23の前進
を停止させる。滑動部材8のこの給送運動中、軸69,
55は第9図に示す回転角位置に止まっている。
すなわち、軸55は切込み57を前方に向け、出力樟6
4、したがってラック59が完全に後退した位置、軸6
9はその面82が棒状部材77の前端部78の上面より
やや低い位置である。こ)で、第9図に明示するように
、基板2aが肋材6の前端と凹陥部76の後端を通過し
た後矢印101の方向に落下して、その下端緑が面82
上に乗ることが肝要である。電動弁45を制御するマイ
クロスイッチの作動によって、さらに空気シリンダ65
が作動して、出力樟64並びにラック59を矢印102
の方向に前進させる。
4、したがってラック59が完全に後退した位置、軸6
9はその面82が棒状部材77の前端部78の上面より
やや低い位置である。こ)で、第9図に明示するように
、基板2aが肋材6の前端と凹陥部76の後端を通過し
た後矢印101の方向に落下して、その下端緑が面82
上に乗ることが肝要である。電動弁45を制御するマイ
クロスイッチの作動によって、さらに空気シリンダ65
が作動して、出力樟64並びにラック59を矢印102
の方向に前進させる。
ラック59の前進によって軸55が第10図の矢印10
3の時計方向に回転し、したがって、切込み57が軸6
9の方に向く。この軸55の時計方向回転に対し、スプ
ロケット66,67の噛合いの結果、軸69が第10図
の矢示104の反時計方向に回転する。この回転によっ
て軸69の面82が上昇し、基板2aを軸69を越える
ように特上げて、ローラ91上に落下させる。このロー
ラは、ラック59が矢印102方向に前進を続け、切込
み57が基板2aの下端縁の直下を通るまで第10図の
位置に止つている。軸55のこの回転角位置において、
板金61がカム92に接触する。したがって、さらに出
力樺64が矢印102方向に前進すると、カム92を前
方に押し進め、そのため均衡樟89が回転し、ローラ9
1が軸69の方へ移動する。この移動によってoーラ9
1は基板2aを円筒56上に落し、第11図の矢印10
5で示すように切込み57に鉄め込む。出力梓64は、
その衡程の前端に達すると、停止し、シリンダ65から
調節可能のタイマ(図示せず)に送られる制御パルスに
よって第11図の矢印106の方向に後退を始める。
3の時計方向に回転し、したがって、切込み57が軸6
9の方に向く。この軸55の時計方向回転に対し、スプ
ロケット66,67の噛合いの結果、軸69が第10図
の矢示104の反時計方向に回転する。この回転によっ
て軸69の面82が上昇し、基板2aを軸69を越える
ように特上げて、ローラ91上に落下させる。このロー
ラは、ラック59が矢印102方向に前進を続け、切込
み57が基板2aの下端縁の直下を通るまで第10図の
位置に止つている。軸55のこの回転角位置において、
板金61がカム92に接触する。したがって、さらに出
力樺64が矢印102方向に前進すると、カム92を前
方に押し進め、そのため均衡樟89が回転し、ローラ9
1が軸69の方へ移動する。この移動によってoーラ9
1は基板2aを円筒56上に落し、第11図の矢印10
5で示すように切込み57に鉄め込む。出力梓64は、
その衡程の前端に達すると、停止し、シリンダ65から
調節可能のタイマ(図示せず)に送られる制御パルスに
よって第11図の矢印106の方向に後退を始める。
この制御パルスによって装置1と給送を受ける印刷回路
製造機(図示せず)との同期をとることができる。出力
梶64の後退によって軸55が矢印107(第11図)
の反時計方向に回転し、したがって軸69が矢印108
の時計方向に回転する。下端縁が切込み57に競り込ん
だ基板2aは、軸55に乗って回転し、支承ローラの役
目をする支持棒96上の平衡錘98に当接する。基板2
aがローラ98上に乗ることによって均衡樟95が第1
2図の矢印109の方向に回転し、これによってシリン
グ65を制御するマイクロスイッチ(図示せず)を榛9
7が作動させる。こ)でこの機械は停止し、基板2aが
印刷回路製造機(図示せず)によって収拾されるまで動
かない。
製造機(図示せず)との同期をとることができる。出力
梶64の後退によって軸55が矢印107(第11図)
の反時計方向に回転し、したがって軸69が矢印108
の時計方向に回転する。下端縁が切込み57に競り込ん
だ基板2aは、軸55に乗って回転し、支承ローラの役
目をする支持棒96上の平衡錘98に当接する。基板2
aがローラ98上に乗ることによって均衡樟95が第1
2図の矢印109の方向に回転し、これによってシリン
グ65を制御するマイクロスイッチ(図示せず)を榛9
7が作動させる。こ)でこの機械は停止し、基板2aが
印刷回路製造機(図示せず)によって収拾されるまで動
かない。
第9図と第12図を比較すると、各サイクルの終点でこ
の機械が、面82が棒状部材77の前端部78の上面よ
りや)低い位置にあって新しい基板2aの下端緑を支承
した最初の位置に帰っていることが判る。
の機械が、面82が棒状部材77の前端部78の上面よ
りや)低い位置にあって新しい基板2aの下端緑を支承
した最初の位置に帰っていることが判る。
実際に、基板2aが持去られると軸69がスプリング了
3の張力によって後退し、それによって電動弁45によ
る弁横体31の開放が行われると同時に制動されていた
滑動部材8が基板2aの厚さに等しい距離だけ前進する
から、第12図に示す位置に新しい基板が来る。第12
図の位置において基板2aを取去ると、支持棒96が上
昇し、新しいサイクルが始まり、新しい基板2aが第1
2図の位置に送られる。
3の張力によって後退し、それによって電動弁45によ
る弁横体31の開放が行われると同時に制動されていた
滑動部材8が基板2aの厚さに等しい距離だけ前進する
から、第12図に示す位置に新しい基板が来る。第12
図の位置において基板2aを取去ると、支持棒96が上
昇し、新しいサイクルが始まり、新しい基板2aが第1
2図の位置に送られる。
この動作サイクルは合板4の基板2が全部なくなるまで
繰返され、基板2が全部なくなったとき、糟動部村8は
突起18がマイクロスイッチ19の作動素子に接触する
位置に来る。このマイクロスイッチの作動によって導管
29を通る高圧空気の給送が中止され「高圧空気が導管
28を通って送られて滑動部村8、したがって支承板4
8を速やかに後退させる。重要な点は、基板2を単に円
筒56上に落下させてそのま)その下端緑が切込み57
に鉄まり込むまでおいておくため、収拾機構68と位置
決め機構84とが装置への動作に絶体的に必要ではない
ことである。
繰返され、基板2が全部なくなったとき、糟動部村8は
突起18がマイクロスイッチ19の作動素子に接触する
位置に来る。このマイクロスイッチの作動によって導管
29を通る高圧空気の給送が中止され「高圧空気が導管
28を通って送られて滑動部村8、したがって支承板4
8を速やかに後退させる。重要な点は、基板2を単に円
筒56上に落下させてそのま)その下端緑が切込み57
に鉄まり込むまでおいておくため、収拾機構68と位置
決め機構84とが装置への動作に絶体的に必要ではない
ことである。
したがってこれらの機構68,84がなくても給送装置
は動作するが、その場合の動作は上記の装置1の動作よ
りは誤動作が多い。それは、収拾機構68によって確実
に基板2が1枚づっ給送機構に送られ、位置決め機構8
4によって収拾機構68から送られた基板2が、ローラ
91に支持されたその下端縁が切込み57に容易に鉄入
し得る角位置に持つて来られるまで、支持されるからで
ある。上述の装置1において、制御装置はすべて機械的
に作動させられるマイク。
は動作するが、その場合の動作は上記の装置1の動作よ
りは誤動作が多い。それは、収拾機構68によって確実
に基板2が1枚づっ給送機構に送られ、位置決め機構8
4によって収拾機構68から送られた基板2が、ローラ
91に支持されたその下端縁が切込み57に容易に鉄入
し得る角位置に持つて来られるまで、支持されるからで
ある。上述の装置1において、制御装置はすべて機械的
に作動させられるマイク。
スイッチを含む電磁装置であるが、これらを性質の異な
る他の装置で置換し得ることは言うまでもない。また、
この発明の要旨を変更することなく、またこの発明の範
囲を逸脱することなく、上記給送装置に種々の改変を加
えることもできる。
る他の装置で置換し得ることは言うまでもない。また、
この発明の要旨を変更することなく、またこの発明の範
囲を逸脱することなく、上記給送装置に種々の改変を加
えることもできる。
第1図はこの発明の原理によって構成された給送装置の
仰観斜視図である。 第2図および第3図は第1図の装置の後部を明示のため
一部破断かつ拡大して示した相異なる2方向からの順親
視図である。第4図は第1図の装置の前部を拡大して示
す伸鏡斜視図である。第5図および第6図は明示のため
一部を被断して示す第4図の線V−Vおよび線の−のに
それぞれ沿う分部断面図である。第7図は第4図の矢印
肌の方向から見た拡大部分図である。第8図は第2図の
線皿一皿に沿う拡大断面図である。第9図、第10図、
第11図および第12図は第1図の装置の相異なる4つ
の動作位置を示す第6図と同様の断面図である。1……
給送装置、2……板材(印刷回路基板)、3・・…・錘
体、4・…・−支持平面(合板)、8・・・…滑動部材
、21…・・・第1の駆動手段(推進機構)、48…・
・・支承平面(支承板)、51・・・・・・給送手段(
給送機構)、65……第2の駆動手段(空気シリンダ入
68・・・…第1の保留手段(収拾機構)、95・…
・・第2の保留手段(均衡樟)。 テノ図キZ図 夕3図 キ8図 才4図 キタ図 そる図 亥7図 キタ図 才の図 夕ノ/図 キ〆図
仰観斜視図である。 第2図および第3図は第1図の装置の後部を明示のため
一部破断かつ拡大して示した相異なる2方向からの順親
視図である。第4図は第1図の装置の前部を拡大して示
す伸鏡斜視図である。第5図および第6図は明示のため
一部を被断して示す第4図の線V−Vおよび線の−のに
それぞれ沿う分部断面図である。第7図は第4図の矢印
肌の方向から見た拡大部分図である。第8図は第2図の
線皿一皿に沿う拡大断面図である。第9図、第10図、
第11図および第12図は第1図の装置の相異なる4つ
の動作位置を示す第6図と同様の断面図である。1……
給送装置、2……板材(印刷回路基板)、3・・…・錘
体、4・…・−支持平面(合板)、8・・・…滑動部材
、21…・・・第1の駆動手段(推進機構)、48…・
・・支承平面(支承板)、51・・・・・・給送手段(
給送機構)、65……第2の駆動手段(空気シリンダ入
68・・・…第1の保留手段(収拾機構)、95・…
・・第2の保留手段(均衡樟)。 テノ図キZ図 夕3図 キ8図 才4図 キタ図 そる図 亥7図 キタ図 才の図 夕ノ/図 キ〆図
Claims (1)
- 1 実質的に直立させた板材の支持平面と、第1の駆動
手段により上記支持平面上をその一端に対して往復運動
をする滑動体と、上記支持平面の第1の端部に対向する
上記滑動体の端部に固定され、上記支持平面の上記第1
の端部と反対側の第2の端部に向つて垂直方向から傾斜
した上記板材支承用の支承平面と、上記支持平面の第1
の端部の近傍にあつて、上記板材が上記支持平面の第1
の端部から押し出されたときこれを支承把持するように
され、少なくとも上記支持平面の第1の端部を同時に通
過した板材を支承把持し得るように構成され、かつ第2
の駆動手段によつて上記板材を上記支承平面に実質的に
平行な第1の位置から上記支持平面の第1の端部から突
出した第2の位置まで繰返し移動することのできる給送
手段と、少なくとも上記第2の駆動手段の動作期間の一
部上記第1の駆動手段を停止するための第1の保留手段
と、上記第2の位置にある上記板材と共動して上記第2
の駆動手段を停止する第2の保留手段とを具備する印刷
配線基板を印刷配線製造機に逐次給送するための板材給
送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT69421/75A IT1047334B (it) | 1975-09-30 | 1975-09-30 | Dispositivo per l alimentazione a passo di pannelli ad una macchina operatrice |
| IT69421-A/75 | 1975-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5244974A JPS5244974A (en) | 1977-04-08 |
| JPS606258B2 true JPS606258B2 (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=11312092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51117869A Expired JPS606258B2 (ja) | 1975-09-30 | 1976-09-29 | 板材給送装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4078672A (ja) |
| JP (1) | JPS606258B2 (ja) |
| DE (1) | DE2643507A1 (ja) |
| FR (1) | FR2326359A1 (ja) |
| GB (1) | GB1520378A (ja) |
| IT (1) | IT1047334B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5489267A (en) * | 1977-12-27 | 1979-07-16 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Apparatus for inverting printed board |
| DE2815163A1 (de) * | 1978-04-07 | 1979-10-18 | Agfa Gevaert Ag | Vorrichtung zur entnahme jeweils eines einzelnen filmblattes von einem stapel aufeinanderliegender filmblaetter |
| JPS5556685A (en) * | 1978-10-23 | 1980-04-25 | Sony Corp | Device for supplying printed board for automatic electronic part inserting machine |
| US4522519A (en) * | 1982-11-29 | 1985-06-11 | Dubois R Clark | Apparatus and process for drop-feeding sheets to a typing or printing machine including separable paper clamping trays |
| US4511135A (en) * | 1982-12-27 | 1985-04-16 | International Business Machines Corporation | Enhanced envelope feeding |
| DE3674066D1 (de) * | 1985-05-24 | 1990-10-18 | Mita Industrial Co Ltd | Papierzufuehrungsvorrichtung. |
| US4833958A (en) * | 1986-12-16 | 1989-05-30 | Velobind, Inc. | Paper punching machine |
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