JPS6055873B2 - 磁気カ−ド搬送装置 - Google Patents

磁気カ−ド搬送装置

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JPS6055873B2
JPS6055873B2 JP1128377A JP1128377A JPS6055873B2 JP S6055873 B2 JPS6055873 B2 JP S6055873B2 JP 1128377 A JP1128377 A JP 1128377A JP 1128377 A JP1128377 A JP 1128377A JP S6055873 B2 JPS6055873 B2 JP S6055873B2
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roller
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、磁気カードに対する情報の書込みと読取りを
正確に行ない、一定の機能を低コストで実現する磁気カ
ード搬送装置のカード送り機構に関するものである。
ここ数年来、磁気カードを利用したシステムの展開は目
覚しく、特に、銀行を中心とする金融関係ではキャッシ
ュカードとして広く行き渡つている。
そして、磁気カード(キャッシュカード等)への情報の
書込みや、磁気カードからの情報の読取りを行う磁気カ
ード装置は、今日、各種システム機器に組込まれている
。従来の磁気カード搬送装置において、前記磁気カード
に情報の記録若しくは読取りを行なう磁気ヘッドは、取
り付け部材に固定するか、又は、取付け部材に支持され
た上、付勢されるものであつた。
そして、前記磁気ヘッドを取付け部材に支持して付勢す
る場合、前記付勢のために用いられる弾性部材の端部は
、前記磁気ヘッド側と前記取付部材側に懸架されていた
従つて、前記取付け部材側に前記弾性部材の一端を懸架
するためのピンを設けるなど、新たな部材を付加する必
要があつた。本発明においては、この短所を除去するた
め、前記磁気カードの押圧を行なう押圧手段を支持し前
記磁気カードの挿入によつて移動する支持部材を設ける
と共に、前記支持部材に折曲げ部を設け、前記弾性部材
の端部を前記磁気ヘッド側と前記支持部材側(折曲げ部
)とに懸架したものである。以下、本発明の内容を図に
従つて説明する。第1図の磁気カード搬送装置において
、モーター2は基準板1に固定され、モーター2の回転
軸2−1は基準板1を左右に貫通して成るものである。
また、支持板1’は、基準板1に取付られた棒1a、l
bと不図示の棒の先端に取付けられ、本装置の一方を被
うものであるが、本装置の機能ιに関与する部材は取付
けられていない。第2図は、第1図をA方向から見た側
面図であり、以下、駆動力の伝達経路を説明する。モー
ター2(第1図)の回転軸2−1とフライホイル3に懸
架されたベルト4(ポリエステルテープ製);は、基準
板1に対して回転自在に支持されたローラー5によつて
張力が与えられる。基準板1には軸6−1、6−2、6
−3が回転自在に支持され、軸6−1,6−2,6−3
にはそれぞれプーリ−7−1、フライホイル3、プ−リ
ー7−2が固定されている。
フライホイル3には一体となつたプーリ−3−1,3−
2が付属しており、プ−リー3−1とプ−リー7−1に
はベルト8−1が、プーリ−3−2とプーリ−7−2に
はベルト8−2が、それぞれ懸架されている。従つて、
モーター2の回転軸2−1が左回転すると、ローラー5
を右回転、フライホイル3を左回転させ、フライホイル
3と一体であるプーリ−3−1,3−2の左回転は、プ
ーリ−7−1,7−2を左回転させる。プーリ−7−1
,3−1,3一2,7−2の直径は大略等しく構成して
成るので、各プーリ一に固定して成る軸6−1,6一2
,6−3は、大略等しい回転速度で左回転する。第3図
は、第1図の基準板1から棒1a,1bと不図示の棒並
びに支持板1″を除去し、第1図をB方向から見た内部
側面図であり、以下、各部材の構成を説明する。
第3図において、基準板1に回転自在に嵌合された軸6
−1,6−2,6−3は、第2図で説明した軸6−1,
6−2,6−3を反対方向、つまり、表裏の関係で見た
ものである。従つて、軸6一1,6−2,6−3は、第
3図において大略等しい回転速度で右回転し、この軸6
−1,6−2,6−3には、それぞれ、送りローラー9
−1,9−2,9−3が固定されている。第4図A,b
,cは、第3図の内容を分かり易くするために一部の構
成部品を省略して分解的に.表わした斜視図である。
第4図aは、基準板1に案内板10を固定し、案内板1
0の上に折曲げ部11−1,11−2を有する板状レバ
ー(支持部材)11を乗せた図を示している。
.基準板1にはピ
ン12−1,12−2が固定され、スプリング13−1
の両端はピン12−1と板状レバー11の一端に、スプ
リング13−2の両端はピン12−2と板状レバー11
の他端にそれぞれ懸架され、板状レバー11の下面を案
内板一10の上面に押圧している。前記板状レバー11
は、押圧ローラー(押圧手段)14−1,14一2,1
4−3をそれぞれ回転自在に支持している。そして、押
圧ローラー14−1,14−2,14−3は、前記送り
ローラー9−1,9−2,9−3とそれぞれ対向する位
置にあり、前記対向した間隔は、磁気カード(不図示)
の厚さより狭く設定してある。更に、前記押圧ローラー
9−1と9−2、押圧ローラー9−2と9−3、送りロ
ーラー14−1と14−2、送りローラー14一2と1
4−3におけるそれぞれの間隔は、磁気カードの送り方
向(矢印29)の長さより短かく設定するから、不図示
の磁気カードは、送りローラ)−9−1,9−2,9−
3と押圧ローラー14一1,14−2,14−3の内の
、少なくとも一組にそれぞれ挾持され、搬送面15上を
矢印29の方向に沿つて搬送される。基準板1には穴部
16一1,17−1,17−1が設けられ、それぞ・れ
に軸16、棒17,17″〔第4図b〕の一端が固定さ
れる。第4図bにおいて、軸16には磁気ヘッド18を
固定した箱形レバー19の一端が揺動自在に嵌合され、
棒17,17″の他端にはL字形を成し”弾性部材より
成るカード対向板20が固定されている。
前記案内板10の側面には、カード台21の凸部21a
端が片持支持されており、凸部21aには、前記送りロ
ーラー9−1,9−2,9−3を包囲する凹部21−1
,21−2,21−3を有する。カード台21の凸部2
1aは、磁気カードの送り方向と直角な方向に関して磁
気カードの幅より短かい幅に設定され、磁気カードの一
部は、カード台21の凹部21bとの対向部を有する。
カード台21の凹部21b端には、弾性部材より成り前
記磁気カードの端面を押圧するカード側圧板22が固定
されている。一方、前記棒17,17″の他端には、前
記カード対向板20を挾んで、更に、ケーシング23が
取付けられる。
ケーシング23は第4図cに示した形状を成し、前記磁
気カードの位置を検知する不図示の検知部材が収められ
ている。第4図cにおいて、カード台21aの凸部21
aにはカード対向板20が、凹部21bにはケーシング
23が、それぞれ対向している。第4図A,b,cに示
す事の出来なかつた部材について、第3図に戻つて説明
する。
前記軸16にはバネ24が取付けられ、バネ24の両端
は折曲げ部11−2と箱形レバー19を付勢する。
従つて、箱形レバー19に取付けられた磁気ヘッド18
は、軸16を中心として矢印25の方向に押圧される。
箱形レバー19の他端にはビス26が取付けられ、ビス
26の先端は折曲げ部11−1に当接している。
従つて、前記ビス26の先端突出量を調節すれば、磁気
ヘッド18が送りローラー9−2に接触する事を防止す
ると共に、磁気ヘッド18と送りローラー9−2との間
隔を、磁気カード(不図示)の厚さより狭く設定する事
が出来る。なお、磁気ヘッド18の信号処理に必要な電
気回路27は基準板1に取付けられる。次に、磁気カー
ド搬送装置に磁気カードを挿入した場合の、磁気カード
の各位置における作動状態を、第5図A,b,c,dに
よつて説明する。第5図A,b,c,dに示した図は、
第3図の構成から各ローラーの作動説明に必要な部分を
取出したものである。
送りローラー9−1,9一2,9−3と押圧ローラー1
4−1,14−2,14−3とは磁気カード28の厚さ
より狭い隙間間隔を予め設定してある。第5図aの如く
、装置の左から磁気カード28を挿入すると、前記カー
ドは、先ず送りローラー9−1と押圧ローラー14−1
に軽減された衝撃て挾持される。
(前記隙間間隔を有するため。)板状レバー11は、ス
プリング13−1,13−2(第3図)によつて矢印1
3a,13bの方向に付勢されているから、押圧ローラ
ー14−1,14−2,14−3は、板状レバー11の
右下端を中心として矢印13aと反対の方向に押し上げ
られる。ここで、磁気力ニド28の厚さをt(不図示)
とし、送りローラー9−1,9−2,9−3と押圧ロー
ラー14−1,14−2,14−3におけるそれぞれの
隙間間隔をDl,d2,d3(不図示)とすれば、これ
らの大小関係はt=d1〉D2〉4となる。(以下にお
いても、このような説明を行なう。)この時、板状レバ
ー11の折曲部11−2が持上げられ、バネ24(第3
図)の付勢力が増加する。箱形レバー19は、バネ24
(第3図)によつて矢印25の方向に付勢されているが
、箱形レバー19の他端に設けられたビス26の先端を
、板状レバー11の折曲げ部11−1に接触させる事に
より、磁気ヘッド18と送りローラー9−2との隙間間
隔を磁気カード28の厚さより狭く、かつ、磁気ヘッド
18が送りローラー9−2と接触しないように保つてい
る。これは、前述の如く、磁気カード28の挾持による
衝撃を和らげる。送りローラー9−1,9−2,9−3
は、前述の如く大略等しい速度で右回転しているから、
送りローラー9−1と押圧ローラー14一1に挾持され
た磁気カード28は、矢印29の方向に搬送される。送
りローラー9−2と押圧ローラー14−2の隙間間隔は
、磁気カード28が送りローラー9−2と押圧ローラー
14−2とに挾持される事によつて更に広がるから、磁
気カード28は、送りローラー9−2と押圧ローラー1
4−2に殆んど衝撃なく挾持される。第5図bは、前記
搬送により、磁気カード28が送りローラー9−2と押
圧ローラー14−2に挾持された状態を示し、前記隙間
間隔の大小関係は瞬間的にd1〉t=山〉山となる。
この時、磁気カード28は、送りローラー9−2と磁気
ヘッド18にも挾持される。(板状レバー11の前記傾
きにより、折曲げ部11−1が持上がるから、ビス26
の先端によつて箱形レバー19も持上げられ、磁気カー
ド28が磁気ヘッド18と接触する時の衝撃も減少する
。)従つて、箱形レバー19は、バネ24(第3図)の
付勢力に抗し、軸16を中心として矢印25と反対の方
向に持上げられる。この時、前記ビス26の先端は折曲
げ部11−1から離れる。やがて、前記送りローラーと
押圧ローラーの隙間間隔の大小関係は、d1=山=D3
=tとなつて板状レバー11はバランスする。そして、
磁気ヘッド18は、磁気カード28の磁気”ストライプ
部分(不図示)を押圧し乍ら、情報の記録若しくは、読
取りを行なう。磁気カード28は、矢印29の方向へ更
に搬送されるが、送りローラー9−3と押圧ローラー1
4−3の隙間間隔は、前述の如く、磁気カード2・8の
厚さと大略等しくなつているから、磁気カード28は、
送りローラー9−3と押圧ローラー14−3とに殆んど
衝撃なく挾持される。
この磁気カード搬送装置は、前述の如く、送りローラー
9−2と押圧ローラー14−2に磁気力ノード28が挾
持される瞬問、そして、送りローラー9−2と押圧ロー
ラー14−2から磁気カード28が離れる瞬間において
、殆んど衝撃を有しないものである。
また、送りローラー9−2の軸6一2にはフライホイル
3(第2図)を有するから、磁気カード28の搬送は極
めて円滑である。第5図cは、前述の如く、情報の記録
若しくは読取りを終つた磁気カード28が、送りローラ
ー9−3と押圧ローラー14−3に挾持排送されている
状態を示したものである。この時、前記隙間間隔の大小
関係はd1く4〈D3=tとなる。磁気カード28が送
りローラー9−2ど磁気ヘッド18との挾持から外れる
と、箱形レバー19は、バネ24(第3図)の付勢力に
より、軸16を中心として矢印25の方向に動き、箱形
レバー29の他端に設けられたビス26の先端は、板状
レバー11の折曲げ部11−1に接触する。従つて、箱
形レバー19に取付けられた磁気ヘッド18は、第5図
aの状態に戻る。磁気カード28が更に搬送され、送り
ローラー9−3と押圧ローラー14−3との挾持から離
れると、送りローラー9−1,9−2,9−3と押圧ロ
ーラー14一1,14−2,14−3とは磁気カード2
8の厚さより狭く、予め設定された隙間間隔でそれぞれ
対向し、すべては最初の状態に復帰する。なお、この磁
気カード搬送装置における送り機構、即ち、送りローラ
ー9−1,9−2,9−3、押圧ローラー14−1,1
4−2,14−3、板状レバー11は、送りローラー9
−2と押圧ローラー14−2に関して左右対称形である
から、モーター2を逆転させて磁気カード28を右端か
ら挿入しても、前述と同様な効果を有する事ができる。
第6図は、第4図a若しくはbの左端(磁気カード挿入
口)から見た磁気カード搬送装置の要部正面図である。
カード台21の凸部21a上に載一置された磁気カード
28は、カード側圧板22によつて案内板10に押圧さ
れ、更に、送りローラー9−1と押圧ローラー14−1
に挾持されて紙面と垂直の方向に搬送される。磁気カー
ドは一般に広く使用者か持ち歩かれるため、平面を成し
て.いる事を期待する事は無理てあり、事実、大抵の場
合は凸面や凹面に変形している。この様な平面状を成さ
ない磁気カードを磁気カード装置に挿入した時、前記変
形の状態によつては、磁気ヘッド18と、これに対向し
たカード上の磁気ストライ・プ(不図示)との接触が不
充分になる場合がある。その結果、磁気カード18に対
する情報の書込みや読取りにおいてエラーを発生し易く
なる。第6図において、カード台21に凸部21aと凹
部21bを有するため、磁気カード28の右端が一点鎖
線で示した如く下方に曲がつている場合は、凹部21b
の凹みによつて磁気カード28の右端に上向きの力が加
わらない。従つて、前記磁気ストライプ部分ど磁気ヘッ
ド18の摺動面との接触が良い。また、第6図において
、カード台21の右端には、一端を磁気カード28の方
向に傾け、かつ、大略L字状を成すカード側圧板22(
弾性部材より成る)が固定されているため、磁l気カー
ド28の右端が実線に示した如く上方に曲がつている場
合は、前記カード側圧板22が磁気カード28の右端部
と接触し、磁気カード28の左端部を案内板10に押圧
せしめる。その結果、磁気カード28上の磁気ストライ
プ部分(磁気ヘッド18との対向部にあり、磁気ヘッド
18と摺動する)力幼−ド台21の凸部21aに押圧さ
れる。
カード台21の凸部21aは、磁気ヘッド18の摺動面
(不図示)に対して理想的な案内路を形成するものであ
るから、前記磁気ストライプ部分ど磁気ヘッド18との
接触が極めて良好な状態になり、磁気カード28が送り
ローラー9−2と磁気ヘッド18に挾持される時の衝撃
が緩和され、かつ、前記情報の書込みや読取りにおける
エラーを生じなくなる。
なお、磁気カード28が、カード送り方向と直角な方向
に、カード側圧板22によつて押圧される事は前述の通
りであるが、上下方向においては、カード対向板20〔
第4図B,c〕を有する。カード対向板20とカード台
21との間隔は、磁気カードの厚さよりもやや広く設定
しているので、通常において、磁気カード28はカード
対向板20と接触する事なく搬送される。しかし、変形
した磁気カードにおいて、カード対向板20と接触する
部分を有する場合には、前記カード対向板20との接触
部分を、カード対向板20の弾性力によつてカード台2
1の方向に押圧する。このように、本発明の磁気カード
搬送装置において、前記付勢力は前記磁気ヘッド側と前
記支持部材側(折曲げ部)を付勢するものであるから、
前記磁気ヘッドが前記磁気カードを押圧する押圧力は、
前記磁気カードの挿入に伴なう前記支持部材の変位によ
つて一層増加する。
(前記カードの挿入によつて前記折曲げ部が前記弾性部
材を更に付勢する)従つて、平時は弱い付勢力を有し、
磁気カードが挿入された時に強い付勢力を生ぜしめる事
が出来るものである。更に、前記支持部材側の、前記弾
性部材端部を懸架する部分は、前記支持部材の一部を折
曲げるのみで実現する事ができ、新たな部品を設ける必
要がない。
従つて、構成部品の減少ど製造コストの引下げを可能と
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による磁気カード搬送装置の背面図、第
2図は本発明による磁気カード搬送装置の側面図、第3
図は本発明による磁気カード搬送装置の内部側面図、第
4図A,b,cは本発明による磁気カード搬送装置から
一部の構成部品を省略した分解斜視図、第5図A,b,
c,dは本発明による磁気カード搬送装置に磁気カード
を挿入した場合の、磁気カードの各位置における側面図
、第6図は本発明による磁気カード搬送装置の主要部を
示した正面図、である。 なお、図において、1は基準板、2はモーター、3はフ
ライホイル、3−1,3−2,7−1,7−2はプーリ
一、8−1,8−2はベルト、9−1,9−2,9−3
は送りローラー、10は案内板、11は板状レバー、1
1−1,11一2は折曲げ部、13−1,13−2はス
プリング、14−1,14−2,14−3は押圧ローラ
ー、15は搬送面、18は磁気ヘッド、19は箱形レバ
ー、20はカード対向板、21はカード台、22はカー
ド側圧板、23はケーシング、24はバネ、26はビス
、27は電気回路、28は磁気カード、である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 磁気カードを搬送する送りローラ、前記送りローラ
    を駆動する駆動手段、磁気カードを前記送りローラに押
    圧する押圧手段、前記押圧手段を支持し磁気カードの挿
    入によつて移動する支持部材、磁気カードに情報の書込
    み若しくは読取りを行なうための磁気ヘッドを有し、前
    記支持部材と前記磁気ヘッドとの間を弾性力を有する部
    材で付勢することにより、前記磁気ヘッドを磁気カード
    に押圧する事を特徴とする磁気カード搬送装置。
JP1128377A 1977-02-04 1977-02-04 磁気カ−ド搬送装置 Expired JPS6055873B2 (ja)

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JP1128377A JPS6055873B2 (ja) 1977-02-04 1977-02-04 磁気カ−ド搬送装置
US06/098,761 US4358103A (en) 1977-02-04 1979-11-30 Magnetic card transporting apparatus
US06/339,520 US4476507A (en) 1977-02-04 1982-01-15 Magnetic card transporting apparatus

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JP1128377A JPS6055873B2 (ja) 1977-02-04 1977-02-04 磁気カ−ド搬送装置

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JPS5396731A JPS5396731A (en) 1978-08-24
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