JPS605490B2 - コンベア装置用被駆動ローラー - Google Patents

コンベア装置用被駆動ローラー

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JPS605490B2
JPS605490B2 JP51049338A JP4933876A JPS605490B2 JP S605490 B2 JPS605490 B2 JP S605490B2 JP 51049338 A JP51049338 A JP 51049338A JP 4933876 A JP4933876 A JP 4933876A JP S605490 B2 JPS605490 B2 JP S605490B2
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Japan
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roller
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driven roller
tube
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JP51049338A
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JPS51132585A (en
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ハンス・フオン・シユタイン
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Interroll Foerdertechnik GmbH and Co KG
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Interroll Foerdertechnik GmbH and Co KG
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G39/00Rollers, e.g. drive rollers, or arrangements thereof incorporated in roller-ways or other types of mechanical conveyors 
    • B65G39/02Adaptations of individual rollers and supports therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
  • Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ローラーウェータイプのコンベア装置に用い
られる被駆動ローラーに関するものである。
上記被駆動ローラーの一種に、金属もしくはプラスチッ
ク製の円筒部材であるローラー管部の少なくとも一方の
関口端に、鎖車を備えたローフー端部材が相対回転不能
に舷合される形式のものがある。
この種の被駆動ローラ−は構造が簡単で安価に製造し得
る利点を備えているのであるが「なかでも米国特許第3
181688号明細書に記載されている被駆動ローラー
は構造が簡単であり、優れたものである。
これは、被駆動ローラーをローラー髄に回回転可能に取
り付けるためのベアリングのアウタレースと、被駆動ロ
ーラーを駆動するための駆動チェーンと係合する鎖車と
を一体に形成し、ローラー管部の開□端にアウタレース
を鎖車の−側面がローラー管部の端面に当俵するまで圧
入したものであるが「 このようにアウタレースと鎖車
とを一体化して成るローラー端部材をローラー警部の関
口端に圧入すれば、極めて少ない部品点数で被駆動ロー
ラーを構成することができる。すなわち、ローラー管部
の両端部にローラー端部材を鉄合する場合でも3個の部
品で済み、ローラー端部材の一方がロ−ラー管部と一体
に構成される場合には2個の部品で済むこととなるので
ある。しかしながら、一般に十分な剛性を確保するため
に厚肉とされるアゥタレースをローラー管部に圧入する
ことは容易ではない。本発明は、上記のようにローラー
管部とそのローラー管部の少なくとも一端部に競合固定
されるローラー端部材とを含むコンベア装置用被駆動ロ
ーラーであって、ローラー端部村のローラー管部への圧
入による組付けが容易であり、しかも、十分な剛性、強
度を持ってローラー軸に取り付け得るものを提供するこ
とを目的として為されたものである。
上記の目的を達成するために本発明に係る被駆動ローラ
ーにおいては、前記ローラー端部材が、前記ローラー管
部の端部関口に圧入される筒状部と、その筒状部の外周
面から半径方向外向きに突出する鎖車とを含むように構
成される。
鎖車は環状フランジとその外周部に形成された多数の歯
とから成る。環状フランジは上記筒状部の外周面から半
径方向外向きに形成され、その筒状部がローラー警部に
庄入された状態でローラー管部の端面に当接するととも
にローラー管部の外周面を越えて突出する高さで形成さ
れ、その外周部に多数の歯が形成されて鎖車とされるの
である。また、筒状部のロ−ラー警部に最初に圧入され
る側の端部の外周面に面取り部が形成されるとともにL
その面取り部に隣接する一定長さの部分が他の部分より
肉厚の薄い薄肉部とされる。そしてトその薄肉部以外の
筒状部に当該被駆動ローラーを回転可能に支承するため
のベアリングを保持するベアリングハウジングが設けら
れる。被駆動ローラーを以上のように構成すれば、ロー
ラー端部材のロ−ラー警部への縄付けが容易となる。
すなわち「 ローラー端部材をローラー管部へ圧入する
にあたっては〜 まず薄肉部をその先端に形成されてい
る面取り部を案内にしてローフー管部に比較的小さい力
で圧入しtその後、その薄肉部とローラー警部との嫁合
部を案内にして厚肉部のローラー管部への本格的な圧入
を行うことができるのである。ローラー織部材は以上の
ようにしてローラー警部に容易に圧入され得るのである
がトローラー端部材の筒状部は厚肉の部分において十分
な圧入効果をもってローラー管部に圧入されるため「被
脇勤ロ−ラーの使用時にローラー端部材とローフー警部
との鼓合部に滑り(相対回転)が生ずる恐れはなく、信
頼性の高い被駆動ロ−ラーが得られることとなる。
しかも、その被駆動ローラーをローラー軸に回転可能に
取り付けるためのベアリングを保持するベアリングハウ
ジングは筒状部の厚肉部に設けられているため、ローラ
ー端部材によるベアリングの保持剛性が不足することは
なく、結局、被駆動ローラーのローラー軸による支持剛
性が不足することもない。以下、本発明を図面を参照し
つつ例示的に詳説する。
添付の唯一の図面において、被駆動ローフ−10は単純
な筒状のローラー管部12を含み、その中へローラー端
部材14が回動不能に豚合されている。ローラー警部1
2は、コンペアローフーとしての要請次第で金属製、例
えばスチール製でもよく、また、プラスチック製でもよ
い。そのローラー管部12は単純な筒状に造られる。ロ
ーラー機部村14は筒状部16を備え、筒状部16はロ
ーラー警部12の開口端に圧入されている。筒状部16
はその端部においてローラー警部12から軸万向に突出
し、その突出部に半径方向にローラー管部12の外周緑
を越えて延び出る環状カラー18を一体に備えている。
該カラー18はその外周緑部に一体に形成された鎖歯2
0を支持する環状体の機能を果たし、鎖歯28と共に鎖
車を構成している。該カラー18はその一側面において
勺ローラー管部12の端面と当接している。該カラー1
8は」ローラー管部12の外周面と鎖歯20の基底部と
の間において、ある半径方向の高さを有し、それにより
鎖歯20と噛合する駆動チェーンが、ローラー警部12
から適当な遊隙を保持し得るようになっている。これら
カラー18と鎖歯20とを備えたローラー端部材14は
、もし被駆動ローラー10の負荷につき仕様が要求する
ならば、鋼等の金属により造られても差支えないが、大
多数の場合においては適当な強度を持つプラスチックで
構成される。なお、いずれの場合にもローラー端部材1
4は圧力鋳造法で製造されることが望ましい。図面に示
す通りローラー端部材亀4は、その筒状部16によりロ
ーラー管部12の内側へ圧入法により鉄合されている。
しかしながら、要すれば、すなわち被駆動ローラー10
1こ適用される負荷の要求条件が必要とするならば、上
記圧入に加えて、ローラー警部12に接着あるいは溶接
されてもよく、また、キーとキー溝とによりローフー管
部12内に回動不能に固定されてもよい。さらにまたロ
ーラー端部材14は、図面の通り、ころがり軸受を収容
するためのベアリングハウジング22を一体に備えてい
る。それによって被駆動ローラー10はローラー軸上に
回動可能に取り付けられることができる。そのベアリン
グハウジング22はそれから半径方向外向きに延び出た
環状のウェブ24によりローラー端部材14の筒状部1
6に結合されている。環状ウェブ24は該筒状部16を
二つの部分に細分する。そのうち、環状カラー18から
遠い側、すなわち環状ウェブ24の左側に位置する部分
はト肉厚を他の部分より薄くして薄肉部26とされてい
る。なお、筒状部16の外径は各部分を通じて一定であ
る。薄肉部26は更にその自由端に環状の面取り部28
を備えている。該面取り部28は筒状部16の薄肉部2
6の外周面から内周面へ向かって延びている。該面取り
部28と薄肉部26との構成のゆえに、ローラー端部材
14を簡単に筒状部16の側からローラー警部12の開
口端内へ一定長さ(ほぼ薄肉部26の長さ)圧入するこ
とができ、そして、後から十分大きな圧入力を加えてロ
ーフー管部12内の最終的位置へ押し入れることが可能
である。薄肉部26は環状ウェブ24の反対側に位置す
る筒状部16の他の部分に比し、より高度の弾性を示す
からである。一方、筒状部16の環状ウェブ24と環状
カラー18との間に位置する部分は、非常に高い剛性を
示し、一旦最終的位置へ押し入れられた後は十分な圧入
効果が確保される。以上に詳述した被駆動ローラー10
はローフー警部が他端部においてローラー端部材と一体
的に造られている場合には、僅かに2個の部品から簡単
な方法で組み立てられる。
また、ローラー端部材14が両端において鉄合される場
合でも、部品は3個となるのみである。このローラー端
部材14はカラー18と鎖歯20を有する鎖車およびベ
アリングハウジングを一体的に備えており、それによっ
て、単純化されたストックの保有と組立工程が保証され
ることとなる。なお、上記実施例においてはベアリング
ハウジング22がころがり軸受を保持するものとされて
いたが、軸受はすべり軸受でも差支えなく、この場合に
はベアliングハウジング22に相当する円筒部の内周
部自体をすべり軸受として利用するこ・とも可能である
【図面の簡単な説明】
添付図は本発明の一実施例の菱部(右端)の略図的正面
図であり、一部が切り欠かれている。 10;被駆動ローフー、12:ローラー管部〜14:ロ
ーラー端部材、16ミローラー端部材の筒状部、18:
環状カラー鎖車、20:鎖歯、22:ベアリングハウジ
ング、24:環状ウェブ、26:薄肉部、28:面取り
部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中空状のローラー管部と、該ローラー管部の少なく
    とも一端部に固定されたローラー端部材とを含むコンベ
    ア装置用被駆動ローラーであって、前記ローラー端部材
    が、(a)前記ローラー管部の端部開口に圧入された筒
    状部と、(b)該筒状部の前記ローラー管部から突出し
    た部分の外周面から半径方向外向きに形成され、側面に
    おいて該ローラー管部の端面に当接するとともに該ロー
    ラー管部の外周面を越えて突出した環状フランジの外周
    部に多数の歯が形成されて成る鎖車とを含み、該筒状部
    の前記ローラー管部に最初に圧入される側の端部の外周
    部に面取り部が形成されるとともに該面取り部に隣接す
    る一定長さの部分が他の部分より肉厚の薄い薄肉部とさ
    れ、かつ、前記他の部分に当該被駆動ローラーを回転可
    能に支承するためのベアリングを保持するベアリングハ
    ウジングが設けられたことを特徴とするコンベア装置用
    被駆動ローラー。 2 前記ローラー端部材がプラスチツク製である特許請
    求の範囲第1項記載の被駆動ローラー。 3 前記ローラー端部材が金属製である特許請求の範囲
    第1項記載の被駆動ローラー。 4 前記ローラー端部材が1個の圧力鋳造品よりなる特
    許請求の範囲第2項または第3項記載の被駆動ローラー
    。 5 ローラー端部材がローラー管部内に圧入された上、
    接着もしくは溶接されている特許請求の範囲第1項ない
    し第4項のいずれかに記載の被駆動ローラー。 6 前記ローラー端部材とローラー管部とが、キー溝と
    キーとの係合により相互に回動不能に固定されている特
    許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載の被
    駆動ローラー。 7 前記ベアリングハウジングが、前記他の部分から環
    状に半径方向内向きに延びた環状ウエブによって支持さ
    れている特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか
    に記載の被駆動ローラー。
JP51049338A 1975-04-30 1976-04-28 コンベア装置用被駆動ローラー Expired JPS605490B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2519375A DE2519375C2 (de) 1975-04-30 1975-04-30 Angetriebene Rolle für Förderanlagen
DE2519375.3 1975-04-30

Publications (2)

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JPS51132585A JPS51132585A (en) 1976-11-17
JPS605490B2 true JPS605490B2 (ja) 1985-02-12

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Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
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AT (1) AT344599B (ja)
AU (1) AU503692B2 (ja)
BE (1) BE841349A (ja)
BR (1) BR7602242A (ja)
CH (1) CH596063A5 (ja)
DE (1) DE2519375C2 (ja)
DK (1) DK154476A (ja)
ES (1) ES447511A1 (ja)
FR (1) FR2309434A1 (ja)
GB (1) GB1540442A (ja)
IT (1) IT1058965B (ja)
NL (1) NL7604152A (ja)
NO (1) NO761424L (ja)
SE (1) SE419631B (ja)
ZA (1) ZA762426B (ja)

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DK154476A (da) 1976-10-31
NL7604152A (nl) 1976-11-02
DE2519375A1 (de) 1976-11-11
BE841349A (fr) 1976-08-16
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