JPS6051702A - 複合多糖およびその製造法 - Google Patents

複合多糖およびその製造法

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JPS6051702A
JPS6051702A JP15882383A JP15882383A JPS6051702A JP S6051702 A JPS6051702 A JP S6051702A JP 15882383 A JP15882383 A JP 15882383A JP 15882383 A JP15882383 A JP 15882383A JP S6051702 A JPS6051702 A JP S6051702A
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Tomoya Ogawa
智也 小川
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額田 恭郎
Motohiro Takemura
元宏 竹村
Toru Kitajima
徹 北島
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RIKEN
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Towa Chemical Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発8Aに新規な複合多糖およびその製造法に関する。
細胞表層の糖演白質は、糖鎖を外91りに配向して存在
し、生物情報マーカーとして機能している。糖蛋白質の
糖鎖の中で、蛋白質洲(分とN−グリコシド結合してい
る糖鎖が最も複雑な構造を冶しており、現在までKf’
M々の分枝構造が知られている。
本発明者らは、3重分枝をもつ複合型糖鎖の6糖単位の
合成に成功している( T、Ogawa。
S、Nakabayashi、 Carbohydra
te Res、+ 93(/9g/)C/)。本発明者
らは更に”、1v’−示すような2重分枝葡有する複合
型糖i、I′iのq抛単位搭造(1)の合成を目的とし
て研究を進め、本発明を完成するに至った。
d b エ Σ Σ 本発明の化合物μ次の一般式+11で表わされる。
円 ) −工 工 上記式中、ACはアセチル基 R1に水素原子またはア
セチル基 R2は水素原子またはベンジル基、Rは水素
原子、Rは水素原子ま次はアセチル基を示し、またR 
とRは共同してフタロイル基を形成してもよい。
上記複合多糖は式(3) (式中、ACはアセチル基、Xはハロゲン原子を示す) で表わされる化合物と、式(2) (式中、Bn12ベンジklli、R5h水素原子、R
4ゆアヤfヤ& ?r 示L 、マえRSと8・。共同
し、7タロイル基を形成してもよい) で表わされる化合物を反応させ、必要によp脱アセチル
化、脱ベンジル化、脱フタロイル化お工びアセチル化す
ることにょシ得られる。
以下本発明を更に詳細に説明する。
(1)3糖受容体(2)の合成 3糖受容体(2)はたとえばスキーム/に示すように合
成することができる。
江上 まず化合物t41’t)リブチルスズ化して化合物(5
)と1次にテトラブチルアンモニウムブロマイド存在下
にベンジルブロマイドを、90℃でΩ日間作用させると
、3.乙−ペンソル゛体f61 Ag得られる。
これをアセチル化して化合物(7)とし、さらにAc0
H−AcONa 水溶H中、PdCL2により脱ア1ノ
ルイヒして化合物(8)を得る。CH2C42中、触媒
量のDMF存在下に化合物(81t 5OC12で処理
するとクロライド(9)が定量的に得られる。Ag05
02CF3とモレキュラーシーブスllA末存在下に化
合物α(1(T、Ogawa。
S、Nakabayashl、 Carbohydr、
Res、+97 (/ 9 g / )g/−gA)と
化合物(9)を反応させるとキトヒオシル誘導体αυが
得られる。これを脱アセチル化しして化合物αりとする
一方、アセテートαS (T、Ogawa、 S、Na
kabayashl 。
Carbohydr、 Re5−y93 (/9g/)
C/−”)を加水分解してヘミアセクールα→とし、こ
れ全p−ニトロベンゾイルクロライドにより処理してア
シル体05に得、さらにCH2Cl2 中、HBrで処
理してブロマイド(11全得る。
Ag−シリケー) (H,Paulsen、 O,Lo
ckhoff、Chem。
Ber、、//II(/9g/)3102−3//II
 ;)(、Paulsen、R,Lebuhn、O,L
ockhoff、Carbohydr。
Res、、 /θ3C19g2)CクーC//)とモレ
キュラーシーブスjA末存在下に2糖供与体02とブロ
マイドOQを反応させるとβ−アノマー0Dとα−アノ
マーa9が得られる。β−アノマー(lDf。
PdCL、 / Ac0H−AcONa 水溶液中で処
理して脱アリル体α糧とする。これ金さらに /) /
 : / BuNH2−MeOH、タθ℃、g日、2)
Ac20−ピリジン、3) NaOMe−MeOH処理
すると3糖受容体(2)が得られる。また脱アリル体+
11を化合物(2)の代りに糖受容体として使用しても
よい。この場合には、9糖C・イ゛成後、会費により、
脱フクロイル化、アセチル化、脱アセチル化および脱ベ
ンジル化を行えばよい。
(Il+ 3糖供与体(3)の合成 3糖供与体(3)はたとえばスキーム、2.に示すよう
に合成することができる。
まず化合物(財)を、Ag05O2CF3とモレキュラ
ーシーブスlIA末の存在下にコ糖供与体(ハ)と反応
させて3糖0[9を得る。3糖弼をさらに/)Naい〜
橢eOH。
、2) MeOH−BuNH2、3) Ac20−ピリ
ジンで処理すると、化合物(ハ)および(至)を経由し
て、化合物(ハ)が得られる。これk Pd−C/ A
cOHで脱ペンツル化して化合物clI)とし、さらに
アセチル化するとアセチル体ODが得られる。これf 
Her / Ac0H−CH2C42で処理して3糖供
与体(3)を得る、 化合物a41h 、eどえは、T、Ogawa、 H,
Yamamoto。
Carbohydr、Res、、 /θII(19g、
2)27/−,2g3記載の方法により合成することが
できる・また化合物Hi、M、M、Ponplpom、
 R,L、Bugianesi。
T、Y、5hen、 Tetrahedron、Let
t、、(/りqg>/ 7 / 7− / 7.2θ;
 J、Arnarp、 J、L6nngren。
J、Chem、Corrrnun、、 (/ 9 g 
O) /、0θ0−10θコ;J、Chem、Soc、
Perkin Trans、/ 、 (/ 9 g /
 )207θ−207ダ; T、Ogawa、 S、N
akabayashi。
Carbohydr、 Res、、97 (/ 9g 
/ j gt’−ざ乙:R,U、Lemleux、 S
、Z、Abbas、 B、Y、Chung、 Can、
 J。
Chem、、6θ(/りg、2 )Sg−乙λ、記載の
方法に工9合成することができる。
(耐 目的化合物(1)の合成 本発明の目的化合物(1)は、工程(1)および(1υ
にエフ台底される3糖受容体(2)と3糖供与体(3)
を反応させることにLり得られる。3糖受容体として化
合物(2)の代りに化合物tan−+用いてもよいこと
はすでに説明したとおりである。化合物(2)またはQ
IGと、化合物(3)との反応に/、2−ジクロルエタ
ン、ジクロルメタン、クロロホルム、ニトロメlン、ベ
ンゼン、トルエン等の溶媒中、温度−コOC〜/左θ℃
、時間/−30時間程度T1HgBr2、Hg(CN)
2、Ag0302CF、、Ag2CO3、Ag2O、A
gClO4等の触媒を用いて行われる。この際、反応中
生成するHerなどの酸を除去する目的でテ!・ラメチ
ルウレア、ジーイソプロビルエチルアミンなどの三R7
ミン、モレキュラーシーズ4Aなどを加えて反応させる
のが好ましい。また化合物(3)としてブロマイドの例
を示したが、クロライドまたはアイオダイドであっても
工い。この反応では、糖受容体1モルに対して糖供与体
2モルが反応するか、糖供与体を過剰に、たとえは、6
モル程度使用することが好ましい。
糖受容体として化合物(2)を用いた場合、9糖化合物
(/a)が得られる。これを脱アセチル化フると化合物
(/b)が、さらに脱ベンジル化すると化合物(/C〕
が倚られる。また糖受容体として化合物0ゆを用いた場
合、ワ栃化合物(/d)が得られる。これをたとえばB
uNH2−MeOHで処理すれば脱フタロイル体(/e
)が得られる。これをアセチル化すれば化合物(/a)
が得られる。
化合物(/a)、(/d)−一■囮等の脱アセチル化反
応は、ナトリウムメトキシド、ナトリウムエトキシド、
トリエチルアミンなどの三級有機塩基等の触媒を用いて
、メタノール、エタノール、n −及びl5o−プロ/
ぐノール、水又はそれらの混合溶液中温度−2υ℃〜/
θθ℃、θ。50M〜30時間で充分く進行する。
化合物(/a) 、 (/b) 、 (/d) 、(/
e)等の脱ベンジル化反応は、水−エタノール、THF
−エタノール、エタノール、メタノール、酢酸、THF
−水、ジオキサン−水、DMF等の溶媒又は混合溶媒に
溶解し、 Pd/C等を触媒として常圧又は加圧水素添
加することにより行われる。反応温度はθ℃〜/θO℃
反応時間は/〜/θθ時間程度時間当である。
なお、上記の工程において得られる中間体及び目的化合
物(/a)、 (/b)、(IC)、(/d)、(/e
)。
(21,(3)、141 、 +51%(61%(7)
、(8)、(9)、a3 u、 Q41、fl!9%(
[[9,Q?)、 08. (19,i、 +271、
@、(イ)、m、souいずれも本発明者らにより初め
て合成された新規化合物である。
本発明により得られる上記の新規化合物は、細胞表層糖
蛋白質を合成する際の中間体として、又、細胞表層糖蛋
白質の生物学的意義や機能を解明する際の試薬としての
有用性を有するものである。
以下実施例により本発明を更に詳細に説明するが、これ
らは何ら本発明の範囲を制限するものでけない。
なお、以下の実施例および参考例において、特に明記し
ない限り、旋光度〔α〕。の測定はCHCL3中、23
℃で行った。
\ \ \ 参考例/ 3糖受容体の合成 (a)化合物(lit’)10.θr’6gθ%a q
 、AcOHコθθm/に溶解し、gθ℃で/。5hr
fi拌(。
た。そして反応液を減圧濃縮して、その残渣をシリカグ
ルグ5o2のカラム(展開溶媒CHCt、/MeOH=
 20 / / ) VC通して精製し、シロップ状の
化合物(4)を乙、左Af(1f9!率7g、gチ)得
た。
〔化合物(4)の性質〕 TLCRf−θ、I!、/(CHCt、 / MeOH
= 10//)Anal(元素分析) Catcd、(
計算値〕て%IQxaH2sN07 :C馬5.左ワ:
H,,r、73:N、3./9Fc)und (測定値
)1%): C,乙S。71/L;H1左、g、l:N、3.03〔
α〕62°5+グ0.3°(Co1記、 CHCt、)
(b) 化合物(41g 、 g f (,20、θm
mol)にトルエンコθθdと(n−Bu3Sn)20
 g 、り51(/S、θmmo l ) f加え、浴
温/ 1itOC”t’1lhr還流させた。その間生
成した[120をトルエン10θ耐といっしょに系外に
除去した。冷却後、反応液にBnBr 7 、 /’1
m1(60、θmmo I )とn−Bu4NElr 
3 、232(/θ、θmmol)i加 (lえ、アル
ゴン下浴温ワθ℃で/ ? hr 攪拌した。
さらlcB’nBr 7 、 / 11m1IJ:n−
Bu4NBr 3 、.231′Ir、加え、りθCで
ココh「 攪拌した。そして反応液を減圧濃縮し、残渣
を酢エチ(酢酸エチル)6θθrigに溶解して、にF
 3θ2と水300dを加え、有機スズを沈殿させた。
沖過後分液 (して、有機層を水洗し、MgSO4で乾
燥した。沖過後、減圧濃縮して、残渣をシリカダルグ左
0iのカラム(展開浴媒トルエン/酢エテ=/θ//)
に通して精製し、シロソゲ状の化合物(6)全7.99
?得た(収率73.グチ)。
〔化合物(6)の性質〕 TLCRf=Q、グア(トルエン/酢エチ=3// )
Anat、Catcd、(%) C5,H,、No、 
:C,70,、?0;H,左。90:N、、2.乙5F
ound (%J : C、乙り、glH,5’、99
;N、2.左4:)化合物(Gl 7 、7 reピリ
ジン110m1にどd8’fし、A020 グθ罰を加
えて、室温で/7hr 攪拌した。そして、反応FLを
減圧濃縮し、残渣をシリカダル1iooyのカラム(展
開溶媒トルエン/酢エチー10//)に通して7+W 
Hし、シロップ状物質(7)をざ、コ2得た(収率9g
、gチ)。
:化合物(力の性質〕 TLCRf=0.グ9(トルエン10θ耐=!r//)
Anal、Ca1cd、(%)C33H,、No8 :
C9乙り、tl;H+5.&、2;N、、2゜g、tF
ound(%l:C,,A9.3’7:H,,S−、g
7:N、2.311〔α〕62°5 +乙り、ダ’ (
C0,55、CHC2,)(dJ 化合物(7)ざ、J
r(/+、Jmmol)を95%aq、AcOH/θO
ml VC溶解し、PaCl2.2 、 gり(/ k
 、 g mrnol)とAc0Na 2 、 g V
 (3II 、 /mmol)を加えて、7g℃で、2
11r ML拌した。反応終了後、反応液全減圧濃縮し
、残渣を酢エチ3QQmlK、溶解して飽オ時」水10
0πe奮カロえセライト濾過した。p液を分液して、有
機層をMgSO4で乾燥し、濾過後、減圧濃縮して、そ
の残渣全シリカグルグ00iのカラム(展開溶媒トルエ
ン/酢エチ=3// )に通して精製し、結晶(8)を
6゜32得た(収率g2.9チ)。
〔化合物(8)の性質〕 −rt、c Rt =o、3s(トルエン/酢エチ=、
2// )Anal、 Ca1cd、(%) C30H
29NO8:C167,7g:H,3,Sθ;N、2.
6グFound(%l: C、4g、θ、2;H,iA
5;N、2.50〔α〕64°5 +g2゜乙’(Ca
、 A 2 、 CHC,4,)m、p、 /θ2〜1
0グC (e) 化合物(8)乙、+r(/コmmol)をジク
ロルエタン/θθyalVc溶解し、5OCA2/ 0
罰、!: DMF/滴を加えて、室温で、2hr 攪拌
した。そして、DMFの除去のためにシリヵグ/I/7
00町を加え、さらに、トルエン左θtdf加えて濾過
した後、浴温グ0℃で減圧濃縮してシロップ状化合物(
9)を得た。このシロップ″を精製することなしに次の
反応に用いた。
〔化合物(9)の性質〕 TLCRf=0.!;g(トルエン/酊エチー5// 
)(f) /90CT211hr Jll:生乾燥した
〜l5−4A粉末/g?に、Ag03O2CF、 9゜
31(,76mmol)と/、2−ジクロルエ タ ン
!;0m9e加え、系内をアルゴン置換した。rKに、
/、2−ソクロルエ タ ンコθmliに溶解した受容
体(II3、左fc乙mrnol ) qカロえて、θ
℃で/ hr攪拌した。そして、/、2−ジクロルエ 
タ ン、2 (7me&て溶解した。供与体f91 (
/ 2 mm61相当)を滴下した。反応は(7C−+
R,T、(室温)で/7hr 行なツfc。反応終了後
、CH2C72,t Oθdを加えてセライト濾過し、
水洗、重腑処理ケして有機層t−MgSO4乾燥した。
濾過後、減圧濃縮して、その残渣をシリカゲルgooy
Oカラム(展開溶媒トルエン/酢エチ=10//、)に
通して精製し、シロップ状の化合物αυをグ、/2得た
(収率乙コ、/チ)。
〔化合物θDの性質〕
TLCRf=0.A;OCトルエン/酢エチ=、!;/
/ )Anal、Ca1cd、 (%)C65H611
N20,4:C,7/、グ/;H1左、−t、?;N、
、2.36Found(%ン: C、q / 、o !
l : H、s、s 3: N 、t、sg軸)化合物
αυり、θ′2をアセトンコθθdに溶解し、H20g
罰と36チHCtゲ一を加えて、浴温gθ℃でq日間還
流した。そしてマ減圧濃縮し、残渣を酢エチ3θ01r
Llに溶解して重曹処理を行ない、有機層をMgSO4
乾燥した。濾過後、減圧濃縮して、その残渣をシリカゲ
ルllOθ2のカラノ・(展開溶媒トル:r−7/酢:
r−5−=7//)に通して精製し、シロップ状の化合
物62に3.7?得た(収率gi、6%)。
〔化合物0りの性質〕 TLCRT=0.50(トルエン/酊エテー3//)A
nal、Ca1cd、 (%)C65H5aN2’+ 
3 ’C,7/、91;H,左、S乙;N、、2.乙7
Found@):C,7/、97;H,5,57;N、
、2.乙/1・、〔α)[)’ −q、r<c/、ob
、c+−+ct、、)(h) 化合物Q:l (T、O
gawa、 S、Nakabayashl 。
Carbohydr、Res、、93(/ 9g / 
)C/ −C左; T、Ogawa、 S、Nakab
ayashl、 T、KitaJ 1ma。
Carbohydr、Res、、/ /ll (/ 9
g 、3 )22!;−236)g、gfをMeOH−
I−120−EtsN (’l:/:3)/gO−に溶
解し、さらにTHF乙Qtnlを加えて、室温で/?h
r 攪拌した。そして、減圧濃縮して、その残渣をシリ
カダルグθOtのカラム(展開溶媒トルエン/′酢エチ
ーS//)に通して精製し、シロップ状の化合物QJi
乙0gv得た(収率gs、o%)。
〔化合物θ荀の性質〕
TLCRf=0.グ5(トルエン/酢エテー2//)A
r+a1. Ca1cd、 (%) C26H,206
:C,70,gf;H,7,32 Found(%):C,7θ、90:H,7,3g〔α
〕ろ2+3/、00(C,/、/グ、CHC4,)(1
)化合物αく10/り。お’l’ (2−3mmolン
をCH2Cl2’ 2θrnlVc溶解した後水冷し、
ピリジン、2mlとo2NQcocz 5 / g 、
 ll! (2、gmmol)を加えて室温で/左hr
 攪拌した。そして、CH2C4g 0tnlf−加え
て、希塩酸処理、水洗、重剪処理、水洗を順次行ない、
有僚層をMg5O,乾燥した。沖過後、減圧濃縮して、
その残渣をシリカダル10θ2のカラム(展開m媒トル
エン/酢エテーコθ//)に通して精製し、C5のα−
アノマー//2夕、/グ(g−、、S′%)C9のβ−
アノマー233.7■(/7.1%)をそれぞれシロッ
プT ?4J fc。
〔化合物a9の性質〕 α−アノマー β−アノマー TL、c Rf(トルxン/酢xチー10//) 0.
32 0.1y−3Ana1. Ca1cd、(%)0
33H35NO7;C2乙7..!2 乙7..20 
乙7.37H,jt、9g 左、9g 3.99 N、 2.3g 、2..7.5− 2..3左〔α〕
ろ4・5(CO,乙ハCHCl7.> +s2.5O−
CD α、β混合物09A、6F (/ / 、 、2
mmol)をCH,CA2/θOtttl K溶解した
後水冷し、飽和HBr−CH2Ct23θml′f、加
えて、θ℃T’!omIn。
攪拌した。そして、析出した02N@−COOHをセラ
イト済過に工p除去し、炉液を浴温λ左℃で減圧#給し
て、シロップ状の化合物αQを?4)た。
このシロップを精製することなしに次の反応に用いた。
〔化合物θQの性質〕
TLCRf−θ。64t(トルエン/酢エチ=/θ//
)02 0ff Ca s Hs a N 20 + 5 CHBrOM
W /θ3/、/10 303゜り2ql Ar4/ t 71 C89”88ト’201 /l17.3.乙/θ (k) Ag−シリケート/、2りとMS−、S−A粉
末101全混合し、/り0℃で/9hr X窒乾燥した
冷却後、アルゴン置換して7.2−ジクロルエタ ンざ
0FIIlを力11え、さらに、/、2〜ジクロルエ 
タ ンコθdに溶解した受答体Caコ、り2(,2、g
mmol )を加えて室温テ/hr 攪拌した。次に氷
冷して、/ 、 、7.−ジクUルエ タン、20Mに
溶解した供与体H(/ / 、 、2mmol相当)を
加え、θ’C−+ R,T、/ / 6 h、r m拌
した。
反応終了後、CH2Cl2 左θθmlを加えてセライ
ト濾過し、水洗、重1処理をして、有機層全MgSO4
乾燥した。濾過後、減lE濃縮して、その残液をシリカ
ゲルgSθ1のカラム(展開溶媒トルエン/酢エチー/
θ//)K通して鞘製し、β−アノマーaη/、1,2
fC(19゜g襲)、α−アノ−vニーH’7 、11
.3 ? (35、乙チ)をそれぞれシロップで得fc
β−アノマーQ7)α−フマーH TLCRf()ルエン/酢エチ=A;//) O’、グ
ア θ。53Ana1. Ca1cd、(%) CB9
H8aN20+8 ’C,7,2,3グ 7.2.6/
 72.g7](、乙、0.2 乙、15 乙、0乙N
、 /、90 /。73 /、g、2〔α〕67°5(
CHCt、) −コ、/’ 十/3−.乙0CC/、0
2) (C/、/7) CMRδ :β−アノマー(I?) り7.03(C−/a 、C−/b 、 ’ JoH/
乙4.gHz)10八117 (C−/c、 ’JoH
/見、3Hz)α−アノ−f −Hタ乙、7’;’(C
−/aまたンIC−/b、’JcH/乙!、gHz)9
7、/3(C−/aまたHC−/b、’Jo、/乙&、
ffHz)100、//CC−/c、’JoH/A9.
7Hz)0υ 089日[llIN2018 MW /’17.3.乙/θ 0& C85H8oN2018 /39.3.’1g乙 (1) 化合物α’II/3A9.θmy (0、9j
’mmol)を93%aq、AcOH30rttlに溶
解し、p dC/−23A2.llmy(2,0グmm
ol )とAc0Na34左0g■(弘、グ4 mmo
l )全加えて、70Cで/hr 攪拌した。そし、て
、反応液を減圧嬢縮し、残渣ケ酢エチ/θOmlに溶解
して飽和重曹水を加え、セライト濾過後分液して、有機
層をMg5O,乾燥した。V過後、減圧減縮して、その
残渣をシリカゲルフグθVのカラム(展開溶媒トルエン
/酢エテ=グ//)に通してN製し、シロップ状の化合
物0樽を7グ7.5グ得た(収率57.7%)。
〔化合物Q碍の性質〕
TLCRf=0.j左(トルエン/酢エチ=)//)A
nal、Ca1cd、 (%)083H8GN20+a
 ’C,’7/、、ff、?;H,,4i−,79;、
N、、2.0/Found(%l:c、7/、g7;H
,!;、q/ ;N、/、gg〔α)D −’1.!;
0(C/−3g 、CHC4)(へ)化合物Qtj/左
Omy(0,70g mmol ) (0人つ1cフラ
スコの中VCWeOH3CC,、BuNH2,’rCC
を入れ50℃で/晩加熱攪拌した。その後、浴温を還η
f、温度(7υ℃〜/θθ℃)まで上け、7日間加熱撹
拌した。この1ト]7日ことにMe(’H:BuNH2
= / : / (7)溶液11.(XI i加えた。
反応浴液をアミン臭がしなくなるまで減圧礎縮した。
残液をビリジンコCCAC202CCに浴〃・し、室温
で7晩攪拌放置した。反応液けEtOHと共沸させて減
圧濃縮し、残渣を5iO25,0fcH2α2: アセ
トン=S:/でカラムクロマトシ、5102 のまざっ
た目的物を召゛む区分ス00■全イqる。(Rf= θ
、7グ、CH2G4 :アセトンー3:/) 上記区分子MeOH4’Cc、lNNaOMe /Me
OH(74液コ0滴により脱アセチル化を行う。/晩室
温攪拌し、アンバーリス)A−15で反応浴液を中和後
濾過、減圧濃縮し、残渣を5iO210rCH2C4ニ
アセトニ/=/θ:/でシリカゲルクロマトグラフィー
を行い化合′#IJ(21//7mVを得る。
〔化合物(2)の性質〕 TCL Rt =o、tiq<cH2ct2/アセトン
−3//)八nal −Catcd、(%)C7□H8
0N2016”H2O:C,乙9!02;H,u!7;
N、ユ、27 〔α)65 −ag、qo<co、gグ、 CHCL3
)CMRac:10123CC−fc、 IJCH/!
;ム3Hz)り9J’i4 (C−/ab、 IJoH
/乙2.!Hz)癖考例23糖供与体の合成 Ca4190℃で、2/hrQ空乾燥しfr−M S 
−II A粉末/θyK、 Ag03O,CF、 J 
、 41.S’ (/ 3.2mmol )と/、2−
ジクロルエタングOrdを加え1系内紫ア/I/ゴン置
換した。次に、ノ、2−ジクロルエタン20rnlVC
溶解した受容体(財)7.6F(3,0mmof)i加
えて、−,2θC−1:で冷却した。そして、7.2−
ジクロルエタン30mAK溶解した供与体@3 、 !
r f (ll 、 +mmol)を滴下り、;Al、
&応は−、20℃→R,T、で/ 7 hr行なった。
反応紡了後、cH2c1230θme分加えてセライl
−瀘過し、水洗、郡世処理を[7て有機層をN+g S
o 4乾外しfc、o濾過後、減圧丞]んUて、ぞの残
渣をシリカダル300グーのカラム(展開溶媒トルエン
/酢エチ=3/〆)Kイ41−、てオ〃製し、シロラグ
状の化合物(イ)t3. it s tta+(収率9
3 、 、?、%:化合物(24から)。
〔化合物QOO性T(〕
TLCRず =0.39(トルエン/酢エヂ=、2//
)八na1. Ca1cd、(%) C66l−171
No26.%CAH5CH3:C1/)左、0乙:H,
3,90’。
N、/、Q乙 Found(X): CO65,/、t:Hl、ダ、9
S;N、/、θ6 〔α〕0 +ダ、2°(C/ 、0.3 、 CH(J
、)<13) 化合物a+、y 2−.29− f M
eOHグθmlK浴ブリト[5、/ N −NaOMe
 / m/!f加えて、室tl!で、/、2hr 攪拌
した。この反応液を減圧#縮12て、残渣乏−MQOH
/ 0θmにに溶解1−.、n BuNH220mAを
加えて、浴温100℃で’I 5 hr 還流り、た。
この反応液を減圧桑縮して、残渣をピリジン39 mA
に溶解し、AC2030ml:’c加えて、gz湛で/
ghrPw、拌した。そして、反応#を減圧濃縮して、
その残流をシリカゲル、200f/−のカラム(展開溶
媒トルエン/酢エチ=t7i)に通して精製し、シロラ
グ状の化合物@を7.9f得fc(収率ン!;、096
)。
〔化合物−の性質〕
TLCtu=θ、Sダ(CH2Cl、1つ′セトンー3
/1)Ahal Ca1cd、(%)C6oH71NO
22:C1乙コ、22:H,乙、/g’、N、/、2/
Found(X) C+ 62.5 ’/ :H−乙、
3/ :N 、 7.50〔α〕乙1+6.5°(C/
 、 / 3 、 CHす、)(C) 化合物UG /
 23 、 Onbik八cOへ 5 mA K 浴解
し、/QXP・d−GO,/W−を力1えでH2會到入
し、gθ℃で、7(7mIn攪拌し、た。セライ)濾過
彷、減圧詐縮し、て、残渣をピリジン2mgK浴左し1
、A C20−2m’ k加えて、室温でスθhr 1
%拌し、た。
そし、て反応液を減圧tz郵して、その残渣をシリカゲ
ル6f/・のカラム(ル開溶媒 トルエン/酢エチ=/
/A;)に通して和製し、シロラグ状の化合物0tle
 g 41.、 !rm&得た(収率g J、 、 4
%)。
〔化合+4り101)の件η〕 TLCRf = 0 、 lI/ (CH2(J2/ア
セトン=3//)An a l 、Ca I cd −
(/6 ) C4oH55NO26’ A C6HsC
Hs *C,5/、ls3:H,5,gg”eN、/、
3gFound(%):C,5/、II3:H,5,9
4:N、/、7g〔α〕乙0 −9.6″(Ca、32
.0HΩ3)CMRδ。:lθθ、9ff(c−fc、
 ”CH/乙ハ/Hz)、lOθ、30(C−/b、C
H/、3g、7Hz)、90、qり(C−/a、 CH
/7S、JIZ)(d)化合物pn乙2.gvsy(θ
6θA 、’r mmo l ) fCH2C42#i
e VCN”Q Mし、30 % HBr−AcOHO
,/IILeを加えて、室温で、2hr 攪拌した。こ
の反応液を浴温グ0℃で減圧l#縮し、さらにトルエン
と共沸させて、シロップ状の化合物(3)を得た。
このシロップをN製することなしに次の反応に用いた。
〔化合物(3)の性質〕 TLC(j =0.3/(Cト+2c、t27アセトン
=、?//)PMRδ(H−/a) Ajgppm ¥施例/ (a)15’θCで22hrK9乾燥しlc M S 
−’l A粉末o、、2yの系内をアルゴン置換し、7
.2−ジクロルエタンθ、5mJとトルエン0 、3 
m/に溶解したAg03O2CF、 5 / 、 /I
W (0,20mmo l )を力1え、さらVC,/
、2−ジクロルエクンθ、S罰に溶解した受答体+21
 / 3 、7η(θ、0//mmol)を加えて、θ
℃で攪拌した。そして、7.2−ジクロルエフy O、
3v、lVcmWf L7’c供与体(31(0、0乙
3 rnmo l @当)を滴下シタ。
反応汀θ℃→R,T、で/7h「 行なった。反応終了
後、C)12C72!;OtJを加えてセライト沢過し
、水洗、重曹処理をして有機層i Mg5O,乾燥した
濾過後、減圧濃縮して、その残渣をグル沖過(TOYO
PEAl?L HW−<7θFuθθ罰、CHC4,/
MeOH=/// )に工!l精製し、シロップ状の化
合物(/a)を/り、9η得た(化合物(2)からの収
率sg、q%)。
〔化合物(/a)の性lシl〕
丁LCRf−θ、乙3 (CH2C12/’アセトン=
///ン(bl 化合物(/ a ) / g 、 7
wjeMeOH−,2y+Jに溶解(−7、IN−Na
OMe O、/ me q加えて、室温でコ/hr 攪
拌した。この反応液にAMBERL ITECG−、t
OTYPE2を:θ、グー加えて2gmin攪拌して中
オ日し、セライl−濾過後、減圧濃縮した。残渣をAC
OHダmlに溶解し、/θメPd−C3グクを加えてH
2を封入1−1gocで4gmin攪拌した。セライ)
濾過後、減圧濃縮して、残渣kgθ%aq、AcOH2
、3vtlに溶Ml、、10%Pd−C2,2■全加え
てH2を封入し、にθ℃て一〇mIn′Ift、拌した
。セライト沢2り後、減圧憑縮り、テ、ソcv残’ll
’E k r k tj” ;iM (Sephade
XG−;)、320m1. ト’2C) rCより8’
Hし、<p+結1iL燥して、化合物(/C)の結晶を
g、/グ得た。
収率g O、,2% 〔化合物(/C)の性質〕 TLCRf = 0.、t4(MeOl−1−AcOH
−H,O= /θ:/:/)〔α〕66° +/ 、 
go(C/;’ 、 / 八H2+J)PMR4θθM
l−1z (D20、乙θし)’H: 3./39(s
X H−/e)、 り、9ム(s、H−/d)、グ、7
乙乙(S%H/C)1.り−820/(d 、JJ、O
Hz 。
H−/aa)、 グー7/J(d、、J7.g’Hz、
ト1−/aβ)、q 、乙23(d、 Jg 、OHz
、H−/b )、 グ 、/[ヲノ(d、jg、gHz
、)−1−/f、H−1g)、<’、’17g(d、J
7.乙HzX l−1−/hX H−/ i )、ぐ1
.2乙3(b 5% H=2 c )、’l −200
(b 5XH−2e )、夕、/ユ0 (b 5% H
−,2d )。
実施例コ シこ流側/ (al において、3f′i受容体として
化合物(2)の代りに化合物0υ全用いたは〃・は、同
様の操作を繰り返し、化合物(/d)をイ9た(収率S
9饅)。
〔11合物(/d)の性質〕

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記の一般式で表わされる複合多糖。 上記式中、AC+a、アセチル基 R1は水素原子ずた
    げアセチル基、Rに水素原子またはペンノル基、R”r
    l水素原子 R4は水素原子またげアセチル基を示し、
    またR3とR4は共同してフタロイル基を形成してもよ
    い。
  2. (2)式 C式中、ACはアセチル基、Xはハロダン原子を示す) で表わされる化合物と、式 (式中、Bn はベンジル基、Rは水素原子、R4はア
    セチル基を示し、またR3とR4は共同してフタロイル
    基を形成してもよい) で表わされる化合?Iを反応させ、必Q3Vcよp脱ア
    セチル化、脱ベンジル化、脱フタロイル化およびアセチ
    ル化することe%徴とする下記の一般式で表わされる複
    合多糖の製造法。 上記式中、ACはアセチル基 R1は水素原子またはア
    セチル基、R2は水素原子また灯ベンジル基、R3げ水
    素原子 R4は水素原子またはアセチル基を示し、また
    R とRti共同して7クロイル基を形成してもよい。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1027061A4 (en) * 1997-10-03 2000-12-13 Galenica Pharmaceuticals Inc IMIN-FORMING POLYSACCHARIDES, THEIR PRODUCTION AND USE AS ADDITIVES AND IMMUNO-STIMULATING AGENTS
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