JPS604792Y2 - 電動鉛筆削器 - Google Patents
電動鉛筆削器Info
- Publication number
- JPS604792Y2 JPS604792Y2 JP15405279U JP15405279U JPS604792Y2 JP S604792 Y2 JPS604792 Y2 JP S604792Y2 JP 15405279 U JP15405279 U JP 15405279U JP 15405279 U JP15405279 U JP 15405279U JP S604792 Y2 JPS604792 Y2 JP S604792Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- love
- pulled out
- lock body
- predetermined position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は本体の一側に装着した情愛カバーを、使用時に
は成る所定位置まで引き出して内部の情愛容量が増大し
た状態で使い、不使用時或いは携帯時には情愛カバーを
押し込んで全体をコンパクトにすることができる電動鉛
筆剤型に係り、特に情愛カバーを引き出した時に、余計
引き出されて外れない様にロック機構を設け、又このロ
ック機構の外部解放操作により完全に抜けるように構威
したものである。
は成る所定位置まで引き出して内部の情愛容量が増大し
た状態で使い、不使用時或いは携帯時には情愛カバーを
押し込んで全体をコンパクトにすることができる電動鉛
筆剤型に係り、特に情愛カバーを引き出した時に、余計
引き出されて外れない様にロック機構を設け、又このロ
ック機構の外部解放操作により完全に抜けるように構威
したものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明すると、
箱状をした本体ケース1内には再充電可能な電池2、モ
ーター3、充電用の降圧トランス4及び充電プラグ刃5
が内蔵されていると共に、更に前記モーター3の回転力
を減速伝達するギヤ一群7そしてこのギヤ一群7から動
力を得て回転するカッターホルダー8及び該ホルダー8
の背面下部にネジ34で固定したガイド板35にて上下
摺動自在に挿通された作動板37と、更に該作動板37
で押下げられる芯先切削完了検知杆9とこの検知杆9で
作動する報知用スイッチ10等が設けられている。
箱状をした本体ケース1内には再充電可能な電池2、モ
ーター3、充電用の降圧トランス4及び充電プラグ刃5
が内蔵されていると共に、更に前記モーター3の回転力
を減速伝達するギヤ一群7そしてこのギヤ一群7から動
力を得て回転するカッターホルダー8及び該ホルダー8
の背面下部にネジ34で固定したガイド板35にて上下
摺動自在に挿通された作動板37と、更に該作動板37
で押下げられる芯先切削完了検知杆9とこの検知杆9で
作動する報知用スイッチ10等が設けられている。
且は前記本体1の一側に形成した情愛室12に引き出し
自在に装着された情愛カバーで、第1図の様に押し込み
収納された状態と、第2図の様に所定位置まで引き出さ
れて内部の情愛容量を増大した状態とに操作される。
自在に装着された情愛カバーで、第1図の様に押し込み
収納された状態と、第2図の様に所定位置まで引き出さ
れて内部の情愛容量を増大した状態とに操作される。
本案はこの情愛カバー11を引き出した時に、そのま)
余力で抜は切らない様にロック機構を簡単な部品構成で
遠戚しようとするものである。
余力で抜は切らない様にロック機構を簡単な部品構成で
遠戚しようとするものである。
即ち、前記情愛カバー11の上面部13には凹部14が
長手方向に形成され、この凹部14の一端が開口する様
に、情愛カバー11の側周壁29上端がし状に切欠15
されている。
長手方向に形成され、この凹部14の一端が開口する様
に、情愛カバー11の側周壁29上端がし状に切欠15
されている。
更に前記凹部14の一部は深く窪んだ凹所とされ、この
凹所の側壁17、 1.7に縦長に取付孔18,1Bが
開穿されている。
凹所の側壁17、 1.7に縦長に取付孔18,1Bが
開穿されている。
1ユは合成樹脂より成るロック体で、水平な基板部分3
0には斜め下向きに張出す弾性片24が一体に切欠勢威
されていると共に、基板部分30の両側には下端に爪部
21,21を有する取付爪片20,20が垂設されてい
る。
0には斜め下向きに張出す弾性片24が一体に切欠勢威
されていると共に、基板部分30の両側には下端に爪部
21,21を有する取付爪片20,20が垂設されてい
る。
更に基板部分30の先端に係止爪22が設けられ、この
係止爪22と反対側端の押圧操作部23は垂直な延長面
31を有し、この延長面31の裏側にこれと平行に突出
する突起片32が設けられ、前記延長面31と前記突起
片32とでガイド部38を構威し、そして前記延長面3
1との間に凹溝33が形成されている。
係止爪22と反対側端の押圧操作部23は垂直な延長面
31を有し、この延長面31の裏側にこれと平行に突出
する突起片32が設けられ、前記延長面31と前記突起
片32とでガイド部38を構威し、そして前記延長面3
1との間に凹溝33が形成されている。
こ)で前記ロック体19の情愛カバー11への取材力を
説明すると、ロック体19の凹溝33が情愛カバー11
の切欠15を形成した側周壁29に嵌まるように押し込
むと、ガイド部38が前記側周壁29を案内として上下
スライド可能となり、そして取付爪片20,20も前記
凹所側壁17.17の取付孔18.18に弾性的に内側
から係合し固定される。
説明すると、ロック体19の凹溝33が情愛カバー11
の切欠15を形成した側周壁29に嵌まるように押し込
むと、ガイド部38が前記側周壁29を案内として上下
スライド可能となり、そして取付爪片20,20も前記
凹所側壁17.17の取付孔18.18に弾性的に内側
から係合し固定される。
このようにロック体19は単にガイド部38を情愛カバ
ー11の側周壁29上端に嵌まるように押し込むだけで
、取付爪片20,20の爪部21.21が弾性的に取付
孔18,1Bに係着し、ワンタッチで取付でき、組立が
容易となっている。
ー11の側周壁29上端に嵌まるように押し込むだけで
、取付爪片20,20の爪部21.21が弾性的に取付
孔18,1Bに係着し、ワンタッチで取付でき、組立が
容易となっている。
そして前記弾性片24の先端は第3図の如く凹部面14
′に当接してロック体19全体を上方へ押上附勢する状
態となり、又押圧操作部23を押せば、情愛カバー11
の側周壁29をガイドとしてロック体19は上下摺動す
るようになる。
′に当接してロック体19全体を上方へ押上附勢する状
態となり、又押圧操作部23を押せば、情愛カバー11
の側周壁29をガイドとしてロック体19は上下摺動す
るようになる。
一方、前記本体の情愛室12を形成する上部壁25の先
端下部には突起部26が設けられ、情愛カバー11が引
き出された時に、前記ロック体19の係止爪22と係合
するようになっている。
端下部には突起部26が設けられ、情愛カバー11が引
き出された時に、前記ロック体19の係止爪22と係合
するようになっている。
27は前記本体1の上面にスライド自在に装着された飾
り板で、一端に鉛筆挿入孔28を有し、使用時には前記
情愛カバー11とは逆方向に引き出され、その時鉛筆挿
入孔28がカッターホルダー8の入口8′と連通ずる。
り板で、一端に鉛筆挿入孔28を有し、使用時には前記
情愛カバー11とは逆方向に引き出され、その時鉛筆挿
入孔28がカッターホルダー8の入口8′と連通ずる。
以上の構成に於いて次にその作用を説明すると、使用す
る時には先ず飾り板27を第3図で右方向へスライドし
、鉛筆挿入孔27とカッターホルダー8の入口8′を連
通させ、次いで情愛カバ一旦を左方に引き出す。
る時には先ず飾り板27を第3図で右方向へスライドし
、鉛筆挿入孔27とカッターホルダー8の入口8′を連
通させ、次いで情愛カバ一旦を左方に引き出す。
すると、情愛カバー11が所定寸法引き出された時点で
、第4図の様に、ロック体■の係止爪22が本体1側の
突起部25に引掛り、而もこの状態はロック体1工の弾
性片24により、ロック体19全体が常に上方へ押上げ
られているので、係止爪22と突起部26との係合状態
は確実に維持され、引き出し時に勢に余って抜は出して
しまうことがない。
、第4図の様に、ロック体■の係止爪22が本体1側の
突起部25に引掛り、而もこの状態はロック体1工の弾
性片24により、ロック体19全体が常に上方へ押上げ
られているので、係止爪22と突起部26との係合状態
は確実に維持され、引き出し時に勢に余って抜は出して
しまうことがない。
そして、情愛室12は容積が拡大されることになる。
こうして鉛筆を鉛筆挿入孔27よりカッターホルダー8
へ挿入すると、図示しない駆動スイッチが働きモーター
3が回転し、ギヤ一群7を介してカッターホルダー8を
回転させ、鉛筆を削る。
へ挿入すると、図示しない駆動スイッチが働きモーター
3が回転し、ギヤ一群7を介してカッターホルダー8を
回転させ、鉛筆を削る。
芯先が削られて芯先切削完了検知杆9が下がるとスイッ
チ10が作動してランプ36が点灯する。
チ10が作動してランプ36が点灯する。
削りカスが溜まって情愛カバー11の取外しが必要とな
った時には、ロック体旦の嫡子部23を第5図の様に弾
性片24の弾力に抗して押し下げれば、弾性片24は撓
んで先端の係止爪22は下がり、突起部26との係合が
外される。
った時には、ロック体旦の嫡子部23を第5図の様に弾
性片24の弾力に抗して押し下げれば、弾性片24は撓
んで先端の係止爪22は下がり、突起部26との係合が
外される。
よってこの状態で、更に引き出せば情愛カバ一旦は完全
に取り外され、後は中の削りカスを捨て去れば良い。
に取り外され、後は中の削りカスを捨て去れば良い。
装着する時は、普通に押し込めば自然と嵌着される。
以上、本考案に依れば本前体の一側に所定位置にまで引
き出されて使用される情愛カバーに、該カバーの所定位
置以上の引き出しを防止するロック体が設けられている
ので使用時に勢い余って抜は中の削り屑が落ちる事がな
い。
き出されて使用される情愛カバーに、該カバーの所定位
置以上の引き出しを防止するロック体が設けられている
ので使用時に勢い余って抜は中の削り屑が落ちる事がな
い。
而かも該ロック体は前記情愛カバーの側壁に上下スライ
ド可能なるように上方より嵌まるガイド部と、このロッ
ク体を情愛カバーに抜は出ない様に簡単に装着し得る取
付爪片と、更にこのロック体を常時上方に附勢させてロ
ック状態を保持さす弾性片とより構威し、ロック体の前
記情愛カバーへの取付は前記取付爪片によりワンタッチ
で装着できるようにして組立作業を容易としている。
ド可能なるように上方より嵌まるガイド部と、このロッ
ク体を情愛カバーに抜は出ない様に簡単に装着し得る取
付爪片と、更にこのロック体を常時上方に附勢させてロ
ック状態を保持さす弾性片とより構威し、ロック体の前
記情愛カバーへの取付は前記取付爪片によりワンタッチ
で装着できるようにして組立作業を容易としている。
更に掃除の必要の際に、所定位置より完全に引き抜くに
は、ロック体の一端側を前記弾性片に抗して押し下げる
だけで、ロック体はガイド部と情愛カバーの周壁との案
内作用により全体が自然と押下がってロック状態が外れ
るので、容易に取り外せる。
は、ロック体の一端側を前記弾性片に抗して押し下げる
だけで、ロック体はガイド部と情愛カバーの周壁との案
内作用により全体が自然と押下がってロック状態が外れ
るので、容易に取り外せる。
以上の様な簡単な機構で情愛カバーの開は過ぎ防止と、
削りカス捨て去り時の完全な取外しも容易に行える電動
鉛筆剤型が提供できる。
削りカス捨て去り時の完全な取外しも容易に行える電動
鉛筆剤型が提供できる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は情愛カバー収
納時の外観図、第2図は情愛カバー引出時の外観図、第
3図は第1図の状態に於ける断面図、第4図は第2図の
状態に於ける要部断面図、第5図は情愛カバー取外し時
の要部断面図、第6図は情愛カバーとこれに装着される
ロック体の分解斜視図である。 1・・・・・・本体、11・・・・・・情愛カバー、2
9・・・・・・側壁、19・・・・・・ロック体、38
・・・・・・ガイド部、20.20・・・・・・取付爪
片、24・・・・・・弾性片。
納時の外観図、第2図は情愛カバー引出時の外観図、第
3図は第1図の状態に於ける断面図、第4図は第2図の
状態に於ける要部断面図、第5図は情愛カバー取外し時
の要部断面図、第6図は情愛カバーとこれに装着される
ロック体の分解斜視図である。 1・・・・・・本体、11・・・・・・情愛カバー、2
9・・・・・・側壁、19・・・・・・ロック体、38
・・・・・・ガイド部、20.20・・・・・・取付爪
片、24・・・・・・弾性片。
Claims (1)
- 本体の一側に所定位置まで引出されて使用される情愛カ
バーを受け、該カバーの側壁上端に前記情愛カバーが所
定位置以上に引出されるのを防止するロック体を設け、
前記ロック体は前記側壁に嵌まって上下スライドする二
叉状のガイド部と、前記情愛カバーに弾性的に係着して
該ロック体の抜出しを防止する一対の取付爪片と、常時
前記ロック体を上方に附勢させる弾性片とより威る事を
特徴とする電動鉛筆制器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15405279U JPS604792Y2 (ja) | 1979-11-05 | 1979-11-05 | 電動鉛筆削器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15405279U JPS604792Y2 (ja) | 1979-11-05 | 1979-11-05 | 電動鉛筆削器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5671795U JPS5671795U (ja) | 1981-06-12 |
| JPS604792Y2 true JPS604792Y2 (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=29384731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15405279U Expired JPS604792Y2 (ja) | 1979-11-05 | 1979-11-05 | 電動鉛筆削器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604792Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-05 JP JP15405279U patent/JPS604792Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5671795U (ja) | 1981-06-12 |
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