JPS6046850B2 - マイクロ波電子管用電源装置 - Google Patents
マイクロ波電子管用電源装置Info
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- JPS6046850B2 JPS6046850B2 JP3062377A JP3062377A JPS6046850B2 JP S6046850 B2 JPS6046850 B2 JP S6046850B2 JP 3062377 A JP3062377 A JP 3062377A JP 3062377 A JP3062377 A JP 3062377A JP S6046850 B2 JPS6046850 B2 JP S6046850B2
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- Japan
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- voltage
- secondary winding
- collector
- power supply
- supply device
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 37
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Microwave Tubes (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は多段コレクタを有するマイクロ波電子管(
例えは進行波管)を動作させるための高電圧出力の電源
装置にかかわる。
例えは進行波管)を動作させるための高電圧出力の電源
装置にかかわる。
マイクロ波電子管の例として進行波管について述べる
と、進行波管の効率(高周波出力電力/管−の消費電力
)を高めるために、複数個のコレクタを設け、それぞれ
のコレクタに異なつた電位を与えて一次電子ビームを速
度分別補集し管の消費電力を低減させる方法がとられて
いる。
と、進行波管の効率(高周波出力電力/管−の消費電力
)を高めるために、複数個のコレクタを設け、それぞれ
のコレクタに異なつた電位を与えて一次電子ビームを速
度分別補集し管の消費電力を低減させる方法がとられて
いる。
この種の進行波管の一例を第1図に示しており、進行波
管10は電子ビームを発生させるためのカソード2、カ
ソード2を加熱するためのヒータ3、電子ビームを集束
して細くするための集束電極4、電子を加速させる陽極
5、マイクロ波を増幅するらせん陽極波回路6、電子ビ
ームを補集する第1のコレクタ7、第2のコレクタ8お
よび第3のコレクタ9からなり、これらの部分が真空容
器10内に納められている。前記各電極はリード線によ
り端子11、12、13、14、15、16、17、1
8に接続されており、電源装置(図示せず)から適正な
電圧が供給されて管が動作する。増幅すべき高周波信号
は端子20に与えられ、増幅された信号は端子20から
とり出される。進行波管を動作させるのに必要な電圧は
、高周波出力IOW程度の場合、その一例として、陽極
5および遅波回路6の電圧+ 2000V)第1のコレ
クタ7の電圧+100OV)第2のコレクタ8の電圧+
700V)第3のコレクタ9の電圧+ 550V(電
圧は、いずれもカソードを基準とした値)程度である。
従来このような進行波管を動作させる電源装置の構成
例には第2図の如きものがある。
管10は電子ビームを発生させるためのカソード2、カ
ソード2を加熱するためのヒータ3、電子ビームを集束
して細くするための集束電極4、電子を加速させる陽極
5、マイクロ波を増幅するらせん陽極波回路6、電子ビ
ームを補集する第1のコレクタ7、第2のコレクタ8お
よび第3のコレクタ9からなり、これらの部分が真空容
器10内に納められている。前記各電極はリード線によ
り端子11、12、13、14、15、16、17、1
8に接続されており、電源装置(図示せず)から適正な
電圧が供給されて管が動作する。増幅すべき高周波信号
は端子20に与えられ、増幅された信号は端子20から
とり出される。進行波管を動作させるのに必要な電圧は
、高周波出力IOW程度の場合、その一例として、陽極
5および遅波回路6の電圧+ 2000V)第1のコレ
クタ7の電圧+100OV)第2のコレクタ8の電圧+
700V)第3のコレクタ9の電圧+ 550V(電
圧は、いずれもカソードを基準とした値)程度である。
従来このような進行波管を動作させる電源装置の構成
例には第2図の如きものがある。
低圧交流入力は端子21、21′に与えられ、所要の高
電圧を得るための昇圧用変圧器22、23および24の
出力に整流平滑回路25、26、27を接続し、各電極
に適した直流高圧出力が端子28、29、30、31に
得られる。 従来の電源装置においては、独立した3個
の変圧器と直接所要の高電圧を整流するための大形の整
流平滑回路が必要なため大形化し、重量も増加しさらに
は電源装置で消費される電力が多く電源装置の効率が低
下する欠点がある。
電圧を得るための昇圧用変圧器22、23および24の
出力に整流平滑回路25、26、27を接続し、各電極
に適した直流高圧出力が端子28、29、30、31に
得られる。 従来の電源装置においては、独立した3個
の変圧器と直接所要の高電圧を整流するための大形の整
流平滑回路が必要なため大形化し、重量も増加しさらに
は電源装置で消費される電力が多く電源装置の効率が低
下する欠点がある。
この発明の目的は上の欠点を除去し、小形軽量でかつ効
率の高い多段コレクタを有するマイクロ波電子管用電源
装置を得ることになる。
率の高い多段コレクタを有するマイクロ波電子管用電源
装置を得ることになる。
この発明によれば複数個のコレクタのうち前記マイクロ
波管のカソードに対して最も印加電圧の高い第1のコレ
クタ電圧を変圧器の二次捲線出力をブリッジ形結線の整
流素子で全波整流して得、かつ前記二次捲線の中点に対
し対象な一対の二次捲線位置に引出線を設け、前記引出
線に対応して一対の他の整流素子を設けて前記複数個の
コレクタのうち第1のコレクタを除く他のコレクタのそ
れぞれの電圧を得るよう第1のコレクタを除く他のコレ
クタ数と同数の前記引出線対と前記整流素子対を設けた
ことを特徴とするマイクロ波電子管用電源装置が得られ
る。
波管のカソードに対して最も印加電圧の高い第1のコレ
クタ電圧を変圧器の二次捲線出力をブリッジ形結線の整
流素子で全波整流して得、かつ前記二次捲線の中点に対
し対象な一対の二次捲線位置に引出線を設け、前記引出
線に対応して一対の他の整流素子を設けて前記複数個の
コレクタのうち第1のコレクタを除く他のコレクタのそ
れぞれの電圧を得るよう第1のコレクタを除く他のコレ
クタ数と同数の前記引出線対と前記整流素子対を設けた
ことを特徴とするマイクロ波電子管用電源装置が得られ
る。
この発明による多段コレクタを有するマイクロ波電子管
用電源装置は効率が高く小形軽量になし得るので、特に
移動用、または可搬用マイクロ波増幅装置用に最適であ
る。
用電源装置は効率が高く小形軽量になし得るので、特に
移動用、または可搬用マイクロ波増幅装置用に最適であ
る。
次にこの発明を図面を参照して説明する。
第3図を参照すると、この発明の一実施例による電源装
置40において低圧入力は端子41,4「に与えられ、
変圧器42の一次捲線43に励磁電流を生じせしめる。
変圧器42には二つの独立した二次捲線44および45
が捲かれている。進行波管のコレクタに電力を供給させ
る二次捲線は44である。捲線45は進行波管の他の電
極に電圧を与えるための二次捲線である。二次捲線44
の両端には、4個の整流ダイオード46,47,48お
よび49がブリッジ形に結線された全波整流素子が接続
されている。全波整流素子出力にはコンデンサ54が接
続され整流出力を平滑する。全波整流素子の負極側出力
点62は、出力端子64に導びかれ前記進行波管のカソ
ードに接続される。正極側出力点61は出力端子67に
導びかれ前記進行波管の第1のコレクタに接続される。
変圧器42の二次捲線44の引出線55,56は整流ダ
イオード50,51に接続され、その整流出力はコンデ
ンサ70で平滑され、出力端子66に導びかれ前記進行
波管の第2のコレクタに接続される。同様に引出線57
,58は整流ダイオード52,53に接続されその整流
出力は出力端子65に導びかれ前記進行波管の第3のコ
レクタへ接続される。また変圧器42の二次捲線45の
出力は、別の整流平滑回路63に接続される。整流平滑
回路63の負極側出力は出力端子67に、また正極側出
力は出力端子68にそれぞれ接続され前記進行波管の陽
極および遅波回路に接続されている。ここにおいて引出
線55と56は二次巻線44の中点69に対し対象な位
置からとり出され、中点から55,56まで捲線数は等
しくする。
置40において低圧入力は端子41,4「に与えられ、
変圧器42の一次捲線43に励磁電流を生じせしめる。
変圧器42には二つの独立した二次捲線44および45
が捲かれている。進行波管のコレクタに電力を供給させ
る二次捲線は44である。捲線45は進行波管の他の電
極に電圧を与えるための二次捲線である。二次捲線44
の両端には、4個の整流ダイオード46,47,48お
よび49がブリッジ形に結線された全波整流素子が接続
されている。全波整流素子出力にはコンデンサ54が接
続され整流出力を平滑する。全波整流素子の負極側出力
点62は、出力端子64に導びかれ前記進行波管のカソ
ードに接続される。正極側出力点61は出力端子67に
導びかれ前記進行波管の第1のコレクタに接続される。
変圧器42の二次捲線44の引出線55,56は整流ダ
イオード50,51に接続され、その整流出力はコンデ
ンサ70で平滑され、出力端子66に導びかれ前記進行
波管の第2のコレクタに接続される。同様に引出線57
,58は整流ダイオード52,53に接続されその整流
出力は出力端子65に導びかれ前記進行波管の第3のコ
レクタへ接続される。また変圧器42の二次捲線45の
出力は、別の整流平滑回路63に接続される。整流平滑
回路63の負極側出力は出力端子67に、また正極側出
力は出力端子68にそれぞれ接続され前記進行波管の陽
極および遅波回路に接続されている。ここにおいて引出
線55と56は二次巻線44の中点69に対し対象な位
置からとり出され、中点から55,56まで捲線数は等
しくする。
第3図の実施例において、出力端子64と67間には二
次捲線44の全電圧にほぼ等しい電圧が生じている。ま
た出力端子64と66間には二次捲線44の点72と点
55間の電圧にほぼ等しい電圧が生じている。同様に出
力端子64と65間には二次捲線44の点72と点57
間の電圧の電圧にほぼ等しい電圧がそれぞれ生じている
。次にこれを第3図および第4図を参照して説明する。
次捲線44の全電圧にほぼ等しい電圧が生じている。ま
た出力端子64と66間には二次捲線44の点72と点
55間の電圧にほぼ等しい電圧が生じている。同様に出
力端子64と65間には二次捲線44の点72と点57
間の電圧の電圧にほぼ等しい電圧がそれぞれ生じている
。次にこれを第3図および第4図を参照して説明する。
第3図の変圧器42の低圧入力端子41および4「に第
4図aに示す矩形波交流を印加すると、第3図点62(
即ち出力端子64)を基準とした点59および点60の
各電圧は第4図B,cに示す如く表わされる。ここで二
次捲線44の出力電圧をeとして表わしている。二次捲
線44の出力電圧eは整流ダイオード46,47,48
、および49、コンデンサ54で整流平滑したのち出力
端子64と67間に直流電圧eを生じせしめる。ここて
整流ダイオードの順方向電圧降下は二次捲線44の全出
力電圧にくらべて極めて小゛さいので無視出来る。また
第3図二次捲線44の点62(即ち出力端子64)と点
55および点56間の電圧は、第4図D,eに示す如く
表わされ、その電圧は二次捲線44の全捲数と点72と
点55または点73と点56間の捲数の比に二次捲線全
出力eを乗じた値(点72と点55又は点73と点56
間捲数/二次捲線44の全捲数×e)となる。
4図aに示す矩形波交流を印加すると、第3図点62(
即ち出力端子64)を基準とした点59および点60の
各電圧は第4図B,cに示す如く表わされる。ここで二
次捲線44の出力電圧をeとして表わしている。二次捲
線44の出力電圧eは整流ダイオード46,47,48
、および49、コンデンサ54で整流平滑したのち出力
端子64と67間に直流電圧eを生じせしめる。ここて
整流ダイオードの順方向電圧降下は二次捲線44の全出
力電圧にくらべて極めて小゛さいので無視出来る。また
第3図二次捲線44の点62(即ち出力端子64)と点
55および点56間の電圧は、第4図D,eに示す如く
表わされ、その電圧は二次捲線44の全捲数と点72と
点55または点73と点56間の捲数の比に二次捲線全
出力eを乗じた値(点72と点55又は点73と点56
間捲数/二次捲線44の全捲数×e)となる。
ここで捲数比が7:10の場合第4図D,eにはふeと
表わし・ている。第4図D,eで示された電圧は整流ダ
イオード50および51、コンデンサ70で整流平滑さ
れ、出力端子64と66間には第4図hの番号1て示す
直流電圧(ふe)を生じせしめる。同様に第3図点62
と点57および点58間の電圧は第4図F,gの示す如
く表わされ、その電圧は二次捲線44の全捲数と点72
と点57または点73と点58間の捲数の比に二次捲線
全出力eを乗じた値(点72と点57または73と点5
8間捲数/二次捲線44の全捲数×e)となる。ここで
捲数比が5.5:10の場合第4図F,gには?eと表
わしている。第4図F,gで示された電圧は整流ダイオ
ード52および53、コンデンサ71で整流平滑され、
出力端子64と65間には第4図hの番号2で示す直流
電圧(署e)を生じせしめる。さらに第3図において二
次捲線45に生ずる交流電圧は整流平滑回路63により
整流平滑されたのち出力端子64と68間に直流電圧を
生じる。
表わし・ている。第4図D,eで示された電圧は整流ダ
イオード50および51、コンデンサ70で整流平滑さ
れ、出力端子64と66間には第4図hの番号1て示す
直流電圧(ふe)を生じせしめる。同様に第3図点62
と点57および点58間の電圧は第4図F,gの示す如
く表わされ、その電圧は二次捲線44の全捲数と点72
と点57または点73と点58間の捲数の比に二次捲線
全出力eを乗じた値(点72と点57または73と点5
8間捲数/二次捲線44の全捲数×e)となる。ここで
捲数比が5.5:10の場合第4図F,gには?eと表
わしている。第4図F,gで示された電圧は整流ダイオ
ード52および53、コンデンサ71で整流平滑され、
出力端子64と65間には第4図hの番号2で示す直流
電圧(署e)を生じせしめる。さらに第3図において二
次捲線45に生ずる交流電圧は整流平滑回路63により
整流平滑されたのち出力端子64と68間に直流電圧を
生じる。
第3図出力端子64,65,66,67および68は前
述した如く前記進行波管の各電極に接続され、第3コレ
クタ電圧、第2コレクタ電圧、陽極および遅波回路電圧
が最適電圧になるよう各二次捲線44,45の捲数およ
び二次捲線44の引出線55,56,57,58の位置
を設定することにより進行波管を適正な動作状態にする
ことが出来る。この発明の前記実施例においては、前記
進行波管の第1コレクタ電圧を得るための二次捲線44
のみて同時に第1コレクタを除く他のコレクタ電圧も得
ることの出来るのが特徴で、従来技術に比較して電圧器
二次捲線、整流ダイオードなどの数を節減出来るため電
源装置の寸法、重量を小さく出来る他に変圧器の励磁電
力などに伴う電力伝送損失が減少し、したがつて電源装
置の効率向上に有利な設計が可能となる。
述した如く前記進行波管の各電極に接続され、第3コレ
クタ電圧、第2コレクタ電圧、陽極および遅波回路電圧
が最適電圧になるよう各二次捲線44,45の捲数およ
び二次捲線44の引出線55,56,57,58の位置
を設定することにより進行波管を適正な動作状態にする
ことが出来る。この発明の前記実施例においては、前記
進行波管の第1コレクタ電圧を得るための二次捲線44
のみて同時に第1コレクタを除く他のコレクタ電圧も得
ることの出来るのが特徴で、従来技術に比較して電圧器
二次捲線、整流ダイオードなどの数を節減出来るため電
源装置の寸法、重量を小さく出来る他に変圧器の励磁電
力などに伴う電力伝送損失が減少し、したがつて電源装
置の効率向上に有利な設計が可能となる。
なお二次捲線の中点から対象に1対の中間取出線を設け
ることはかなり困難であり、わずかの非対象は通常生じ
得る。その場合には第4図hに示す出力電圧にリップル
を生じてくる。完全な対象取出線位置が得られにく・い
場合には、第3図点74および75から出力端子65,
66に至る間にインダクタンス、抵抗、コンデンサの組
合せよりなる平滑回路を挿入すればリップルを除去し得
る。この発明は上記の如く二次捲線の中点から対象に取
出す位置が多少ずれた場合についても当然包含されるこ
とは勿論である。
ることはかなり困難であり、わずかの非対象は通常生じ
得る。その場合には第4図hに示す出力電圧にリップル
を生じてくる。完全な対象取出線位置が得られにく・い
場合には、第3図点74および75から出力端子65,
66に至る間にインダクタンス、抵抗、コンデンサの組
合せよりなる平滑回路を挿入すればリップルを除去し得
る。この発明は上記の如く二次捲線の中点から対象に取
出す位置が多少ずれた場合についても当然包含されるこ
とは勿論である。
第1図は多段コレクタを有するマイクロ波電子管の概略
を示す構成図で、第2図は従来の電源装置の概略を示す
構成図、第3図はこの発明にかかる電源装置を表わす回
路図、第4図A,b,c,d,e,f,gおよびhは、
この発明にかかる電源装置の電圧波形を示す図である。
を示す構成図で、第2図は従来の電源装置の概略を示す
構成図、第3図はこの発明にかかる電源装置を表わす回
路図、第4図A,b,c,d,e,f,gおよびhは、
この発明にかかる電源装置の電圧波形を示す図である。
Claims (1)
- 1 複数個のコレクタを有すマイクロ波電子管を動作さ
せるための電源装置において、前記複数個のコレクタの
うち前記マイクロ波管のカソードに対しても最も印加電
圧の高い第1のコレクタ電圧を変圧器の二次捲線出力を
ブリッジ形結線の整流素子で全波整流して得、かつ前記
二次捲線の中点に対し対象な一対の二次捲線位置に引出
線を設け、前記引出線に対応して一対の他の整流素子を
設けて前記複数個のコレクタのうち第1のコレクタを除
く他のコレクタのそれぞれの電圧を得るよう、前記第1
のコレクタを除く他のコレクタ数と同数の前記引出線対
と前記整流素子対を設けたことを特徴とするマイクロ波
電子管用電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3062377A JPS6046850B2 (ja) | 1977-03-18 | 1977-03-18 | マイクロ波電子管用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3062377A JPS6046850B2 (ja) | 1977-03-18 | 1977-03-18 | マイクロ波電子管用電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53116002A JPS53116002A (en) | 1978-10-11 |
| JPS6046850B2 true JPS6046850B2 (ja) | 1985-10-18 |
Family
ID=12308975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3062377A Expired JPS6046850B2 (ja) | 1977-03-18 | 1977-03-18 | マイクロ波電子管用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046850B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2090391A1 (en) * | 1992-03-28 | 1992-02-19 | Hans-Gunter Mathews | Electon beam device |
| FR2785471B1 (fr) * | 1998-11-02 | 2005-02-04 | Nec Corp | Amplificateur a tubes a ondes progressives |
| JP5158582B2 (ja) * | 2007-07-31 | 2013-03-06 | 株式会社ネットコムセック | 電源装置及び高周波回路システム |
| CN114823253B (zh) * | 2022-04-18 | 2023-09-15 | 电子科技大学 | 一种基于矩形波导的外挂式冷阴极放大器 |
-
1977
- 1977-03-18 JP JP3062377A patent/JPS6046850B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53116002A (en) | 1978-10-11 |
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