JPS604357Y2 - 電源回路の開閉装置 - Google Patents
電源回路の開閉装置Info
- Publication number
- JPS604357Y2 JPS604357Y2 JP2485678U JP2485678U JPS604357Y2 JP S604357 Y2 JPS604357 Y2 JP S604357Y2 JP 2485678 U JP2485678 U JP 2485678U JP 2485678 U JP2485678 U JP 2485678U JP S604357 Y2 JPS604357 Y2 JP S604357Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- relay
- power supply
- supply circuit
- coil
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Description
【考案の詳細な説明】
(考案の技術分野)
本考案は、電源回路の開閉装置に係り、主装置からの出
力信号により従装置の電源回路を制御する装置に関する
。
力信号により従装置の電源回路を制御する装置に関する
。
(考案の技術的背景)
従来、主装置により従装置の電源回路の開閉を制御する
装置としては、例えば特開昭49−103158号公報
に記載されているように主装置からの従装置をパワーオ
ンさせる信号によりリレーを継続的に駆動させ、従装置
の電源回路を閉成するものが一般的である。
装置としては、例えば特開昭49−103158号公報
に記載されているように主装置からの従装置をパワーオ
ンさせる信号によりリレーを継続的に駆動させ、従装置
の電源回路を閉成するものが一般的である。
(背景技術の問題点)
しかし、この従来の装置では、主装置から常時大きな電
流をリレーに流す必要がある。
流をリレーに流す必要がある。
また、最近ではSSR(ソリッドステートリレー)等の
ICレベルで動作させる素子も使用されてきたが、価格
的番μ高価になる欠点がある。
ICレベルで動作させる素子も使用されてきたが、価格
的番μ高価になる欠点がある。
(考案の目的)
そこで本考案では、従来から用いられてきたリレーを用
い、このリレーを主装置からの信号で駆動させて従装置
の電源回路を閉成し、この従装置の電源でリレーを自己
保持させるとともに主装置からリレーへ流れる電流を常
時流す必要をなくした電源回路の開閉装置を提供するも
のである。
い、このリレーを主装置からの信号で駆動させて従装置
の電源回路を閉成し、この従装置の電源でリレーを自己
保持させるとともに主装置からリレーへ流れる電流を常
時流す必要をなくした電源回路の開閉装置を提供するも
のである。
(考案の概要)
本考案は主装置の電源間に第1のトランジスタとリレー
のコイルおよび第2のトランジスタとを直列に接続する
とともに前記第1および第2のトランジスタのベースに
それぞれ前記主装置の電源を順バイアス方向に接続し、
前記リレーコイルの励磁動作によって閉成される電源回
路にて動作する従装置を設け、この従装置の電源回路を
前記第1のトランジスタとリレーのコイルとの間に接続
するとともにこの従装置の電源回路を前記第1のトラン
ジスタのベースに逆バイアス方向に接続してなり、主装
置からの信号によって第1のトランジスタと第2のトラ
ンジスタとをオン動作させ、リレーを駆動し、従装置の
電源回路を閉成し、従装置の動作的従装置の電源回路に
よってリレーを自己保持するようにしたものである。
のコイルおよび第2のトランジスタとを直列に接続する
とともに前記第1および第2のトランジスタのベースに
それぞれ前記主装置の電源を順バイアス方向に接続し、
前記リレーコイルの励磁動作によって閉成される電源回
路にて動作する従装置を設け、この従装置の電源回路を
前記第1のトランジスタとリレーのコイルとの間に接続
するとともにこの従装置の電源回路を前記第1のトラン
ジスタのベースに逆バイアス方向に接続してなり、主装
置からの信号によって第1のトランジスタと第2のトラ
ンジスタとをオン動作させ、リレーを駆動し、従装置の
電源回路を閉成し、従装置の動作的従装置の電源回路に
よってリレーを自己保持するようにしたものである。
(考案の実施例)
本考案の一実施例の構成を図面について説明する。
2は主装置でこの主装置2から出力されたパワーオン信
号が出力される電源端子で、この端子1と接地端との間
に抵抗3、ダイオード4および抵抗5を順次直列に接続
する。
号が出力される電源端子で、この端子1と接地端との間
に抵抗3、ダイオード4および抵抗5を順次直列に接続
する。
またこの電源端子1にPnP形第1のトランジスタ6の
エミッタを接続し、この第1のトランジスタ6のコレク
タにリレー11のコイルを接続し、このリレー11のコ
イルに第2のnPn形第2のトランジスタ10のコレク
タを接続し、この第2のトランジスタ10のエミッタを
接地端に接続して第1のトランジスタ6、リレー11の
コイルおよび第2のトランジスタ10との直列回路を前
記端子1と接地端との間に接続する。
エミッタを接続し、この第1のトランジスタ6のコレク
タにリレー11のコイルを接続し、このリレー11のコ
イルに第2のnPn形第2のトランジスタ10のコレク
タを接続し、この第2のトランジスタ10のエミッタを
接地端に接続して第1のトランジスタ6、リレー11の
コイルおよび第2のトランジスタ10との直列回路を前
記端子1と接地端との間に接続する。
また前記電源端子1に抵抗3を介して第1のトランジス
タ6のベースに主装置2の電源が順バイアス方向となる
ように接続する。
タ6のベースに主装置2の電源が順バイアス方向となる
ように接続する。
さらに前記電源端子1にダイオード7および2個の抵抗
8,9を順次直列に接続し、この抵抗9を接地端に接続
するとともにこの抵抗8,9との接続点を第2のトラン
ジスタ10のベースに主装置2の電源が順バイアス方向
となるように接続する。
8,9を順次直列に接続し、この抵抗9を接地端に接続
するとともにこの抵抗8,9との接続点を第2のトラン
ジスタ10のベースに主装置2の電源が順バイアス方向
となるように接続する。
そしてこの第2のトランジスタ10のコレクタと前記第
1のトランジスタ6のコレクタとの間にリレー11のコ
イルとダイオード12との並列回路を接続する。
1のトランジスタ6のコレクタとの間にリレー11のコ
イルとダイオード12との並列回路を接続する。
13は前記リレー11のコイルの励磁によって閉成され
るリレー接点で、このリレー接点13の両端に従装置1
4の電源回路15を接続する。
るリレー接点で、このリレー接点13の両端に従装置1
4の電源回路15を接続する。
そして、この電源回路15からの電源が供給される入力
端16と前記第1のトランジスタ6のコレクタとの間に
抵抗17とダイオード18との直列回路を接続し、この
抵抗17、ダイオード18、リレー11および第2のト
ランジスタ10により自己保持回路19を形成する。
端16と前記第1のトランジスタ6のコレクタとの間に
抵抗17とダイオード18との直列回路を接続し、この
抵抗17、ダイオード18、リレー11および第2のト
ランジスタ10により自己保持回路19を形成する。
また前記入力端16にダイオード20の一端を接続し、
このダイオード20の他端を前記抵抗5とダイオード4
との間に接続して前記第1のトランジスタ6のベースに
従装置14の電源を逆バイアス方向となるように接続す
る。
このダイオード20の他端を前記抵抗5とダイオード4
との間に接続して前記第1のトランジスタ6のベースに
従装置14の電源を逆バイアス方向となるように接続す
る。
なお、21はコンデンサ、22はダイオードである。
次にこの実施例の作用について説明する。
主装置2から出力されたパワーオン信号が電源端子1へ
入力されると、電流は抵抗3、ダイオード4、抵抗5、
接地端へと流れるため第1のトランジスタ6は順方向に
バイアスされてオン状態となる。
入力されると、電流は抵抗3、ダイオード4、抵抗5、
接地端へと流れるため第1のトランジスタ6は順方向に
バイアスされてオン状態となる。
同時に、その電流はダイオード7、抵抗8.9、接地端
へと流れるため第2のトランジスタ10は順方向にバイ
アスされてオン状態となる。
へと流れるため第2のトランジスタ10は順方向にバイ
アスされてオン状態となる。
従って、パワーオン信号によりその電流は第1のトラン
ジスタ6、リレー11のコイル、第2のトランジスタ1
0の経路で流れるため、リレー11が駆動し、リレー接
点13が閉じられるため従装置14の電源回路15が閉
成して従装置14が動作し、この電源回路15より入力
端16に従装置14からの電源(十Vcc)が与えられ
る。
ジスタ6、リレー11のコイル、第2のトランジスタ1
0の経路で流れるため、リレー11が駆動し、リレー接
点13が閉じられるため従装置14の電源回路15が閉
成して従装置14が動作し、この電源回路15より入力
端16に従装置14からの電源(十Vcc)が与えられ
る。
そのため、第1のトランジスタ6はダイオード20を介
して逆方向にバイアスされてオフ状態となるが、入力端
16からの電流が抵抗17およびダイオード18を通し
てリレー11のコイルへ流れるため、リレー11は従装
置14からの電源によって自己保持される。
して逆方向にバイアスされてオフ状態となるが、入力端
16からの電流が抵抗17およびダイオード18を通し
てリレー11のコイルへ流れるため、リレー11は従装
置14からの電源によって自己保持される。
従って、主装置2は従装置14の電源回路15が閉成さ
れるまでリレー11を駆動させる電流を流すが、電源回
路15が閉成されるとそれ以後は第2のトランジスタ1
0がオン状態を維持できるベース電流を供給するだけで
よい。
れるまでリレー11を駆動させる電流を流すが、電源回
路15が閉成されるとそれ以後は第2のトランジスタ1
0がオン状態を維持できるベース電流を供給するだけで
よい。
(考案の効果)
本考案によれば、主装置からの出力信号によって第1の
トランジスタと第2のトランジスタが動作し、リレーが
駆動されそのリレー接点を介して従装置の電源回路が閉
成され、従装置が動作されてその電源回路からの電源に
よってリレーを自己保持させるようにしたので、リレー
へ流れる主装置からの大電流を制限でき、主装置から常
時リレーに電源を供給する必要がなく、また、リレーを
用いたので安価に構成できる上、半導体素子等を用いた
ものに対してサージに対して強く、また、絶縁耐圧が高
い等の利点があるものである。
トランジスタと第2のトランジスタが動作し、リレーが
駆動されそのリレー接点を介して従装置の電源回路が閉
成され、従装置が動作されてその電源回路からの電源に
よってリレーを自己保持させるようにしたので、リレー
へ流れる主装置からの大電流を制限でき、主装置から常
時リレーに電源を供給する必要がなく、また、リレーを
用いたので安価に構成できる上、半導体素子等を用いた
ものに対してサージに対して強く、また、絶縁耐圧が高
い等の利点があるものである。
図は本考案の一実施例を示す回路図である。
2・・・・・・主装置、6・・・・・・第1のトランジ
スタ、10・・・・・・第2のトランジスタ、11・・
・・・・リレー 14・・・・・・従装置、15・・・
・・・電源回路。
スタ、10・・・・・・第2のトランジスタ、11・・
・・・・リレー 14・・・・・・従装置、15・・・
・・・電源回路。
Claims (1)
- 主装置の電源間に第1のトランジスタとリレーのコイル
および第2のトランジスタとを直列に接続するとともに
前記第1および第2のトランジスタのベースにそれぞれ
前記主装置の電源を順バイアス方向に接続し、前記リレ
ーのコイルの励磁動作によって閉成される電源回路にて
動作する従装置を設け、この従装置の電源回路を前記第
1のトランジスタとリレーのコイルとの間に接続すると
ともにこの従装置の電源回路を前記第1のトランジスタ
のベースに逆バイアス方向に接続したことを特徴とする
電源回路の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2485678U JPS604357Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 電源回路の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2485678U JPS604357Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 電源回路の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54129959U JPS54129959U (ja) | 1979-09-10 |
| JPS604357Y2 true JPS604357Y2 (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=28864121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2485678U Expired JPS604357Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 電源回路の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604357Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-28 JP JP2485678U patent/JPS604357Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54129959U (ja) | 1979-09-10 |
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