JPH0513064Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0513064Y2 JPH0513064Y2 JP11230786U JP11230786U JPH0513064Y2 JP H0513064 Y2 JPH0513064 Y2 JP H0513064Y2 JP 11230786 U JP11230786 U JP 11230786U JP 11230786 U JP11230786 U JP 11230786U JP H0513064 Y2 JPH0513064 Y2 JP H0513064Y2
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- JP
- Japan
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- transistor
- voltage
- resistor
- emitter
- base
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Links
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Power Conversion In General (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はスイツチ回路に関し、特に半導体集積
回路化に適したスイツチ回路に関する。
回路化に適したスイツチ回路に関する。
従来、この種のスイツチ回路にはカレントミラ
ー回路が使用され、制御電圧(制御信号)により
カレントミラー回路の定電流出力電流のオン又は
オフの制御を行なう。従来より使用されている回
路の一例について第3図を参照して説明する。こ
のスイツチ回路は、コレクタとベースとをシヨー
トしたトランジスタ5のベースとトランジスタ8
のベースとを接続し、各トランジスタ5,8のエ
ミツタを抵抗4,7を介して高電位端1に接続
し、トランジスタ5のコレクタ・ベース接続点を
基準電流源6を介して低電位端3に接続し、トラ
ンジスタ8のコレクタを出力とするトランジスタ
5,8より成るカレントミラー回路20を有す
る。また、このカレントミラー回路20のトラン
ジスタ8と抵抗7との接続点14をトランジスタ
13のコレクタに接続し、トランジスタ13のエ
ミツタを低電位端3に接続し、かつトランジスタ
13のベースを制御信号入力端2とする制御回路
を有する。
ー回路が使用され、制御電圧(制御信号)により
カレントミラー回路の定電流出力電流のオン又は
オフの制御を行なう。従来より使用されている回
路の一例について第3図を参照して説明する。こ
のスイツチ回路は、コレクタとベースとをシヨー
トしたトランジスタ5のベースとトランジスタ8
のベースとを接続し、各トランジスタ5,8のエ
ミツタを抵抗4,7を介して高電位端1に接続
し、トランジスタ5のコレクタ・ベース接続点を
基準電流源6を介して低電位端3に接続し、トラ
ンジスタ8のコレクタを出力とするトランジスタ
5,8より成るカレントミラー回路20を有す
る。また、このカレントミラー回路20のトラン
ジスタ8と抵抗7との接続点14をトランジスタ
13のコレクタに接続し、トランジスタ13のエ
ミツタを低電位端3に接続し、かつトランジスタ
13のベースを制御信号入力端2とする制御回路
を有する。
このように構成されるスイツチ回路において
は、制御信号入力端2に0.3V以下の電圧を印加
した時、トランジスタ13はオフし、基準電流源
6の定電流によつて決定するトランジスタ5のベ
ース・エミツタ間電圧VBEと抵抗4における電圧
降下分とがトランジスタ8のベースに加わり、ト
ランジスタ8のコレクタに基準電流源6と同一値
の出力電流が発生する。この結果、スイツチ回路
はオン状態となる。一方、制御信号入力端2の電
圧を0.7V以上に上げると、トランジスタ13は
オンしトランジスタ13のコレクタ電圧は約
0.2Vまで下がる。その時、トランジスタ8のベ
ース電圧はトランジスタ5のベース電圧でバイア
スされているため、トランジスタ8のベース・エ
ミツタ間電圧が逆バイアスとなり、トランジスタ
8はオフする。したがつて、トランジスタ8のコ
レクタからの出力電流は無くなり、スイツチ回路
はオフ状態となる。
は、制御信号入力端2に0.3V以下の電圧を印加
した時、トランジスタ13はオフし、基準電流源
6の定電流によつて決定するトランジスタ5のベ
ース・エミツタ間電圧VBEと抵抗4における電圧
降下分とがトランジスタ8のベースに加わり、ト
ランジスタ8のコレクタに基準電流源6と同一値
の出力電流が発生する。この結果、スイツチ回路
はオン状態となる。一方、制御信号入力端2の電
圧を0.7V以上に上げると、トランジスタ13は
オンしトランジスタ13のコレクタ電圧は約
0.2Vまで下がる。その時、トランジスタ8のベ
ース電圧はトランジスタ5のベース電圧でバイア
スされているため、トランジスタ8のベース・エ
ミツタ間電圧が逆バイアスとなり、トランジスタ
8はオフする。したがつて、トランジスタ8のコ
レクタからの出力電流は無くなり、スイツチ回路
はオフ状態となる。
前述した従来のスイツチ回路では、カレントミ
ラー回路20のトランジスタ8のベース・エミツ
タ間のバイアスを逆バイアスにすることにより、
このスイツチ回路をオフ状態にする。ここで、高
電位端1の電圧をV1、トランジスタ5のベー
ス・エミツタ間電圧をVBE5、トランジスタ13
の飽和電圧をVCESAT13およびスイツチ回路がオフ
状態のトランジスタ8のベース・エミツタ間の逆
バイアス電圧をVBEOFF8とする。このスイツチ回
路がオフ状態では、トランジスタ8のベース・エ
ミツタ間は逆バイアスになり、逆バイアス電圧
VBEOFF8は抵抗4の両端の電圧が0Vのときに最
大になるので、次式で表わせる。
ラー回路20のトランジスタ8のベース・エミツ
タ間のバイアスを逆バイアスにすることにより、
このスイツチ回路をオフ状態にする。ここで、高
電位端1の電圧をV1、トランジスタ5のベー
ス・エミツタ間電圧をVBE5、トランジスタ13
の飽和電圧をVCESAT13およびスイツチ回路がオフ
状態のトランジスタ8のベース・エミツタ間の逆
バイアス電圧をVBEOFF8とする。このスイツチ回
路がオフ状態では、トランジスタ8のベース・エ
ミツタ間は逆バイアスになり、逆バイアス電圧
VBEOFF8は抵抗4の両端の電圧が0Vのときに最
大になるので、次式で表わせる。
VBEOFF8=V1−VBE5−VCESAT13 …(1)
この従来例のスイツチ回路では、VBE5は約
0.7V、VCESAT13は約0.2Vであるので、式(1)から求
められる逆バイアス電圧は、 VBEOFF8=V1−0.9 …(2) となる。トランジスタ8のベース・エミツタ間の
逆耐圧をBVEBOとすると、BVEBO<VBEOFF8とな
つたときに、トランジスタ8がブレークダウン
し、スイツチ回路に異常電流が流れる。このとき
の高電位端1の電圧は、 V1=BVEBO+0.9 …(3) となる。したがつて、高電位端1の電圧はトラン
ジスタ8の逆耐圧BVEBOの値により制限を受ける
欠点が有る。
0.7V、VCESAT13は約0.2Vであるので、式(1)から求
められる逆バイアス電圧は、 VBEOFF8=V1−0.9 …(2) となる。トランジスタ8のベース・エミツタ間の
逆耐圧をBVEBOとすると、BVEBO<VBEOFF8とな
つたときに、トランジスタ8がブレークダウン
し、スイツチ回路に異常電流が流れる。このとき
の高電位端1の電圧は、 V1=BVEBO+0.9 …(3) となる。したがつて、高電位端1の電圧はトラン
ジスタ8の逆耐圧BVEBOの値により制限を受ける
欠点が有る。
本考案の目的は、広いレンジの電源電圧で動作
可能なスイツチ回路を提供することにある。
可能なスイツチ回路を提供することにある。
本考案のスイツチ回路は、エミツタを第1抵抗
を介して第1電位端子に接続しかつ基準電流源を
介して第2電位端子に接続されるコレクタとベー
スとを短絡した第1トランジスタと、エミツタを
第2抵抗を介して前記第1電位端子に接続しコレ
クタを負荷を介して前記第2電位端子に接続しか
つベースを前記第1トランジスタのベースに接続
した第2トランジスタとから構成されたカレント
ミラー回路と;エミツタを前記第2電位端子に接
続しかつベースを制御信号入力電極とした第3ト
ランジスタと;エミツタを前記第3トランジスタ
のコレクタに第3抵抗を介して接続しコレクタを
前記第2トランジスタのエミツタに接続しかつベ
ースを電圧源を介して前記第2電位端子に接続し
た第4トランジスタとを備え; 前記第3抵抗と前記電圧源と前記第4トランジ
スタとから構成される電流制限回路により前記第
3トランジスタのオン状態における前記第2抵抗
の両端の電圧を一定値に制限する。
を介して第1電位端子に接続しかつ基準電流源を
介して第2電位端子に接続されるコレクタとベー
スとを短絡した第1トランジスタと、エミツタを
第2抵抗を介して前記第1電位端子に接続しコレ
クタを負荷を介して前記第2電位端子に接続しか
つベースを前記第1トランジスタのベースに接続
した第2トランジスタとから構成されたカレント
ミラー回路と;エミツタを前記第2電位端子に接
続しかつベースを制御信号入力電極とした第3ト
ランジスタと;エミツタを前記第3トランジスタ
のコレクタに第3抵抗を介して接続しコレクタを
前記第2トランジスタのエミツタに接続しかつベ
ースを電圧源を介して前記第2電位端子に接続し
た第4トランジスタとを備え; 前記第3抵抗と前記電圧源と前記第4トランジ
スタとから構成される電流制限回路により前記第
3トランジスタのオン状態における前記第2抵抗
の両端の電圧を一定値に制限する。
次に本考案の実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第1の実施例を示す第1図を参照すると、カレ
ントミラー回路20の出力となるPNPトランジ
スタ8のエミツタと抵抗7との接続点14に
NPNトランジスタ11のコレクタを接続し、こ
のトランジスタ11のエミツタを抵抗12を介し
て制御回路のNPNトランジスタ13のコレクタ
に接続し、さらにトランジスタ11のベースと低
電位端3との間に電圧源10を接続してスイツチ
回路が構成されている。
ントミラー回路20の出力となるPNPトランジ
スタ8のエミツタと抵抗7との接続点14に
NPNトランジスタ11のコレクタを接続し、こ
のトランジスタ11のエミツタを抵抗12を介し
て制御回路のNPNトランジスタ13のコレクタ
に接続し、さらにトランジスタ11のベースと低
電位端3との間に電圧源10を接続してスイツチ
回路が構成されている。
このように構成されるスイツチ回路において、
制御回路のトランジスタ13の制御信号入力端2
の制御入力電圧が0.3V以下の場合、制御回路の
NPNトランジスタ13とNPNトランジスタ11
がオフし、カレントミラー回路20の出力から基
準電流源6と同一値の電流を負荷9に流す。この
結果、このスイツチ回路はオン状態となつてい
る。一方、制御入力電圧として0.7V以上の電圧
が印加された場合、NPNトランジスタ13がオ
ンし、NPNトランジスタ13のコレクタ電圧
(飽和電圧)VCESAT13は約0.2Vとなる。NPNトラ
ンジスタ11のエミツタとNPNトランジスタ1
3のコレクタとの間には抵抗12(R12)が接続
され、NPNトランジスタ11のベースには電圧
源10(V10)が接続されているので、NPNト
ランジスタ11のベース・エミツタ間電圧をVBE
11とすると、電圧源10の電圧V10をVBE11+
VCESAT13以上に設定すれば、NPNトランジスタ
11がオンしてNPNトランジスタ11のコレク
タに電流Ic11が流れる。Ic11は、 Ic11=(V10−VCESAT13)/R12 …(4) となる。NPNトランジスタ11のコレクタ電流
Ic11は抵抗7(R7)に流れ、抵抗7の両端には、 V7=R7・〔(V10−VCESAT13)/R12〕 …(5) の電圧が発生する。この電圧V7は高電位端1に
印加される電圧V1の値に依らず一定値である。
トランジスタ8のベース・エミツタ間電圧(逆バ
イアス電圧VBEOFF8)は、基準電流源6の電流
(I6)によつて発生した抵抗4の両端の電圧を
V4、トランジスタ5のベース・エミツタ間電圧
をVBE5(約0.7V)とすると、 VBEOFF8=V7−(V4+VBE5) …(6) となる。トランジスタ8がオフするためには
VBEOFF8>0とすれば良く、トランジスタ8がブ
レークダウンしないためには、VBEOFF8<BVEBO
(トランジスタ8の逆耐圧)であれば良いので、
抵抗7の両端の電圧V7を、 (V4+VBE5)<V7<(BVEBO+V4+VBE5)
…(7) にする。又、抵抗4の両端の電圧V4の最低値は
0であるので、式(7)は次のようになる。
制御回路のトランジスタ13の制御信号入力端2
の制御入力電圧が0.3V以下の場合、制御回路の
NPNトランジスタ13とNPNトランジスタ11
がオフし、カレントミラー回路20の出力から基
準電流源6と同一値の電流を負荷9に流す。この
結果、このスイツチ回路はオン状態となつてい
る。一方、制御入力電圧として0.7V以上の電圧
が印加された場合、NPNトランジスタ13がオ
ンし、NPNトランジスタ13のコレクタ電圧
(飽和電圧)VCESAT13は約0.2Vとなる。NPNトラ
ンジスタ11のエミツタとNPNトランジスタ1
3のコレクタとの間には抵抗12(R12)が接続
され、NPNトランジスタ11のベースには電圧
源10(V10)が接続されているので、NPNト
ランジスタ11のベース・エミツタ間電圧をVBE
11とすると、電圧源10の電圧V10をVBE11+
VCESAT13以上に設定すれば、NPNトランジスタ
11がオンしてNPNトランジスタ11のコレク
タに電流Ic11が流れる。Ic11は、 Ic11=(V10−VCESAT13)/R12 …(4) となる。NPNトランジスタ11のコレクタ電流
Ic11は抵抗7(R7)に流れ、抵抗7の両端には、 V7=R7・〔(V10−VCESAT13)/R12〕 …(5) の電圧が発生する。この電圧V7は高電位端1に
印加される電圧V1の値に依らず一定値である。
トランジスタ8のベース・エミツタ間電圧(逆バ
イアス電圧VBEOFF8)は、基準電流源6の電流
(I6)によつて発生した抵抗4の両端の電圧を
V4、トランジスタ5のベース・エミツタ間電圧
をVBE5(約0.7V)とすると、 VBEOFF8=V7−(V4+VBE5) …(6) となる。トランジスタ8がオフするためには
VBEOFF8>0とすれば良く、トランジスタ8がブ
レークダウンしないためには、VBEOFF8<BVEBO
(トランジスタ8の逆耐圧)であれば良いので、
抵抗7の両端の電圧V7を、 (V4+VBE5)<V7<(BVEBO+V4+VBE5)
…(7) にする。又、抵抗4の両端の電圧V4の最低値は
0であるので、式(7)は次のようになる。
(V4+VBE5)<V7<(BVEBO+VBE5)…(8)
抵抗12と電圧源10の値を式(8)を満たすよう
に設定すると、高電位端1の値に依存しない。こ
れにより、PNPトランジスタ8のベース・エミ
ツタ間は逆バイアスになり、トランジスタ8はオ
フして負荷9に電流は流れ込まなくなり、スイツ
チ回路はオフ状態となる。
に設定すると、高電位端1の値に依存しない。こ
れにより、PNPトランジスタ8のベース・エミ
ツタ間は逆バイアスになり、トランジスタ8はオ
フして負荷9に電流は流れ込まなくなり、スイツ
チ回路はオフ状態となる。
第2図は本考案の第2の実施例を示す。このス
イツチ回路は第1図のNPNトランジスタをPNP
トランジスタに、PNPトランジスタをNPNトラ
ンジスタに、かつ電圧源および電流源の極性をそ
れぞれ変更した構成であり、同一参照数字は同一
構成要素を示す。また動作については第1の実施
例と同様である。
イツチ回路は第1図のNPNトランジスタをPNP
トランジスタに、PNPトランジスタをNPNトラ
ンジスタに、かつ電圧源および電流源の極性をそ
れぞれ変更した構成であり、同一参照数字は同一
構成要素を示す。また動作については第1の実施
例と同様である。
以上説明したように本考案によれば、エミツタ
に抵抗を接続したカレントミラー回路の出力とな
るトランジスタのエミツタと制御用トランジスタ
との間に電流制限機能を有するトランジスタと抵
抗とを設けることにより、カレントミラー回路の
出力トランジスタのベース・エミツタ間の逆バイ
アス電圧を抑え、広いレンジの電源電圧により動
作を安定に行なうことができる。
に抵抗を接続したカレントミラー回路の出力とな
るトランジスタのエミツタと制御用トランジスタ
との間に電流制限機能を有するトランジスタと抵
抗とを設けることにより、カレントミラー回路の
出力トランジスタのベース・エミツタ間の逆バイ
アス電圧を抑え、広いレンジの電源電圧により動
作を安定に行なうことができる。
第1図および第2図は本考案の第1および第2
の実施例を示す構成図、第3図は従来の一例を示
す構成図である。 1……高電位端、2……制御信号入力端、3…
…低電位端、4,7,12……抵抗、5,8,1
1,13……トランジスタ、6……基準電流源、
9……負荷、10……電圧源、20……カレント
ミラー回路。
の実施例を示す構成図、第3図は従来の一例を示
す構成図である。 1……高電位端、2……制御信号入力端、3…
…低電位端、4,7,12……抵抗、5,8,1
1,13……トランジスタ、6……基準電流源、
9……負荷、10……電圧源、20……カレント
ミラー回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 エミツタを第1抵抗を介して第1電位端子に接
続しかつ基準電流源を介して第2電位端子に接続
されるコレクタとベースとを短絡した第1トラン
ジスタと、エミツタを第2抵抗を介して前記第1
電位端子に接続しコレクタを負荷を介して前記第
2電位端子に接続しかつベースを前記第1トラン
ジスタのベースに接続した第2トランジスタとか
ら構成されたカレントミラー回路と; エミツタを前記第2電位端子に接続しかつベー
スを制御信号入力電極とした第3トランジスタ
と; エミツタを前記第3トランジスタのコレクタに
第3抵抗を介して接続しコレクタを前記第2トラ
ンジスタのエミツタに接続しかつベースを電圧源
を介して前記第2電位端子に接続した第4トラン
ジスタとを備え; 前記第3抵抗と前記電圧源と前記第4トランジ
スタとから構成される電流制限回路により前記第
3トランジスタのオン状態における前記第2抵抗
の両端の電圧を一定値に制限することを特徴とす
るスイツチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11230786U JPH0513064Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11230786U JPH0513064Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320624U JPS6320624U (ja) | 1988-02-10 |
| JPH0513064Y2 true JPH0513064Y2 (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=30993056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11230786U Expired - Lifetime JPH0513064Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0513064Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP11230786U patent/JPH0513064Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6320624U (ja) | 1988-02-10 |
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