JPS6041928B2 - 電子ジャ−炊飯器 - Google Patents
電子ジャ−炊飯器Info
- Publication number
- JPS6041928B2 JPS6041928B2 JP8515282A JP8515282A JPS6041928B2 JP S6041928 B2 JPS6041928 B2 JP S6041928B2 JP 8515282 A JP8515282 A JP 8515282A JP 8515282 A JP8515282 A JP 8515282A JP S6041928 B2 JPS6041928 B2 JP S6041928B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- lid
- rice
- rice cooker
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、炊飯及び保温を行なう電子シャー炊飯器に
関するものである。
関するものである。
従来、電子シャー炊飯器の保温回路としては、ヒータ
をサーマルリードスイッチで直接制御していたが、この
方式だと、サーマルリードスイッチの接点容量の関係で
、全てのヒータをサーマルリードスイッチで制御するこ
とが不可能であり、第。
をサーマルリードスイッチで直接制御していたが、この
方式だと、サーマルリードスイッチの接点容量の関係で
、全てのヒータをサーマルリードスイッチで制御するこ
とが不可能であり、第。
3図に示す方式を採用していた。
ここで、13は交流電源であり、炊飯ヒータ14と炊飯
スイッチ15の直列回路が交流電源13に接続され、サ
ーマルリードスイッチ18と保温ヒータ17の直列i=
1ihL゛咄ト、スイッチ15と並列接続されている。
スイッチ15の直列回路が交流電源13に接続され、サ
ーマルリードスイッチ18と保温ヒータ17の直列i=
1ihL゛咄ト、スイッチ15と並列接続されている。
このようにサーマルリードスイッチ18の接点容量が少
ないため、従来は蓋ヒータ16をサーマルリードスイッ
チ18で制御できない回路構成になつていた。この結果
、従来のシャー炊飯器は室温が高いときは内蓋の温度が
高くなり、室温が低いときは内蓋の温度が低くなり、高
温時はご飯の表面が乾燥し低温時は内蓋に露が付き、そ
れがご飯に滴下してご飯がふやけるという保温状態であ
つた。 本発明は上記従来の欠点に鑑みてなされたもの
で、温度精度の良いサーマルリードスイッチを用い適切
にご飯を保温するようにしたものである。
ないため、従来は蓋ヒータ16をサーマルリードスイッ
チ18で制御できない回路構成になつていた。この結果
、従来のシャー炊飯器は室温が高いときは内蓋の温度が
高くなり、室温が低いときは内蓋の温度が低くなり、高
温時はご飯の表面が乾燥し低温時は内蓋に露が付き、そ
れがご飯に滴下してご飯がふやけるという保温状態であ
つた。 本発明は上記従来の欠点に鑑みてなされたもの
で、温度精度の良いサーマルリードスイッチを用い適切
にご飯を保温するようにしたものである。
以下本発明の実施例について添付図面を参照して説明す
る。電子シャー炊飯器は、本体1に蓋2を開閉自在に設
け、この本体1に内鍋3を着脱自在に収容し、又内蓋4
は蓋2に着脱自在に取り付けるよう構成されている。そ
して、この本体1の内底部に炊飯ヒータ5と炊飯スイッ
チ6を設け本体1の内側面部には保温ヒータ7とサーマ
ルリードスイッチ8を設け、さらに、蓋2の下面に蓋ヒ
ータ9を設けてなる。 本実施例の電子回路は、炊飯ヒ
ータ5と炊飯スイッチ6の直列回路が交流電源10に接
続され、保温ヒータ7と蓋ヒータ9の並列回路が、サー
マルリードスイッチ8と双方向性サイリスタ11と抵抗
12より構成されている温度制御装置と直列接続され、
この直列回路が炊飯スイッチ6と並列接続されている。
る。電子シャー炊飯器は、本体1に蓋2を開閉自在に設
け、この本体1に内鍋3を着脱自在に収容し、又内蓋4
は蓋2に着脱自在に取り付けるよう構成されている。そ
して、この本体1の内底部に炊飯ヒータ5と炊飯スイッ
チ6を設け本体1の内側面部には保温ヒータ7とサーマ
ルリードスイッチ8を設け、さらに、蓋2の下面に蓋ヒ
ータ9を設けてなる。 本実施例の電子回路は、炊飯ヒ
ータ5と炊飯スイッチ6の直列回路が交流電源10に接
続され、保温ヒータ7と蓋ヒータ9の並列回路が、サー
マルリードスイッチ8と双方向性サイリスタ11と抵抗
12より構成されている温度制御装置と直列接続され、
この直列回路が炊飯スイッチ6と並列接続されている。
この回路構成によれば、サーマルリードスイッチ8は双
方向性サイリスタ10のゲート回路を抵抗11と共に構
成しており、サーマルリードスイッチ8が温度を検知し
て開閉することによりヒータの通電制御を行つている。
このため、従来例と異なり炊飯ヒータ5、保温ヒータ7
、蓋ヒータ9の全ヒータを温度制御装置で通電制御が可
能となる。この結果、蓋ヒータ9も保温時に通電制御さ
れ、従来方式の欠点であつた高温時に内蓋の温度が高く
なりご飯の表面が乾燥し、低温時に内蓋の温度が低くな
り露が内蓋に付いてご飯に滴下し、ご飯がふやけるとい
う保温時の問題が解決される。以上のように本願発明に
よれば、温度精度の良いサーマルリードスイッチを用い
双方向性サイリスタの導通を制御することにより、従来
電子シャー炊飯器で保温を行う場合問題であつた、室温
によりご飯の保温状態が変化する現象をなくすことがで
き、室温の変化にかかわらず、常に精度良く最良の状態
でご飯の保温を行うことができる。
方向性サイリスタ10のゲート回路を抵抗11と共に構
成しており、サーマルリードスイッチ8が温度を検知し
て開閉することによりヒータの通電制御を行つている。
このため、従来例と異なり炊飯ヒータ5、保温ヒータ7
、蓋ヒータ9の全ヒータを温度制御装置で通電制御が可
能となる。この結果、蓋ヒータ9も保温時に通電制御さ
れ、従来方式の欠点であつた高温時に内蓋の温度が高く
なりご飯の表面が乾燥し、低温時に内蓋の温度が低くな
り露が内蓋に付いてご飯に滴下し、ご飯がふやけるとい
う保温時の問題が解決される。以上のように本願発明に
よれば、温度精度の良いサーマルリードスイッチを用い
双方向性サイリスタの導通を制御することにより、従来
電子シャー炊飯器で保温を行う場合問題であつた、室温
によりご飯の保温状態が変化する現象をなくすことがで
き、室温の変化にかかわらず、常に精度良く最良の状態
でご飯の保温を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す電子シャー炊飯器の断
面図、第2図は同電子シャー炊飯器の電子回路図、第3
図は従来の電子シャー炊飯器の電気回路図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・蓋、3・・・・・
・内鍋、5・・・・・・炊飯ヒータ、6・・・・・・炊
飯スイッチ、7・・・・・・保温ヒータ、8・・・・・
・サーマルリードスイッチ、9・・・・・・蓋ヒータ、
11・・・・・・双方向性サイリスタ、12・・・・・
・抵抗。
面図、第2図は同電子シャー炊飯器の電子回路図、第3
図は従来の電子シャー炊飯器の電気回路図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・蓋、3・・・・・
・内鍋、5・・・・・・炊飯ヒータ、6・・・・・・炊
飯スイッチ、7・・・・・・保温ヒータ、8・・・・・
・サーマルリードスイッチ、9・・・・・・蓋ヒータ、
11・・・・・・双方向性サイリスタ、12・・・・・
・抵抗。
Claims (1)
- 1 本体に開閉自在に設けた蓋と、本体内に着脱自在に
収容する内鍋と、本体の内底部に設けた炊飯ヒータと、
本体の内側面に設けた保温ヒータと、蓋下面に設けた蓋
ヒータを有する電子ジャー炊飯器において、交流電源に
炊飯ヒータと炊飯スイッチを直列接続し、保温ヒータと
蓋ヒータの並列回路または直列回路に双方向性サイリス
タを直列接続した回路を前記炊飯スイッチに並列接続し
、抵抗とサーマルリードスイッチの直列回路を前記双方
向性サイリスタの一方の主電極とゲート電極に並列に接
続した電子ジャー炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8515282A JPS6041928B2 (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 電子ジャ−炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8515282A JPS6041928B2 (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 電子ジャ−炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57196922A JPS57196922A (en) | 1982-12-03 |
| JPS6041928B2 true JPS6041928B2 (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=13850689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8515282A Expired JPS6041928B2 (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 電子ジャ−炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041928B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01502538A (ja) * | 1986-05-07 | 1989-08-31 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 液晶デイスプレイ上に情報を表示する装置 |
| JPH0534521U (ja) * | 1991-10-15 | 1993-05-07 | 横河電機株式会社 | 計器用表示装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622911A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | 三洋電機株式会社 | 保温式電気炊飯器 |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP8515282A patent/JPS6041928B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01502538A (ja) * | 1986-05-07 | 1989-08-31 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 液晶デイスプレイ上に情報を表示する装置 |
| JPH0534521U (ja) * | 1991-10-15 | 1993-05-07 | 横河電機株式会社 | 計器用表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57196922A (en) | 1982-12-03 |
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