JPS603706B2 - 半導体メモリ - Google Patents
半導体メモリInfo
- Publication number
- JPS603706B2 JPS603706B2 JP56119062A JP11906281A JPS603706B2 JP S603706 B2 JPS603706 B2 JP S603706B2 JP 56119062 A JP56119062 A JP 56119062A JP 11906281 A JP11906281 A JP 11906281A JP S603706 B2 JPS603706 B2 JP S603706B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data line
- data
- voltage
- memory cell
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/18—Bit line organisation; Bit line lay-out
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体メモリーこおけるメモリアレーの構成に
関するものである。
関するものである。
従来1ケのトランジスタで1ビットを構成するメモリ、
たとえばMOS(Meね1−Odde−Semicon
ducbr)メモリでは第1図、第2図のような回路が
採用されていた。
たとえばMOS(Meね1−Odde−Semicon
ducbr)メモリでは第1図、第2図のような回路が
採用されていた。
すなわち第1図において、たとえばメモリセルMCoを
読み出す場合には、データ線Do,Doをあらかじめ同
一電圧にプリチャージした後、ワード線Woと、他のデ
ータ線Doに属するダミーワード線DW,に同時にパル
スを印加し、メモリセルMCoとダミーセルDM,から
の読み出し信号として、2本のデータ線Do、Doに現
われる微小な差動信号出力を、プリアンプPAoのセッ
ト信号SetをオンにすることによってプリァンプPA
oを動作ごせて増幅し、データ線Do、Do のいずれ
か一方のデータ線に現われた電圧を検出して情報“1”
、“0”を弁別していた。ここで差敷信号出力が発生す
る理由は以下の通りである。ダミーセルDM,の容量C
oに記憶されてる電圧は、メモリセルCoに記憶されて
いる情報“1”、“0”に対応した電圧のほぼ中間に設
定されるから、ダミーセルの読み出し‘こよりデータ線
に現われる電圧はメモリセルの“1”、“0”読み出し
‘こよるデータ線電圧のほぼ中間となる。従って、この
中間値と“1”、“0”出力との差が極性の異なる差動
信号出力となる。
読み出す場合には、データ線Do,Doをあらかじめ同
一電圧にプリチャージした後、ワード線Woと、他のデ
ータ線Doに属するダミーワード線DW,に同時にパル
スを印加し、メモリセルMCoとダミーセルDM,から
の読み出し信号として、2本のデータ線Do、Doに現
われる微小な差動信号出力を、プリアンプPAoのセッ
ト信号SetをオンにすることによってプリァンプPA
oを動作ごせて増幅し、データ線Do、Do のいずれ
か一方のデータ線に現われた電圧を検出して情報“1”
、“0”を弁別していた。ここで差敷信号出力が発生す
る理由は以下の通りである。ダミーセルDM,の容量C
oに記憶されてる電圧は、メモリセルCoに記憶されて
いる情報“1”、“0”に対応した電圧のほぼ中間に設
定されるから、ダミーセルの読み出し‘こよりデータ線
に現われる電圧はメモリセルの“1”、“0”読み出し
‘こよるデータ線電圧のほぼ中間となる。従って、この
中間値と“1”、“0”出力との差が極性の異なる差動
信号出力となる。
第2図は第1図に示す回路を複数個(例えばここでは舷
ケ)偽1(大規模集積回路)半導体チップ内に実装して
は1メモリを構成した場合の幾何学的配置を考慮した従
来の回路の概略を示す図である。
ケ)偽1(大規模集積回路)半導体チップ内に実装して
は1メモリを構成した場合の幾何学的配置を考慮した従
来の回路の概略を示す図である。
図中白丸印がメモリセル、黒丸印がダミーセルである。
たとえば、前記のようにしてデータ線Doに現われた信
号を外部に取り出すには、アドレス信号Aoによってト
ランジスタQをオンにして、データ線Doの信号をメイ
ンアンプMAに入力して増幅し、データ出力Doutと
して、チップ外にとり出す。また、外部からの書込みデ
ータDinをメモリセルMCoに書込みには、上述の読
出し動作と同じ動作をさせた状態で、外部からのデータ
Dinを書込み増幅器WA、トランジスタQを介してデ
ータ線Do に与え、すでにセット状態にあるプリアン
プの作用でデータ線Doの電圧をデータ線Dinの電圧
と反対のレベルに変化させるようにし、メモリセルMC
oにこのデータ線Doの電圧を記憶させていた。さてこ
のような構成での欠点は次の点に要約される。すすなわ
ち■データ線Do、Doに現われた差動の信号の片方の
みをメインアップMAで増幅することになるので高速性
の点で劣る。■片方の信号をとり出すためにDo、Do
の電気的不平衡が生じやすく誤動作の原因となる。
たとえば、前記のようにしてデータ線Doに現われた信
号を外部に取り出すには、アドレス信号Aoによってト
ランジスタQをオンにして、データ線Doの信号をメイ
ンアンプMAに入力して増幅し、データ出力Doutと
して、チップ外にとり出す。また、外部からの書込みデ
ータDinをメモリセルMCoに書込みには、上述の読
出し動作と同じ動作をさせた状態で、外部からのデータ
Dinを書込み増幅器WA、トランジスタQを介してデ
ータ線Do に与え、すでにセット状態にあるプリアン
プの作用でデータ線Doの電圧をデータ線Dinの電圧
と反対のレベルに変化させるようにし、メモリセルMC
oにこのデータ線Doの電圧を記憶させていた。さてこ
のような構成での欠点は次の点に要約される。すすなわ
ち■データ線Do、Doに現われた差動の信号の片方の
みをメインアップMAで増幅することになるので高速性
の点で劣る。■片方の信号をとり出すためにDo、Do
の電気的不平衡が生じやすく誤動作の原因となる。
■電気特性を平衛ごせるべきデータ線Do、Dが、チッ
プでに不平衡雑音が結合しやすく、プリアンプをオンに
した場合に誤動作の原因となる。すなわちデータDo、
Do が場所的に近接していないために、製造時のバラ
ッキにより「 データ線Do、Doの寸法バラツキある
いはし これらと、他の素子との間隔のバラッキが生じ
るため、データ線Do、Dの容量にバラッキが生じる。
従って、同じ振幅の雑音がこれらのデータ線に入力され
ても、これらのデータ線上での雑音振幅が異なる。さら
に、データ線Do「 Dと、半導体基板との間の容量結
合によって生じる雑音が異なる。すなわち、基板の電圧
は、メモリの動作、とくにメモリの周辺回路の動作時に
大きく過渡的に変化する。この変化は「基板自体が有限
の導電度を有するために、基板の場所により異なる。従
って、データ線Do、0。が遠く離れていると、この基
板の電圧変動によって生じるデータ線Do、0oの電圧
変動は等しくならない。これらの欠点により、高速にし
て、高安定なLSIメモリの設計には従来限界があった
。本発明はこれらの欠点を解消するものである。このた
めに、本発明は、互いに差敷検出されるべきディジット
線を近接して配置するようにしたものである。
プでに不平衡雑音が結合しやすく、プリアンプをオンに
した場合に誤動作の原因となる。すなわちデータDo、
Do が場所的に近接していないために、製造時のバラ
ッキにより「 データ線Do、Doの寸法バラツキある
いはし これらと、他の素子との間隔のバラッキが生じ
るため、データ線Do、Dの容量にバラッキが生じる。
従って、同じ振幅の雑音がこれらのデータ線に入力され
ても、これらのデータ線上での雑音振幅が異なる。さら
に、データ線Do「 Dと、半導体基板との間の容量結
合によって生じる雑音が異なる。すなわち、基板の電圧
は、メモリの動作、とくにメモリの周辺回路の動作時に
大きく過渡的に変化する。この変化は「基板自体が有限
の導電度を有するために、基板の場所により異なる。従
って、データ線Do、0。が遠く離れていると、この基
板の電圧変動によって生じるデータ線Do、0oの電圧
変動は等しくならない。これらの欠点により、高速にし
て、高安定なLSIメモリの設計には従来限界があった
。本発明はこれらの欠点を解消するものである。このた
めに、本発明は、互いに差敷検出されるべきディジット
線を近接して配置するようにしたものである。
以下実施例で詳細に説明する。
第3図は「その回路例を示すものである。
すなわち差動読み出し信号が現われるデータ線対Do、
Doを図中のように近接して平行に配置し、かつワード
線(Wo〜W63、QW小DW,)の各々1本とD仇
Do の交点の中で、一方の交点のみにメモリセルを接
続する。あるメモリセル(たとえばMC63)読み出す
場合にはもデータ緩め。、Boをあらかじめ同一電圧に
プリチャージしておき「ワード線W63を選択してメモ
リセルMC63を謙出すとともに、ワード線OW。を選
択して、そのセルMC63が接続されていないデータ線
(oo)に接続されているダミーセル(D鳩)を同時に
読み出して、データ線Do、Do に現われた差敷電圧
を、プリアンプPAoをセットして差動増幅する。また
プリアンプPAoで増幅された差動信号は、デコーダ(
図示せず)の出力であるアドレス信号への印加によって
同時にオンとされる一対のトランジスタQo、Qoおよ
び共通の信号線CD、CDを通り差動のアンプMAに入
力され、再び差動で増幅される。以上述べたごと〈、本
発明では筆勤検出されるべきデータ線対Do、Do が
互いに近接して配置されているので、製造時に寸法バラ
ッキが生じてもデータ線Do、Do の寸法差ま小さく
できる。
Doを図中のように近接して平行に配置し、かつワード
線(Wo〜W63、QW小DW,)の各々1本とD仇
Do の交点の中で、一方の交点のみにメモリセルを接
続する。あるメモリセル(たとえばMC63)読み出す
場合にはもデータ緩め。、Boをあらかじめ同一電圧に
プリチャージしておき「ワード線W63を選択してメモ
リセルMC63を謙出すとともに、ワード線OW。を選
択して、そのセルMC63が接続されていないデータ線
(oo)に接続されているダミーセル(D鳩)を同時に
読み出して、データ線Do、Do に現われた差敷電圧
を、プリアンプPAoをセットして差動増幅する。また
プリアンプPAoで増幅された差動信号は、デコーダ(
図示せず)の出力であるアドレス信号への印加によって
同時にオンとされる一対のトランジスタQo、Qoおよ
び共通の信号線CD、CDを通り差動のアンプMAに入
力され、再び差動で増幅される。以上述べたごと〈、本
発明では筆勤検出されるべきデータ線対Do、Do が
互いに近接して配置されているので、製造時に寸法バラ
ッキが生じてもデータ線Do、Do の寸法差ま小さく
できる。
また、データ線Do、Do に対する半導体基板からの
結合ノイズも両者に対してほぼ等しくすることができ「
差動検出により、このノイズの影響を4・さくすること
ができる。さらに他の利点はプリアンプPAoのレイア
ウトが従釆に比べ容易となることである。
結合ノイズも両者に対してほぼ等しくすることができ「
差動検出により、このノイズの影響を4・さくすること
ができる。さらに他の利点はプリアンプPAoのレイア
ウトが従釆に比べ容易となることである。
すなわち従来の第1図、第2図では「互いに一直線上に
レイアウトされているDo、○o の中間に、メモリセ
ルよりもはるかに占有面積大でしかも回路構成の複雑な
Pへをレイアウトしなければならず、データ線のピッチ
を考えることはきわめて困難であった。しかし第3図に
示したごとく、本発明では、データ線のピッチ方向に対
して、従来のほぼ2倍のレイアウト上の面積的余裕がで
てくるので、レイアウトがきわめて容易となる。なお、
プリアンプPAoの配置は第3図のようにMA側でもよ
いし「 あるいはDo、D上の他端(W63側)でもよ
い。
レイアウトされているDo、○o の中間に、メモリセ
ルよりもはるかに占有面積大でしかも回路構成の複雑な
Pへをレイアウトしなければならず、データ線のピッチ
を考えることはきわめて困難であった。しかし第3図に
示したごとく、本発明では、データ線のピッチ方向に対
して、従来のほぼ2倍のレイアウト上の面積的余裕がで
てくるので、レイアウトがきわめて容易となる。なお、
プリアンプPAoの配置は第3図のようにMA側でもよ
いし「 あるいはDo、D上の他端(W63側)でもよ
い。
W63側にはPへを配置すると第3図のごとき〜片端に
のみレイアウトの比較的困難な制御回路(Pん、Qoな
ど)が集中することはなくなる。場合によってはプリア
ンプをデータ線上のMA側とW63側とで交互に配置す
ることもできる。このように本発明によればレイアウト
の自由度を大幅に増すことができる。なお〜本発明では
メモリセルMCは「データ線■o、町。
のみレイアウトの比較的困難な制御回路(Pん、Qoな
ど)が集中することはなくなる。場合によってはプリア
ンプをデータ線上のMA側とW63側とで交互に配置す
ることもできる。このように本発明によればレイアウト
の自由度を大幅に増すことができる。なお〜本発明では
メモリセルMCは「データ線■o、町。
と各ワード線の交互の一方にのみしか設けられていない
ため〜各ワード線とデータ線Qo「町との間の結合容量
は、メモリセルルの有無によって異なりうる。従って、
あるメモリセルを選択するときにメモリセル選択用のワ
ード線によってデータ線Do、Do に誘起される電圧
は異なりうる。従って、このために電気的不平衡がデー
タ線Do、Do 間に生じうる。しかし、この場合でも
、本実施例のごと〈L メモリセル選択時に選択すべき
メモリセルの接続されていない方のダミーセルを同時に
よみ出す方法を併用すればこの問題は解決できる。すな
わち、このダミーセルのためのダミーワード線は、デー
タ線Do、Doに、異なる電圧を誘起する。こ議起され
る電圧は、メZモリセル選択用ワード線によって各デー
タ線に譲起された電圧差を補償する働きをする。従って
、結果として、データ線Do、D間には、気気的不平衡
が生じない。なお、本実施例において、外部よりの書込
みデZ‐夕をメモリセルたととえばMC63に書込む場
合は、従来と同じく、上述の議出し動作を行ったうえで
、書込むデータをデータ線に与える。
ため〜各ワード線とデータ線Qo「町との間の結合容量
は、メモリセルルの有無によって異なりうる。従って、
あるメモリセルを選択するときにメモリセル選択用のワ
ード線によってデータ線Do、Do に誘起される電圧
は異なりうる。従って、このために電気的不平衡がデー
タ線Do、Do 間に生じうる。しかし、この場合でも
、本実施例のごと〈L メモリセル選択時に選択すべき
メモリセルの接続されていない方のダミーセルを同時に
よみ出す方法を併用すればこの問題は解決できる。すな
わち、このダミーセルのためのダミーワード線は、デー
タ線Do、Doに、異なる電圧を誘起する。こ議起され
る電圧は、メZモリセル選択用ワード線によって各デー
タ線に譲起された電圧差を補償する働きをする。従って
、結果として、データ線Do、D間には、気気的不平衡
が生じない。なお、本実施例において、外部よりの書込
みデZ‐夕をメモリセルたととえばMC63に書込む場
合は、従来と同じく、上述の議出し動作を行ったうえで
、書込むデータをデータ線に与える。
ただし第1図の場合と異なり、一対の信号線CD、CD
の一方に外部からの書込みデータ(たとえば2“1”)
に対応するレベル(たとえば高レベル)の電圧を与え、
他方に、その書込みデータに対して補の関係にあるデー
タ(今の例では“0”)に対応するレベル(今の例では
低レベル)の電圧を与える書込み増幅器(図示せず)を
共通の信号線2CD、CDに接続して設けることが望ま
しい。したがって、信号線CD、CDの異なる電圧は、
同時にオン状態となっているトランジスタQo、Qoを
介して、データ線Do、Do に同時に印放され、すで
にセット状態にあるプリアンプPAoにより、データ線
oo、Dの電圧が高速に、差動増幅されt メモリセル
MC筋に外部データに対応した電圧が書込まれることに
なる。本実施例のごとく「各データ線対Do、Dと共通
の信号線対CD、CDとを双方向性の一対のゲート(Q
o、Qo)で接続することによりデータ書込み時に、上
述の書込み増幅器によりデータ線Do「Doに同時に書
込みデータに依存した異なる電圧を与えることができる
ので、データ線Do「 Do の電圧差をプリアンプP
Aoにより高速に増幅できる。
の一方に外部からの書込みデータ(たとえば2“1”)
に対応するレベル(たとえば高レベル)の電圧を与え、
他方に、その書込みデータに対して補の関係にあるデー
タ(今の例では“0”)に対応するレベル(今の例では
低レベル)の電圧を与える書込み増幅器(図示せず)を
共通の信号線2CD、CDに接続して設けることが望ま
しい。したがって、信号線CD、CDの異なる電圧は、
同時にオン状態となっているトランジスタQo、Qoを
介して、データ線Do、Do に同時に印放され、すで
にセット状態にあるプリアンプPAoにより、データ線
oo、Dの電圧が高速に、差動増幅されt メモリセル
MC筋に外部データに対応した電圧が書込まれることに
なる。本実施例のごとく「各データ線対Do、Dと共通
の信号線対CD、CDとを双方向性の一対のゲート(Q
o、Qo)で接続することによりデータ書込み時に、上
述の書込み増幅器によりデータ線Do「Doに同時に書
込みデータに依存した異なる電圧を与えることができる
ので、データ線Do「 Do の電圧差をプリアンプP
Aoにより高速に増幅できる。
つまり〜第2図のごとく、データ線Doにのみ書込みデ
ータに依存した電圧変化を与える方法では、ブリァンプ
Pんの反転が必要な場合「 この反転勤作が遅くなるが
、本実施例のごとき構成では「 この反転が容易となる
。
ータに依存した電圧変化を与える方法では、ブリァンプ
Pんの反転が必要な場合「 この反転勤作が遅くなるが
、本実施例のごとき構成では「 この反転が容易となる
。
第4図は、Do、Do の電気的平衡度を保つたままで
のメモリセル(8ビット)の接続法の概略図である。
のメモリセル(8ビット)の接続法の概略図である。
図中‘aー、他はDo、Do にそれぞれ1ケおき、4
ケおきにメモリセルを接続する方法である。第5図a}
はシリコンゲートプロセスを用いて第4図bーを実現す
るレイアウト例である。図中、ポリシリコンで形成され
た記憶容量形成電極CPは、第1図のような、メモリセ
ル内の記憶容量Coを形成するためのものである。記憶
容量形成電極CPおよびワード線W.、W2、等はポリ
シリコンで形成され、データ線Do等はアルミニウムで
形成されている。
ケおきにメモリセルを接続する方法である。第5図a}
はシリコンゲートプロセスを用いて第4図bーを実現す
るレイアウト例である。図中、ポリシリコンで形成され
た記憶容量形成電極CPは、第1図のような、メモリセ
ル内の記憶容量Coを形成するためのものである。記憶
容量形成電極CPおよびワード線W.、W2、等はポリ
シリコンで形成され、データ線Do等はアルミニウムで
形成されている。
データ線Do等とワード線W,等は絶縁膜(図示せず)
により分離されている。looはデータ線Do、Do等
とトランジスタQのドレインを形成するための拡散層(
図示せず)とのコンタクト部である。記憶容量Coの形
成は、N−チャネルMOSでは、CPに高電圧を加える
と、その直下に形成されるチャネルとCP間の容量がC
oとなる。
により分離されている。looはデータ線Do、Do等
とトランジスタQのドレインを形成するための拡散層(
図示せず)とのコンタクト部である。記憶容量Coの形
成は、N−チャネルMOSでは、CPに高電圧を加える
と、その直下に形成されるチャネルとCP間の容量がC
oとなる。
第5図を用いて動作を簡単に説明すると、ワード線たと
えばW4にパルス電圧を印加するとトランジスタQ(第
1図MCo内のQに相当)はオンとなり、Coの記憶電
圧はデータ線Doの容量とCoで分圧された形でDoに
電圧が現われることになる。一方これと対になるデータ
線Doには、トランジスタQが存在しないから、出力は
現われない。Dに現われる出力は、前述したようにダミ
ーセル(図中省略)からの出力だけとなる。なお第5図
から明らかなようにDoとD,(第5図のDo の下方
に隣接して位置するデータ線(図示けず)におけるコン
タクト部の拡散層間の距離を中間にアルミニウム配線が
存在するために「大にできる。そのためDo、D,間の
パンチスルーが避けられる利点もある。また第4図「第
5図では「ワード線がポリSjの例であるが、ワード線
がアルミニウムの場合にも同時にレイアウト可能でキま
たアルミニウムゲートの場合にも同様である。
えばW4にパルス電圧を印加するとトランジスタQ(第
1図MCo内のQに相当)はオンとなり、Coの記憶電
圧はデータ線Doの容量とCoで分圧された形でDoに
電圧が現われることになる。一方これと対になるデータ
線Doには、トランジスタQが存在しないから、出力は
現われない。Dに現われる出力は、前述したようにダミ
ーセル(図中省略)からの出力だけとなる。なお第5図
から明らかなようにDoとD,(第5図のDo の下方
に隣接して位置するデータ線(図示けず)におけるコン
タクト部の拡散層間の距離を中間にアルミニウム配線が
存在するために「大にできる。そのためDo、D,間の
パンチスルーが避けられる利点もある。また第4図「第
5図では「ワード線がポリSjの例であるが、ワード線
がアルミニウムの場合にも同時にレイアウト可能でキま
たアルミニウムゲートの場合にも同様である。
また以上の実施例では1ケのトランンジスタで1ビット
を横成る例であったが、データ対線から差動に信号を取
り出すために、ワード線との2交点の一方にのみメモリ
セルを接続した第3図、第4図の考え方を応用すれば、
すべてのメモリセルLSIに適用できることは明らかで
ある。
を横成る例であったが、データ対線から差動に信号を取
り出すために、ワード線との2交点の一方にのみメモリ
セルを接続した第3図、第4図の考え方を応用すれば、
すべてのメモリセルLSIに適用できることは明らかで
ある。
以上から高速、高安定動作のメモリBIが実現できるこ
とになる。
とになる。
第1図、第2図は1ケのトランジスタで1ビットを構成
する従釆のメモリ構成、第3図は本発明の実施例、第4
図はメモリセルの結線法、第5図はSjゲートを例にし
たレイアウトの実施例である。 Do、Do:データ線、Wo・・・W63:ワード線、
DWo、DW,:ダミーセルのワード線、MCo、MC
,:メモリセル、DM。 、DM,:ダミーセル、Co:記憶容量、Qメモリセル
内トランジスタ、WD:ワールドドライバ、Q、Q〜Q
斑:データ線選択用トランジスタ、Ao〜A舷:アドレ
ス信号、PAo〜PA63:プリアンプ、MA:メイン
アンプ、Set:セット信号、CP:Co形成用電極、
CD、CD:データの書込み、議出しのための共通0の
信号線。弟/図 多z図 第3図 多4図 弟S図
する従釆のメモリ構成、第3図は本発明の実施例、第4
図はメモリセルの結線法、第5図はSjゲートを例にし
たレイアウトの実施例である。 Do、Do:データ線、Wo・・・W63:ワード線、
DWo、DW,:ダミーセルのワード線、MCo、MC
,:メモリセル、DM。 、DM,:ダミーセル、Co:記憶容量、Qメモリセル
内トランジスタ、WD:ワールドドライバ、Q、Q〜Q
斑:データ線選択用トランジスタ、Ao〜A舷:アドレ
ス信号、PAo〜PA63:プリアンプ、MA:メイン
アンプ、Set:セット信号、CP:Co形成用電極、
CD、CD:データの書込み、議出しのための共通0の
信号線。弟/図 多z図 第3図 多4図 弟S図
Claims (1)
- 1 互いに電気的特性がほぼ等しく、互いに平行に、か
つ近接して配置された複数のデータ線対と、上記データ
線対と直交する複数のワード線と、上記ワード線と上記
各データ線対の交点のうちのいずれか一方の交点にそれ
ぞれ配置され、かつ、それぞれ対応するデータ線とワー
ド線に接続された複数のメモリセルと、上記各データ線
対上の信号を差動的に検出する手段とを集積した集積回
路を有することを特徴とする半導体メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119062A JPS603706B2 (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 半導体メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56119062A JPS603706B2 (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 半導体メモリ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14805674A Division JPS5539073B2 (ja) | 1974-12-25 | 1974-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5758295A JPS5758295A (en) | 1982-04-07 |
| JPS603706B2 true JPS603706B2 (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=14751954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56119062A Expired JPS603706B2 (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | 半導体メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603706B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0760858B2 (ja) * | 1984-10-26 | 1995-06-28 | 三菱電機株式会社 | 半導体メモリ装置 |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP56119062A patent/JPS603706B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5758295A (en) | 1982-04-07 |
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