JPS603704B2 - 半導体メモリ - Google Patents

半導体メモリ

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Publication number
JPS603704B2
JPS603704B2 JP54111770A JP11177079A JPS603704B2 JP S603704 B2 JPS603704 B2 JP S603704B2 JP 54111770 A JP54111770 A JP 54111770A JP 11177079 A JP11177079 A JP 11177079A JP S603704 B2 JPS603704 B2 JP S603704B2
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JP
Japan
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data line
memory
semiconductor memory
memory cell
line
Prior art date
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Expired
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JP54111770A
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JPS5534399A (en
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清男 伊藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C5/00Details of stores covered by group G11C11/00
    • G11C5/02Disposition of storage elements, e.g. in the form of a matrix array
    • G11C5/025Geometric lay-out considerations of storage- and peripheral-blocks in a semiconductor storage device

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は半導体メモリにおけるメモリアレ−の構成に関
するものである。
従釆1ケのトランジスタ1ビットを礎成するメモリ、た
とえばM○S(Meね1一〇xide−Semic−o
ndMtor)メモリでは第1図,第2図のような回路
が採用されていた。
すなわち第1図において、たとえばメモリセルPCoを
読み出す場合には、ワード線Woと、他のデータ線Do
に属するダミ−ワード線DW,に同時にパルスを印加し
、メモリセルMCoとDM,からの読み出し信号として
、2本のデータ線Do,Do現われる微少な差動信号出
力を、プリアンプPへのセット信号Setをオンにする
ことによってプリァンプPへを動作させて増幅し、Do
,Do のいずれか一方のデータ線に現われた電圧を検
出して情報‘‘1”,“0”を弁別していた。ここで差
動信号出力が発生する理由は以下の通りである。ダミー
セルDM,の容量Coに記憶されている電圧は、メモリ
セルCoに記憶されている情報“1”,“0”に対応し
た電圧のほぼ中間に設定されるから、ダミーセルの読み
出しによりデータ線に現われる電圧はメモリセルの“1
”,“0”鈴み出し1こよるデータ線電圧のほぼ中間と
なる。従って、この中間値と“… “0”出力との差が
極性の異なる差動信号出力となる。
第2図は第1図に示す回路を複数個(例えばここでは6
4ケ)は1チップ内に実装しては1メモリを構成した場
合の幾何学的配置を考慮した回路の概略を示す図である
図中白丸印がメモリセル、黒丸印がダミーセルである。
たとえば、前記のようにしてデータ線Doに現われた信
号を外部に取り出すには、アドレス信号へによってトラ
ンジスタQoをオンにして、データ線Doの信号をメイ
ンアンプMAに入力して増幅し、データ出力Do山とし
て、チップ外にとり出す。さてこのような穣成での欠点
は次の点に要約される。すなわち■データ線Do,Do
に現われた差動の信号を片方のみをメインアップMA
で増幅することになるので高速性の点で劣る。■片方の
信号をとり出すためにDo,Do の電気的不平衡が生
じやすく誤動作の原因となる。
■電気的特性を平衡させるべきデータ線Do,Doが、
チップ内で幾何学的に近援してないために、D。,Do
に不平衛雑音が結合しやすく、プリアンプをオンにした
場合に誤動作の原因となる。これらの欠点により、高速
にして、高安定な偽1メモリの設計には従来限界があっ
た。従って、本発明の一つの目的は、レイアウトの容易
な半導体メモリのダミーセル配置を提供することにある
。このために、本発明の一実施例は、2つの近接するデ
ータ線を対として読出すダイナミック・ランダム・アク
セス・メモリにおいて、前記対のデータ線に接続される
ダミーセルを隣接するワード線に結合させるレイアウト
とすることにより、デコーダ回路等の簡素化を可能とし
たものである。以下実施例で詳細に説明する。第3図は
、その回路例を示すものである。すなわち菱動読み出し
信号が現われるデータ線対Do,Do を図中のように
近接して平行に配置し、かつワード線(Wo〜W63,
DWo,DW,)の各々1本とDo,Doの交点の中で
、一方の交点のみにメモリセルを接続する。あるメモリ
セル(たとえばMC65)読み出す場合には、そのセル
が接続されていないデータ線(Do)に接続されている
ダミーセル(D地)を同時に読み出して、データ線oo
,Do に現われた差敷電圧をプリアンプFAoで有効
に利用する。またプリアンプPへで増幅された差動信号
は、デコーダの出力であるアドレス信号Aoの印加によ
ってトランジスタQo,Qoを通り蓋動のアンプMAに
入力し、再び差動で増幅される。このように本発明では
、第2図の場合とはまったくDo,Doの電気的平衡度
は何ら阻害されることはない。第4図は、Do,Do
の電気的平衡度を保つたままでのメモリセル(8ビット
)の接続法の概略図である。図中a,b,cはDo,D
o にそれぞれ1ケおき、2ケおき、4ケおきにメモリ
セルを接続する方法である。第5図a,第6図はシリコ
ンゲートプロセスを用いて第4図b,cを実現するレイ
アウト例である。第5図bは第5図aのAA′部の断面
図である。
図中、ポリシリコンで形成された記憶容量形成電極cp
は、第1図のような、メモリセル内の記憶容量Coを形
成するためのものである。400,410‘まシリコン
基板600内に形成され、トンジスタQを形成するため
のドレィンとソース(又はソースとドレイン)であり4
20は4101こ対応して、Coを形成するためのドレ
ィン(又はソース)である。
記憶容量形成電極Cpおよびワード線W歌,W59,等
はポリシリコンで形成され、データ線D・等はアルミニ
ウムで形成されている。
データ線D,等とワード線W59等は絶縁膜2001こ
より分離されている。10川まデータ線Do,Do等と
拡散層400とのコンタクト部である。
記憶容量Coの形成は、N−チャンネルMOSでは、c
pに高電圧を加えると、その直下に形成されるチャンネ
ルとcp間の容量がCoとなる。
第5図を用いて動作を簡単に説明すると、ワード線たと
えばW59にパルス電圧を印加するとトンジスタQ(第
1図MCo内のQに相当)はオンとなり、Coの記憶電
圧はデータ線Doの容量とCoで分圧された形でD。に
電圧が現われることになる。一方、これと対になるデー
タ線Doには、トランジスタQが存在しないから、出力
は現われない。Doに現われる出力は、前述したように
ダミーセル(図中省略)からの出力だけとなる。なお第
5図から明らかなようにDoとD,におけるコンタクト
部の拡散層間の距離を中間にAI配線が存在するために
、.大にできる。そのためDo,D,間のパンチスルー
が避けられる利点もある。さらに第3図の他の利点はプ
リアンプPAoのレイアウトが従来に比べ容易となるこ
とである。すなわち従来の第1図,第2図では、互いに
一直線上にレイアウトされているD。,Do の中間に
、メモリセルよりもはるかに占有面積大でしかも回路構
成の複雑なPへをレイアウトしなければならず、データ
線のピッチを考えるとこれはきわめて困難であった。し
かし第3図では、データ線のピッチ方向に対して、従来
のほぼ2倍のレイアウト上の面積的余裕がでてくるので
、レイアウトがきわめて容易となる。またプリアンブP
Aoの配置は第3図のようにMA側でもよいし、あるい
はDo,Do 上の他騰(W63側)でもよい。
W63側にPんを配置すると第3図のごとき、片端にの
みレイアウトの比較的困難な制御回路(Pへ,Qoなど
)が集中することはなくなる。場合によってはプリアン
プをデータ線上のMA側とW63側とで交互に配置する
こともできる。このように本発明によればレイアウトの
自由度を大幅に増すことができる。また第5図,第6図
では、ワード線がポリSiの例であるが、ワード線がA
Iの場合にも同様にレイアウト可能で、またAIゲート
の場合にも同様である。
また本例では1ケのトランジスタで1ビットを構成する
例であったが、データ対線から叢動に信号を取り出すた
めに、ワード線との2交点の一方にのみメモリセルを接
続し、かつダミーセルを利用した第3図,第4図の考え
方を応用すれば、すべてのメモリは1に適用できること
は明らかである。
第3図において、CD,CDはデータの書込み、議出し
のための共通のデータ線である。以上から高速、高安定
動作のメモリBIが実現できることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図,第2図は1ケのトランジスタで1ビットを構成
する従来のメモリ構成、第3図はデータ対線の片側から
だけ読み出し信号が出力する本発明の実施例、第4図は
メモリセルの結線法、第5図、第6図はSiゲートを例
にしたレィアウの実施例である。 Do,Do ,D.:データ線、Wo・・・W62:ワ
ード線、DWo,DW,:ダミーセルのワード線、MC
。 ,MC,:メモリセル、DM。,DM,:ダミーセル、
Co:記憶容量、Qメモリセル内トランジスタ、WD:
ワードドライバ、Q,Q。〜Q53:データ線選択用ト
ランジスタ、Ao〜A65:アドレス信号、PAo〜P
A63:プリアンプ、MA:メインアンプ、Set:セ
ット信号、CP:Co形成用電極。第2図第1図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の半導体メモリ・セルと、各メモリ・セルに電
    気的に接続され縦方向に延在するワード線および横方向
    に延在するデータ線と、追加のワード線と各データ線に
    電気的に接続される基準電位を設定するための基準容量
    と上記データ線の2つを対と成し、前記対のデータ線に
    結合され一方のデータ線の電位を基準にして他方のデー
    タ線に現われる上記メモリ・セルの記憶信号を読み取る
    センス・アンプとを有する半導体メモリにおいて、各対
    の一方のデータ線に結合される上記基準容量と他方のデ
    ータ線に結合される上記基準容量とは、それぞれ隣り合
    うワード線に結合されてなることを特徴とする半導体メ
    モリ。
JP54111770A 1979-09-03 1979-09-03 半導体メモリ Expired JPS603704B2 (ja)

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JP54111770A JPS603704B2 (ja) 1979-09-03 1979-09-03 半導体メモリ

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JP14805674A Division JPS5539073B2 (ja) 1974-12-25 1974-12-25

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Publication Number Publication Date
JPS5534399A JPS5534399A (en) 1980-03-10
JPS603704B2 true JPS603704B2 (ja) 1985-01-30

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