JPS6036620B2 - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS6036620B2 JPS6036620B2 JP55119368A JP11936880A JPS6036620B2 JP S6036620 B2 JPS6036620 B2 JP S6036620B2 JP 55119368 A JP55119368 A JP 55119368A JP 11936880 A JP11936880 A JP 11936880A JP S6036620 B2 JPS6036620 B2 JP S6036620B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- data
- input
- control
- monitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/48—Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
- G06F9/4806—Task transfer initiation or dispatching
- G06F9/4843—Task transfer initiation or dispatching by program, e.g. task dispatcher, supervisor, operating system
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、全2重回線或は入出力装置等、入力及び出力
が混在する装置に対し、小型で効率良く制御し得るデー
タ処理装置に関するものである。
が混在する装置に対し、小型で効率良く制御し得るデー
タ処理装置に関するものである。
一般に、キーボードディスプレイ装置、全2重回線等、
ある処理に対し全2重回線を行う装置を持つものが知ら
れている。第1図は、従来のシステムブロック図である
。図中、APLは処理実行部(以下アプリケーション部
と称する)、RCVは受信回路、TRMは送信回路、R
CTは、受信制御回路、TCTは送信制御回路、MEM
はメモリ、MOBはメモリ管理部、MONはモニタ部で
ある。
ある処理に対し全2重回線を行う装置を持つものが知ら
れている。第1図は、従来のシステムブロック図である
。図中、APLは処理実行部(以下アプリケーション部
と称する)、RCVは受信回路、TRMは送信回路、R
CTは、受信制御回路、TCTは送信制御回路、MEM
はメモリ、MOBはメモリ管理部、MONはモニタ部で
ある。
各部の機能は、処理実行部APLは、特定のジョブ、例
えば回線に接続される図示されないセンタ側装置に対し
、所定種類の伝票のデータを要求し、送信されて来た伝
票データを図示されない装置に特定のフオーマツトで印
字出力させる様な、業務上の処理順席を制御するもの、
出力装置である送信回路TRMは、これら要求データが
、供給されたら、所定のタイミングで送出出力するもの
、送信制御部TCTは、回線が空状態となったら、メモ
リ管理部MOBを介して、メモリMEMから、送信回路
TRMに当該要求データを転送させ、送信回路を送信駆
動する等、業務とは関連しない、送信回路の送信動作を
制御するもの、受信回路RCVは、受信データを一旦蓄
積し、適当な時期に、受信データをメモリに転送する等
する回路を含むもの、受信制御部RCTはデータが受信
された場合に、メモリ管理部MOBに対し、メモリの特
定領域の使用権を得て、当該特定領域に受信データを転
送する等の、これもまた業務とは、別な単に受信回路の
受信動作の制御を司どろもの、メモリ管理部MOBは各
制御部或は処理部APLからメモリの使用を要求されて
、メモリの空領域を識別し、各部から要求された分領域
をテーブル等を利用して検索し、該当アドレス領域を各
部に通知する(以下メモリの切出しと称す)機能を有す
るもの、モニタ部MOMま各部の状態を管理し、状態変
化毎に、或は処理要求ある毎に、その処理を行うのに最
適な制御部、或は処理部を指定するものである。
えば回線に接続される図示されないセンタ側装置に対し
、所定種類の伝票のデータを要求し、送信されて来た伝
票データを図示されない装置に特定のフオーマツトで印
字出力させる様な、業務上の処理順席を制御するもの、
出力装置である送信回路TRMは、これら要求データが
、供給されたら、所定のタイミングで送出出力するもの
、送信制御部TCTは、回線が空状態となったら、メモ
リ管理部MOBを介して、メモリMEMから、送信回路
TRMに当該要求データを転送させ、送信回路を送信駆
動する等、業務とは関連しない、送信回路の送信動作を
制御するもの、受信回路RCVは、受信データを一旦蓄
積し、適当な時期に、受信データをメモリに転送する等
する回路を含むもの、受信制御部RCTはデータが受信
された場合に、メモリ管理部MOBに対し、メモリの特
定領域の使用権を得て、当該特定領域に受信データを転
送する等の、これもまた業務とは、別な単に受信回路の
受信動作の制御を司どろもの、メモリ管理部MOBは各
制御部或は処理部APLからメモリの使用を要求されて
、メモリの空領域を識別し、各部から要求された分領域
をテーブル等を利用して検索し、該当アドレス領域を各
部に通知する(以下メモリの切出しと称す)機能を有す
るもの、モニタ部MOMま各部の状態を管理し、状態変
化毎に、或は処理要求ある毎に、その処理を行うのに最
適な制御部、或は処理部を指定するものである。
以下動作を説明する。
尚、以下の説明においては全2重回線の場合についての
み述べるが、前述したキーボードディスプレイ装置の如
く入力と、出力とが一体化された装置であれば、同様な
処理系態とされている。また、同図において、白抜き矢
印は、受信時のデータの流れを、ハッチ入矢印は、送信
時のデータの流れを、実線矢印は制御権の推移系態を示
している。
み述べるが、前述したキーボードディスプレイ装置の如
く入力と、出力とが一体化された装置であれば、同様な
処理系態とされている。また、同図において、白抜き矢
印は、受信時のデータの流れを、ハッチ入矢印は、送信
時のデータの流れを、実線矢印は制御権の推移系態を示
している。
上述の如く伝票データを出力させる動作が、アプリケー
ション部APLに発生すると、アプリケーション部AP
Lは、先ず、モニタ部MONを経由して、メモリ管理部
MOBに、メモリの切出しを要求し、メモリ管理部MO
Bから与えられたメモリMEMの領域に、伝票データを
要求する要求データをセットする。
ション部APLに発生すると、アプリケーション部AP
Lは、先ず、モニタ部MONを経由して、メモリ管理部
MOBに、メモリの切出しを要求し、メモリ管理部MO
Bから与えられたメモリMEMの領域に、伝票データを
要求する要求データをセットする。
次に、モニタ部MONを経由して、送信制御部TCTを
起動する。送信制御部TCTはモニタ部MONから、当
該アドレスデータを受取り、送信回路TRMの例えばD
MA回路に、論出し先頭アドレスを与え、DMA回路を
起動する。送信回路TRMでは、このDMA回路によっ
て、メモリM旧Mから自動的に送信回路内のハードレジ
スタにセットし、所定の条件が整った時点で、送信制御
部TCTから送信起動がかけられることにより回線に当
該ハードレジスタのデータを転送する動作をする。セン
タ装置から、データが受信されると、受信回路RCVは
受信制御部RCTに対し、受信データが存在する事を通
知する。
起動する。送信制御部TCTはモニタ部MONから、当
該アドレスデータを受取り、送信回路TRMの例えばD
MA回路に、論出し先頭アドレスを与え、DMA回路を
起動する。送信回路TRMでは、このDMA回路によっ
て、メモリM旧Mから自動的に送信回路内のハードレジ
スタにセットし、所定の条件が整った時点で、送信制御
部TCTから送信起動がかけられることにより回線に当
該ハードレジスタのデータを転送する動作をする。セン
タ装置から、データが受信されると、受信回路RCVは
受信制御部RCTに対し、受信データが存在する事を通
知する。
受信制御部RCTは、これに応じ、メモリ管理部MOB
に対し、メモリの切出し要求し、メモリ管理部MOBに
て切出されたメモリMEMの領域に対し、受信データを
セットし、受信データが存在する事、データの格納アド
レス等を、モニタMONを経由してアプリケーション部
APLに通知する。アプリケーション部APLはこの領
域にあるデータを取出し、データ内容を判別し、図示さ
れない出力装置等にモニタ部MONを介して転送し、出
力するようにされる。しかしながら、こうした従来の装
置であると、同一種類の動作、例えば回線に対する入出
力動作、或は、キーボードディスプレイ装置に対する入
出力動作を個別に、アプリケーション部APLが意識し
、且つそれら各部対応のデータの授受の制御(以下イン
ターフェース制御と称す)を、各々設ける必要があり、
装置の大型化、更にアプリケーション部から見れば、使
用する際手間がかかる等の欠点を有している。
に対し、メモリの切出し要求し、メモリ管理部MOBに
て切出されたメモリMEMの領域に対し、受信データを
セットし、受信データが存在する事、データの格納アド
レス等を、モニタMONを経由してアプリケーション部
APLに通知する。アプリケーション部APLはこの領
域にあるデータを取出し、データ内容を判別し、図示さ
れない出力装置等にモニタ部MONを介して転送し、出
力するようにされる。しかしながら、こうした従来の装
置であると、同一種類の動作、例えば回線に対する入出
力動作、或は、キーボードディスプレイ装置に対する入
出力動作を個別に、アプリケーション部APLが意識し
、且つそれら各部対応のデータの授受の制御(以下イン
ターフェース制御と称す)を、各々設ける必要があり、
装置の大型化、更にアプリケーション部から見れば、使
用する際手間がかかる等の欠点を有している。
更に言えば、モニタ部の機能として、回線等の入力部及
び出力部の各々に対応した制御機能(タスク制御機能)
を設ける必要もあった。
び出力部の各々に対応した制御機能(タスク制御機能)
を設ける必要もあった。
この為上記インターフェース制御部を各々用意する事と
ともに、モニタ部を含めたアプリケーション部の構成及
び制御の複雑化を招く問題点もあった。本発明の目的は
、こうした従来の欠点を取除き、小型で効率良く、デー
タ処理可能なデータ処理装置を提供することにある。上
記目的を達成するために、本発明では、共通化し得る部
分、つまり全2重回線の回路、或は入出力装置の制御等
ハードウェア上1つの装置として共通化されている部分
は、各、入力及び出力制御部を1つのサブモニタ部で共
通化し、このサブモニタ部を、アプリケーション部がア
クセスして、データ授受制御とするようにしたものであ
る。
ともに、モニタ部を含めたアプリケーション部の構成及
び制御の複雑化を招く問題点もあった。本発明の目的は
、こうした従来の欠点を取除き、小型で効率良く、デー
タ処理可能なデータ処理装置を提供することにある。上
記目的を達成するために、本発明では、共通化し得る部
分、つまり全2重回線の回路、或は入出力装置の制御等
ハードウェア上1つの装置として共通化されている部分
は、各、入力及び出力制御部を1つのサブモニタ部で共
通化し、このサブモニタ部を、アプリケーション部がア
クセスして、データ授受制御とするようにしたものであ
る。
これにより、アプリケーション部は、2つの処理に対し
、1つのサブモニタ部のみとデータを授受するのみで足
り、しかも、インターフェース制御等は、2つの制御と
も、サブモニタ部で共用できるから、4・型化効率化が
計れる事となる。以下実施例につき詳述する。第2図は
本発明の一実施例のブロック図である。
、1つのサブモニタ部のみとデータを授受するのみで足
り、しかも、インターフェース制御等は、2つの制御と
も、サブモニタ部で共用できるから、4・型化効率化が
計れる事となる。以下実施例につき詳述する。第2図は
本発明の一実施例のブロック図である。
図中第1図に用いたものと同じものは同一記号が付して
示されており、SSは送信タスク部、SRは受信タスク
部、SMOとSMIはそれぞれサフモニタ部、OTは出
力タスク部、ITは入力タスク部、KBはキーボード、
DPはディスプレイ、PTはプリンタタスク部、PRは
プリンタである。ここで、サブモニタ部S地は全ての回
線制御動作を司どろものであり、回線に対する処理がモ
ニタ部MONから割当てられ依頼された場合に、送信で
あるかを判別し、送信であれば、送信タスク部SSをコ
ールして、処理制御対象とし、受信であれば受信タスク
部SRをコールして処理制御対象とする機能、送信用メ
モリ領域、受信用メモリ領域が、各タスク部SS、SR
で必要となれば、メモIJ管理部MOBに対し、1つの
処理部分で要求、アドレスの受渡しを行う機能、回線に
対する処理の終了のアプリケーション部APLの通知等
のデータ授受を行う機能を有する。このため、モニタ部
MONは、アプリケーション部めPLからの要求により
、サブモニタ部SMo又はSM,を起動する。例えばサ
ブモニタ部S地はこれにより受信か送信かを区別し、送
信タスク部SSか又は受信タスク部SRに、処理動作権
を渡す。選択されたタスク部はそのタスク部に予め与え
られた処理を実行する。この際例えば、前述の如く、メ
モリM旧Mを使用するために、メモリ管理部MOBと、
データの授受が必要となると、タスク部の処理動作権は
、サブモニタSMO又はSMIに受渡され、サブモニタ
部SMO又はSMIが一括してメモリ管理部MOBにメ
モリの切出しを要求し、許可を受けるようにされる。キ
ーボードKB、ディスプレィクDPに対する出力タスク
、入力タスクITも、同様にサブモニタ部SM,が管理
する。
示されており、SSは送信タスク部、SRは受信タスク
部、SMOとSMIはそれぞれサフモニタ部、OTは出
力タスク部、ITは入力タスク部、KBはキーボード、
DPはディスプレイ、PTはプリンタタスク部、PRは
プリンタである。ここで、サブモニタ部S地は全ての回
線制御動作を司どろものであり、回線に対する処理がモ
ニタ部MONから割当てられ依頼された場合に、送信で
あるかを判別し、送信であれば、送信タスク部SSをコ
ールして、処理制御対象とし、受信であれば受信タスク
部SRをコールして処理制御対象とする機能、送信用メ
モリ領域、受信用メモリ領域が、各タスク部SS、SR
で必要となれば、メモIJ管理部MOBに対し、1つの
処理部分で要求、アドレスの受渡しを行う機能、回線に
対する処理の終了のアプリケーション部APLの通知等
のデータ授受を行う機能を有する。このため、モニタ部
MONは、アプリケーション部めPLからの要求により
、サブモニタ部SMo又はSM,を起動する。例えばサ
ブモニタ部S地はこれにより受信か送信かを区別し、送
信タスク部SSか又は受信タスク部SRに、処理動作権
を渡す。選択されたタスク部はそのタスク部に予め与え
られた処理を実行する。この際例えば、前述の如く、メ
モリM旧Mを使用するために、メモリ管理部MOBと、
データの授受が必要となると、タスク部の処理動作権は
、サブモニタSMO又はSMIに受渡され、サブモニタ
部SMO又はSMIが一括してメモリ管理部MOBにメ
モリの切出しを要求し、許可を受けるようにされる。キ
ーボードKB、ディスプレィクDPに対する出力タスク
、入力タスクITも、同様にサブモニタ部SM,が管理
する。
第3図はサブモニタ部SMoの具体ブロック図である。
モニタMONからサブモニタSMoに起動がかかると、
起動部STが動作し、モニタ部MONの送信か受信かを
区別するフラグFOの状態に応じ、送信タスク部SS又
は受信タスク剤SRを起動する。例えば送信タスク節S
Sがメモリの切出しを必要とする場合には、識別部AN
‘こ、必要容量情報を転送する。この情報は、データレ
ジタDRに格納されるとともに、識別部AN‘ま、フラ
グFIを何れのタスクが要求したものか区別できるよう
にセットする。また同時にこのデータレジスタDRの内
容及び、要求信号をメモリ管理部MOBに通知する。前
述の如くして、メモリ管理部MOBより功出された所定
のメモリ領域の先頭アドレスをアドレスレジスタARに
セットする。スイッチSWは、前述の如くセットされた
フラグFIの状態に応じ、当該アドレスデータを、該当
するタスクに受渡すようにされる。以上の様に、本発明
によれば、サブモニタ部によって、他の処理部に対し、
1つの装置から共通に入出力できるから、従来、送信制
御部或は受信制御部に個別に設ける必要のあった部分、
例えば、第3図においてはデータレジスタ、アドレスレ
ジスタ等が1つのもので済み、しかも、送信、受信の異
なる制御についても、1つの起動入力のみで済みインタ
ーフェース制御が簡略化される利点を持つ。つまり、ア
プリケーション部からみれば、送信及び受信とも同一の
モニタ部を介してタスク起動あるいはデータ授受を遂行
することが可能となりアプリケーション部そのものの構
成・送受信管理制御を簡素化することが可能となる。
モニタMONからサブモニタSMoに起動がかかると、
起動部STが動作し、モニタ部MONの送信か受信かを
区別するフラグFOの状態に応じ、送信タスク部SS又
は受信タスク剤SRを起動する。例えば送信タスク節S
Sがメモリの切出しを必要とする場合には、識別部AN
‘こ、必要容量情報を転送する。この情報は、データレ
ジタDRに格納されるとともに、識別部AN‘ま、フラ
グFIを何れのタスクが要求したものか区別できるよう
にセットする。また同時にこのデータレジスタDRの内
容及び、要求信号をメモリ管理部MOBに通知する。前
述の如くして、メモリ管理部MOBより功出された所定
のメモリ領域の先頭アドレスをアドレスレジスタARに
セットする。スイッチSWは、前述の如くセットされた
フラグFIの状態に応じ、当該アドレスデータを、該当
するタスクに受渡すようにされる。以上の様に、本発明
によれば、サブモニタ部によって、他の処理部に対し、
1つの装置から共通に入出力できるから、従来、送信制
御部或は受信制御部に個別に設ける必要のあった部分、
例えば、第3図においてはデータレジスタ、アドレスレ
ジスタ等が1つのもので済み、しかも、送信、受信の異
なる制御についても、1つの起動入力のみで済みインタ
ーフェース制御が簡略化される利点を持つ。つまり、ア
プリケーション部からみれば、送信及び受信とも同一の
モニタ部を介してタスク起動あるいはデータ授受を遂行
することが可能となりアプリケーション部そのものの構
成・送受信管理制御を簡素化することが可能となる。
第1図は従来のデータ処理装置のブロック図、第2図、
第3図は本発明の一実施例のブロック図である。 図中、APLはアプリケーション部、MONはモニタ部
、TRM,RCVは送信及び受信回路、TCT,RCT
は各々の制御部、MEMはメモリ、MOBはメモリ管理
部、SMo,.はサブモニタ部、SS,SRは送信タス
ク部、受信タスク部である。第2図 第1図 第3図
第3図は本発明の一実施例のブロック図である。 図中、APLはアプリケーション部、MONはモニタ部
、TRM,RCVは送信及び受信回路、TCT,RCT
は各々の制御部、MEMはメモリ、MOBはメモリ管理
部、SMo,.はサブモニタ部、SS,SRは送信タス
ク部、受信タスク部である。第2図 第1図 第3図
Claims (1)
- 1 データの入出力機能を備える入出力装置と、該入出
力装置の動作を制御する複数の制御部と、該制御部を適
宜選択して所定の処理を実行する処理実行部と、該制御
部及び処理実行部を連けいさせ動作させるモニタ処理部
とを有し、所定のジヨブに対する処理を、該処理実行部
からの入出力装置の使用要求に応じて、モニタ処理部が
該当する各制御部を動作させることにより、実行するデ
ータ処理装置において、該制御部を、入出力装置の入力
側の動作を制御する入力制御部と、出力側の動作を制御
する出力制御部と、入力制御部及び、出力制御部を外部
からの起動要求に応じ起動するサブモニタ処理部とによ
り構成し、該モニタ処理部は、該サブモニタ処理部に対
し、起動要求を発して該当する制御部を動作させ、所定
のジヨブを実行することを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55119368A JPS6036620B2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55119368A JPS6036620B2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5745633A JPS5745633A (en) | 1982-03-15 |
| JPS6036620B2 true JPS6036620B2 (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=14759763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55119368A Expired JPS6036620B2 (ja) | 1980-08-29 | 1980-08-29 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036620B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2549390B1 (fr) * | 1983-07-22 | 1988-05-20 | Inst Textile De France | Procede de retention d'un corps dissous dans une solution |
| JP2694913B2 (ja) * | 1990-02-21 | 1997-12-24 | シャープ株式会社 | スイッチ装置 |
-
1980
- 1980-08-29 JP JP55119368A patent/JPS6036620B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5745633A (en) | 1982-03-15 |
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