JPS6030403B2 - 復水回収ポンプ装置 - Google Patents
復水回収ポンプ装置Info
- Publication number
- JPS6030403B2 JPS6030403B2 JP761179A JP761179A JPS6030403B2 JP S6030403 B2 JPS6030403 B2 JP S6030403B2 JP 761179 A JP761179 A JP 761179A JP 761179 A JP761179 A JP 761179A JP S6030403 B2 JPS6030403 B2 JP S6030403B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric pump
- pressure
- detection means
- cooling water
- suction port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000011084 recovery Methods 0.000 title claims description 11
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 31
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 20
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 20
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 108010063955 thrombin receptor peptide (42-47) Proteins 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は蒸気系内に発生した復水をボイラーや復水使用
系へ回収する場合に用いる復水回収ポンプ装置に関する
。
系へ回収する場合に用いる復水回収ポンプ装置に関する
。
従来、この種の復水回収ポンプ装置は、蒸気系の復水発
生箇所へ直結して用いられる場合が多かった。
生箇所へ直結して用いられる場合が多かった。
ところが、この場合に於いては、蒸気系の復水発生箇所
から排出された復水が復水回収ポンプ装置の吸込口側へ
流れる為の圧力勾配が必要であり、この圧力勾配を作る
ことが困難で復水の円滑な回収を行なうことができなか
った。更に、復水発生箇所には固定オリフィスや復水の
みを選択的に排出するスチームトラップ等が取付けられ
る場合が多く、これり固定オリフィスやスチームトラッ
プほ出口側圧力が上昇し、作動に必要な入口側一世口側
の差圧を確保できず、作動が不安定になったり作動不良
を起こす問題もあった。また、蒸気系内に発生する復水
量は蒸気系の運転状態に応じて異なり、復水回収ポンプ
装置の回収能力が復水発生箇所から排出される復水量を
上回り、吸込口側の圧力が低下して復水が再蒸発を起こ
し、復水を回収できなくなる問題もあった。本発明は上
詫間題を解消し、蒸気系の復水発生箇所かな復水回収ポ
ンプ装置の吸込口側へ至る圧力勾配を作り、復水発生箇
所からの円滑な復水排出を可能にし、また復水量の変動
に係わらず吸込口側に所定の過圧状態を作り、常に正常
な運転が可能な復水回収ポンプ装置の提供を目的として
いる。
から排出された復水が復水回収ポンプ装置の吸込口側へ
流れる為の圧力勾配が必要であり、この圧力勾配を作る
ことが困難で復水の円滑な回収を行なうことができなか
った。更に、復水発生箇所には固定オリフィスや復水の
みを選択的に排出するスチームトラップ等が取付けられ
る場合が多く、これり固定オリフィスやスチームトラッ
プほ出口側圧力が上昇し、作動に必要な入口側一世口側
の差圧を確保できず、作動が不安定になったり作動不良
を起こす問題もあった。また、蒸気系内に発生する復水
量は蒸気系の運転状態に応じて異なり、復水回収ポンプ
装置の回収能力が復水発生箇所から排出される復水量を
上回り、吸込口側の圧力が低下して復水が再蒸発を起こ
し、復水を回収できなくなる問題もあった。本発明は上
詫間題を解消し、蒸気系の復水発生箇所かな復水回収ポ
ンプ装置の吸込口側へ至る圧力勾配を作り、復水発生箇
所からの円滑な復水排出を可能にし、また復水量の変動
に係わらず吸込口側に所定の過圧状態を作り、常に正常
な運転が可能な復水回収ポンプ装置の提供を目的として
いる。
本発明の復水回収ポンプ装置は上記目的を達成する為に
、電動ポンプと、電動ポンプの吸込口側に冷却水を注入
する冷却水注入通路と、冷却水注入通路に配した弁と、
電動ポンプの吸込口側の圧力を検出する圧力検出手段と
、圧力検出手段からの信号で冷却水注入遍路に配した弁
を操作する手段と、冷却水注入部より下流の電動ポンプ
の吸込口側の温度を検出する温度検出手段と、電動ポン
プの吐出口側に配した弁と、圧力検出手段と温度検出手
段からの信号で電動弁の吐出口側に配した弁を操作する
手段とを備え、圧力検出手段からの信号で冷却水注入通
路に配した弁を操作する手段は、電動ポンプの吸込口側
に所定の圧力勾配ができる様に冷却水注入量を調節し、
圧力検出手段と温度検出手段からの信号で電動ポンプの
吐出口側に配した弁を操作する手段は、電動ポンプの吸
込口側に所定の過圧状態ができる様に吐出液量を調節す
ることを特徴とする。
、電動ポンプと、電動ポンプの吸込口側に冷却水を注入
する冷却水注入通路と、冷却水注入通路に配した弁と、
電動ポンプの吸込口側の圧力を検出する圧力検出手段と
、圧力検出手段からの信号で冷却水注入遍路に配した弁
を操作する手段と、冷却水注入部より下流の電動ポンプ
の吸込口側の温度を検出する温度検出手段と、電動ポン
プの吐出口側に配した弁と、圧力検出手段と温度検出手
段からの信号で電動弁の吐出口側に配した弁を操作する
手段とを備え、圧力検出手段からの信号で冷却水注入通
路に配した弁を操作する手段は、電動ポンプの吸込口側
に所定の圧力勾配ができる様に冷却水注入量を調節し、
圧力検出手段と温度検出手段からの信号で電動ポンプの
吐出口側に配した弁を操作する手段は、電動ポンプの吸
込口側に所定の過圧状態ができる様に吐出液量を調節す
ることを特徴とする。
本発明によれば、電動ポンプの吸込口側に冷却水を注入
して圧力降下を起させる圧力勾配を作り、この冷却水注
入量を調節して圧力勾配を所定に保ち、復水発生箇所と
電動ポンプの吸込口側とを直結する場合に於いても、復
水発生箇所の安定な作動と円滑な復水の排出を可能にす
る。
して圧力降下を起させる圧力勾配を作り、この冷却水注
入量を調節して圧力勾配を所定に保ち、復水発生箇所と
電動ポンプの吸込口側とを直結する場合に於いても、復
水発生箇所の安定な作動と円滑な復水の排出を可能にす
る。
また、電動ポンプから吐出される液量を調節することに
よって電動ポンプ内に吸入される液量を調節し、電動ポ
ンプの吸込口側の圧力を制御して復水量の変動に係わら
ず電動ポンプの吸込口側を所定の過圧状態に保ち、電動
ポンプの常に正常な運転を可能にする。本発明の実施に
於いて、圧力検出手段からの信号で冷却水注入通路に配
した弁を操作し、電動ポンプの吸込口側に所定の圧力勾
配を作る為には、電動ポンプの吸込口側に於いて二位置
以上の圧力検出を行う必要があり、下記実施例の如く復
水発生箇所の入口側と出口側の圧力を圧力検出手段で検
出し、圧力変動に係わらず所定の圧力勾配を作れる様に
すりことが多い。
よって電動ポンプ内に吸入される液量を調節し、電動ポ
ンプの吸込口側の圧力を制御して復水量の変動に係わら
ず電動ポンプの吸込口側を所定の過圧状態に保ち、電動
ポンプの常に正常な運転を可能にする。本発明の実施に
於いて、圧力検出手段からの信号で冷却水注入通路に配
した弁を操作し、電動ポンプの吸込口側に所定の圧力勾
配を作る為には、電動ポンプの吸込口側に於いて二位置
以上の圧力検出を行う必要があり、下記実施例の如く復
水発生箇所の入口側と出口側の圧力を圧力検出手段で検
出し、圧力変動に係わらず所定の圧力勾配を作れる様に
すりことが多い。
ところが、上記に於いて、復水発生箇所の入口側圧力が
安定であれば、この入口側圧力を記憶し、復水発生箇所
の出口側圧力を検出する圧力検出手段を用いるだけで、
同様に冷却水注入量を調節して所定圧力勾配を作ること
ができ、この場合、圧力検出手段の検出位置が少なく、
この圧力検出手段からの信号で冷却水注入通路に配した
弁を操作する手段も、処理能力の小さなものを用いるこ
とができる。圧力検出手段からの信号で冷却水注入通路
に配した弁を操作する手段及び圧力検出手段と温度検出
手段からの信号を処理して電動ポンプの吐出口側に配し
た弁を操作する手段には、記憶、演算等の機能を有する
マイクロコンピューターを用いる。
安定であれば、この入口側圧力を記憶し、復水発生箇所
の出口側圧力を検出する圧力検出手段を用いるだけで、
同様に冷却水注入量を調節して所定圧力勾配を作ること
ができ、この場合、圧力検出手段の検出位置が少なく、
この圧力検出手段からの信号で冷却水注入通路に配した
弁を操作する手段も、処理能力の小さなものを用いるこ
とができる。圧力検出手段からの信号で冷却水注入通路
に配した弁を操作する手段及び圧力検出手段と温度検出
手段からの信号を処理して電動ポンプの吐出口側に配し
た弁を操作する手段には、記憶、演算等の機能を有する
マイクロコンピューターを用いる。
この場合、入力された信号を正確かつ迅速に処理でき、
またこの操作手段が極めて小型なので装置自体を小型化
する上で効果がある。次に図に示す実施例に基づいて説
明する。
またこの操作手段が極めて小型なので装置自体を小型化
する上で効果がある。次に図に示す実施例に基づいて説
明する。
1は電動機によって駆動される電動ポンプを示し、その
吸込口2には吸込口側通路3が蓮通し、復水発生箇所4
から排出された復水を吸込口2へ導く。
吸込口2には吸込口側通路3が蓮通し、復水発生箇所4
から排出された復水を吸込口2へ導く。
復水発生箇所4は蒸気使用装置5とスチームトラップ6
とから成る。吸込口側通路3には冷却水注入通路7が運
通し、冷却水を吸込口側路通路3を流れる復水中に注入
し、復水を冷却して圧力降下を起こさせる。この冷却水
注入通路7はボィラ給水系の如き低温水源から蓮通し、
吸込口側通路3の圧力以上に加圧された冷却水が流れる
。8は冷却水注入通路7に配した弁を示し、下記操作手
段からの信号で開度を変更し、冷却水注入量を調節する
。
とから成る。吸込口側通路3には冷却水注入通路7が運
通し、冷却水を吸込口側路通路3を流れる復水中に注入
し、復水を冷却して圧力降下を起こさせる。この冷却水
注入通路7はボィラ給水系の如き低温水源から蓮通し、
吸込口側通路3の圧力以上に加圧された冷却水が流れる
。8は冷却水注入通路7に配した弁を示し、下記操作手
段からの信号で開度を変更し、冷却水注入量を調節する
。
9と1川ま圧力検出手段を示し、9は復水発生箇所4の
入口側圧力を検出し、1川ま復水発生箇所4の出口側圧
力を検出して操作手段11に検出圧力に応じた信号を送
る。操作手段11は圧力検出手段9,10からの信号を
処理し、復水発生箇所4の入口側と出口側の差圧を計算
し、この差圧を所定値(復水発生箇所4が正常に作動す
る様に定められた値)と比較して弁8へ開度を変更する
信号を送るもので、ISIから成るマイクロコンピュー
ターが用いられる。例えば、この差圧が所定値より小さ
ければ、弁8へ関度を大きくする信号を送り、冷却水注
入量を増やして復水発生箇所4の出口側の圧力を低くす
る。逆に、この差圧が所定値より大きければ、弁8へ開
度を小さくする信号を送り、冷却水注入量を減らして復
水発生箇所4の出口側の圧力を高くする。かくして、復
水発生箇所4の入口側と出口側の差圧は所定に保たれ、
電動ポンプ1の吸込口側通路3には所定の圧力勾配が作
られる。12は上記冷却水注入部より下流の吸込口側通
路3の温度を検出する温度検出手段を示し、検出温度に
応じた信号を操作手段11に送る。
入口側圧力を検出し、1川ま復水発生箇所4の出口側圧
力を検出して操作手段11に検出圧力に応じた信号を送
る。操作手段11は圧力検出手段9,10からの信号を
処理し、復水発生箇所4の入口側と出口側の差圧を計算
し、この差圧を所定値(復水発生箇所4が正常に作動す
る様に定められた値)と比較して弁8へ開度を変更する
信号を送るもので、ISIから成るマイクロコンピュー
ターが用いられる。例えば、この差圧が所定値より小さ
ければ、弁8へ関度を大きくする信号を送り、冷却水注
入量を増やして復水発生箇所4の出口側の圧力を低くす
る。逆に、この差圧が所定値より大きければ、弁8へ開
度を小さくする信号を送り、冷却水注入量を減らして復
水発生箇所4の出口側の圧力を高くする。かくして、復
水発生箇所4の入口側と出口側の差圧は所定に保たれ、
電動ポンプ1の吸込口側通路3には所定の圧力勾配が作
られる。12は上記冷却水注入部より下流の吸込口側通
路3の温度を検出する温度検出手段を示し、検出温度に
応じた信号を操作手段11に送る。
14は電動ポンプ1の吐出口13から吐出された復水を
復水使用箇所へ導く吐出口側通路を示し、この通路14
には弁15が配され、弁15は操作手段11からの信号
で関度を変更し、吐出液量を調節して吸込口2側からの
吸液量を調節し、吸込口2脚の圧力を制御する。
復水使用箇所へ導く吐出口側通路を示し、この通路14
には弁15が配され、弁15は操作手段11からの信号
で関度を変更し、吐出液量を調節して吸込口2側からの
吸液量を調節し、吸込口2脚の圧力を制御する。
操作手段11は圧力検出手段10と温度検出手段12か
らの信号を処理し、検出温度に相当する飽和圧力との差
圧を計算し、この差圧を所定値(吸込口2側に電動ポン
プ1がキャビテーションを発生せずに正常に運転される
に必要な過圧状態を作る値)と比較し、弁15へ開度を
変更する信号を送る。例えば、この差圧が所定値より小
さければ、弁15へ関度を小さくする信号を送り、吐出
液量を減らして吸込口2脚の圧力を高める。逆に、この
差圧が所定値より大きければ、弁15へ開度を大きくす
る信号を送り、吐出液量を増やして吸込口2側の圧力を
低くする。かくして、電動ポンプ1の吸込口2側は所定
の過圧状態に保たれる。図中、破線は信号の伝送線を示
す。本実施例は上記構成から成り、電動ポンプ1の吸込
口2側には所定の圧力勾配が作られるので、復水発生箇
所4の出口側と電動ポンプーの吸込口2側とを直結した
図示の様な状態に於いても、蒸気使用装置5とスチーム
トラップ6とは常に正常に作動し、かつ復水を満溜させ
ることはなく円滑に排出して蒸気使用装置5の熱効率を
高めることができる。
らの信号を処理し、検出温度に相当する飽和圧力との差
圧を計算し、この差圧を所定値(吸込口2側に電動ポン
プ1がキャビテーションを発生せずに正常に運転される
に必要な過圧状態を作る値)と比較し、弁15へ開度を
変更する信号を送る。例えば、この差圧が所定値より小
さければ、弁15へ関度を小さくする信号を送り、吐出
液量を減らして吸込口2脚の圧力を高める。逆に、この
差圧が所定値より大きければ、弁15へ開度を大きくす
る信号を送り、吐出液量を増やして吸込口2側の圧力を
低くする。かくして、電動ポンプ1の吸込口2側は所定
の過圧状態に保たれる。図中、破線は信号の伝送線を示
す。本実施例は上記構成から成り、電動ポンプ1の吸込
口2側には所定の圧力勾配が作られるので、復水発生箇
所4の出口側と電動ポンプーの吸込口2側とを直結した
図示の様な状態に於いても、蒸気使用装置5とスチーム
トラップ6とは常に正常に作動し、かつ復水を満溜させ
ることはなく円滑に排出して蒸気使用装置5の熱効率を
高めることができる。
また、電動ポンプ1の吸込口2側は復水量の変動に係わ
らず所定の過圧状態に保たれるので、電動ポンプ1の吸
込口2側及び電動ポンプ1内での復水の再蒸発は起こら
ず、電動ポンプ1は常に正常な状態で運転を行うことが
できる。
らず所定の過圧状態に保たれるので、電動ポンプ1の吸
込口2側及び電動ポンプ1内での復水の再蒸発は起こら
ず、電動ポンプ1は常に正常な状態で運転を行うことが
できる。
図は一実施例の復水回収ポンプ装置の概略図を示す。
1は電動ポンプ、2は吸込口、3は吸込口側通路、4は
復水発生箇所、7は冷却水注入通路、8と15は弁、9
と10は圧力検出手段、11は操作手段、12は温度検
出手段、13は吐出口、14は吐出口側通路を示す。
復水発生箇所、7は冷却水注入通路、8と15は弁、9
と10は圧力検出手段、11は操作手段、12は温度検
出手段、13は吐出口、14は吐出口側通路を示す。
Claims (1)
- 1 電動ポンプと、電動ポンプの吸込口側に冷却水を注
入する冷却水注入通路と、冷却水注入通路に配した弁と
、電動ポンプの吸込口側の圧力を検出する圧力検出手段
と、圧力検出手段からの信号で冷却水注入通路に配した
弁を操作する手段と、冷却水注入部より下流の電動ポン
プの吸込口側の温度を検出する温度検出手段と、電動ポ
ンプの吐出口側に配した弁と、圧力検出手段と温度検出
手段からの信号で電動ポンプの吐出口側に配した弁を操
作する手段とを備え、圧力検出手段からの信号で冷却水
注入通路に配した弁を操作する手段は、電動ポンプの吸
込口側に所定の圧力勾配ができる様に冷却水注入量を調
節し、圧力検出手段と温度検出手段からの信号で電動ポ
ンプの吐出口側に配した弁を操作する手段は、電動ポン
プの吸込口側に所定の過圧状態ができる様に吐出液量を
調節することを特徴とする復水回収ポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP761179A JPS6030403B2 (ja) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | 復水回収ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP761179A JPS6030403B2 (ja) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | 復水回収ポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5599505A JPS5599505A (en) | 1980-07-29 |
| JPS6030403B2 true JPS6030403B2 (ja) | 1985-07-16 |
Family
ID=11670594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP761179A Expired JPS6030403B2 (ja) | 1979-01-24 | 1979-01-24 | 復水回収ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030403B2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-24 JP JP761179A patent/JPS6030403B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5599505A (en) | 1980-07-29 |
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