JPS602873B2 - スイツチング安定化電源回路 - Google Patents
スイツチング安定化電源回路Info
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- JPS602873B2 JPS602873B2 JP53044994A JP4499478A JPS602873B2 JP S602873 B2 JPS602873 B2 JP S602873B2 JP 53044994 A JP53044994 A JP 53044994A JP 4499478 A JP4499478 A JP 4499478A JP S602873 B2 JPS602873 B2 JP S602873B2
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- signal
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/33569—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only having several active switching elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデュアルィンダクタンス方式のスイッチング安
定化電源回路に関し、特に効率を低下することなく、し
かも大きな負荷変動に対してもスイッチング素子をスム
ーズに切換えて安定な直流電圧を供給できるスイッチン
グ安定化電源回路に関する。
定化電源回路に関し、特に効率を低下することなく、し
かも大きな負荷変動に対してもスイッチング素子をスム
ーズに切換えて安定な直流電圧を供給できるスイッチン
グ安定化電源回路に関する。
従来デュアルィンダクタンス方式、すなわち軽負荷時に
第1のスイッチング素子に印放されるパルス中が狭くな
り「もはや第1のスイッチング素子では制御不可能にな
った時第2のスイッチング素子に制御させて制御範囲を
広げる方式のスイッチング安定化電源回路において「効
率を低下することなく、しかも大きな負荷変動に対して
も安定な直流電圧を供給できるようにしたスイッチング
安定化電源回路として第竃図に示す如きものが提案され
ている。
第1のスイッチング素子に印放されるパルス中が狭くな
り「もはや第1のスイッチング素子では制御不可能にな
った時第2のスイッチング素子に制御させて制御範囲を
広げる方式のスイッチング安定化電源回路において「効
率を低下することなく、しかも大きな負荷変動に対して
も安定な直流電圧を供給できるようにしたスイッチング
安定化電源回路として第竃図に示す如きものが提案され
ている。
即ち第1図において、川ま商用交流電圧が供給される電
源プラグを示し、この電源プラグ1からの商用交流電圧
が電源スイッチ2を通じて整流回路3に供給されて直流
電圧に整流平滑され、この直流電圧がトランス4の1次
コイル4a及び逆流防止用のダイオード5を介して第1
のスイッチング素子を構成するnpn形トランジスタ6
に供給されると共にこの1次コイル4aの中間タップに
得られる直流電圧が第2のスイッチング素子を構成する
npn形トランジスタ7に供給される。
源プラグを示し、この電源プラグ1からの商用交流電圧
が電源スイッチ2を通じて整流回路3に供給されて直流
電圧に整流平滑され、この直流電圧がトランス4の1次
コイル4a及び逆流防止用のダイオード5を介して第1
のスイッチング素子を構成するnpn形トランジスタ6
に供給されると共にこの1次コイル4aの中間タップに
得られる直流電圧が第2のスイッチング素子を構成する
npn形トランジスタ7に供給される。
この場合1次コイル4aの一端と中間タップとの間のィ
ンダクタンス値をLとし、中間タップと1次コイル4a
の他端との間のィンダクタンス値をL2とする。又トラ
ンス4の2次コイル4bには交流電圧が取り出され、こ
れが整流回路8に供給されて直流電圧に整流平滑され、
この直流電圧が出力端子9に取り出される。
ンダクタンス値をLとし、中間タップと1次コイル4a
の他端との間のィンダクタンス値をL2とする。又トラ
ンス4の2次コイル4bには交流電圧が取り出され、こ
れが整流回路8に供給されて直流電圧に整流平滑され、
この直流電圧が出力端子9に取り出される。
この出力端子9の電圧が電圧検出回路10によりその電
圧値が検出され、この険出出力がフオトカプラ等の絶縁
分離用のカプラIEを通してスイッチング信号を発生す
るパルス中変調器12にその変調入力として供給される
と共に「クロックパルス発振器軍3よりのクロツクパル
スがこのパルス中変調器32音こそのキャリアとして供
給され、このパルス中変調器量蜜の出力側に得られるス
イッチング信号のパルス中は出力端子9に得られる直流
電圧が所望の一定値に安定する様に変化する如くなされ
ている。又この第翼図においてはトランス母の2次コイ
ル亀bと大地との間に電流検出用の小さい抵抗値の抵抗
器再4が接続され〜 これに得られる降下電圧が電流検
出回路軍5に供給され「抵抗器官薄の降下電圧「即ち出
力端子gからの出力電流が所定値量TM以下のときはそ
の出力側はローレベル“0”となり「出力電流が所定値
亙TH以上のときはその出力側は/・ィレベル“1”と
なる検出出力が取り出され、この検出出力がフオトカプ
ラ等の絶縁分離用のカプラ事Sを通じて制御回路例えば
ロフリツプフロップ回路1字のD入力端子に供給される
と共にクロツクパルス発振器;3よりのクロックパルス
がトリガ入力端子Tに供給される。そしてこの8フリッ
プフロツプ回路軍?のQ出力端子の出力がゲート信号と
してアンド回路軍8の一方の入力端子に供給されると共
にパルス中変調器軍露よりのスイッチング信号がこのア
ンド回路官費の他方の入力端子に供給され、このアンド
回路18の出力側に縛られるスイッチング信号がトラン
ジスタ6のべ−スに供給され〜又Dフリップフロツプ回
路軍7のQ出力端子の出力がゲート信号としてアンド回
路E鞍の一方の入力端子に供給されると共にパルス的変
調器亀2よりのスイッチング信号がこのアンド回路竃9
の他方の入力端子に供給されもこのアンド回路亀gの出
力側に得られるスイッチング信号がトランジスタ了のベ
ースに供給される。この様な構成によれば、出力端子9
の負荷が軽い場合には出力端子gの出力電流は減少する
がtこれが電流検出回路富蚤のスレッショールドレベル
ITH以下のときはその検出出力が“0”になるのでこ
れにより口フリツプフ。ツプ回路亀7のQ出力端子の出
力はクロックパルス発振器亀3からのクロツクパルスに
同期して“0”になるのでトランジスタ7はオフになる
。しかしこのときフリップフ。
圧値が検出され、この険出出力がフオトカプラ等の絶縁
分離用のカプラIEを通してスイッチング信号を発生す
るパルス中変調器12にその変調入力として供給される
と共に「クロックパルス発振器軍3よりのクロツクパル
スがこのパルス中変調器32音こそのキャリアとして供
給され、このパルス中変調器量蜜の出力側に得られるス
イッチング信号のパルス中は出力端子9に得られる直流
電圧が所望の一定値に安定する様に変化する如くなされ
ている。又この第翼図においてはトランス母の2次コイ
ル亀bと大地との間に電流検出用の小さい抵抗値の抵抗
器再4が接続され〜 これに得られる降下電圧が電流検
出回路軍5に供給され「抵抗器官薄の降下電圧「即ち出
力端子gからの出力電流が所定値量TM以下のときはそ
の出力側はローレベル“0”となり「出力電流が所定値
亙TH以上のときはその出力側は/・ィレベル“1”と
なる検出出力が取り出され、この検出出力がフオトカプ
ラ等の絶縁分離用のカプラ事Sを通じて制御回路例えば
ロフリツプフロップ回路1字のD入力端子に供給される
と共にクロツクパルス発振器;3よりのクロックパルス
がトリガ入力端子Tに供給される。そしてこの8フリッ
プフロツプ回路軍?のQ出力端子の出力がゲート信号と
してアンド回路軍8の一方の入力端子に供給されると共
にパルス中変調器軍露よりのスイッチング信号がこのア
ンド回路官費の他方の入力端子に供給され、このアンド
回路18の出力側に縛られるスイッチング信号がトラン
ジスタ6のべ−スに供給され〜又Dフリップフロツプ回
路軍7のQ出力端子の出力がゲート信号としてアンド回
路E鞍の一方の入力端子に供給されると共にパルス的変
調器亀2よりのスイッチング信号がこのアンド回路竃9
の他方の入力端子に供給されもこのアンド回路亀gの出
力側に得られるスイッチング信号がトランジスタ了のベ
ースに供給される。この様な構成によれば、出力端子9
の負荷が軽い場合には出力端子gの出力電流は減少する
がtこれが電流検出回路富蚤のスレッショールドレベル
ITH以下のときはその検出出力が“0”になるのでこ
れにより口フリツプフ。ツプ回路亀7のQ出力端子の出
力はクロックパルス発振器亀3からのクロツクパルスに
同期して“0”になるのでトランジスタ7はオフになる
。しかしこのときフリップフ。
ップ回路17のQ出力端子の出力が“1”になるのでパ
ルス中変調器亀2よりのスイッチング信号がアンド回路
18を通じてトランジスタ5のベースに供給される。従
ってこのトランジスタ6により入力直流電圧のスイッチ
ングが行われ、出力端子9に出力直流蟹圧Voが取り出
される。この場合、整流回路3からの入力直流電圧Vi
‘よトランス鴇の1次コイル全体則ちィンダクタンス値
1,とL2との直列回路に供給されるので、スイッチン
グ信号のデューブ/「ーレシオをD「 このスイッチン
グ信号の周期をTへ負荷の大きさをRLとしたとき出力
直流電圧V〇はY。
ルス中変調器亀2よりのスイッチング信号がアンド回路
18を通じてトランジスタ5のベースに供給される。従
ってこのトランジスタ6により入力直流電圧のスイッチ
ングが行われ、出力端子9に出力直流蟹圧Voが取り出
される。この場合、整流回路3からの入力直流電圧Vi
‘よトランス鴇の1次コイル全体則ちィンダクタンス値
1,とL2との直列回路に供給されるので、スイッチン
グ信号のデューブ/「ーレシオをD「 このスイッチン
グ信号の周期をTへ負荷の大きさをRLとしたとき出力
直流電圧V〇はY。
=V凧繋争;となり〜 また最大出力電力Poは
P。
=群兼帯言−一−−−−−−一一一一‐10…・{li
となる。
となる。
従ってこのィンダクタンス値L,及びL2の値を予め選
定しておくことにより負荷が軽い場合でも負荷変動に対
し十分に安定な直流電圧Voを得ることができる。又出
力端子9の負荷が重い場合には出力端子9の出力電流が
大きくなり、これが直流検出回賂富5のスレッショール
ドレベル軍…以上となるとトその検出出力が“1”にな
るのでもこれに依り町フリップフ。ップ回路軍?のQ出
力端子の出力はクロックパルス発振器奪3からのクロツ
クパルスに同期して“0”になり「この為アンド回路1
8の出力が“0”になるのでトランジスタ針まオフとな
る。しかしこのときDフリツプフロツプ回路17のQ出
力端子の出力が“1”になるので、パルス中変調器12
からのスイッチング信号がアンド回路翼9を通じてトラ
ンジスタ7のベースに供給され、このときトランジスタ
?が動作をするのでトランス4の1次コイル4aの一端
より中間タップまでを使用することになり「このィンダ
クタンス値はL,である。即ちこのときの最大出力電力
PoはP。
定しておくことにより負荷が軽い場合でも負荷変動に対
し十分に安定な直流電圧Voを得ることができる。又出
力端子9の負荷が重い場合には出力端子9の出力電流が
大きくなり、これが直流検出回賂富5のスレッショール
ドレベル軍…以上となるとトその検出出力が“1”にな
るのでもこれに依り町フリップフ。ップ回路軍?のQ出
力端子の出力はクロックパルス発振器奪3からのクロツ
クパルスに同期して“0”になり「この為アンド回路1
8の出力が“0”になるのでトランジスタ針まオフとな
る。しかしこのときDフリツプフロツプ回路17のQ出
力端子の出力が“1”になるので、パルス中変調器12
からのスイッチング信号がアンド回路翼9を通じてトラ
ンジスタ7のベースに供給され、このときトランジスタ
?が動作をするのでトランス4の1次コイル4aの一端
より中間タップまでを使用することになり「このィンダ
クタンス値はL,である。即ちこのときの最大出力電力
PoはP。
=VroEP。TP……{2,公,
となる。
この場合負荷が軽い場合に比べィンダクタンス値が小さ
くなるので式m”■より明らかなように出力端子9から
取り出すことができる最大出力電力Poは大きくなる。
即ち大きな出力を取り出しても出力端子9の直流電圧は
安定化され、負荷が重い場合でも負荷変動に対して十分
安定な直流電圧を得ることができる。しかもその場合ィ
ンダクタンス値をL,十L2,L,と切り換えて負荷変
動に対処しているので効率の低下がない。又この場合ト
ランジスタ6又は7がパルス中変調器12の出力側に得
られるスイッチング信号に依りスイッチングされるので
出力端子9に所望の一定の直流電圧が取り出される。然
しながら期る第1図においては、負荷変動を検出するの
にトランス4の2次側の電流を検出する様にしているの
で、このトランス4の1次側と2次側とを絶縁する為の
フオトカップラ等のカップラ16を必要とすると共に電
流検出用の抵抗器14「直流検出回路15等を必要とし
、それだけ構成が複雑となると共にそれだけ高価となる
欠点があった。
くなるので式m”■より明らかなように出力端子9から
取り出すことができる最大出力電力Poは大きくなる。
即ち大きな出力を取り出しても出力端子9の直流電圧は
安定化され、負荷が重い場合でも負荷変動に対して十分
安定な直流電圧を得ることができる。しかもその場合ィ
ンダクタンス値をL,十L2,L,と切り換えて負荷変
動に対処しているので効率の低下がない。又この場合ト
ランジスタ6又は7がパルス中変調器12の出力側に得
られるスイッチング信号に依りスイッチングされるので
出力端子9に所望の一定の直流電圧が取り出される。然
しながら期る第1図においては、負荷変動を検出するの
にトランス4の2次側の電流を検出する様にしているの
で、このトランス4の1次側と2次側とを絶縁する為の
フオトカップラ等のカップラ16を必要とすると共に電
流検出用の抵抗器14「直流検出回路15等を必要とし
、それだけ構成が複雑となると共にそれだけ高価となる
欠点があった。
また、第1図に於いては、例えばトランジスタ6から7
に切換わるとき、トランジスタ6に印加されるスイッチ
ング信号のパルス中が50%であったとするとそのパル
ス中でトランジスタ7が動作してしまうので、出力電圧
としてはオーバシュート気味になり、回路としてはパル
ス中を急激に小さくしようとしてトランジスタ6に切換
わる。
に切換わるとき、トランジスタ6に印加されるスイッチ
ング信号のパルス中が50%であったとするとそのパル
ス中でトランジスタ7が動作してしまうので、出力電圧
としてはオーバシュート気味になり、回路としてはパル
ス中を急激に小さくしようとしてトランジスタ6に切換
わる。
ところが今度は出力電圧が下りすぎパルス中が広がって
再度トランジスタ了1こ切換わるというように一種の発
振現象を呈し、スイッチング素子の切換えがスムーズに
行なわれないという欠点があった。本発明は斯る点に鑑
みトランス4の2次側に電流検出用の回路を設けること
なく大きな負荷変動に対してもスイッチング素子をスム
ーズに切換えて効率良く安定な直流電圧を供給できるス
イッチング安定化電源回路を提供せんとするものである
。
再度トランジスタ了1こ切換わるというように一種の発
振現象を呈し、スイッチング素子の切換えがスムーズに
行なわれないという欠点があった。本発明は斯る点に鑑
みトランス4の2次側に電流検出用の回路を設けること
なく大きな負荷変動に対してもスイッチング素子をスム
ーズに切換えて効率良く安定な直流電圧を供給できるス
イッチング安定化電源回路を提供せんとするものである
。
以下第2図ないし第5図を参照しながら本発明スイッチ
ング安定化電源回路の一実施例につき説明しよう。
ング安定化電源回路の一実施例につき説明しよう。
第2図に於いて第1図に対応する部分には同一符号を付
し、その詳細説明は省略する。
し、その詳細説明は省略する。
第2図に於いて20a及び20bは夫々第1及び第2の
基準パルス入力端子を示す。
基準パルス入力端子を示す。
この第1の基準パルス入力端子28aに供給される第1
の基準パルスは第3図Bに示す如くそのパルス中aをト
ランジスタ7の使用時に於いてパルス中変調器12Aの
出力側のスイッチング信号のパルス中が隆負樹となり、
このパルス中が最小となる値よりやや広く選定したもの
である。又第2の基準パルス入力端子20b‘こ供給さ
れる第2の基準パルスは第3図Cに示す如くそのパルス
中bを第1の基準パルスのデューティレシオをDaとし
、この第2の基準パルスのデューティレシオをDbとし
たときDb≧花宅三XDa となる如く選定したものである。
の基準パルスは第3図Bに示す如くそのパルス中aをト
ランジスタ7の使用時に於いてパルス中変調器12Aの
出力側のスイッチング信号のパルス中が隆負樹となり、
このパルス中が最小となる値よりやや広く選定したもの
である。又第2の基準パルス入力端子20b‘こ供給さ
れる第2の基準パルスは第3図Cに示す如くそのパルス
中bを第1の基準パルスのデューティレシオをDaとし
、この第2の基準パルスのデューティレシオをDbとし
たときDb≧花宅三XDa となる如く選定したものである。
この場合この第1及び第2の基準パルスはクロックパル
ス発振器13の第3図Aに示すようなクロックパルスに
同期する如くなす。この第1の基準パルス入力端子20
aに供給される第1の基準パルスをナンド回路21の一
方の入力端子に供給すると共にフリッブフロップ回路1
7のQ出力端子に得られる“0”又は“1”の信号をこ
のナンド回路21の他方の入力端子に供V給し、第2の
基準パルス入力端子20bに供給される第2の基準パル
スをナンド回路22の一方の入力端子に供給すると共に
フリップフロップ回路17のQ出力端子に得られる信号
をィンバータ回路23を通してナンド回路22の他方の
入力端子に供給し、之等ナンド回路21及び22の夫々
の出力信号をナンド回路24の一方及び他方の入力端子
に夫々供給する如くする。この場合、ナンド回路21,
22及び24とィンバータ回路23とは基準パルス選択
回路を構成しナンド回路24の出力側にはフリッブフロ
ツプ回路17のQ出力端子の出力信号が“1”のとき第
1の基準パルスが得られ、このQ出力端子の出力信号が
“0”のとき第2の基準パルスが得られ、このナンド回
路24の出力側に得られる第1の基準パルス又は第2の
基準パルスの基準パルスを比較回路25の一方の入力端
子に供V給し、パルス中変調器12Aの出力信号である
スイッチング信号を排他的論理和回路26の一方の入力
端子に供給すると共にフリップフロップ回路17のQ出
力端子に得られる“0”又は“1”の信号をこの排他的
論理和回路26の他方の入力端子に供給し、この排他的
論理和回路26の出力信号をこの比較回路25の他方の
入力端子に供聯合する。この比較回路25は基準パルス
の立下りのときに排他的論理和回路26の出力信号がハ
イレベル信号“1”のときその出力側が“1”となる如
くなす。この比較回路25の出力信号をフリップフロッ
プ回路17のD端子に供給する如くする。またパルス中
変調器12Aは後述される如くスイッチング信号を形成
するための鋸歯状波信号の懐きをフリップフロップ回路
’7の出力信号に応答してトランジスタ6,7の切換え
と同時に切換えられるように構成されている。その他は
第1図と同機に構成する。本発明は上述の如く構成され
ているので、今パルス中変調器12Aの出力信号である
スイッチング信号のパルス中が第3図Dに示す如く第1
の基準パルスのパルス中aより広く第2の基準パルスの
パルス中bより狭く、フリップフロツプ回路母7のQ出
力端子が“1”のときはスイッチング信号はアンド回路
igを通してトランジスタ7のベースに供給され、この
トランジスタ了を出力様子9の直流出力電圧に応じてス
イッチングし、この直流出力電圧を一定とする。
ス発振器13の第3図Aに示すようなクロックパルスに
同期する如くなす。この第1の基準パルス入力端子20
aに供給される第1の基準パルスをナンド回路21の一
方の入力端子に供給すると共にフリッブフロップ回路1
7のQ出力端子に得られる“0”又は“1”の信号をこ
のナンド回路21の他方の入力端子に供V給し、第2の
基準パルス入力端子20bに供給される第2の基準パル
スをナンド回路22の一方の入力端子に供給すると共に
フリップフロップ回路17のQ出力端子に得られる信号
をィンバータ回路23を通してナンド回路22の他方の
入力端子に供給し、之等ナンド回路21及び22の夫々
の出力信号をナンド回路24の一方及び他方の入力端子
に夫々供給する如くする。この場合、ナンド回路21,
22及び24とィンバータ回路23とは基準パルス選択
回路を構成しナンド回路24の出力側にはフリッブフロ
ツプ回路17のQ出力端子の出力信号が“1”のとき第
1の基準パルスが得られ、このQ出力端子の出力信号が
“0”のとき第2の基準パルスが得られ、このナンド回
路24の出力側に得られる第1の基準パルス又は第2の
基準パルスの基準パルスを比較回路25の一方の入力端
子に供V給し、パルス中変調器12Aの出力信号である
スイッチング信号を排他的論理和回路26の一方の入力
端子に供給すると共にフリップフロップ回路17のQ出
力端子に得られる“0”又は“1”の信号をこの排他的
論理和回路26の他方の入力端子に供給し、この排他的
論理和回路26の出力信号をこの比較回路25の他方の
入力端子に供聯合する。この比較回路25は基準パルス
の立下りのときに排他的論理和回路26の出力信号がハ
イレベル信号“1”のときその出力側が“1”となる如
くなす。この比較回路25の出力信号をフリップフロッ
プ回路17のD端子に供給する如くする。またパルス中
変調器12Aは後述される如くスイッチング信号を形成
するための鋸歯状波信号の懐きをフリップフロップ回路
’7の出力信号に応答してトランジスタ6,7の切換え
と同時に切換えられるように構成されている。その他は
第1図と同機に構成する。本発明は上述の如く構成され
ているので、今パルス中変調器12Aの出力信号である
スイッチング信号のパルス中が第3図Dに示す如く第1
の基準パルスのパルス中aより広く第2の基準パルスの
パルス中bより狭く、フリップフロツプ回路母7のQ出
力端子が“1”のときはスイッチング信号はアンド回路
igを通してトランジスタ7のベースに供給され、この
トランジスタ了を出力様子9の直流出力電圧に応じてス
イッチングし、この直流出力電圧を一定とする。
このときはナンド回路24の出力側には第1の基準パル
スが得られる。この場合「出力端子9の負荷が軽くなり
〜パルス中変調器12Aのスイッチング信号のパルス中
が第3図E‘こ示す如く第1の基準パルスのパルス中a
より狭くなったときは、排他的論理和回路26の出力信
号は第3図日こ示す如くこの第1の基準パルスの立下り
時に“1”となるのでフリップフロップ回路17をクロ
ックパルスに同期し反転し「このQ出力端子を“0”,
Q出力様子を“1”とし、ナンド回路24の出力側に得
られる基準パルスを第2の基準パルスとし「パルス中変
調器も2Aよりのスイッチング信号をアンド回賂竃8を
通してトランジスタ6のベースに供給し「このトランジ
スタ6をスイッチングする。この場合出力端子9に得ら
れる直流出力電圧のレベルに応じてパルス中変調器亀2
Aの出力側のスイッチング信号のパルス中を変調してい
るので、この世力端子9に得られる直流出力電圧を一定
にすることができる。又この場合に於いて出力端子9の
負荷が重くなったときはそれだけ出力直流電圧が下がる
ので、パルス中変調器12Aの出力信号のパルス中が大
となる。このときこのスイッチング信号のパルス中が第
3図Gに示す如く第2の基準パルスのパルス中bより大
となったときは第2の基準パルスの立下り時に排他的論
理和回路26の出力信号が“1”となる(この場合Q出
力端子は“0”なのでこのスイッチング信号がそのま)
排他的論理和回路26の出力側に得られている)ので比
較回路25の出力側が“1”となり〜クロックパルスに
同期してこのフリップフロップ回路17は反転する。従
って上述の如きパルス中のスイッチング信号がアンド回
路13を通してトランジスタ7のベースに供V給される
ことになるが、そうするとトランジスタ7が飽和して直
流出力電圧がオーバシュート気味となり発振現象等を呈
するので〜本発明ではパルス中変調器12Aにおいて「
トランジスタ6からトランジスタ7への切換え時にフリ
ップフロップ回路i7の例えばQ出力端子の出力に応答
してスイッチング信号を形成するための鋸歯状波信号の
懐きを変えて第3図Gの如く大きなパルス中を有するス
イッチング信号のパルス中をトランジスタ7が所定の動
作範囲例えば第1の基準パルスと第2の基準パルスの間
のパルス中で作動するような値に変化させる。このよう
に補正されたスイッチング信号をアンド回路19を通し
てトランジスタ7のベースに供給することにより、トラ
ンジスタ7は飽和することなく正常に作動開始し、もっ
てトランジスタ6と7の切換えがスムーズに行なわれる
。第亀図は第2図に示したパルス中変調器12Aの回路
構成を詳細に示すものであって、第4図においてパルス
中変調器は一方の入力端がカプラー貴(第2図)を適し
て検出出力を受ける端子27に接続され、他方の入力端
が基準電位源28に接続された誤差増幅器29と、この
誤差増幅器29の出力と鋸歯状波信号を比較して所定の
スイッチング信号をアンド回路1籍,19及び排他的論
理和回路26(第2図)に接続された端子301こ供給
するための比較器31と、クロックパルス発振器13(
第2図)に接続された端子32に得られるクロックパル
スをリングカウンタ等より構成された所定周期毎にトリ
ガ信号を発生するためのトリガ信号形成回路33と「
このトリガ信号形成回路33からのトリガ信号に同期し
た上記鎖歯状波信号を発生するための鏡歯状波信号発生
回路34とを備え、誤差増幅器29、比較器31および
トリガ信号形成回路33としては慣用のものが使用され
る。
スが得られる。この場合「出力端子9の負荷が軽くなり
〜パルス中変調器12Aのスイッチング信号のパルス中
が第3図E‘こ示す如く第1の基準パルスのパルス中a
より狭くなったときは、排他的論理和回路26の出力信
号は第3図日こ示す如くこの第1の基準パルスの立下り
時に“1”となるのでフリップフロップ回路17をクロ
ックパルスに同期し反転し「このQ出力端子を“0”,
Q出力様子を“1”とし、ナンド回路24の出力側に得
られる基準パルスを第2の基準パルスとし「パルス中変
調器も2Aよりのスイッチング信号をアンド回賂竃8を
通してトランジスタ6のベースに供給し「このトランジ
スタ6をスイッチングする。この場合出力端子9に得ら
れる直流出力電圧のレベルに応じてパルス中変調器亀2
Aの出力側のスイッチング信号のパルス中を変調してい
るので、この世力端子9に得られる直流出力電圧を一定
にすることができる。又この場合に於いて出力端子9の
負荷が重くなったときはそれだけ出力直流電圧が下がる
ので、パルス中変調器12Aの出力信号のパルス中が大
となる。このときこのスイッチング信号のパルス中が第
3図Gに示す如く第2の基準パルスのパルス中bより大
となったときは第2の基準パルスの立下り時に排他的論
理和回路26の出力信号が“1”となる(この場合Q出
力端子は“0”なのでこのスイッチング信号がそのま)
排他的論理和回路26の出力側に得られている)ので比
較回路25の出力側が“1”となり〜クロックパルスに
同期してこのフリップフロップ回路17は反転する。従
って上述の如きパルス中のスイッチング信号がアンド回
路13を通してトランジスタ7のベースに供V給される
ことになるが、そうするとトランジスタ7が飽和して直
流出力電圧がオーバシュート気味となり発振現象等を呈
するので〜本発明ではパルス中変調器12Aにおいて「
トランジスタ6からトランジスタ7への切換え時にフリ
ップフロップ回路i7の例えばQ出力端子の出力に応答
してスイッチング信号を形成するための鋸歯状波信号の
懐きを変えて第3図Gの如く大きなパルス中を有するス
イッチング信号のパルス中をトランジスタ7が所定の動
作範囲例えば第1の基準パルスと第2の基準パルスの間
のパルス中で作動するような値に変化させる。このよう
に補正されたスイッチング信号をアンド回路19を通し
てトランジスタ7のベースに供給することにより、トラ
ンジスタ7は飽和することなく正常に作動開始し、もっ
てトランジスタ6と7の切換えがスムーズに行なわれる
。第亀図は第2図に示したパルス中変調器12Aの回路
構成を詳細に示すものであって、第4図においてパルス
中変調器は一方の入力端がカプラー貴(第2図)を適し
て検出出力を受ける端子27に接続され、他方の入力端
が基準電位源28に接続された誤差増幅器29と、この
誤差増幅器29の出力と鋸歯状波信号を比較して所定の
スイッチング信号をアンド回路1籍,19及び排他的論
理和回路26(第2図)に接続された端子301こ供給
するための比較器31と、クロックパルス発振器13(
第2図)に接続された端子32に得られるクロックパル
スをリングカウンタ等より構成された所定周期毎にトリ
ガ信号を発生するためのトリガ信号形成回路33と「
このトリガ信号形成回路33からのトリガ信号に同期し
た上記鎖歯状波信号を発生するための鏡歯状波信号発生
回路34とを備え、誤差増幅器29、比較器31および
トリガ信号形成回路33としては慣用のものが使用され
る。
一方鎖歯状波信号発生回路34としてはトリガ信号形成
回路33からのトリガ信号に応答してトランジスタ35
をオン「オフして電源端子36から電流が供給されるコ
ンデンサ37を充放電させる点については慣用の方法と
同様であるが、本発明では更に電源端子36およびコン
デンサ37の一端間に相互に切換え可能な鏡歯状波用の
電流源38,39とフリップフロップ回路17の出力端
子、列えばQ出力端子に接続された端子40からの信号
に応答して上記電流源38,39を切換えるためのスイ
ッチ41とを設けたものを使用する。次にこの第4図に
示したパルス中変調器12Aの動作を第5図の信号波形
を参照し乍ら説明する。
回路33からのトリガ信号に応答してトランジスタ35
をオン「オフして電源端子36から電流が供給されるコ
ンデンサ37を充放電させる点については慣用の方法と
同様であるが、本発明では更に電源端子36およびコン
デンサ37の一端間に相互に切換え可能な鏡歯状波用の
電流源38,39とフリップフロップ回路17の出力端
子、列えばQ出力端子に接続された端子40からの信号
に応答して上記電流源38,39を切換えるためのスイ
ッチ41とを設けたものを使用する。次にこの第4図に
示したパルス中変調器12Aの動作を第5図の信号波形
を参照し乍ら説明する。
端子27から供給される出力端子9(第2図)の検出出
力は、誤差増幅器29で基準電位源28/からの基準値
と比較され、その差信号が第5図Bに示すような基準レ
ベルLとして比較器31の一方の入力端に供給される。
力は、誤差増幅器29で基準電位源28/からの基準値
と比較され、その差信号が第5図Bに示すような基準レ
ベルLとして比較器31の一方の入力端に供給される。
いま、フリップフロップ回路17の例えばQ出力端子が
レベル“1”にありQ出力端子からの端子40を通して
供給される信号に応答して切換わるスイッチ41が例え
ば電流源38側に切換わっているものとする。するとコ
ンデンサ31は電流源38により充電され、第5図Aに
示すようなトliガ信号形成回路33からのトリガ信号
に応答してオンするトランジスタ35により放電され、
このようにトリガ信号に応答して上述の充放電動作を繰
返すことにより鋸歯状波信号発生回路34からは第5図
Bに実線で示すような鋸歯状波信号が比較器31の他方
の入力端に供給される。従って比較器31はこの鏡歯状
波信号と上記基準レベルLとにより第5図Cに示すよう
な例えば50%のパルス中を有するスイッチング信号を
形成し、斯るスイッチング信号が第1図のアンド回路1
8を通してトランジスタ6のベースへ供給される。とこ
ろで例えばトランジスタ6から7へ切換わる際に上述の
如き50%のパルス中のスイッチング信号がトランジス
タ7へ供給されると、トランジスタ7は上記パルス中の
スイッチング信号で動作してしまうので、出力直流電圧
としてはオーバシュート気味になる。
レベル“1”にありQ出力端子からの端子40を通して
供給される信号に応答して切換わるスイッチ41が例え
ば電流源38側に切換わっているものとする。するとコ
ンデンサ31は電流源38により充電され、第5図Aに
示すようなトliガ信号形成回路33からのトリガ信号
に応答してオンするトランジスタ35により放電され、
このようにトリガ信号に応答して上述の充放電動作を繰
返すことにより鋸歯状波信号発生回路34からは第5図
Bに実線で示すような鋸歯状波信号が比較器31の他方
の入力端に供給される。従って比較器31はこの鏡歯状
波信号と上記基準レベルLとにより第5図Cに示すよう
な例えば50%のパルス中を有するスイッチング信号を
形成し、斯るスイッチング信号が第1図のアンド回路1
8を通してトランジスタ6のベースへ供給される。とこ
ろで例えばトランジスタ6から7へ切換わる際に上述の
如き50%のパルス中のスイッチング信号がトランジス
タ7へ供給されると、トランジスタ7は上記パルス中の
スイッチング信号で動作してしまうので、出力直流電圧
としてはオーバシュート気味になる。
そこで、トランジスタ6からトランジスタ7に功換わる
時点でフリップフロツプ回路17のQ出力端子のレベル
が変るので、このレベルの変化に応じてスイッチ41も
一方の軍流源例えば電流源38よりも小さな煩きの鋸歯
状波信号を出力すべく設けられた他方の電流源例えば電
流源39に功換わり、もって鍵歯状波信号発生回路34
からは第5図Bに破線で示すような鍵歯状波信号が比較
器31に供給される。この結果比較器31からは第5図
Dに示すようなパルス中の縮小されたスイッチング信号
が発生される。従ってトランジスタ7はこのスイッチン
グ信号で動作開始するので出力直流電圧はオーバシュー
トすることなく、またパルス中を急激に小さくして再度
トランジスタ6に切換わる等の発振現象が除去されるこ
とになる。以上の説明から明らかなように、本発明に係
るスイッチング安定化電源回路によれば、出力様子9の
負荷が軽いときはトランジスタ6をスイッチングしてト
ランス4の1次コイル4a全体(L,十L)を使用し、
この世力端子9の負荷が重いときは1次コイル4aの一
端より中間タップまで(L)を使用しているので負荷の
変動に対して十分安定した直流電圧を得ることができる
と共に、トランス4の2次側に電流検出用の回路を設け
る必要がないので構成が簡単となる。
時点でフリップフロツプ回路17のQ出力端子のレベル
が変るので、このレベルの変化に応じてスイッチ41も
一方の軍流源例えば電流源38よりも小さな煩きの鋸歯
状波信号を出力すべく設けられた他方の電流源例えば電
流源39に功換わり、もって鍵歯状波信号発生回路34
からは第5図Bに破線で示すような鍵歯状波信号が比較
器31に供給される。この結果比較器31からは第5図
Dに示すようなパルス中の縮小されたスイッチング信号
が発生される。従ってトランジスタ7はこのスイッチン
グ信号で動作開始するので出力直流電圧はオーバシュー
トすることなく、またパルス中を急激に小さくして再度
トランジスタ6に切換わる等の発振現象が除去されるこ
とになる。以上の説明から明らかなように、本発明に係
るスイッチング安定化電源回路によれば、出力様子9の
負荷が軽いときはトランジスタ6をスイッチングしてト
ランス4の1次コイル4a全体(L,十L)を使用し、
この世力端子9の負荷が重いときは1次コイル4aの一
端より中間タップまで(L)を使用しているので負荷の
変動に対して十分安定した直流電圧を得ることができる
と共に、トランス4の2次側に電流検出用の回路を設け
る必要がないので構成が簡単となる。
更にスイッチング素子の切換えと同様に、スイッチング
信号を形成する鏡歯状波信号の傾きを変えてスイッチン
グ信号のパルス中を変化させるようにしたので、スイッ
チング信号のパルス中が大さいま)変化することがなく
、もって出力直流電圧がオーバシュートしたり発振現象
等が防止され、スイッチング素子の切換えがスムーズに
行なわれる。なお、上述の実施例ではスイッチング素子
が2個の場合について説明したが、これに限定されるこ
となく2個以上の場合も同様の効果が得られることは言
うまでもない。
信号を形成する鏡歯状波信号の傾きを変えてスイッチン
グ信号のパルス中を変化させるようにしたので、スイッ
チング信号のパルス中が大さいま)変化することがなく
、もって出力直流電圧がオーバシュートしたり発振現象
等が防止され、スイッチング素子の切換えがスムーズに
行なわれる。なお、上述の実施例ではスイッチング素子
が2個の場合について説明したが、これに限定されるこ
となく2個以上の場合も同様の効果が得られることは言
うまでもない。
また鋸歯状波信号発生回路34のスイッチ41はフリツ
プフロツブ回路17のQ出力端子の出力に応答して切換
えるようにしたがQ出力端子の出力に応答して切換える
ようにしてもよい。更に錨歯状波信号の傾きを変える手
段として相異なる電流源を切換えるようにしたがL こ
れに限定されることなく例えば容量の異なるコンデンサ
37を複数個設けて切換えるようにしてもよい。
プフロツブ回路17のQ出力端子の出力に応答して切換
えるようにしたがQ出力端子の出力に応答して切換える
ようにしてもよい。更に錨歯状波信号の傾きを変える手
段として相異なる電流源を切換えるようにしたがL こ
れに限定されることなく例えば容量の異なるコンデンサ
37を複数個設けて切換えるようにしてもよい。
第1図は従来のスイッチング安定化電源回路の一例を示
す構成図、第2図は本発明スイッチング安定化電源回路
の一実施例を示す構成図、第3図は第2図の動作を説明
するための信号波形図、第4図は第2図のパルス中変調
器12Aの一例を示す構成図、第5図は第4図の動作を
説明するための信号波形図である。 3および靴まそれぞれ整流回路「 4はトランス、6お
よび7はトランジスタ、gは出力端子、軍蛇ま電圧検出
回路、竃2Aはパルス中変調器、亀7はフリップフロッ
プ回路「 28aおよび20bはそれぞれ基準パルス入
力様子、25は比較回路である。 第1図 第2図 第4図
す構成図、第2図は本発明スイッチング安定化電源回路
の一実施例を示す構成図、第3図は第2図の動作を説明
するための信号波形図、第4図は第2図のパルス中変調
器12Aの一例を示す構成図、第5図は第4図の動作を
説明するための信号波形図である。 3および靴まそれぞれ整流回路「 4はトランス、6お
よび7はトランジスタ、gは出力端子、軍蛇ま電圧検出
回路、竃2Aはパルス中変調器、亀7はフリップフロッ
プ回路「 28aおよび20bはそれぞれ基準パルス入
力様子、25は比較回路である。 第1図 第2図 第4図
Claims (1)
- 1 直流入力電源に夫々所定のインダクタンス値を有す
るコイルを介して接続された第1及び第2のスイツチン
グ素子と、該第1及び第2のスイツチング素子の出力側
に設けられた整流回路と、該整流回路の直流出力電圧に
応じたパルス巾のスイツチング信号を発生するパルス巾
変調器と、第1及び第2の基準パルスと、該第1及び第
2の基準パルスの内の1つの基準パルスを選択する基準
パルス選択回路と、該基準パルス選択回路により選択さ
れた基準パルス及び上記パルス巾変調器よりのスイツチ
ング信号を比較する比較回路と、該比較回路の出力信号
に依り上記第1及び第2のスイツチング素子のいずれの
制御電極に上記スイツチング信号を供給するかを切換え
る切換回路とを備えたスイツチング安定化電源回路にお
いて、上記スイツチング素子の切換えと同時にスイツチ
ング信号形成用の鋸歯状波の傾きを変えてスイツチング
信号のパルス巾を変化するようにしたことを特徴とする
スイツチング安定化電源回路。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53044994A JPS602873B2 (ja) | 1978-04-17 | 1978-04-17 | スイツチング安定化電源回路 |
| GB7912942A GB2019132B (en) | 1978-04-17 | 1979-04-12 | Switching regulators |
| US06/030,389 US4240134A (en) | 1978-04-17 | 1979-04-16 | Switching regulator |
| AU46140/79A AU530034B2 (en) | 1978-04-17 | 1979-04-17 | Switching regulator |
| DE19792915450 DE2915450A1 (de) | 1978-04-17 | 1979-04-17 | Spannungswandler |
| NL7902988A NL7902988A (nl) | 1978-04-17 | 1979-04-17 | Regeleenheid van het schakelende type. |
| FR7909672A FR2423814A1 (fr) | 1978-04-17 | 1979-04-17 | Regulateur de commutation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53044994A JPS602873B2 (ja) | 1978-04-17 | 1978-04-17 | スイツチング安定化電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54137621A JPS54137621A (en) | 1979-10-25 |
| JPS602873B2 true JPS602873B2 (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=12706977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53044994A Expired JPS602873B2 (ja) | 1978-04-17 | 1978-04-17 | スイツチング安定化電源回路 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4240134A (ja) |
| JP (1) | JPS602873B2 (ja) |
| AU (1) | AU530034B2 (ja) |
| DE (1) | DE2915450A1 (ja) |
| FR (1) | FR2423814A1 (ja) |
| GB (1) | GB2019132B (ja) |
| NL (1) | NL7902988A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0482854U (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-20 | ||
| US11619028B2 (en) | 2017-12-11 | 2023-04-04 | Sumitomo Construction Machinery Co., Ltd. | Shovel |
Families Citing this family (13)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5848125A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スイツチング・レギユレ−タ |
| JPS5879472A (ja) * | 1981-11-02 | 1983-05-13 | Hitachi Ltd | Dc―dcコンバータのスイッチング方法 |
| US4516168A (en) * | 1982-11-30 | 1985-05-07 | Rca Corporation | Shutdown circuit for a switching regulator in a remote controlled television receiver |
| EP0170944B1 (en) * | 1984-07-20 | 1989-03-08 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Power supply circuit of switching regulator type |
| US4639657A (en) * | 1984-08-30 | 1987-01-27 | Basler Electric Company | Electrical control apparatus and methods |
| US4943902A (en) * | 1987-11-23 | 1990-07-24 | Viteq Corporation | AC to DC power converter and method with integrated line current control for improving power factor |
| US4816982A (en) * | 1987-11-23 | 1989-03-28 | Viteq Corporation | AC to DC power converter with integrated line current control for improving power factor |
| US4964029A (en) * | 1988-05-18 | 1990-10-16 | Viteq Corporation | AC to DC power converter with input current waveform control for buck-boost regulation of output |
| US4956600A (en) * | 1988-07-01 | 1990-09-11 | Viteq Corporation | High frequency current detector for a low frequency line |
| US5255179A (en) * | 1990-07-23 | 1993-10-19 | Zekan Boze N | Switched mode power supply for single-phase boost commercial AC users in the range of 1 kw to 10 kw |
| US5235504A (en) * | 1991-03-15 | 1993-08-10 | Emerson Electric Co. | High power-factor converter for motor drives and power supplies |
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| US6611439B1 (en) * | 2002-10-28 | 2003-08-26 | System General Corporation | PWM controller for controlling output power limit of a power supply |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1542826A (en) * | 1976-01-21 | 1979-03-28 | Sony Corp | Power supply circuits |
| JPS5290201A (en) * | 1976-01-23 | 1977-07-29 | Sony Corp | Input circuit |
| JPS5855751B2 (ja) * | 1976-01-29 | 1983-12-12 | ソニー株式会社 | 電源回路 |
| FR2386214A1 (fr) * | 1977-03-30 | 1978-10-27 | Cit Alcatel | Alimentation regulee |
-
1978
- 1978-04-17 JP JP53044994A patent/JPS602873B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-04-12 GB GB7912942A patent/GB2019132B/en not_active Expired
- 1979-04-16 US US06/030,389 patent/US4240134A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-04-17 AU AU46140/79A patent/AU530034B2/en not_active Ceased
- 1979-04-17 FR FR7909672A patent/FR2423814A1/fr active Granted
- 1979-04-17 DE DE19792915450 patent/DE2915450A1/de active Granted
- 1979-04-17 NL NL7902988A patent/NL7902988A/xx not_active Application Discontinuation
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0482854U (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-20 | ||
| US11619028B2 (en) | 2017-12-11 | 2023-04-04 | Sumitomo Construction Machinery Co., Ltd. | Shovel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2019132B (en) | 1982-05-06 |
| DE2915450A1 (de) | 1979-10-25 |
| FR2423814A1 (fr) | 1979-11-16 |
| DE2915450C2 (ja) | 1988-06-01 |
| JPS54137621A (en) | 1979-10-25 |
| AU4614079A (en) | 1979-10-25 |
| FR2423814B1 (ja) | 1984-08-03 |
| GB2019132A (en) | 1979-10-24 |
| AU530034B2 (en) | 1983-06-30 |
| US4240134A (en) | 1980-12-16 |
| NL7902988A (nl) | 1979-10-19 |
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