JPS6027331B2 - 地中杭の撤去工法 - Google Patents
地中杭の撤去工法Info
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- JPS6027331B2 JPS6027331B2 JP9712680A JP9712680A JPS6027331B2 JP S6027331 B2 JPS6027331 B2 JP S6027331B2 JP 9712680 A JP9712680 A JP 9712680A JP 9712680 A JP9712680 A JP 9712680A JP S6027331 B2 JPS6027331 B2 JP S6027331B2
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- wire
- underground
- pile
- casing auger
- casing
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- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は地中杭の撤去工法に関する。
地中に建込まれているコンクリート杭、松杭等を抜き取
る必要がある場合、その杭が建込まれてのち長い年月が
経過しているとこれを抜き取る作業が容易でないものと
なる。
る必要がある場合、その杭が建込まれてのち長い年月が
経過しているとこれを抜き取る作業が容易でないものと
なる。
このような状況における杭の抜き取り工法として、例え
ば特関昭54一133708号公報にみられるように、
撤去しようとする杭の位置にケーシングを振動杭打機に
より打込み、このケーシングに巻付けたワイヤを杭に引
掛けてケーシングを引抜きつつワイヤを杭に緒付けて杭
を引抜くようになされたものが知られている。
ば特関昭54一133708号公報にみられるように、
撤去しようとする杭の位置にケーシングを振動杭打機に
より打込み、このケーシングに巻付けたワイヤを杭に引
掛けてケーシングを引抜きつつワイヤを杭に緒付けて杭
を引抜くようになされたものが知られている。
しかるに上記従来の撤去工法では、ケーシングを地中の
杭の周りに打込むため、振動および騒音を伴い、かつ打
込み後ケーシングを引抜く際L大きい土庄が作用するた
め容易に抜くことができず、大掛りな引抜き装置を必要
とするという問題があった。
杭の周りに打込むため、振動および騒音を伴い、かつ打
込み後ケーシングを引抜く際L大きい土庄が作用するた
め容易に抜くことができず、大掛りな引抜き装置を必要
とするという問題があった。
本発明はこれに鑑み、上記従来の工法における問題点を
除去することを目的としてなされたものである。
除去することを目的としてなされたものである。
上記目的を達成するため、本発明においては、螺旋翼の
外径より大きくない外径をもち上下方向ほぼ中央部位に
形成された大蓬部内にワイヤのループ部分を巻装収納し
、この大径部内に包蔵されるワイヤを収納状態に保持す
るワイヤ止め手段を有するケーシングオーガを用い、こ
のケーシングオーガにより地中杭の周囲の土砂を所定深
さまで回転掘削費E士し、ついで前記ワイヤ止め手段を
解放するとともにそのワイヤの上端を引張ってワイヤの
ループ部分の上面を前記ワイヤ止め手段で押えてワイヤ
のループ部分を地中杭の周囲に圧薮緊縛させ、ついでケ
ーシングオーガを逆転駆動してケーシングオーガを引上
げたのちワイヤを巻上げ機により巻上げて地中杭を引抜
くことを特徴とするものである。
外径より大きくない外径をもち上下方向ほぼ中央部位に
形成された大蓬部内にワイヤのループ部分を巻装収納し
、この大径部内に包蔵されるワイヤを収納状態に保持す
るワイヤ止め手段を有するケーシングオーガを用い、こ
のケーシングオーガにより地中杭の周囲の土砂を所定深
さまで回転掘削費E士し、ついで前記ワイヤ止め手段を
解放するとともにそのワイヤの上端を引張ってワイヤの
ループ部分の上面を前記ワイヤ止め手段で押えてワイヤ
のループ部分を地中杭の周囲に圧薮緊縛させ、ついでケ
ーシングオーガを逆転駆動してケーシングオーガを引上
げたのちワイヤを巻上げ機により巻上げて地中杭を引抜
くことを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
本発明工法の実施に直接使用する装置としては、図示し
ないリーダマストに沿って昇降自在に吊持されるモータ
および減速機等を内装した駆動部1と、この駆動部1の
出力軸2に連結され外周面に螺旋翼3を備えた回転自在
なケーシングオーガ4と、このケーシングオーガ4の内
周部に抱蔵されるワイヤ5,5とからなっている。この
ワイヤ5,5は、ケーシングオーガ4の上下方向中間部
に前記螺旋翼3の外径より大きくない外径をもって形成
された大蓬部6内に巻袋収納され、各ワイヤ5,5の内
端部にはリング部5a,5aがあり、このリング部5a
,5aに相互のワイヤ5,5を挿通してループ部分5b
を作り、さらに外端をケーシングオーガ4の内周面に沿
って上端に至らしめ、ケーシングオーガ4の上端部外側
に導出してシャツクル7,7により固定解放自在に支持
されている。
ないリーダマストに沿って昇降自在に吊持されるモータ
および減速機等を内装した駆動部1と、この駆動部1の
出力軸2に連結され外周面に螺旋翼3を備えた回転自在
なケーシングオーガ4と、このケーシングオーガ4の内
周部に抱蔵されるワイヤ5,5とからなっている。この
ワイヤ5,5は、ケーシングオーガ4の上下方向中間部
に前記螺旋翼3の外径より大きくない外径をもって形成
された大蓬部6内に巻袋収納され、各ワイヤ5,5の内
端部にはリング部5a,5aがあり、このリング部5a
,5aに相互のワイヤ5,5を挿通してループ部分5b
を作り、さらに外端をケーシングオーガ4の内周面に沿
って上端に至らしめ、ケーシングオーガ4の上端部外側
に導出してシャツクル7,7により固定解放自在に支持
されている。
一方、前記大蓬部6内には、対称2位置にワイヤ止め手
段としてのワイヤ止め金具8(第2図に一方のみ図示)
がその上端を軸9により支持して設けられ、下端がケー
シングオーガ4の中心に向って揺動自在に形成されてい
る。
段としてのワイヤ止め金具8(第2図に一方のみ図示)
がその上端を軸9により支持して設けられ、下端がケー
シングオーガ4の中心に向って揺動自在に形成されてい
る。
このワイヤ止め金臭8の中間部には操作村10が連結さ
れており、この操作村10はケーシングオーガ4の上端
に突出して油圧ジャッキ等の引張り装置11,11に結
合され、前記操作村10を引上げ作動させ得るように構
成されている。
れており、この操作村10はケーシングオーガ4の上端
に突出して油圧ジャッキ等の引張り装置11,11に結
合され、前記操作村10を引上げ作動させ得るように構
成されている。
この操作村10の引上げにより、前記ワイヤ止め金具8
の下端8aが第2図鎖線図示のように地中杭12の外周
面に庄接され、ワイヤ5,5のループ部分5bがずり上
らないよう係止することになる。図示実施例では、第3
図示のように前記大径部6内に前記ワイヤ止め金具8の
動きに連動して動く同様の構成を有する補助ワイヤ止め
金具8′,8′が隣接されている。この補助ワイヤ止め
金具8′,8′は、その軸9′と前記ワイヤ止め金臭8
の鱗9とがユニバーサルジョイント13,13により連
結されており、前記ワイヤ止め金具8が揺動するにつれ
て同量揺動されるようになっている。
の下端8aが第2図鎖線図示のように地中杭12の外周
面に庄接され、ワイヤ5,5のループ部分5bがずり上
らないよう係止することになる。図示実施例では、第3
図示のように前記大径部6内に前記ワイヤ止め金具8の
動きに連動して動く同様の構成を有する補助ワイヤ止め
金具8′,8′が隣接されている。この補助ワイヤ止め
金具8′,8′は、その軸9′と前記ワイヤ止め金臭8
の鱗9とがユニバーサルジョイント13,13により連
結されており、前記ワイヤ止め金具8が揺動するにつれ
て同量揺動されるようになっている。
したがってワィャ5,5を多数の止め金具の下端により
係止するので、ワイヤ5,5のループ部分5bのずり上
りを一層確実に防止することができる。図中14,14
はワイヤ5,5を巻上げるためのウインチである。
係止するので、ワイヤ5,5のループ部分5bのずり上
りを一層確実に防止することができる。図中14,14
はワイヤ5,5を巻上げるためのウインチである。
つぎに上記装遭を用いての本発明工法を第1図を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図Aのように、地中に建込まれている地中杭12を
撤去するについては、第1図Bに示すようにその地中杭
12の外周に対応するようケーシングオーガ4を設置し
、このケーシングオーガ4を駆動部1により回転駆動し
て地中杭12の筒面の地盤を掘削排士する。
撤去するについては、第1図Bに示すようにその地中杭
12の外周に対応するようケーシングオーガ4を設置し
、このケーシングオーガ4を駆動部1により回転駆動し
て地中杭12の筒面の地盤を掘削排士する。
第1図Cのように、所定の深さ1こまで堀削し終ったと
き、引張り装置11,11を駆動して操作村10,10
を引上げ、ワイヤ止め金具8を揺動してその先端を地中
杭12の周面に圧接させる。
き、引張り装置11,11を駆動して操作村10,10
を引上げ、ワイヤ止め金具8を揺動してその先端を地中
杭12の周面に圧接させる。
ついでケーシングオーガ4の上端のシャツクル7,7を
解放してワイヤ5,5を人手または適宜機具により引張
って下端のループ部分5bを地中杭12の間面に圧接さ
せる。この場合、前記のワイヤ止め金具8およびこれに
連動する補助ワイヤ止め金具8′,8′の各下端が地中
杭12の周面に圧接しておかれているので、ワイヤ5,
5の下端のループ部分5bがずり上ることがなく、所定
の位置で緊縛される。このようにしたうち、第1図Dの
ようにケーシングオーガ4を逆転して引上げる。
解放してワイヤ5,5を人手または適宜機具により引張
って下端のループ部分5bを地中杭12の間面に圧接さ
せる。この場合、前記のワイヤ止め金具8およびこれに
連動する補助ワイヤ止め金具8′,8′の各下端が地中
杭12の周面に圧接しておかれているので、ワイヤ5,
5の下端のループ部分5bがずり上ることがなく、所定
の位置で緊縛される。このようにしたうち、第1図Dの
ようにケーシングオーガ4を逆転して引上げる。
ケーシングオーガ4を引抜き終えたのち、第1図Eのよ
うに前記のワイヤ5,5の上端に適宜中継ワイヤを連結
するなどしてウィンチ14,14を巻上げ駆動すること
によりワイヤ5,5のループ部分5bが地中杭12を緊
縛して地中杭12を引抜くことができる。
うに前記のワイヤ5,5の上端に適宜中継ワイヤを連結
するなどしてウィンチ14,14を巻上げ駆動すること
によりワイヤ5,5のループ部分5bが地中杭12を緊
縛して地中杭12を引抜くことができる。
このように本発明は、地中に建込まれている杭の周囲の
地盤をケーシングオ−ガの回転により堀削排土し、地盤
と地中杭とを絶縁させたうえでワイヤにより杭を引抜く
ので、杭の引抜き抵抗が著しく小さくなり、引抜きのた
めの駆動力も小さい容量のものですみ、地中杭の撤去作
業が容易にできることはもちろん、地中において地盤か
ら杭を絶縁するについてはケーシングオーガの回転掘削
により排士するので、振動や騒音の発生がなく、静粛な
作業の下に地中杭を撤去することができる。
地盤をケーシングオ−ガの回転により堀削排土し、地盤
と地中杭とを絶縁させたうえでワイヤにより杭を引抜く
ので、杭の引抜き抵抗が著しく小さくなり、引抜きのた
めの駆動力も小さい容量のものですみ、地中杭の撤去作
業が容易にできることはもちろん、地中において地盤か
ら杭を絶縁するについてはケーシングオーガの回転掘削
により排士するので、振動や騒音の発生がなく、静粛な
作業の下に地中杭を撤去することができる。
特に本発明においては、ワイヤのループがケーシングの
上下方向ほゞ中央部内周に形成された大径部に巻袋収納
され、ワイヤ止め手段により保持されているので、地中
杭にケーシングオーガを鮫合して掘削を進める間にワイ
ヤのループ部分が地中杭の上下方向中間部の外周に確実
に舷合され、地中杭へのロープの結着が確実になされ、
地中杭の引抜きをより一層完全に行なうことができる。
上下方向ほゞ中央部内周に形成された大径部に巻袋収納
され、ワイヤ止め手段により保持されているので、地中
杭にケーシングオーガを鮫合して掘削を進める間にワイ
ヤのループ部分が地中杭の上下方向中間部の外周に確実
に舷合され、地中杭へのロープの結着が確実になされ、
地中杭の引抜きをより一層完全に行なうことができる。
そしてケーシングオーガによる回転掘削排土後これを引
上げてワイヤを緊張させる際、ワイヤ止め手段がワイヤ
のループ部分の上面を押えるのでワイヤのずり上りが防
止され、地中杭の所定の箇所を容易に緊縛することがで
き、地中杭の引抜きが一層確実になされる効果が得られ
る。
上げてワイヤを緊張させる際、ワイヤ止め手段がワイヤ
のループ部分の上面を押えるのでワイヤのずり上りが防
止され、地中杭の所定の箇所を容易に緊縛することがで
き、地中杭の引抜きが一層確実になされる効果が得られ
る。
第1図A〜Eは本発明工法の一実施例を示す説明図、第
2図はワイヤを押える部分の部分拡大断面図、第3図は
同平面図である。 1・・・・・・駆動部、2・・・・・・出力軸、3・・
・・・・螺旋翼、4……ケーシングオーガ、5…・・・
ワイヤ、5a…・・・リング部、5b・・・・・・ルー
プ部分、6……大径部、7…・・・シャツクル、8・・
・…ワイヤ止め金臭、8′・・・・・・補助ワイヤ止め
金具、10…・・・操作杵、11・・・・・・引張り装
置、12・・…・地中杭。 弟′図多2図 第3図
2図はワイヤを押える部分の部分拡大断面図、第3図は
同平面図である。 1・・・・・・駆動部、2・・・・・・出力軸、3・・
・・・・螺旋翼、4……ケーシングオーガ、5…・・・
ワイヤ、5a…・・・リング部、5b・・・・・・ルー
プ部分、6……大径部、7…・・・シャツクル、8・・
・…ワイヤ止め金臭、8′・・・・・・補助ワイヤ止め
金具、10…・・・操作杵、11・・・・・・引張り装
置、12・・…・地中杭。 弟′図多2図 第3図
Claims (1)
- 1 螺旋翼の外径より大きくない外径をもち上下方向ほ
ゞ中央部位に形成された大径部内にワイヤのループ部分
を巻装収納し、この大径部内に包蔵されるワイヤを収納
状態に保持するワイヤ止め手段を有するケーシングオー
ガを用い、このケーシングオーガにより地中杭の周囲の
土砂を所定深さまで回転堀削排土し、ついで前記ワイヤ
止め手段を解放するとともにそのワイヤの上端を引張り
、前記ワイヤのループ部分の上面を前記ワイヤ止め手段
で押えてワイヤのループ部分を地中杭の周囲に圧接緊縛
させ、ついでケーシングオーガを逆転駆動してケーシン
グオーガを引上げたのちワイヤを巻上げ機により巻上げ
て地中杭を引抜くことを特徴とする地中杭の撤去工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9712680A JPS6027331B2 (ja) | 1980-07-16 | 1980-07-16 | 地中杭の撤去工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9712680A JPS6027331B2 (ja) | 1980-07-16 | 1980-07-16 | 地中杭の撤去工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5724725A JPS5724725A (en) | 1982-02-09 |
| JPS6027331B2 true JPS6027331B2 (ja) | 1985-06-28 |
Family
ID=14183864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9712680A Expired JPS6027331B2 (ja) | 1980-07-16 | 1980-07-16 | 地中杭の撤去工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027331B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0259450U (ja) * | 1988-10-21 | 1990-05-01 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011026936A (ja) * | 2009-07-27 | 2011-02-10 | Mandai Crane:Kk | 埋設杭の抜去方法及び抜去装置 |
| JP6392808B2 (ja) * | 2016-05-16 | 2018-09-19 | 太洋基礎工業株式会社 | 埋設杭の引き抜き方法及びその装置 |
| JP6320606B1 (ja) * | 2017-07-03 | 2018-05-09 | 健之 藤井 | 杭抜き装置および杭抜き方法 |
-
1980
- 1980-07-16 JP JP9712680A patent/JPS6027331B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0259450U (ja) * | 1988-10-21 | 1990-05-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5724725A (en) | 1982-02-09 |
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