JPS602284A - 貯水槽付洗濯機 - Google Patents
貯水槽付洗濯機Info
- Publication number
- JPS602284A JPS602284A JP58111310A JP11131083A JPS602284A JP S602284 A JPS602284 A JP S602284A JP 58111310 A JP58111310 A JP 58111310A JP 11131083 A JP11131083 A JP 11131083A JP S602284 A JPS602284 A JP S602284A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- tank
- pump
- course
- washing
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉産業上の利用分野
本発明は、洗濯槽と洗濯槽内の液を・再利用するために
貯えておく貯水槽とを設けt−貯水槽イ1洸濯機に関す
る。
貯えておく貯水槽とを設けt−貯水槽イ1洸濯機に関す
る。
〈口)従来技術
従来の貯水槽付洗濯機では、貯水槽が開用しているうち
に汚れ、使用者が貯水槽を頻繁に洗浄しないと貯水槽か
ら洗濯槽・\戻ず液が汚れていることが多かった。
に汚れ、使用者が貯水槽を頻繁に洗浄しないと貯水槽か
ら洗濯槽・\戻ず液が汚れていることが多かった。
(ハ)発明の目的
本発明は、貯水槽を手を汚tことなく自動的に洗浄して
、貯水槽内の汚れを抑えられる貯水槽付洗濯機を得るこ
とを目的とする。
、貯水槽内の汚れを抑えられる貯水槽付洗濯機を得るこ
とを目的とする。
(二〉発1jJJのネ薄成
本発明は、洗濯槽底部と貯水槽底t1bとを連通ずる連
結水路中に、この水路を開閉する連結j1と洗濯槽から
貯水槽へ送水するポンプさを設け、かかる連結水路を洗
濯槽の排水弁を介し排水路に連結せしめ、洗濯槽内に液
が存在することを条件に、前記連結弁を開き所定時間遅
れて前記ポツプを駆動すると共に前記排水弁を開き、こ
のtJl水弁をポンプの停止後も引き続き開く槽洗浄行
程を有する構成とした。
結水路中に、この水路を開閉する連結j1と洗濯槽から
貯水槽へ送水するポンプさを設け、かかる連結水路を洗
濯槽の排水弁を介し排水路に連結せしめ、洗濯槽内に液
が存在することを条件に、前記連結弁を開き所定時間遅
れて前記ポツプを駆動すると共に前記排水弁を開き、こ
のtJl水弁をポンプの停止後も引き続き開く槽洗浄行
程を有する構成とした。
かかる構成により、槽fc浄行程を運転rると洗濯槽内
の水(この場合比較的澄んたずずぎ水などである)が貯
水槽へ移り、ポンプの駆動により攪拌して貯水槽壁に付
着した汚れを落とし、排水弁が開いているので排水弁を
通ってこの汚れを落とした液を排出し、貯水槽や連結水
路を自動的に洗浄する。
の水(この場合比較的澄んたずずぎ水などである)が貯
水槽へ移り、ポンプの駆動により攪拌して貯水槽壁に付
着した汚れを落とし、排水弁が開いているので排水弁を
通ってこの汚れを落とした液を排出し、貯水槽や連結水
路を自動的に洗浄する。
(ホ)実施例
以下図面に基つき本発明の実施例について説明する。第
(1〉図は本発明にかかる貯水槽イ・]洗濯機の構造要
部を示すもので、(1)はフレームで内部に外槽(2)
が助振的に吊下され、外槽(2〉の内部に脱水槽を兼ね
る洗濯槽(3)が設トJられている。
(1〉図は本発明にかかる貯水槽イ・]洗濯機の構造要
部を示すもので、(1)はフレームで内部に外槽(2)
が助振的に吊下され、外槽(2〉の内部に脱水槽を兼ね
る洗濯槽(3)が設トJられている。
洗濯槽(3)の周壁には多数の脱水孔く4)を有してい
る。く5)はバランスリングである。洗4t1(3)の
底部中央には回転翼(6)が配設されている。外槽(2
)の裏面には、回転翼(6)や洗濯槽(3)を回転する
駆動モータ(7)や軸受はケース(8)が装着されてい
る。外槽底面には洗濯槽(3)の排水口(9)が設けら
れ、この排水口(9)は排水110)を介し排水路(1
1)に接続されている。り12)はtノ[水弁操作用の
ソレノイドで、該ソレノイド<12)を励磁することに
より開弁する。このソレノイド(12)は図示しないク
ラッチ装置やブレーキ装置をも操作し、励磁することに
より、クラッチ装置を入れて駆動モータ(7)の回転を
回転翼(6)以外に洗濯槽(3)へも伝達し、且つ洗濯
槽(3)のブレーキ装置を解除する。(13)は溢水口
で溢水ポース(14)により排水路(11)に連通され
ている。
る。く5)はバランスリングである。洗4t1(3)の
底部中央には回転翼(6)が配設されている。外槽(2
)の裏面には、回転翼(6)や洗濯槽(3)を回転する
駆動モータ(7)や軸受はケース(8)が装着されてい
る。外槽底面には洗濯槽(3)の排水口(9)が設けら
れ、この排水口(9)は排水110)を介し排水路(1
1)に接続されている。り12)はtノ[水弁操作用の
ソレノイドで、該ソレノイド<12)を励磁することに
より開弁する。このソレノイド(12)は図示しないク
ラッチ装置やブレーキ装置をも操作し、励磁することに
より、クラッチ装置を入れて駆動モータ(7)の回転を
回転翼(6)以外に洗濯槽(3)へも伝達し、且つ洗濯
槽(3)のブレーキ装置を解除する。(13)は溢水口
で溢水ポース(14)により排水路(11)に連通され
ている。
フレーム(1)の側面には貯水槽(15)が装着され、
貯水tlD5)の底部と前記1ノド水口(9)は連結水
路(16)にて連結されている。この連結水路(16)
には、該水路を開閉する連結弁(17〉と可逆ポンプく
18)がある。可逆ポンプ(18)は、ポンプセータ(
19)により駆動せしめられる。前記ポンプ(18)は
貯水tI(15)の底面に装着されている。連結水路(
1G)は排水弁(10)を介してJJF1水路(11)
に連通される。
貯水tlD5)の底部と前記1ノド水口(9)は連結水
路(16)にて連結されている。この連結水路(16)
には、該水路を開閉する連結弁(17〉と可逆ポンプく
18)がある。可逆ポンプ(18)は、ポンプセータ(
19)により駆動せしめられる。前記ポンプ(18)は
貯水tI(15)の底面に装着されている。連結水路(
1G)は排水弁(10)を介してJJF1水路(11)
に連通される。
そこで連結弁(17)と排水弁<10)を同時に開いた
ときには、連結水路(16)排水110)それにjJF
水路(11)を経由して貯水槽(15)の液も排水する
。連結弁(17)が開き、排水弁(10)が閉じてし)
る時(よ洗濯槽(3)と貯水槽(15)は連結水路(1
6)によって連通し、ポンプ(18)を正回転させるこ
とにより、洗濯槽(3〉の水が貯水槽〈15)へ移動(
以下液移動と呼ぶことにする)し、ポンプ(18)を逆
回転させることにより、貯水槽(15)の水が洗濯槽(
3)−・移動(以下液復帰と呼ぶことにする)する。(
20)+ま貯水槽(15)の水の有無を検知するフロー
トスイ・Zチで、フa−1−スイッチ(20〉が閉成し
ているときには貯水槽(15〉内には水が無く、フロー
トスイ・Zチ(20)が開成しているときには貯水槽り
15)内に水が有る状態である。
ときには、連結水路(16)排水110)それにjJF
水路(11)を経由して貯水槽(15)の液も排水する
。連結弁(17)が開き、排水弁(10)が閉じてし)
る時(よ洗濯槽(3)と貯水槽(15)は連結水路(1
6)によって連通し、ポンプ(18)を正回転させるこ
とにより、洗濯槽(3〉の水が貯水槽〈15)へ移動(
以下液移動と呼ぶことにする)し、ポンプ(18)を逆
回転させることにより、貯水槽(15)の水が洗濯槽(
3)−・移動(以下液復帰と呼ぶことにする)する。(
20)+ま貯水槽(15)の水の有無を検知するフロー
トスイ・Zチで、フa−1−スイッチ(20〉が閉成し
ているときには貯水槽(15〉内には水が無く、フロー
トスイ・Zチ(20)が開成しているときには貯水槽り
15)内に水が有る状態である。
(21)は制御ボyクスで、その4i+面ノくネルには
第<2)図の如く種々の操作ボタンがある。(22)4
±電源スイツチで、これを投入することによって、制御
回路部のマイクロコンピュータ(23)が動作を開始す
る。第(3)図にはマ・イクロ:コンピュータ(23)
と各入出力装置の接続関係を示す制御プロ・ンク図を示
しである。(24)は洗濯槽(3)の水位を高、中、低
に切換える水位設定用の水位切換一つまみで、洗濯槽(
3〉側の液面スイッチ(25)と連動しており、洗IM
i槽側が設定水位に到達しているとき前記液面スイッチ
(25)は開成する。(26)はすすぎ切換つまみで、
このつまみを注水7すぎ側にするとすすぎ切換スイッチ
(27)が閉し注水4′すぎが選択実施される。(28
)〜(33)はコース選択を兼ねたスタートスイッチで
、全自動コース・半自動」−ス・洗いのみコース・すす
ぎ脱水二I−ス・脱水のみコース・押し洗いコースに対
応して1個ずつスイッチがあり、これらスイッチ(28
)〜(33〉からの1g号がマクロコンピュータ(23
)に入力されると運転を開始する。ここで押し洗い弓−
ス以外の各:を−スは、第(4〉図の行程図で示した範
囲を行なう。(33)は押し洗いコースのスタートスイ
ツテエ゛他のコースと選択方式が異なるため他のスター
トスイッチ(28)〜(32)とは少し2離して配置し
゛〔いる′。
第<2)図の如く種々の操作ボタンがある。(22)4
±電源スイツチで、これを投入することによって、制御
回路部のマイクロコンピュータ(23)が動作を開始す
る。第(3)図にはマ・イクロ:コンピュータ(23)
と各入出力装置の接続関係を示す制御プロ・ンク図を示
しである。(24)は洗濯槽(3)の水位を高、中、低
に切換える水位設定用の水位切換一つまみで、洗濯槽(
3〉側の液面スイッチ(25)と連動しており、洗IM
i槽側が設定水位に到達しているとき前記液面スイッチ
(25)は開成する。(26)はすすぎ切換つまみで、
このつまみを注水7すぎ側にするとすすぎ切換スイッチ
(27)が閉し注水4′すぎが選択実施される。(28
)〜(33)はコース選択を兼ねたスタートスイッチで
、全自動コース・半自動」−ス・洗いのみコース・すす
ぎ脱水二I−ス・脱水のみコース・押し洗いコースに対
応して1個ずつスイッチがあり、これらスイッチ(28
)〜(33〉からの1g号がマクロコンピュータ(23
)に入力されると運転を開始する。ここで押し洗い弓−
ス以外の各:を−スは、第(4〉図の行程図で示した範
囲を行なう。(33)は押し洗いコースのスタートスイ
ツテエ゛他のコースと選択方式が異なるため他のスター
トスイッチ(28)〜(32)とは少し2離して配置し
゛〔いる′。
(34)は再利用切換スイッチで、このス1′・7チに
より石けん水再利用・すすぎ水再利用・再利用なし・(
貯水tl )排水の切換を行う。
より石けん水再利用・すすぎ水再利用・再利用なし・(
貯水tl )排水の切換を行う。
ここで石けん水再利用とは、第(4〉図の行程図から明
らかな如く洗い行程の終了した後前記1液移動」を行な
って、洗濯液を再利用のため貯水槽(15)へ貯えてお
くもの、すずぎ水再利用とは、第2回目のずtぎ行程が
終了した後前記1液移動」を行なってずすぎ水を貯水槽
(15)へ貯えておくもの、再利用なしとは洗濯槽(3
)内の水を貯水槽へ移すことなく全て排水してしまうも
の、又(貯水槽)排水とは、前記IJP水弁(10〉と
連結弁(17)を開弁す−ると共に洗濯槽(3)への給
水弁(35)を開弁するものである。第(4)図の行程
図で○印はその行程を実行し、0は念入りコースの場合
にのみ実行する行程である。
らかな如く洗い行程の終了した後前記1液移動」を行な
って、洗濯液を再利用のため貯水槽(15)へ貯えてお
くもの、すずぎ水再利用とは、第2回目のずtぎ行程が
終了した後前記1液移動」を行なってずすぎ水を貯水槽
(15)へ貯えておくもの、再利用なしとは洗濯槽(3
)内の水を貯水槽へ移すことなく全て排水してしまうも
の、又(貯水槽)排水とは、前記IJP水弁(10〉と
連結弁(17)を開弁す−ると共に洗濯槽(3)への給
水弁(35)を開弁するものである。第(4)図の行程
図で○印はその行程を実行し、0は念入りコースの場合
にのみ実行する行程である。
(36)は給水弁(35〉の開弁によりこごから洗濯槽
く3)へ給水する給水口で、前記再利用切換スイッチ(
34)で(貯水槽)排水を選択した際にこの給水口(3
6)に外部ホースを接続して、貯水槽(15)を洗浄す
る。
く3)へ給水する給水口で、前記再利用切換スイッチ(
34)で(貯水槽)排水を選択した際にこの給水口(3
6)に外部ホースを接続して、貯水槽(15)を洗浄す
る。
(37)は駆動モータく7)を右回転させる右回転駆動
回路、(38)は左回転させる左回転駆動回路で、洗い
及びすすぎ時にはマイクロコンピュータ(23)が右回
転駆動回路(37)と左回転駆動回路〈38)を交互に
通電して回転翼(6〉を反転させ、脱水時には前記ソレ
ノイド(12)と右回転駆動回路(37)に通電して脱
水運転を行う。<39)はポンプ(18)を正回転させ
るための駆動回路で、(40)はポンプ(18)を逆回
転きせるだめの駆動回路である。(41)は上蓋(42
)の開放時開数する蓋スィッチで、脱水時の振動検知ス
イッチも兼ねており、本実施例では排水異常の解除用に
も使用している。(43)はブザーである。
回路、(38)は左回転させる左回転駆動回路で、洗い
及びすすぎ時にはマイクロコンピュータ(23)が右回
転駆動回路(37)と左回転駆動回路〈38)を交互に
通電して回転翼(6〉を反転させ、脱水時には前記ソレ
ノイド(12)と右回転駆動回路(37)に通電して脱
水運転を行う。<39)はポンプ(18)を正回転させ
るための駆動回路で、(40)はポンプ(18)を逆回
転きせるだめの駆動回路である。(41)は上蓋(42
)の開放時開数する蓋スィッチで、脱水時の振動検知ス
イッチも兼ねており、本実施例では排水異常の解除用に
も使用している。(43)はブザーである。
本実施例の動作を第く5)図〜第<15)図のフローチ
ャートに従って説明する。第(5)図〜第(8)図は本
実施例の大筋のソフトウェアを示したフローチャートで
、第(5)図〜第(8)図の中で複雑な部分については
第〈9)図〜第(15)図にサブルーチンの形式で表わ
したので、まず第(9)図〜第〈15)図について説明
する。
ャートに従って説明する。第(5)図〜第(8)図は本
実施例の大筋のソフトウェアを示したフローチャートで
、第(5)図〜第(8)図の中で複雑な部分については
第〈9)図〜第(15)図にサブルーチンの形式で表わ
したので、まず第(9)図〜第〈15)図について説明
する。
第(9)図は前記r液復帰」のフローチャートを示し、
液復帰はまず洗濯槽(3)内に水が有るかどうかを液面
スイッチ(25)の開閉状態によって゛マイクロコンピ
ュータ(23)が判定し、液面スイ・7チ(25〉が閉
していて洗濯槽(3)内に水が有る場合には、液復帰を
行なわず次の処理へ進。洗濯槽(3〉内に水が無い場合
は、ポンプ(18)の異状の発生後かどうかをマイクa
−、rンビュータ(23)内の記憶内容で判定し、ポン
プ異状発生後ならば、液面スイッチ〈25)が閉しるま
で給水弁(35)を開き洗濯槽(3)に給水する。
液復帰はまず洗濯槽(3)内に水が有るかどうかを液面
スイッチ(25)の開閉状態によって゛マイクロコンピ
ュータ(23)が判定し、液面スイ・7チ(25〉が閉
していて洗濯槽(3)内に水が有る場合には、液復帰を
行なわず次の処理へ進。洗濯槽(3〉内に水が無い場合
は、ポンプ(18)の異状の発生後かどうかをマイクa
−、rンビュータ(23)内の記憶内容で判定し、ポン
プ異状発生後ならば、液面スイッチ〈25)が閉しるま
で給水弁(35)を開き洗濯槽(3)に給水する。
ここでポンプ(18)の異状発生とは、ポンプ(18)
に異物が詰まったりしてポンプ(18)が正常に動作し
なくなった状態で、具体的にはポンプ(18〉を正回転
あるいは逆回転して前記液移動あるいは液復帰を所定時
間本実施例では3分間以上実行しても、洗濯槽(3)の
水位検知手段である液面スイ・ノチ(25〉あるいは貯
水槽(15〉の水位検知手段であるフロートスイッチ(
20)の少なくとも一方に何の変化もないような場合を
いい、このような場合はマイクロコンピュータ(23)
がポンプ異状と判断し、且つこのことを記憶し、以後は
連結弁(17)を閉してポンプ(18)を停止させるよ
うにしている。
に異物が詰まったりしてポンプ(18)が正常に動作し
なくなった状態で、具体的にはポンプ(18〉を正回転
あるいは逆回転して前記液移動あるいは液復帰を所定時
間本実施例では3分間以上実行しても、洗濯槽(3)の
水位検知手段である液面スイ・ノチ(25〉あるいは貯
水槽(15〉の水位検知手段であるフロートスイッチ(
20)の少なくとも一方に何の変化もないような場合を
いい、このような場合はマイクロコンピュータ(23)
がポンプ異状と判断し、且つこのことを記憶し、以後は
連結弁(17)を閉してポンプ(18)を停止させるよ
うにしている。
ポンプ異状が発生していない場合は、貯水槽(15)内
に水が有るかどうかをフロートスイッチ(20)の開閉
状態で判定し、貯水槽(15)内に水が有る場合(フロ
ートスイッチ(20)OFF )には、連結弁(17)
を開き、駆動回路(40)へ出力を出しポンプ(18)
を逆回転させて、貯水槽(15)内の水を洗濯槽(3)
へ移す。貯水槽(15)内に水が無い場合(フロートス
イッチ(20)ON)には、液面スイッチ(25)が閉
じるまで給水弁(35)を開いて洗濯槽(3)に給水す
る。
に水が有るかどうかをフロートスイッチ(20)の開閉
状態で判定し、貯水槽(15)内に水が有る場合(フロ
ートスイッチ(20)OFF )には、連結弁(17)
を開き、駆動回路(40)へ出力を出しポンプ(18)
を逆回転させて、貯水槽(15)内の水を洗濯槽(3)
へ移す。貯水槽(15)内に水が無い場合(フロートス
イッチ(20)ON)には、液面スイッチ(25)が閉
じるまで給水弁(35)を開いて洗濯槽(3)に給水す
る。
ポンプ(18)が逆回転中に液面スイッチ<25)が閉
じた時は即座に連結弁(17)を閉し、ポンプ(18)
を停止して液復帰を終了する。またポンプ逆回転中に貯
水槽(15)の水が無くなりフロートスイッチ(20)
が閉成したときには、その時点から11秒間逆回転を継
続して液復帰を終了する。これはフロートスイッチ(2
0〉が閉成しても貯水槽(15)にはまだ水が若干残っ
ており、又貯水槽以外にも連結水路(16)中に水が存
在するので、これらの水を残らず洗濯1.1 (3)へ
復帰させて水の無駄をできるだけ少なくするためである
。又この時点で液面スイッチ〈25)が閉成していない
場合には、閉成り−るまで給水弁(35)を開き給水r
る。
じた時は即座に連結弁(17)を閉し、ポンプ(18)
を停止して液復帰を終了する。またポンプ逆回転中に貯
水槽(15)の水が無くなりフロートスイッチ(20)
が閉成したときには、その時点から11秒間逆回転を継
続して液復帰を終了する。これはフロートスイッチ(2
0〉が閉成しても貯水槽(15)にはまだ水が若干残っ
ており、又貯水槽以外にも連結水路(16)中に水が存
在するので、これらの水を残らず洗濯1.1 (3)へ
復帰させて水の無駄をできるだけ少なくするためである
。又この時点で液面スイッチ〈25)が閉成していない
場合には、閉成り−るまで給水弁(35)を開き給水r
る。
ポンプ(18)が3分間逆回転し続けても液面スイッチ
(25)が閉成しない場合や、フロートスイッチ(20
)が閉成しない場合には上記の如くポンプ異状と判定し
、連結弁(17)を閉じ、ポンプ(18)を停止する。
(25)が閉成しない場合や、フロートスイッチ(20
)が閉成しない場合には上記の如くポンプ異状と判定し
、連結弁(17)を閉じ、ポンプ(18)を停止する。
そしてマイクロコンピュータ<23)はポンプ異状を記
1.αしておき、以後の運転はポンプ(18〉を動作さ
せない。
1.αしておき、以後の運転はポンプ(18〉を動作さ
せない。
第(10)図はi?if記1液記動液移動ローチャー1
・を示し、液移動は、まずポンプ異状の発生後かどうか
をマイクロコンピュータ(23)は記憶内容で判定し、
ポンプ異状発生後ならば、第(12)図に示した排水を
行い液移動は行なわない。ポンプ異状が発生していなけ
れば、貯水槽(15)内に水が由るかどうかをフロート
スイッチ(20)の開閉状態によってマイコロフンピユ
ータ(23)が判定し、貯水槽<15)内に水が有る場
合(フロートスイッチ(20)OFF )は液移動は行
なわず、洗濯槽(3)内の水をIJP水する。これはも
し貯水槽(15)内に汚れた水がある場合洗濯槽く3)
から液を移動ずれば、この移動した液が汚れてしまって
再利用できなくなることがあり、又貯水槽(15)に水
があるのに液移動Jれは貯水槽(15)上端より水が溢
れることかあり、このようなことの起こらないようにす
るためである。
・を示し、液移動は、まずポンプ異状の発生後かどうか
をマイクロコンピュータ(23)は記憶内容で判定し、
ポンプ異状発生後ならば、第(12)図に示した排水を
行い液移動は行なわない。ポンプ異状が発生していなけ
れば、貯水槽(15)内に水が由るかどうかをフロート
スイッチ(20)の開閉状態によってマイコロフンピユ
ータ(23)が判定し、貯水槽<15)内に水が有る場
合(フロートスイッチ(20)OFF )は液移動は行
なわず、洗濯槽(3)内の水をIJP水する。これはも
し貯水槽(15)内に汚れた水がある場合洗濯槽く3)
から液を移動ずれば、この移動した液が汚れてしまって
再利用できなくなることがあり、又貯水槽(15)に水
があるのに液移動Jれは貯水槽(15)上端より水が溢
れることかあり、このようなことの起こらないようにす
るためである。
貯水槽<15)内に水が無い場合(フロートスイッチ(
20)ON)には洗濯槽(3)内の水の1無を判定して
、水が無けれは(液面ス、rツヴ(25)OFF )液
移動は行なわず次の処理へ進む。水が有るときは(液面
スイッチ(25)ON)、連結弁〈17〉を開き、10
分後に駆動回路(39)へ出力を出しポンプ(18)を
正回転ぎせて、洗濯槽(3)内の水を貯水槽(15)へ
移す。この10秒後というのは、この間に連結水路(1
6)やボンプク18)中の空気を洗濯槽(3)から移っ
てきた水により追い出し、ポンプ(18)の回転時には
ポンプを正常に動作させると共に、空気による発泡を抑
えるために設けられた時間である。
20)ON)には洗濯槽(3)内の水の1無を判定して
、水が無けれは(液面ス、rツヴ(25)OFF )液
移動は行なわず次の処理へ進む。水が有るときは(液面
スイッチ(25)ON)、連結弁〈17〉を開き、10
分後に駆動回路(39)へ出力を出しポンプ(18)を
正回転ぎせて、洗濯槽(3)内の水を貯水槽(15)へ
移す。この10秒後というのは、この間に連結水路(1
6)やボンプク18)中の空気を洗濯槽(3)から移っ
てきた水により追い出し、ポンプ(18)の回転時には
ポンプを正常に動作させると共に、空気による発泡を抑
えるために設けられた時間である。
ポンプ(18)を3分間正回転許せても液面スイッチ(
25)が開放しないときは、ポンプ異状と判定しマイク
ロコンピュータ(23)はこれを記憶する。ポンプ異状
発生後は連結弁(17)を閉じポンプ(18)を停止し
て洗濯槽(3)内の水を排水弁り10)を開いて排水す
る。以後ポンプ(18)は動作しない。
25)が開放しないときは、ポンプ異状と判定しマイク
ロコンピュータ(23)はこれを記憶する。ポンプ異状
発生後は連結弁(17)を閉じポンプ(18)を停止し
て洗濯槽(3)内の水を排水弁り10)を開いて排水す
る。以後ポンプ(18)は動作しない。
第2回目のすすぎ行程後に液移動を行う場合、すなわち
すすぎ水を貯水槽(15)へ移動する場合で、ずずぎ切
換つまみ(26)が注水すすぎ側になっている場合また
は第2回目のすすぎ中に注水すすぎを行った記憶がある
場合は、(これは注水すすぎを行なったにもかかわらず
、注水すすぎが完了した後にすすぎ切換つまみ(26)
をためずすぎ側へ合わせるなどの事態が考えられるので
、注水すすぎを行なえばマイクロコンピュータ(23)
でそのことを記憶するようにしている)次の動作を行な
う。液面スイッチ(25)が連結弁(17)を開いてか
ら55秒以内に開放したときには、55秒になるまでポ
ンプ(18)は正回転し、連結弁(17)は開弁してお
く。55秒を過ぎて液面スイッチ(25)が開放したと
きにはその時点でポンプ(18)を停止し連結弁(17
)を閉しる。何れの場合にも液面スイッチク25)が開
放した時点から1分10秒経過するまで、連結117)
を閉しポンプ(18)を停止した状態を保持する。
すすぎ水を貯水槽(15)へ移動する場合で、ずずぎ切
換つまみ(26)が注水すすぎ側になっている場合また
は第2回目のすすぎ中に注水すすぎを行った記憶がある
場合は、(これは注水すすぎを行なったにもかかわらず
、注水すすぎが完了した後にすすぎ切換つまみ(26)
をためずすぎ側へ合わせるなどの事態が考えられるので
、注水すすぎを行なえばマイクロコンピュータ(23)
でそのことを記憶するようにしている)次の動作を行な
う。液面スイッチ(25)が連結弁(17)を開いてか
ら55秒以内に開放したときには、55秒になるまでポ
ンプ(18)は正回転し、連結弁(17)は開弁してお
く。55秒を過ぎて液面スイッチ(25)が開放したと
きにはその時点でポンプ(18)を停止し連結弁(17
)を閉しる。何れの場合にも液面スイッチク25)が開
放した時点から1分10秒経過するまで、連結117)
を閉しポンプ(18)を停止した状態を保持する。
上記以外の通常の液移動は、液面スイッチ(25)が開
放した時点から15秒後に、一旦連結弁(17)を閉じ
ポンプ〈18)を停止して45秒間この状態を保持した
後、10秒間だけ連結弁(17)を開きポンプ(18)
を正回転して、衣類からしみ出した水を貯水槽(15〉
へ送出する。即ち洗濯槽(3)(外槽(2)〉内に液が
なくなっても衣類は液を含んでいるので、45秒間の間
にこの衣類から液をしみ出して、それを再び貯水槽<1
5)へ送って再利用しようとしたものである。
放した時点から15秒後に、一旦連結弁(17)を閉じ
ポンプ〈18)を停止して45秒間この状態を保持した
後、10秒間だけ連結弁(17)を開きポンプ(18)
を正回転して、衣類からしみ出した水を貯水槽(15〉
へ送出する。即ち洗濯槽(3)(外槽(2)〉内に液が
なくなっても衣類は液を含んでいるので、45秒間の間
にこの衣類から液をしみ出して、それを再び貯水槽<1
5)へ送って再利用しようとしたものである。
又第2回目のすすぎで注水すすぎを行なった場合につい
ては、注水すすぎのため洗濯槽(3)には多くの水があ
り、それを全て貯水槽(工5)へ移送すれば、貯水槽(
15)が溢れることが考えられるので、連結弁(17)
を開いてから55秒経過したのちは連結弁(17〉を閉
じごポンプ<18〉を停止きせるようにしたものである
。
ては、注水すすぎのため洗濯槽(3)には多くの水があ
り、それを全て貯水槽(工5)へ移送すれば、貯水槽(
15)が溢れることが考えられるので、連結弁(17)
を開いてから55秒経過したのちは連結弁(17〉を閉
じごポンプ<18〉を停止きせるようにしたものである
。
次に貯水槽(15)内を自動的に洗浄する槽洗浄行程に
ついて第(11〉図のフローチャートに基づき説明する
。槽洗浄は、まずポンプ異状の発生後かどうかをマイク
ロコンピュータ(23)は記憶内容で判定し、ポンプ異
状発生後ならは槽洗浄は実施せず次・\進む。ポンプ異
状が発生していなけれは、貯水槽(15)に水が無くか
つ洗濯槽(3)に水が有ることをフロートスイッチ(2
0)及び液面スイッチ(25)で確認した上で、連結弁
<17)を開く。連結弁(17)の開弁により洗濯槽(
3)より水が貯水槽(15)側へ移動して前述の液移動
で説明した如く、先ず連結水路け6)やポンプ(18)
中の空気を追い出し、連結弁(17〉の開成より10秒
後に駆動回路(39〉へ出力を出してポンプ(18)を
正回転すると共に排水弁(10)を開く。ボンプク18
)の正回転により貯水槽(15)へ移った水を攪拌して
貯水槽壁に付着した汚れを洗い落とす。ポンプ(18〉
は液面スイッチ(25)が開成するまで駆動される。液
移動と異なって排水弁く10)が開弁じているので、貯
水槽(15〉内の水はポンプ(18)が停止した後は連
結水路(16〉排水弁(10)を通って排水諮れる。こ
の動作により貯水槽(15)(特に下部)や連結水路(
16)やポンプ<18)内が自動的に洗浄される。
ついて第(11〉図のフローチャートに基づき説明する
。槽洗浄は、まずポンプ異状の発生後かどうかをマイク
ロコンピュータ(23)は記憶内容で判定し、ポンプ異
状発生後ならは槽洗浄は実施せず次・\進む。ポンプ異
状が発生していなけれは、貯水槽(15)に水が無くか
つ洗濯槽(3)に水が有ることをフロートスイッチ(2
0)及び液面スイッチ(25)で確認した上で、連結弁
<17)を開く。連結弁(17)の開弁により洗濯槽(
3)より水が貯水槽(15)側へ移動して前述の液移動
で説明した如く、先ず連結水路け6)やポンプ(18)
中の空気を追い出し、連結弁(17〉の開成より10秒
後に駆動回路(39〉へ出力を出してポンプ(18)を
正回転すると共に排水弁(10)を開く。ボンプク18
)の正回転により貯水槽(15)へ移った水を攪拌して
貯水槽壁に付着した汚れを洗い落とす。ポンプ(18〉
は液面スイッチ(25)が開成するまで駆動される。液
移動と異なって排水弁く10)が開弁じているので、貯
水槽(15〉内の水はポンプ(18)が停止した後は連
結水路(16〉排水弁(10)を通って排水諮れる。こ
の動作により貯水槽(15)(特に下部)や連結水路(
16)やポンプ<18)内が自動的に洗浄される。
ポンプ(18)が正回転を3分間継続しても液面スイッ
チ<25)が開かない場合は、マイクロコンピュータ(
23)はポンプ異状と判定し、ボンブク18)を停止さ
せる。槽洗浄後の排水行程および脱水行程では、後述す
るように連結弁〈17)を開いたままにしているので、
貯水槽〈15)内の汚れを溶解した水は排水および脱水
の間に排水されて貯水槽には残らない。
チ<25)が開かない場合は、マイクロコンピュータ(
23)はポンプ異状と判定し、ボンブク18)を停止さ
せる。槽洗浄後の排水行程および脱水行程では、後述す
るように連結弁〈17)を開いたままにしているので、
貯水槽〈15)内の汚れを溶解した水は排水および脱水
の間に排水されて貯水槽には残らない。
次に第<12〉図に基づいて排水行程を説明する。
排水行程はマイクロコンピュータ(23)が槽洗浄行程
実施後であることを記憶している場合には、排水弁(1
0)を開くと同時に連結弁(17)を開き、貯水槽(1
5)の排水も行う。排水は液面スイ・メチ(25)が開
放した後、1分15秒経過するまで行うが、jJFI水
を2分30秒間継続しても液面スイ・ンチク25〉が開
放しない場合は、マイクロコンピータ(23)は排水異
状と判定し、連結弁(17)と排水弁(10)を閉じ且
つその旨を記憶する。排水異状は上蓋(42)を開放し
蓋スィッチ<41〉を一旦開くことによってマイクロコ
ンピュータ(23〉の記憶から消され、きらに蓋スィッ
チ(41)を閉しると再度排水をやり直す。
実施後であることを記憶している場合には、排水弁(1
0)を開くと同時に連結弁(17)を開き、貯水槽(1
5)の排水も行う。排水は液面スイ・メチ(25)が開
放した後、1分15秒経過するまで行うが、jJFI水
を2分30秒間継続しても液面スイ・ンチク25〉が開
放しない場合は、マイクロコンピータ(23)は排水異
状と判定し、連結弁(17)と排水弁(10)を閉じ且
つその旨を記憶する。排水異状は上蓋(42)を開放し
蓋スィッチ<41〉を一旦開くことによってマイクロコ
ンピュータ(23〉の記憶から消され、きらに蓋スィッ
チ(41)を閉しると再度排水をやり直す。
ここでυ[水状状の記憶を上M<42>を開放すること
によりクリアすることの意味は次のとおりである。使用
者が通常第1番目にする動作は、洗濯が完了したと思い
込んで洗濯物を取出すために上蓋(42〉を開放するこ
とであり、この時洗濯槽(3)内の水があって運転が中
断されていれば、排水異状、だということに気づき、そ
の原因が例えば排水ホースの倒し忘れであれば、排水ホ
ースを倒して上蓋(42)を閉じれば直ちに運転再開で
きるという点にある。第り13〉図の脱水行程も、マイ
クロコンピュータ(23)が槽洗浄行程実施後であるこ
とを記憶している場合には、脱水運転中に連結弁(17
)を開いておき、貯水槽(15)内の残水を排水する。
によりクリアすることの意味は次のとおりである。使用
者が通常第1番目にする動作は、洗濯が完了したと思い
込んで洗濯物を取出すために上蓋(42〉を開放するこ
とであり、この時洗濯槽(3)内の水があって運転が中
断されていれば、排水異状、だということに気づき、そ
の原因が例えば排水ホースの倒し忘れであれば、排水ホ
ースを倒して上蓋(42)を閉じれば直ちに運転再開で
きるという点にある。第り13〉図の脱水行程も、マイ
クロコンピュータ(23)が槽洗浄行程実施後であるこ
とを記憶している場合には、脱水運転中に連結弁(17
)を開いておき、貯水槽(15)内の残水を排水する。
脱水運転はまり”上蓋(42〉が閉じているか否かを蓋
スィッチ(41)の開閉状態で判定し、蓋が閉じている
場合(蓋スィッチ(41)ON)にのみ、排水力操作用
ソレノイド(12)に動作させて排水弁(10)を開き
七つブレーキを解除しクラッチを脱水用に切り換えると
共に、右回転駆動回路<37)を通電してモータ(7〉
を回転移せ洗濯槽(3)を回転きせる。モータ(7)は
脱水の残り運転時間が30秒になると回転を停止し、前
記ソレノイド(12)が断電してブレーキをかけるとき
の騒音を抑制するようにしている。
スィッチ(41)の開閉状態で判定し、蓋が閉じている
場合(蓋スィッチ(41)ON)にのみ、排水力操作用
ソレノイド(12)に動作させて排水弁(10)を開き
七つブレーキを解除しクラッチを脱水用に切り換えると
共に、右回転駆動回路<37)を通電してモータ(7〉
を回転移せ洗濯槽(3)を回転きせる。モータ(7)は
脱水の残り運転時間が30秒になると回転を停止し、前
記ソレノイド(12)が断電してブレーキをかけるとき
の騒音を抑制するようにしている。
第(14〉図のリセット脱水行程は、前述の排水行程と
脱水行程を組み合わせたもので、液面スイッチ(25)
が開放(リセット)した時点で脱水運転に入る。
脱水行程を組み合わせたもので、液面スイッチ(25)
が開放(リセット)した時点で脱水運転に入る。
第<15)図の反転は、前記コース選択兼スタートスイ
ッチ(33)で選択した押し洗いコースでは、まず駆動
回路(37)に1.2秒間通電しモータく7)即ち回転
翼(6)を右回転許せ、0.7秒間停止後駆動回路(3
8)に1.2秒間通電しモータく7)を左回転させた後
6.9秒間停止するというサイクルを6回繰り返すのを
基本としている。その他のコース選択兼スタートスイッ
チ(28〉〜(32)で選択したコースでは、0.7秒
間の停止をはさんで1.2秒ずつ駆動回路(37)およ
び(38)を通電し、モーフく7)を反転きせる。フロ
ーチャートには図示しなかったが、すすぎ行程中にずず
ぎ切換っまみ(26)が注水ずすぎ側になっている場合
は、反転と同時に給水弁(35)を開き注水すすぎを実
施する。
ッチ(33)で選択した押し洗いコースでは、まず駆動
回路(37)に1.2秒間通電しモータく7)即ち回転
翼(6)を右回転許せ、0.7秒間停止後駆動回路(3
8)に1.2秒間通電しモータく7)を左回転させた後
6.9秒間停止するというサイクルを6回繰り返すのを
基本としている。その他のコース選択兼スタートスイッ
チ(28〉〜(32)で選択したコースでは、0.7秒
間の停止をはさんで1.2秒ずつ駆動回路(37)およ
び(38)を通電し、モーフく7)を反転きせる。フロ
ーチャートには図示しなかったが、すすぎ行程中にずず
ぎ切換っまみ(26)が注水ずすぎ側になっている場合
は、反転と同時に給水弁(35)を開き注水すすぎを実
施する。
次に第(5)図〜第く8)図のフローチャートに従い、
本実施例の貯水槽付洗濯機の全体の動作を説明する。電
源スィッチ(22)を投入すると、マイクロコンピュー
タ(23)は動作を開始し、マイクロコンピュータの出
力端子をリセリトンた後、内部のデータ書込みメモリ(
RAM)をクリアして初期状態にする。コース選択兼ス
タートスイッチ(28〉〜(33)の何れかが入力され
ると、この入力に対応したコースを設定する。その後3
秒間に新たに前記コース選択兼スタートスイッチ(28
)〜(33)の何らかが入力されない場合は、設定きれ
たコースの運転を開始し、その後スタートスイッチ(2
8)〜(33)の入力は受け付けず、コースの変更は不
可とする。
本実施例の貯水槽付洗濯機の全体の動作を説明する。電
源スィッチ(22)を投入すると、マイクロコンピュー
タ(23)は動作を開始し、マイクロコンピュータの出
力端子をリセリトンた後、内部のデータ書込みメモリ(
RAM)をクリアして初期状態にする。コース選択兼ス
タートスイッチ(28〉〜(33)の何れかが入力され
ると、この入力に対応したコースを設定する。その後3
秒間に新たに前記コース選択兼スタートスイッチ(28
)〜(33)の何らかが入力されない場合は、設定きれ
たコースの運転を開始し、その後スタートスイッチ(2
8)〜(33)の入力は受け付けず、コースの変更は不
可とする。
3秒間以内に別のスタートスイッチ(28)〜り33)
の何れかが入力きれた場合には、この新しいスタートス
イッチに基づくコースが設定される。同一のスタートス
イッチ(28)〜(33)を3秒間以内に2度続けて押
した場合には、念入りコースとなり、洗い行程時間・す
すぎ行程時間・脱水行程時間が長く設定きれる。また、
前記再利用切換スイッチ(34)を(貯水槽)排水の位
置にして、スター;・スイッチ(28)〜(33〉の何
れがを押した場合には(貯水槽)排水コースが設定され
る。
の何れかが入力きれた場合には、この新しいスタートス
イッチに基づくコースが設定される。同一のスタートス
イッチ(28)〜(33)を3秒間以内に2度続けて押
した場合には、念入りコースとなり、洗い行程時間・す
すぎ行程時間・脱水行程時間が長く設定きれる。また、
前記再利用切換スイッチ(34)を(貯水槽)排水の位
置にして、スター;・スイッチ(28)〜(33〉の何
れがを押した場合には(貯水槽)排水コースが設定され
る。
そこで先ずく貯水槽)排水コースについて説明する。こ
のHト水コースは連結弁(17)とuト水弁(10)を
開くと共に、上蓋(42)が開放して蓋スィッチ(41
)が開いていてかつ液面スイッチ(25)が開いている
(洗濯槽(3)に水が無い)場合は、運転開始後1分間
給水弁(35)を開き、給水口(36)から給水する。
のHト水コースは連結弁(17)とuト水弁(10)を
開くと共に、上蓋(42)が開放して蓋スィッチ(41
)が開いていてかつ液面スイッチ(25)が開いている
(洗濯槽(3)に水が無い)場合は、運転開始後1分間
給水弁(35)を開き、給水口(36)から給水する。
ここで給水口(36)に外部ポースを接続しておけば、
このホースにより貯水槽(15)側へ導水して前述した
槽洗浄行程で落ちなかった貯水槽(15)の □汚れを
容易に洗浄するとかできる。貯水槽(15)へ導水され
た水は、連結弁(17)及び排水弁(10)が開いてい
るので、直ちに排出される。勿論このホースにより洗濯
槽(3)内も容易に洗浄できる。
このホースにより貯水槽(15)側へ導水して前述した
槽洗浄行程で落ちなかった貯水槽(15)の □汚れを
容易に洗浄するとかできる。貯水槽(15)へ導水され
た水は、連結弁(17)及び排水弁(10)が開いてい
るので、直ちに排出される。勿論このホースにより洗濯
槽(3)内も容易に洗浄できる。
ここで液面スイッチ(25)が開成している時のみ給水
弁(35)を開くようにしたのは、洗濯槽(3〉内に液
があり、その上排水ポースを倒し忘れた状態で給水口(
36)より給水すると水が溢れることがあるので、その
安全対策上からである。
弁(35)を開くようにしたのは、洗濯槽(3〉内に液
があり、その上排水ポースを倒し忘れた状態で給水口(
36)より給水すると水が溢れることがあるので、その
安全対策上からである。
また上蓋(42)を閉じて蓋スィッチ(41)を閉じて
おくと給水弁(35)が開かないので、貯水槽(15)
や洗濯槽(3)の排水のみを行なうことができる。
おくと給水弁(35)が開かないので、貯水槽(15)
や洗濯槽(3)の排水のみを行なうことができる。
連結弁(17〉と排水弁(10)は3分後に閉じ、ブザ
ー(43)を鳴らして(貯水槽)排水コースの終了を報
知する。
ー(43)を鳴らして(貯水槽)排水コースの終了を報
知する。
次に押し洗いコースは特殊なのでその他の通常の洗濯コ
ース(全自動コース・半自動コース・洗いのみコース・
すすぎ脱水コース・脱水のみコース)の場合を説明する
。
ース(全自動コース・半自動コース・洗いのみコース・
すすぎ脱水コース・脱水のみコース)の場合を説明する
。
先ず設定されたコースがすすぎ脱水コースなのか脱水の
みコースなのかを判定し、脱水のみコースの場合は第(
7)図の最終脱水へと進む。いずれのコースでもない場
合は、第(9)図の液復帰行程を行ない、貯水槽(15
)に水がある場合はこれを洗濯槽(3)へ移す。液面ス
イッチ(25)が閉成すると、念入りコースがそうでな
い標$コースかを判定し、念入りコースの場合は15分
間、標準コースの場合は10分間第(IS>図の反転を
行ない洗い行程を実行する。即ち0.7秒間の停止をは
さんで左右に1,2秒間づつ回転翼(6)を回転きせる
。
みコースなのかを判定し、脱水のみコースの場合は第(
7)図の最終脱水へと進む。いずれのコースでもない場
合は、第(9)図の液復帰行程を行ない、貯水槽(15
)に水がある場合はこれを洗濯槽(3)へ移す。液面ス
イッチ(25)が閉成すると、念入りコースがそうでな
い標$コースかを判定し、念入りコースの場合は15分
間、標準コースの場合は10分間第(IS>図の反転を
行ない洗い行程を実行する。即ち0.7秒間の停止をは
さんで左右に1,2秒間づつ回転翼(6)を回転きせる
。
洗い行程終了後あるいはずすぎ脱水コースのスタート時
に再利用切換スイッチ(34)が石けん水再利用の位置
になっているとき、第(10)図−C示t′液移動を実
施し、貯水槽(15)側・−水を移動する。単なる洗い
のみコースの場合は洗い行程を実行したのしブザー(4
3)を鳴らし終了を報知する。
に再利用切換スイッチ(34)が石けん水再利用の位置
になっているとき、第(10)図−C示t′液移動を実
施し、貯水槽(15)側・−水を移動する。単なる洗い
のみコースの場合は洗い行程を実行したのしブザー(4
3)を鳴らし終了を報知する。
洗いのみコースで終了時に再利用切換スイッチ(34)
が石けん水再利用の位置になっている場合は、液移動を
実施した後1分30秒間第(13)図の脱水行程まで行
って運転を終了する。このことにより洗濯物を脱水した
状態で取り出1ことができ、手を濡らすことがない、そ
うして別の洗濯物を洗濯槽へ入れ貯水槽(15)へ移し
た石けん水を液復帰させることにより再利用して洗うこ
とができる。
が石けん水再利用の位置になっている場合は、液移動を
実施した後1分30秒間第(13)図の脱水行程まで行
って運転を終了する。このことにより洗濯物を脱水した
状態で取り出1ことができ、手を濡らすことがない、そ
うして別の洗濯物を洗濯槽へ入れ貯水槽(15)へ移し
た石けん水を液復帰させることにより再利用して洗うこ
とができる。
洗いのみコースだけの場合は、上記したとおり洗濯槽に
液を残した状態で運転が停止されるので、中の洗濯物を
取り出す原子が濡れるが、液移動や液復帰を行なわない
ので、その分時間を短縮できる。
液を残した状態で運転が停止されるので、中の洗濯物を
取り出す原子が濡れるが、液移動や液復帰を行なわない
ので、その分時間を短縮できる。
上記以外の場合は洗い終了徒弟(12)図の排水および
第(13)図の脱水を1分30秒行って第1回目のすす
ぎ行程へ進む。ここで排水開始時に貯水槽く15)に水
が有る場合(フロートスイッチ(20)OFF )は前
記排水および脱水の間に連結弁(17)も開いておいて
、貯水槽(15)内の水を排水する。
第(13)図の脱水を1分30秒行って第1回目のすす
ぎ行程へ進む。ここで排水開始時に貯水槽く15)に水
が有る場合(フロートスイッチ(20)OFF )は前
記排水および脱水の間に連結弁(17)も開いておいて
、貯水槽(15)内の水を排水する。
第1回目のすすぎは給水を行なった後2分間第(15〉
図の反転を行なうことにより実行され、その終了後はず
すぎ脱水コース以外で再利用切換スイッチ(34)がす
すぎ水再利用の位置にあるときは第(11〉図で説明し
た槽洗浄を実施し貯水槽(15)を清浄にする。
図の反転を行なうことにより実行され、その終了後はず
すぎ脱水コース以外で再利用切換スイッチ(34)がす
すぎ水再利用の位置にあるときは第(11〉図で説明し
た槽洗浄を実施し貯水槽(15)を清浄にする。
このことの意味は、すすぎ水再利用の場合は第2回目の
すすぎ行程終了時の洗濯槽内の水を液移動して貯水槽へ
貯えておくのであるが、第1回目のすすぎ行程終了時の
洗濯槽内の水を単に排水するのではなく、槽洗浄に利用
して、貯えるべき第2回目のすすぎ行程終了の水が貯水
槽で汚れないように少しでも貯水槽を洗浄しておくため
である。
すすぎ行程終了時の洗濯槽内の水を液移動して貯水槽へ
貯えておくのであるが、第1回目のすすぎ行程終了時の
洗濯槽内の水を単に排水するのではなく、槽洗浄に利用
して、貯えるべき第2回目のすすぎ行程終了の水が貯水
槽で汚れないように少しでも貯水槽を洗浄しておくため
である。
又すすぎ脱水コースの場合槽洗浄をしないのは、排水ホ
ースが倒されていない等の排水異状事態が槽洗浄を行な
うと発見されないことがあるからである。
ースが倒されていない等の排水異状事態が槽洗浄を行な
うと発見されないことがあるからである。
即ち、すすぎ脱水コースとは第(4)図の行程図で示す
範囲を実行するものであるが、実行開始時読に洗濯槽(
3)に液がない場合は、第1回目のすすぎ行程中の排水
や脱水時に排水異状を発見することはできず、更にこの
まま第1回目のすすぎが終って槽洗浄を行なってもまだ
排水異状は発見できない。(槽洗浄を行なうとポンプ(
18)で強制的に洗濯槽かも貯水槽へ液を移すので液面
スイッチ(25〉が開成し、その時点でリセット脱水へ
進む。
範囲を実行するものであるが、実行開始時読に洗濯槽(
3)に液がない場合は、第1回目のすすぎ行程中の排水
や脱水時に排水異状を発見することはできず、更にこの
まま第1回目のすすぎが終って槽洗浄を行なってもまだ
排水異状は発見できない。(槽洗浄を行なうとポンプ(
18)で強制的に洗濯槽かも貯水槽へ液を移すので液面
スイッチ(25〉が開成し、その時点でリセット脱水へ
進む。
つまり洗濯槽と貯水槽に水が分aすれた状態で洗濯槽が
回転するだけである6)この状態で第2回目のすすぎを
注水すすぎで行なった場合は水が洗濯槽(3ンより溢れ
てしまうことがある。従ってすすぎ脱水コースの場合は
槽洗浄することなく、2分間の第(14)図で示すリセ
ット脱水へ進み、ここで排水異状が発見できるようにし
ている。この2分間とは液面スイッチ(25)が開成(
リセット)してからの時間である。
回転するだけである6)この状態で第2回目のすすぎを
注水すすぎで行なった場合は水が洗濯槽(3ンより溢れ
てしまうことがある。従ってすすぎ脱水コースの場合は
槽洗浄することなく、2分間の第(14)図で示すリセ
ット脱水へ進み、ここで排水異状が発見できるようにし
ている。この2分間とは液面スイッチ(25)が開成(
リセット)してからの時間である。
次いで給水を行ない第2回目のすすぎへ進行する。この
すすぎは念入りコースで3分間、標準コースで2分間上
記反転を行う。
すすぎは念入りコースで3分間、標準コースで2分間上
記反転を行う。
第2回目すすぎ行程が終了すると、第(7)図フローチ
ャートに示すように、半自動コースの場合はそのまま洗
濯槽(3)に水を溜めて運転を終了し、マイクロコンピ
ュータ(23)はポンプ異状の記憶が有ればこれを報知
し、無ければブザー(43)を鳴して終了を報知した後
初期状態に戻る。ポンプ異状の場合のブザーは、コース
終了の場合のブザーに比べ短周期で断続的に10秒間鳴
動するもので、10秒後は図示しないが表示ランプが点
滅し統ける。
ャートに示すように、半自動コースの場合はそのまま洗
濯槽(3)に水を溜めて運転を終了し、マイクロコンピ
ュータ(23)はポンプ異状の記憶が有ればこれを報知
し、無ければブザー(43)を鳴して終了を報知した後
初期状態に戻る。ポンプ異状の場合のブザーは、コース
終了の場合のブザーに比べ短周期で断続的に10秒間鳴
動するもので、10秒後は図示しないが表示ランプが点
滅し統ける。
半自動コースでない全自動コースあるいは脱水のみコー
スの場合は最終の脱水行程に進む。この脱水はリセット
脱水であるが、このリセット脱水を実施する前に、再利
用切換スイッチ(34)がすすぎ水再利用の位置になっ
ているときは液移動を実施して、洗濯槽(3)内のすす
ぎ水を貯水槽(15)へ移す。
スの場合は最終の脱水行程に進む。この脱水はリセット
脱水であるが、このリセット脱水を実施する前に、再利
用切換スイッチ(34)がすすぎ水再利用の位置になっ
ているときは液移動を実施して、洗濯槽(3)内のすす
ぎ水を貯水槽(15)へ移す。
一方再利用切換スイッチ(34)が再利用なしの位置に
有る場合(フローチャートではすすぎ水再利用でもなく
石けん水再利用でもない場合と表示しである)は槽洗浄
を実施する。これは上記した再利用切換スイッチ(34
〉がすずぎ水再利用の位置にある場合に、第1回すすぎ
行程終了後の行なった槽洗浄と同様に、洗濯槽内の液を
単に排水するのではなく、槽洗浄に利用して少しでも貯
水槽(15)や連結水路(16)の汚れを落としておく
ために行なっているものである。ここで最終すすぎ行程
後の水を利用しているのは、これが最もきれいな水だか
らである。
有る場合(フローチャートではすすぎ水再利用でもなく
石けん水再利用でもない場合と表示しである)は槽洗浄
を実施する。これは上記した再利用切換スイッチ(34
〉がすずぎ水再利用の位置にある場合に、第1回すすぎ
行程終了後の行なった槽洗浄と同様に、洗濯槽内の液を
単に排水するのではなく、槽洗浄に利用して少しでも貯
水槽(15)や連結水路(16)の汚れを落としておく
ために行なっているものである。ここで最終すすぎ行程
後の水を利用しているのは、これが最もきれいな水だか
らである。
最終のリセット脱水の脱水時間は参入りコースで5分3
0秒、標準コースで3分30秒である。運転が終了する
とマイクロコンピュータ(23〉はポンプ異状の記憶が
有るときはこれを報知し、無いときはブザー(43)を
鳴らし終了を報知した後初期状態に戻る。以上が通常の
洗1コースの場合である。
0秒、標準コースで3分30秒である。運転が終了する
とマイクロコンピュータ(23〉はポンプ異状の記憶が
有るときはこれを報知し、無いときはブザー(43)を
鳴らし終了を報知した後初期状態に戻る。以上が通常の
洗1コースの場合である。
次に特殊洗濯コースである押し洗いコースを説明する。
このコースはセータや毛布などデリケートなamを洗う
場合に使われる。かかる繊維の洗浄は、洗浄力もきるこ
とながらしわつき、毛玉、収縮、伸び等が発生しないよ
うに所謂風合が劣化しないようにしなければならない。
場合に使われる。かかる繊維の洗浄は、洗浄力もきるこ
とながらしわつき、毛玉、収縮、伸び等が発生しないよ
うに所謂風合が劣化しないようにしなければならない。
このコースは回転翼の回転時間を短かくして風合の劣化
を防止すると共に、回転翼の回転時間が短かくなって洗
浄力が低下したのを、途中に脱水を行なうことにより補
なって洗浄力が低下しないようにするものである。
を防止すると共に、回転翼の回転時間が短かくなって洗
浄力が低下したのを、途中に脱水を行なうことにより補
なって洗浄力が低下しないようにするものである。
第(8)図のフローチャートに示す如く押し洗いコース
の洗い行程は、前述した[液復帰(給水)−反転(1分
)−液移動一説水1分]のサイクルを念入りコースは2
回、標準コースは1回実施した後、さらに液復帰と反転
(1分)を行い排水行程へ移る。この場合の反転とは、
第(15)図のフローチャートから明らかな如く、回転
翼(6)を1.2秒間右回転、0.7秒間停止、1.2
秒間左回転、6.9秒間停止というサイクルを一分間即
ち6回繰り返すもので、回転翼(6)の回転時間が停止
時間に比へ173程度と短かくなっている。従って繊維
同志のとずれからくる風合の劣化は少なくなる。その代
り、液移動をしたのち脱水を行なうことにより、繊維に
含まれたミクロの汚れを分離して除去れるところからと
ったものである。
の洗い行程は、前述した[液復帰(給水)−反転(1分
)−液移動一説水1分]のサイクルを念入りコースは2
回、標準コースは1回実施した後、さらに液復帰と反転
(1分)を行い排水行程へ移る。この場合の反転とは、
第(15)図のフローチャートから明らかな如く、回転
翼(6)を1.2秒間右回転、0.7秒間停止、1.2
秒間左回転、6.9秒間停止というサイクルを一分間即
ち6回繰り返すもので、回転翼(6)の回転時間が停止
時間に比へ173程度と短かくなっている。従って繊維
同志のとずれからくる風合の劣化は少なくなる。その代
り、液移動をしたのち脱水を行なうことにより、繊維に
含まれたミクロの汚れを分離して除去れるところからと
ったものである。
排水行程が終了すると念入りコースの場合は脱水行程1
分を実施し、標準コースは脱水を省略する。
分を実施し、標準コースは脱水を省略する。
第1回目のすすぎ行程は、すすぎ切換スイッチ(26)
に係りなく上記反転1分の注水ずずぎを行い、排水・脱
水1分を実施して第2回目のすすぎ行程へ進む。ここで
第1回目のすすぎが注水すすぎなのは、押し洗いコース
では回転翼(6)の回転時間が短かく、そのため小さな
浮遊物は脱水により除去できるが、大きな浮遊物は除去
できにくいので、注水すすぎをすることにより大きな浮
遊物を溢水口(13)からオーバフロー浮せて除去して
ずすぎ効率を改善するためである。
に係りなく上記反転1分の注水ずずぎを行い、排水・脱
水1分を実施して第2回目のすすぎ行程へ進む。ここで
第1回目のすすぎが注水すすぎなのは、押し洗いコース
では回転翼(6)の回転時間が短かく、そのため小さな
浮遊物は脱水により除去できるが、大きな浮遊物は除去
できにくいので、注水すすぎをすることにより大きな浮
遊物を溢水口(13)からオーバフロー浮せて除去して
ずすぎ効率を改善するためである。
第2回目のすすぎは、念入りコースの場合は注水すすぎ
を標準コースの場合はためすすぎを1分間実施する。そ
の後排水し、念入りコースは3分、標準コースは1分の
脱水を行う。脱水終了後マイクロコンピュータ(23)
はポンプ異状の記憶が有る場合は上記通常の洗濯コース
と同様にこれを報知し、無い場合はブザー(43)を鳴
らして終了を報知し、初期状態へ戻る。
を標準コースの場合はためすすぎを1分間実施する。そ
の後排水し、念入りコースは3分、標準コースは1分の
脱水を行う。脱水終了後マイクロコンピュータ(23)
はポンプ異状の記憶が有る場合は上記通常の洗濯コース
と同様にこれを報知し、無い場合はブザー(43)を鳴
らして終了を報知し、初期状態へ戻る。
尚、第(8)図のフローチャートで図番(50)で示す
″反転″のところを、[反転−液移動一液復帰一反転コ
というサイクルに代えてもよい。このように脱水する前
に液移動と液復帰を行なうことにより、洗剤液の濃度を
一様にして洗浄性能を向上できる。これは汚れのひどい
ところに位置する洗剤液は身かけの濃度が薄くなってい
るので再汚染することがあるが、液移動と液復帰により
濃度を均一化して再汚染を防ぎ洗浄性能を向上している
ということである。
″反転″のところを、[反転−液移動一液復帰一反転コ
というサイクルに代えてもよい。このように脱水する前
に液移動と液復帰を行なうことにより、洗剤液の濃度を
一様にして洗浄性能を向上できる。これは汚れのひどい
ところに位置する洗剤液は身かけの濃度が薄くなってい
るので再汚染することがあるが、液移動と液復帰により
濃度を均一化して再汚染を防ぎ洗浄性能を向上している
ということである。
(へ)発明の効果
本発明の貯水槽付洗濯機によれは、洗濯槽底部と貯水槽
底部とを連通ずる連結水路中に、この水路を開閉する連
結弁と、洗濯槽から貯水槽へ送水するポンプとを設け、
この連結水路を洗濯槽の排水弁を介して排水路に連結し
、洗濯槽に液が存在することを条件に、先ず連結弁を開
き所定時間遅れてポンプを駆動すると共にjJl水弁を
開き、この排水弁をポンプの停止後も引き続き開く槽洗
浄行程を設けたので、この槽洗浄行程を実行することに
より、洗濯槽内の水で貯水槽を手を濡らすことなく自動
的に洗浄することができ、貯水槽を清潔に保つことがで
きるものである。
底部とを連通ずる連結水路中に、この水路を開閉する連
結弁と、洗濯槽から貯水槽へ送水するポンプとを設け、
この連結水路を洗濯槽の排水弁を介して排水路に連結し
、洗濯槽に液が存在することを条件に、先ず連結弁を開
き所定時間遅れてポンプを駆動すると共にjJl水弁を
開き、この排水弁をポンプの停止後も引き続き開く槽洗
浄行程を設けたので、この槽洗浄行程を実行することに
より、洗濯槽内の水で貯水槽を手を濡らすことなく自動
的に洗浄することができ、貯水槽を清潔に保つことがで
きるものである。
図面は本発明の貯水槽付洗濯機を示し、第1図は全体の
正面縦断面図、第2図は制御ボックスの前面パネル正面
図、第3図は制御回路のブロック図、第4図は行程図、
第5図乃至第15図は動作の流れを示すフローチャート
で、第5図乃至第8図は大筋の流れを示し、第9図乃至
第15図は細部の各法れを示す。 (3)・・・洗濯[(15)・・・貯水槽 (16)・
・・連結水路(17)・・・連結弁 (18)・・・ポ
ンプ (10)・・・排水弁(11)・・・排水路 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 佐野靜夫
正面縦断面図、第2図は制御ボックスの前面パネル正面
図、第3図は制御回路のブロック図、第4図は行程図、
第5図乃至第15図は動作の流れを示すフローチャート
で、第5図乃至第8図は大筋の流れを示し、第9図乃至
第15図は細部の各法れを示す。 (3)・・・洗濯[(15)・・・貯水槽 (16)・
・・連結水路(17)・・・連結弁 (18)・・・ポ
ンプ (10)・・・排水弁(11)・・・排水路 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 佐野靜夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■洗濯槽と該槽内の液を再利用するために貯え−Cおく
貯水槽とを設けたものにおいて、洗濯槽底部と貯水槽底
部とを連通ずる連結水路を設け、該連結水路中に該水路
を開閉する連結弁と洸ma1から貯水槽へ送水するポン
プとを設け、前記連結水路を洗濯槽の排水弁を介し排水
路に連結ゼしめ、洗濯槽内に液が存在することを条件に
、前記連結弁を開き所定時間遅れて前記ポンプを駆動す
ると共に前記排水弁を開き、この排水弁を前記ポンプの
停止後も引き続き開く槽洗浄行程を有する貯水槽付洗濯
機。 ■前記所定時間とは、前記連結水路及びポンプ中の空気
を追い出すのに充分な時間としてなる特許請求の範囲第
1項記載の貯水槽付洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111310A JPS602284A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 貯水槽付洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111310A JPS602284A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 貯水槽付洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602284A true JPS602284A (ja) | 1985-01-08 |
| JPH0230720B2 JPH0230720B2 (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=14557985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111310A Granted JPS602284A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 貯水槽付洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602284A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011019962A (ja) * | 2010-10-29 | 2011-02-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 洗濯機 |
| JP2015157130A (ja) * | 2015-05-07 | 2015-09-03 | 日立アプライアンス株式会社 | ドラム式洗濯機 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP58111310A patent/JPS602284A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011019962A (ja) * | 2010-10-29 | 2011-02-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 洗濯機 |
| JP2015157130A (ja) * | 2015-05-07 | 2015-09-03 | 日立アプライアンス株式会社 | ドラム式洗濯機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230720B2 (ja) | 1990-07-09 |
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