JPS602190B2 - 圧着成形方法並びに圧着成形型 - Google Patents
圧着成形方法並びに圧着成形型Info
- Publication number
- JPS602190B2 JPS602190B2 JP55032460A JP3246080A JPS602190B2 JP S602190 B2 JPS602190 B2 JP S602190B2 JP 55032460 A JP55032460 A JP 55032460A JP 3246080 A JP3246080 A JP 3246080A JP S602190 B2 JPS602190 B2 JP S602190B2
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- JP
- Japan
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- main body
- shape
- skin material
- flexible
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- Expired
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- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動車の天井やドアーの内張り等の柔軟な
表皮材を有する内装材の圧着成形方法並びに庄着成形型
に関する。
表皮材を有する内装材の圧着成形方法並びに庄着成形型
に関する。
(従来の技術)
従釆の柔軟な表皮材を有する内装材の成形は、予め所定
の形状に成形された基村(裏当板)を応当する一方の型
、例えば雌型に入り、その上に接着剤を塗布して成形温
度に加熱した表皮材を戦直し、この表皮材と他方の型、
すなわち雄型との間に平板状の発泡シートを挿入し、そ
の上から雄型で所定圧に押圧し、表皮材を所定形状に形
成するとともに基材1に張り合わせていた。
の形状に成形された基村(裏当板)を応当する一方の型
、例えば雌型に入り、その上に接着剤を塗布して成形温
度に加熱した表皮材を戦直し、この表皮材と他方の型、
すなわち雄型との間に平板状の発泡シートを挿入し、そ
の上から雄型で所定圧に押圧し、表皮材を所定形状に形
成するとともに基材1に張り合わせていた。
しかしながら、この方法では柔軟な表皮材を複雑な表面
形状を有する基材に張り合わせたときに表皮材に織が生
じ易く仕上りの良いものを得ることは困難であるのみな
らず、基材の端部に発泡シートが付着するという欠点が
あった。そこで、表皮材を両側から引っ張っておいたり
、表皮材の両側をピンで止めておいたりする方法が案出
された。例えば、実関昭53一15578号公報に記載
のものは、プレス機構の一柳に表皮材の先端部を案内か
つ挟持するローラ手段を設けるとともに、往動したとき
に該表皮材先端部をクランプしかつ復動したときに該表
皮材を引き出してプレス機構内にセットされた段ボール
基材上に張設する表皮材張手段を池側に設けてなり、前
記ローラ手段には該表皮材先端の垂れ下りを防止する手
段が付設されているものである。また、プレスされる部
材の加工精度によるバラッキを緩和させるために、雌型
に弾力性型枠を使用した特関昭53−142501号公
報に記載のものも知られている。
形状を有する基材に張り合わせたときに表皮材に織が生
じ易く仕上りの良いものを得ることは困難であるのみな
らず、基材の端部に発泡シートが付着するという欠点が
あった。そこで、表皮材を両側から引っ張っておいたり
、表皮材の両側をピンで止めておいたりする方法が案出
された。例えば、実関昭53一15578号公報に記載
のものは、プレス機構の一柳に表皮材の先端部を案内か
つ挟持するローラ手段を設けるとともに、往動したとき
に該表皮材先端部をクランプしかつ復動したときに該表
皮材を引き出してプレス機構内にセットされた段ボール
基材上に張設する表皮材張手段を池側に設けてなり、前
記ローラ手段には該表皮材先端の垂れ下りを防止する手
段が付設されているものである。また、プレスされる部
材の加工精度によるバラッキを緩和させるために、雌型
に弾力性型枠を使用した特関昭53−142501号公
報に記載のものも知られている。
この弾力性型枠は、シリコンゴム、フッ素ゴム、ネオプ
レンゴム、ブチルゴム等が使用され、高度の比較的高い
もの(ゴム硬度30〜80度)が使用されている。この
従来例は、プレスされる部材のバラッキ緩和のためのも
のであり、柔軟な表皮材に滋がよらないようにするとい
うものではなかつた。(解決しようとする問題点) 表皮材を両側から引っ張っておくという従来例(実関昭
53−15578号)では、成形工程が複雑化するとと
もに、装置も複雑化してしまうものであった。
レンゴム、ブチルゴム等が使用され、高度の比較的高い
もの(ゴム硬度30〜80度)が使用されている。この
従来例は、プレスされる部材のバラッキ緩和のためのも
のであり、柔軟な表皮材に滋がよらないようにするとい
うものではなかつた。(解決しようとする問題点) 表皮材を両側から引っ張っておくという従来例(実関昭
53−15578号)では、成形工程が複雑化するとと
もに、装置も複雑化してしまうものであった。
また、弾力性型枠を使用した従来例(特関昭53−14
2501号)では、柔軟な表皮材を含む内装材の成形に
は全く不向きであり、表皮材の雛防止には役立たなかっ
た。そこで、この発明は、仕上りの良い内装材を容易か
つ大量に成形することのできる圧着成形方法並びに圧着
成形型を提供せんと意図した。(問題点を解決するため
の手段) 上述の問題点を解決するため、この発明に係る圧着成形
方法は、一対の雌雄の成形型のいずれか一方が成形品の
形状に応当する形状に形成された型面を有する本体とこ
の本体型面上に形成され他方の型に押圧され本体型面形
状に倣うに足りる柔軟性を有しかつ表面が平らな弾発性
を有する可梶材層とから成り、可操材層の平らな表面に
柔軟な表皮材を戦直し、この表皮材面上若しくは他方の
成形型の型面に予め所定形状に形成された基材を設け、
この基材と表皮材との間に接着剤を塗布し、次いで一対
の成形型を締めて基材及び表皮材を圧着して一対の成形
型型面に沿う内装材を成形することを特徴とするもので
ある。
2501号)では、柔軟な表皮材を含む内装材の成形に
は全く不向きであり、表皮材の雛防止には役立たなかっ
た。そこで、この発明は、仕上りの良い内装材を容易か
つ大量に成形することのできる圧着成形方法並びに圧着
成形型を提供せんと意図した。(問題点を解決するため
の手段) 上述の問題点を解決するため、この発明に係る圧着成形
方法は、一対の雌雄の成形型のいずれか一方が成形品の
形状に応当する形状に形成された型面を有する本体とこ
の本体型面上に形成され他方の型に押圧され本体型面形
状に倣うに足りる柔軟性を有しかつ表面が平らな弾発性
を有する可梶材層とから成り、可操材層の平らな表面に
柔軟な表皮材を戦直し、この表皮材面上若しくは他方の
成形型の型面に予め所定形状に形成された基材を設け、
この基材と表皮材との間に接着剤を塗布し、次いで一対
の成形型を締めて基材及び表皮材を圧着して一対の成形
型型面に沿う内装材を成形することを特徴とするもので
ある。
また、この発明に係る圧着成形型は、一対の雌雄の成形
型のいずれか一方が、成形品の形状に応当する形状に形
成された型面を有する本体とこの本体型面上に形成され
他方の型に押圧され本体型面形状に倣うに足りる柔軟性
を有しかつ表面が平らな弾発性を有する可視材層とから
成り、他方の成形型が前記本体型面と雌雄の関係となる
型面を有することを特徴とするものである。以下、本発
明の実施例を図面に基づいて説明する。
型のいずれか一方が、成形品の形状に応当する形状に形
成された型面を有する本体とこの本体型面上に形成され
他方の型に押圧され本体型面形状に倣うに足りる柔軟性
を有しかつ表面が平らな弾発性を有する可視材層とから
成り、他方の成形型が前記本体型面と雌雄の関係となる
型面を有することを特徴とするものである。以下、本発
明の実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第1の発明について説明すると、第1図に示すよ
うに、上型1(雌型)の型面la下型2(雄型)の本体
3の型面3aとを夫々成形品、例えば自動車用天井の表
裏の形状に応当する形状に形成しておく。
うに、上型1(雌型)の型面la下型2(雄型)の本体
3の型面3aとを夫々成形品、例えば自動車用天井の表
裏の形状に応当する形状に形成しておく。
図面上これらの型面la,3aは、単純化された形状に
描かれているが、自動車用天井の場合、サンバィザーや
その他の部材を取付けるための凹凸や補強用の凹凸が形
成された複雑な形状を有している。前記下型2の本体3
の型面3a上に軟質のウレタン樹脂等から成る可榛材層
4を形成してあり、この可操材層4の表面4aは平らに
形成してある。前記上型1及び本体3は、アルミニュー
ムや、合成樹脂等の材料から形成してあり、特に下型2
は、本体3を半硬質のウレタン樹脂で形成し、可傍材層
4を欧質のウレタン樹脂で形成した2層構造が望ましい
。前記下型2の可榛材層4の表面4aの平面上に表皮材
5を載瞳するが、この表皮材5は塩化ビニール6にウレ
タンフオーム7が裏袋されたものが使用され、ウレタン
フオーム7に接着剤を塗布してある。また、表皮材5は
予め所定温度に加熱した上で可孫材層4の表面4a上に
置くことが望ましい。この表皮材5面上若しくは上型1
内へ予め所定形状に形成された基村8を設け、上型1を
作動して表皮材5を所定圧で下型2に押圧し、基材8に
圧着させる。このとき、可孫材層4は収縮して本体3の
型面3aの型状に倣う(第2図参照)。所定時間押圧後
、解圧し成形品Aを取出す(第3図参照)。なお、第4
図に示すようにフィルム状のホットメルト接着剤9を表
皮材5と基材8との間に挿着し、通常の液状あるいは粉
末状等の接着剤に替えることも勿論可能である。このよ
うに表皮材5と基村8との間にフィルム状のホットメル
ト接着剤9を介在させると、表皮材5の裏面に通常設け
られるウレタンフオーム7の窪もうとする変形が適度に
抑制でき、このウレタンフオーム7を基材8の形状に近
づけることができるとともに、表皮材5裏面の基材8に
倣おうとする変形、特に曲げ変形が、表皮材5裏面がフ
ィルム状のホットメルト接着剤9に対してすべりが良く
なることによってスムースになされる。また、ホットメ
ルト接着剤9は加熱すると軟化または溶融しこの状態で
被着体同士を合わせ圧着し、冷却すれば固化するので表
皮材5の保型性を良好にする。したがって、より一層表
皮材5を基材8の形状に近づけることができる。次いで
、第2の発明である圧着成形型は、既に述べた下型2の
構造に係るものであるが、これは上型1に適用すること
も差し支えない。
描かれているが、自動車用天井の場合、サンバィザーや
その他の部材を取付けるための凹凸や補強用の凹凸が形
成された複雑な形状を有している。前記下型2の本体3
の型面3a上に軟質のウレタン樹脂等から成る可榛材層
4を形成してあり、この可操材層4の表面4aは平らに
形成してある。前記上型1及び本体3は、アルミニュー
ムや、合成樹脂等の材料から形成してあり、特に下型2
は、本体3を半硬質のウレタン樹脂で形成し、可傍材層
4を欧質のウレタン樹脂で形成した2層構造が望ましい
。前記下型2の可榛材層4の表面4aの平面上に表皮材
5を載瞳するが、この表皮材5は塩化ビニール6にウレ
タンフオーム7が裏袋されたものが使用され、ウレタン
フオーム7に接着剤を塗布してある。また、表皮材5は
予め所定温度に加熱した上で可孫材層4の表面4a上に
置くことが望ましい。この表皮材5面上若しくは上型1
内へ予め所定形状に形成された基村8を設け、上型1を
作動して表皮材5を所定圧で下型2に押圧し、基材8に
圧着させる。このとき、可孫材層4は収縮して本体3の
型面3aの型状に倣う(第2図参照)。所定時間押圧後
、解圧し成形品Aを取出す(第3図参照)。なお、第4
図に示すようにフィルム状のホットメルト接着剤9を表
皮材5と基材8との間に挿着し、通常の液状あるいは粉
末状等の接着剤に替えることも勿論可能である。このよ
うに表皮材5と基村8との間にフィルム状のホットメル
ト接着剤9を介在させると、表皮材5の裏面に通常設け
られるウレタンフオーム7の窪もうとする変形が適度に
抑制でき、このウレタンフオーム7を基材8の形状に近
づけることができるとともに、表皮材5裏面の基材8に
倣おうとする変形、特に曲げ変形が、表皮材5裏面がフ
ィルム状のホットメルト接着剤9に対してすべりが良く
なることによってスムースになされる。また、ホットメ
ルト接着剤9は加熱すると軟化または溶融しこの状態で
被着体同士を合わせ圧着し、冷却すれば固化するので表
皮材5の保型性を良好にする。したがって、より一層表
皮材5を基材8の形状に近づけることができる。次いで
、第2の発明である圧着成形型は、既に述べた下型2の
構造に係るものであるが、これは上型1に適用すること
も差し支えない。
すなわち、一対の雌雄の成形型1,2のいずれか一方が
、成形品Aの形状に応当する形状に形成された型面3a
を有する本体3と、この本体3の型面3a上に形成され
かつ表面4aが平面形状に形成された可榛材層4とから
成る圧着成形型である。なお、本体3と可榛材層4とが
夫々半硬質ウレタン樹脂と軟質ウレタン樹脂との2層か
ら成るものも第2の発明のカテゴリーに属する。以上説
明したように、第1の発明によれば、表皮材を表面が平
らかつ他方の型で押圧されたとき本体型面形状に倣うに
足りる柔軟性を有する可榛材層上に置くだけで良いので
、従来のように表皮材を両側から引っ張ったりピン止め
たりする手間や設備が省け、しかも一対の成形型を互い
に庄接したときに可携材層が収縮し、収縮状態における
可鏡材層の弾発により表皮材が基材の複雑な形状に密着
し基材への接着が均一かつ強固になされるとともに、表
皮材に雛の生ずることがなく仕上りが良好となる。
、成形品Aの形状に応当する形状に形成された型面3a
を有する本体3と、この本体3の型面3a上に形成され
かつ表面4aが平面形状に形成された可榛材層4とから
成る圧着成形型である。なお、本体3と可榛材層4とが
夫々半硬質ウレタン樹脂と軟質ウレタン樹脂との2層か
ら成るものも第2の発明のカテゴリーに属する。以上説
明したように、第1の発明によれば、表皮材を表面が平
らかつ他方の型で押圧されたとき本体型面形状に倣うに
足りる柔軟性を有する可榛材層上に置くだけで良いので
、従来のように表皮材を両側から引っ張ったりピン止め
たりする手間や設備が省け、しかも一対の成形型を互い
に庄接したときに可携材層が収縮し、収縮状態における
可鏡材層の弾発により表皮材が基材の複雑な形状に密着
し基材への接着が均一かつ強固になされるとともに、表
皮材に雛の生ずることがなく仕上りが良好となる。
総じて、工程や設備も簡素化され、仕上りの良い内装材
を大量に成形圧着することができる。第2の発明によれ
ば、一対の雌雄の成形型のいずれか一方が、成形品の形
状に応当する形状に形成された型面を有する本体とこの
本体型面上に形成され他方の型に押圧され本体型上に倣
うに足りる柔軟性を有しかつ表面が平らな弾発性を有す
る可榛材層とから成り、他方の成形型が前記本体型面と
雌雄の関係となる型面を有するから、きわめて簡単な構
造であり、製作コストも安価であり、しかも成形品の仕
上りも良い。
を大量に成形圧着することができる。第2の発明によれ
ば、一対の雌雄の成形型のいずれか一方が、成形品の形
状に応当する形状に形成された型面を有する本体とこの
本体型面上に形成され他方の型に押圧され本体型上に倣
うに足りる柔軟性を有しかつ表面が平らな弾発性を有す
る可榛材層とから成り、他方の成形型が前記本体型面と
雌雄の関係となる型面を有するから、きわめて簡単な構
造であり、製作コストも安価であり、しかも成形品の仕
上りも良い。
また、本体を半陵質ウレタン樹脂で、可操材層を軟質ウ
レタン樹脂で形成した場合、両者が相挨つて柔軟な表皮
材をより一層基材へ密着させるように作用する。
レタン樹脂で形成した場合、両者が相挨つて柔軟な表皮
材をより一層基材へ密着させるように作用する。
第1図は第1の発明における圧着前の断面図、第2図は
庄着時の断面図、第3図は成形品の断面図、第4図はフ
ィルム状のホットメルト接着剤を使用した圧着前の断面
図である。 1,2・・・・・・成形型、3・・・・・・本体、la
,3a・・・・・・型面、4…・・・可榛材層、4a…
…可榛材層の表面、5……表皮材、8・・・・・・基材
。 第1図 第2図 第3図 第4図
庄着時の断面図、第3図は成形品の断面図、第4図はフ
ィルム状のホットメルト接着剤を使用した圧着前の断面
図である。 1,2・・・・・・成形型、3・・・・・・本体、la
,3a・・・・・・型面、4…・・・可榛材層、4a…
…可榛材層の表面、5……表皮材、8・・・・・・基材
。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対の雌雄の成形型のいずれか一方が成形品の形状
に応当する形状に形成された型面を有する本体とこの本
体型面形状に倣うに足りる柔軟性を有しかつ表面が平ら
な弾発性を有する可撓材層とから成り、 可撓材層の平
らな表面に柔軟な表皮材を載置し、 この表皮材面上若
しくは他方の成形型の型面に予め所定形状に形成された
基材を設け、 この基材と表皮材との間に接着剤を塗布
し、 次いで一対の成形型を締めて基材及び柔軟な表皮
材を圧着して一対の成形型型面に沿う内装材を成形する
ことを特徴とする圧着成形方法。 2 一対雌雄の成形型のいずれか一方が、成形品の形状
に応当する形状に形成された型面を有する本体とこの本
体型面上に形成され他方の型に押圧され本体型面形状に
倣うに足りる柔軟性を有しかつ表面が平らな弾発性を有
する可撓材層とから成り、他方の成形型が前記本体型面
と雌雄の関係となる型面を有することを特徴とする圧着
成形型。 3 前記本体と可撓材層とから成る一方の成形型の本体
を半硬質ウレタン樹脂から形成し、可撓材層軟質ウレタ
ン樹脂から形成したことを特徴とする特許請求の範囲第
2項に記載の圧着成形型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55032460A JPS602190B2 (ja) | 1980-03-14 | 1980-03-14 | 圧着成形方法並びに圧着成形型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55032460A JPS602190B2 (ja) | 1980-03-14 | 1980-03-14 | 圧着成形方法並びに圧着成形型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56129131A JPS56129131A (en) | 1981-10-09 |
| JPS602190B2 true JPS602190B2 (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=12359575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55032460A Expired JPS602190B2 (ja) | 1980-03-14 | 1980-03-14 | 圧着成形方法並びに圧着成形型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602190B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337922A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-18 | Stanley Electric Co Ltd | 熱圧着方法 |
| US10471910B2 (en) | 2014-12-18 | 2019-11-12 | Faurecia Interior Systems, Inc. | Vehicle interior panel with sculpted surface |
-
1980
- 1980-03-14 JP JP55032460A patent/JPS602190B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56129131A (en) | 1981-10-09 |
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