JPS6019705B2 - 画像送信装置 - Google Patents
画像送信装置Info
- Publication number
- JPS6019705B2 JPS6019705B2 JP51160584A JP16058476A JPS6019705B2 JP S6019705 B2 JPS6019705 B2 JP S6019705B2 JP 51160584 A JP51160584 A JP 51160584A JP 16058476 A JP16058476 A JP 16058476A JP S6019705 B2 JPS6019705 B2 JP S6019705B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- document
- photoelectric conversion
- conversion element
- transmitting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000002618 waking effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ファクシミリ等の送信装置の原稿送り機構に
関するものである。
関するものである。
従来送信装置の原稿送りは第1図に示すようにローラR
を2段に設け、ローラとローラの間を案内板Gにより原
稿を案内して、原稿送りを行うよう礎成していた。
を2段に設け、ローラとローラの間を案内板Gにより原
稿を案内して、原稿送りを行うよう礎成していた。
以上のような従釆の方法によれば、ローラ自体が4本必
要となり不経済であること、2段に設けたローラ間の間
隔Aが軸受等の構成上長くなることは避けられず、その
ためにその間に原稿案内が必要となること、原稿案内が
紙づまりの原因になること、原稿が前記原稿案内板を通
過中あるいは原稿が後段のローラに確実に送り込まれな
い時など、原稿は原稿案内中で不安定な位直を取り、原
稿としンズとの距離を一定に保つことができないこと等
々が原因となって、ピントボケした像を送信することに
なる等の問題があった。本発明は、上記したような従来
の問題を簡単な機構で解決する装置を提供することにあ
る。
要となり不経済であること、2段に設けたローラ間の間
隔Aが軸受等の構成上長くなることは避けられず、その
ためにその間に原稿案内が必要となること、原稿案内が
紙づまりの原因になること、原稿が前記原稿案内板を通
過中あるいは原稿が後段のローラに確実に送り込まれな
い時など、原稿は原稿案内中で不安定な位直を取り、原
稿としンズとの距離を一定に保つことができないこと等
々が原因となって、ピントボケした像を送信することに
なる等の問題があった。本発明は、上記したような従来
の問題を簡単な機構で解決する装置を提供することにあ
る。
以下本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する。
1は原稿受台であり、原稿2をこの上に秦せ、矢印D方
向に挿入する。
1は原稿受台であり、原稿2をこの上に秦せ、矢印D方
向に挿入する。
3は板バネで、ローラ“こ押圧され保持臭5に取付けら
れている。
れている。
板バネ3は、押入された原稿を前記ローラ4との間にく
わえ込み、原稿2をローラ4に押圧するよう礎成してい
る。前記ローラ4の外周はゴムラィ′ニングを行ない、
前記原稿2が挿入され前記板バネ3との間に原稿がくわ
え込まれ、板バネ3により原稿がローラ外周に押圧され
た状態になった時、紙とローラ外周との摩擦係数が板バ
ネ3と紙との摩擦係数より大きくなるよう成し、ローラ
が矢印C方向に回転したとき、原稿をローラ4の回転方
向に送るよう礎成している。前記板バネ3は、第3図に
示すように3箇所でローラ4に押圧しているが、第7図
あるいは第8図に示すように板バネ3,で全幅にわたっ
て押圧したり、あるいは板バネ32で中央部の1箇所で
押圧してもよい。実験では、第8図に示すように、中央
部分を1箇所押圧するのが、原稿の挿入方向の修正など
に一番良いことを確認したが、本実施例では、実用上、
幅の狭い原稿が挿入されることも考慮してある程度の幅
を持たせ、3箇所で押圧する方法を取った。又第9図お
よび第10図に示すように、棒状のバネ3′で押圧して
も同じ効果を得ることができる。板バネ3の先端部は、
ローラ側に折曲げて、原稿案内を行うよう成している。
わえ込み、原稿2をローラ4に押圧するよう礎成してい
る。前記ローラ4の外周はゴムラィ′ニングを行ない、
前記原稿2が挿入され前記板バネ3との間に原稿がくわ
え込まれ、板バネ3により原稿がローラ外周に押圧され
た状態になった時、紙とローラ外周との摩擦係数が板バ
ネ3と紙との摩擦係数より大きくなるよう成し、ローラ
が矢印C方向に回転したとき、原稿をローラ4の回転方
向に送るよう礎成している。前記板バネ3は、第3図に
示すように3箇所でローラ4に押圧しているが、第7図
あるいは第8図に示すように板バネ3,で全幅にわたっ
て押圧したり、あるいは板バネ32で中央部の1箇所で
押圧してもよい。実験では、第8図に示すように、中央
部分を1箇所押圧するのが、原稿の挿入方向の修正など
に一番良いことを確認したが、本実施例では、実用上、
幅の狭い原稿が挿入されることも考慮してある程度の幅
を持たせ、3箇所で押圧する方法を取った。又第9図お
よび第10図に示すように、棒状のバネ3′で押圧して
も同じ効果を得ることができる。板バネ3の先端部は、
ローラ側に折曲げて、原稿案内を行うよう成している。
6は板バネであり、ローラ4の長手方向に自己走査形イ
メージセンサ7がレンズ8を通して走査可能な幅にわた
って、板バネ6の先端部が前記ローう4の長手方向に押
圧されるよう保持具9に取付けられている。
メージセンサ7がレンズ8を通して走査可能な幅にわた
って、板バネ6の先端部が前記ローう4の長手方向に押
圧されるよう保持具9に取付けられている。
前記板バネ6の先端部を前記イメージセンサ7が自己走
査する位置の近傍に位置せしめ、原稿2がローラ4から
離れて不安定な走行経路を取ることを防止している。す
なわち、第1図aの寸法を一定に保ち、原稿面の像が前
記イメージセンサ7の位置でピントボケが生じないよう
成している。又、原稿を、ローラ4に押圧してローラの
回転方向に原稿を送ることも兼ねている。10は原稿検
出用光源で、1 1は前記原稿検出用光源と、原稿の経
路をはさんで、対向して設けた光検出センサであり、原
稿が挿入されて原稿検出用光源の光が遮断されると、原
稿が挿入されたと判断して、前記ローラ4る矢印C方向
に回転させる。
査する位置の近傍に位置せしめ、原稿2がローラ4から
離れて不安定な走行経路を取ることを防止している。す
なわち、第1図aの寸法を一定に保ち、原稿面の像が前
記イメージセンサ7の位置でピントボケが生じないよう
成している。又、原稿を、ローラ4に押圧してローラの
回転方向に原稿を送ることも兼ねている。10は原稿検
出用光源で、1 1は前記原稿検出用光源と、原稿の経
路をはさんで、対向して設けた光検出センサであり、原
稿が挿入されて原稿検出用光源の光が遮断されると、原
稿が挿入されたと判断して、前記ローラ4る矢印C方向
に回転させる。
さらに原稿の終端が来て、前記原稿検出用光源の光を検
知したとき、前記原稿2の終端が、前記板バネ6の先端
部のローラ押圧部を通過するに必要な時間遅延させてロ
ーラ4の回転を停止させる。12と13は原稿案内板で
ローラ4により送られた原稿を、原稿出口(図示せず)
まで案内するものである。
知したとき、前記原稿2の終端が、前記板バネ6の先端
部のローラ押圧部を通過するに必要な時間遅延させてロ
ーラ4の回転を停止させる。12と13は原稿案内板で
ローラ4により送られた原稿を、原稿出口(図示せず)
まで案内するものである。
14は蛍光灯であり前記自己走査形イメージセンサー7
が走査する近傍をローラの長手方向に線状に照らしてい
る。
が走査する近傍をローラの長手方向に線状に照らしてい
る。
15は蛍光灯カバーである。
次に動作を説明すると、まず原稿2が矢印Dの方向に挿
入されて、原稿検出用光源10の光が原稿により遮断さ
れると、ローラ4は矢印C方向に回転する。
入されて、原稿検出用光源10の光が原稿により遮断さ
れると、ローラ4は矢印C方向に回転する。
原稿が進むと、第4図に示すように、板バネ3とローラ
4との間にくわえ込まれ、以後原稿は自動的に送られる
。前記したローラ4と板バネ3との間にくわえ込まれた
原稿が送り始められ、次の板バネ6とローラ4との間に
くわえ込まれるまでの間、第4図中Aの間で原稿は一時
停止(ローラが回転を停止して)して、その間に、受信
装置との間で必要な信号処理がなされ、その後さらにロ
ーラが回転を開始すると、原稿は、第5図に示すように
、板バネ6とローラとの間にくわえ込まれ、板バネ3と
板バネ6と同時に原稿送りを行う、原稿送りが順次行な
われるとともに、イメージセンサにより原稿面の走査が
行なわれ送信が行なわれる。原稿の終端が前記原稿検出
用光源と光検出センサの位置を通過すると原稿終端検知
を行ない。原稿の終端が前記板バネ6との押圧部を通過
するまでの間、遅延してローラの回転を止め、原稿送り
が終了するとともに送信も終了する。以上のように構成
することにより、従来例に示す距離Aを第5図あるいは
第6図に示す距離A′のように短かくすることができる
。
4との間にくわえ込まれ、以後原稿は自動的に送られる
。前記したローラ4と板バネ3との間にくわえ込まれた
原稿が送り始められ、次の板バネ6とローラ4との間に
くわえ込まれるまでの間、第4図中Aの間で原稿は一時
停止(ローラが回転を停止して)して、その間に、受信
装置との間で必要な信号処理がなされ、その後さらにロ
ーラが回転を開始すると、原稿は、第5図に示すように
、板バネ6とローラとの間にくわえ込まれ、板バネ3と
板バネ6と同時に原稿送りを行う、原稿送りが順次行な
われるとともに、イメージセンサにより原稿面の走査が
行なわれ送信が行なわれる。原稿の終端が前記原稿検出
用光源と光検出センサの位置を通過すると原稿終端検知
を行ない。原稿の終端が前記板バネ6との押圧部を通過
するまでの間、遅延してローラの回転を止め、原稿送り
が終了するとともに送信も終了する。以上のように構成
することにより、従来例に示す距離Aを第5図あるいは
第6図に示す距離A′のように短かくすることができる
。
また2段のローラも必要とせず、その所要スペースも小
さく装置の小型化コストの低減等を計るとともに原稿上
のィメ−ジセンサ走査面としンズとの間を一定に保つこ
とができ、ピントボケを起す心配も無くすことができる
ものである。
さく装置の小型化コストの低減等を計るとともに原稿上
のィメ−ジセンサ走査面としンズとの間を一定に保つこ
とができ、ピントボケを起す心配も無くすことができる
ものである。
第1図は従来の一実施例の画像送信装置の要部構成図、
第2図は本発明の−実施例の画像送信装置の構成図、第
3図、第4図および第7図から第10図は第2図の要部
の異なる実施例の斜視図、第5図および第6図は本発明
の実施例におけるローラと板バネとの原稿の関係を示す
図である。 2・・・・・・原稿、3,3,,32・…・・板バネ、
3′・・・・・・棒状バネ、4…・・・ローラ、6・・
・・・・板バネ、14・・・・・・蛍光灯。 鱗1図 第2図 が3図 球4囚 算5図 姉6図 第7図 溝8図 幻9図 節10図
第2図は本発明の−実施例の画像送信装置の構成図、第
3図、第4図および第7図から第10図は第2図の要部
の異なる実施例の斜視図、第5図および第6図は本発明
の実施例におけるローラと板バネとの原稿の関係を示す
図である。 2・・・・・・原稿、3,3,,32・…・・板バネ、
3′・・・・・・棒状バネ、4…・・・ローラ、6・・
・・・・板バネ、14・・・・・・蛍光灯。 鱗1図 第2図 が3図 球4囚 算5図 姉6図 第7図 溝8図 幻9図 節10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ローラと、前記ローラ外周の一部を長手方向で線状
に照射する光源により照射されたローラ外周被照射面位
置の反射光を検出し電気信号に変換する光電変換素子と
、前記照射面の像を前記光電変換素子位置に結像させる
光学系と、前記ローラ外周にそれぞれ異なる位置で原稿
を介して当接する第1および第2の当接部材を具備し、
前記第1の当接部材は前記ローラの長手方向において少
なくとも一点以上で原稿を介して当接し、原稿引込みを
行なうとともに、前記第2の当接部材は原稿送り方向か
ら見て、前記第1の当接部材より前記ローラ外周の後方
位置において前記光電変換素子が前記ローラ外周位置を
走査する走査幅とほぼ同じ幅にわたり、かつ、その先端
が前記ローラ回転方向において原稿の前記光電変換素子
走査部位置の直前を前記ローラ外周に当接させ、前記光
電変換素子で走査された前記原稿は前記ローラから離間
して外部に導出されることを特徴とする画像送信装置。 2 特許請求の範囲第1項のおいて、第1および第2の
当接部材を弾圧部材により構成したことを特徴とする画
像送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51160584A JPS6019705B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | 画像送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51160584A JPS6019705B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | 画像送信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5382116A JPS5382116A (en) | 1978-07-20 |
| JPS6019705B2 true JPS6019705B2 (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=15718107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51160584A Expired JPS6019705B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | 画像送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019705B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058507B2 (ja) * | 1978-09-11 | 1985-12-20 | 住友電気工業株式会社 | 光学的グラフ読取装置 |
-
1976
- 1976-12-27 JP JP51160584A patent/JPS6019705B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5382116A (en) | 1978-07-20 |
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