JPS60191A - カラ−テレビジヨンカメラの色温度補償装置 - Google Patents
カラ−テレビジヨンカメラの色温度補償装置Info
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- JPS60191A JPS60191A JP58107462A JP10746283A JPS60191A JP S60191 A JPS60191 A JP S60191A JP 58107462 A JP58107462 A JP 58107462A JP 10746283 A JP10746283 A JP 10746283A JP S60191 A JPS60191 A JP S60191A
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- color temperature
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/80—Camera processing pipelines; Components thereof
- H04N23/84—Camera processing pipelines; Components thereof for processing colour signals
- H04N23/88—Camera processing pipelines; Components thereof for processing colour signals for colour balance, e.g. white-balance circuits or colour temperature control
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- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は、カラーテレビジョンカメラの色温度補償装置
に関するもので、被写体及びもしくは広い範囲圧わたる
被写体周辺からの入射光の色温度を検出し、適正な色温
度補償をすることのできる手段を課題とする。
に関するもので、被写体及びもしくは広い範囲圧わたる
被写体周辺からの入射光の色温度を検出し、適正な色温
度補償をすることのできる手段を課題とする。
従来技術(第1図〜第6図)
第1図は従来のカラーテレビジョンカメラの色温度補償
回路のブロック図、第2図1色フィルタの構成図、第3
図は従来の他のカラーテレビジョンカメラの色温度補償
回路のプr1ツク図、第4図は色温朋による分光特性図
、第5図は色温度による赤、#信号の分光特性図、第6
図tよ色温度による赤、V信号の利得補正量を示す図を
示す。
回路のブロック図、第2図1色フィルタの構成図、第3
図は従来の他のカラーテレビジョンカメラの色温度補償
回路のプr1ツク図、第4図は色温朋による分光特性図
、第5図は色温度による赤、#信号の分光特性図、第6
図tよ色温度による赤、V信号の利得補正量を示す図を
示す。
被写体を照明している光の色温度が変るとカラーテレビ
ジョンカメラの色温度が変り、白い被写体を撮影しても
白として撮影しなくなるので、カラーテレビジョンカメ
ラの色温度を高く又は低く調整し、色温度補償を行なっ
てホワイトバランスをとる必要がある。
ジョンカメラの色温度が変り、白い被写体を撮影しても
白として撮影しなくなるので、カラーテレビジョンカメ
ラの色温度を高く又は低く調整し、色温度補償を行なっ
てホワイトバランスをとる必要がある。
この種の色温度補償回路を、第1図に示す。
同図において、撮倫管2の前面にストライプ状ノ色フィ
ルタ1を配置する。この色フィルタ1は、第2図に示す
ように、Cy−WフィルタIとYE−Wフィルタ■とを
交差させ、C,−Wフィルタlは水平走査毎に同位相で
、YB−Wフィルタ11は水平走査毎に位相が反転する
ように配置されている。撮像管2の出力は前置増幅器3
で増幅され、輝魅信号YHIYL を分離する低域p波
器4と5、色変調信号を分離する帯域r波器6に加えら
れる。C,−Wフィルタ■により変調されたー水平走査
毎の赤信号)1とYE−Wフィルタ■により一水平定査
毎に反転する青信号とを、−水子期間遅延線7により遅
延する。帯域F波器6からの出力信号と一水千期間遅延
線7の出力信号とをそれぞれ加算器8と減n器9に加え
、加算器8と減算器9からそれぞれ赤信号R,,!:″
に信号Bとを出力させる。これらの出方信号を検波器l
Oと11で検波し、低域の赤信号Itと青信号Bを出力
する。次に、赤信号It、と青信号Bを色信号用低域信
号の色温度により利得合ぜするため、可変利得増幅器1
2と13により利得調整し、減算器14と15から色差
信号tt −y、、 。
ルタ1を配置する。この色フィルタ1は、第2図に示す
ように、Cy−WフィルタIとYE−Wフィルタ■とを
交差させ、C,−Wフィルタlは水平走査毎に同位相で
、YB−Wフィルタ11は水平走査毎に位相が反転する
ように配置されている。撮像管2の出力は前置増幅器3
で増幅され、輝魅信号YHIYL を分離する低域p波
器4と5、色変調信号を分離する帯域r波器6に加えら
れる。C,−Wフィルタ■により変調されたー水平走査
毎の赤信号)1とYE−Wフィルタ■により一水平定査
毎に反転する青信号とを、−水子期間遅延線7により遅
延する。帯域F波器6からの出力信号と一水千期間遅延
線7の出力信号とをそれぞれ加算器8と減n器9に加え
、加算器8と減算器9からそれぞれ赤信号R,,!:″
に信号Bとを出力させる。これらの出方信号を検波器l
Oと11で検波し、低域の赤信号Itと青信号Bを出力
する。次に、赤信号It、と青信号Bを色信号用低域信
号の色温度により利得合ぜするため、可変利得増幅器1
2と13により利得調整し、減算器14と15から色差
信号tt −y、、 。
B−YLを得て、輝度信号YIと共にエンコーダ16に
加え標準テレビジョン信号を得る。
加え標準テレビジョン信号を得る。
このカラーテレビジョンカメラにおける自動J
色温度補償器h”J、、7’ロツク17〜22により構
成される。カラーテレビジョンカメラを被写体に向けて
撮影する前に白い被写体を撮影し、この時に出力される
色差信号)L−YI7.B−YLが零ととなるように調
整する。u1ノち、比較回路17と18で色差信号1(
−YLと13− YLが零となるように設足された基準
信号と、出力された色差信号RyL、B”Lの比較をす
るのである。白い被写体を撮影してbるとき建スイッチ
19と2゜を閉じ、このとき得られた信号をホールド回
路21と22で保持する。この保持された信号を可変利
得増幅器12と13の外部電圧制御端子に加えて利得を
制供する。スイッチ19と20を閉じたときに、可変利
得増幅器12と13、減算器14と15.比較回路17
と18.スイッチ19と20.ホールド回路21と22
で閉ループが形成されることとなり、色差信号比−YL
、H−YLが零となるように作用する。色差信号が零と
なったときにスイッチ19と20を開き、ホールド回路
21と22にょシミ圧を保、持し、色温度が変らないよ
うにしている。
成される。カラーテレビジョンカメラを被写体に向けて
撮影する前に白い被写体を撮影し、この時に出力される
色差信号)L−YI7.B−YLが零ととなるように調
整する。u1ノち、比較回路17と18で色差信号1(
−YLと13− YLが零となるように設足された基準
信号と、出力された色差信号RyL、B”Lの比較をす
るのである。白い被写体を撮影してbるとき建スイッチ
19と2゜を閉じ、このとき得られた信号をホールド回
路21と22で保持する。この保持された信号を可変利
得増幅器12と13の外部電圧制御端子に加えて利得を
制供する。スイッチ19と20を閉じたときに、可変利
得増幅器12と13、減算器14と15.比較回路17
と18.スイッチ19と20.ホールド回路21と22
で閉ループが形成されることとなり、色差信号比−YL
、H−YLが零となるように作用する。色差信号が零と
なったときにスイッチ19と20を開き、ホールド回路
21と22にょシミ圧を保、持し、色温度が変らないよ
うにしている。
このカラーテレビジョンカメラにおいては、被写体を照
明する色温社が変る毎に色温度を書設定する必要があり
、連続して使用できない欠点があった。
明する色温社が変る毎に色温度を書設定する必要があり
、連続して使用できない欠点があった。
前記した欠点を取除き、常に色温度を自動調整する色温
度補イバ装置を備えたカラーテレビジョンカメラは、従
来がら知られている。その概略を第3図に基いて説明す
る。同図に示される参照数字1〜16の付されたブロッ
クは第1図に示されたブロックと同じであるから、その
説明は省略する。
度補イバ装置を備えたカラーテレビジョンカメラは、従
来がら知られている。その概略を第3図に基いて説明す
る。同図に示される参照数字1〜16の付されたブロッ
クは第1図に示されたブロックと同じであるから、その
説明は省略する。
31と32は光源の発する異なる色を検出する色検出器
、33は色検出器より検出された2つの異なる色信号の
地鳥から色温度を得る色温度検出器である。34と35
は色温度検出器33から出力された信号を用いて赤信号
及び青信号の可変利得増幅器12と13の利得制御電圧
を発生する色温度補償器である。
、33は色検出器より検出された2つの異なる色信号の
地鳥から色温度を得る色温度検出器である。34と35
は色温度検出器33から出力された信号を用いて赤信号
及び青信号の可変利得増幅器12と13の利得制御電圧
を発生する色温度補償器である。
第4図に示される色温度による分光特性図に見られるよ
うに、各波長において照明の色温度は変化する。従って
、検波器lOと11に加えられる赤信号と青信号の値は
色温度によって変化する。その理由は、第5図に示され
るように1赤信号及び青信号の分光特性が変るからであ
る。
うに、各波長において照明の色温度は変化する。従って
、検波器lOと11に加えられる赤信号と青信号の値は
色温度によって変化する。その理由は、第5図に示され
るように1赤信号及び青信号の分光特性が変るからであ
る。
色温度検出器33は、色温度が変化すると分光特性が変
化するという性質を利用して、2色の値の比土で示され
る色温度を検出する。従って、可変利得増幅器12と1
3の出力比率は、第5図に示されるように3,2 o
o’Kがら6,000’Kに変化すると、赤信号で約2
分の1.に信号で約2倍となる。ここで、4.5000
にのときの可変利得増幅器12と13の利得は、色差信
号を零にするために、赤信号の可変利得増幅器12は約
0、75倍、イ信号の可変利得増幅器13は1.5倍で
なければならない。次に、6,000’にのときに色差
信号を零にするには、赤信号の可変利得増幅器12を1
.5倍、青信号の可変利得増幅器13を0.75倍とし
なければならない。従って、第6図に示すように、色温
度に対し赤信号と汗信号の可変利得増幅器12と13の
利得を変えなければならない。この利得を変えるだめの
制御′電圧を、色温度補償器34と35が発生する。
化するという性質を利用して、2色の値の比土で示され
る色温度を検出する。従って、可変利得増幅器12と1
3の出力比率は、第5図に示されるように3,2 o
o’Kがら6,000’Kに変化すると、赤信号で約2
分の1.に信号で約2倍となる。ここで、4.5000
にのときの可変利得増幅器12と13の利得は、色差信
号を零にするために、赤信号の可変利得増幅器12は約
0、75倍、イ信号の可変利得増幅器13は1.5倍で
なければならない。次に、6,000’にのときに色差
信号を零にするには、赤信号の可変利得増幅器12を1
.5倍、青信号の可変利得増幅器13を0.75倍とし
なければならない。従って、第6図に示すように、色温
度に対し赤信号と汗信号の可変利得増幅器12と13の
利得を変えなければならない。この利得を変えるだめの
制御′電圧を、色温度補償器34と35が発生する。
この色温度検出器34と35は、赤信号の可変利得増幅
器12とに信号の可変利得増幅器13に利得を変える制
御1鉦圧を加えて色温度の補償を行なう。
器12とに信号の可変利得増幅器13に利得を変える制
御1鉦圧を加えて色温度の補償を行なう。
この従来の色濃J」補償装置を備えたカラーテレビジョ
ンカメラにおいては、適正な色温度補償を行なうために
は、被写体を照明している光と同じ色温度を持つ光が色
検出器に入射されていることが前提であり、この前提に
反する条件の下では適正な色温度補償をすることは困難
になる。
ンカメラにおいては、適正な色温度補償を行なうために
は、被写体を照明している光と同じ色温度を持つ光が色
検出器に入射されていることが前提であり、この前提に
反する条件の下では適正な色温度補償をすることは困難
になる。
例えば、夕陽の光をあびている人物?上被写体とする場
合は、撮影者は夕陽に背を向けて撮影するのであるが、
色検出器に入射する光がまだ殆んど色褪せていない青空
からの光である七きにs−’に窒の持つ色温度を色検出
器が検出するだめ、色濃)W検出器の出力B/ル(ここ
で、13はイ信号、几は赤信号である)は大となり、1
ず信号の可変利得増幅器の利得を下げ、赤信号の可変利
得増幅器の利得を上げるように作用する。
合は、撮影者は夕陽に背を向けて撮影するのであるが、
色検出器に入射する光がまだ殆んど色褪せていない青空
からの光である七きにs−’に窒の持つ色温度を色検出
器が検出するだめ、色濃)W検出器の出力B/ル(ここ
で、13はイ信号、几は赤信号である)は大となり、1
ず信号の可変利得増幅器の利得を下げ、赤信号の可変利
得増幅器の利得を上げるように作用する。
従って、*映像信号は弱となり、赤映像悄号を強とする
色温度補償をするため、被写体である人物は異常に赤味
を帯びてディスプレイ装置等に表示される。また、室内
から屋外を撮影する場合に、カラーテレビジョンカメラ
の色検出器には被写体である屋外からの光でciなく、
室内の光が入射される可能性が大である。従って、色温
度検出器からは室内の光の色温度が出方され、被写体で
ある屋外如対して色温度の補償をせず、室内の光に対す
る色温度の補償をするから、被写体が不自然な色を帯び
た状態でディスプレイ装置等に表示されてしまう欠点が
ある。
色温度補償をするため、被写体である人物は異常に赤味
を帯びてディスプレイ装置等に表示される。また、室内
から屋外を撮影する場合に、カラーテレビジョンカメラ
の色検出器には被写体である屋外からの光でciなく、
室内の光が入射される可能性が大である。従って、色温
度検出器からは室内の光の色温度が出方され、被写体で
ある屋外如対して色温度の補償をせず、室内の光に対す
る色温度の補償をするから、被写体が不自然な色を帯び
た状態でディスプレイ装置等に表示されてしまう欠点が
ある。
その理由は、色検出器をカメラのレンズ系以外の筐体に
配置する従来の外部センサ方式によると、光の検出領域
が広角度であるため、被写体の反射光と同じ色温度を持
つ光が色検出器に入射されず、適正な色温度補償を行な
うことができなくなってしまうからである。
配置する従来の外部センサ方式によると、光の検出領域
が広角度であるため、被写体の反射光と同じ色温度を持
つ光が色検出器に入射されず、適正な色温度補償を行な
うことができなくなってしまうからである。
発明の目的
本発明は、従来のカラーテレビジョンカメラの色温度補
償装置の持つ欠点を解rAするもので、撮影レンズ中も
しくは後方に複数対の色検出器を配置し、被写体及びも
しくは広い範囲にわたる被写体周辺からの入射光の持つ
色温度を前記した複数対の色検出器により検出して、適
正な色温度補償をすることのできるカラーテレビジョン
カメラの色温度補償装置を提供することを目的とする。
償装置の持つ欠点を解rAするもので、撮影レンズ中も
しくは後方に複数対の色検出器を配置し、被写体及びも
しくは広い範囲にわたる被写体周辺からの入射光の持つ
色温度を前記した複数対の色検出器により検出して、適
正な色温度補償をすることのできるカラーテレビジョン
カメラの色温度補償装置を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明は、少なくとも2つ以上の色信号の利得を色信号
側制御信号で制御する第1の手段と、撮影レンズ中もし
くは後方に配置された被写体及び(もしくは〕被写体周
辺の複数領域からの入射光の色温度を検出する複数対の
検出手段から成る第2の手段と、前記第2の手段で検出
された信号を用いて前記色信号の利得が最適になるよう
に前記色信号側制御信号を発生させる第3の手段を備え
るカラーテレビジョンカメラの色IM朋補償装置を特徴
とする。
側制御信号で制御する第1の手段と、撮影レンズ中もし
くは後方に配置された被写体及び(もしくは〕被写体周
辺の複数領域からの入射光の色温度を検出する複数対の
検出手段から成る第2の手段と、前記第2の手段で検出
された信号を用いて前記色信号の利得が最適になるよう
に前記色信号側制御信号を発生させる第3の手段を備え
るカラーテレビジョンカメラの色IM朋補償装置を特徴
とする。
本発明のカラーテレビジョンカメラノ色濃/&補償装置
は、3管(板)式、2管(仮)式及び単管(板)式カラ
ーテレビジョンカメラニ適用することが可能であり、そ
して色温度を検出する複数対の色検出器の対の数は必要
に応じて適宜増減できるものであって、前記した特許請
求の範囲内においてその実施態様を適宜斐(できるもの
である。
は、3管(板)式、2管(仮)式及び単管(板)式カラ
ーテレビジョンカメラニ適用することが可能であり、そ
して色温度を検出する複数対の色検出器の対の数は必要
に応じて適宜増減できるものであって、前記した特許請
求の範囲内においてその実施態様を適宜斐(できるもの
である。
実施例の説明
以下本発明のカラーテレビジョンカメラ色温度補償装置
の実施例について、第7図(a)〜(e)。
の実施例について、第7図(a)〜(e)。
第8図(a) 〜(h)及び第9図(a) −(f)を
参照しながら詳細に説明する。
参照しながら詳細に説明する。
m 7 図(a)〜(e)において、本発明の一実施例
を説明する。
を説明する。
第7図(a)において、lは被写体である花。
2はDI!1象管の結像面、36は撮影レンズ、31と
32は色検出器である。この色検出器31と32は青と
赤の波長の光を検出するものであるが、それ以外の波長
を持つ光を検出するものであってもよい。第7図(b)
は、被写体11撮影レンズ36と被写体lの近傍とその
背景を含めた斜視図で、これを撮像管側から見たものが
第7図(C)に示すものであり、37は撮像管2の映像
枠である。
32は色検出器である。この色検出器31と32は青と
赤の波長の光を検出するものであるが、それ以外の波長
を持つ光を検出するものであってもよい。第7図(b)
は、被写体11撮影レンズ36と被写体lの近傍とその
背景を含めた斜視図で、これを撮像管側から見たものが
第7図(C)に示すものであり、37は撮像管2の映像
枠である。
色検出器31と32は、撮影レンズ36の後方でかつそ
の下方の周辺上に配置、されている。
の下方の周辺上に配置、されている。
このような配置であるため、従来のようなカメラのレン
ズ系以外の筐体等に色検出器を配置する外部センサ方式
とは異なシ、撮影レンズ36を通って入射される光は被
写体自体からの反射光であるから、色検出器31と32
は被写体の反射光自体の色温度を検出できるばかりでは
なく、虹に撮影レンズ36の後方周辺に色検出器31と
32を配置しているため、光の検出領域が拡大し、被写
体周辺光の持つ色温度をも検出できるのである。光検出
領域は、第7 X (a)の斜線で示す部分38と第7
図(C)で示す部分38である。
ズ系以外の筐体等に色検出器を配置する外部センサ方式
とは異なシ、撮影レンズ36を通って入射される光は被
写体自体からの反射光であるから、色検出器31と32
は被写体の反射光自体の色温度を検出できるばかりでは
なく、虹に撮影レンズ36の後方周辺に色検出器31と
32を配置しているため、光の検出領域が拡大し、被写
体周辺光の持つ色温度をも検出できるのである。光検出
領域は、第7 X (a)の斜線で示す部分38と第7
図(C)で示す部分38である。
第7図(d)に示すように、色検出器a tと32で検
出された被写体の反射光及びその周辺光は′iに気信号
に変喚され、色招度検出器3;(に加えられて色温度信
号を出力する。この色温度出力信号を色!lff1補償
器34と35に加え、赤信号の可変利得増幅器12と青
信号の可変利得増幅器13に加えて利得調整し、3]4
正な色温度補償をする。
出された被写体の反射光及びその周辺光は′iに気信号
に変喚され、色招度検出器3;(に加えられて色温度信
号を出力する。この色温度出力信号を色!lff1補償
器34と35に加え、赤信号の可変利得増幅器12と青
信号の可変利得増幅器13に加えて利得調整し、3]4
正な色温度補償をする。
第7図(e)には、色検出器をズームレンズ系に適用し
た実施例を示す。
た実施例を示す。
第7図(e)において、36はフォーカシングレンズ、
40はバリエータレンズ、41はコンペンセータレンズ
、42はフォーカルレンズ、43はリレーレンズであり
、これらのレンズでズームレンズ系を構成している。フ
ォーカシングレンズ36は距離合せの機能を、バリエー
タレンズ40は焦点距離を変える機能を、コンペンセー
タレンズ41は缶出変更に伴なって生じた像点移動を補
正する機能を、フォーカルレンズ42はリレーレンズ4
3に対する絞り込みの機能を、リレーレンズ43はレン
ズ系を介して入ってくる最終倫を撮像管2の結像面に所
定の大きさと明るさで結像させる機能を持っている。
40はバリエータレンズ、41はコンペンセータレンズ
、42はフォーカルレンズ、43はリレーレンズであり
、これらのレンズでズームレンズ系を構成している。フ
ォーカシングレンズ36は距離合せの機能を、バリエー
タレンズ40は焦点距離を変える機能を、コンペンセー
タレンズ41は缶出変更に伴なって生じた像点移動を補
正する機能を、フォーカルレンズ42はリレーレンズ4
3に対する絞り込みの機能を、リレーレンズ43はレン
ズ系を介して入ってくる最終倫を撮像管2の結像面に所
定の大きさと明るさで結像させる機能を持っている。
2は撮像管であり、31と32は色検出器で、フォーカ
シングレンズ36とバリエータレンズ40との間であっ
て、かつフォーカシングレンズ36の後方周辺上に配置
されている。
シングレンズ36とバリエータレンズ40との間であっ
て、かつフォーカシングレンズ36の後方周辺上に配置
されている。
このような配置において、距離合せ機能を持つフォーカ
シングレンズ36はピント合せをするときには僅かしか
移動しないものであるから、ズーミングを行なって結像
面から見た画角が変ったとしても、フォーカシングレン
ズ:36 ヲ通してみた色検出器31と32の光検出領
域は変化しない。従って、ズームレンズ系においテモ、
撮影レンズ36の後方でかつその周辺に色検出器31と
32を配置することにより、フォーカシングレンズ36
を通した被写体からの反射光及びその周辺光を検出する
ことができる。色検出器31と32により検出した信号
を用いて色温度補償をする回路装置については、第7図
(d)に示されたものと全く同じものを使用すればよい
から、その説明は省略する。
シングレンズ36はピント合せをするときには僅かしか
移動しないものであるから、ズーミングを行なって結像
面から見た画角が変ったとしても、フォーカシングレン
ズ:36 ヲ通してみた色検出器31と32の光検出領
域は変化しない。従って、ズームレンズ系においテモ、
撮影レンズ36の後方でかつその周辺に色検出器31と
32を配置することにより、フォーカシングレンズ36
を通した被写体からの反射光及びその周辺光を検出する
ことができる。色検出器31と32により検出した信号
を用いて色温度補償をする回路装置については、第7図
(d)に示されたものと全く同じものを使用すればよい
から、その説明は省略する。
本発明の他の実施例を第8図(a)〜(h)を参照しな
がら以下に説明する。
がら以下に説明する。
第8図(a)と第8図(b)において、lは被写体であ
る花、2は撮像管、36は撮影1/ンズ、31aと32
a 、 31bと32b 、 31eと32c 、 a
iclと32dは4対の色検出器であり、撮影レンズ3
6の後方でかつ90°づつ角度を異ならせて撮影レンズ
36の上下左右の周辺に配置する。第8図(C)におい
て、37は撮像管2の結像面の映像枠を示し、撮影レン
ズ36を通しての色検出器31aと32a 、 31b
と32b 、 31cと32c s 31dと32dの
光検出領域は下方領域D(44a)、上方領域U (4
4b)、左方領域L (44c) と右方領域几(44
d) で示される。これらの4つの光検出領域により、
被写体とその周辺全部はカバーされることになる。従っ
て、被写体とその周辺全部をカバーする光検出領域にお
ける被刀体及びその周辺光が前記した4対の色検出器に
より検出され、その出力信号は後述する第8図(e)に
示される評価演算回路45に入力される。
る花、2は撮像管、36は撮影1/ンズ、31aと32
a 、 31bと32b 、 31eと32c 、 a
iclと32dは4対の色検出器であり、撮影レンズ3
6の後方でかつ90°づつ角度を異ならせて撮影レンズ
36の上下左右の周辺に配置する。第8図(C)におい
て、37は撮像管2の結像面の映像枠を示し、撮影レン
ズ36を通しての色検出器31aと32a 、 31b
と32b 、 31cと32c s 31dと32dの
光検出領域は下方領域D(44a)、上方領域U (4
4b)、左方領域L (44c) と右方領域几(44
d) で示される。これらの4つの光検出領域により、
被写体とその周辺全部はカバーされることになる。従っ
て、被写体とその周辺全部をカバーする光検出領域にお
ける被刀体及びその周辺光が前記した4対の色検出器に
より検出され、その出力信号は後述する第8図(e)に
示される評価演算回路45に入力される。
第8図(d)において、例えばズームレンズ系に4対の
色検出器を配置した実施例について説明する。フォーカ
シングレンズ36、バリエータレンズ40、コンベンセ
ータレンズ41、フォーカルレンズ42、リレーレンズ
43の機能は、第7図(e)において説明しであるので
、その説明は省略する。フォーカシングレンズ36の後
方でかつ90’づつ角度を異ならせて上下左右にフォー
カシングレンズ36の周辺に、4対の色検出器31aと
32a 、 31bと32b 、31Cと32C131
dと32dが配置される。
色検出器を配置した実施例について説明する。フォーカ
シングレンズ36、バリエータレンズ40、コンベンセ
ータレンズ41、フォーカルレンズ42、リレーレンズ
43の機能は、第7図(e)において説明しであるので
、その説明は省略する。フォーカシングレンズ36の後
方でかつ90’づつ角度を異ならせて上下左右にフォー
カシングレンズ36の周辺に、4対の色検出器31aと
32a 、 31bと32b 、31Cと32C131
dと32dが配置される。
第8図(e)において、4対の色検出器31aと32a
、 31bと32b 、 31Cと32C,31dと
32dの出力信号は評価判定回路45のスイッチ・ング
回路46に入力され、AD変換器47に」、ケデジタル
信号に変換されてCPU48に入力され、後述する評価
判定を行なった後にその評価判定信号をDA変換器49
によりアナログ量に変換され、色温度補償器34と35
に出力される。
、 31bと32b 、 31Cと32C,31dと
32dの出力信号は評価判定回路45のスイッチ・ング
回路46に入力され、AD変換器47に」、ケデジタル
信号に変換されてCPU48に入力され、後述する評価
判定を行なった後にその評価判定信号をDA変換器49
によりアナログ量に変換され、色温度補償器34と35
に出力される。
この出力信号は、第7図(d)における赤信号の可変利
得増幅器12と青信号の可変信号利得増幅器13に加え
られて、適正な色温度補償を行なう。
得増幅器12と青信号の可変信号利得増幅器13に加え
られて、適正な色温度補償を行なう。
第8図(f)から第8図(h)において、下方領域D1
上方領域U1左方領域りと右方領域Rにおける色温度値
DC1Uc、Lc、RCを4対の色検出器により検出し
、色温度補償信号を得る評価判定のフロー図を説明する
。
上方領域U1左方領域りと右方領域Rにおける色温度値
DC1Uc、Lc、RCを4対の色検出器により検出し
、色温度補償信号を得る評価判定のフロー図を説明する
。
この評価判定フロー図においては、図示のように電源が
入っていれば、4対の色検出器からの色温度信号1)c
、 [Jc、 IJc、 tc を入力し、これらの色
温度検出信号のうち2者同志の比較を順次行ない、その
比較結果(全部で12通りの比較結果が得られる)の出
力信号Xを色温度補償器に加えるのである。
入っていれば、4対の色検出器からの色温度信号1)c
、 [Jc、 IJc、 tc を入力し、これらの色
温度検出信号のうち2者同志の比較を順次行ない、その
比較結果(全部で12通りの比較結果が得られる)の出
力信号Xを色温度補償器に加えるのである。
この出力信号Xをめる評価判定の原理は、4組の色検出
器からの色温度信号を多数決の原理に従って決定するも
のであり、また4対の色検出器の色温度出力がすべて異
なっている場合には、出力信号Xとしては、経験上上方
領域Uの光が無彩色となっている可能性が大であるから
、色温度補償器に加える信号は上方領域Uの色温度値U
cとするものである。
器からの色温度信号を多数決の原理に従って決定するも
のであり、また4対の色検出器の色温度出力がすべて異
なっている場合には、出力信号Xとしては、経験上上方
領域Uの光が無彩色となっている可能性が大であるから
、色温度補償器に加える信号は上方領域Uの色温度値U
cとするものである。
再び第8図(f)から第8図(h)を参照すると、4対
の色検出器からの色温度出力信号Uc、DC1Lc、R
c を入力し、まづUcとDCがほぼ等しいか否かの比
較をしYESであるなら、次にUcとLcがほぼ等しい
か否かの比較をし、 YhiSであるならUC(!:
RCがほぼ等しいか否かの比較をし、Ylであるならば
(即ち、Uc ’:”ニー Dc ’:31.c; R
c)、出力信号XはX = UC十DC+ IJC+
ILC/ 4とする。UcとLcの比較結果がNOであ
るなら、次にUcとI七〇がほぼ等しいか否かの比較を
し、YESであるなら(即ち、UczDc、UczLc
lUc;ac)出力信号XはX=Uc+DC+Rc/3
とするが、Ucと■七〇の比較結果がNOでイうるな
らば(即ち、UC”l’ DCs UC2: ”C%
UC2■もC)、出力信号XはX=Uc+Dc/2とす
る。また、UcとlLcの比較結果がNoであるならば
(即ち、UczIJc、 UC; L(2%TJc2
LLc)、出力信号XはX−Uc+l)c+Lc/3と
する。
の色検出器からの色温度出力信号Uc、DC1Lc、R
c を入力し、まづUcとDCがほぼ等しいか否かの比
較をしYESであるなら、次にUcとLcがほぼ等しい
か否かの比較をし、 YhiSであるならUC(!:
RCがほぼ等しいか否かの比較をし、Ylであるならば
(即ち、Uc ’:”ニー Dc ’:31.c; R
c)、出力信号XはX = UC十DC+ IJC+
ILC/ 4とする。UcとLcの比較結果がNOであ
るなら、次にUcとI七〇がほぼ等しいか否かの比較を
し、YESであるなら(即ち、UczDc、UczLc
lUc;ac)出力信号XはX=Uc+DC+Rc/3
とするが、Ucと■七〇の比較結果がNOでイうるな
らば(即ち、UC”l’ DCs UC2: ”C%
UC2■もC)、出力信号XはX=Uc+Dc/2とす
る。また、UcとlLcの比較結果がNoであるならば
(即ち、UczIJc、 UC; L(2%TJc2
LLc)、出力信号XはX−Uc+l)c+Lc/3と
する。
UCとDCがほぼ等しいか否かの比較をしてN。
となった場合には(即ち、Dc21)c ) s (J
cとLcがはげ等しいか否かの比較をし、YESである
ならば次にUcとRcがほぼ等しいか否かの比較をしY
ESであるならば(即ち、Dc2 DC,(Jc;Lc
。
cとLcがはげ等しいか否かの比較をし、YESである
ならば次にUcとRcがほぼ等しいか否かの比較をしY
ESであるならば(即ち、Dc2 DC,(Jc;Lc
。
Lc”4c)、出力信号XはX = Uc + Lc
+ I(c/3とする。UcとRcの比較結果がNOで
あるならば(即ち、UC” Dc s UC2Lc )
、次にUCと1もCがほぼ等しいか否かの比較ケし、Y
ESであるならば(即ち、UCZ DCs UC2LC
、[JC= LもC)s出力信号XはX=lJc+lも
c/2とする。UCとRCの比較結果がNoであるなら
ば(即ち、”CZDC%UC”’CmUC2”C)、出
力信号XはX=Uc+LC/2とする。
+ I(c/3とする。UcとRcの比較結果がNOで
あるならば(即ち、UC” Dc s UC2Lc )
、次にUCと1もCがほぼ等しいか否かの比較ケし、Y
ESであるならば(即ち、UCZ DCs UC2LC
、[JC= LもC)s出力信号XはX=lJc+lも
c/2とする。UCとRCの比較結果がNoであるなら
ば(即ち、”CZDC%UC”’CmUC2”C)、出
力信号XはX=Uc+LC/2とする。
次に、DCとLcがほぼ等しいか否かの比較を1、YE
Sテアルナラtd (ill チ、UC2DC,UCZ
LC1Uo功ル。、JJozLc)、次に1〕cと几
Cがほぼ等しいか否かの比較をしYIuSであるならば
(即ち、UCZ DC、UC2シ ”Cs UCZ l
もCs DC” ”Cs DC”玩)、出力信号XはX
=1)C+LC+几c/3とする。I)cとLcがほぼ
等しいか否かの比較をしYM8であるならば(即ち、U
C:21: DC%Uc 2 LClUc ” ”c
%Dc ”:: Lc)、次にDCと几cがほぼ等しい
か否かの比較をしYESであるならば(即ち。
Sテアルナラtd (ill チ、UC2DC,UCZ
LC1Uo功ル。、JJozLc)、次に1〕cと几
Cがほぼ等しいか否かの比較をしYIuSであるならば
(即ち、UCZ DC、UC2シ ”Cs UCZ l
もCs DC” ”Cs DC”玩)、出力信号XはX
=1)C+LC+几c/3とする。I)cとLcがほぼ
等しいか否かの比較をしYM8であるならば(即ち、U
C:21: DC%Uc 2 LClUc ” ”c
%Dc ”:: Lc)、次にDCと几cがほぼ等しい
か否かの比較をしYESであるならば(即ち。
Rc21)Cs [JC:t IJc、 [JC2RC
、DC’z IJc、す==11.)、出力信号XはX
= DC十RC/ 2 とする。DCと■(Cの比較
結果がNOであるならば(即ちs UC’:”CsUC
2:LIC%Uc 2 a。、I)。; Lc 、 I
)c :2 Ito)、出力信号XはX−1)c+Lc
/2とする。
、DC’z IJc、す==11.)、出力信号XはX
= DC十RC/ 2 とする。DCと■(Cの比較
結果がNOであるならば(即ちs UC’:”CsUC
2:LIC%Uc 2 a。、I)。; Lc 、 I
)c :2 Ito)、出力信号XはX−1)c+Lc
/2とする。
LcとRcがほぼ等しいか否かの比較をしYl(8であ
るならば(即ち、UC” DCs UC2LC、I〕。
るならば(即ち、UC” DCs UC2LC、I〕。
を几c、 DC2LC、DC= sもc、Lc;ILc
)、出力信号XはX=LC+lもc/2とする。そして
、LcとItcの比較結果がNOである場合には(即ち
、UC2DC! 、 UC2: Lie 、 UC2■
tC1DC2: LClDC:Z )(C1L(、2f
もC)、出力信号XはX=Ucとする。
)、出力信号XはX=LC+lもc/2とする。そして
、LcとItcの比較結果がNOである場合には(即ち
、UC2DC! 、 UC2: Lie 、 UC2■
tC1DC2: LClDC:Z )(C1L(、2f
もC)、出力信号XはX=Ucとする。
本発明のこの実施例においで、4対の色検出器を撮影レ
ンズの後方周辺に配置することにより光検出領域が拡大
したため、被写体及びもしくは広い範囲にわたる被写体
周辺からの入射光の色温度を、彩1組の高い被写体が存
在し7てもその影譬を受けることなく検出でき、従って
適正な色温度補償をすることができる。
ンズの後方周辺に配置することにより光検出領域が拡大
したため、被写体及びもしくは広い範囲にわたる被写体
周辺からの入射光の色温度を、彩1組の高い被写体が存
在し7てもその影譬を受けることなく検出でき、従って
適正な色温度補償をすることができる。
なお、本発明は、色検出器を撮影レンズ中もしくは後方
に配置することにより、被写体及びもしくは被写体周辺
からの入射光の色温度を検出することができるが、本発
明の実施例において述べたように撮影レンズの後方周辺
に色検出器を配置することにより、より適正な色温度の
検出をすることができる。
に配置することにより、被写体及びもしくは被写体周辺
からの入射光の色温度を検出することができるが、本発
明の実施例において述べたように撮影レンズの後方周辺
に色検出器を配置することにより、より適正な色温度の
検出をすることができる。
第9図(a)から(f)において、本発明の更に別の実
施例を説明する0 第9図(a)において、ズームレンズ系のフォーカシン
グレンズ36の後方で、90°づつ角度を異ならせかつ
そのレンズ36の周辺に4対の色検出器31aと322
.31bと32b 、 31Cと32C131dと32
dを配置する。更に、カラーテレビジョンカメラのレン
ズ系以外の筐体等に1対の色検出器36aと36bを設
け、これをレンズ系を介して入射する光取外の光の色温
度を検出する外付は検出器とし−C用いる。前記した4
対の色検出器の出力から色濃臥情報と照度情報を得るこ
とができるのであり、これを第9図(b)において説明
すると、1対の色検出器31aと32aで検出された信
号はそれぞれ加算回路Sと除算回路りに入力され、加算
回路Sにおいては色検出器31aと328とからの検出
信号が加算されて照度情報が得られ、除算回路りにおい
ては色検出器31aと32aとからの検出信号の比から
色温度情報を得ることができる。なお、外付は検出器3
6aと36bとからは照度情報をめず、色温度情報のみ
をめているから、前記した4対の色検出器の出力から4
組の照度情報と4組の色温度情報を得ているのである。
施例を説明する0 第9図(a)において、ズームレンズ系のフォーカシン
グレンズ36の後方で、90°づつ角度を異ならせかつ
そのレンズ36の周辺に4対の色検出器31aと322
.31bと32b 、 31Cと32C131dと32
dを配置する。更に、カラーテレビジョンカメラのレン
ズ系以外の筐体等に1対の色検出器36aと36bを設
け、これをレンズ系を介して入射する光取外の光の色温
度を検出する外付は検出器とし−C用いる。前記した4
対の色検出器の出力から色濃臥情報と照度情報を得るこ
とができるのであり、これを第9図(b)において説明
すると、1対の色検出器31aと32aで検出された信
号はそれぞれ加算回路Sと除算回路りに入力され、加算
回路Sにおいては色検出器31aと328とからの検出
信号が加算されて照度情報が得られ、除算回路りにおい
ては色検出器31aと32aとからの検出信号の比から
色温度情報を得ることができる。なお、外付は検出器3
6aと36bとからは照度情報をめず、色温度情報のみ
をめているから、前記した4対の色検出器の出力から4
組の照度情報と4組の色温度情報を得ているのである。
再び第9図(a)をIJtKAfると、フォーカシング
レンズ3 fiは、無限大から近傍位置に存在する被写
体に対して合焦を行なうものであるが、合焦されたとき
の距離情報は距離情報発生器48から発生される。
レンズ3 fiは、無限大から近傍位置に存在する被写
体に対して合焦を行なうものであるが、合焦されたとき
の距離情報は距離情報発生器48から発生される。
短かい焦点距離であるワイド側又は長い焦点距離である
テレ側で撮影する場合に、バリエータレンズ40とコン
ベンセータレンx、iiと1M整することにより焦点距
離情報発生器49から焦点距離情報が発生される。前記
した4対の色検出器と外付は検出器とからの出力信号と
、距離情報発生器48からの距離情報と、焦点距離情報
発生器49からの焦点距離情報とは評価判定回路45に
入力される。更に、カラーテレビジョンカメラにおいて
、ストロボモードSで撮影する場合のストロボ情報と、
カラーテレビジョンカメラの筐体に設けられた色温度設
定用のつまみをセットしてマニュアルモードMで撮影す
る場合のマニュアル情報と、カラーテレビジョンカメラ
をストロボモードSで、マニュアルモードMで又は後で
説明するが複合モードCのいづれかのモードで撮影する
かの情報とを、評価判定回路45に入力する。
テレ側で撮影する場合に、バリエータレンズ40とコン
ベンセータレンx、iiと1M整することにより焦点距
離情報発生器49から焦点距離情報が発生される。前記
した4対の色検出器と外付は検出器とからの出力信号と
、距離情報発生器48からの距離情報と、焦点距離情報
発生器49からの焦点距離情報とは評価判定回路45に
入力される。更に、カラーテレビジョンカメラにおいて
、ストロボモードSで撮影する場合のストロボ情報と、
カラーテレビジョンカメラの筐体に設けられた色温度設
定用のつまみをセットしてマニュアルモードMで撮影す
る場合のマニュアル情報と、カラーテレビジョンカメラ
をストロボモードSで、マニュアルモードMで又は後で
説明するが複合モードCのいづれかのモードで撮影する
かの情報とを、評価判定回路45に入力する。
前記した種々の情報が入力される評価判定回路45のブ
ロック図を、第9図(C)に示す。
ロック図を、第9図(C)に示す。
同図において、 ItとBは赤と汀のフィルタ、PAi
j前置増幅器であj)、31bと32bは被写界の上方
領域Uの光の色温度を検出する色検出器、31dと32
dは被写界の右方領域凡の光の色温度を検出する色検出
器、31cと32cは被写界の左方領域りの光の色温度
を検出する色検出器、31aと32aは被写界の下方領
域りの光の色温度を検出する色検出器である。36aと
361)Uカラーテレビジョンカメラのレンズ系以外の
筐体等に設けられ、レンズ系を介して入射する光取外の
光の色温度を検出する外付は検出器であり、そしてこの
外付は検出器と4対の色検出器とからの出力は前置増幅
器を介してスイッチング回路41に入力される。更に、
距離信号発生器48からの距離情報と、焦点距離信号発
生器49からの焦点距離情報と、ストロボモード情報S
と、マニュアルモード情報Mと、モード切換えスイッチ
により得られるモード選択1■報M 、/ S / C
とが、スイッチング回路41に入力される。スイッチン
グ回路41によシ順次検出された前記した情報はAD変
換器42を介してデジタル酸に変換さり、、7で(n−
回路43に人力さiL1後述する判定評価を行ない、イ
4すられた信号をJ) A変換器44によりアナログ量
に変換し、色温度補償信号として出力する。
j前置増幅器であj)、31bと32bは被写界の上方
領域Uの光の色温度を検出する色検出器、31dと32
dは被写界の右方領域凡の光の色温度を検出する色検出
器、31cと32cは被写界の左方領域りの光の色温度
を検出する色検出器、31aと32aは被写界の下方領
域りの光の色温度を検出する色検出器である。36aと
361)Uカラーテレビジョンカメラのレンズ系以外の
筐体等に設けられ、レンズ系を介して入射する光取外の
光の色温度を検出する外付は検出器であり、そしてこの
外付は検出器と4対の色検出器とからの出力は前置増幅
器を介してスイッチング回路41に入力される。更に、
距離信号発生器48からの距離情報と、焦点距離信号発
生器49からの焦点距離情報と、ストロボモード情報S
と、マニュアルモード情報Mと、モード切換えスイッチ
により得られるモード選択1■報M 、/ S / C
とが、スイッチング回路41に入力される。スイッチン
グ回路41によシ順次検出された前記した情報はAD変
換器42を介してデジタル酸に変換さり、、7で(n−
回路43に人力さiL1後述する判定評価を行ない、イ
4すられた信号をJ) A変換器44によりアナログ量
に変換し、色温度補償信号として出力する。
第9図(d)において、前記した種々の情報が入力され
る演算回路43を示す。演算回路43に入力される情報
について、以下に説明するOX、は外付は検出器Gの出
力値を、xtは上方領域Uの色検出器の出力値を、x8
は左方領域りの色検出器の出力値を、X4は右方領域の
色検出器の出力値を% X6は下方領域りの色検出器の
出力値である0人は距離情報発生器48から発生される
距離情報で、その出力値はlで示し、そして被写体が至
近に位置する場合は0とし、無限大−の位置にある場合
はlとすることにより、被写体までの距離値を0から1
までの値に圧縮して表わされる。Fは焦点距離、情報発
生器49から発生される焦点距離情報で、その出力値は
fで示し、ワイドの場合はOとし、テレの場合はlとす
ることによシ、その間の焦点距離の値を0から1までの
値に圧縮して表わされる。Bは4対の色検出器からの出
力を加算することにより得られた照度情報で、上方領域
Uの照度値はLD、左方領域の照度値はLL、右方領域
几の照度はLR1下方領域りの照度値はLDで示す。マ
ニュアルモードM1ストロボモードS又は複合モードC
のいづれかに切換えられて入力されるM/S/Cモード
情報はWにて示され、マニュアルモードMの場合けW=
00で、ストロボモードSの場合はW=01で、複合モ
ードCの場合はw= t Oで表わす。Kはカラーテレ
ビジョンカメラの筐体に設けられた色温度設定ダイヤル
をマニュアルで選択、設定しだ色温度情報であり、その
値をkで示す。
る演算回路43を示す。演算回路43に入力される情報
について、以下に説明するOX、は外付は検出器Gの出
力値を、xtは上方領域Uの色検出器の出力値を、x8
は左方領域りの色検出器の出力値を、X4は右方領域の
色検出器の出力値を% X6は下方領域りの色検出器の
出力値である0人は距離情報発生器48から発生される
距離情報で、その出力値はlで示し、そして被写体が至
近に位置する場合は0とし、無限大−の位置にある場合
はlとすることにより、被写体までの距離値を0から1
までの値に圧縮して表わされる。Fは焦点距離、情報発
生器49から発生される焦点距離情報で、その出力値は
fで示し、ワイドの場合はOとし、テレの場合はlとす
ることによシ、その間の焦点距離の値を0から1までの
値に圧縮して表わされる。Bは4対の色検出器からの出
力を加算することにより得られた照度情報で、上方領域
Uの照度値はLD、左方領域の照度値はLL、右方領域
几の照度はLR1下方領域りの照度値はLDで示す。マ
ニュアルモードM1ストロボモードS又は複合モードC
のいづれかに切換えられて入力されるM/S/Cモード
情報はWにて示され、マニュアルモードMの場合けW=
00で、ストロボモードSの場合はW=01で、複合モ
ードCの場合はw= t Oで表わす。Kはカラーテレ
ビジョンカメラの筐体に設けられた色温度設定ダイヤル
をマニュアルで選択、設定しだ色温度情報であり、その
値をkで示す。
第9図(e)において、前記した種々の情報を入力して
色温度補償信号を得るフロー図を示す。
色温度補償信号を得るフロー図を示す。
同図において、電源がオンであれば、演算回路内のスイ
ッチを介して前記した種々の情報を順次読み込む。読み
込まれ九M/8/Cモード情報WがW=OO1即ちマニ
ュアルモードMであるか否かの判別を行ない、YESで
あ11は後述するマニュアルモードMの演算全行なう。
ッチを介して前記した種々の情報を順次読み込む。読み
込まれ九M/8/Cモード情報WがW=OO1即ちマニ
ュアルモードMであるか否かの判別を行ない、YESで
あ11は後述するマニュアルモードMの演算全行なう。
次にWがW=O1,即ちストロボモードSであるか否か
の判別を行ない、YESであれば後述するストロボモー
ドSの演算を行なう。w=01の判別がNOであれば、
Wは当然にW−10で複合モードCであるから、後述す
る複合モードCの演算を行なう。
の判別を行ない、YESであれば後述するストロボモー
ドSの演算を行なう。w=01の判別がNOであれば、
Wは当然にW−10で複合モードCであるから、後述す
る複合モードCの演算を行なう。
第9図(e)に示す演算回路は、以下に示す演算式の演
算を行なうように構成されている。
算を行なうように構成されている。
その演算式は% X=aXXxbである。仁の式を用い
て各モードにおける色温度補償信号を演算回路によりめ
ることについて以下に説明する。
て各モードにおける色温度補償信号を演算回路によりめ
ることについて以下に説明する。
なお、Xは色温度補償信号を示し、iは外付は検出器G
と4対の色検出器との出力を統計的し、bは外付は検出
器Gと4対の色検出器との瞬時値をベクトル箪で示す。
と4対の色検出器との出力を統計的し、bは外付は検出
器Gと4対の色検出器との瞬時値をベクトル箪で示す。
なお、ベクトル量は文字の上に一記号を付して表示する
こととする0さて1前記したaけ、 a=(1gx 1 g2+ 1−g5+ 1 gn+
1 gs )で示す。ただし、 またXは、 X=MxAxFxSxB で表わす0 本実施例における色温度補償信号Xを X = a、x、+a、x、+a、、x、、+a4x4
+aSx、 (1)という線形結合で示す。なお、a、
+a、は係数である。この係数a1〜allを槙々のノ
くラメータにLFiじて変化させることにより最終的に
色温度T+li償信号Xをめようとするものである。
こととする0さて1前記したaけ、 a=(1gx 1 g2+ 1−g5+ 1 gn+
1 gs )で示す。ただし、 またXは、 X=MxAxFxSxB で表わす0 本実施例における色温度補償信号Xを X = a、x、+a、x、+a、、x、、+a4x4
+aSx、 (1)という線形結合で示す。なお、a、
+a、は係数である。この係数a1〜allを槙々のノ
くラメータにLFiじて変化させることにより最終的に
色温度T+li償信号Xをめようとするものである。
そこで(1)式をマトリクス演算式で表現すると、とな
る。
る。
ここで、h=〔hl、ll7,118.h4.h、〕。
とおくと、
X = h x b (31
と表わせる。
さて、外付は検出器Gと4対の色検出器U。
L、■、Dとの出力値と、距離情報A、焦点距離情報F
、照度情報B等は相互に独立した関係にJるから、係数
用マ) IJクスhは1色検出器の出ブハ被写体距離、
焦点距離、照度に応じて形成される係数用ベクトルであ
る。更に、ストロボモード用の係数ベクトルSとマニュ
アルモード時の係数ベクトルMをも、ベクトル乗算する
。
、照度情報B等は相互に独立した関係にJるから、係数
用マ) IJクスhは1色検出器の出ブハ被写体距離、
焦点距離、照度に応じて形成される係数用ベクトルであ
る。更に、ストロボモード用の係数ベクトルSとマニュ
アルモード時の係数ベクトルMをも、ベクトル乗算する
。
従って、11は、
玉= a x A x F x B x S x M
(4)となる。
(4)となる。
(4)式において、X=MxAxFxSXBとおくと、
X=axXxb (5)
と表わせる。
さて、
g1′は色検出器の出力x1の異常度を表わすものであ
る。
る。
るもので、色検出器の出力佃xiとその他の色検出器の
出力値とのレベル差が大きい程Iに近づき、両者のレベ
ル差がなければOとなる0従って、色検出器の出力値x
Iを除くその他の色検出器の出力値Xjのすべての値に
ついてのら(N−1)の間の色検出器の出力値Xiの異
常度を表わしている。
出力値とのレベル差が大きい程Iに近づき、両者のレベ
ル差がなければOとなる0従って、色検出器の出力値x
Iを除くその他の色検出器の出力値Xjのすべての値に
ついてのら(N−1)の間の色検出器の出力値Xiの異
常度を表わしている。
よって、
内で色検出器の出力値Xiの異常度を示す。そこで、前
記したiベクトルは、 a= (l gl+ l−gt+ l gs* l g
<+ 1 & )で示されるから、異常度の篩い色検出
器の出力値Xiの係数は0に近づくようになり、逆に外
付は検出器Gと4対の色検出器との出力値x、−x。
記したiベクトルは、 a= (l gl+ l−gt+ l gs* l g
<+ 1 & )で示されるから、異常度の篩い色検出
器の出力値Xiの係数は0に近づくようになり、逆に外
付は検出器Gと4対の色検出器との出力値x、−x。
が等しくなると、iベクトルは
i=〔1,1,1,l、l〕 となる。
このように、ベクトルiは外付は検出器Gと4対の色検
出器との出力値レベルを比較し、いわば多数決の原理に
基いて異常な検出器の出力値レベルの重みを落とすため
のベクトルなのである。
出器との出力値レベルを比較し、いわば多数決の原理に
基いて異常な検出器の出力値レベルの重みを落とすため
のベクトルなのである。
次に、被写体までの距離情報Aの値に応じて被写体が至
近距離に位置する場合には、前記したようにl−0であ
るから、これを代入すると、となり、また被写体′まで
の距離が無限大である場合は、J=1で水式れるから、
これを代入すると、 このことは、被写体までの距離が至近になる程、外付は
検出器Gと上方領域Uの色検出器との出力の重みが大き
くなり、被写体までの距離が無限大になる程、左方領域
りと右方領域Itの色検出器の出力値の重みが大きくな
ることを意味する○ Aは、このように被写体までの距離に応じた重みづけを
行なうだめのベクトルである。
近距離に位置する場合には、前記したようにl−0であ
るから、これを代入すると、となり、また被写体′まで
の距離が無限大である場合は、J=1で水式れるから、
これを代入すると、 このことは、被写体までの距離が至近になる程、外付は
検出器Gと上方領域Uの色検出器との出力の重みが大き
くなり、被写体までの距離が無限大になる程、左方領域
りと右方領域Itの色検出器の出力値の重みが大きくな
ることを意味する○ Aは、このように被写体までの距離に応じた重みづけを
行なうだめのベクトルである。
次に、焦点距離情報Fの出力値がワイド側からテレ側に
至る値fに応じて ワイド側のときは前記したようにf−0であるから、こ
れを代入すると、 テレ側のときはf=1であるから、これを代入すると、 このことは、焦点距離情報Fは、ワイド側に近づく程、
外付は検出器Gと上方領域Uの色検出器の出力とを重視
することになり、またテレ側に近づく程、外付は検出器
Gの出力はOに近づき、左方領域りと、右方領域Itと
、上方領域Uと、下方領域1)との4対の色検出器出力
の重みが均一となり、平均化されることを意味する。
至る値fに応じて ワイド側のときは前記したようにf−0であるから、こ
れを代入すると、 テレ側のときはf=1であるから、これを代入すると、 このことは、焦点距離情報Fは、ワイド側に近づく程、
外付は検出器Gと上方領域Uの色検出器の出力とを重視
することになり、またテレ側に近づく程、外付は検出器
Gの出力はOに近づき、左方領域りと、右方領域Itと
、上方領域Uと、下方領域1)との4対の色検出器出力
の重みが均一となり、平均化されることを意味する。
このように焦点距離情報Fは、焦点距離に応じた一f「
(みづけを行なうためのベクトルである。
(みづけを行なうためのベクトルである。
次に、照度情報Bの出力値Lu、 LL、 LFL、
LDから、上方領域Uの明るさの比率を示す式をL 」=可工玩ンラ とし、このjを用いてこのベクトルは
、上方領域Uの照度値LLIが大きくなると、外付は検
出器Gと、左方領域りと右方領域Rの色検出器の出力値
を重視し、照度値Luが中間レベルの場合は左方領域り
と右方領域比の色検出器の出力値を重視し、照度値Lu
が小さくなると上方領5、域U1左方領域L、右方領域
lt1 下方領域りの色検出器の出力値全重視する重み
づけを行なうもので被写界からの照度に応じた重みづけ
を行なうだめのベクトルである。
LDから、上方領域Uの明るさの比率を示す式をL 」=可工玩ンラ とし、このjを用いてこのベクトルは
、上方領域Uの照度値LLIが大きくなると、外付は検
出器Gと、左方領域りと右方領域Rの色検出器の出力値
を重視し、照度値Luが中間レベルの場合は左方領域り
と右方領域比の色検出器の出力値を重視し、照度値Lu
が小さくなると上方領5、域U1左方領域L、右方領域
lt1 下方領域りの色検出器の出力値全重視する重み
づけを行なうもので被写界からの照度に応じた重みづけ
を行なうだめのベクトルである。
次に、マニュアルモードM1ストロボモードS、a合モ
ードCにおける色温度補償信号Xを得る演J1一過程に
ついて説明する。
ードCにおける色温度補償信号Xを得る演J1一過程に
ついて説明する。
マニュアルモードMの演算について。
カラーテレビジョンカメラの筐体に設けられた色温度設
定用ダイヤルにより設定された値をkとする0そして、
色温度補償信号を刃ζめる式は、前記した(3)式によ
り、X = a X X X bでボされる。ここで、
XはX=MxAxFxSxHで示されるから、前記(3
)式に代入する。!二、X=aX富xAxli”x百X
BXπとなる。−とニュアルでセットされた色温度の値
はkである75−ら、のように形成する。次に、距離情
報A、焦点距離情報ア、ストロボ情報百、照度情報11
のマトリクス リクス乗算を行なって、X=kをめ、これを色温度補償
信号として出力する。
定用ダイヤルにより設定された値をkとする0そして、
色温度補償信号を刃ζめる式は、前記した(3)式によ
り、X = a X X X bでボされる。ここで、
XはX=MxAxFxSxHで示されるから、前記(3
)式に代入する。!二、X=aX富xAxli”x百X
BXπとなる。−とニュアルでセットされた色温度の値
はkである75−ら、のように形成する。次に、距離情
報A、焦点距離情報ア、ストロボ情報百、照度情報11
のマトリクス リクス乗算を行なって、X=kをめ、これを色温度補償
信号として出力する。
ストロボモードSの演算について。
マニュアルモードMの場合と同様に、X=a×MxAx
FxSxBxbのベクトル乗算を行なうのであるが、ス
トロボモードにおいてセットされた値Cを用いて、スト
ロボモードSの対角行列を形成すると、 のように形成する。距離情報入、焦点距離情報丁、マニ
ュアルモード情報M、照度情報Bのマと形成する。そし
て、百、19石1 kg 1’ g M。
FxSxBxbのベクトル乗算を行なうのであるが、ス
トロボモードにおいてセットされた値Cを用いて、スト
ロボモードSの対角行列を形成すると、 のように形成する。距離情報入、焦点距離情報丁、マニ
ュアルモード情報M、照度情報Bのマと形成する。そし
て、百、19石1 kg 1’ g M。
Lのマトリクス乗算を行なってX=Cをめ、これを色縞
11補償信号として出力する。
11補償信号として出力する。
複合モードCの演算について0
距離情報Aの距離値lを用いて
の対角マトリクスを形成する。
また、焦点距離情報Fの焦点距離値fを用いての対角マ
トリクスを形成する。
トリクスを形成する。
そして、照度情報Bの値LL+ + LL + LR,
、”D を、め、との】の値から の対角マトリクスを形成する。
、”D を、め、との】の値から の対角マトリクスを形成する。
ストロボモードSとマニュアルモートM 、!: u
使用しないから、 の対角マトリクスを形成する。そして、X=axMxA
xFxSxBxbの−r) +)り;x乗算を行なって
、色温度補償信号を出力する〇このようにしてマニュア
ルモードM1ストロボモードSと複合モードCとについ
て得られた出力Xは色温度補償信号であるが、出力Xは
、不図示の調整回路により所定の範囲におさまるように
増幅制御系のゲイン調整及びオフセットi1.II整を
受けた後に、使用されるものである。
使用しないから、 の対角マトリクスを形成する。そして、X=axMxA
xFxSxBxbの−r) +)り;x乗算を行なって
、色温度補償信号を出力する〇このようにしてマニュア
ルモードM1ストロボモードSと複合モードCとについ
て得られた出力Xは色温度補償信号であるが、出力Xは
、不図示の調整回路により所定の範囲におさまるように
増幅制御系のゲイン調整及びオフセットi1.II整を
受けた後に、使用されるものである。
第9図(f)は、外付は検出器Gを除き、4対の色検出
器と、距離1vt報A、焦点距離イa報F1上方領域U
における色検出器からめた照度値Lu等のその他のパラ
メータとを用いて、色温度補償信号をめる別の実施例の
フロー升ヤードを示す。
器と、距離1vt報A、焦点距離イa報F1上方領域U
における色検出器からめた照度値Lu等のその他のパラ
メータとを用いて、色温度補償信号をめる別の実施例の
フロー升ヤードを示す。
ステップ■において電源が入っていると判別されると、
ステップ■において入力情報をスイッチの走査により読
み込む。ステップ■においてマニュアルモードMである
と判別されると、ステップ■においてカラーテレビジョ
ンカメラの筐体に設けられた色温度設定ダイヤルの色温
度設定値が出力される。マニュアルモードMでないと判
別されると、ステップ■においてストロボモードSであ
るか否かを判別し、ストロボモードSであるときυよス
テップ■において11用するストロボの色温度値が出力
される。ステップ■において、上方領域Uの1対の色検
出器からの出力を加算してめた上方領域の照度値JJu
があらかじめ設定した値LMよりも大きいか否かの判別
をし、Lu>LMである場合には、ステップ■において
左方領域りと右方領域aとの色検出器の出力LcとRc
の出力を重視し、X=Lc+lLc/2を出力する。I
−0〉LMでないときには、ステップ■において被写体
までの距離を知り、その距離lがあらかじめ設定された
距離l!Mより大きいと判別されるときには、左方領域
りと右方領域lしとの色検出器の出力をMt視し、X−
Lc+lもc/2を出力する。その後ステップ(1ユに
おいて、被写体までの距離lがあらかじめ設定した距離
/Inより小さいか否かの判別をしsp<pmのときに
は上方領域Uの色検出器の出力を爪、fM+、、ステッ
プリリにおいてX=Ucを出力する。
ステップ■において入力情報をスイッチの走査により読
み込む。ステップ■においてマニュアルモードMである
と判別されると、ステップ■においてカラーテレビジョ
ンカメラの筐体に設けられた色温度設定ダイヤルの色温
度設定値が出力される。マニュアルモードMでないと判
別されると、ステップ■においてストロボモードSであ
るか否かを判別し、ストロボモードSであるときυよス
テップ■において11用するストロボの色温度値が出力
される。ステップ■において、上方領域Uの1対の色検
出器からの出力を加算してめた上方領域の照度値JJu
があらかじめ設定した値LMよりも大きいか否かの判別
をし、Lu>LMである場合には、ステップ■において
左方領域りと右方領域aとの色検出器の出力LcとRc
の出力を重視し、X=Lc+lLc/2を出力する。I
−0〉LMでないときには、ステップ■において被写体
までの距離を知り、その距離lがあらかじめ設定された
距離l!Mより大きいと判別されるときには、左方領域
りと右方領域lしとの色検出器の出力をMt視し、X−
Lc+lもc/2を出力する。その後ステップ(1ユに
おいて、被写体までの距離lがあらかじめ設定した距離
/Inより小さいか否かの判別をしsp<pmのときに
は上方領域Uの色検出器の出力を爪、fM+、、ステッ
プリリにおいてX=Ucを出力する。
なお、前記したあらかじめ設定した値l!Mとemの大
小関係は、1M> l□となっている。
小関係は、1M> l□となっている。
1<、1mでない場合には、ステップ(12)において
、焦点距離情報Fの値fがあらかじめ設定した値fMよ
り大きいか否かの判別をし、f)fMの場合にはステッ
プ(ゆにおいて4対の色検出器の出力の平均値X =
DC+ [Jc+Lc+ lもc/4 を出力するO’
>fMでない場合には、ステップ0においてあらかじめ
設定した焦点距離情報Inより小さいか台かの判別を行
ない、f<frnの場合には上方領域Uの色4莢出器の
出力をX=Ucとして出力する。f(f、□1でない場
合には、ステップ(4)Φにおいて上方領域U、右方領
域14、左方領J212 L 、下方領域りの色検出器
の出力値がほぼ等L7いが否かの判別をし、 ?1ぼ等
しい場合にはx = DC+Ug+ LC十RC/ 4
を出力する。そしてはt?i′等しくない場合に、即ち
ステップ[相]において、上方領域U1右方領域R1左
方領域L、下方領域りの色検出器のそれぞれの出力値が
相互に等しくない場合には、上方領域Uの色検出器の出
力をX=Ucとして出力し、そうでないときには4対の
色検出器の出力の平均値、X=DC+Uc+Lc+lL
c/4を出力する。
、焦点距離情報Fの値fがあらかじめ設定した値fMよ
り大きいか否かの判別をし、f)fMの場合にはステッ
プ(ゆにおいて4対の色検出器の出力の平均値X =
DC+ [Jc+Lc+ lもc/4 を出力するO’
>fMでない場合には、ステップ0においてあらかじめ
設定した焦点距離情報Inより小さいか台かの判別を行
ない、f<frnの場合には上方領域Uの色4莢出器の
出力をX=Ucとして出力する。f(f、□1でない場
合には、ステップ(4)Φにおいて上方領域U、右方領
域14、左方領J212 L 、下方領域りの色検出器
の出力値がほぼ等L7いが否かの判別をし、 ?1ぼ等
しい場合にはx = DC+Ug+ LC十RC/ 4
を出力する。そしてはt?i′等しくない場合に、即ち
ステップ[相]において、上方領域U1右方領域R1左
方領域L、下方領域りの色検出器のそれぞれの出力値が
相互に等しくない場合には、上方領域Uの色検出器の出
力をX=Ucとして出力し、そうでないときには4対の
色検出器の出力の平均値、X=DC+Uc+Lc+lL
c/4を出力する。
仁のようにして色温度補償信号として出力されるXの値
が演算された後は、再び?テップ■に戻り、このループ
を繰り返す。
が演算された後は、再び?テップ■に戻り、このループ
を繰り返す。
なお、ホワイトバランスを連続的かつ自動的に調整して
自動追尾モードで撮影する場合には、被写体を照明して
いる光の色111M[を検出し、迅速的確に色温度の補
償制御をしなければならない。このため、カラーテレビ
ジョンカメラの使用条件や撮影対象に応じて、複数対の
色検出器により検出された値以外に、距離設定値、焦点
距離設定値、照度値、外付は検出器により検出された色
温度等のパラメータ値のウエート付けを適宜性なって評
価基準を設定することが必要となる。
自動追尾モードで撮影する場合には、被写体を照明して
いる光の色111M[を検出し、迅速的確に色温度の補
償制御をしなければならない。このため、カラーテレビ
ジョンカメラの使用条件や撮影対象に応じて、複数対の
色検出器により検出された値以外に、距離設定値、焦点
距離設定値、照度値、外付は検出器により検出された色
温度等のパラメータ値のウエート付けを適宜性なって評
価基準を設定することが必要となる。
また、制御パラメータ数の少ない簡易型カラーテレビジ
ョンカメラにおいては、被写体を撮影する際の最も使用
頻度の高い状態に合わせたウエート付けをし、評価基準
を設定することが必要である。
ョンカメラにおいては、被写体を撮影する際の最も使用
頻度の高い状態に合わせたウエート付けをし、評価基準
を設定することが必要である。
発明の詳細
な説明したように本発明によると、カラーテレビジョン
カメラの撮影レンズ中もしくは後方VC複数対の色検出
器を配置したから、光の検出領域を拡大することができ
、被写体及びもしくは広い岬、囲にわたり被写体周辺の
複数領域からの入射光の色温度を検出することが可能と
なり、彩色の高い被写体の影響を受けることなく、より
適正な色温度補償を行なうことができる。
カメラの撮影レンズ中もしくは後方VC複数対の色検出
器を配置したから、光の検出領域を拡大することができ
、被写体及びもしくは広い岬、囲にわたり被写体周辺の
複数領域からの入射光の色温度を検出することが可能と
なり、彩色の高い被写体の影響を受けることなく、より
適正な色温度補償を行なうことができる。
従って、ディスプレイ装置等に被写体を極く自然な色を
帯びた状態で、表示させる仁とができる。
帯びた状態で、表示させる仁とができる。
第1図は従来のカラーテレビジョンカメラの色温度補正
器のブロック図、第2図は色フィルタの構成図、第3図
は従来の別のカラーテレビジョンカメラの色温度補正器
のブロック図、第4図は分光エネルギー分布曲線図、第
5図は色温度信号による赤、W信号の分光特性図、第6
図は色温度による赤、−1ず信号の利得補正量を示す図
、第7図(R)から第7図(e)は本発明の一実施例を
説明するもので、第7図(a)は被写体とカラ−テレビ
ジョンカメラの要部との側断面図を、第7図(b)i−
を第7図(a) K示されるものの斜視図、第7図(C
)は被写体とその周辺部を撮像管側から見た図、第7図
(d)は色温度補イj1回路のブロック図、第7図(e
)はズームレンズ系に色検出器を配置したものの断面図
を示し、第8図(a)から菌8昭1(f)は本発明の他
の実施例を説明するもので、第8図(a)は被写体とカ
ラーテレビジョンカメラの要部との側断面図を、第8図
(b)は第8図(a)に示されるものの斜視図を、第8
図(C)は被写体上その周辺部を撮像管側から見た図、
第8図(d)はズームレンズ系に4対の色検出器を配置
したものの断面図を、第8図(e)は評価判定回路を含
む色係1耳信号検出回路のブロック図を、第8図(f)
から第8図(h)は色温度補償信号を祷るための評価判
定フロー図を示し、第9図(a)から第9図(f)は本
発明の11yに別の実施例を示すもので、:j’−9図
(a)はズームレンズ系に4対の色検出器を配置した実
施例の側面図、第9図(b)は色検出器からの出力から
色温度と照度をめる回路ブロック図、第9図(C)は第
9図(a)にボされた実施例の回路ブロック図、第9図
(d)は神々のパラメータの人力される回路図、第91
gl (e)はマニュアルモードM1ストロボモードS
と複合モードCとの演算を示すフロー図、第91zl(
f)は別の方式による色温度補償信号を出力するフロー
図を示す。 第9図(C)において、31aと31b、31bと32
b、31cと32c 、31dと32dは4対の色検出
器、36aと36bは外付けされた色検出器、41はス
イッチング回路、42はAD変換回路、43は演算回路
、44はJ)AQ換回路、45け計画判定回路、48は
距離信号発生器、49け焦点距離信号発生器、Sはスト
ロボモード、Mはマニュアルモード、 A4/ S /
Cはモード切換えスイッチを示す。 第7図<a> \1 笑7暖Cb)
器のブロック図、第2図は色フィルタの構成図、第3図
は従来の別のカラーテレビジョンカメラの色温度補正器
のブロック図、第4図は分光エネルギー分布曲線図、第
5図は色温度信号による赤、W信号の分光特性図、第6
図は色温度による赤、−1ず信号の利得補正量を示す図
、第7図(R)から第7図(e)は本発明の一実施例を
説明するもので、第7図(a)は被写体とカラ−テレビ
ジョンカメラの要部との側断面図を、第7図(b)i−
を第7図(a) K示されるものの斜視図、第7図(C
)は被写体とその周辺部を撮像管側から見た図、第7図
(d)は色温度補イj1回路のブロック図、第7図(e
)はズームレンズ系に色検出器を配置したものの断面図
を示し、第8図(a)から菌8昭1(f)は本発明の他
の実施例を説明するもので、第8図(a)は被写体とカ
ラーテレビジョンカメラの要部との側断面図を、第8図
(b)は第8図(a)に示されるものの斜視図を、第8
図(C)は被写体上その周辺部を撮像管側から見た図、
第8図(d)はズームレンズ系に4対の色検出器を配置
したものの断面図を、第8図(e)は評価判定回路を含
む色係1耳信号検出回路のブロック図を、第8図(f)
から第8図(h)は色温度補償信号を祷るための評価判
定フロー図を示し、第9図(a)から第9図(f)は本
発明の11yに別の実施例を示すもので、:j’−9図
(a)はズームレンズ系に4対の色検出器を配置した実
施例の側面図、第9図(b)は色検出器からの出力から
色温度と照度をめる回路ブロック図、第9図(C)は第
9図(a)にボされた実施例の回路ブロック図、第9図
(d)は神々のパラメータの人力される回路図、第91
gl (e)はマニュアルモードM1ストロボモードS
と複合モードCとの演算を示すフロー図、第91zl(
f)は別の方式による色温度補償信号を出力するフロー
図を示す。 第9図(C)において、31aと31b、31bと32
b、31cと32c 、31dと32dは4対の色検出
器、36aと36bは外付けされた色検出器、41はス
イッチング回路、42はAD変換回路、43は演算回路
、44はJ)AQ換回路、45け計画判定回路、48は
距離信号発生器、49け焦点距離信号発生器、Sはスト
ロボモード、Mはマニュアルモード、 A4/ S /
Cはモード切換えスイッチを示す。 第7図<a> \1 笑7暖Cb)
Claims (3)
- (1)少なくとも2つ以上の色信号の利得を色信号別制
御信号で制御する第1の手段と、撮影レンズ中もしくは
後方に配置された被写体及び(もしくはン被写体周辺の
複数領域からの入射光の色温度を検出する複数対の検出
手段から成る第2の手段と、前記第2の手段で検出され
た信号を用いて前記色信号の利得が最適になるように前
記色信号別制御信号を発生させる第3の手段を備えるこ
とを特徴とするカラーテレビジョンカメラの色温度補償
装置。 - (2)前記した複数対の検出手段から成る第2の手段が
ズームレンズ系の撮影レンズ中もしくは後方に配置され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカ
ラーテレビジョンカメラの色温度補償装置〇 - (3) 前記1−た複数対の検出手段から成る第2の手
段が4対の検出手段から成ることを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載のカラーテレビジョンカメラの色温度
補償装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58107462A JPS60191A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | カラ−テレビジヨンカメラの色温度補償装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58107462A JPS60191A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | カラ−テレビジヨンカメラの色温度補償装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60191A true JPS60191A (ja) | 1985-01-05 |
| JPH0560314B2 JPH0560314B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=14459789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58107462A Granted JPS60191A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | カラ−テレビジヨンカメラの色温度補償装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60191A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63114390A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-19 | Canon Inc | 測色回路 |
| JPS6478769A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-24 | Hiromichi Shinbashi | Easily movable bench |
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Also Published As
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|---|---|
| JPH0560314B2 (ja) | 1993-09-02 |
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