JPS6017758B2 - ブ−ム伸縮用油圧シリンダの制御装置 - Google Patents
ブ−ム伸縮用油圧シリンダの制御装置Info
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- JPS6017758B2 JPS6017758B2 JP51160426A JP16042676A JPS6017758B2 JP S6017758 B2 JPS6017758 B2 JP S6017758B2 JP 51160426 A JP51160426 A JP 51160426A JP 16042676 A JP16042676 A JP 16042676A JP S6017758 B2 JPS6017758 B2 JP S6017758B2
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- hydraulic
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 title description 5
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 14
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 33
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Jib Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はクレーンや高所作業車などに用いられる多段式
ブームを順次に伸縮させる制御装置に関するものである
。
ブームを順次に伸縮させる制御装置に関するものである
。
この分野のブームにはテレスコープ状に隊挿した全段位
のブームを同時に伸縮させる方式と、基段位から順に伸
長させ先段位から順に縞少させる順次伸縮方式とがある
。
のブームを同時に伸縮させる方式と、基段位から順に伸
長させ先段位から順に縞少させる順次伸縮方式とがある
。
順次伸縮方式の場合は伸長行程において基段位のブーム
を全ストローク完全に伸長させること、また縮少行程に
おいて先段位のブームを全ストローク完全に縦少させる
ことが作動の確実性を得るために必須の要件となってい
る。(従来の技術) この分野の従来技術には、実公昭50−26146号公
報や実公昭50−1637y号公報に示された伸縮制御
装置がある。
を全ストローク完全に伸長させること、また縮少行程に
おいて先段位のブームを全ストローク完全に縦少させる
ことが作動の確実性を得るために必須の要件となってい
る。(従来の技術) この分野の従来技術には、実公昭50−26146号公
報や実公昭50−1637y号公報に示された伸縮制御
装置がある。
これは第4図に示すように2本の油圧シリンダの各油室
に接続した油路と方向制御弁に接続した油路との間に選
定弁Vを介菱し、選定弁Vを切換る(1位置、m位置)
ことによって油圧シリンダを選択的に作動させるように
しているものである。
に接続した油路と方向制御弁に接続した油路との間に選
定弁Vを介菱し、選定弁Vを切換る(1位置、m位置)
ことによって油圧シリンダを選択的に作動させるように
しているものである。
この選定弁Vは3位置弁とし中立位置川こおいては両方
のボートに蓮通させるようにしてあり、次段の油圧シリ
ンダが作動し始めるときに同時にストロークエンド附近
に到達した油圧シリンダになお作動油の給擬を続け得る
ようにしている。この選定弁Vは、元素2位置弁を用い
ていたのであるが、切換時のブーム動作にショックを生
じるため上記のような3位置弁とし両方の油圧シリンダ
の停止動作と初動とを円滑に移行させながら、ストロー
クエンドまでの伸長動作と縮少動作を完全にしようとし
たものである。
のボートに蓮通させるようにしてあり、次段の油圧シリ
ンダが作動し始めるときに同時にストロークエンド附近
に到達した油圧シリンダになお作動油の給擬を続け得る
ようにしている。この選定弁Vは、元素2位置弁を用い
ていたのであるが、切換時のブーム動作にショックを生
じるため上記のような3位置弁とし両方の油圧シリンダ
の停止動作と初動とを円滑に移行させながら、ストロー
クエンドまでの伸長動作と縮少動作を完全にしようとし
たものである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところがこの従来例には次のような問題があった。
即ち第5図に示すように中間ブーム2がストロークエン
ド附近0′まで伸長してきたときにストロークエンド(
0点)まで達しないうちに先端ブーム3が伸長し始める
という問題が生じたりである。この原因としては、第5
図の中間ブーム2の伸長状態において中間ブーム2と基
端ブーム軍間の反力支点R,,R2間の距離夕,は短く
従ってブーム動作抵抗が大きいのに対し先端ブーム3と
中間ブーム2間の反力支点R3,R4間の距離夕2 は
禾だ十分長くブーム動作抵抗は非常に4・さし、こと。
ド附近0′まで伸長してきたときにストロークエンド(
0点)まで達しないうちに先端ブーム3が伸長し始める
という問題が生じたりである。この原因としては、第5
図の中間ブーム2の伸長状態において中間ブーム2と基
端ブーム軍間の反力支点R,,R2間の距離夕,は短く
従ってブーム動作抵抗が大きいのに対し先端ブーム3と
中間ブーム2間の反力支点R3,R4間の距離夕2 は
禾だ十分長くブーム動作抵抗は非常に4・さし、こと。
また油圧シリンダAの分担する重量は中間ブーム2と先
端ブーム3を合せたものでありそれは重いが、油圧シリ
ンダBの分担する重量は先端ブーム3だけであり比較的
整いことなどがある。このため第6図に示すように選定
弁Vを中立位置ローこしたとき抵抗の軽い油圧シリンダ
Bに流入する作動油bは多くなるが、抵抗の重い油圧シ
リンダAへ流入する作動油aは少量となって(図中斜線
図示)前記したように中間ブーム22が完全に伸長しさ
らなくなったのである。そこで本発明は、伸長行程にお
いて中間ブームを伸長させる油圧シリンダAに対し、選
定弁Vの中立位置で十分な流量の作動油を供給できるよ
うにした制御装置を提供しようとするものである。
端ブーム3を合せたものでありそれは重いが、油圧シリ
ンダBの分担する重量は先端ブーム3だけであり比較的
整いことなどがある。このため第6図に示すように選定
弁Vを中立位置ローこしたとき抵抗の軽い油圧シリンダ
Bに流入する作動油bは多くなるが、抵抗の重い油圧シ
リンダAへ流入する作動油aは少量となって(図中斜線
図示)前記したように中間ブーム22が完全に伸長しさ
らなくなったのである。そこで本発明は、伸長行程にお
いて中間ブームを伸長させる油圧シリンダAに対し、選
定弁Vの中立位置で十分な流量の作動油を供給できるよ
うにした制御装置を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)本発明の油圧制御回路
において、選定弁8は油圧源に接続したPボート、油圧
シリンダAに接続したAボート及び油圧シリンダBに接
続したBボートを備えた3ボート3位置弁を用い、第1
切換位置1ではPA接続、第2切換位置mではP母懐縞
とし、中立位置0ではPAボート間は絞り81と供給を
許容する方向の逆止弁82とを並列にして接続し、PB
ボート間は絞り83と排出を許容する方向の逆止弁84
とを並列にして接続するようにしている。
において、選定弁8は油圧源に接続したPボート、油圧
シリンダAに接続したAボート及び油圧シリンダBに接
続したBボートを備えた3ボート3位置弁を用い、第1
切換位置1ではPA接続、第2切換位置mではP母懐縞
とし、中立位置0ではPAボート間は絞り81と供給を
許容する方向の逆止弁82とを並列にして接続し、PB
ボート間は絞り83と排出を許容する方向の逆止弁84
とを並列にして接続するようにしている。
(作 用)
このため中間ブーム伸長行程の終端で終機で選定弁8が
中立位置ローこなったとき油圧シリンダBへは絞り蟹針
こより供給流量bが絞られる一方t油圧シリングAへは
逆止弁鰭2を通じて十分大きな流量aの作動油を供給す
ることが可能となり、よって伸長行程の油圧シリンダA
を完全にストロークエンドさせることができることとな
った。
中立位置ローこなったとき油圧シリンダBへは絞り蟹針
こより供給流量bが絞られる一方t油圧シリングAへは
逆止弁鰭2を通じて十分大きな流量aの作動油を供給す
ることが可能となり、よって伸長行程の油圧シリンダA
を完全にストロークエンドさせることができることとな
った。
(実施例)第1図は3段伸縮ブームに本発明を適用した
実施例を示している。
実施例を示している。
油圧シリンダA、B‘ま第5図と同じく中間ブーム2、
先端ブーム3を伸縮させる為のものである。油圧シリン
ダA「 Bの縮少側油室A,とB,間は油略奪で接続さ
れ、油圧シーjンダAの伸長側油室A2は油路5により
選定弁8のAボートに「油圧シリンダBの伸長側油室B
は油路6により選定弁8の8ボートに夫々接続されてい
る。選定弁8のPボートは油路7により方向制御弁9に
接続され「 また油圧シリングAの綾少側油室A,も油
路101こより方向制御弁9に接続されている。方向制
御弁9は油圧ポンプ11とタンク12に接続して作動油
の給排方向を手動で制御するようにしている。選定弁秘
さAボート、Bボート、Pボートの3ボートを有する3
位置弁であって、第1切襖位置互において、Pボートと
Aボートが蓮通しBボートへの供給が阻止されるPA接
続となっており「第2切擬位置町においてPボートとB
ボートが蓮漉しAボートからの排出が阻止されるPB接
続となっている。
先端ブーム3を伸縮させる為のものである。油圧シリン
ダA「 Bの縮少側油室A,とB,間は油略奪で接続さ
れ、油圧シーjンダAの伸長側油室A2は油路5により
選定弁8のAボートに「油圧シリンダBの伸長側油室B
は油路6により選定弁8の8ボートに夫々接続されてい
る。選定弁8のPボートは油路7により方向制御弁9に
接続され「 また油圧シリングAの綾少側油室A,も油
路101こより方向制御弁9に接続されている。方向制
御弁9は油圧ポンプ11とタンク12に接続して作動油
の給排方向を手動で制御するようにしている。選定弁秘
さAボート、Bボート、Pボートの3ボートを有する3
位置弁であって、第1切襖位置互において、Pボートと
Aボートが蓮通しBボートへの供給が阻止されるPA接
続となっており「第2切擬位置町においてPボートとB
ボートが蓮漉しAボートからの排出が阻止されるPB接
続となっている。
そして中立位置0においてはPAボート間に絞り8亀と
供給を許容する方向の逆止弁総2とを並列にして接続し
、PBボート間に絞り蚤3と排出を許容する方向の逆止
弁84とを並列にして接続している。この選定弁8はセ
ットスプリングにより中立位薄附勢されており、パイロ
ット圧の作用により第1切換位置1または第2切換位層
虹に切換えられる。13はパイロット圧の供給制御をす
る電磁弁であって、ブームに取付けたカムによって作動
されるリミットスイッチによって糠電制御されるように
なっており、この電磁弁13によって印加されるパイロ
ット圧の作用により、選定弁8‘ま中間ブーム2の伸縮
行程では第1切襖位暦1「先端ブーム3の伸縮行程では
第2切換位置mとなり「中間ブーム2の伸長行程終端で
あり先端ブームの伸長行程女台端であるブーム敷作切換
り点0を狭む短いストロークにおいては中立位置01こ
保たれるようになっている。
供給を許容する方向の逆止弁総2とを並列にして接続し
、PBボート間に絞り蚤3と排出を許容する方向の逆止
弁84とを並列にして接続している。この選定弁8はセ
ットスプリングにより中立位薄附勢されており、パイロ
ット圧の作用により第1切換位置1または第2切換位層
虹に切換えられる。13はパイロット圧の供給制御をす
る電磁弁であって、ブームに取付けたカムによって作動
されるリミットスイッチによって糠電制御されるように
なっており、この電磁弁13によって印加されるパイロ
ット圧の作用により、選定弁8‘ま中間ブーム2の伸縮
行程では第1切襖位暦1「先端ブーム3の伸縮行程では
第2切換位置mとなり「中間ブーム2の伸長行程終端で
あり先端ブームの伸長行程女台端であるブーム敷作切換
り点0を狭む短いストロークにおいては中立位置01こ
保たれるようになっている。
次にこの実施例の動作を説明する。
‘1) 伸長行程
フーム全縮少状態において選定弁8は第1切換位置1に
あり、方向制御弁9を手鰯操作して1位置とすると、作
動油は油路7→選定弁8のPAボート→油路5を通じて
伸長側油室んに供給され油圧シリンダAが伸長動作する
(なお縞少側油室A,内の作動油は油路10を経て方向
制御弁9からタンク12へ帰される)。
あり、方向制御弁9を手鰯操作して1位置とすると、作
動油は油路7→選定弁8のPAボート→油路5を通じて
伸長側油室んに供給され油圧シリンダAが伸長動作する
(なお縞少側油室A,内の作動油は油路10を経て方向
制御弁9からタンク12へ帰される)。
油圧シリンダA(従って中間ブ−ム2)が伸長行程終端
附近に至ると、パイロット圧が失せて選定弁8は中立位
置0に切換わる。このとき作動油は絞り83を通過した
少量bが油路6を経て伸長側油室B2に供給され油圧シ
リンダBを伸長させる一方、絞り81及び逆止弁82を
通って作動油aが伸長側油室A2に供給され続ける。こ
のとき逆止弁82は供給に日頃方向であるため通過油量
は大となり(第2図a中斜線図示)十分な油量が供給さ
れることから油圧シリンダAは重い抵抗に打勝ってスト
ロークエンド0点まで伸長動作を続けることとなる。な
お油圧シリングAがストロークエンド0点に達した後も
いまらく作動油が供給される(第2図b中斜線部分)が
、これは油室内の圧力上昇として吸収される。そして前
記したように少量づっ作動油bの供給を受けている油圧
シリンダBは除々に伸長し始め、若干量伸長したところ
で選定弁8が第2切換位置皿こ切換わる。
附近に至ると、パイロット圧が失せて選定弁8は中立位
置0に切換わる。このとき作動油は絞り83を通過した
少量bが油路6を経て伸長側油室B2に供給され油圧シ
リンダBを伸長させる一方、絞り81及び逆止弁82を
通って作動油aが伸長側油室A2に供給され続ける。こ
のとき逆止弁82は供給に日頃方向であるため通過油量
は大となり(第2図a中斜線図示)十分な油量が供給さ
れることから油圧シリンダAは重い抵抗に打勝ってスト
ロークエンド0点まで伸長動作を続けることとなる。な
お油圧シリングAがストロークエンド0点に達した後も
いまらく作動油が供給される(第2図b中斜線部分)が
、これは油室内の圧力上昇として吸収される。そして前
記したように少量づっ作動油bの供給を受けている油圧
シリンダBは除々に伸長し始め、若干量伸長したところ
で選定弁8が第2切換位置皿こ切換わる。
するとPBボートを通じて作動油の全量供給を受けるこ
ととなり、本来の伸長動作に移っていく(なお縮少側油
室B,内の作動油は油路4→縮少側油室A,→油路10
を経て方向制御弁9からタンク12へ帰される)■ 縦
少行程 フ−ム全伸長状態において選定弁8は第2切換位置mに
あり、方向制御弁9を手動操作してm位置とすると、作
動油は油路10→縦少側油室A,→油路4→縞少側油室
B,と供給される。
ととなり、本来の伸長動作に移っていく(なお縮少側油
室B,内の作動油は油路4→縮少側油室A,→油路10
を経て方向制御弁9からタンク12へ帰される)■ 縦
少行程 フ−ム全伸長状態において選定弁8は第2切換位置mに
あり、方向制御弁9を手動操作してm位置とすると、作
動油は油路10→縦少側油室A,→油路4→縞少側油室
B,と供給される。
一方選定弁8のAPボートは排出阻止されているためB
Pボートを通じて伸長側油室B2内の作動油のみ排出さ
れ油圧シリンダダBが縮少動作を開始する。油圧シリン
ダB(従って先端ブーム3)が縞少行程終端附近に至る
と、パイロット圧が失せて選定弁8は中立位置ローこ切
換わる。このとき伸長側油室A2内の作動油は絞り81
によって絞られた少量aが排出され油圧シリンダAを縮
少させる。一方絞り83及び逆止弁84を遜って伸長側
油室&内の作動油は大量に排出され続けるので(第3図
a斜線図示)、ストロークエンドE点まで縦少動作を行
う。なお油圧シリンダBがストロークエンドE点に達し
た後もいまら〈綾少側油室B,に作動油が供給される(
第3図b中斜線部分)が、これは油室内の圧力上昇とし
て吸収される。そして前記したように少量づつ作動油a
を排出していた油圧シリンダAは除々に縮少し始め、若
干量額少したところで選定弁8が第1切換位置1に切換
わる。するとAPボートを通じて伸長側油室A2内の作
動油が流れ、本来の縞少動作に移っていく。(他の実施
例) 本発明は4段以上のブームに介装した油圧シリンダ間に
も適用でき、また選定弁8の切換動作はカムなどの機械
的に作動させたり、直接電磁操作するようにしてもよい
。
Pボートを通じて伸長側油室B2内の作動油のみ排出さ
れ油圧シリンダダBが縮少動作を開始する。油圧シリン
ダB(従って先端ブーム3)が縞少行程終端附近に至る
と、パイロット圧が失せて選定弁8は中立位置ローこ切
換わる。このとき伸長側油室A2内の作動油は絞り81
によって絞られた少量aが排出され油圧シリンダAを縮
少させる。一方絞り83及び逆止弁84を遜って伸長側
油室&内の作動油は大量に排出され続けるので(第3図
a斜線図示)、ストロークエンドE点まで縦少動作を行
う。なお油圧シリンダBがストロークエンドE点に達し
た後もいまら〈綾少側油室B,に作動油が供給される(
第3図b中斜線部分)が、これは油室内の圧力上昇とし
て吸収される。そして前記したように少量づつ作動油a
を排出していた油圧シリンダAは除々に縮少し始め、若
干量額少したところで選定弁8が第1切換位置1に切換
わる。するとAPボートを通じて伸長側油室A2内の作
動油が流れ、本来の縞少動作に移っていく。(他の実施
例) 本発明は4段以上のブームに介装した油圧シリンダ間に
も適用でき、また選定弁8の切換動作はカムなどの機械
的に作動させたり、直接電磁操作するようにしてもよい
。
(発明の効果)
本発明によると、伸長行程において油圧シリンダAを完
全にストロークエンドさせることが可能なので、従来例
にあった欠点を克服し「中間ブ−ムの確実な伸長動作を
可能とすることができる。
全にストロークエンドさせることが可能なので、従来例
にあった欠点を克服し「中間ブ−ムの確実な伸長動作を
可能とすることができる。
第1図は本発明実施例の油圧回路図、第2図は同実施例
の伸長行程において選定弁が中立位置にあるときの作動
油供給流量を示す図、第3図は同実施例の縦少行程にお
いて選定弁が中立位置にあるときの作動油排出流量を示
す図、第4図は従来技術の油圧回路図、第5図は従来技
術の問題点を説明するため中間ブームが伸長行程終端附
近まで伸長したときの状態を示す図、第6図は従来技術
における選定弁の中立位置における作動油供給流量を示
す図である。 A・・・中間ブーム伸縮用の油圧シリンダ、B・・・先
端ブーム伸縮用の油圧シリンダ、8・・・選定弁、81
・・・絞り、82…逆止弁、83・・・絞り、84…逆
止弁。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
の伸長行程において選定弁が中立位置にあるときの作動
油供給流量を示す図、第3図は同実施例の縦少行程にお
いて選定弁が中立位置にあるときの作動油排出流量を示
す図、第4図は従来技術の油圧回路図、第5図は従来技
術の問題点を説明するため中間ブームが伸長行程終端附
近まで伸長したときの状態を示す図、第6図は従来技術
における選定弁の中立位置における作動油供給流量を示
す図である。 A・・・中間ブーム伸縮用の油圧シリンダ、B・・・先
端ブーム伸縮用の油圧シリンダ、8・・・選定弁、81
・・・絞り、82…逆止弁、83・・・絞り、84…逆
止弁。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 基端ブーム1へ中間ブーム2を、中間ブーム2へ先
端ブーム3を順次伸縮自在に嵌挿し、基端ブーム1と中
間ブーム2間へ中間ブーム2を伸縮駆動するための油圧
シリンダAを、中間ブーム2と先端ブーム3間に先端ブ
ーム3を伸縮駆動するための油圧シリンダBを夫々配設
してなるブームにおけるブーム伸縮用油圧シリンダの制
御装置であつて、中間ブーム2を伸長駆動するための油
圧シリンダAの伸長側油室A_2に通ずる油路5と、先
端ブーム3を伸長駆動するための油圧シリンダBの伸長
側油室B_2に通ずる油路6を、選定弁8のA、Bポー
トに夫々接続すると共に、前記各油圧シリンダA、Bの
縮小側油室A_1,B_1と前記選定弁8のPポートを
夫々方向制御弁9に接続したものにおいて、前記選定弁
は、方向制御弁9に接続したPポート、油圧シリンダA
に接続したAポート及び油圧シリンダBに接続したBポ
ートの3ポートを備えた3位置弁であつて、 第1切換
位置IではPA接続、第2切換位置IIIではPS接続とし
、中立位置IIではPAポート間は絞り81と供給を許容
する方向の逆止弁82とを並列にして接続し、PSポー
ト間は紋83と排出を許容する方向の逆止弁84とを並
列して接続してある、 ことを特徴とするブーム伸縮用
油圧シリンダの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51160426A JPS6017758B2 (ja) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | ブ−ム伸縮用油圧シリンダの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51160426A JPS6017758B2 (ja) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | ブ−ム伸縮用油圧シリンダの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5383255A JPS5383255A (en) | 1978-07-22 |
| JPS6017758B2 true JPS6017758B2 (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=15714661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51160426A Expired JPS6017758B2 (ja) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | ブ−ム伸縮用油圧シリンダの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017758B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61185437U (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-19 | ||
| JPH077569U (ja) * | 1993-07-05 | 1995-02-03 | 博明 青山 | 布団・マット用シーツ |
-
1976
- 1976-12-28 JP JP51160426A patent/JPS6017758B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61185437U (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-19 | ||
| JPH077569U (ja) * | 1993-07-05 | 1995-02-03 | 博明 青山 | 布団・マット用シーツ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5383255A (en) | 1978-07-22 |
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