JPS6139750Y2 - - Google Patents

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JPS6139750Y2
JPS6139750Y2 JP1983054947U JP5494783U JPS6139750Y2 JP S6139750 Y2 JPS6139750 Y2 JP S6139750Y2 JP 1983054947 U JP1983054947 U JP 1983054947U JP 5494783 U JP5494783 U JP 5494783U JP S6139750 Y2 JPS6139750 Y2 JP S6139750Y2
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oil chamber
cylinder device
oil
cylinder
valve
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は油圧式クレーン等のブームに好適なシ
リンダ装置に関するものである。
クレーンのブームは安全上、伸長時においては
基端側より先端側へ順次伸長し、縮少時において
は先端側より基端側へ順次縮少するのが望まし
い。出願人は2本のシリンダ装置について各シリ
ンダ装置が順次伸縮する技術思想について、先に
特願昭53−117980号(特開昭54−55951号)及び
特願昭55−31461号として出願した。そしてこれ
らの出願はパイロツト作動方式にて順次伸縮を実
現しようとするものであり、構造が複雑となつて
いた。本願においては直動方式にて順次伸縮を行
なわせ構造を簡単にしたものである。
以下図面につき本考案を説明する。
第1図は本考案の一例態様を示すもので、Aは
シリンダ部a1、ピストンロツド部a2よりなる第1
シリンダ装置、Bはシリンダ部b1、ピストンロツ
ド部b2よりなる第2シリンダ装置で、通常図示の
配列位置で3段ブームに取付ける。即ち、第1シ
リンダ装置Aのピストンロツド部a2を基端ブーム
101に、シリンダ部a1及び第2シリンダ装置B
のシリンダ部b1を中間ブーム102に、ピストン
ロツド部b2を先端ブーム103にそれぞれ取付け
て3段伸縮ブームを構成して使用する(第7図参
照)。1は油タンク、2は油ポンプ、3はコント
ロールバルブで、これらにより油給排装置を構成
する。4はコントロールバルブ3より第1シリン
ダ装置Aの伸長側油室16につながる配管、5は
縮少側油室10につながる配管、6は第1シリン
ダ装置の縮少側油室10に通じるピストンロツド
a2の端部に設けたポート、8は同じ伸長側油室1
6に通じるポート、7は第1シリンダ装置Aと第
2シリンダ装置Bとの縮少側油室10,14とを
つなぐ配管、9は第1シリンダ装置Aの縮少側油
室10と前述のポート6とを結ぶピストンロツド
a2内の通路で、縮少側油室10とは油路56を介
して通じている。10は第1シリンダ装置Aの縮
少側油室、11は第2シリンダ装置Bの縮少側油
室14のポート、12は第1シリンダ装置Aのピ
ストンロツドa2内に設けられ、ピストン15を貫
通してシリンダエンド部52に至る中パイプで、
そのシリンダエンド部52に第1弁24を設け
る。また中パイプ12はスプリング21で通常は
左に押され第1弁24で油室22と油室34とを
遮断しているが、第1シリンダAの伸長終端で中
パイプ12の端部54がピストン15と接触し、
右に寄せられ、第1弁24が作動し、油室22と
油室34とを通じるよう構成する。13は中パイ
プ12の通路で、一方側は前述のポート8に通じ
ており、他方側は第1弁24内の油室57に通じ
ている。23はこの油室57と前述した油室22
とを結ぶ通路、33は油室57内に設けたチエツ
ク弁で常時スプリング48で付勢されており、油
室34から油室57側への油の流れは許容しその
逆流は阻止する。油室34は通路58、ポート5
3、配管32、第2シリンダ装置Bのシリンダエ
ンド部19に設けたポート55を介して第2シリ
ンダ装置Bの伸長側油室20に連通されている。
18は第2シリンダ装置Bのピストンである。次
に、38は第1シリンダ装置Aのシリンダエンド
部52に設けた第2弁で、常時スプリング35で
付勢され油室59と油室60とを閉じているが油
室59に圧油が作用した際には油室59から油室
60への油の流れは許容するが、その逆流は阻止
するチエツク作用をもつ。なお第2弁38は非拘
束状態でその一端38aがシリンダエンド部52
を貫通して外部に突出しており、一方第2シリン
ダ装置Bのピストンロツドb2の先端部には係合子
65が設けられており、第2シリンダ装置Bの縮
少終端でこの係合子65が38aと係合して第2
弁38をスプリング35に抗して押すことにより
油室59と油室60とが通じるよう構成される。
61は油室59と前述した油室22とを結ぶ通
路、62は油室60と第1シリンダ装置Aの伸長
側油室16とを結ぶ通路である。なお、51は第
1シリンダ装置Aのグランド部、64は配管7を
接続する第1シリンダ装置Aの縮少側油室10の
ポート、63は第1シリンダ装置Aの給排ポート
6,8の入口近くに設けたカウンターバランス弁
で、伸長時の配管4側からポート8側への圧油の
流れは許容し、その逆方向への流れは阻止する
も、縮少時における給油側の配管5側からのパイ
ロツト圧により作動されて前記逆方向への流れを
許容するよう構成される。
次に上述の構成の順次作動機構を具えるシリン
ダ伸縮装置の作動につき説明する。
第1図は第1、第2シリンダ装置A,Bのいず
れも最縮少状態である。この状態でコントロール
バルブ3を左に押して第2図に示す位置に切換え
ると、ポンプ2の圧油は配管4、カウンタバラン
ス弁63、ポート8、中パイプ12内の通路1
3、第1弁24内の油室57、さらに通路23を
介して油室22内に入る。第1弁24はスプリン
グ21により左に押されているので、油室22と
油室34とは連通しておらず、従つて圧油は第2
シリンダ装置Bの伸長側油室20の方へは行かず
第2シリンダ装置Bは伸長しない。油室22の圧
油は通路61を介して油室59に至り、油室6
0、通路62とわたつて第1シリンダ装置Aの伸
長側油室16に流入し第1シリンダ装置Aは伸長
する。なおこの場合において、仮に第2シリンダ
装置Bが少し伸長しており、従つて第2弁38の
端部38aが係合子65に押されておらずスプリ
ング35により油室59と油室60とが閉じてい
る場合であつて、第2弁38が油室59に作用す
る圧油により開かれ第1シリンダ装置Aの伸長側
油室16に圧油は流入し、第1シリンダ装置は伸
長する。かようにして第1シリンダ装置Aが伸長
する際、第1シリンダ装置Aの縮少側油室10の
油は通路56、通路9、ポート6、配管5を介し
てタンク1に戻る。第2図に示す状態が進行し、
第1シリンダ装置Aが最伸長寸前になると、中パ
イプ12の端部54と第1シリンダAのピストン
15が接触する。この時点ではまだ第1弁24は
スプリング21で左に押されているため第2図に
示す状態と同様の回路であるが、さらに第1シリ
ンダ装置Aの伸長側油室16に圧油が入るとスプ
リング21の力が油室16の圧油によるピストン
15に生ずる推力に負け、第1弁24は右に寄せ
られ、油室22と油室34とが通じ、これにより
第3図に示す状態となる。第3図に示すように油
室22と油室34とが通じることにより油室34
の圧油は通路58、配管32を介して第2シリン
ダ装置Bの伸長側油室20に入る。これにより、
第2シリンダBは伸長し始める。一方油室22よ
り通路61を通り油室59、油室60、通路62
と第1シリンダ装置Aの伸長側油室16に通じて
いた圧油は、ピストン15が第1シリンダAのグ
ランド51に接触して第1シリンダ装置の伸長が
停止するに伴ない、それ以上は流入しない。
第1シリンダ装置Aが伸長を停止し、第2シリ
ンダ装置Bが伸長を続ける状態を第4図に示す。
第2シリンダ装置Bが伸長すると第2弁38の端
部38aが係合子65と非接触状態となり、第2
弁38はスプリング35の力で左に押された油室
59と油室60とを遮断する。なお油室59と油
室60とが遮断状態であつても第1シリンダ装置
Aが伸長可能状態であれば(仮に何らから理由で
第1シリンダ装置Aが縮少したとする)、圧油が
第2弁38を押しひらいて伸長側油室16に流入
し第1シリンダ装置Aは伸長する。このことは伸
長時においては、第1シリンダ装置Aは必ず最伸
長状態に保持されることを意味する。第2シリン
ダ装置Bの伸長に伴い、縮少側油室14の油は、
ポート11、配管7、第1シリンダ装置Aの縮少
側油室10、通路9、ポート6を通りタンクに戻
る。
次に縮少作動につき説明する。
第5図に示すようにコントロールバルブ3を切
換えると、圧油は第2シリンダ装置Bの縮少側油
室14及び第1シリンダ装置Aの縮少側油室10
に作用するが、第1シリンダ装置Aの伸長側油室
16の油は第2弁38により油室59と油室60
とが遮断されているため逃げられず、従つて第1
シリンダ装置Aは縮少しない。第2シリンダ装置
Bの伸長側油室20の油はポート55、配管3
2、通路58を介して油室34に至り、油室22
を介して又はチエツク弁33を直接押しひらいて
弁24内の油室57に流入し、以後通路13、ポ
ート8とわたつてタンク1に戻る。従つて第2シ
リンダ装置Bは縮少する。
第1シリンダ装置Aが縮少せず、第2シリンダ
装置Bのみが縮少していくと、第2シリンダ装置
Bが最縮少状態となる寸前に第2シリンダ装置B
のピストンロツドb2の先端部に設けた係合子65
が第2弁38の端部38aに接触係合し、スプリ
ング35で第2弁38を押している力に押し勝
ち、油室59と油室60とが通じ、第6図に示す
状態となる。
第6図に示すように油室59と油室60とが通
じると、第1シリンダ装置Aの伸長側油室16の
圧油は通路62、油室60、油室59、通路6
1、油室22、第1弁24内の油室57とわた
り、さらに通路13、ポート8等を介してタンク
に戻る。第1シリンダ装置Aが縮少を始めるとピ
ストン15は左に動き、このピストン15と中パ
イプ12の端部54とが非接触状態となり、従つ
て第1弁24はスプリング21により左に戻さ
れ、油室34と油室22とを遮断する。なおこの
とき油室34等に圧油がこもつた場合、又は仮に
第2シリンダ装置Bが完全に縮少していない状態
が生じた場合であつても、第2シリンダ装置Bの
伸長側油室20の油はチエツク弁33を押しひら
いてタンク側に抜ける。このことは縮少時におい
ては、第2シリンダ装置Bは必ず最縮少状態に保
持されることを意味する。
かようにして第1シリンダ装置Aの伸長側油室
6の油がタンク1に戻ることにより、第1シリン
ダ装置Aは第1図に示す最縮少状態になる。
次に本考案の他の実施態様につき説明する。
第8図は先に説明した第1弁24の他の変更例
を示す。即ち第1弁24は図示(第8図)の位置
で、油室22から油室34への油の流れを阻止
し、油室34から油室22へは油室34の圧油に
より自ら第1弁24を押しひらいて流れる、いわ
ゆるチエツク機能を有すればよい。前述したもの
においては、チエツク弁33を特に設けて油室3
4から油室57(油室22側)への油の流れを許
容していたが、これはこの方向への油の流れの圧
損を少なくするためであり、原理的には第1弁2
4自体にチエツク機能を持たせてもよい。第8図
に示す弁24はこの実施例を示すものである。な
おこの場合油室34の圧油により第1弁24を自
ら押しひらく圧は第1弁24を閉じるよう付勢し
ているスプリング21に押し勝つものでなければ
ならず、若干高くなる。
次に第9図は第2シリンダ装置Bの伸長側油室
20への給排回路(配管32)中にカウンターバ
ランスバルブ66を設けた実施例を示すもので、
第2シリンダ装置Bの伸長側油室20から第1シ
リンダ装置Aの伸長側油室16への油の逆流を防
止したものである。本考案のシリンダ伸縮装置
は、必ず第1シリンダ装置から伸長し始め第1シ
リンダ装置Aが伸びきつた状態で第2シリンダ装
置Bが伸長し、縮少時においては、必ず第2シリ
ンダ装置Bから縮少し始め、第2シリンダ装置B
が最縮少した状態で第1シリンダ装置Aが縮少す
る構成である。従つて第1、第2シリンダ装置が
半伸長状態、例えば第10図に示すような状態は
理論上ありえない。しかしながら何らかの理由に
より(例えば油もれ等)第10図に示すようなシ
リンダ態様になつたとして、この状態で荷を吊つ
たとすると、第1、第2シリンダ装置A,Bの伸
長側油室16,20には圧が立ち、仮に第2シリ
ンダ装置Bの伸長側油室20の圧が第1シリンダ
装置Aの伸長側油室16の圧より高くなつた場合
(この状態は第2シリンダ装置Bの伸長側油室2
0の受圧面積が第1シリンダ装置Aの伸長側油室
16の受圧面積より小さい場合に生じる)、第2
シリンダ装置Bの伸長側油室20の圧油はポート
55、配管32、ポート53、油室34、チエツ
ク弁33を押しひらいて油室22、油室59、油
室60と通じ、第1シリンダ装置Aの伸長側油室
16に流れこむ場合があり、この場合第2シリン
ダ装置Bは縮少し、第1シリンダ装置Aは伸長す
ることとなり、全体として伸縮の相殺分だけブー
ムは縮少する(第2シリンダBの受圧径が第1シ
リンダ装置Aのそれより小さいため第2シリンダ
装置Bの縮少分が第1シリンダ装置Aの伸長分に
比らべ大きくなる)。
なお逆の場合(第1シリンダ装置Aの伸長側油
室16の圧が大きくなる場合)は、油は第2弁3
8に阻止され、第2シリンダ装置Bへは渡らな
い。カウンターバランス弁66はこの問題を解決
するために設けたものである。なお第10図の状
態であつても、コントロールバルブ3を切換えれ
ば伸長時は必ず第1シリンダ装置Aから伸長し、
縮少時は必ず第2シリンダ装置Bから縮少する。
なお、第11図は第2シリンダ装置Bの縮少終
端を先端ブーム103の縮少により検知しようと
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るシリンダ伸縮装置の断面
図、第2〜第6図は第1図に示したシリンダ伸縮
装置の作動説明図、第7図は本考案のシリンダ伸
縮装置をクレーン等のブームに取付けた図、第8
図、第9図、第11図は本考案の他の実施態様の
説明図、第10図は第9図を説明するための図で
ある。 A……第1シリンダ装置、B……第2シリンダ
装置、10,14……縮少側油室、16,20…
…伸長側油室、24……第1弁、38……第2
弁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 第1、第2シリンダ装置A,Bの縮少側油室1
    0,14を連通すると共に第1シリンダ装置Aの
    縮少側油室10を油給排装置に接続し、この油給
    排装置から第1、第2シリンダ装置A,Bの伸長
    側油室16,20への給排回路の途中に、伸長時
    に第1シリンダ装置Aの伸長終端で作動して給油
    側を第2シリンダ装置Bの伸長側油室20に通じ
    る第1弁24と、縮少時に第2シリンダ装置Bの
    縮少終端で作動して第1シリンダ装置Aの伸長側
    油室16を排油側に通じる第2弁38とを設け、
    前記第1弁24は縮少時に第2シリンダ装置Bの
    伸長側油室20を常に排油側に通じ、前記第2弁
    38は、その一端部38aが第1シリンダ装置A
    のシリンダエンド部52から外部に突出してお
    り、この一端部38aが第2シリンダ装置Bの縮
    少終端を検知するよう構成して前記第1シリンダ
    装置Aの伸長側油室16を排油側に通じ、かつ伸
    長時に給油側を常に第1シリンダ装置Aの伸長側
    油室16に通じるよう構成し、さらに前記油給排
    装置から第1シリンダ装置Aの給排ポート6,8
    への配管の途中に、伸長側油室への油の流れは許
    容し、その逆方向への流れは阻止するも、縮少時
    における給油側からのパイロツト圧により作動さ
    れて前記逆方向への流れを許容するカウンターバ
    ランス弁63を設けたことを特徴とするシリンダ
    伸縮装置。
JP5494783U 1983-04-13 1983-04-13 シリンダ伸縮装置 Granted JPS58177606U (ja)

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