JPS6017477Y2 - 錠保持装置 - Google Patents
錠保持装置Info
- Publication number
- JPS6017477Y2 JPS6017477Y2 JP19045680U JP19045680U JPS6017477Y2 JP S6017477 Y2 JPS6017477 Y2 JP S6017477Y2 JP 19045680 U JP19045680 U JP 19045680U JP 19045680 U JP19045680 U JP 19045680U JP S6017477 Y2 JPS6017477 Y2 JP S6017477Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- hollow part
- holding device
- key holding
- stile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000012858 resilient material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は門扉や扉に取付けられる箱錠や円筒錠筒の錠
を、ぐらついたり、がたついたりしないように保持する
鍵保持装置に関する。
を、ぐらついたり、がたついたりしないように保持する
鍵保持装置に関する。
第6図に示すようにアルミ型材等の中空型材からなる框
に取付けられる箱錠や円筒錠等の錠はラッチボルトやプ
ツトボルトが出没する部分のフロントを框の戸先面に固
着ビスにより固着して取付けられ、ラッチボルトがデッ
ドボルトが内蔵されているケースは中空部内にあって何
ら支持されていない。
に取付けられる箱錠や円筒錠等の錠はラッチボルトやプ
ツトボルトが出没する部分のフロントを框の戸先面に固
着ビスにより固着して取付けられ、ラッチボルトがデッ
ドボルトが内蔵されているケースは中空部内にあって何
ら支持されていない。
このため扉を開は閉めするとケース部分がとってによっ
て引っ張られフロント部分を支点に前述にぐらつき固着
ビスが緩むこととなりがたつきが生ずる。
て引っ張られフロント部分を支点に前述にぐらつき固着
ビスが緩むこととなりがたつきが生ずる。
特に施錠の状態(ラッチボルトやデッドボルトが受は孔
に入っている状態をいう。
に入っている状態をいう。
)で扉の開は閉めを行なおうとするとフロント部分に大
きな曲げモーメントが生じて框の戸先面が変形すること
がある。
きな曲げモーメントが生じて框の戸先面が変形すること
がある。
また、特に門扉の場合風圧等により門扉が揺れて前記固
着ビスがゆるんだり框の戸先面が変形して錠の施・解錠
ができなくなることがある。
着ビスがゆるんだり框の戸先面が変形して錠の施・解錠
ができなくなることがある。
そこで出願人は先に第7図に示す鍵保持装置を考案した
。
。
(実開昭52−34784参照)
この種の鍵保持装置は左右とって11,11の座部24
,24とケース7との間にケース7部分がぐらつかない
ように取付ネジの周囲に装着した係止部材25.25を
介在してなるものであるが、取付ネジを取付ける前に係
止部材を框中空部内に予めセットしておかねばならず係
止部材の取付けが容易でないという欠点があった(第7
図参照)。
,24とケース7との間にケース7部分がぐらつかない
ように取付ネジの周囲に装着した係止部材25.25を
介在してなるものであるが、取付ネジを取付ける前に係
止部材を框中空部内に予めセットしておかねばならず係
止部材の取付けが容易でないという欠点があった(第7
図参照)。
また、実公昭35−1339咥公報に開示しているよう
に框中空部に内蔵した錠前をぐらつかないようにしたも
のがあったが、このものは錠前の周囲を囲むコ字状の枠
部材を錠前の取付位置の框中空部内に内装し、次いで外
部からねじによって取付けるものである。
に框中空部に内蔵した錠前をぐらつかないようにしたも
のがあったが、このものは錠前の周囲を囲むコ字状の枠
部材を錠前の取付位置の框中空部内に内装し、次いで外
部からねじによって取付けるものである。
しかしながら、枠部材は枠中空部内の幅員より小さいた
め、内装しにくいものであり、またビスによる取付けも
容易でなかった。
め、内装しにくいものであり、またビスによる取付けも
容易でなかった。
この考案は前記事情を鑑みて考案されたもので、その目
的は錠のぐらつきやがたつきを防止することは言うまで
もなく、錠本体を内装する框中空部内にきオ)めで容易
に取付けることができる錠保持装置を提供することにあ
る。
的は錠のぐらつきやがたつきを防止することは言うまで
もなく、錠本体を内装する框中空部内にきオ)めで容易
に取付けることができる錠保持装置を提供することにあ
る。
以下、この考案を図示する一実施例によって説明する。
両開き門扉Aにおいて、召し合せ框1,1の・一方に錠
本体2が取付けられ、他方に受座3が取付けられている
。
本体2が取付けられ、他方に受座3が取付けられている
。
錠本体2は召し合せ框1の戸先面4に固着ビス5.5に
よって固着されているフロント部6と、デツF・ボルト
7やラッチボルト(図示せず)等が内蔵され、召し合せ
框1の中空部8内に取付けられているケース部10とか
ら構成されている。
よって固着されているフロント部6と、デツF・ボルト
7やラッチボルト(図示せず)等が内蔵され、召し合せ
框1の中空部8内に取付けられているケース部10とか
ら構成されている。
また、錠本体2のケース部10は相対向した円内面1a
、1bと該円内面1a、lbの各端部を連結している相
対向した円内側面1c、ldによって形成された中空部
8の錠取付孔1eより設置され、錠ホルダー9によって
保持されている。
、1bと該円内面1a、lbの各端部を連結している相
対向した円内側面1c、ldによって形成された中空部
8の錠取付孔1eより設置され、錠ホルダー9によって
保持されている。
錠ホルダー9は錠取付孔1eを穿設していない方の内面
1bと錠本体2の後端部とで挾まれた基部12と、この
基部12の両端より框中空部8の該円内側面1’c、l
d夫々に沿って突設し、錠本体2の後端部寄り部分を挾
持する一対のアーム部13.13と、該一対のアーl、
部13.13の各自由先端部に形成した上下に二股に分
れた弾性片I3a、13aとから形成されている。
1bと錠本体2の後端部とで挾まれた基部12と、この
基部12の両端より框中空部8の該円内側面1’c、l
d夫々に沿って突設し、錠本体2の後端部寄り部分を挾
持する一対のアーム部13.13と、該一対のアーl、
部13.13の各自由先端部に形成した上下に二股に分
れた弾性片I3a、13aとから形成されている。
基部12はケース部10の後端部を左右から挾み込むよ
うな断面略凹溝状に形成され、基部12の凹溝内面にケ
ース部10の側面および背面に当接し、基部12の側面
および背面は召し合せ框1の中空部8内面に当接してい
る。
うな断面略凹溝状に形成され、基部12の凹溝内面にケ
ース部10の側面および背面に当接し、基部12の側面
および背面は召し合せ框1の中空部8内面に当接してい
る。
また、アーム部13.13の弾性片13a、13aは中
空部8内面を押圧している。
空部8内面を押圧している。
さらに、錠ホルダー9は弾力性を有する材料、例えば合
成樹脂等で底形される。
成樹脂等で底形される。
しかして、錠ホルダー9は中空部8内に固定され錠本体
2を保持している。
2を保持している。
符号11はとってである。
第4図および第5図は錠ホルダー9の取付は方法を示し
たもので、中空部8の戸尻側内面に中空部8の内方に突
出する係止部14,14を上下に形成し、錠ホルダー9
を召し合せ框1の上または下から中空部8に押し込み基
部12を係止部14.14間に嵌着すれば、錠ホルダー
9を所定位置に簡単に取付けることができるとともに取
付後の錠ホルダー9のずれを防止し確実に固定すること
ができる。
たもので、中空部8の戸尻側内面に中空部8の内方に突
出する係止部14,14を上下に形成し、錠ホルダー9
を召し合せ框1の上または下から中空部8に押し込み基
部12を係止部14.14間に嵌着すれば、錠ホルダー
9を所定位置に簡単に取付けることができるとともに取
付後の錠ホルダー9のずれを防止し確実に固定すること
ができる。
この状態でアーム部13.13の弾性片13a、13a
は中空部8内面を押圧している。
は中空部8内面を押圧している。
係止部14.14は召し合せ框1の戸尻側部分を中空部
8の内方に切り起して形成されている。
8の内方に切り起して形成されている。
錠の取付けに際しては先に錠ホルダー9を取付け、次に
錠本体2を取付ける。
錠本体2を取付ける。
この考案は以上の構成からなり、次の効果が期待できる
。
。
錠保持装置を框中空部内の錠本体を内装する位置に装置
する際に、錠保持装置は弾性を付与した状態で框中空部
内に挿通するものであるから、その装着が容易であり、
しかも弾性によって所定位置に保持するものであるから
取付面倒なビス取付けを不要とすることができる。
する際に、錠保持装置は弾性を付与した状態で框中空部
内に挿通するものであるから、その装着が容易であり、
しかも弾性によって所定位置に保持するものであるから
取付面倒なビス取付けを不要とすることができる。
また、框中空部内における錠本体の後端部分は基部とア
ーム部とによって保持しているので錠のぐらつきやがた
つきを確実に防止することかでき、鋲取付けのビスの緩
みや框の戸先面やテントボルトの変形はおこらない。
ーム部とによって保持しているので錠のぐらつきやがた
つきを確実に防止することかでき、鋲取付けのビスの緩
みや框の戸先面やテントボルトの変形はおこらない。
第1図〜第5図はこの考案の第1実施例を示すもので、
第1図は両開き門扉の正面図、第2図は第1図における
A−A線拡大断面図、第3図は錠ホルダーの斜視図、第
4図および第5図は錠ホルダーの取付は方を示す召し合
せ框の一部tab面図、第6図および第7図は従来の錠
の取付は方法を示す召し合せ框の一部縦断面図である。 A・・・・・・両開き門扉、1・・・・・・召し合せ框
、2・・・・・・錠本体、3・・・・・・受座、4・・
・・・・戸先面、5・・・・・・固着ビス、6・・・・
・・フロント部、7−−−−−−デツトポルト、8・・
・・・・中空部、9・・・・・・錠ホルタ−110・・
・・・・ケース部、11・・・・・・とって、12・・
・・・・基部、13・・・・・・アーム部、13a・・
・・・・弾性片、14・・・・・・係止部、24・・・
・・・・・・座部、1a・・・・・・内面、1b・・・
・・・内面、lc、ld・・・・・・内側面、1e・・
・・・・錠取付孔。
第1図は両開き門扉の正面図、第2図は第1図における
A−A線拡大断面図、第3図は錠ホルダーの斜視図、第
4図および第5図は錠ホルダーの取付は方を示す召し合
せ框の一部tab面図、第6図および第7図は従来の錠
の取付は方法を示す召し合せ框の一部縦断面図である。 A・・・・・・両開き門扉、1・・・・・・召し合せ框
、2・・・・・・錠本体、3・・・・・・受座、4・・
・・・・戸先面、5・・・・・・固着ビス、6・・・・
・・フロント部、7−−−−−−デツトポルト、8・・
・・・・中空部、9・・・・・・錠ホルタ−110・・
・・・・ケース部、11・・・・・・とって、12・・
・・・・基部、13・・・・・・アーム部、13a・・
・・・・弾性片、14・・・・・・係止部、24・・・
・・・・・・座部、1a・・・・・・内面、1b・・・
・・・内面、lc、ld・・・・・・内側面、1e・・
・・・・錠取付孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 相対向した両内面1a、lbと該両内面1a。 1bの各端部を連結している相対向した円内側面lc、
ldとで囲む框中空部8に該両内面1a。 1bのうちの一方の内面1aに穿設した錠数付孔1eよ
り内蔵して取付けた錠本体2を保持するようにした鍵保
持装置において、該鍵保持装置は該錠数付孔1eを穿設
していない方の内面1bと錠本体2の後端部を左右から
挾持する断面略凹溝状に形成された基部と該基部12の
両端より框中空部8の該円内側面1c、ld夫々に沿っ
て突設する一対のアーム部13.13と、該一対のアー
ム部13.13の各自由先端部に形成した上下に二股に
分れた弾性片13a、13aとからなる錠ホルダー9で
あり、該錠ホルダー9は該弾性片13a、13aを該錠
数付孔1eを有する内面1aに押圧して框中空部8内に
保持し得るようにしたことを特徴とする鍵保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19045680U JPS6017477Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 錠保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19045680U JPS6017477Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 錠保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57112560U JPS57112560U (ja) | 1982-07-12 |
| JPS6017477Y2 true JPS6017477Y2 (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=29994835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19045680U Expired JPS6017477Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 錠保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017477Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019647U (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-09 | 三協アルミニウム工業株式会社 | ドアロツク取付構造 |
| JP4638261B2 (ja) * | 2005-03-18 | 2011-02-23 | トステム株式会社 | 開口部装置 |
-
1980
- 1980-12-29 JP JP19045680U patent/JPS6017477Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57112560U (ja) | 1982-07-12 |
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