JPS6016915B2 - 感熱転写記録装置 - Google Patents
感熱転写記録装置Info
- Publication number
- JPS6016915B2 JPS6016915B2 JP54158766A JP15876679A JPS6016915B2 JP S6016915 B2 JPS6016915 B2 JP S6016915B2 JP 54158766 A JP54158766 A JP 54158766A JP 15876679 A JP15876679 A JP 15876679A JP S6016915 B2 JPS6016915 B2 JP S6016915B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- belt
- roller
- recording
- recording paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/325—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads by selective transfer of ink from ink carrier, e.g. from ink ribbon or sheet
- B41J2/33—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads by selective transfer of ink from ink carrier, e.g. from ink ribbon or sheet from ink roller
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J31/00—Ink ribbons; Renovating or testing ink ribbons
- B41J31/14—Renovating or testing ink ribbons
- B41J31/16—Renovating or testing ink ribbons while fitted in the machine using the ink ribbons
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は普通紙を記録紙として用いる感熱転写記録装置
に関する。
に関する。
従釆の感熱転写記録装置を第1図により説明すると「
1はインクローラであり、表面に発泡ゴムあるいは微細
繊維等を設けて凹凸を形成したゴムローラを用いている
。
1はインクローラであり、表面に発泡ゴムあるいは微細
繊維等を設けて凹凸を形成したゴムローラを用いている
。
2は金属丸棒による矯正ローラであり、インクローラ1
と接し、かつインクローラ1と共に矢印P方向に回転す
る。
と接し、かつインクローラ1と共に矢印P方向に回転す
る。
この矯正ローラ2は加熱ヒータ3により加熱され、それ
によりインクローラ1との接触部にあるインク溜り場4
のインクを溶かし、溶けたインクがインクローラ1の凹
部に流れ込むことによってインクローラ1の表面にイン
ク層5が形成される。インク層5は記録紙6の位置に到
達するまでの間に冷却ファン7によって冷却される。8
はサーマルヘッドであり、固定台9に固定されており、
スプリング1川こより記録紙6を介してインクローラ1
に押付けられている。
によりインクローラ1との接触部にあるインク溜り場4
のインクを溶かし、溶けたインクがインクローラ1の凹
部に流れ込むことによってインクローラ1の表面にイン
ク層5が形成される。インク層5は記録紙6の位置に到
達するまでの間に冷却ファン7によって冷却される。8
はサーマルヘッドであり、固定台9に固定されており、
スプリング1川こより記録紙6を介してインクローラ1
に押付けられている。
11は紙送りローラであり、パルスモータ12により駆
動され、記録紙6を矢印S方向に送る。
動され、記録紙6を矢印S方向に送る。
この記録装置は、記録信号が入力されるとサ−マルヘッ
ド8に電流がパルス的に流れ、サーマルヘッド8の微少
な発熱体から発熱し、該熱により発熱体と対応するイン
ク層5の微少部分のインクが溶け、そのインクが記録紙
6に転写されてドットが記録される。
ド8に電流がパルス的に流れ、サーマルヘッド8の微少
な発熱体から発熱し、該熱により発熱体と対応するイン
ク層5の微少部分のインクが溶け、そのインクが記録紙
6に転写されてドットが記録される。
ドットが記録されるととパルスモータ12が回転し、紙
送りローラ11により記録紙6が矢印S方向に1ピッチ
送られ、再びサーマルヘッド8に電流が流れて記録紙6
にドットが記録される。このような動作が繰返し行われ
、複数のドットにより文字または画素が構成される。イ
ンクローラ1は記録紙6が矢印S方向に送られる際、該
記録紙6との摩擦力により回転し、ドットを記録して凹
部が生じたインク層5にインク溜り場4でインクを補給
し、再び記録ができるように矯正ローラ2によって矯正
される。この種の記録装置において良好な記録紙を得る
には、表面が平滑でかつ適度な厚みを有するインク層を
インクローラに形成することが必要である。
送りローラ11により記録紙6が矢印S方向に1ピッチ
送られ、再びサーマルヘッド8に電流が流れて記録紙6
にドットが記録される。このような動作が繰返し行われ
、複数のドットにより文字または画素が構成される。イ
ンクローラ1は記録紙6が矢印S方向に送られる際、該
記録紙6との摩擦力により回転し、ドットを記録して凹
部が生じたインク層5にインク溜り場4でインクを補給
し、再び記録ができるように矯正ローラ2によって矯正
される。この種の記録装置において良好な記録紙を得る
には、表面が平滑でかつ適度な厚みを有するインク層を
インクローラに形成することが必要である。
しかし上述した従来の記録装置は、インクローラとして
発泡ゴムあるいは微細繊維等により表面に凹凸を形成し
たゴムローラを用いているために表面が平滑なインク層
を形成することができず、そのため該インク層とサーマ
ルヘッドとの援触が不充分となる。その結果サーマルヘ
ッドからの熱伝達が悪くなってインクを充分に溶かすこ
とができなくなり、従ってインクの転写が充分に行われ
ず、記録むらが生じて記録品質が低下するという欠点が
ある。表面に凹凸を設けたインクローラによって表面が
平滑なインク層を得るには、例えば発泡性ウレタンゴム
ローラを液中に浸し、表面を微細発泡ごせて凹凸を形成
したものをインクローラとして使用するか、あるいは表
面を研摩したゴムローラの表面全体に微細なピッチでか
つ均一に微少な穴を形成したものをインクローラとして
使用することが考えられるが、実験によると凹部あるい
は穴の最大径が100rの以下でなければならないため
、高度な技術を要すると共に非常に高価となる。
発泡ゴムあるいは微細繊維等により表面に凹凸を形成し
たゴムローラを用いているために表面が平滑なインク層
を形成することができず、そのため該インク層とサーマ
ルヘッドとの援触が不充分となる。その結果サーマルヘ
ッドからの熱伝達が悪くなってインクを充分に溶かすこ
とができなくなり、従ってインクの転写が充分に行われ
ず、記録むらが生じて記録品質が低下するという欠点が
ある。表面に凹凸を設けたインクローラによって表面が
平滑なインク層を得るには、例えば発泡性ウレタンゴム
ローラを液中に浸し、表面を微細発泡ごせて凹凸を形成
したものをインクローラとして使用するか、あるいは表
面を研摩したゴムローラの表面全体に微細なピッチでか
つ均一に微少な穴を形成したものをインクローラとして
使用することが考えられるが、実験によると凹部あるい
は穴の最大径が100rの以下でなければならないため
、高度な技術を要すると共に非常に高価となる。
またシート状の発泡ウレタンゴムを液中で微細発泡させ
たものは容易に得られるので、これを金属ローラまたは
ゴムローラの表面に貼着してインクローラとすることも
考えられるが、シートの継ぎめに断点が生じて記録に断
点が表われるという欠点を有している。また表面を研摩
しただけのゴムローラをインクローラとして使用すると
、表面が平滑なインク層を得ることができるが、従釆の
ような金属丸棒による矯正ローラと組合わせた場合、イ
ンク層が極めて薄い層となり、実験によると最適なイン
ク層の厚みは20〜35〃肌であるのに対して10仏肌
以下となり、記録紙へのインク転写を充分に行うことが
できず、記録濃度が不足するという欠点がある。
たものは容易に得られるので、これを金属ローラまたは
ゴムローラの表面に貼着してインクローラとすることも
考えられるが、シートの継ぎめに断点が生じて記録に断
点が表われるという欠点を有している。また表面を研摩
しただけのゴムローラをインクローラとして使用すると
、表面が平滑なインク層を得ることができるが、従釆の
ような金属丸棒による矯正ローラと組合わせた場合、イ
ンク層が極めて薄い層となり、実験によると最適なイン
ク層の厚みは20〜35〃肌であるのに対して10仏肌
以下となり、記録紙へのインク転写を充分に行うことが
できず、記録濃度が不足するという欠点がある。
さらにヒータで加熱された矯正ローラにより、インク溜
り場のインクを溶かしてインクローラの表面にインク層
を形成するのであるから、インク溜り場の温度はインク
の融点以上の温度であり、従ってインク溜り場で順次形
成されたインク層が記録紙の位置に到達するまでの間に
インク層及びインクローラを冷却ファン等により充分冷
却してインク層を固体化する必要があるが、そのために
はインクローラの直径を大きくしてインク溜り場からサ
ーマルヘッドの位置までの距離を長くするかあるいは嵐
量の多い冷却ファンを使用しなければならないので、装
置が大型化するという欠点を有している。
り場のインクを溶かしてインクローラの表面にインク層
を形成するのであるから、インク溜り場の温度はインク
の融点以上の温度であり、従ってインク溜り場で順次形
成されたインク層が記録紙の位置に到達するまでの間に
インク層及びインクローラを冷却ファン等により充分冷
却してインク層を固体化する必要があるが、そのために
はインクローラの直径を大きくしてインク溜り場からサ
ーマルヘッドの位置までの距離を長くするかあるいは嵐
量の多い冷却ファンを使用しなければならないので、装
置が大型化するという欠点を有している。
本発明はこれ等の欠点を解決することを目的とするもの
で、インクローラの代りに無端状のインクベルトを用い
ると共に外周に細いワイヤを密に巻付けた矯正ローラを
前記インクベルトに接触させることにより、インクベル
トの表面に平滑でかつ均一な厚みを有するインク層を形
成すると共にインク溜り場からサーマルヘッドまでの距
離を長くとれるようにしたことを特徴とする。
で、インクローラの代りに無端状のインクベルトを用い
ると共に外周に細いワイヤを密に巻付けた矯正ローラを
前記インクベルトに接触させることにより、インクベル
トの表面に平滑でかつ均一な厚みを有するインク層を形
成すると共にインク溜り場からサーマルヘッドまでの距
離を長くとれるようにしたことを特徴とする。
本発明の一実施例を第2図により説明すると、13はイ
ンクベルトで、耐熱性に優れたゴムあるいは合成樹脂製
の無端状の平ベルトであり、その表面は研摩仕上げによ
って平滑面となっている。
ンクベルトで、耐熱性に優れたゴムあるいは合成樹脂製
の無端状の平ベルトであり、その表面は研摩仕上げによ
って平滑面となっている。
このインクベルト13は、駆動プーリ14、従動プーリ
15及びアィドリングプーリ16に巻掛けられている。
17は矯正ローラであり、金属あるいは耐熱性に優れた
パイプにより形成されており、外周には細いワイヤ18
がスパイラル状に密に巻付けられ、また内部にはニクロ
ム線等の電気抵抗線19が内蔵されて発熱体の構造とな
っている。
15及びアィドリングプーリ16に巻掛けられている。
17は矯正ローラであり、金属あるいは耐熱性に優れた
パイプにより形成されており、外周には細いワイヤ18
がスパイラル状に密に巻付けられ、また内部にはニクロ
ム線等の電気抵抗線19が内蔵されて発熱体の構造とな
っている。
この矯正ローラ17は200〜1000グラム重の力で
インクベルト13と常に当藤しており、インク溜り場2
0のインクを溶かすことができる。21はインク補給機
、22は温度検出器、23は加熱機であり、これ等はイ
ンク溜り場20の近傍に設置されており、温度検出器2
2でインク溜り場20の温度を検出し、該温度がインク
の融点以下であれば加熱機23を作動させてインク溜り
場20を加熱させるようになっている。
インクベルト13と常に当藤しており、インク溜り場2
0のインクを溶かすことができる。21はインク補給機
、22は温度検出器、23は加熱機であり、これ等はイ
ンク溜り場20の近傍に設置されており、温度検出器2
2でインク溜り場20の温度を検出し、該温度がインク
の融点以下であれば加熱機23を作動させてインク溜り
場20を加熱させるようになっている。
24は駆動モータで、電源をON‘こしてアィドリング
を行っている間あるいは記録信号がある時間以上入力さ
れない時、駆動プーリ14を回転させてインクベルト1
3を矢印a方向に回転させるようになっている。
を行っている間あるいは記録信号がある時間以上入力さ
れない時、駆動プーリ14を回転させてインクベルト1
3を矢印a方向に回転させるようになっている。
25はサーマルヘッドで、ベース26に固着されており
、支点27を中心に回転可能に支持され、記録時には記
録紙28を介してインクベルト13に200〜1000
グラム重の力で当援するようにスプリング29によって
押圧され、記録時以外の時は吸引機30‘こよってイン
クベルト13と離れるように矢印e方向に吸引される。
、支点27を中心に回転可能に支持され、記録時には記
録紙28を介してインクベルト13に200〜1000
グラム重の力で当援するようにスプリング29によって
押圧され、記録時以外の時は吸引機30‘こよってイン
クベルト13と離れるように矢印e方向に吸引される。
31は紙送りローラで、パルスモータ32によって駆動
され、記録紙28を矢印b方向にステップ送りする。3
3は冷却ファン、34は温度検出機で、インクベルト1
3の近傍に配置されており、温度検出器34でインクベ
ルト13の表面温度を検出し、設定温度以上であれば冷
却ファン33を作動させてインクベルト13を冷却する
ようになっている。
され、記録紙28を矢印b方向にステップ送りする。3
3は冷却ファン、34は温度検出機で、インクベルト1
3の近傍に配置されており、温度検出器34でインクベ
ルト13の表面温度を検出し、設定温度以上であれば冷
却ファン33を作動させてインクベルト13を冷却する
ようになっている。
なおヒータを別談して、インクベルト13の表面温度が
設定温度以下であれば熱風を吹きつけるようにしてもよ
い。この記録装置は、電源をONにすると矯正ローラー
7内に内蔵された電気抵抗線19に電流が流れて発熱し
、その熱が矯正ローラ17に伝達されてインク溜り場2
0のインクを溶かすようになっているが、電気抵抗線1
9に電流を流した当初は発熱量が少なく、従って矯正ロ
ーラ17によりインク溜り場20のインクを充分に溶か
すには時間がかかることになる。
設定温度以下であれば熱風を吹きつけるようにしてもよ
い。この記録装置は、電源をONにすると矯正ローラー
7内に内蔵された電気抵抗線19に電流が流れて発熱し
、その熱が矯正ローラ17に伝達されてインク溜り場2
0のインクを溶かすようになっているが、電気抵抗線1
9に電流を流した当初は発熱量が少なく、従って矯正ロ
ーラ17によりインク溜り場20のインクを充分に溶か
すには時間がかかることになる。
そこでウオーミングアップ時間を鎧かくするため、温度
検出器22によってインク溜り場20の温度が検出され
、該温度がインクの融点以下であれば加熱機23が作動
し、インク溜り場20のインクを矯正ローラ17と加熱
機23とで同時に加熱するようになっている。加熱機2
3の熱源としてはヒータ、ランプあるいは熱風を用いる
とよい。インク溜り場20のインクが充分に溶けると加
熱機23は停止し、矯正ローラ17のみで加熱が行われ
、インク溜り場20の温度は一定に保たれ、常にインク
が溶けている状態となる。
検出器22によってインク溜り場20の温度が検出され
、該温度がインクの融点以下であれば加熱機23が作動
し、インク溜り場20のインクを矯正ローラ17と加熱
機23とで同時に加熱するようになっている。加熱機2
3の熱源としてはヒータ、ランプあるいは熱風を用いる
とよい。インク溜り場20のインクが充分に溶けると加
熱機23は停止し、矯正ローラ17のみで加熱が行われ
、インク溜り場20の温度は一定に保たれ、常にインク
が溶けている状態となる。
電気抵抗線19は、温度検出器22の設定された温度で
ON−OFFに切換わるようになっている。
ON−OFFに切換わるようになっている。
ウオーミングアップ中のインクベルト13は、モータ2
4により駆動プーリ14を介して一定の速度で矢印a方
向に回転する。
4により駆動プーリ14を介して一定の速度で矢印a方
向に回転する。
その際インクベルト13と接している矯正ローラ17が
インクベルト13との摩擦力により回転し、インク溜り
場20の溶けたインクをインクベルト13に付着させて
表面が平滑でかつ最適な厚みを有するインク層35を形
成する。このインク層35の形成を第3図により詳細に
説明する。
インクベルト13との摩擦力により回転し、インク溜り
場20の溶けたインクをインクベルト13に付着させて
表面が平滑でかつ最適な厚みを有するインク層35を形
成する。このインク層35の形成を第3図により詳細に
説明する。
第3図はインクベルト13と矯正ローラ17との接触面
の鞄方向断面を示す部分拡大図で、矯正ローラ17に巻
付けられたワイヤ18がインクベルト13に接触し、矯
正ローラ17が一定の力でインクベルト13に押付けら
れているのにも拘わらず、ワイヤ18の一部であるワイ
ヤ18aと18bとインクベルト13とで囲まれた空洞
部にインク溜り場20の溶けたインクLが流入してイン
クベルト13とワイヤ18aと18bの表面に付着する
。しかし発熱体である矯正ローラ17の温度は電気抵抗
線19によってインクLの融点以上になっており、ワイ
ヤ18aと18bもインクベルト13の温度より高いた
め、インクLのほとんどがインクベルト13の表面に付
着する。このインクLはすでに上記と同様の工程でイン
クベルト13の表面に付着しているインクMと表面帳力
により一体となり、平滑でかつある厚みのインク層とな
る。このような工程が矯正ローフ17と接触するインク
ベルト13の全域にわたって繰返し行われることにより
平滑でかつ最適な厚みのインク層35がインクベルト1
3の表面全体に形成される。インク層35の厚みは、イ
ンクベルト13とワイヤ18aと18bとによる空洞部
に流入するインクKの量によって決まるので、ワイヤ1
8の線蓬Dによってインク層35の厚みを最適な厚みに
することができる。
の鞄方向断面を示す部分拡大図で、矯正ローラ17に巻
付けられたワイヤ18がインクベルト13に接触し、矯
正ローラ17が一定の力でインクベルト13に押付けら
れているのにも拘わらず、ワイヤ18の一部であるワイ
ヤ18aと18bとインクベルト13とで囲まれた空洞
部にインク溜り場20の溶けたインクLが流入してイン
クベルト13とワイヤ18aと18bの表面に付着する
。しかし発熱体である矯正ローラ17の温度は電気抵抗
線19によってインクLの融点以上になっており、ワイ
ヤ18aと18bもインクベルト13の温度より高いた
め、インクLのほとんどがインクベルト13の表面に付
着する。このインクLはすでに上記と同様の工程でイン
クベルト13の表面に付着しているインクMと表面帳力
により一体となり、平滑でかつある厚みのインク層とな
る。このような工程が矯正ローフ17と接触するインク
ベルト13の全域にわたって繰返し行われることにより
平滑でかつ最適な厚みのインク層35がインクベルト1
3の表面全体に形成される。インク層35の厚みは、イ
ンクベルト13とワイヤ18aと18bとによる空洞部
に流入するインクKの量によって決まるので、ワイヤ1
8の線蓬Dによってインク層35の厚みを最適な厚みに
することができる。
インク層35の最適な厚みは前述したように20〜35
ム机であり、この厚みを得るにはワイヤ18の線蓬Dを
150〜250〆のにするとよい。なお第3図において
36は絶縁体であり、矯正ローラ17が金属製の場合に
電気抵抗線19との間に設ける。
ム机であり、この厚みを得るにはワイヤ18の線蓬Dを
150〜250〆のにするとよい。なお第3図において
36は絶縁体であり、矯正ローラ17が金属製の場合に
電気抵抗線19との間に設ける。
上述した如くインク層35が形成された後、記録信号が
入力されるかあるいは入力するという予備信号が入力さ
れると駆動モータ24がOFFとなってインクベルト1
3は停止し、同時に吸引機30もOFFとなり、サーマ
ルヘッド25がスプリング29により記録紙28を介し
てインクベルト13に当俵される。
入力されるかあるいは入力するという予備信号が入力さ
れると駆動モータ24がOFFとなってインクベルト1
3は停止し、同時に吸引機30もOFFとなり、サーマ
ルヘッド25がスプリング29により記録紙28を介し
てインクベルト13に当俵される。
記録信号が入力されるとサーマルヘッド25にある時間
電流が流れ、該サーマルヘッド25の微少な発熱体から
発熱し、その熱により発熱体と対応するインク層35の
微少部分のインクが溶け、溶けたインクが記録紙281
こ転写されてドットが記録される。
電流が流れ、該サーマルヘッド25の微少な発熱体から
発熱し、その熱により発熱体と対応するインク層35の
微少部分のインクが溶け、溶けたインクが記録紙281
こ転写されてドットが記録される。
記録紙28にドットとして転写されたインクは短時間で
放熱して固化する。1ドットの記録が終了するとサーマ
ルヘッド25への通電に同期を取り、パルスモータ32
により紙送りローラ31が微少回転し、記録紙28が矢
印b方向に1ピッチ微少送りされ、再びサーマルヘッド
25に電流が流れて記録が行われる。このような工程が
繰返し行われ、記録紙28に記録された複数のドットに
より文字あるいは画素が構成される。上述した記録にお
いて、インク層35のインクが記録紙28に転写される
と、インク層35に転写による凹部が生じて、その後の
サーマルヘッド25との接触が不充分となり、記録むら
が生じたりあるいは記録を行うことができなくなったり
するので、凹部を矯正して平滑なインク層35に再形成
する必要がある。記録時においては、前述したように駆
動モータ24がOFFとなっているので、該駆動モータ
24によってインクベルト13を回転させることはでき
ないが、インクベルト13は矢印b方向に送られる記録
紙28との摩擦力により矢印a方向に間欠的に微少回転
する。従ってインク層35の凹部が生じた部分はインク
溜り場20‘こ送られ、前述の場合と同様に矯正ローフ
17によって平滑でかつ最適な厚みのインク層35が形
成される。このようにインク層35に凹部が生じても、
1回転後には再び平滑でかつ最適な厚みのインク層35
が得られるので常に良好な記録を行うことができる。
放熱して固化する。1ドットの記録が終了するとサーマ
ルヘッド25への通電に同期を取り、パルスモータ32
により紙送りローラ31が微少回転し、記録紙28が矢
印b方向に1ピッチ微少送りされ、再びサーマルヘッド
25に電流が流れて記録が行われる。このような工程が
繰返し行われ、記録紙28に記録された複数のドットに
より文字あるいは画素が構成される。上述した記録にお
いて、インク層35のインクが記録紙28に転写される
と、インク層35に転写による凹部が生じて、その後の
サーマルヘッド25との接触が不充分となり、記録むら
が生じたりあるいは記録を行うことができなくなったり
するので、凹部を矯正して平滑なインク層35に再形成
する必要がある。記録時においては、前述したように駆
動モータ24がOFFとなっているので、該駆動モータ
24によってインクベルト13を回転させることはでき
ないが、インクベルト13は矢印b方向に送られる記録
紙28との摩擦力により矢印a方向に間欠的に微少回転
する。従ってインク層35の凹部が生じた部分はインク
溜り場20‘こ送られ、前述の場合と同様に矯正ローフ
17によって平滑でかつ最適な厚みのインク層35が形
成される。このようにインク層35に凹部が生じても、
1回転後には再び平滑でかつ最適な厚みのインク層35
が得られるので常に良好な記録を行うことができる。
なお第2図に示すように、駆動ブーリ14または駆動モ
ータ24にワンウェィクラツチ37を設けておくと、記
録紙28との摩擦力によってインクベルト13に与えら
れた矢印a方向への回転に駆動モータ24からの反力が
鰯らかないようにすることができる。
ータ24にワンウェィクラツチ37を設けておくと、記
録紙28との摩擦力によってインクベルト13に与えら
れた矢印a方向への回転に駆動モータ24からの反力が
鰯らかないようにすることができる。
前述したように矯正ローラ17の位置で液体化したイン
クをインクベルト13に付着させることにより形成され
たインク層35は、記録紙28と接触する位置に到達す
るまでの間に完全に固定化していないと、サーマルヘッ
ド25が記録紙28を介してインクベルト13に200
〜1000グラム重の力で当接されているため、記録す
べきドット以外のインクが記録紙28に付着して記録品
質が低下することになる。
クをインクベルト13に付着させることにより形成され
たインク層35は、記録紙28と接触する位置に到達す
るまでの間に完全に固定化していないと、サーマルヘッ
ド25が記録紙28を介してインクベルト13に200
〜1000グラム重の力で当接されているため、記録す
べきドット以外のインクが記録紙28に付着して記録品
質が低下することになる。
そこで温度検出器34によりインクベルト13の温度が
検出され、該温度がインクの融点以上であれば冷却ファ
ン33が作動してインク層35を完全に固体化するよう
になっている。なお良好な記録を得ることができる温度
を実験により求め、その温度を保つように温度検出器3
4によって冷却ファン33の風量を制御するようにして
もよい。
検出され、該温度がインクの融点以上であれば冷却ファ
ン33が作動してインク層35を完全に固体化するよう
になっている。なお良好な記録を得ることができる温度
を実験により求め、その温度を保つように温度検出器3
4によって冷却ファン33の風量を制御するようにして
もよい。
実験によると最適温度は50qC前後である。また温度
が低い場合はヒータと組合わせて熱風を吹付けるように
してもよい。
が低い場合はヒータと組合わせて熱風を吹付けるように
してもよい。
また冷却手段としては冷却ファン33の代わりに冷却さ
れたローラをインクベルト13に接触させるようにして
もよく、あるいはベルチェ効果を利用した電子冷却素子
を使用してもよい。
れたローラをインクベルト13に接触させるようにして
もよく、あるいはベルチェ効果を利用した電子冷却素子
を使用してもよい。
本発明の目的の一つはインク層35の温度制御を容易に
することであり、そのためにインクベルト13が用いら
れている。
することであり、そのためにインクベルト13が用いら
れている。
インクベルト13は矯正ローラ17と接触する位置から
サーマルヘッド25と接触する位置までの距離が長けれ
ば、正確かつ容易に温度制御を行うことができ、上述し
た冷却手段も任意のものを用いることができる。また説
明にはふれなかったが矯正ローラ17の両側端にフラン
ジを設けて、該フランジによりインクベルト13の両側
端を侠込むようにするとインク溜り場20の溶けたイン
クがインクベルト13の両側端から流出するという心配
はない。また第2図においては、矯正ローラ17を駆動
プーリ14側に設けた場合を示しているが、従動プーリ
15側に設けてもよく、その場合インク溜り場20の溶
けたインクが流出しないように注意を払うようにする。
さらに上述した実施例は、インクベルト13として平ベ
ルトを用いたが、第4図に示すように内側に歯27を等
ピッチで設けたタイミングベルトをインクベルト13と
して用い、該歯27と噛合うように駆動プーリ14、従
動プーリ15及びアィドリングプーリ16にそれぞれ歯
を形成すれば、インクベルト13の回転をより確実に行
うことができる。
サーマルヘッド25と接触する位置までの距離が長けれ
ば、正確かつ容易に温度制御を行うことができ、上述し
た冷却手段も任意のものを用いることができる。また説
明にはふれなかったが矯正ローラ17の両側端にフラン
ジを設けて、該フランジによりインクベルト13の両側
端を侠込むようにするとインク溜り場20の溶けたイン
クがインクベルト13の両側端から流出するという心配
はない。また第2図においては、矯正ローラ17を駆動
プーリ14側に設けた場合を示しているが、従動プーリ
15側に設けてもよく、その場合インク溜り場20の溶
けたインクが流出しないように注意を払うようにする。
さらに上述した実施例は、インクベルト13として平ベ
ルトを用いたが、第4図に示すように内側に歯27を等
ピッチで設けたタイミングベルトをインクベルト13と
して用い、該歯27と噛合うように駆動プーリ14、従
動プーリ15及びアィドリングプーリ16にそれぞれ歯
を形成すれば、インクベルト13の回転をより確実に行
うことができる。
また駆動プーリ14、従動プーリ15及びアィドリング
プーリ16の代わりに複数のローラを用いてもよい。
プーリ16の代わりに複数のローラを用いてもよい。
以上説明したように本発明は、ワイヤを巻付けた矯正ロ
ーラによってインクベルトに表面が平滑でかつ均一な厚
みを有するインク層を形成することができ、またインク
ベルトの温度制御が容易であるため常に良好な記録を行
うことができる。
ーラによってインクベルトに表面が平滑でかつ均一な厚
みを有するインク層を形成することができ、またインク
ベルトの温度制御が容易であるため常に良好な記録を行
うことができる。
またインク層から記録紙に直接ドットを記録するように
してあり、構造も簡単であるので容易に小型、軽量化を
計ることができるという利点があり、ファクシミリ、複
写機等の記録部として利用することができる。
してあり、構造も簡単であるので容易に小型、軽量化を
計ることができるという利点があり、ファクシミリ、複
写機等の記録部として利用することができる。
第1図は従来例を示す側面図「第2図は本発明の一実施
例を示す側面図、第3図は第2図の要部拡大断面図、第
4図はインクベルトの他の実施例を示す一部拡大図であ
る。 13・・・インクベルト、14・・・駆動プーリ、15
…従動プーリ、16…アィドリングプーリ、17・・・
矯正ローラ、18…ワイヤ、19・・・発熱抵抗線ト2
0…インク溜り場、21…インク補給機、22…温度検
出器、23・・・加熱機、24・・・駆動モータ、25
・・。 サーマルヘッド、26・・・ベース、27・・・支点、
28…記録紙、29・・・スプリング、30…吸引機、
31…紙送りローラ、32・・・パルスモータ「 33
・・・冷却ファン、34・・・温度検出器、35・・・
インク層、36…絶縁体ト37・・・ワンウェィクラツ
チ、38…歯。錘1回 美2回 美3回 篭ム理
例を示す側面図、第3図は第2図の要部拡大断面図、第
4図はインクベルトの他の実施例を示す一部拡大図であ
る。 13・・・インクベルト、14・・・駆動プーリ、15
…従動プーリ、16…アィドリングプーリ、17・・・
矯正ローラ、18…ワイヤ、19・・・発熱抵抗線ト2
0…インク溜り場、21…インク補給機、22…温度検
出器、23・・・加熱機、24・・・駆動モータ、25
・・。 サーマルヘッド、26・・・ベース、27・・・支点、
28…記録紙、29・・・スプリング、30…吸引機、
31…紙送りローラ、32・・・パルスモータ「 33
・・・冷却ファン、34・・・温度検出器、35・・・
インク層、36…絶縁体ト37・・・ワンウェィクラツ
チ、38…歯。錘1回 美2回 美3回 篭ム理
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のプーリまたはローラに巻掛けられた無端状の
インクベルトと、外周に細いワイヤをスパイラル状に密
に巻き付けると共に内部には電気抵抗線を有しかつ前記
インクベルトに常時当接するように配置された矯正ロー
ラと、該矯正ローラとインクベルトとの接触部に設けら
れたインク溜り場と、該インク溜り場から所定の距離だ
け離れた位置で記録紙を介してインクベルトと対向する
回転可能なサーマルヘツドと、該記録紙を紙送りローラ
を介して一定の方向に間欠送りするパルスモータとを備
え、前記矯正ローラに巻付けた細いワイヤと前記インク
ベルトとの間に形成される空洞部で、前記電気抵抗線の
発熱により溶かされた前記インク溜り場のインクを前記
インクベルトの表面に付着させて表面張力で平滑なイン
ク層を形成し、記録時に前記サーマルヘツドを前記記録
紙を介してインク層に当接させて記録を行うことを特徴
とする感熱転写記録装置。 2 インクベルトとして耐熱性を有する無端状の平ベル
トを用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の感熱転写記録装置。 3 インクベルトとして耐熱性を有する無端のタイミン
グベルトを用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の感熱転写記録装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54158766A JPS6016915B2 (ja) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | 感熱転写記録装置 |
| US06/200,484 US4369451A (en) | 1979-10-30 | 1980-10-24 | Thermal printing device |
| DE8080303836T DE3067641D1 (en) | 1979-10-30 | 1980-10-29 | Thermal printing device |
| EP80303836A EP0029313B1 (en) | 1979-10-30 | 1980-10-29 | Thermal printing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54158766A JPS6016915B2 (ja) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | 感熱転写記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5680480A JPS5680480A (en) | 1981-07-01 |
| JPS6016915B2 true JPS6016915B2 (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=15678864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54158766A Expired JPS6016915B2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-12-07 | 感熱転写記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016915B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60142952U (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-21 | 沖電気工業株式会社 | 熱転写記録装置におけるインク塗布機構 |
| JPS60142954U (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-21 | 沖電気工業株式会社 | 熱転写記録装置におけるインク塗布機構 |
| JPS60142953U (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-21 | 沖電気工業株式会社 | 熱転写記録装置におけるインク塗布機構 |
| JPH0619632B2 (ja) * | 1984-08-28 | 1994-03-16 | 富士ゼロックス株式会社 | 複写機の現像装置 |
| JPH0428780Y2 (ja) * | 1985-03-29 | 1992-07-13 | ||
| JPH0696314B2 (ja) * | 1985-08-30 | 1994-11-30 | 京セラ株式会社 | 熱溶融性転写材担持体の再生装置 |
| JP2591065B2 (ja) * | 1988-05-31 | 1997-03-19 | 松下電器産業株式会社 | 製膜方法と製膜装置並びに印刷方法と印刷装置 |
| CN117042975B (zh) * | 2020-12-14 | 2025-11-21 | 阿尔莫 | 包括冷却器的热敏打印设备 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49127717A (ja) * | 1973-04-17 | 1974-12-06 | ||
| JPS5316638A (en) * | 1976-07-29 | 1978-02-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Thermal recording method |
| JPS54121142A (en) * | 1978-03-14 | 1979-09-20 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | Thermosensitive printer |
-
1979
- 1979-12-07 JP JP54158766A patent/JPS6016915B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5680480A (en) | 1981-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0029313B1 (en) | Thermal printing device | |
| JPS6016915B2 (ja) | 感熱転写記録装置 | |
| JPS6333469B2 (ja) | ||
| JPS5830153B2 (ja) | 感熱転写記録装置 | |
| JPS61293881A (ja) | 転写記録装置 | |
| JPS62248669A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPS62134275A (ja) | 記録装置 | |
| JPS595574Y2 (ja) | 固体インクロ−ラ構造 | |
| JPS62246749A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH04270672A (ja) | 記録装置 | |
| JPH025964Y2 (ja) | ||
| JPH0211170Y2 (ja) | ||
| JPS61222785A (ja) | 感熱転写記録装置 | |
| JPS62134274A (ja) | 記録装置 | |
| JP2742215B2 (ja) | インク塗工ユニットおよびこれを用いた記録装置 | |
| JPS62134278A (ja) | 記録装置 | |
| JPS5916199Y2 (ja) | 感熱転写記録装置用矯正ロ−ラ | |
| JP2559528Y2 (ja) | 熱処理装置 | |
| JPS58203083A (ja) | 感熱転写記録装置 | |
| JPS62191168A (ja) | 記録装置 | |
| JPS6144075B2 (ja) | ||
| JPH04251779A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPS6015475B2 (ja) | サ−マル転写印刷装置 | |
| JPS62146665A (ja) | 記録装置 | |
| JPH04249187A (ja) | 熱転写記録装置用インキング装置 |