JPS6016471B2 - 低圧成形コンパウンド - Google Patents
低圧成形コンパウンドInfo
- Publication number
- JPS6016471B2 JPS6016471B2 JP50106448A JP10644875A JPS6016471B2 JP S6016471 B2 JPS6016471 B2 JP S6016471B2 JP 50106448 A JP50106448 A JP 50106448A JP 10644875 A JP10644875 A JP 10644875A JP S6016471 B2 JPS6016471 B2 JP S6016471B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- composition
- parts
- viscosity
- molding
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/18—Oxygen-containing compounds, e.g. metal carbonyls
- C08K3/20—Oxides; Hydroxides
- C08K3/22—Oxides; Hydroxides of metals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L67/00—Compositions of polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L67/06—Unsaturated polyesters
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱硬化性成形コンパウンドに関する。
更に詳しくは、本発明は少なくとも1種の橋かけ結合し
た熱硬化性ポリエステル樹脂と少なくとも1種の熱可塑
性樹脂との組合わせからなる成形性組成物に関し、かつ
熱可塑性樹脂は熱硬化性樹脂中に分散相として含まれて
いる。シートおよびバルグの成形コンパウンドの製造法
と用途は公知である。
た熱硬化性ポリエステル樹脂と少なくとも1種の熱可塑
性樹脂との組合わせからなる成形性組成物に関し、かつ
熱可塑性樹脂は熱硬化性樹脂中に分散相として含まれて
いる。シートおよびバルグの成形コンパウンドの製造法
と用途は公知である。
上記成形コンパウンドは不飽和ポリエステル樹脂系に基
づくものであり、自動車ポデー部分の製造に広く使われ
る。通常、上記系は単量体中に含まれる不飽和ポリエス
テル樹脂と単量体に可溶な熱可塑性樹脂との組合せに基
づくものである。
づくものであり、自動車ポデー部分の製造に広く使われ
る。通常、上記系は単量体中に含まれる不飽和ポリエス
テル樹脂と単量体に可溶な熱可塑性樹脂との組合せに基
づくものである。
これらの物質をシロップ形で、ゲル化剤、橋かけ結合触
媒、離型剤、および随時に着色剤、抑制剤などとブレン
ドする。成形組成物の第1の層をポリエチレンフィルム
またはその同等物の第1層上に敷き、成形組成物のこの
第1層上に全組成物の約3の重量%までの量で充てん剤
たとえば切ったガラス繊維を敷き、その上に成形組成物
の第2の層を敷くことによって上記物質のブレンドをシ
ート形につくる。
媒、離型剤、および随時に着色剤、抑制剤などとブレン
ドする。成形組成物の第1の層をポリエチレンフィルム
またはその同等物の第1層上に敷き、成形組成物のこの
第1層上に全組成物の約3の重量%までの量で充てん剤
たとえば切ったガラス繊維を敷き、その上に成形組成物
の第2の層を敷くことによって上記物質のブレンドをシ
ート形につくる。
充せん剤をサンドイッチにした成形組成物の2層をポリ
エチレンフィルムの第2のシートで蔽い、このコンポジ
ットを貯蔵する。貯蔵中、上記フィルムへの成形組成物
の実質上の接着ないこポリエチレンフィルムをコンポジ
ツトからはがせる粘度までコンポジットは濃厚化する。
この粘度で成形すると、成形組成物は型ぢゆうに実質上
充てん剤が均一に分布した充てん剤を含む。この濃厚化
またはゲル化工程は成形組成物の製造に必須のものであ
る。
エチレンフィルムの第2のシートで蔽い、このコンポジ
ットを貯蔵する。貯蔵中、上記フィルムへの成形組成物
の実質上の接着ないこポリエチレンフィルムをコンポジ
ツトからはがせる粘度までコンポジットは濃厚化する。
この粘度で成形すると、成形組成物は型ぢゆうに実質上
充てん剤が均一に分布した充てん剤を含む。この濃厚化
またはゲル化工程は成形組成物の製造に必須のものであ
る。
この濃厚化はガラス補強斉山の浸潤と含浸をゆるすほど
十分遅くなければならない。しかし、貯蔵シート量を低
い在庫水準に保つためには、この濃厚化は成形操作に要
する取扱をできる限りすみやかにされるのに十分遠くな
ければならない。濃厚化は成形温度において妥当な圧力
で型を充たすのに十分な流動を許すのに十分低い粘度を
与える必要があるが、濃厚化は当該組成物が型内を流れ
るときガラス充てん剤または他の補強剤と共に運ぶのに
十分高い粘度を与える必要がある。しかし、理想的には
、低圧で、すなわち従来の当該技術の成形コンパウンド
‘こより要求される500〜150岬siに対比し約3
0〜約25のsiの範囲内の圧力で成形を許す粘度範囲
で濃厚化は停止すべきであり「 また濃厚化速度が実質
上減少すべきであり、この点が従来の当該技術の成形組
成物が不満足であった点である。従来の当該技術の成形
コンパウンドは迅速な初期速度で濃厚化し、初期期間後
実質上一定速度でまたはごくわずかに減少した速度で濃
厚化を続ける。
十分遅くなければならない。しかし、貯蔵シート量を低
い在庫水準に保つためには、この濃厚化は成形操作に要
する取扱をできる限りすみやかにされるのに十分遠くな
ければならない。濃厚化は成形温度において妥当な圧力
で型を充たすのに十分な流動を許すのに十分低い粘度を
与える必要があるが、濃厚化は当該組成物が型内を流れ
るときガラス充てん剤または他の補強剤と共に運ぶのに
十分高い粘度を与える必要がある。しかし、理想的には
、低圧で、すなわち従来の当該技術の成形コンパウンド
‘こより要求される500〜150岬siに対比し約3
0〜約25のsiの範囲内の圧力で成形を許す粘度範囲
で濃厚化は停止すべきであり「 また濃厚化速度が実質
上減少すべきであり、この点が従来の当該技術の成形組
成物が不満足であった点である。従来の当該技術の成形
コンパウンドは迅速な初期速度で濃厚化し、初期期間後
実質上一定速度でまたはごくわずかに減少した速度で濃
厚化を続ける。
その結果として、組成物が包みからはがすことができて
取扱いできることが分るときまでに、成形組成物の粘度
は非常に高い値に達してしまうので組成物は高圧でのみ
成形可能である。言いかえると、従来の当該技術の成形
コンパウンドは「はがれ性」(peelabiliV)
または「取扱い性」(han舷bjlity)ち低圧成
形に要求される粘度との間の均衡を有していなかった。
上記コンパウンドはその粘度が約2000000比ps
以上になるまで粘穂で残る。すなわち高圧でのみ成形で
きるような粘度で、粘鋼でなくなる。本発明は組成物が
容易に取扱える粘度を達成しその粘度が組成物を低圧で
成形を可能にするのに十分低い成形組成物を提供する。
取扱いできることが分るときまでに、成形組成物の粘度
は非常に高い値に達してしまうので組成物は高圧でのみ
成形可能である。言いかえると、従来の当該技術の成形
コンパウンドは「はがれ性」(peelabiliV)
または「取扱い性」(han舷bjlity)ち低圧成
形に要求される粘度との間の均衡を有していなかった。
上記コンパウンドはその粘度が約2000000比ps
以上になるまで粘穂で残る。すなわち高圧でのみ成形で
きるような粘度で、粘鋼でなくなる。本発明は組成物が
容易に取扱える粘度を達成しその粘度が組成物を低圧で
成形を可能にするのに十分低い成形組成物を提供する。
言いかえると、本発明の成形組成物は組成物のポリェテ
レンフィルムへの著しい接着ないこポリエチレンフィル
ムから分離できる状態に達し、この状態で組成物を低圧
で成形し全成分を型内に均一に分布できるものである。
ある場合には、本組成物は粘度増加が零に近づく付近の
点で取扱いできるようになる。本組成物はその粘度が幾
分減少する懐向がある点以後でさえ取扱いできるように
なる。何れの場合でも、本組成物は低圧で形成できるの
に十分低い粘度で取扱可能となる。本発明によれば、不
飽和の橋かけ結合性ポリェステルと、単童体と、単量体
に可溶な熱可塑性樹脂と、本質的に水酸化カルシウムか
らなるゲル化剤とからなっている、成形性組成物が提供
され、ただし組成物を約30〜25伽siの低圧で成形
できる実質上安定な粘度で粘鋼でなくするまたは「取扱
いできる」ようにするのに十分な量で上記ゲル化剤を存
在させる。
レンフィルムへの著しい接着ないこポリエチレンフィル
ムから分離できる状態に達し、この状態で組成物を低圧
で成形し全成分を型内に均一に分布できるものである。
ある場合には、本組成物は粘度増加が零に近づく付近の
点で取扱いできるようになる。本組成物はその粘度が幾
分減少する懐向がある点以後でさえ取扱いできるように
なる。何れの場合でも、本組成物は低圧で形成できるの
に十分低い粘度で取扱可能となる。本発明によれば、不
飽和の橋かけ結合性ポリェステルと、単童体と、単量体
に可溶な熱可塑性樹脂と、本質的に水酸化カルシウムか
らなるゲル化剤とからなっている、成形性組成物が提供
され、ただし組成物を約30〜25伽siの低圧で成形
できる実質上安定な粘度で粘鋼でなくするまたは「取扱
いできる」ようにするのに十分な量で上記ゲル化剤を存
在させる。
本発明の好ましい具体化では、樹脂10の郭当り約0.
7〜約1.2部の範囲内の量で水酸化カルシウムを存在
させ、また組成物は非粘稲で約30〜約25呼siの範
囲内の低圧で成形可能である。
7〜約1.2部の範囲内の量で水酸化カルシウムを存在
させ、また組成物は非粘稲で約30〜約25呼siの範
囲内の低圧で成形可能である。
更に詳しくは、本成形組成物はゲル化開始後約2独特間
以内に約3000000〜1200000比psの粘度
を達成し、ゲル化開始後約4観音間以内に約10000
000〜約1800000比psの粘度を達成する。時
々、ゲル化開始後約24〜約4期時間以内に、組成物は
実質上安定な粘度を達成する。すなわちその粘度は約2
000比ps/時間以下の速度で増加する。その結果、
本発明の成形組成物は約30〜約25岬siの範囲内の
低圧で、約240〜約3000Fの範囲内のプラテン温
度で、約4万までの硬化サイクルで成形できる。ここで
使う成形組成物粘度は、ことわらない限りブルツクフイ
ールド粘度、ヘリパス(Helipa仇)スタンドとT
棒を有するモデルHBTを指し、この方法とその値は当
業者によく知られている。
以内に約3000000〜1200000比psの粘度
を達成し、ゲル化開始後約4観音間以内に約10000
000〜約1800000比psの粘度を達成する。時
々、ゲル化開始後約24〜約4期時間以内に、組成物は
実質上安定な粘度を達成する。すなわちその粘度は約2
000比ps/時間以下の速度で増加する。その結果、
本発明の成形組成物は約30〜約25岬siの範囲内の
低圧で、約240〜約3000Fの範囲内のプラテン温
度で、約4万までの硬化サイクルで成形できる。ここで
使う成形組成物粘度は、ことわらない限りブルツクフイ
ールド粘度、ヘリパス(Helipa仇)スタンドとT
棒を有するモデルHBTを指し、この方法とその値は当
業者によく知られている。
本発明の成形性組成物は、最初に配合したゲル化の有意
な期間前には約10000比ps以下の初期粘度を有し
、好ましくは約20000〜約6000比psの範囲内
の粘度(ブルツクフィールドTAスピンドル、室温で2
風PM)を有する。
な期間前には約10000比ps以下の初期粘度を有し
、好ましくは約20000〜約6000比psの範囲内
の粘度(ブルツクフィールドTAスピンドル、室温で2
風PM)を有する。
この成形性組成物は好ましくは次の成分からなる。蜘
全樹脂10の重量部当り約55〜約8の重量部の範囲内
の量の不飽和の橋かけ結合性ポリエステル樹脂。
全樹脂10の重量部当り約55〜約8の重量部の範囲内
の量の不飽和の橋かけ結合性ポリエステル樹脂。
このポリエステル樹脂は約3箱重量%の固体または樹脂
舎量を有する単量体含有シロップ形で使用われる。
舎量を有する単量体含有シロップ形で使用われる。
このポリエステル樹脂は約15〜約45の範囲内の、好
ましくは約35の酸価をもつ。このポリエステル樹脂は
約1500〜約2500の範囲内の分子量をもつ。【b
’約3までの酸価を有する熱可塑性樹脂。
ましくは約35の酸価をもつ。このポリエステル樹脂は
約1500〜約2500の範囲内の分子量をもつ。【b
’約3までの酸価を有する熱可塑性樹脂。
この熱可塑性樹脂を全樹脂100重量部当り約20〜約
45重量部の範囲内の量で組成物中に存在させる。この
熱可塑性樹脂は約※%の固体含量を有する単量体含有シ
ロップ形で使われる。この熱可塑性樹脂は約0.3の好
ましい酸価を有する。この熱可塑性樹脂は約80000
〜約350000の範囲内の、好ましくは約10000
0〜250000の範囲内の分子量を有し、約1600
00の分子量が好ましい(ここで使う「分子量」は重量
平均分子量を指す)。【c} 酸官能性熱可塑性樹脂が
溶ける単量体。
45重量部の範囲内の量で組成物中に存在させる。この
熱可塑性樹脂は約※%の固体含量を有する単量体含有シ
ロップ形で使われる。この熱可塑性樹脂は約0.3の好
ましい酸価を有する。この熱可塑性樹脂は約80000
〜約350000の範囲内の、好ましくは約10000
0〜250000の範囲内の分子量を有し、約1600
00の分子量が好ましい(ここで使う「分子量」は重量
平均分子量を指す)。【c} 酸官能性熱可塑性樹脂が
溶ける単量体。
【d} 樹脂10の重量部当り約0.5〜約4重量部の
量の隣型剤または内部潤滑剤。【e} 樹脂10の重量
部当り約25〜約18の畳部の範囲内の量の1種または
それ以上の充てん剤。
量の隣型剤または内部潤滑剤。【e} 樹脂10の重量
部当り約25〜約18の畳部の範囲内の量の1種または
それ以上の充てん剤。
{f’樹脂100重量部当り約10〜約35重量部の範
囲内の量の切ったガラス繊維。
囲内の量の切ったガラス繊維。
亀)樹脂100重量部当り約0.1〜約3重量部の範囲
内の量の橋かけ結合触媒。
内の量の橋かけ結合触媒。
仇)樹脂10の重量部当り約0.7〜約1.2重量部の
範囲の量の本質的に水酸化カルシウムからなるゲル化剤
。
範囲の量の本質的に水酸化カルシウムからなるゲル化剤
。
好ましい具体化では、熱可塑性樹脂は約0.3の酸化を
有し、樹脂10の重量部当り約1重量部の量でゲル剤を
存在させる。
有し、樹脂10の重量部当り約1重量部の量でゲル剤を
存在させる。
本発明で使用できる不飽和ポリエステルは少なくとも1
種のQ、8−チレン性不飽和ジカルポン酸(ここで使う
用語は相当する無水物を含む)と二価アルコールまたは
オシドとの重縮合生成物である。
種のQ、8−チレン性不飽和ジカルポン酸(ここで使う
用語は相当する無水物を含む)と二価アルコールまたは
オシドとの重縮合生成物である。
適当な不飽和ジカルボン酸は無水マレ.ィン酸、フマル
酸、ィタコン酸、シトラコン酸、クロロマレィン酸など
、およびその混合物を含む。
酸、ィタコン酸、シトラコン酸、クロロマレィン酸など
、およびその混合物を含む。
好ましいものは無水マレィン酸である。少量の、すなわ
ち約25モル%までの不飽和ジカルボン酸を、フタル酸
、コハク酸、アジピン酸、セバシン酸、メチルコハク酸
など、およびその混合物のような飽和カルボン酸でおき
かえることができる。しかし、飽和ジカルボン酸を全く
使わないのが好ましい。使用できる適当な二価グリコー
ルおよびオキシドは1・2ープロパンジオール、ジプロ
ピレングリコール、エチレングリコール、ジエチレング
リコール、1・3ーブタンジオール、1・4ーブタンジ
オール、ネオベンチルグリコール、トリエチレングリコ
ール、トリプロピレングリコール、エチレンオキシドな
ど、およびその混合物を含む。不飽和ポリエステルは上
記単量体に可溶でありこの単量体中で成形1程中当該熱
可塑性樹脂が分散相として存在する熱硬化連続相に橋か
け結合できる。熱可塑性樹脂は重合体または共重合体ま
たはその混合物であって、遊離基開始剤と少なくとも1
種のエチレン性不飽和単量体を使って合成される。
ち約25モル%までの不飽和ジカルボン酸を、フタル酸
、コハク酸、アジピン酸、セバシン酸、メチルコハク酸
など、およびその混合物のような飽和カルボン酸でおき
かえることができる。しかし、飽和ジカルボン酸を全く
使わないのが好ましい。使用できる適当な二価グリコー
ルおよびオキシドは1・2ープロパンジオール、ジプロ
ピレングリコール、エチレングリコール、ジエチレング
リコール、1・3ーブタンジオール、1・4ーブタンジ
オール、ネオベンチルグリコール、トリエチレングリコ
ール、トリプロピレングリコール、エチレンオキシドな
ど、およびその混合物を含む。不飽和ポリエステルは上
記単量体に可溶でありこの単量体中で成形1程中当該熱
可塑性樹脂が分散相として存在する熱硬化連続相に橋か
け結合できる。熱可塑性樹脂は重合体または共重合体ま
たはその混合物であって、遊離基開始剤と少なくとも1
種のエチレン性不飽和単量体を使って合成される。
適当な単豊体はアルキル基が約1針固までの炭素原子を
含むメタクリル酸アルキルおよびアクIJル酸アルキル
を含み、このアルキル基はメチル、エチル、n−プロピ
ル、イソプロピル、nーブチル、イソブチル、2−エチ
ルヘキシル、ステアリルなど、およびその混合物から選
ばれるものを含む。環状基がシクロヘキシル、ベンジル
、二環式基たとえばインポルニル(isoのrnyl)
、ボルニル、フエンチル(fencyl)、イソフヱン
チルなどから選ばれる環式のメタクリル酸ェステルおよ
びアクリル酸ェステルも適している。モノビニル芳香族
化合物たとえばスチレン、Q−メチルスチレン、ビニル
トルヱン、tenープチルスチレンのような置換スチレ
ン、クロロスチレン、ジクロロスチレンなどのようなハ
ロゲン置換スチレン、およびその混合物が特に適してい
る。アクリロニトリル、メタクリロニトリル、塩化ビニ
ルと酢酸ビニルとの混合物も使用できる。酢酸酪酸セル
ロース、酢酸プロピオン酸セルロースも使用できる。約
80〜約99.$重量%のスチレンと、約0.05〜約
1.9重量%の範囲内の量のアクリル酸および(または
)メタクリル酸とを、または約1.3〜約20重量%の
範囲内の量のアクリロニトリルとを、または約1.3〜
約20重量%の範囲内の量のアクリル酸ヒドロキシェチ
ルとを共重合させて好ましい熱可塑性樹脂をつくる。適
当な熱可塑性組成物は、約70〜約90重量%のスチレ
ンと約3〜約3の重量%のェラストマー基を含むスチレ
ンとポリブタジェンとのグラフト重合体、スチレンとス
チレンーブタジェン重合体とのグラフト重合体なども含
む。上記のように、熱可塑性樹脂は約3までの酸価を有
し、適当なカルボン酸または他の酸官能性置換基、たと
えばアクリル酸、メタクリル酸などを使い酸官能性を熱
可塑性樹脂に合体する。好ましい熱可塑性樹脂はスチレ
ン約10の重量部とアクリル酸約0.05重量部との反
応生成物からなり当該車合体合成に使う単量体系の成分
として酸官能基を熱可塑性樹脂に合体する。当該単量体
は熱可塑性樹脂が可溶であり、また不飽和ポリエステル
と共重合性で橋かけ結合した熱硬化マトIJックスをつ
くる単量体である。
含むメタクリル酸アルキルおよびアクIJル酸アルキル
を含み、このアルキル基はメチル、エチル、n−プロピ
ル、イソプロピル、nーブチル、イソブチル、2−エチ
ルヘキシル、ステアリルなど、およびその混合物から選
ばれるものを含む。環状基がシクロヘキシル、ベンジル
、二環式基たとえばインポルニル(isoのrnyl)
、ボルニル、フエンチル(fencyl)、イソフヱン
チルなどから選ばれる環式のメタクリル酸ェステルおよ
びアクリル酸ェステルも適している。モノビニル芳香族
化合物たとえばスチレン、Q−メチルスチレン、ビニル
トルヱン、tenープチルスチレンのような置換スチレ
ン、クロロスチレン、ジクロロスチレンなどのようなハ
ロゲン置換スチレン、およびその混合物が特に適してい
る。アクリロニトリル、メタクリロニトリル、塩化ビニ
ルと酢酸ビニルとの混合物も使用できる。酢酸酪酸セル
ロース、酢酸プロピオン酸セルロースも使用できる。約
80〜約99.$重量%のスチレンと、約0.05〜約
1.9重量%の範囲内の量のアクリル酸および(または
)メタクリル酸とを、または約1.3〜約20重量%の
範囲内の量のアクリロニトリルとを、または約1.3〜
約20重量%の範囲内の量のアクリル酸ヒドロキシェチ
ルとを共重合させて好ましい熱可塑性樹脂をつくる。適
当な熱可塑性組成物は、約70〜約90重量%のスチレ
ンと約3〜約3の重量%のェラストマー基を含むスチレ
ンとポリブタジェンとのグラフト重合体、スチレンとス
チレンーブタジェン重合体とのグラフト重合体なども含
む。上記のように、熱可塑性樹脂は約3までの酸価を有
し、適当なカルボン酸または他の酸官能性置換基、たと
えばアクリル酸、メタクリル酸などを使い酸官能性を熱
可塑性樹脂に合体する。好ましい熱可塑性樹脂はスチレ
ン約10の重量部とアクリル酸約0.05重量部との反
応生成物からなり当該車合体合成に使う単量体系の成分
として酸官能基を熱可塑性樹脂に合体する。当該単量体
は熱可塑性樹脂が可溶であり、また不飽和ポリエステル
と共重合性で橋かけ結合した熱硬化マトIJックスをつ
くる単量体である。
この単量体は1分子当り少なくとも1個の重合性反応性
エチレン性不飽和基(一C=C<)を有する液体の単量
体または単量体混合物である。この単量体系はスチレン
、置換スチレンたとえばピニルトルェン、teバーブチ
ルトルェン、アクリル酸およびメタクル酸の低級すなわ
ちC2〜C4)アルキルェステル、Q−メチルスチレン
、環式のアクリル酸ェステル、メタクリル酸ェステルた
とえばメタクリル酸シクロヘキシル、アクリル酸シクo
ヘキシル、メタクリル酸ペンジル、アクリル酸ペンジル
など、二環式のメタクリル酸ェステル、アクリル酸ヱス
テルたとえばメタクリル酸インポルニル、アクリル酸イ
ンポルニル、ハロゲン化スチレンたとえばクロロスチレ
ン、ジクロロスチレン、1・3−ブタンジオールジメタ
クリラート、フタル酸ジアリルなど、およびその混合物
からなる群から選択できる。本発明に使用でさる離型剤
は当業者に熟知であって、亜鉛、カルシウム、アルミニ
ウムのステアリン酸塩などを含む。
エチレン性不飽和基(一C=C<)を有する液体の単量
体または単量体混合物である。この単量体系はスチレン
、置換スチレンたとえばピニルトルェン、teバーブチ
ルトルェン、アクリル酸およびメタクル酸の低級すなわ
ちC2〜C4)アルキルェステル、Q−メチルスチレン
、環式のアクリル酸ェステル、メタクリル酸ェステルた
とえばメタクリル酸シクロヘキシル、アクリル酸シクo
ヘキシル、メタクリル酸ペンジル、アクリル酸ペンジル
など、二環式のメタクリル酸ェステル、アクリル酸ヱス
テルたとえばメタクリル酸インポルニル、アクリル酸イ
ンポルニル、ハロゲン化スチレンたとえばクロロスチレ
ン、ジクロロスチレン、1・3−ブタンジオールジメタ
クリラート、フタル酸ジアリルなど、およびその混合物
からなる群から選択できる。本発明に使用でさる離型剤
は当業者に熟知であって、亜鉛、カルシウム、アルミニ
ウムのステアリン酸塩などを含む。
種々の型および濃度の充てん剤を本発明で使用でき、こ
れらは粘土、タルク、雲母、炭酸カルシウム、シリカ、
カーボンブラック、ガラス繊維などを含む。
れらは粘土、タルク、雲母、炭酸カルシウム、シリカ、
カーボンブラック、ガラス繊維などを含む。
本発明の組成物において、好ましい具体化では炭酸カル
シウムと切ったガラス繊維を使つ。橋かけ結合触媒は通
常使われるものである。
シウムと切ったガラス繊維を使つ。橋かけ結合触媒は通
常使われるものである。
これは成形温度に達するまでは分解しないが、ゲル化後
迅速な硬化を与える遊離基触媒からなる。使用できる触
媒としては、過酸化ペンゾィル、過安息香酸にてt−ブ
チル、過酸化teてt−プテル、にrt−プチルベルオ
クトアート、過酸化ラウロィルなどがある。本発明で使
うゲル化剤は本質的に水酸化カルシウムからなる。
迅速な硬化を与える遊離基触媒からなる。使用できる触
媒としては、過酸化ペンゾィル、過安息香酸にてt−ブ
チル、過酸化teてt−プテル、にrt−プチルベルオ
クトアート、過酸化ラウロィルなどがある。本発明で使
うゲル化剤は本質的に水酸化カルシウムからなる。
下記で示すデータから分かるように、水酸化マグネシウ
ムは系が取扱い可能となるまでに非常に速い速度で成形
組成物の粘度を増加させるからすなわちふつう包まれる
ポリエチレンフィルムからはがせるものとして定性的に
評価するとき系の粘度は非常に高くなり、型ぢゆうに成
形組成物を均一に適当に分布するのに50のsiおよび
それ以上の圧力を要するから、水酸化マグネシウムを前
記範囲内で使用できない。しかし、これに対比し、ゲル
化剤として水酸化カルシウムを使うと、成形組成物の粘
度を約4000000〜約1200000比psの範囲
内の値に増加させ、この範囲内では成形組成物は取扱い
可能である。
ムは系が取扱い可能となるまでに非常に速い速度で成形
組成物の粘度を増加させるからすなわちふつう包まれる
ポリエチレンフィルムからはがせるものとして定性的に
評価するとき系の粘度は非常に高くなり、型ぢゆうに成
形組成物を均一に適当に分布するのに50のsiおよび
それ以上の圧力を要するから、水酸化マグネシウムを前
記範囲内で使用できない。しかし、これに対比し、ゲル
化剤として水酸化カルシウムを使うと、成形組成物の粘
度を約4000000〜約1200000比psの範囲
内の値に増加させ、この範囲内では成形組成物は取扱い
可能である。
すなわち上記フィルムを組成物から分離するとき認め得
る接着なしに、貯蔵されている熱可塑性包みからはがせ
る。更に、樹脂10碇部当り約1.2部よりもかなり高
水準の水酸化カルシウムを使用した成形組成物は、取扱
い可能となる時までに高粘度に濃厚化するので高圧での
み成形可能である。
る接着なしに、貯蔵されている熱可塑性包みからはがせ
る。更に、樹脂10碇部当り約1.2部よりもかなり高
水準の水酸化カルシウムを使用した成形組成物は、取扱
い可能となる時までに高粘度に濃厚化するので高圧での
み成形可能である。
他方樹脂10碇都当り約0.7部よりもかなり低水準の
水酸化カルシウムを使った成形組成物は非実用的時間粕
稲で残り、そこで取扱い不可能である。これに関連し、
使用樹脂が上で規定したものより高い酸価をもっときは
、組成物が取扱い可能となる時までに、その粘度は非常
に高くなるので成形には高圧しか使えない。しかし、成
形組成物に酸官能性または極性官能性を使わないと、組
成物は結合していない熱可塑性樹脂を組成物表面にプリ
ージングさせる。本発明はその具体例である以下の実施
例によって例示するが、本発明は外形、へこみきず、収
縮に関し、許容できる性質を有する成形コンパウンドを
つくるのに通常使用されるすべての樹脂を使用できるか
ら、本発明は実施例の特別の物質に限定されない。
水酸化カルシウムを使った成形組成物は非実用的時間粕
稲で残り、そこで取扱い不可能である。これに関連し、
使用樹脂が上で規定したものより高い酸価をもっときは
、組成物が取扱い可能となる時までに、その粘度は非常
に高くなるので成形には高圧しか使えない。しかし、成
形組成物に酸官能性または極性官能性を使わないと、組
成物は結合していない熱可塑性樹脂を組成物表面にプリ
ージングさせる。本発明はその具体例である以下の実施
例によって例示するが、本発明は外形、へこみきず、収
縮に関し、許容できる性質を有する成形コンパウンドを
つくるのに通常使用されるすべての樹脂を使用できるか
ら、本発明は実施例の特別の物質に限定されない。
次の実施例は多数の熱可塑性コンパウンドと共通の熱硬
化性ポリエステルとの個々のブレンド、これらのブレン
ドの成形コンパウンドへの使用、種々の時間いわたる取
扱い性と粘度変化に関する水酸化カルシウムまたは水酸
化マグネシウムによる上記ブレンドのゲル化結果を示す
。
化性ポリエステルとの個々のブレンド、これらのブレン
ドの成形コンパウンドへの使用、種々の時間いわたる取
扱い性と粘度変化に関する水酸化カルシウムまたは水酸
化マグネシウムによる上記ブレンドのゲル化結果を示す
。
前記のようにゲル化中貯蔵されているポリエチレンフィ
ルムから成形コンパウンドをはがせることによって、ゲ
ル化コンパウンドの取扱性を定性的に評価する。当業者
に明らかなように、成形コンパウンドの連続したシート
状性質を破壊するほどの量の成形コンパウンドをフィル
ムに接着して残すことなく、または成形品の表面の連続
性に悪影響を与えるほどの穴を未成形シートに生じるほ
どの童の成形コンパウンドをフィルムに接着して残すこ
となく、上面および下面フィルムの両者からはがせると
き成形コンパウンドは取扱い可能である。全熱可塑性樹
脂を個々に共通のポリエステルとブレンドした。その調
製は実施例1に示す。実施例 1次の物質から実質上次
の方式で熱硬化性ポリエステル樹脂シロップをつくった
。
ルムから成形コンパウンドをはがせることによって、ゲ
ル化コンパウンドの取扱性を定性的に評価する。当業者
に明らかなように、成形コンパウンドの連続したシート
状性質を破壊するほどの量の成形コンパウンドをフィル
ムに接着して残すことなく、または成形品の表面の連続
性に悪影響を与えるほどの穴を未成形シートに生じるほ
どの童の成形コンパウンドをフィルムに接着して残すこ
となく、上面および下面フィルムの両者からはがせると
き成形コンパウンドは取扱い可能である。全熱可塑性樹
脂を個々に共通のポリエステルとブレンドした。その調
製は実施例1に示す。実施例 1次の物質から実質上次
の方式で熱硬化性ポリエステル樹脂シロップをつくった
。
物 質 重量部
プロピレングリコール 578.2類
水マレィン 674.4トルヒド
ロキノン溶液 6.8(スチレン中2%
溶液)連続に窒素を散布しながら、全プロピレングリコ
ールときの無水マレイン酸を反応器に仕込むことにより
ポリエステル樹脂シロップをつくった。
水マレィン 674.4トルヒド
ロキノン溶液 6.8(スチレン中2%
溶液)連続に窒素を散布しながら、全プロピレングリコ
ールときの無水マレイン酸を反応器に仕込むことにより
ポリエステル樹脂シロップをつくった。
反応器内容物の温度を1900Fにあげ、最初の留出物
後約4時間で約1/2のトルキノン溶液を加えた。反応
器内容物が約35の酸価に達したら、トルキノン溶液の
残りを加えた。その後、最高温度を3000Fに制御し
ながら、無水マレィン酸の残りを10〜15部/分の速
度で加えた。その後、混合物の温度を310〜3200
Fに60分保ち、その後温度を4000Fに上げた。こ
の点で反応器内の物質は29〜32の酸価を有し、スチ
レン1部で希釈した反応器内容物2部は3500Fで2
1〜25(SSU)の粘度を有した。反応器内容物を3
400Fに冷し、反応器内容物90部対スチレン1碇部
の量でスチレンでうすめゲル化前120ooで30分安
定な組成物をつくった。
後約4時間で約1/2のトルキノン溶液を加えた。反応
器内容物が約35の酸価に達したら、トルキノン溶液の
残りを加えた。その後、最高温度を3000Fに制御し
ながら、無水マレィン酸の残りを10〜15部/分の速
度で加えた。その後、混合物の温度を310〜3200
Fに60分保ち、その後温度を4000Fに上げた。こ
の点で反応器内の物質は29〜32の酸価を有し、スチ
レン1部で希釈した反応器内容物2部は3500Fで2
1〜25(SSU)の粘度を有した。反応器内容物を3
400Fに冷し、反応器内容物90部対スチレン1碇部
の量でスチレンでうすめゲル化前120ooで30分安
定な組成物をつくった。
別の容器で、スチレン486.4重量部とモノーにrt
−ブチルヒドロキノン0.125重量部とを混合し、1
30〜1450Fの範囲内の温度に保った。その後、上
記のようにして約3300Fの温度でつくったポリエス
テル樹脂1.1$重量部を上記スチレンーヒドロキノン
混合物に加えうすめたポリエステルシロップをつくった
。このものは1800Fで1500〜200比psの範
囲の粘度を有し、最高水含量は約0.0塁重量%で、単
量体含量は約30〜約34重量%の範囲内であった。こ
のポリエステルは酸価30分子量2050を有した。実
施例 2 本実施例は3種の熱可塑性樹脂の調製を示す。
−ブチルヒドロキノン0.125重量部とを混合し、1
30〜1450Fの範囲内の温度に保った。その後、上
記のようにして約3300Fの温度でつくったポリエス
テル樹脂1.1$重量部を上記スチレンーヒドロキノン
混合物に加えうすめたポリエステルシロップをつくった
。このものは1800Fで1500〜200比psの範
囲の粘度を有し、最高水含量は約0.0塁重量%で、単
量体含量は約30〜約34重量%の範囲内であった。こ
のポリエステルは酸価30分子量2050を有した。実
施例 2 本実施例は3種の熱可塑性樹脂の調製を示す。
その各々をついで実施例1でつくった熱硬化性樹脂とブ
レンドした。熱可塑性樹脂の成分とその調製法は次の通
りであった。
レンドした。熱可塑性樹脂の成分とその調製法は次の通
りであった。
熱可塑性樹脂 I D組成(重量部)
ス チ レ ン 994.5
994.5アクリロニトリル
45 0アクリル酸2−ヒドロキンェチル 0
45過酸化ペンゾィル 1.5 1
.5トルヒドロキノン 04
04各々の場合、トルヒドロキノンを除き、すべての物
質を反応器に仕込んだ。
994.5アクリロニトリル
45 0アクリル酸2−ヒドロキンェチル 0
45過酸化ペンゾィル 1.5 1
.5トルヒドロキノン 04
04各々の場合、トルヒドロキノンを除き、すべての物
質を反応器に仕込んだ。
70qoに加熱しながら、反応器内容物を窒素でパージ
し、33.3%の固体含量が得られるまで70qoに保
った。
し、33.3%の固体含量が得られるまで70qoに保
った。
ついで、反応器内容物にトルヒロキノンを加え、内容物
を冷し、熱可塑性樹脂を個々に回収した。この熱可塑性
樹脂は夫々酸価0、分子量143000および1520
00を有した。実質上同一操作を使って、次の熱可塑性
素成物をつくった。
を冷し、熱可塑性樹脂を個々に回収した。この熱可塑性
樹脂は夫々酸価0、分子量143000および1520
00を有した。実質上同一操作を使って、次の熱可塑性
素成物をつくった。
熱可塑性樹脂 m
組成(重量部)
スチレン 1000アク
リル酸 0.5アクリル酸2
−ヒドロキシェチル 0週酸化ペンゾィル
1.5トルヒドロキノン
0.4この熱可塑性樹脂は酸価樹脂は酸価0
.3分子量163000を有した。
リル酸 0.5アクリル酸2
−ヒドロキシェチル 0週酸化ペンゾィル
1.5トルヒドロキノン
0.4この熱可塑性樹脂は酸価樹脂は酸価0
.3分子量163000を有した。
上記でつくった各熱可塑性樹脂を個々に実施例1でつく
った樹脂と共に成形組成物中に合体した。
った樹脂と共に成形組成物中に合体した。
各一連のコンパウンWこおける主なゲル化剤として使っ
た水酸化マグネシウムまたは水酸化カシウムの量であっ
た。3つはゲル化剤として粋酸化マグネシウムを使い、
2つはゲル化剤として水酸化カルシウムを使った成形ペ
ースト処方物、すべての調製した15の組成物は次の通
りであり、すべての成分は重量部で表わした。
た水酸化マグネシウムまたは水酸化カシウムの量であっ
た。3つはゲル化剤として粋酸化マグネシウムを使い、
2つはゲル化剤として水酸化カルシウムを使った成形ペ
ースト処方物、すべての調製した15の組成物は次の通
りであり、すべての成分は重量部で表わした。
成形コンパゥンドべ【スト処方物
全ペースト処方物に対し4日後に粘度を測定した。
ポリエチレンフィルムの12インチ平方シートに個々に
各ペースト組成物をあげることによって組成物の「はが
れ性」または成形性を決めた。
各ペースト組成物をあげることによって組成物の「はが
れ性」または成形性を決めた。
フィルムの第2のシートをペースト組成物の上面に置き
、一定荷重をかけてプラスチックフィルムシート間でペ
ーストを平にした。粘度測定で一致した点で、成形組成
物から頂部および底フィルムをはがすことによって試料
を試験した。結果は次の通りであった。表 1 どの場合でも、水酸化マグネシウムは4000000〜
1200000比psの範囲内の粘度で両フィルムから
はがせる成形コンパウンドをつくらないことや上記デー
タから分かる。
、一定荷重をかけてプラスチックフィルムシート間でペ
ーストを平にした。粘度測定で一致した点で、成形組成
物から頂部および底フィルムをはがすことによって試料
を試験した。結果は次の通りであった。表 1 どの場合でも、水酸化マグネシウムは4000000〜
1200000比psの範囲内の粘度で両フィルムから
はがせる成形コンパウンドをつくらないことや上記デー
タから分かる。
そこで樹脂10碇部当り約0.7〜約1.2部の濃度の
水酸化マグネシウムは低圧で成形可能な組成物をつくる
ことができない。第2に、樹脂10の郡当り約0.7〜
約1.2部範囲内の量の水酸化マグネシウムを使うとき
は、すべての場合水酸化カルシウムは約4000000
〜約1200000比psの範囲内の粘度でフィルムか
らはがせる成形コンパウンドをつくることがデータから
分かる。しかし、上言己範囲以下の濃度で水酸化カルシ
ウムを使うときは、はがれる組成物は得られなかつた。
実施例 3 次の成分から第2の系列の熱可塑性樹脂をつくつた。
水酸化マグネシウムは低圧で成形可能な組成物をつくる
ことができない。第2に、樹脂10の郡当り約0.7〜
約1.2部範囲内の量の水酸化マグネシウムを使うとき
は、すべての場合水酸化カルシウムは約4000000
〜約1200000比psの範囲内の粘度でフィルムか
らはがせる成形コンパウンドをつくることがデータから
分かる。しかし、上言己範囲以下の濃度で水酸化カルシ
ウムを使うときは、はがれる組成物は得られなかつた。
実施例 3 次の成分から第2の系列の熱可塑性樹脂をつくつた。
※ ソルプレン=フイリツプス・ベトロレアム社から入
手できる25/75スチレン−プタジェンブロツク共重
合体。
手できる25/75スチレン−プタジェンブロツク共重
合体。
※※ ポリBDR−45一HT=アルコ・ケミカル社か
ら入手できるポリブタジェン重合体。
ら入手できるポリブタジェン重合体。
実施例2に記載のようにして熱可塑性樹脂をつくったが
、ただし重合を75q0で行った。
、ただし重合を75q0で行った。
この熱可塑性樹脂は酸価0.3分子量約240000を
有した。実施例1の熱可塑性樹脂を使って、これら熱可
塑性樹脂を個々にシート成形コンパウンド中に合体した
。各熱可塑性樹脂を次の成形ペーストの各各に合体した
。ここですべての成分は重量部で表わしてある。上記の
ようにして粘度と「はがれ性」を測定し次の結果を得た
。
有した。実施例1の熱可塑性樹脂を使って、これら熱可
塑性樹脂を個々にシート成形コンパウンド中に合体した
。各熱可塑性樹脂を次の成形ペーストの各各に合体した
。ここですべての成分は重量部で表わしてある。上記の
ようにして粘度と「はがれ性」を測定し次の結果を得た
。
表 2
※ 樹脂100部当りの部数
上記表から、満足に使える水酸化カルシウム量は樹脂1
0碇部当り約0.7〜約1.2部の範囲内であることが
分かる。
0碇部当り約0.7〜約1.2部の範囲内であることが
分かる。
水酸化カルシウムが有効である各場合に、粘度はゲル化
開始後約48時間内に約1800000比psの最高値
に達し、その後組成物は粘度がごくずかに減少するかま
たは約2000比ps/時間以下の速度で増加するかで
、実質上安定な粘度を獲得することも分かる。成形組成
物をはがすことができるが、低圧成形には高すぎる粘度
を獲得した場合は、樹脂100部当り約1.焚都のゲル
化剤量を使ったならば、低圧成形を許すのに十分低い粘
度が得られたであろうことは明らかであろう。種々の変
形が本発明に可能なことは明らかである。これらの変形
は本発明の範囲内にあるとみなされる。本発明の実施態
様は次のとおりである。
開始後約48時間内に約1800000比psの最高値
に達し、その後組成物は粘度がごくずかに減少するかま
たは約2000比ps/時間以下の速度で増加するかで
、実質上安定な粘度を獲得することも分かる。成形組成
物をはがすことができるが、低圧成形には高すぎる粘度
を獲得した場合は、樹脂100部当り約1.焚都のゲル
化剤量を使ったならば、低圧成形を許すのに十分低い粘
度が得られたであろうことは明らかであろう。種々の変
形が本発明に可能なことは明らかである。これらの変形
は本発明の範囲内にあるとみなされる。本発明の実施態
様は次のとおりである。
{1} 該混合物が酸官能置換基を含む特許請求の範囲
に記載の組成物。
に記載の組成物。
■ 該ゲル化剤が全樹脂10碇都当り約0・7〜約1.
森部の範囲の量で該組成物中に存在する特許請求の範囲
に記載の組成物。
森部の範囲の量で該組成物中に存在する特許請求の範囲
に記載の組成物。
‘3} 該粘度が約4000000〜約1200000
0センチポイズの範囲内である特許請求の範囲に記載の
組成物。
0センチポイズの範囲内である特許請求の範囲に記載の
組成物。
{4)該熱硬化性樹脂がポリエステルであり、該第一単
量体がスチレンであり、該第二単量体がスチレンであり
、かつ該スチレンーブタジェンコポリマーがブロックコ
ポリマーである特許請求の範囲に記載の組成物。
量体がスチレンであり、該第二単量体がスチレンであり
、かつ該スチレンーブタジェンコポリマーがブロックコ
ポリマーである特許請求の範囲に記載の組成物。
‘5ー 該可塑性樹脂が約70〜約90重量%のスチレ
ンと約3〜約3の重量%のスチレンーブタジヱンコポリ
マー及び該ポリブタジェンコポリマーとを含有する特許
請求の範囲に記載の組成物。
ンと約3〜約3の重量%のスチレンーブタジヱンコポリ
マー及び該ポリブタジェンコポリマーとを含有する特許
請求の範囲に記載の組成物。
{61 該熱可塑性樹脂が約3までの酸価および約80
000〜約350000の範囲の分子量を有する特許請
求の範囲の組成物。
000〜約350000の範囲の分子量を有する特許請
求の範囲の組成物。
{71該熱可塑性樹脂が約0.3までの酸価および約2
40000の分子量を有する特許請求の範囲に記載の組
成物。
40000の分子量を有する特許請求の範囲に記載の組
成物。
‘8’ 該酸官能置換基がアクリル酸またはメタクリル
酸である上記第1項記載の組成物。
酸である上記第1項記載の組成物。
‘91 該混合物がスチレン、スチレンーブタジェンフ
ロツクコポリマー、ポリブタジエンポリマ−およびアク
リル酸からなり該組成物がガラス繊維を含む特許請求の
範囲に記載の組成物。
ロツクコポリマー、ポリブタジエンポリマ−およびアク
リル酸からなり該組成物がガラス繊維を含む特許請求の
範囲に記載の組成物。
Claims (1)
- 1 (a)不飽和の橋かけ結合性の熱硬化性樹脂、(b
)エチレン性不飽和第一単量体、(c)第二単量体とス
チレン−ブタジエンポリマーおよびポリブタジエンポリ
マーからなる混合物との反応生成物からなり、第二単量
体が該スチレン−ブタジエンコポリマーと該ポリブタジ
エンポリマーの両者と反応している、該第一単量体に可
溶な熱可塑性樹脂および(d)全樹脂100部当り約0
.7〜約1.2部の範囲の量の水酸化カルシウムから本
質的になるゲル化剤、からなることを特徴とする成形性
組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US502690 | 1974-09-03 | ||
| US05/502,690 US3992479A (en) | 1974-09-03 | 1974-09-03 | Unsaturated polyester with thermoplastic grafts using calcium hydroxide as gelling agent |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5152458A JPS5152458A (ja) | 1976-05-10 |
| JPS6016471B2 true JPS6016471B2 (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=23998941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50106448A Expired JPS6016471B2 (ja) | 1974-09-03 | 1975-09-02 | 低圧成形コンパウンド |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3992479A (ja) |
| JP (1) | JPS6016471B2 (ja) |
| AU (1) | AU496910B2 (ja) |
| BE (1) | BE832987A (ja) |
| BR (1) | BR7505725A (ja) |
| CA (1) | CA1070881A (ja) |
| DE (1) | DE2535557A1 (ja) |
| DK (1) | DK393475A (ja) |
| FI (1) | FI752466A7 (ja) |
| FR (1) | FR2283930A1 (ja) |
| GB (1) | GB1496600A (ja) |
| IT (1) | IT1042234B (ja) |
| NL (1) | NL7510307A (ja) |
| NO (1) | NO753017L (ja) |
| SE (1) | SE7509614L (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4128601A (en) * | 1977-02-28 | 1978-12-05 | Owens-Corning Fiberglas Corporation | Thickening agents for low pressure molding compositions |
| DE2903135C2 (de) * | 1978-01-30 | 1983-08-25 | Exxon Research and Engineering Co., 07036 Linden, N.J. | Hitzehärtbare Polyesterformmasse, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| US4400478A (en) * | 1982-12-23 | 1983-08-23 | Shell Oil Company | Molding compounds comprising a mixture of block copolymers employed as a modifier for thermosetting unsaturated polyester resin compositions |
| DE3332019A1 (de) * | 1983-09-06 | 1985-03-21 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Haertbare polyesterformmassen |
| JPS60141753A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-26 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 低収縮性不飽和ポリエステル樹脂組成物 |
| US4737538A (en) * | 1985-09-30 | 1988-04-12 | Shell Oil Company | Polymer concrete compositions |
| DE3719634A1 (de) * | 1987-06-12 | 1988-12-29 | Basf Ag | Hochfuellbare ls-up-harzformmasse mit guter pigmentierbarkeit |
| US5853645A (en) * | 1996-02-05 | 1998-12-29 | Union Carbide Chemicals & Plastics Technology Corporation | Low pressure molding compositions |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2568331A (en) * | 1947-06-26 | 1951-09-18 | Vincent J Frilette | Copolymerization of styrene and unsaturated polyester |
| NL281259A (ja) * | 1961-07-25 | |||
| US3431320A (en) * | 1967-12-11 | 1969-03-04 | Koppers Co Inc | Polyester resin composition having a thickening agent therein |
| GB1240627A (en) * | 1968-08-23 | 1971-07-28 | Gen Tire & Rubber Co | Process for increasing viscosity of uncured polyester resins |
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