JPS601642B2 - 瞬時停電保護回路 - Google Patents
瞬時停電保護回路Info
- Publication number
- JPS601642B2 JPS601642B2 JP56142298A JP14229881A JPS601642B2 JP S601642 B2 JPS601642 B2 JP S601642B2 JP 56142298 A JP56142298 A JP 56142298A JP 14229881 A JP14229881 A JP 14229881A JP S601642 B2 JPS601642 B2 JP S601642B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- power failure
- voltage
- time
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/24—Resetting means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はCR時定数回路のコンデンサCの両端電圧を電
源として作動する半導体素子を有する回路の瞬時停電保
護回路に関するものである。
源として作動する半導体素子を有する回路の瞬時停電保
護回路に関するものである。
この種の回路では、半導体素子が誤動作しないように、
停電が生じ、回復したときに回路をリセットするが従来
より用いられているリセット回路は、第1図に示すよう
に構成してあった。この回路ではCR時定数回路によっ
てリセット信号を得ていた。つまり停電時はRと並列に
設けられたダイオードDによって時定数を小さくしてい
るが、停電になっても自動電圧調整回路の出力端子の出
力VdがコンデンサCとダイオード○で分圧されコンデ
ンサCの両端電圧は零にならないため実用的なりセット
波形が得られない欠点があった。なお出力端子aは、コ
ンデンサCの両端電圧を電源として動作する半導体素子
を有する回路1が接続される。上述の通り、従来の回路
では停電時にリセット波形が確実に得られない。即ち停
電(瞬時停電)の時間によっては、制御回路電圧が回路
の半導体素子の正常動作を保障できない程に低下してい
るため、電源復帰後もシステムは誤動作のま)となる。
つまりプログラム制御が暴走することがあった。第2図
はこの状態を示しておりVoは交流電源波形でt,時点
で停電が起き、t2で回復したことを示している。
停電が生じ、回復したときに回路をリセットするが従来
より用いられているリセット回路は、第1図に示すよう
に構成してあった。この回路ではCR時定数回路によっ
てリセット信号を得ていた。つまり停電時はRと並列に
設けられたダイオードDによって時定数を小さくしてい
るが、停電になっても自動電圧調整回路の出力端子の出
力VdがコンデンサCとダイオード○で分圧されコンデ
ンサCの両端電圧は零にならないため実用的なりセット
波形が得られない欠点があった。なお出力端子aは、コ
ンデンサCの両端電圧を電源として動作する半導体素子
を有する回路1が接続される。上述の通り、従来の回路
では停電時にリセット波形が確実に得られない。即ち停
電(瞬時停電)の時間によっては、制御回路電圧が回路
の半導体素子の正常動作を保障できない程に低下してい
るため、電源復帰後もシステムは誤動作のま)となる。
つまりプログラム制御が暴走することがあった。第2図
はこの状態を示しておりVoは交流電源波形でt,時点
で停電が起き、t2で回復したことを示している。
Vdは第1図で示したVdと同じ電圧波形である。
この電圧を作る回路は交流電圧Voを全波整流する回路
と平滑用コンデンサと自動電圧調整回路(共に図示しな
い)で構成してあるので、t,時点で停電が起ってもい
まらくは低下しない。V2はコンデンサCの両端電圧波
形である。この電圧のレベルが1,に達するとS,に示
すようにリセット信号が生成される。しかし停電が発生
してから回復する時間t2時点に至る間に、電圧V2は
しベル1,以下にならないから時点t2でもリセット信
号が出ないことをこの図は示している。このため電圧V
2が、この電圧V2を受けて制御される回路素子の動作
保障以下のレベルまで低下していると回路1は電源回復
後に暴走することがあるのである。
と平滑用コンデンサと自動電圧調整回路(共に図示しな
い)で構成してあるので、t,時点で停電が起ってもい
まらくは低下しない。V2はコンデンサCの両端電圧波
形である。この電圧のレベルが1,に達するとS,に示
すようにリセット信号が生成される。しかし停電が発生
してから回復する時間t2時点に至る間に、電圧V2は
しベル1,以下にならないから時点t2でもリセット信
号が出ないことをこの図は示している。このため電圧V
2が、この電圧V2を受けて制御される回路素子の動作
保障以下のレベルまで低下していると回路1は電源回復
後に暴走することがあるのである。
本発明の目的はこのような点を解決することにある。
すなわち、本発明では従来のリセット回路に、次の回路
及びプログラム制御を追加する。
及びプログラム制御を追加する。
そして、交流停電を検出した後一定時間(この時点では
制御回路電圧はまだ回路の正常動作を保障するレベルに
ある)経過後、プログラム制御により、リセット回路内
コンデンサの蓄積電荷の放電回路を動作させ、リセット
信号を再生させる。つまりリセット信号発生を時間を見
計らって、プログラムにより指令するのが本発明の特徴
である。
制御回路電圧はまだ回路の正常動作を保障するレベルに
ある)経過後、プログラム制御により、リセット回路内
コンデンサの蓄積電荷の放電回路を動作させ、リセット
信号を再生させる。つまりリセット信号発生を時間を見
計らって、プログラムにより指令するのが本発明の特徴
である。
発明の実施例を第3図に、タイムチャートを第4図に示
す。
す。
交流停電検出手段2の出力S2が時点t,で“1”(停
電を示す)を示すとタイマ3は計数を開始する。タイム
アップ(タイマ時間をtmとする)以前に停電検出手段
2の出力が“0”となればタイマはクリアされる。“0
”にならずにタイマ3の整定時間tmを経過するとタイ
マ3はベース回路4とトランジスタ5とから成る短絡手
段6を動作させコンデンサCの電荷を放出させる。この
時電圧V,は回路動作を保障するレベルでなければなら
ない(直流電源の保持時間>tmと設計する)。放電指
令S3によってコンデンサCの電荷は非常に短い時間内
(ts)に放電され、強制的にリセット信号S4が作ら
れる。電源がらで復帰すれば、一定時間(リセット時間
tR)後リセット信号発生手段7が動作しリセット信号
が解除されてプログラムは初期状態からスタートするこ
とになる。なお電源が回復しないうちにコンデンサCの
電荷は決してしペルー,にはならないように、Vdの減
衰状況とのかね合いで短絡時間tsは決定される。
電を示す)を示すとタイマ3は計数を開始する。タイム
アップ(タイマ時間をtmとする)以前に停電検出手段
2の出力が“0”となればタイマはクリアされる。“0
”にならずにタイマ3の整定時間tmを経過するとタイ
マ3はベース回路4とトランジスタ5とから成る短絡手
段6を動作させコンデンサCの電荷を放出させる。この
時電圧V,は回路動作を保障するレベルでなければなら
ない(直流電源の保持時間>tmと設計する)。放電指
令S3によってコンデンサCの電荷は非常に短い時間内
(ts)に放電され、強制的にリセット信号S4が作ら
れる。電源がらで復帰すれば、一定時間(リセット時間
tR)後リセット信号発生手段7が動作しリセット信号
が解除されてプログラムは初期状態からスタートするこ
とになる。なお電源が回復しないうちにコンデンサCの
電荷は決してしペルー,にはならないように、Vdの減
衰状況とのかね合いで短絡時間tsは決定される。
第1図は従来からある保護回路の回路図、第2図はその
動作を示すタイムチャート、第3図は本発明回路の実施
例を示す回路構成図、第4図は、その動作を示すタイム
チャートである。 1は半導体素子を有する回路、2は停電検出手段、3は
タイマ、6は短絡手段、7はリセット信号発生手段、C
及びRはCR時定数回路を構成するコンデンサ及び抵抗
である。 オ′図 矛Z図 外3図 外4図
動作を示すタイムチャート、第3図は本発明回路の実施
例を示す回路構成図、第4図は、その動作を示すタイム
チャートである。 1は半導体素子を有する回路、2は停電検出手段、3は
タイマ、6は短絡手段、7はリセット信号発生手段、C
及びRはCR時定数回路を構成するコンデンサ及び抵抗
である。 オ′図 矛Z図 外3図 外4図
Claims (1)
- 1 CR時定数回路の前記コンデンサCの両端電圧を電
源として動作する半導体素子を有するものに於いて、停
電検出手段と、この停電検出手段からの信号を受けて動
作するタイマと、このタイマの整定時間後に前記コンデ
ンサを短絡する短絡手段と、前記コンデンサの両端電圧
が一定値に達したとき前記半導体素子動作指令を出す、
リセツト信号発生手段とから成る瞬時停電保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142298A JPS601642B2 (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 瞬時停電保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142298A JPS601642B2 (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 瞬時停電保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844522A JPS5844522A (ja) | 1983-03-15 |
| JPS601642B2 true JPS601642B2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=15312120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56142298A Expired JPS601642B2 (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 瞬時停電保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601642B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01163048A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-27 | Yoshihiko Seki | 発泡樹脂成形装置 |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56142298A patent/JPS601642B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5844522A (ja) | 1983-03-15 |
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