JPS60148060A - 電池格子用ペースト充填機械 - Google Patents

電池格子用ペースト充填機械

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JPS60148060A
JPS60148060A JP59263106A JP26310684A JPS60148060A JP S60148060 A JPS60148060 A JP S60148060A JP 59263106 A JP59263106 A JP 59263106A JP 26310684 A JP26310684 A JP 26310684A JP S60148060 A JPS60148060 A JP S60148060A
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belt
paste
hopper
filling machine
roller
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JP59263106A
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デビツド ヤニツク
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Wirtz Manufacturing Co Inc
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01MPROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
    • H01M4/00Electrodes
    • H01M4/02Electrodes composed of, or comprising, active material
    • H01M4/14Electrodes for lead-acid accumulators
    • H01M4/16Processes of manufacture
    • H01M4/20Processes of manufacture of pasted electrodes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Electrochemistry (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
  • Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は電池格子用ペースト充填機械に関する。
〔従来の技術〕
鉛電池格子に電気化学的に作用するペーストを充填する
ための従来の機械には一般に2種類の型式がある。一方
の型式のもの、は、ペースト用ホッパの開放下端部下方
の綿ベルトコンベヤにのせるように格子を前方へ送給す
る。この種の機械の場合、格子にペーストを充填する時
、ペーストの著しく高い下方圧力がベルトに支持される
格子やコンベヤベルト自体に加わることになる。ペース
トの高い圧力、ベルトコンベヤ及びペースト用ホッパ機
構を作動させるのに比較的高い馬力を必要とするばかり
でなく、一般に綿製で約5.56fi乃至7.93鶴(
7/32 ”乃至5/16 ”)の厚さのベルトがペー
ストの下になるが異なる変化量で圧縮される故に軟鉛格
子が歪む結果となる。更にかかる綿ベルトの厚さは断面
ごとに実質的に変化し、ペーストプレートの厚さを設定
制御する方法はあまり正確ではないので、一般にペース
ト層の厚さもあまり正確ではない。同様に綿ベルトの欠
点は、堆積するペーストの掃除が困難なことであり、ペ
ーストがしみ込んで僅か約数日足らずで使用不能な状態
になる。
一般に使用されている別の種類の格子用ペースト充填機
械は、ホッパ下端部がベルト型式のペースト充填機械の
ように開口しないで、オリフィススロットを有するプレ
ートによって閉鎖され、該スロットを介してホッパ下方
の格子の進行方向を横切って延長する。ある点では、オ
リフィス型式のホッパを用いる格子用ペースト充填機械
は、べルト型式のペースト充填機械よりも簡単に電池格
子−の両側にペーストを充填可能であるという利点があ
る。しかしながら、ホッパ下端部にオリフィスプレート
を使用するペースト充填機械の場合、格子を押して末端
部を当接させるようにした送給ローラによって格子はホ
ッパ下方のペースト充填機構を通過するように前進する
。鉛電池格子は軟質で撓曲可能である故に、前述の方法
でペースト充填機械を通過させる時に歪むことが多い。
(発明が解決しようとする問題点〕 本発明の主な目的は、電池格子に充填するペーストの厚
さを各種方法で正確に制御することである。
本発明の別の目的は、オリフィス型式のホッパの下方へ
格子を送るためにベルトコンベヤを使用し、格子の両側
にペーストを充填するように構成した電池格子用ペース
ト充填機械を提供することである。
本発明の別の目的は、比較的小さい馬力で比較的速い速
度で作動可能な前記型式の機械を提供することである。
本発明の別の目的は、格子を変形させることなく高速度
で電池格子の頂側部及び下側部にペーストを充填するよ
うにした前記型式の機械を提供することである。
本発明の更に別の目的は、電池格子に充填すべきペース
トの量を正確かつ容易に調節し、これによってペースト
を充填した格子の厚さ及び又は重量を正確な限定範囲内
で制御するようにした装置を提供することである。
又本発明の更に別な目的は、点検整備することなく長期
間連続作動可能で、必要な時には点検整備しやすいよう
に設計したペースト充填機械を提供することである。
〔実施例〕
本発明の他の特徴及び利点は、本発明の実施例を示す添
附の図面を参照して以下に詳述する。
第1図乃至第3図に示す機械は、ペースト充填機構用駆
動モータ12とベルトコンベヤ用駆動モータ14を支持
する下方支持フレーム10を包含する。モータ12の速
度は、例えばポテンシBメータ13の如き適当な装置に
よってベルトコンベヤの速度に対して変化可能である。
全体として番号16で示すペースト充填機構は、減速歯
車装置18とチェーン20を介してモータ12によって
駆動する。全体として番号22で示すベルトコンベヤは
減速歯車装置24とチェーン26を介してモータ14に
よって駆動する。チェーン駆動部材20.26は機械の
後側部に位置決めされ、第1図及び第2図の右側にその
側部を示す。第3図に示す機械の前側部は作業員が立つ
側である。機械の前側部には、フレーみ10の正面カバ
ー30のすぐ上方に長い水平棒28を枢動可能に取付け
る。
該フレームを機械の方へ押圧すると非常用スイッチ32
が作動しそモータ12及び14の電流を切るので機械の
作動は即座に停止する。
上方フレーム34は下方フレーム10に支持される。上
方フレーム34の後側壁36と前側壁38は、相互間を
横に延長するブラケット40によって溶接体とルで相互
にしっかり連結される(第3図)。第2図に示す如く、
基部プレート42は後壁36の下縁に溶接され、1組の
長方形の補強用ガセットプレート44は後壁36と基部
プレート42に溶接される・。次に基部プレート42は
、後側部を下方フレーム10の上縁に溶接した支持棒4
8にねじ46によりしっかり同量される。上方フレーム
34の前側壁38の下縁には、棒5゜を溶接するが、こ
の場合該棒5oは、前側部をフレーム10の上縁に溶接
した支持棒54に載置しタスヘーサ棒52の上に設ける
。フレーム34の前壁38をねじ56で支持棒54に留
める。第17図に示すように、棒52には孔58を形成
し、ねじ56を取外した時に棒5oと54との間を通っ
て機械の前側部から棒52を退出可能なようにねじ56
を該孔に通過させる。従って第17図から明らかなよう
に、棒52を棒50,54相互間から後退させる時、支
持フレーム34は下方フレーム10の後側部から片持ち
式に支持される。
機械の格子導入端部(第1図の右側末端部)に、INテ
、壁36 、38相互間にベルトコンベヤロ−ラ60を
軸支する。ローラ60は、両端を軸受64に支持される
軸62にキー止めした遊びローラである。フレーム34
の壁36,38の外面に取付けたプレート66に軸受6
4を固定する。各軸受支持プレート66はねじ68によ
って長手方向に調節可能である。フレーム34の対向端
部において、壁36,38相互間にコンベヤベルトの駆
動ローラ70を設けるが、この場合該ローラは、プレー
ト76に取付けた軸受74に両端が軸支される軸72に
キー止めされる。プレート76は壁36.38の外面に
固定される。後文に説明するが、ローラ60の頂部をロ
ーラ70の頂部の僅か下方に位置決めする。駆動チェー
ン26を周囲に巻くスプロケット78を軸72の後端に
キー止めする。望ましくはステンレス網製のエンドレス
コンベヤベルト80はローラ60,70の周囲に沿って
延長する。ベルト80に張力を与えるだけではな(て、
軌道をつけるために、ベルトを横方向に転位さ廿るべく
、調節ねじ68が使用可能なようにローラ60.TOを
僅かにクラウン型にする。
ローラ60,70の間にてベル)80の頂面走行部は1
組のローラ82,84によって支持される(第11図)
。ローラ82,84は軸受86によって軸90の中央偏
心部88に軸支される(第14図)=軸9oの両端部は
軸方向にて整合し、ローラ支持箱96の前後側プレート
94に取付けた軸受92に軸支される。両側プレート9
4(第12及び14図に一方のみを図示)は、ねじ1゜
Oによって固定したクロスプレート98によって相互連
結する。前後側フレート94はクロスプレート98と協
働して長方形の箱を形成し、該箱内にローラ82,84
用の軸9oを軸支する。箱96は1組の頂部プレート1
02によって上方フレーム34の前後壁38.36に支
持され、該頂部プレートは、ねじ104によって上方フ
レームの前後壁の上縁に固定されてねじ106によって
両側−fレート94の上縁に固定される。
機械の前側部において、軸9oが前側壁38を越えて突
出し、該軸9oに歯車10Bをキー止めする。両方の歯
車108は、短形軸112にキー止めした中間歯車11
0と係合する(第13図)。
短形軸112は箱96の前壁94にてブラケット114
.114aによって回転するように支持される。軸11
2の外端部には割出しノブ116をピン止めし、歯車1
10と軸方向にて隣接する軸112に第2歯車118を
キー止めする。ブラケット114の後退可能なばねプラ
ンジャ120の末端部は、半径方向に前進して歯車11
8の歯と係合することによって該歯車をロックしたり、
後退して該歯から離脱し、該歯車を解放したりするよう
にしである。
前記説明から、ノブ116がたとえ機械の作動時にても
いずれかの方向に回転すれば軸90もそれに相応して回
転し、ローラ82,84が該軸の偏心部88に支持され
る故に該両ローラが正確に同じ割合だけf下することが
わかる。ねじ104を取外し、箱96及びローラを持ち
上げてそれらを上方フレーム34の前後側壁38.36
相互間から取外し可能となるように、上方フレーム34
0前後側壁38.36に、箱96の各側部と隣接する切
欠き部122を設ける。同様に第12図から明らかなよ
うに、頂部プレート102にねし1体96が上方フレー
ム34内部にて長手方向へ限られた割合だけ転位可能な
ように細長くしである。
ペースト充填機構16は、ベルト80の頂面走行部の上
方に枢動運動するように軸134に支持されるホッパ1
32を包含する。機械の後側において軸134は、ねじ
とスペーサ)゛ラケット13□ ケラト136により支持さむる(第2図)。調節ねじ1
38によってブラ□ケット136は制限範囲内で垂直に
転位可能となる。機械の前側部において、軸134は、
フレ」ム34の前壁38の外面に固定した直立ブラケッ
ト146にねじ144で固定した上下ヨーク140,1
42相互間にて締付けられる。調節ねじ148によって
ブラケット146は制限範囲内で垂直に転位可能となる
軸134の後端部には駆動チェーン20を巻きつけるス
プロケット150を軸支する。スプロケソト150は、
それと同心の軸134に軸支される歯車152と軸方向
にて組合わされる。歯車152はホッパ132の後側部
において駆動列154のための主要駆動歯車を形成する
。駆動列154は、回転部材を駆動させるための複数個
の歯車とスプロケットで構成されるが、これに関しては
後文にて詳述する。歯車列154の歯車155は歯車1
52と係合する。
第16図に示すように、ホッパ132は、ねじ158に
よって該ホッパの端壁157に固定したブラケット15
6によって軸134に枢動可能に支持される。ブラケッ
ト156とホッパ132の端壁157にはキー160を
収容するための整合スロットを形成しであるので、ブラ
ケット156にホッパを取付ける時に軸134の軸線に
対してホッパを正確かつ確実に位置決め可能となる。1
64において枢動可能に支持される空気シリンダ162
は、Uリンク168により169においてホッパ132
と枢動可能に連結する。シリンダ162を適当に制御し
て作動させることによって第1図に実線で示す作動位置
から第3図に示す点検整備位置までホッパを傾−斜させ
るようにしである。
第9,11及び12図から明らかであるが、ホッパの下
端部は、ねじ172によって適所に固定したオリフィス
プレート170によって閉鎖される。オリフィスプレー
ト170の四隅の各々には、支持ローラ箱96と上方フ
レーム34の前後側壁とを相互連結する頂部プレート1
02の上に位置するねじ切り開口部174を設ける。開
口部174は、ホッパの作動位置において、頂部プレー
ト102の頂面と接触する有頭ねじ176を収容する。
ねじ176のヘッド、オリフィスプレート170の底面
及びプレート102の頂面ば、ホッパが第1図の作動位
置にある時、オリフィスプレート170の底面がプレー
ト102の頂面の平面と平行で該平面から上方へ所定の
距離だけ正確に隔設されるように精密に機械加工される
。ホッパの端壁181に突起部180を係合させる締付
機構178によって該ホッパは正確に位置決めした該作
動位置にて保持されるように配置される。締付機構17
8は、フレーム34の後側壁に取付けたブラケット18
2によって機械の後側部に片持ち式に支持される。機械
の前側部において、締付機構178は直立ブラケット1
84によって支持きれ、該ブラケットの下端部は、取外
し可能なスペーサブラケット186によってフレーム3
4の前側壁38と連結する。
ホッパ132の前後側壁相互間に及びホッパの下端と隣
接する位置には、軸188に軸支されるペースト送出し
ローラ190を設ける(第9及び10図)。軸188の
軸線は送りローラ190の半径を下回る距離だけオリフ
ィスプレート170の頂面から上方に隔設される。従っ
てオリフィスプレートの上側部には、ローラ190の両
端下部を収容するための正確なリセス192を形成する
同様にオリフィスプレートのリセス192相互間には、
第10図に示す如く該プレートの底面に対して傾斜した
角度で該プレートを通って下方に延長するオリフィスス
ロット194を形成する。オリフィススロット194は
ペーストを充填する格子の幅に相当する距離、すなわち
一般にはペースト送りローラの長さを下回る距離だけホ
ッパの横方向に延長する。第4及び10図に示す如く、
オリフィススロット194は、後文にて説明するように
オリフィス式ホッパの下方の格子の進行方向へ下方に傾
斜する。オリフィススロット194の下流側において、
オリフィスプレートの上面にも正確な遊隙196を設け
るが、この場合該遊隙は該オリフィススロットからロー
ラ190の回転方向へ寸法が徐々に増加している。
オリフィススロット194の上流側において、オリフィ
スプレート170の底面には、ペーストを充填すべき格
子用の下方に傾斜する案内面198を形成する。図示例
の場合、格子は、連続鋳造機械(図示せず)からペース
ト充填機械まで前進する連続ウェブ型式のものである。
第4及び10図に示す如く、オリフィススロット194
の上流側部202がローラ82の軸線から上流のオリフ
ィスプレートの底面204と交差し、オリフィススロッ
ト194の下流側部206がベルト支持口−ラ82の軸
線から僅が下流又はすぐ上方のオリフィスプレートの底
面204と交差するように、支持ローラ箱96はフレー
ム34にて長手方向に調節される。下方へ傾斜する案内
部材198は、オリフィススロットの上流側部202か
ら極く僅かに上流のオリフィスプレートの底面204と
交差する。ローラ82,84の頂部は同一水平面にあり
、オリフィスプレートの底面は該頂部と平行である。オ
リフィスプレート170の底面の下流端部は208にお
いて垂直方向に二番取りされる(第10図)。遊びロー
ラ6oは僅かにクラウン型になっていて、その頂面はロ
ーラ84の頂面の下方に隔設されるので、ベルト支持ロ
ーラ84はオリフィススロット194の下方の位置に到
達する以前に上方へ傾斜するベルトを偏平にする傾向に
ある。
さて第4図において、ペーストを下へ送るための複数個
の回転パドル210をホッパ132の内部に配置する。
ペースト送出しローラ190の他に、ホッパ内部にペー
スト送りローラ212を設ける。該回転パドル及び送り
ローラはそれらを取付ける各々の軸にキー止めされ、該
軸はホッパの後側部にて駆動列154によって駆動する
。送りローラ212は送りローラ190の上方片側のホ
ッパに位置決めされる。ローラ190,212の隣接す
るきざみ面は、オリフィススロット194まで下方に延
長するペースト送り通路214を相互間に形成するよう
に隔設される。オリフィススロット194を介して送ら
れるペーストの量は該ローラ相互間における送り通路2
14の部分の幅と、ベルト80の速度に対するローラ1
90,212の回転速度とによって決定される。本発明
の構造の場合、送り通路214の幅を変えるようにロー
ラ190に対して半径方向にローラ212を転位させる
ための装置を設ける。
ローラ212を半径方向に転位させるための装置を第7
及び8図に示す。送りローラ212をキー止めする軸を
番号218で示す。軸218の対向端部は軸受220に
軸支される。軸受220はホッパの対向側壁に回転可能
に支持されるブッシング222゛に偏心取付けされる。
ブッシング230によってホッパの側壁に軸支される軸
22Bの両端にキー止めした小歯車226と係合する歯
車セグメント224を各ブッシング222に溶接する。
機械の前側部には歯車226を回転させるためのハンド
ル232を軸228にピン止めする。
前進及び後退して歯車226の歯と係脱するようにした
後退可能なばねプランジャ234をホッパに取付けて歯
車226のロック又は解放を可能にする。第3図に示す
カバー236は、機械の前側部において歯車セクター2
24と歯車226を包囲する。送りローラ212を駆動
させる軸218がブッシング222に偏心取付けしであ
るという事実の故に、ブッシング222がハンドル23
2によって反対方向へ回転する時、送りローラ212は
送出しローラ190の方へ及びそれから離れるように転
位することになる。ブッシング222の偏心率と歯車セ
クター224の弓形の割合は、ローラ21・2が最大値
で約1.27M (0,050’)を越えないように半
径方向へ転位可能であるように決定する。ローラ212
の駆動歯車を取付ける軸218の該範囲の半径方向運動
は、ホッパの後側部における駆動列154の歯車の相互
係合関係に何ら影響を与えない。歯車セクター224が
いずれかの方向へ回転する割合は、前方ブッシング22
2とホッパの前側壁の標印238によって決定する。
さて第1及び3図において、機械の格子導入端部には、
下方に傾斜する案内プレート242を有する格子導入案
内プレート240を設けるが、この場合該プレートの垂
直傾斜部はねじ244によって調節するようにしである
。案内プレート242の導入端には1組のベルクランク
250相互間に軸支されるローラ248を設け、それの
角度位置をねじ252によって調節する。ローラ248
はペースト充填機械へ供給中の格子ウェブに下方から支
持されるようにしである。案内機構240は、下流方向
のある角度でウェブ200を下方へ指向させてベルト8
0に到達させるように設定される。ホッパ132の下方
の上流隅部において、ホッパ132の下方へ指向中の格
子ウェブを下方に押圧するようにした格子位置決めロー
ラ256は、枢動可能に支持されるプレート254の相
互間にて軸支される。ローラ256は1組の調節ねじ2
58によって可能な範囲で上方にばね附勢される。
格子ウェブ200の下側部には供給ロール260からの
薄膜紙を設けるが、この場合該紙は遊びローラ262の
周囲に沿って進み、次にローラ60の周囲を上方に進行
する時にベルト80に到る。
格子にペーストを充填した後、ペーストを充填したウェ
ブの上面に供給ローラ264からの層状紙をのせる。層
状紙がペーストを充填したウェブと接触すると、ペース
トによって湿り、従って接着する。下方薄膜紙がペース
トによって湿ると、ペーストを充填した格子とベルト8
0との間に優れた牽引力が生じる。
格子ウェブにペーストを充填する作業中、ベルト80の
内外両面にペーストが沈積する傾向にある。ベルト80
の外面は、ベルトコンベヤローラ70の下側に位置する
スクレーパ266 (第4図)によって清掃する。第4
図に示すように、2個のベルトコンベヤローラ60と7
0相互間及びベルトの上方及び下方走行部相互間に複数
個の噴霧管268を設けて、ベルトの下方走行部上面、
ローラ60,70の外面及びローラ82,84の外周面
に水又は他の洗浄流体を添加する。洗浄流体によって該
ローラから洗い落した細かい砂等はベルト80の下方走
行部の上側部へ降下し、有角スクレーバ270によって
そこから除去される(第6図)。
ペースト充填機械の作動方法は第4及び10図から最も
明らかである。先ず、オリフィススロット194に隣接
するオリフィスプレート170の底面とベルトの頂面走
行部との間の垂直間隔を所望の値にするようにヘルド支
持ローラ82,84を垂直方向に調節する。ペースト送
り通路214を所望の幅にするように回転クランク23
2によってペースト送りローラ212も同様に調節する
ペースト層の厚さと密度を決定する格子に充填すべきペ
ーストの量は、オリフィススロット194を介して送給
されるペーストの量とベルト8oの速度に対するローラ
190,212の回転速度によって左右される。かくて
、ベル!−80の速度に対するローラ190,212の
速度を変化させることによって、又ローラ190に接近
させたり該ローラから離したりしてローラ212を調節
することによって格子ウェブに送るペーストの量を調節
可能である。ペーストを充填したウェブの厚さは、第1
にオリフィススロット194に隣接するオリフィスプレ
ート170の底面204とベルト80の頂側部との間の
垂直寸法によって決定される。箱96の上の調節ノブ1
16によりベルト支持ローラ82,84を上下させるこ
とによって該空間を所望の寸法にすることが出来る。し
がしながら、機械の操作を開始した後も、機械の操作中
に必要に応じてノブ116及びハンドル232を更に調
節可能である。
最初の調節の終了後、機械の操作を開始し、下方傾斜方
位にてウェブ200をプレート242の上へ及びローラ
256の下へ指向させホッパの下側に到達させる。格子
位置決めローラ256とオリフィスプレート170の下
側の下方傾斜案内面198のために、格子ウェブ200
は案内面198と摺動係合し、ウェブの下面は、ベルト
80に支持されてそれと共に前進する積層紙272の僅
か上方に隔設される。オリフィススロット194の上流
側202はローラ82の軸線から僅か上流に位置するの
で、オリフィススロット194を通って指向するペース
トは格子を介して下方に押しやられ、格子ウェブ200
の下面と積層紙272との間の空間に到達する。ウェブ
が前進すると、ウェブに作用するペーストの圧力によっ
てウェブは積層紙の方へ下方に押圧されるので、ペース
トはウェブの頂側部をも被覆する。
前文に指摘した如く、ウェブの下にある積層紙272が
ペーストによって湿るので、ベルトとウェブとの間に優
れた牽引力が生じる。オリフィススロット194内のペ
ーストは綿ベルトコンベヤを使用する従来のペースト充
填機械と比べて比較的高い圧力にはないという事実と前
記牽引力とが組み合わさることによって、ベルトコンベ
ヤを駆動させるのに必要な動力は比較的小さなものにな
る。完全にペーストを充填した積層紙にょるウェブ格子
を第5図に示す。第5図から明らかなように番号276
で示すペーストは、格子ウェブの底面下方と格子ウェブ
の頂面上方に広がる。
ペーストを充填し終えた格子と実質的に異なる厚さの格
子にペーストを充填する必要が生じた場合は、ホッパを
ベルトの頂部側に対して上下させるだけでよいことがわ
かる。この作業は、オリフィスプレー)170から止め
ねじ176を取り外し、ペーストを充填すべき格子に適
した厚さのヘッドを有する同種のねじと取り代えること
によって実施される。この後で、直立支持ブラケット1
36.146を上方フレーム34の前後側壁に取付ける
ためのねじをゆるめ、ホッパの作動位置において、4個
の止めねじ176がフレーム34の各側において頂部プ
レー)102に再度しっかり着座させるように垂直調節
ねし138,148を必要に応じて回転させる。チェー
ン20と係合するチェーン引張スプロケット277 (
第1図)によってスプロケット150を上下させること
が可能となる。
異なる幅の格子にペーストを充填する必要が生じた場合
には、ホッパの下端からオリフィスプレー、l−170
を取外して、ペーストを充填すべき格子の幅に相応する
幅のオリフィススロットを設けた同類のプレートと取り
代えるだけでよい。各オリフィスプレートのリセス19
2は同一のローラ190を収容するのでローラ190を
取り代える必要はない。該オリフィスプレートは形成す
るオリフィススロット194の長さが異なるだけでその
他の部分は同じである。
ホッパ132は機械の後側部から片持ち式に支持される
ので、機械からホッパを取外すためには、機械の前側部
においてヨーク140,142をブラケット146に固
定するねじ144を取外すだけでよい。次にホッパを軸
方向へ摺動させて軸134から外すことが出来る。同様
に、要すれば、ホッパを第3図に示す点検整備位置まで
傾斜させてねじ158を取外すことによって機械から取
外し可能であることがわかる(第16図)。次にホッパ
に軸支される主要駆動歯車279が、ブラケット156
に軸支される駆動歯車155との係合を離脱させるよう
に容易に持ち上げ可能なので、ホッパを垂直に持ち上げ
て支持ブラケット156から外すことが出来る。このこ
とは、ホッパを洗浄するために迅速に取外して離れた場
所に置く敏に機械全体をペーストで汚さなくてもすむこ
とを意味する。同一の又は同種のホッパに取り代える場
合は、ベルト及びベルト支持ローラに対してホッパを正
確に位置決めすることを確実ならしめるようにキー16
0を、ブラケット156に設ける協働キー―とホッパの
端壁とに係合させる。
場合によってはベルト80を取り代える必要が生じるこ
とを理解されたい。上方フレーム34全体が下方フレー
ム10の後側部から片持ち式に支持されている故にこの
作業は最小限の時間で実施可能である。かくて、ベルト
を取外すためには、棒50,54相互間からスペーサ棒
52を後退させる。同様に、ヨーク140,142を取
外し、締付機構178の前側部を支持するスペーサブラ
ケット186を取外す。紙供給ローラ264は、同様に
上方フレーム34の後側部に片持ち式に取付けたフレー
ム280に支持される。ホッパ傾斜シリンダ162用の
ピボット支持体164も同様にフレーム280に取付け
られる。機械の前側部において、フレーム280は、ね
じ284によってフレーム34の前壁38の上縁に固定
したスペーサプレート282によって支持される。同じ
くコンベヤローラ60.70からベルトを後退させるた
めにプレート282を取外す。ローラ60゜70が前壁
38の両端を越えて半径方向に突出し、ベルト80の頂
面走行部が前壁38の上縁の上方に隔設され、ベルトの
下方走行部がスペーサ棒52と整合するように水平に位
置決めされるので、プレート140,142,186,
282及び棒52を取外した後でベルト80を軸方向へ
摺動させてローラ60,70から外し、別のベルトに取
換え可能であることがわかる。かくて、ホッパとベルト
の両方共点検整備又は取換えのために最小限の時間と労
力で取外し可能となる。しかしながら、ベルトがステン
レス鋼の場合は布製のものと比較してほとんど取換えを
必要としない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電池格子用ペースト充填機械の後部又
は駆動側部の立面図、第2図は格子送出し端から見た機
械の一部を断面で示す端面図、第3図は機械の正面又は
作業員側を示す部分立面図、第4図は機械の操作を示す
略図、第5図はペーストを充填した格子の部分断面図、
第6図は第4図の線6−6に沿って見たベルトの噴霧及
びワイパ機構の部分図、第7図はカバ一部材を取外した
ホッパの部分側面図、第8図は第7図の線8−8におけ
る断面図、第9図はホッパ下部を示すもので一部を除去
した部分裂開斜視図、第10図は電池格子にペーストを
充填する方法を示す拡大図、第11図はホッパ下端部及
びベルト用支持ローラ組立体を示す部分側面図、第12
図は第11図の機械の部分頂面図、第13図は第11図
の線13−13における断面図、第14図は第11図の
線14−14における断面図、第15図は第14図の線
15−15における断面図、第16図はホッパ下流端部
に隣接する機械の一部を示す部分斜視図、そして第17
図は点検整備のためにベルトを機械から取外す方法を示
す裂開端面図である。 10・・・下方支持フレーム、12,14・・・駆動モ
ータ、16・・・ペースト充填機構、22・・・ベルト
コンベヤ、34・・・上方フレーム、40,114,1
14a、136,137,182,184・・・ブラケ
ット、46,56.68,100,104,106.1
58,172,176.244,246・・・ねじ、4
8,50,54・・・支持棒、52・・・スペーサ棒、
60・・・ベルトコンベヤローラ、62,72.90,
134,228・・・軸、64,74,92.220・
・・軸受、70・・・コンベヤベルト駆動ローラ、80
・・・エンドレスコンベヤベルト、82゜84・・・ロ
ーラ、108,110,118,152゜155.22
6・・・歯車、120・・・ばねプランジャ、132・
・・ホッパ、162・・・シリンダ、170・・・オリ
フィスプレート、178・・・締付機構、190゜21
2・・・送りローラ、194・・・オリフィススロット
、200・・・ウェブ、210・・・回転パドル、21
4・・・送り通路、222・・・ブ・シリンダ、240
・・・案内機構、242・・・案内プレート、272・
・・積層紙、280・・・機械フレーム。 特許出願人 ウイルツ マニファクチャリング カンパ
ニイ インコー ポレイテッド F7g−6 /F/′g−θ f々−p Ft’g−B Ft’g −15

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11電池格子を支持し、一方向に搬送するようにした
    全体として水平に延長する頂面走行部を備えるエンドレ
    スベルトコンベヤと、該コンベヤの末端部に介在する該
    ベルトの該頂面走行部の下側にあってそれを支持するベ
    ルト支持ローラと、該ベルトの上方に位置して該ベルト
    支持ローラの上にあるオリフィスプレートを下端部に設
    け、該オリフィスプレートに該ベルトを越えて横方向へ
    延長するオリフィススロットを穿孔したペースト用ホッ
    パと、所定速度で該オリフィススロットを介してペース
    トを下方に送るために該ホッパ内に設ける装置にして、
    該オリフィスプレートの底面が該オリフィススロットに
    隣接する部分において、ペーストを充填すべき該格子の
    厚さを僅かに上向る距離だけ下方社位置する該ベルトの
    頂面から上方に隔設され、該ベルトが該オリフィスプレ
    ートの方へ上方に傾斜し、該オリフィススロットを該ベ
    ルト支持ローラの最上部から少なくとも僅か上方に位置
    決めするようにした該装置と、該オリフィスプレートの
    該部分と該ベルトの上方傾斜頂面との間の空間に格子を
    案内するため□の装置とを包含することを特徴とする電
    池格子用ペースト充填機械。 (2) 該支持ローラの上流□側・蔀に隣接する該ベル
    トの頂面と該格子の底面との間に間隙を設け、これによ
    って該オリフィススロットを介して下方へ向うペースト
    が該電池格子を通って該間隙に入るように下流方向にて
    該ベルトの平面に対して下方に傾斜する角度で該格子を
    案内するために該案内装置を配置することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の電池格子用ペースト充填機
    械。 (3)該オリフィススロットの上流縁が該ベルト支持ロ
    ーラの回転軸線の上流に隔設されることを特徴とする特
    許請求の範囲第2項記載の電池格子用ペースト充垣機械
    。 (4) 該オリフィススロットからすぐ下流の該オリフ
    ィスプレートの底面の部分が該ベルトの頂面走行部の下
    に位置する部分に対してほぼ平行であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の電池格子用ペースト充填
    機械。 (5)該オリフィススロットから上流に位置する該オリ
    フィスプレートの底面部分が該ベルトの頂面走行部の下
    にある部分の頂面に対して下流方向へ下方に傾斜するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の電池格子用
    ペースト充填機械。 (6)該案内装置が、該オリフィスプレートの該下方傾
    斜面部と摺動係合するように該格子の頂面を保持するよ
    うにしであることを特徴とする特許請求の範囲第5項記
    載の電池格子用ペースト充填機械。 (7)該格子が該ペースト充填機械を介して搬送される
    連続ウェブ型式のもので、該案内装置が該オリフィスプ
    レートの方へ前進する時に該装置が該ウェブを張力下に
    保持するようにしであることを特徴とする特許請求の範
    囲第5項記載の電池格子用ペースト充填機械。 (8) 該ベルトを金属で形成することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の電池格子用ペースト、充填機
    械。 (9)該ベルトの下方走行部の上面に洗浄用流体を流す
    ための装置と、該洗浄用流体指向装置から下流の該ベル
    トの該上面と係合するように位置決めするスクレーバ装
    置とを包含することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の電池格子。、″;ニニ3ご::=、。1.ヵ。−
    9o3.6゜沿ワて延長し、該ベルト駆動ローラ及びベ
    ルト支持ローラに洗浄流体を指向させるための装置を包
    含することを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の電
    池格子用ペースト充填機械。 (11)該格子を該ホッパの方に送給する時、該格子の
    底面と該ベルトの頂面走行部の頂面との間に紙製ウェブ
    を指向させるための装置を包含することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の電池格子用ペースト充填機械
    。 (12)該オリフィスプレートの底面と該ベルトの頂面
    走行部の下方に位置する部分との間の垂直空間を変化さ
    せるために該−=ルト支持ローラを上下させるための装
    置を包含することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の電池格子用ペースト充ta機械。 (13)該支持ローラを取付けるフレームを包含し、該
    フレームが正確に機械加工した頂部支持面を有し、該オ
    リフィスプレートが、該フレーム上の該支持面の上方に
    、垂直にかつ該支持面に対して平行に配置する正確に機
    械加工した底面部を有し、該支持面、と該オリフィスプ
    レートの該正確に機械加工した部分との間を延長して相
    互に接触させる複数個の正確に寸法決定したスペーサと
    、該ホッパに下方の力を加えるための装置とを包含する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電池格子
    用ペースト充填機械。 (14)該スペーサを正確に機械加工した該面の1つに
    ねじ込むことを特徴とする特許請求の範囲第13項記載
    の電池格手用ペースト充填機械。 (15)該ベルトが1組のベルト駆動ローラの周囲に沿
    って延長し、該オリフィススロットを介してペーストを
    送給するための装置が、該ホッパに設ける回転被動ペー
    スト送り及び送出しローラを有し、該ベルト駆動ローラ
    の速度に対して該送り及び送出しローラの速度を変える
    ための装置を包含することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の電池格子用ペースト充填機械。 (16)該オリフィススロットを介してペーストを送給
    するための装置が、該オリフィススロット上方の該ホッ
    パにおいて該ベルトの横方向に延長する平行軸線に軸支
    される送りローラ及びペースト送出しローラを包含し、
    該ローラの隣接周辺表面部を隔設して相互間にて該オリ
    フィススロットまで下方へ延長するペースト送り通路を
    設け、該送り及び送出しローラを回転させて該送り通路
    を介してペーストを前進させるための装置と、該送り通
    路の横断面寸法を変えて該オリフイススロットに送出さ
    れるペーストの量を変えるために該ペースト送りローラ
    の一方の回転軸線を他方に接近させたり他方から離した
    りするための装置を包含することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の電池格子用ペースト充填機械。 (17)該一方のローラが回転被動軸にキー止めされて
    該軸の各末端部を支持する軸受を有し、各軸受が、回転
    可能に該ホッパに支持されるブッシング内に偏心取付け
    され、該送り及び送出しローラ相互間の空隙を変えるよ
    うに正確に同じだけ同時に両方のブッシングを回転させ
    るための装置を設けることを特徴とする特許請求の範囲
    第16項記載の電池格子用ペースト充填機械。 (18)該ブッシングの各々には同心歯車を設け、該ブ
    ッシングを回転させるための該装置が、両端部に固定さ
    れて該ブッシングの歯車と係合する歯車を有する軸と、
    該軸を回転させるための装置を包含することを特徴とす
    る特許請求の範囲第17項記載の電池格子用ペースト充
    填機械。 (19)該ベルトが該ベルト支持ローラの上流に位置す
    るクラウン型ベルト駆動ローラの周囲に沿って延長し、
    該ベルト支持ローラの前方にて該ベルトを偏平にするた
    めに該クラウン型駆動ローラと前記支持ローラとの間に
    位置決めした円形円筒状ベルト支持ローラを備えること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電池格子用ペ
    ースト充填機械。 (20)該第1ベルト支持ローラがら上流の該ベルトの
    上方走行部の下に位置する第2ベルト支持ローラと、該
    両方のベルト支持ローラを垂直方向に調節するための装
    置を包含することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の電池格子用ペースト充填機械。 (21)最後に記載した該装置が両方のベルト支持ロー
    ラを同時に同じだけ調節するようにしであることを特徴
    とする特許請求の範囲第20項記載の電池格子用ペース
    ト充填機械。 (22)該ヘルド支持ローラの頂部が該オリフィスプレ
    ートの底面にほぼ平行な水平面にあることを特徴とする
    特許請求の範囲第21項記載の電池格子用ペースト充填
    機械。 (23)該調節装置が、該ローラを回転可能に支持する
    1組の平行軸を包含し、該軸の両端部が軸方向に整合し
    、同心で軸受に軸支され、各軸の中間部がそれの両端部
    に対して中心を異にし、該ローラが該軸の中間部に軸支
    され、該両輪を正確に同じだけ同時に回転させるための
    装置を設けることを特徴とする特許請求の範囲第22項
    記載の電池格子用ペースト充填機械。 (24)フレームと、該フレームに支持されて全体とと
    して水平に配置する頂面走行部を有するエンドレスベル
    トコンベヤと、該ベルトを横切って横方向に延長する該
    フレーム上の軸と、該軸に支持されて作動位置から上方
    の点検整備位置まで該軸の軸線を中心に枢動可能なペー
    スト用ホッパと、全体として該ホッパ支持軸に平行な軸
    に取付けた該ホッパに設ける複数個の回転式ペースト送
    り部材と、該ホッパ支持軸に設ける第1駆動部材と、該
    ペースト送り部材の軸に設ける駆動部材と、該第1駆動
    部材の回転に応答して該ペースト送り部材を回転させる
    ために該駆動部材相互間に駆動列を形成する装置と、該
    ホッパ支持軸に設ける第2駆動部材と、該第2駆動部材
    と駆動連結部を有するモータとを包含することを特徴と
    する電池格子用ペースト充填機械。 (25)該ホッパ支持軸の一端が該フレームに片持ち式
    に支持され、該第1及び第2駆動部材が該軸の該一端に
    取付けられ、該ホッパが該軸を離れて該軸の反対端の方
    向の軸方向へ摺動可能なことを特徴とする特許請求の範
    囲第24項記載の電池格子用ペースト充填機械。 (26)該第1駆動部材が、該ホッパ支持軸の軸方向へ
    延長する歯を有する歯車を包含し、該駆動列が、該第1
    歯車の歯と係合する歯を有する主要駆動歯車を該ホッパ
    の上に設け、該主要歯車が該ホッパと共に軸方向へ移動
    可能で該第1歯車から離脱することを特徴とする特許請
    求の範囲第25項記載の電池格子用ペースト充填機械。 (27)フレームと、該フレームに支持されて全体とし
    て水平に配置した頂面走行部を有するエンドレスベルト
    コンベヤと、該フレーム上に設けて該ベルトを横切って
    横方向に延長する軸と、該軸に枢動可能に支持されるブ
    ラケットと、ペースト用ホッパと、該ブラケット上の正
    確な固定位置に該ペースト用ホッパを取外し可能に固定
    する装置にして、該ホッパが該ブラケットと共に該ベル
    トの上方に位置する作動位置から点検整備位置まで上方
    へ枢動可能にしたものと、該ホッパの枢動軸線に対して
    全体として平行な回転被動輪に取付けるように該ホッパ
    に設ける複数個の回転式ペースト送給部材と、該ブラケ
    ットを軸支する軸に設ける第1駆動部材と、該ペースト
    送給部材の軸の1つに設ける第2−動部材と、該2個の
    駆動部材相互間を駆動連結させる装置にして、該ホッパ
    を該ブラケットから外して該駆動連結を切断するように
    したものと、該第1駆動部材と駆動連結するモータ装置
    とを包含することを特徴とする電池格子用ペースト充填
    機械。 (28)全体として水平方向に延長し、該ホッパを該ブ
    ラケットに正確に位置決めするように該ブラケットとホ
    ッパとを相互連結するキー溝装置を包含することを特徴
    とする特許請求の範囲第27項記載の電池格子用ペース
    ト充填機械。 (29)下方フレーム及び上方フレームにして、該上方
    フレームの一方の側部を片持ち式に該下方フレームに支
    持して該上方フレームの底部が、他方の側部において該
    下方フレームの頂部上方に隔設されるようにしたものと
    、該フレームの該側部を横切って延長する全体として平
    行な軸線を中心に該頂部フレームに軸支される1組のロ
    ーラにして、各ローラの頂部が該上方フレームの頂部上
    方に突出し、各ローラの底部が該上方フレームの底部下
    方及び該下方フレームの頂部上方に突出し、1方のロー
    ラの外面が該頂部フレームの1端を越えて外側半径方向
    に突出し、他方のローラが該上方フレームの他端を越え
    て外側半径方向に突出する故に、各ローラが該上下フレ
    ームによりて少なくとも約180°回転するのを軸方向
    に妨げられることがないようにしたものと、該ローラの
    周囲に巻きつけるコンベヤベルトにして、該ベルトの頂
    面及び底面走行部が該ローラ相互間にて、該頂部フレー
    ムの該他方の側部の上方及び下方の空間と水平方向に整
    合するようにしたものとを包含することを特徴とする電
    池格子用ペースト充填機械。 (3o)該フレーム相互間に垂直に延長して該フレーム
    の該他方の側部と連結し、該上方フレームの該他方の側
    部を該下方フレームに支持する取外し可能なスペーサを
    包含することを特徴とする特許請求の範囲第29項記載
    の電池格子用ペースト充填機械。 (31)該ベルトを横切って上方に延長し、該フレーム
    の該一方の側部に片持ち式に支持されるホッパ支持体と
    、該軸に枢動可能に支持され、該軸の該l端から離れた
    方向へ該軸から離れて軸方向に摺動可能なホッパと、該
    軸と該フレームの間を垂直に延長し、該軸と該フレーム
    の該他方の側部を相互連結する取外し可能なブラケット
    とを包含することを特徴とする特許請求の範囲第30項
    記載の電池格子用ペースト充填機械。 (32)フレームと、全体として水平に延長する頂面走
    行面を有し、咳フレームに設けるエンドレスベルトコン
    ベヤと、該ベルトの頂面走行部の上方に位置決めされ、
    1組の対向側壁及び該ホッパの下端部を閉鎖しそれに取
    外し可能に固定されるオリフィスプレートを備えて該フ
    レームに設けるホッパと、該ベルトの上に位置しそれを
    横切って延長する該オリフィスプレートを通るオリフィ
    ススロットと、該オリフィススロットの上方にて該ホッ
    パに軸支され、各末端部が該ホッパの側壁に接近するよ
    うに延長するペースト送出しローラとを包含し、該オリ
    フィススロットの各末端部が該送出しローラの両端の横
    方向内側にて終結することを特徴とする電池格子用ペー
    スト充填機械。 (33)該送出しローラの軸線が、該送出しローラの半
    径を下回る距離だけ該オリフィスプレートの頂面上方に
    隔設され、該オリフィスプレートの頂面の内部に該送出
    しローラの下部を収容するための弓形凹部を設け、該オ
    リフィススロットが該オリフィスプレートの底面から該
    凹部へ上方に延長することを特徴とする特許請求の範囲
    第32項記載の電池格子用ペースト充填機械。 (34)フレームと、該フレームに取付けるエンドレス
    ベルトコンベヤにして、全体として水平に延長する該コ
    ンベヤの頂面走行部に電池格子を支持して一方向に搬送
    されるようにしたものと、該ベルトの頂面走行部の下側
    に設けて該コンベヤの末端部を介して該ベルトの頂面走
    行部を支持するベルト支持ローラと、該ベルトの上方に
    設けるペースト用ホッパにして、該ホッパの下端部には
    該ベルト支持ローラの上に位置するオリフィスプレート
    0を設け、該オリフィスプレートに形成するオリフィス
    スロットが該ベルト上に位置してそれを越えて横方向に
    延長するようにしたものと、該オリフィススロットを介
    して所定の割合でペーストを下方に供給するためにホッ
    パ内に設ける装置にして、該オリフィスプレートの底面
    が正確に機械加工され、該オリフィススロットに隣接す
    る部分において、ペーストを充填すべき格子の厚さを僅
    かに上回る距離だけ下方の該ベルトの頂面上方に隔設さ
    れるようにしたものと、該オリフィスプレートの該部分
    と該ベルトの頂面との間の空間に格子を案内するための
    装置と、該空間の垂直寸法を変えるために該ベルト支持
    ローラを上下させるための装置とを包含することを特徴
    とする電池格子用ペースト充填機械。 (35)該フレームに固定取付けしたローラを支持する
    該ベルトの支持体にして、該支持体が、水平方向へ延長
    して該ベルト支持ローラの最上面部に対して正確に位置
    決めした上方に対面する停止面を有するようにしたもの
    と、該ベルト支持ローラの支持体の該停止面上方に該オ
    リフィスプレートの底面を正確に隔設亥7るための装置
    とを包含することを特徴とする特許請求の範囲第34項
    記載の電池格子用ペースト充填機械。 (36)該正確な隔設装置が、それの底面から該オリフ
    ィスプレートに上方へねじ込む複数個のねじを包含し、
    該ねじの各ヘッドが同一垂直寸法を有するように正確に
    機械加工され、該ねじが該オリフィスプレートに充分に
    ねじ込まれ、該ヘッドが該停止面に載置されるようにし
    たことを特徴とする特許請求の範囲第35項記載の電池
    格子用ペースト充填機械。
JP59263106A 1983-12-15 1984-12-14 電池格子用ペースト充填機械 Pending JPS60148060A (ja)

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