JPS6014285B2 - 材料供給装置における多重材料検出装置 - Google Patents
材料供給装置における多重材料検出装置Info
- Publication number
- JPS6014285B2 JPS6014285B2 JP383380A JP383380A JPS6014285B2 JP S6014285 B2 JPS6014285 B2 JP S6014285B2 JP 383380 A JP383380 A JP 383380A JP 383380 A JP383380 A JP 383380A JP S6014285 B2 JPS6014285 B2 JP S6014285B2
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- Japan
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- blanks
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07C—POSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
- B07C5/00—Sorting according to a characteristic or feature of the articles or material being sorted, e.g. by control effected by devices which detect or measure such characteristic or feature; Sorting by manually actuated devices, e.g. switches
- B07C5/04—Sorting according to size
- B07C5/08—Sorting according to size measured electrically or electronically
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ブランク材等の被加工材をプレス機械等に
給送する供孫舎装置において、給送途中で2枚またはそ
れ以上の被加工材が重なり合った状態にあることを検出
する、多重材料検出装置に関する。
給送する供孫舎装置において、給送途中で2枚またはそ
れ以上の被加工材が重なり合った状態にあることを検出
する、多重材料検出装置に関する。
ブランクをプレス機械へ供給する装置は、ディスタック
装置で持ち上げたブランクをマグネット・ベルト・フィ
ーダにより1枚づつ、板厚検出器が設けられた多重ブラ
ンク検出ステーションを経て間欠的に絵送するように構
成されている。
装置で持ち上げたブランクをマグネット・ベルト・フィ
ーダにより1枚づつ、板厚検出器が設けられた多重ブラ
ンク検出ステーションを経て間欠的に絵送するように構
成されている。
デイスタック装置では、プランクに付着している油等の
ためにブランクが互に密着し、2枚以上のブランクが同
時にバキューム・カップにより吸着され持ち上げられる
ことがある。このようにして持ち上げられた2枚以上の
プランクがその面万向にずれることなく互に強固に密着
していれば、マグネット・ベルト・フイーダにより搬送
される過程で板厚検出器によってそれが検出され、搬送
経路から除去される。ところが、2枚以上のブランク相
互の密着状態が悪く不安定であると、下側のブランクが
上側のブランクに対して両方向にずれるので、この場合
には板厚検出器の測定位置では1枚としか検出されない
ことがある。マグネット・ベルト・フイーダは磁気的吸
着力によりブランクを吸着して搬送するものであるから
、2枚以上のブランクが重なって搬送される場合にはベ
ルトに接触している1枚目のブランクによって磁力線が
しや断されるので、2枚目以上のブランクには磁力によ
る吸着力がほとんど作用せず、ブランクの機縁部分の磁
力による影響やマグネット・ベルト・フィーダのスター
トやストップ時の衝撃等によりずれが生じ、多重ブラン
ク検出ステーションに搬送されてきたときには、2枚目
以上のブランクは前後、左右方向に相当大きくずれるこ
とが多い。従来の板厚検出器による多重ブランク検出で
は2枚以上のブランクの検出が正確に行ない得ないので
、2枚以上のブランクが同時にそのま)ブレス内へ搬送
され、金型破損などの重大な事故を発生させる原因とな
る。この発明は、上記のような問題を解決し、2枚以上
のブランクがその両方向にずれて搬送されている場合で
あっても、確実に多重ブランクを検出できる多重材料検
出装置を提供するものである。
ためにブランクが互に密着し、2枚以上のブランクが同
時にバキューム・カップにより吸着され持ち上げられる
ことがある。このようにして持ち上げられた2枚以上の
プランクがその面万向にずれることなく互に強固に密着
していれば、マグネット・ベルト・フイーダにより搬送
される過程で板厚検出器によってそれが検出され、搬送
経路から除去される。ところが、2枚以上のブランク相
互の密着状態が悪く不安定であると、下側のブランクが
上側のブランクに対して両方向にずれるので、この場合
には板厚検出器の測定位置では1枚としか検出されない
ことがある。マグネット・ベルト・フイーダは磁気的吸
着力によりブランクを吸着して搬送するものであるから
、2枚以上のブランクが重なって搬送される場合にはベ
ルトに接触している1枚目のブランクによって磁力線が
しや断されるので、2枚目以上のブランクには磁力によ
る吸着力がほとんど作用せず、ブランクの機縁部分の磁
力による影響やマグネット・ベルト・フィーダのスター
トやストップ時の衝撃等によりずれが生じ、多重ブラン
ク検出ステーションに搬送されてきたときには、2枚目
以上のブランクは前後、左右方向に相当大きくずれるこ
とが多い。従来の板厚検出器による多重ブランク検出で
は2枚以上のブランクの検出が正確に行ない得ないので
、2枚以上のブランクが同時にそのま)ブレス内へ搬送
され、金型破損などの重大な事故を発生させる原因とな
る。この発明は、上記のような問題を解決し、2枚以上
のブランクがその両方向にずれて搬送されている場合で
あっても、確実に多重ブランクを検出できる多重材料検
出装置を提供するものである。
以下この発明を、マグネット・ベルト・フィ−ダにより
プランクを供聯合する場合に適用した実施例について図
面を参照して説明する。第1図〜第3図において、プレ
ス2へブランクBを供孫溝するための供V給装置1には
、ディスタック・ステーション1、多重ブランク検出ス
テーションロ、およびアイドル・ステーションmが設け
られ、アイドル・ステーションm‘まプレス2の第1ス
テーションの金型(図示省略)の1フィード・ピッチ手
前に位置している。
プランクを供聯合する場合に適用した実施例について図
面を参照して説明する。第1図〜第3図において、プレ
ス2へブランクBを供孫溝するための供V給装置1には
、ディスタック・ステーション1、多重ブランク検出ス
テーションロ、およびアイドル・ステーションmが設け
られ、アイドル・ステーションm‘まプレス2の第1ス
テーションの金型(図示省略)の1フィード・ピッチ手
前に位置している。
ステーション1と0の中心間距離と、ステーションロと
mの中心間距離とは等しく設定されている。デイスタッ
ク・ステーション1にはディスタック装置3が、多重ブ
ランク検出ステーション0‘こは多重ブランク検出装置
4が、アイドル・ステーションmにはノックアウト装置
5がそれぞれ設けられ、これら3つのステーション1〜
mにわたって、4条の無端状ベルト6aと、このベルト
6aのうち下側を走行するベルトの上面にほぼ接する位
置に固定されたマグネット6bとからなるマグネット・
ベルト・フイーダ6が配設されている。ベルト6aは間
欠的に駆動され吸着したブランクBがステーションロ,
mにそれぞれ到達したときに停止する。そしてこの停止
したときに各ステーション1〜山で、ブランクBのフイ
ーダ6への吸着、吸着されているブランクBの多重状態
検出およびフィーダ6からの離脱が同時に行なわれる。
ディスタック装置3は、一般に周知となっている形式の
もので、上方に設けられ昇降勤するバキューム・カップ
9と、下方に配置されブランクBを載層して昇降する昇
降テーブル7と、マグネット・フロー夕8とからなって
おり、ブランクBが1枚ずつバキューム・カップ9に吸
着されて持ち上げられ、マグネット・ベルト・フイーダ
6の下面に吸着されるようになっている。
mの中心間距離とは等しく設定されている。デイスタッ
ク・ステーション1にはディスタック装置3が、多重ブ
ランク検出ステーション0‘こは多重ブランク検出装置
4が、アイドル・ステーションmにはノックアウト装置
5がそれぞれ設けられ、これら3つのステーション1〜
mにわたって、4条の無端状ベルト6aと、このベルト
6aのうち下側を走行するベルトの上面にほぼ接する位
置に固定されたマグネット6bとからなるマグネット・
ベルト・フイーダ6が配設されている。ベルト6aは間
欠的に駆動され吸着したブランクBがステーションロ,
mにそれぞれ到達したときに停止する。そしてこの停止
したときに各ステーション1〜山で、ブランクBのフイ
ーダ6への吸着、吸着されているブランクBの多重状態
検出およびフィーダ6からの離脱が同時に行なわれる。
ディスタック装置3は、一般に周知となっている形式の
もので、上方に設けられ昇降勤するバキューム・カップ
9と、下方に配置されブランクBを載層して昇降する昇
降テーブル7と、マグネット・フロー夕8とからなって
おり、ブランクBが1枚ずつバキューム・カップ9に吸
着されて持ち上げられ、マグネット・ベルト・フイーダ
6の下面に吸着されるようになっている。
多重プランク検出装置4は、マグネット・ベルト・フィ
ーダSの下面に近接しかかつブランクBの搬送に支障を
きたさない高さ位置に設けられたテ−ブル10と、ステ
ーションロのほぼ中央に位置して設けられた板淳検出器
1 1と、この板厚検出器1 1の周辺にプランク8の
搬送方向にそう長さ以上の範囲にわたってテーブル10
上に設けられた面積検出用の近接スイッチSWI〜SW
IOと、その検出回路(第3図参照)とから構成されて
いる。
ーダSの下面に近接しかかつブランクBの搬送に支障を
きたさない高さ位置に設けられたテ−ブル10と、ステ
ーションロのほぼ中央に位置して設けられた板淳検出器
1 1と、この板厚検出器1 1の周辺にプランク8の
搬送方向にそう長さ以上の範囲にわたってテーブル10
上に設けられた面積検出用の近接スイッチSWI〜SW
IOと、その検出回路(第3図参照)とから構成されて
いる。
板厚検出器11は、先端に測定子を備えた進退自在なス
ピンドルを有し、ステーション0に至って停止したブラ
ンクBの下面に測定子を接触ささせたときのスピンドル
の変位量により、ブランクBの板厚を検出するものであ
る。また、スイッチSWI〜SWIOのうちの3個の近
接スイッチSW2,SW5,SW9は、ステーシヨンロ
で正規の位置に停止したブランクBIの下側に位置する
ように配置され、他の近接スイッチは、この正規の位置
に停止したブランクBIから搬送方向前後に若干離れた
位置に設けられている。したがって、第2図に例示され
ているように正常なブランクBIに対してずれているブ
ランクB2は近接スイッチSW2,SW5,SW9以外
のスイッチSW6,SWIO等により検出される。第3
図において、各近接スイッチSWI〜SWIOはそれぞ
れ切換スイッチCSI〜CSIOと直列に接続されてお
り、これらのスイッチCSI〜CSIOを経て送られる
検出信号は、OR回路20を通ってゲート回路21に入
力している。ゲート回路21はマグネット・ベルト・フ
ィーダ6の駆動機構からのタイミング信号によって制御
され、ブランクBがステーションロ‘こ搬送されて停止
したときにそのゲートが開かれる。ゲート回路21の出
力は増中器22を経てリレーCRを作動させる。切換ス
イッチCS2,CS5,CS9は、近接スイッチSW2
,SW5,SW9が作動しても無効となるようにオフに
切換えられ、他の切換スイッチは有効となるようにオン
に設定されている。ノック・アウト装置5は、アイドル
・ステーションmで停止したブランクBを強制的にマグ
ネット・ベルト・フィーダ6から離脱させて、その直下
に配置された固定受台13上に移し載せるものである。
ピンドルを有し、ステーション0に至って停止したブラ
ンクBの下面に測定子を接触ささせたときのスピンドル
の変位量により、ブランクBの板厚を検出するものであ
る。また、スイッチSWI〜SWIOのうちの3個の近
接スイッチSW2,SW5,SW9は、ステーシヨンロ
で正規の位置に停止したブランクBIの下側に位置する
ように配置され、他の近接スイッチは、この正規の位置
に停止したブランクBIから搬送方向前後に若干離れた
位置に設けられている。したがって、第2図に例示され
ているように正常なブランクBIに対してずれているブ
ランクB2は近接スイッチSW2,SW5,SW9以外
のスイッチSW6,SWIO等により検出される。第3
図において、各近接スイッチSWI〜SWIOはそれぞ
れ切換スイッチCSI〜CSIOと直列に接続されてお
り、これらのスイッチCSI〜CSIOを経て送られる
検出信号は、OR回路20を通ってゲート回路21に入
力している。ゲート回路21はマグネット・ベルト・フ
ィーダ6の駆動機構からのタイミング信号によって制御
され、ブランクBがステーションロ‘こ搬送されて停止
したときにそのゲートが開かれる。ゲート回路21の出
力は増中器22を経てリレーCRを作動させる。切換ス
イッチCS2,CS5,CS9は、近接スイッチSW2
,SW5,SW9が作動しても無効となるようにオフに
切換えられ、他の切換スイッチは有効となるようにオン
に設定されている。ノック・アウト装置5は、アイドル
・ステーションmで停止したブランクBを強制的にマグ
ネット・ベルト・フィーダ6から離脱させて、その直下
に配置された固定受台13上に移し載せるものである。
固定受台13と干渉しないように昇降可能に設けられた
昇降受台14が、上昇してフィーダ6から離脱させられ
たプランクBを受け取り、次に下降してプランクBは固
定受台13上に位置決め戦直される。固定受台13上に
敦層されたブランクBは、プレス2のフイード・バー(
図示省略)によって第1ステーションへと給送される。
1枚のブランクBが多重プランク検出ステーション0‘
こ送られてきた場合は、このブランクBが第2図に実線
で示すBIの位置に停止したときに、板厚検出器11の
スピンドルがブランクBの方に進出して板厚を測定し、
1枚であることが検出されるので、そのま)次のアイド
ル・ステーションmへ給送される。
昇降受台14が、上昇してフィーダ6から離脱させられ
たプランクBを受け取り、次に下降してプランクBは固
定受台13上に位置決め戦直される。固定受台13上に
敦層されたブランクBは、プレス2のフイード・バー(
図示省略)によって第1ステーションへと給送される。
1枚のブランクBが多重プランク検出ステーション0‘
こ送られてきた場合は、このブランクBが第2図に実線
で示すBIの位置に停止したときに、板厚検出器11の
スピンドルがブランクBの方に進出して板厚を測定し、
1枚であることが検出されるので、そのま)次のアイド
ル・ステーションmへ給送される。
また、2枚以上のブランクが重なって両方向にほとんど
ずれていない状態で送られてきた場合には板厚検出器1
1によって多重ブランクであることが検出されブランク
排除装置(図示省略)によって搬送経路外へ排出される
。2枚以上のブランクB1,B2が互いにずれて、第2
図に示す状態で多重ブランク検出ステーションローこ搬
送され停止した場合には、板厚検出器11によっては1
枚のブランクBIしか検出されないが、近接スイッチS
W6,SWIOがオンとなりこのときゲート回路21の
ゲートが開かれているので、スイッチSW6,SWIO
の検出信号はリレーCRに送られ、このリレーCRが作
動して警報ブザーが鳴らされたり、マグネット・ベルト
・フイーダ6が停止の状態に保持される。
ずれていない状態で送られてきた場合には板厚検出器1
1によって多重ブランクであることが検出されブランク
排除装置(図示省略)によって搬送経路外へ排出される
。2枚以上のブランクB1,B2が互いにずれて、第2
図に示す状態で多重ブランク検出ステーションローこ搬
送され停止した場合には、板厚検出器11によっては1
枚のブランクBIしか検出されないが、近接スイッチS
W6,SWIOがオンとなりこのときゲート回路21の
ゲートが開かれているので、スイッチSW6,SWIO
の検出信号はリレーCRに送られ、このリレーCRが作
動して警報ブザーが鳴らされたり、マグネット・ベルト
・フイーダ6が停止の状態に保持される。
そして、2枚目のずれたブランクB2は適宜な排除装置
によって搬送路外へ取出される。この実施例においては
、被加工材が多重ブランク検出ステーションローこおい
て占める平面的広がりを検出する手段として近接スイッ
チが用いられているが、他の検出手段たとえば光電検出
器、イメージ・センサー、テレビジョン、撮像装置等に
より構成することもできる。以上のようにこの発明にお
いては、多重材料検出ステーションにおいて、材料の板
厚を検出する板厚検出器が材料が停止する場所に設けら
れているから、2枚以上の材料が密着して同時に搬送さ
れてきてこの場所で停止したときに、板厚検出箇所にお
いて材料が2枚以上に重なっていればそのことが板厚検
出器によって検出される。
によって搬送路外へ取出される。この実施例においては
、被加工材が多重ブランク検出ステーションローこおい
て占める平面的広がりを検出する手段として近接スイッ
チが用いられているが、他の検出手段たとえば光電検出
器、イメージ・センサー、テレビジョン、撮像装置等に
より構成することもできる。以上のようにこの発明にお
いては、多重材料検出ステーションにおいて、材料の板
厚を検出する板厚検出器が材料が停止する場所に設けら
れているから、2枚以上の材料が密着して同時に搬送さ
れてきてこの場所で停止したときに、板厚検出箇所にお
いて材料が2枚以上に重なっていればそのことが板厚検
出器によって検出される。
またこの多重材料検出ステ−ションには、板厚検出器に
よる板厚検出箇所を含む材料の大きさ以上の広さの範囲
にわたってこのステーションで停止した材料の占める平
面的な広がりを検出する材料面積検出器が設けられてい
るから、密着して同時に搬送されてきた2枚以上の材料
がその両方向にずれていて板厚検出器によっては1枚と
してしか検出できないような場合であっても、この材料
面積検出器によって材料の平面的広がりすなわち面積の
増大が検出されるので、確実に材料の多重状態が検出で
きる。したがって、板厚検出器および材料面積検出器の
少なくともいずれか一方の検出信号にもとづいて材料を
搬送経路外に排除することによって、プレス内金型の破
損等の重大事故を完全に防止することができ、プレスの
円滑な運転を確保することが可能なる。
よる板厚検出箇所を含む材料の大きさ以上の広さの範囲
にわたってこのステーションで停止した材料の占める平
面的な広がりを検出する材料面積検出器が設けられてい
るから、密着して同時に搬送されてきた2枚以上の材料
がその両方向にずれていて板厚検出器によっては1枚と
してしか検出できないような場合であっても、この材料
面積検出器によって材料の平面的広がりすなわち面積の
増大が検出されるので、確実に材料の多重状態が検出で
きる。したがって、板厚検出器および材料面積検出器の
少なくともいずれか一方の検出信号にもとづいて材料を
搬送経路外に排除することによって、プレス内金型の破
損等の重大事故を完全に防止することができ、プレスの
円滑な運転を確保することが可能なる。
第1図〜第3図はこの発明の実施に用いる装置の概略構
成を示しており、第1図は全体の正面図、第2図は第1
図のA−A線に沿ってみた平面図、第3図は多重材料検
出回路の回路図である。 1…材料供聯合装置、2・・・プレス、3・・・ディス
タック装置、4・・・多重ブランク検出装置、6…マグ
ネット・ベルト・フィーダ、11…板厚検出器、SWI
〜SWI0・・・近接スイッチ、D・・・多重ブランク
検出ステーション、B・・・ブランク。 第1図第2図 第3図
成を示しており、第1図は全体の正面図、第2図は第1
図のA−A線に沿ってみた平面図、第3図は多重材料検
出回路の回路図である。 1…材料供聯合装置、2・・・プレス、3・・・ディス
タック装置、4・・・多重ブランク検出装置、6…マグ
ネット・ベルト・フィーダ、11…板厚検出器、SWI
〜SWI0・・・近接スイッチ、D・・・多重ブランク
検出ステーション、B・・・ブランク。 第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 1 材料の載置場所から1つずつ多重材料検出ステーシ
ヨンを経て給送する材料供給装置において、上記多重材
料検出ステーシヨンに多重材料検出装置が設けられ、こ
の多重材料検出装置は、上記多重材料検出ステーシヨン
において材料が停止する場所に設けられ、材料の板厚を
検出する板厚検出器と、この板厚検出器による板厚検出
箇所を含む材料の大きさ以上の広さの範囲にわたって上
記多重材料検出ステーシヨンで停止した材料の占める平
面的な広がりを検出する材料面積検出器とを有し、搬送
されてきた材料が上記多重材料検出ステーシヨンに停止
したときに、上記両検出器により材料の板厚および材料
が占める面積を検出し、これによって材料の多重供給状
態を検出する、材料供給装置における多重材料検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP383380A JPS6014285B2 (ja) | 1980-01-16 | 1980-01-16 | 材料供給装置における多重材料検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP383380A JPS6014285B2 (ja) | 1980-01-16 | 1980-01-16 | 材料供給装置における多重材料検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56100303A JPS56100303A (en) | 1981-08-12 |
| JPS6014285B2 true JPS6014285B2 (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=11568188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP383380A Expired JPS6014285B2 (ja) | 1980-01-16 | 1980-01-16 | 材料供給装置における多重材料検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014285B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5927209A (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-13 | Aida Eng Ltd | プレス加工材料の2枚検出装置 |
| JPS5974315U (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-19 | 福井機械株式会社 | 多重ブランク検出装置 |
| JPS6236513A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Anritsu Corp | コンロツド曲り測定機 |
-
1980
- 1980-01-16 JP JP383380A patent/JPS6014285B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56100303A (en) | 1981-08-12 |
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