JPS6010967B2 - フアイルフオルダの自動個別取出し格納装置 - Google Patents
フアイルフオルダの自動個別取出し格納装置Info
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- JPS6010967B2 JPS6010967B2 JP52027572A JP2757277A JPS6010967B2 JP S6010967 B2 JPS6010967 B2 JP S6010967B2 JP 52027572 A JP52027572 A JP 52027572A JP 2757277 A JP2757277 A JP 2757277A JP S6010967 B2 JPS6010967 B2 JP S6010967B2
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- file
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K17/00—Methods or arrangements for effecting co-operative working between equipments covered by two or more of main groups G06K1/00 - G06K15/00, e.g. automatic card files incorporating conveying and reading operations
- G06K17/0003—Automatic card files incorporating selecting, conveying and possibly reading and/or writing operations
- G06K17/0012—Automatic card files incorporating selecting, conveying and possibly reading and/or writing operations with more than one selection steps, e.g. selection of a record carrier from a selected compartment of a compartmented storage
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は物品の自動取出し格納装置に関し、特にファイ
ルフオルダのごとき薄手の物品を個別に自動取出・格納
の可能な装置に関する。
ルフオルダのごとき薄手の物品を個別に自動取出・格納
の可能な装置に関する。
従釆、物品あるいは物品を収容した容器を棚の多数の収
納位置に配列しておき、これを予め定められた入・出庫
位置にて自動的に格納・取出しを行うようにした装置が
種々実用化されている。
納位置に配列しておき、これを予め定められた入・出庫
位置にて自動的に格納・取出しを行うようにした装置が
種々実用化されている。
ところで、従来の物品の自動取出し格納装置では、ファ
イルフオルダのように薄手のものを個別に取出すには、
対象物が薄いため、確実な動作が期待できず、多くは複
数のファイルフオルダをコンテナのような容器に収納さ
せ、当該容器を自動的に格納・取出ししてし、た。本発
明の目的は、ファイルフオルダを個別に格納するととも
に、これを個別に取出し得るファイルフオルダの自動個
別取出し・格納装置を提供することである。
イルフオルダのように薄手のものを個別に取出すには、
対象物が薄いため、確実な動作が期待できず、多くは複
数のファイルフオルダをコンテナのような容器に収納さ
せ、当該容器を自動的に格納・取出ししてし、た。本発
明の目的は、ファイルフオルダを個別に格納するととも
に、これを個別に取出し得るファイルフオルダの自動個
別取出し・格納装置を提供することである。
本発明の他の目的は、ファイルフオルダを入・出庫部と
棚の目的収容位置の間を搬送する可動台を目的位置に正
確に位置づけるための構成を有し、しかも目的のファイ
ルフオルダ収容位置へファイルフオルダを確実に収容で
きるように隣接するファイルフオルダを両側へ偏向させ
る構成を有するファイルフオルダ目敷取出し格納装置を
提供することである。
棚の目的収容位置の間を搬送する可動台を目的位置に正
確に位置づけるための構成を有し、しかも目的のファイ
ルフオルダ収容位置へファイルフオルダを確実に収容で
きるように隣接するファイルフオルダを両側へ偏向させ
る構成を有するファイルフオルダ目敷取出し格納装置を
提供することである。
本発明の更に他の目的は、格納すべきファイルフオルダ
の入庫や取出すべきファイルフオルダの出庫が簡単な入
庫部および出庫部を有するこの種装置を提供することを
目的とする。
の入庫や取出すべきファイルフオルダの出庫が簡単な入
庫部および出庫部を有するこの種装置を提供することを
目的とする。
本発明による装置は、ファイルフオルダを立てにした状
態で保持するファイルフオルダ保持手段を横方向に等間
隔に並列した棚を有するファイルフオルダ格納用の棚ユ
ニット、上記棚の前面に沿つて移動可能に設けた可動台
、上記棚の横方向に並ぶ複数のファイルフオルダ保持手
段の隣接するn(nは1より大きな任意の自然数で当該
棚の横方向に並ぶファイルフオルダ保持手段数よりはる
かに小さく選ばれる。
態で保持するファイルフオルダ保持手段を横方向に等間
隔に並列した棚を有するファイルフオルダ格納用の棚ユ
ニット、上記棚の前面に沿つて移動可能に設けた可動台
、上記棚の横方向に並ぶ複数のファイルフオルダ保持手
段の隣接するn(nは1より大きな任意の自然数で当該
棚の横方向に並ぶファイルフオルダ保持手段数よりはる
かに小さく選ばれる。
)個を一組として各組毎に与えられたコードを示すコー
ドマークであって上記可動台の移動通路に沿って上記各
組にそれぞれ対応するように設けられたコードマーク「
上記可動台とともに移動するように設けられた上記コー
ドマーク謙取用の読取手段、上記棚の前面にあって上記
ファイルフオルダ保持手段の各組における特定の保持手
段に対応する位置に設けたマーク、上記可動台の上記棚
に対向する面に上記ファイルフオルダ保持手段の間隔と
同一の間隔をもって配列されたn個のマーク検出手段、
上甑可動台上に設けられたファイルフオルダ保持手段、
上記可動台上のファイルフオルダ保持手段上にファイル
フオルダを引き込むために上記可動台上に設けられたフ
ァイルフオルダ引き込み手段、上記可動台上のファイル
フオルダを上記可動台外部へ押し出すために上記可動台
上に設けられたファイルフオルダ押し出し手段、上記フ
ァイルフオルダ押し出し手段の動作によって押し出され
るファイルフオルダが対向する上記棚中のファイルフオ
ルダ保持手段に確実に移動するように当該ファイルフオ
ルダ保持手段に隣接するファイルフオルダ保持手段に支
持されたファイルフオルダを偏らせるための上記可動台
に設けられたファイルフオルダ偏向手段、上記可動台を
駆動する第1の駆動手段、上記ファイルフオルダ引込み
手段を駆動する第2の駆動手段、上誌ファイルフオルダ
押し出し手段を駆動する第3の駆動手段〜上記ファイル
フオルダ押し出し手段の動作にもとづき上記偏向手段を
一時的に動作させる第4の駆動手段、ファイルフオルダ
入庫部と出庫部、ファイルフオルダの格納卑取出しの別
、および目的とするファイルフオルダについてのコード
情報を入力させる操作卓、該操作卓からの入力情報およ
び上記読取手段ならびに上記マーク検出手段の出力を受
けながら上記可動台が上記入庫部から目的とするファイ
ルフオルダを保持するファイルフオルダ保持手段位置へ
あるいは目的とするファイルフオルダを保持するファイ
ルフオルダ保持手段位置から出庫部へ移動するように上
記第1の駆動手段を制御する第1の制御回路、および上
記第1の制御回路からの指令信号を受けて上記操作卓か
らの格納。取出し別の情報信号に応じて上記第2および
第3の駆動手段のいずれか一方を動作させてファイルフ
オルダの引き込み・押し出しを行うための第2の制御回
路を有することを特徴としたファイルフオルダの自動個
別取出し格納装置である。更に「本発明によれば、互に
対向して配置され互に対称に構成された2つの棚ユニッ
トからなり各棚ユニットはファイルフオルダを立てにし
た状態で保持するファイルフオルダ保持手段を横方向に
等間隔に配置した棚を複数段備えているファイルフオル
ダ格納庫、上記2つの棚ユニットの間を両柵ユニットに
沿って移動可能に設けられた移動柱、該移動柱上に該移
動柱に沿って上下に移動可能に設けられた可動台、上記
移動柱上に設けられたコードマークであって両棚ユニッ
トの各段に対して与えられた段コードを各段に対応する
位置に表示した毅表示コードマーク「上記可動台に設け
られ上記段表示コードマークを謎取るための段コード読
取手段、上記各棚の横方向に並ぶ複数のファイルフオル
ダ保持手段の隣接するn(nは1より大きな任意の自然
数で当該棚の横方向に並ぶファイルフオルダ保持手段数
よりはるかに小さく選ばれる。
ドマークであって上記可動台の移動通路に沿って上記各
組にそれぞれ対応するように設けられたコードマーク「
上記可動台とともに移動するように設けられた上記コー
ドマーク謙取用の読取手段、上記棚の前面にあって上記
ファイルフオルダ保持手段の各組における特定の保持手
段に対応する位置に設けたマーク、上記可動台の上記棚
に対向する面に上記ファイルフオルダ保持手段の間隔と
同一の間隔をもって配列されたn個のマーク検出手段、
上甑可動台上に設けられたファイルフオルダ保持手段、
上記可動台上のファイルフオルダ保持手段上にファイル
フオルダを引き込むために上記可動台上に設けられたフ
ァイルフオルダ引き込み手段、上記可動台上のファイル
フオルダを上記可動台外部へ押し出すために上記可動台
上に設けられたファイルフオルダ押し出し手段、上記フ
ァイルフオルダ押し出し手段の動作によって押し出され
るファイルフオルダが対向する上記棚中のファイルフオ
ルダ保持手段に確実に移動するように当該ファイルフオ
ルダ保持手段に隣接するファイルフオルダ保持手段に支
持されたファイルフオルダを偏らせるための上記可動台
に設けられたファイルフオルダ偏向手段、上記可動台を
駆動する第1の駆動手段、上記ファイルフオルダ引込み
手段を駆動する第2の駆動手段、上誌ファイルフオルダ
押し出し手段を駆動する第3の駆動手段〜上記ファイル
フオルダ押し出し手段の動作にもとづき上記偏向手段を
一時的に動作させる第4の駆動手段、ファイルフオルダ
入庫部と出庫部、ファイルフオルダの格納卑取出しの別
、および目的とするファイルフオルダについてのコード
情報を入力させる操作卓、該操作卓からの入力情報およ
び上記読取手段ならびに上記マーク検出手段の出力を受
けながら上記可動台が上記入庫部から目的とするファイ
ルフオルダを保持するファイルフオルダ保持手段位置へ
あるいは目的とするファイルフオルダを保持するファイ
ルフオルダ保持手段位置から出庫部へ移動するように上
記第1の駆動手段を制御する第1の制御回路、および上
記第1の制御回路からの指令信号を受けて上記操作卓か
らの格納。取出し別の情報信号に応じて上記第2および
第3の駆動手段のいずれか一方を動作させてファイルフ
オルダの引き込み・押し出しを行うための第2の制御回
路を有することを特徴としたファイルフオルダの自動個
別取出し格納装置である。更に「本発明によれば、互に
対向して配置され互に対称に構成された2つの棚ユニッ
トからなり各棚ユニットはファイルフオルダを立てにし
た状態で保持するファイルフオルダ保持手段を横方向に
等間隔に配置した棚を複数段備えているファイルフオル
ダ格納庫、上記2つの棚ユニットの間を両柵ユニットに
沿って移動可能に設けられた移動柱、該移動柱上に該移
動柱に沿って上下に移動可能に設けられた可動台、上記
移動柱上に設けられたコードマークであって両棚ユニッ
トの各段に対して与えられた段コードを各段に対応する
位置に表示した毅表示コードマーク「上記可動台に設け
られ上記段表示コードマークを謎取るための段コード読
取手段、上記各棚の横方向に並ぶ複数のファイルフオル
ダ保持手段の隣接するn(nは1より大きな任意の自然
数で当該棚の横方向に並ぶファイルフオルダ保持手段数
よりはるかに小さく選ばれる。
)個を一組として各組毎に与えられたコードを示すコー
ドマークであって上言己移動柱の上方あるいは下方で上
記移動中の移動路に沿い上記各組にそれぞれ対応する位
置に設けられた横方向組表示コードマーク、上記移動柱
上に設けられ上記横方向組表示コードマークを読取るた
めの組コード謎取手段、上記各棚の前面であって上記フ
ァイルフオルダ保持手段の各組における特定の保持手段
に対応する位置に設けたマーク、上記可動台の上記各棚
ユニットに対向する面に上記ファイルフオルダ保持手段
の間隔と同一の間隔をもって配列されたn個のマーク検
出手段、上記可動台上に設けられたファイルフオルダ保
持手段、上記可動台上のファイルフオルダ保持手段上に
ファイルフオルダを引き込むために上記可動台上に設け
られたファイルフオルダ引き込み手段、上記可動台上の
ファイルフオルダを、上記可動台外部へ押し出すために
上記可動台上に設けられたファイルフオルダ押し出し手
段、上記ファイルフオルダ押し出し手段の動作によって
押し出されるファイルフオルダが対向する上記棚中のフ
ァイルフオルダ保持手段に確実に移動するように当該フ
ァイルフオルダ保持手段に隣接するファイルフオルダ保
持手段に支持されたファイルフオルダを漏らせるための
上記可動台に設けられたファイルフオルダ偏向手段、上
記可動台を駆動する第1の駆動手段、上記移動柱を駆動
する第2の駆動手段、上記ファイルフオルダ引込み手段
を駆動する第3の駆動手段、上記ファイルフオルダ押し
出し手段を駆動する第4の駆動手段、上記ファイルフオ
ルダ押し出し手段の動作にもとづき上記偏向手段を一時
的に動作させる第5の駆動手段、上記両棚ユニットの一
方、の一端部に設けられた入庫部、他方の棚ユニットの
一端部に設けられた出庫部、ファイルフオルダの格納取
出しの別および目的とするファイルフオルダについての
コード情報を入力させる操作卓、該操作卓からの入力情
報および上記段コード説取手段、上記組コード諸取手段
ならびに上記マーク検出手段の出力を受けながら上記可
動台を上記入庫部から目的とするファイルフオルダを保
持するファイルフオルダ保持手段位置へあるいは目的と
するファイルフオルダを保持するファイルフオルダ保持
手段位置から出庫部へ移動させるべく上記第1および第
2の駆動手段を制御する第1の制御回路、および上記第
1の制御回路からの指令信号を受けて上記操作卓からの
格納・取出し別の情報信号に応じて上記第3および第4
の駆動手段のいずれか一方を動作ごせてファイルフオル
ダの引き込み・押し出しを行うための第2の制御回路を
有することを特徴とするファイルフオルダの自動個別取
出し格納装置が得られる。上述のファイルフオルダの自
動個別取出し格納装置において、上記出庫部は、上記機
ユニットの端部に隣接して設けた出庫用ファイルフオル
ダ保持手段、該ファイルフオルダ保持手段上にファイル
フオルダが完全に乗ったことを検出する検出手段、該検
出手段の出力信号によって上記出庫用ファイルフオルダ
保持手段のファイルフオルダの保持動作を解除する手段
、該出庫用ファイルフオルダ保持手段による保持を解除
されたファイルフオルダを上記棚ユニット外部へ案内す
るシュート、および該シュートの放出端に配置されたフ
ァイルフオルダ集積ボックスを有している。
ドマークであって上言己移動柱の上方あるいは下方で上
記移動中の移動路に沿い上記各組にそれぞれ対応する位
置に設けられた横方向組表示コードマーク、上記移動柱
上に設けられ上記横方向組表示コードマークを読取るた
めの組コード謎取手段、上記各棚の前面であって上記フ
ァイルフオルダ保持手段の各組における特定の保持手段
に対応する位置に設けたマーク、上記可動台の上記各棚
ユニットに対向する面に上記ファイルフオルダ保持手段
の間隔と同一の間隔をもって配列されたn個のマーク検
出手段、上記可動台上に設けられたファイルフオルダ保
持手段、上記可動台上のファイルフオルダ保持手段上に
ファイルフオルダを引き込むために上記可動台上に設け
られたファイルフオルダ引き込み手段、上記可動台上の
ファイルフオルダを、上記可動台外部へ押し出すために
上記可動台上に設けられたファイルフオルダ押し出し手
段、上記ファイルフオルダ押し出し手段の動作によって
押し出されるファイルフオルダが対向する上記棚中のフ
ァイルフオルダ保持手段に確実に移動するように当該フ
ァイルフオルダ保持手段に隣接するファイルフオルダ保
持手段に支持されたファイルフオルダを漏らせるための
上記可動台に設けられたファイルフオルダ偏向手段、上
記可動台を駆動する第1の駆動手段、上記移動柱を駆動
する第2の駆動手段、上記ファイルフオルダ引込み手段
を駆動する第3の駆動手段、上記ファイルフオルダ押し
出し手段を駆動する第4の駆動手段、上記ファイルフオ
ルダ押し出し手段の動作にもとづき上記偏向手段を一時
的に動作させる第5の駆動手段、上記両棚ユニットの一
方、の一端部に設けられた入庫部、他方の棚ユニットの
一端部に設けられた出庫部、ファイルフオルダの格納取
出しの別および目的とするファイルフオルダについての
コード情報を入力させる操作卓、該操作卓からの入力情
報および上記段コード説取手段、上記組コード諸取手段
ならびに上記マーク検出手段の出力を受けながら上記可
動台を上記入庫部から目的とするファイルフオルダを保
持するファイルフオルダ保持手段位置へあるいは目的と
するファイルフオルダを保持するファイルフオルダ保持
手段位置から出庫部へ移動させるべく上記第1および第
2の駆動手段を制御する第1の制御回路、および上記第
1の制御回路からの指令信号を受けて上記操作卓からの
格納・取出し別の情報信号に応じて上記第3および第4
の駆動手段のいずれか一方を動作ごせてファイルフオル
ダの引き込み・押し出しを行うための第2の制御回路を
有することを特徴とするファイルフオルダの自動個別取
出し格納装置が得られる。上述のファイルフオルダの自
動個別取出し格納装置において、上記出庫部は、上記機
ユニットの端部に隣接して設けた出庫用ファイルフオル
ダ保持手段、該ファイルフオルダ保持手段上にファイル
フオルダが完全に乗ったことを検出する検出手段、該検
出手段の出力信号によって上記出庫用ファイルフオルダ
保持手段のファイルフオルダの保持動作を解除する手段
、該出庫用ファイルフオルダ保持手段による保持を解除
されたファイルフオルダを上記棚ユニット外部へ案内す
るシュート、および該シュートの放出端に配置されたフ
ァイルフオルダ集積ボックスを有している。
これによってファイルフオルダの入手は単に集積ボック
スから取り出すのみで良いので極めて簡単となる。上記
入庫部は、上記棚ユニットの端部に設けられた少くとも
一端面が閉口した枠体と、該枠体に取り付けられたファ
イルフオルダ保持手段と、および上記枠体をその開口端
面が上記棚ユニットの端壁に設けた関口部に向く位置と
上記可動台の移動通路の方に向く位置との間を回転移動
させる駆動手段を有している。これによって、格納すべ
きファイルフオルダの入庫動作も単に棚ユニットの関口
部からファイルフオルダを挿入するのみで良いので簡単
に行える。以下、本発明を、二つの棚ユニットを対向さ
せた場合の実施例について図面を参照して詳細に説明す
る。
スから取り出すのみで良いので極めて簡単となる。上記
入庫部は、上記棚ユニットの端部に設けられた少くとも
一端面が閉口した枠体と、該枠体に取り付けられたファ
イルフオルダ保持手段と、および上記枠体をその開口端
面が上記棚ユニットの端壁に設けた関口部に向く位置と
上記可動台の移動通路の方に向く位置との間を回転移動
させる駆動手段を有している。これによって、格納すべ
きファイルフオルダの入庫動作も単に棚ユニットの関口
部からファイルフオルダを挿入するのみで良いので簡単
に行える。以下、本発明を、二つの棚ユニットを対向さ
せた場合の実施例について図面を参照して詳細に説明す
る。
第1図は、本発明の一実施例の装置の概略構成を示す一
部破断した斜視図である。
部破断した斜視図である。
第1図を参照して、この装置は、複数段の棚をもち各棚
は横方向に等間隔に配列したファイルフオルダ保持手段
(例えばレール)を有する棚ユニット1と、これと全く
対称な構成をもち棚ユニット1に対向して間隔をもつて
配置された棚ユニット2を有する。
は横方向に等間隔に配列したファイルフオルダ保持手段
(例えばレール)を有する棚ユニット1と、これと全く
対称な構成をもち棚ユニット1に対向して間隔をもつて
配置された棚ユニット2を有する。
棚ユニットの一方(図では棚ユニット1)の一端には出
庫部3が、他方(図では棚ユニット2)の一端には入庫
部4が設けられている。
庫部3が、他方(図では棚ユニット2)の一端には入庫
部4が設けられている。
両棚ユニット1,2間には、各棚の収容位置と上記入・
出庫部との間をファイルフオルダを搬送する搬送ュニッ
ト5が配置されている。
出庫部との間をファイルフオルダを搬送する搬送ュニッ
ト5が配置されている。
この搬送ユニットは床面に設けたレール6および天井に
設けたレール(図示省略)で上下を支持案内され棚ユニ
ット1と2の間をこれらに沿って移動可能に設けた移動
柱7およびこの移動柱7に支持され、移動柱に沿って上
下に摺動可能に設けた可動台8からなっている。可動台
8は後述するように、ファイルフオルダを棚から引き込
むファイルフオルダ引き込み手段および棚の方へファイ
ルフオルダを押し出すファイルフオルダ押し出し手段を
有している。
設けたレール(図示省略)で上下を支持案内され棚ユニ
ット1と2の間をこれらに沿って移動可能に設けた移動
柱7およびこの移動柱7に支持され、移動柱に沿って上
下に摺動可能に設けた可動台8からなっている。可動台
8は後述するように、ファイルフオルダを棚から引き込
むファイルフオルダ引き込み手段および棚の方へファイ
ルフオルダを押し出すファイルフオルダ押し出し手段を
有している。
この装置の動作の概略をここで説明すると、操作卓9で
目的とするファイルフオルダに関するコード情報と取出
し・格納の別を示す情報を入力させると、取出しの場合
は可動台8が目的とするファイルフオルダの収容位置す
なわちそのファイルフオルダを保持しているレールに対
向するように移動柱7および可動台8が制御動作される
。
目的とするファイルフオルダに関するコード情報と取出
し・格納の別を示す情報を入力させると、取出しの場合
は可動台8が目的とするファイルフオルダの収容位置す
なわちそのファイルフオルダを保持しているレールに対
向するように移動柱7および可動台8が制御動作される
。
可動台8が目的とするファイルフオルダを保持している
レールに対向して停止すると可動台8上のファイルフオ
ルダ引き込み手段が動作してファイルフオルダを棚から
可動台上へ引き込む。この引き込み動作終了後、再び搬
送ユニット5が動作して可動台8が出庫部3へ対向させ
られ、このとき、ファイルフオルダ押し出し手段が動作
してファイルフオルダを出庫部に押し出す。一方、格納
の場合には、搬送ユニットが動作して可動台8が入庫部
に位置づけられ、ここで可動台8のファイルフオルダ引
込み手段が動作して入庫部にあるファイルフオルダを引
き込む。−この動作が完了すると、再び搬送ユニット5
が動作して可動台8が目的とするファイルフオルダ保持
手段に対向する位置迄移動して停止する。このとき「可
動台8上のファイルフオルダ押し出し手段が動作してフ
ァイルフオルダを目的とするファイルフオルダ保持手段
へ押し出して、格納動作を終了する。以下各部の構成を
説明する。
レールに対向して停止すると可動台8上のファイルフオ
ルダ引き込み手段が動作してファイルフオルダを棚から
可動台上へ引き込む。この引き込み動作終了後、再び搬
送ユニット5が動作して可動台8が出庫部3へ対向させ
られ、このとき、ファイルフオルダ押し出し手段が動作
してファイルフオルダを出庫部に押し出す。一方、格納
の場合には、搬送ユニットが動作して可動台8が入庫部
に位置づけられ、ここで可動台8のファイルフオルダ引
込み手段が動作して入庫部にあるファイルフオルダを引
き込む。−この動作が完了すると、再び搬送ユニット5
が動作して可動台8が目的とするファイルフオルダ保持
手段に対向する位置迄移動して停止する。このとき「可
動台8上のファイルフオルダ押し出し手段が動作してフ
ァイルフオルダを目的とするファイルフオルダ保持手段
へ押し出して、格納動作を終了する。以下各部の構成を
説明する。
棚、ファイル保持手段、棚マーク
各棚ユニットは、縦方向に複数段の棚をもち、各棚は横
方向にファイル保持手段が配列されていることは、第1
図に関して説明したとおりである。
方向にファイル保持手段が配列されていることは、第1
図に関して説明したとおりである。
第2図aは、隣接する2段の棚を部分的に示した図で、
同図を参照して、各棚の夫板11には逆T型の長尺部材
】2が横方向に等間隔に並設されており、この結果、隣
接する最尺部12間には、棚の奥行きにわたる隙間13
が形成され、この隙間がファイルフオルダの収容位置を
規定する。
同図を参照して、各棚の夫板11には逆T型の長尺部材
】2が横方向に等間隔に並設されており、この結果、隣
接する最尺部12間には、棚の奥行きにわたる隙間13
が形成され、この隙間がファイルフオルダの収容位置を
規定する。
すなわち、第2図b,cに示される図から明らかなよう
に、隣接する長尺部材12が案内レールとなって、上端
において両側に膨出部(リーム141)を有するファイ
ルフオルダ14を案内しかつ保持する。第2図bに示さ
れるように、長尺部村12の案内レールとなる部分の先
端は、先細となるようにナーパー121が設けられ、こ
の結果「隙間13へ、ファイルフオルダの挿入が容易に
行なえるようになっている。
に、隣接する長尺部材12が案内レールとなって、上端
において両側に膨出部(リーム141)を有するファイ
ルフオルダ14を案内しかつ保持する。第2図bに示さ
れるように、長尺部村12の案内レールとなる部分の先
端は、先細となるようにナーパー121が設けられ、こ
の結果「隙間13へ、ファイルフオルダの挿入が容易に
行なえるようになっている。
ファイルフオルダ14は、例えばビニールのように比較
的軟かな材料よりなるシートを2つ折りにしたものから
なり、その上端部(折畳む前の両端部に相当する部分)
は両端に突出するリム141を有し、これによって、最
尺部材12によって形成される案内レール122に係止
されて保持される。
的軟かな材料よりなるシートを2つ折りにしたものから
なり、その上端部(折畳む前の両端部に相当する部分)
は両端に突出するリム141を有し、これによって、最
尺部材12によって形成される案内レール122に係止
されて保持される。
なお、この実施例では、リム141にはその長手方向両
端部に穴142が設けられている。かくして、ファイル
フオルダ14は、各棚の案内レール122に保持されて
、棚中に収容される。収容スペースを区画する壁は存在
しないが「第1図では、概念的に収容位置を示すために
、縦方向の区画壁があるように示した。各棚の天板11
には、各棚中に横方向に並ぶ隙間13の連続する所定数
個(本実施例では4個)を1組として、各組の特定番目
の隙間に対応する位置に、その特定番目を示すマーク1
5(以下棚マークと呼ぶ)を付している。
端部に穴142が設けられている。かくして、ファイル
フオルダ14は、各棚の案内レール122に保持されて
、棚中に収容される。収容スペースを区画する壁は存在
しないが「第1図では、概念的に収容位置を示すために
、縦方向の区画壁があるように示した。各棚の天板11
には、各棚中に横方向に並ぶ隙間13の連続する所定数
個(本実施例では4個)を1組として、各組の特定番目
の隙間に対応する位置に、その特定番目を示すマーク1
5(以下棚マークと呼ぶ)を付している。
これは、後述するように「ファイルフオルダ収容位置の
番地コード割当ての簡略化と、可動台8の位置決めの正
確さを企るためのものである。移動柱 第3図は、移動柱7の内部構造を示す斜視図で、直立し
た枠体711の下部には、床面のレール6(第1図)に
案内される2つのローラ712,713が設けられてい
る。
番地コード割当ての簡略化と、可動台8の位置決めの正
確さを企るためのものである。移動柱 第3図は、移動柱7の内部構造を示す斜視図で、直立し
た枠体711の下部には、床面のレール6(第1図)に
案内される2つのローラ712,713が設けられてい
る。
両〇ーラは移動柱の移動方向において前後に隔てられて
配置されている。一方のローラ712は、枠体711に
固定設置されたモータ714の駆動力で駆動されるよう
にチェーン715、スプロケツト716,717でモー
タの駆動軸と結合されており、またローラ713はロ−
ラ712とチェーンおよびスプロケツトで結合されてい
る。
配置されている。一方のローラ712は、枠体711に
固定設置されたモータ714の駆動力で駆動されるよう
にチェーン715、スプロケツト716,717でモー
タの駆動軸と結合されており、またローラ713はロ−
ラ712とチェーンおよびスプロケツトで結合されてい
る。
この結果、移動柱は案内レール6に沿って、モータ71
4の回転に応じて、前後に移動される。枠体の上端にも
、同様に、前後に離れて2つの0−ラ718,719が
天井の案内レール(図示せず)に案内されるように設け
られており、両〇ーラは、モータ714によって駆動さ
れるように、チェーン720,721,722、スプロ
ケツト723,724,725,726,727,72
8を介して、モータ714の駆動軸と連結される。
4の回転に応じて、前後に移動される。枠体の上端にも
、同様に、前後に離れて2つの0−ラ718,719が
天井の案内レール(図示せず)に案内されるように設け
られており、両〇ーラは、モータ714によって駆動さ
れるように、チェーン720,721,722、スプロ
ケツト723,724,725,726,727,72
8を介して、モータ714の駆動軸と連結される。
この結果、移動軸、上下の案内レールで直立に支持され
ると同時に、上下の案内レールに当綾するローラが回転
駆動されるので、滑かに移動される。上方の2つのロー
ラ718と719は、それぞれスプリング729によっ
て浮動支持されたレバー730,731に支承されてお
り、設置された状態では、ローラー718,719が天
井のレールに圧接されるようになっている。
ると同時に、上下の案内レールに当綾するローラが回転
駆動されるので、滑かに移動される。上方の2つのロー
ラ718と719は、それぞれスプリング729によっ
て浮動支持されたレバー730,731に支承されてお
り、設置された状態では、ローラー718,719が天
井のレールに圧接されるようになっている。
この結果、天井のレールと床のレールとの間隔が多少不
均一になっても、上下のoーラは、常に、上下のレール
に圧接されることになるので、移動軸の滑らかな動きが
保障されるとともに、上下のレールの施設作業が楽にな
る。また常に、移動柱が床のレールに対して垂直に保た
れる。移動柱7には前述のとおり可動台8が設けられて
いるが、この可動台8は、移動柱7の枠体711の垂直
ポストに上下に摺動可能に取付けられている。
均一になっても、上下のoーラは、常に、上下のレール
に圧接されることになるので、移動軸の滑らかな動きが
保障されるとともに、上下のレールの施設作業が楽にな
る。また常に、移動柱が床のレールに対して垂直に保た
れる。移動柱7には前述のとおり可動台8が設けられて
いるが、この可動台8は、移動柱7の枠体711の垂直
ポストに上下に摺動可能に取付けられている。
一方枠体711には、更にもう一つのモータ732が固
定設置されており、その駆動軸に設けたスプロケツト7
33には、チェーン734が掛けられ、このチェーン7
34の一方は垂直ポストの上部に設けたプーリ−735
を経て可動台8にその先端を固定され、チェーン734
の他方は、垂直ポストの下部に設けたプーリー736を
経てその先端を可動台8に固定されている。この結果、
可動台8は、モーター732の回転駆動によって上下に
摺動動作される。なお、当然のことながら、モーター停
止時に、可動台もその位置で動かないように、モータ駆
動軸とチェーンとの間に歯車機構を設けているが、図示
を省略した。可動台、ファイルフオルダ引き込み手段、
ファイルフオルダ押し出し手段、偏向手段第4〜6図を
参照して、可動台8の構成を説明する。
定設置されており、その駆動軸に設けたスプロケツト7
33には、チェーン734が掛けられ、このチェーン7
34の一方は垂直ポストの上部に設けたプーリ−735
を経て可動台8にその先端を固定され、チェーン734
の他方は、垂直ポストの下部に設けたプーリー736を
経てその先端を可動台8に固定されている。この結果、
可動台8は、モーター732の回転駆動によって上下に
摺動動作される。なお、当然のことながら、モーター停
止時に、可動台もその位置で動かないように、モータ駆
動軸とチェーンとの間に歯車機構を設けているが、図示
を省略した。可動台、ファイルフオルダ引き込み手段、
ファイルフオルダ押し出し手段、偏向手段第4〜6図を
参照して、可動台8の構成を説明する。
可動台8にはその枠体81の両棚ユニット1,2に対向
する端面間にわたって、ファイルホルダ14を吊下げる
ためのファイルフオルダ保持手段としての2本のレール
85が設けられている。可動台8は、更にファイルフオ
ルダ14を棚から引き出したり、棚へ移したりするため
のファイルフオルダ引出格納装置86を有している。
する端面間にわたって、ファイルホルダ14を吊下げる
ためのファイルフオルダ保持手段としての2本のレール
85が設けられている。可動台8は、更にファイルフオ
ルダ14を棚から引き出したり、棚へ移したりするため
のファイルフオルダ引出格納装置86を有している。
このファイルフオルダ引出格納装置86は、その篤体8
7がレール85をまたぐように二股の形状をしており、
二股の両下部871は、可動台の両棚に対向する面間に
延在する2本の案内棒88上に支持され、この案内棒に
沿って左右に移動可能となっている。この錘体87を移
動させるために、モーターおよびモーターの回転を直線
運動に変換して錘体へ伝達する手段例えばプーIJ一と
チェーン等が利用され得るが、これらは図示を省略した
。瞳体87中で、レール85の直上には、ファイルフオ
ルダ把持手段89が設けられている。
7がレール85をまたぐように二股の形状をしており、
二股の両下部871は、可動台の両棚に対向する面間に
延在する2本の案内棒88上に支持され、この案内棒に
沿って左右に移動可能となっている。この錘体87を移
動させるために、モーターおよびモーターの回転を直線
運動に変換して錘体へ伝達する手段例えばプーIJ一と
チェーン等が利用され得るが、これらは図示を省略した
。瞳体87中で、レール85の直上には、ファイルフオ
ルダ把持手段89が設けられている。
このファイルフオルダ把持手段89は、二股の鐘体87
の対向面間に延在するように設けた2本の固定軸810
,810′上に該固定軸に沿って摺動可能に設けた2つ
の可動部材811,811′、と各可動部材に固定され
たソレノィド812,812′、各固定部村を固定軸8
10,810′に沿って互いに離れる方向に付勢してい
るスプリング813,813′を含んでいる。可動部材
811,811′の両端はしール86の延在方向に延在
し、その両端は筈体87より外部へ突出して、ファイル
フオルダの上端を挟む挟持部814を構成している。
の対向面間に延在するように設けた2本の固定軸810
,810′上に該固定軸に沿って摺動可能に設けた2つ
の可動部材811,811′、と各可動部材に固定され
たソレノィド812,812′、各固定部村を固定軸8
10,810′に沿って互いに離れる方向に付勢してい
るスプリング813,813′を含んでいる。可動部材
811,811′の両端はしール86の延在方向に延在
し、その両端は筈体87より外部へ突出して、ファイル
フオルダの上端を挟む挟持部814を構成している。
鰹体87の対向壁外面にはソレノィド815,815′
が固定される一方、コ字型部材816,816′が該壁
部に枢軸支持され、各コ字型部材の両端部はソレノィド
815,815′のプランジャ817に係合されている
。
が固定される一方、コ字型部材816,816′が該壁
部に枢軸支持され、各コ字型部材の両端部はソレノィド
815,815′のプランジャ817に係合されている
。
該プランジャ817は、通常はスプリング818で下方
へ押下されており、従って、コ字型部材816,816
′は、各々の連結部819,819′が上方位置にある
ように旋回されている。ソレノイド815,815′の
動作時にはコ字型部材816,816′は下方へ旋回さ
れる。コ字型部村816,816′の蟹体87の同一側
にある腕820一820′,821−821′には、U
字型部材822,822′がそれぞれ図示のとおり係合
支持されている。
へ押下されており、従って、コ字型部材816,816
′は、各々の連結部819,819′が上方位置にある
ように旋回されている。ソレノイド815,815′の
動作時にはコ字型部材816,816′は下方へ旋回さ
れる。コ字型部村816,816′の蟹体87の同一側
にある腕820一820′,821−821′には、U
字型部材822,822′がそれぞれ図示のとおり係合
支持されている。
各U字型部材822,822′のU字の底部には摺動子
823,823′が懸下されている。すなわち、図示の
とおり、U字の底部に取付けたピン824,824′に
、各摺動子823,823′に設けた縦長のスリット8
25を鉄合させている。この結果摺動子823,823
′は、U字型部材822,822′に関してスリット8
26の長さだけ上下に移動可能である。各摺動子823
,823′の下面に対向するような位置に、レール85
と同一の方向に延在するように可動台8の外枠に固定支
持された軸826,826′上に摺動可能に設置された
移動ブロック827; 827′が設けられている。
823,823′が懸下されている。すなわち、図示の
とおり、U字の底部に取付けたピン824,824′に
、各摺動子823,823′に設けた縦長のスリット8
25を鉄合させている。この結果摺動子823,823
′は、U字型部材822,822′に関してスリット8
26の長さだけ上下に移動可能である。各摺動子823
,823′の下面に対向するような位置に、レール85
と同一の方向に延在するように可動台8の外枠に固定支
持された軸826,826′上に摺動可能に設置された
移動ブロック827; 827′が設けられている。
移動ブロック827,827′は、各藤826,826
′のほぼ中央に位置づけられるように両側からスプリン
グ828,828′で挟持されている。移動ブロック8
27,827′の上面には、その両端部付近に「上記ソ
レノィド815,815′が付勢されることによって降
下した摺動子823,823′の下端に係合する突起8
299 829′,829″,829′′′を備えてい
る。一方、移動ブロック827,827′と並行して、
溝勤子案内ブロック838, 830′が固定配置され
ている。この摺動子案内ブロックの上面は、両側で下方
に傾斜し中間部は平坦となっており、その平坦面831
,831′の高さは、移動フロツク827,827′の
突起829−829…の高さと同一あるいはそれ以上の
高さにあるように配置されており、平坦面831,83
1′の位置はトレール85の長さ方向において、上記移
動ブロック827,827′が軸8267826′の中
央に泣層ずけられているときの突起829一829′間
および829″−829′′′間にあるような位置であ
る。移動ブロック827,821′の各々には、その両
側に突出するようにしかも移動ブロックから離れるほど
、レール86に接近するような曲板材832一832′
′′が取付けられている。
′のほぼ中央に位置づけられるように両側からスプリン
グ828,828′で挟持されている。移動ブロック8
27,827′の上面には、その両端部付近に「上記ソ
レノィド815,815′が付勢されることによって降
下した摺動子823,823′の下端に係合する突起8
299 829′,829″,829′′′を備えてい
る。一方、移動ブロック827,827′と並行して、
溝勤子案内ブロック838, 830′が固定配置され
ている。この摺動子案内ブロックの上面は、両側で下方
に傾斜し中間部は平坦となっており、その平坦面831
,831′の高さは、移動フロツク827,827′の
突起829−829…の高さと同一あるいはそれ以上の
高さにあるように配置されており、平坦面831,83
1′の位置はトレール85の長さ方向において、上記移
動ブロック827,827′が軸8267826′の中
央に泣層ずけられているときの突起829一829′間
および829″−829′′′間にあるような位置であ
る。移動ブロック827,821′の各々には、その両
側に突出するようにしかも移動ブロックから離れるほど
、レール86に接近するような曲板材832一832′
′′が取付けられている。
各曲板材832−832′′′は、第4図に示すとおり
、板面が垂直になるように配置されるとともに、先端が
とがった翼状に形成されている。従って「可動台8の棚
に面した側からみたとき、第7図のように、レール85
の両側の曲板材832−832″(あるいは832′一
832′′′)は船首を正面からみたごとき形状をなし
ている。ただし、図示のとおり、両板はしール85で互
に間隔ずけられている。今、このホルダ−引出し格納装
置の動作について述べる。
、板面が垂直になるように配置されるとともに、先端が
とがった翼状に形成されている。従って「可動台8の棚
に面した側からみたとき、第7図のように、レール85
の両側の曲板材832−832″(あるいは832′一
832′′′)は船首を正面からみたごとき形状をなし
ている。ただし、図示のとおり、両板はしール85で互
に間隔ずけられている。今、このホルダ−引出し格納装
置の動作について述べる。
ホルダー2の移動台上への引出し‘ま次のようにして行
なわれる。
なわれる。
可動台8が後述の方法で目的とする収納場所に位置決め
されると、図示されていないモーターが動作して、篤体
87が対向する棚の方へ移動する。
されると、図示されていないモーターが動作して、篤体
87が対向する棚の方へ移動する。
鐘体87が、可動台8の最も端迄移動したとき、図示さ
れない、例えば、リミットスイッチの手段によって停止
し、同時にソレノィド812,812′が付勢される。
かくして可動部材89,89′がスプリング813,8
13′に抗して互に接近する。このとき可動部材89,
89′の先端は、目的の収容場所の案内レール(第2図
122)に支持されたファイルフオルダ14の頭部の両
側に位置しているので、把持部814にて、ファイルフ
オルダ14の頭部のリム部(第2図141)を挟みつけ
把持する。この把持動作が終了したら、例えばリミット
スイッチのごとき手段でこれを検出して、再びモーター
を動作させ、鞍体87を移動台の反対の端緑付近まで移
動して停止し、ソレノィド812,812′は解放され
る。
れない、例えば、リミットスイッチの手段によって停止
し、同時にソレノィド812,812′が付勢される。
かくして可動部材89,89′がスプリング813,8
13′に抗して互に接近する。このとき可動部材89,
89′の先端は、目的の収容場所の案内レール(第2図
122)に支持されたファイルフオルダ14の頭部の両
側に位置しているので、把持部814にて、ファイルフ
オルダ14の頭部のリム部(第2図141)を挟みつけ
把持する。この把持動作が終了したら、例えばリミット
スイッチのごとき手段でこれを検出して、再びモーター
を動作させ、鞍体87を移動台の反対の端緑付近まで移
動して停止し、ソレノィド812,812′は解放され
る。
これによって、目的のホルダー亀4は可動台8上のレー
ル85へ移され支持される。かくして、ファイルフオル
ダ14の棚から可動台上への引き出し動作は終了する。
この時の状態が第8図aに概略図として示されている。
なお、可動部材811,811′はソレノイド8量2,
812′の動作によって互に接近したとき「一体として
、固定軸810,810′上を移動可能となるで、把持
部814でファイルフオルダを挟持する際、正確にファ
イルフオルダに対向するように移動可能であり、一方フ
ァイルフオルダが軟かし、場合、レール85と案内レー
ル122とが多少ずれても、レール先端がテ−パーをも
って構成されていれば、案内レール122からしール8
5へのファイルフオルダ14の引き込みが可能となる。
次に可動台8上のファイルフオルダ14を棚上へ格納す
る場合の動作について、第8図に示す概略図を参照して
説明する。
ル85へ移され支持される。かくして、ファイルフオル
ダ14の棚から可動台上への引き出し動作は終了する。
この時の状態が第8図aに概略図として示されている。
なお、可動部材811,811′はソレノイド8量2,
812′の動作によって互に接近したとき「一体として
、固定軸810,810′上を移動可能となるで、把持
部814でファイルフオルダを挟持する際、正確にファ
イルフオルダに対向するように移動可能であり、一方フ
ァイルフオルダが軟かし、場合、レール85と案内レー
ル122とが多少ずれても、レール先端がテ−パーをも
って構成されていれば、案内レール122からしール8
5へのファイルフオルダ14の引き込みが可能となる。
次に可動台8上のファイルフオルダ14を棚上へ格納す
る場合の動作について、第8図に示す概略図を参照して
説明する。
今第8図aに示す状態から、棚の案内レール122上へ
格納するとき、ソレノィド815,815′(第4〜6
図)が付勢された後、錘体を移動させるモーターが駆動
される。
格納するとき、ソレノィド815,815′(第4〜6
図)が付勢された後、錘体を移動させるモーターが駆動
される。
ソレノィド815,815′の付勢によって、そのプラ
ンジャ817がスプリング818に抗して引き上げられ
るため、コ字型部村816,816′が施回して降下し
、その連結部819,(あるいは819′)がファイル
フオルダ14の端部に対向する。一方U字型部材822
,822′、したがって、摺動子823,823′が降
下する。篤体87の移動とともに、ファイルフオルダ1
4はコ字型部材816によって棚の方へ押し出されるが
、その際、摺動子823,823′が移動ブロック82
7の突起829に係合して、これを棚の方へ押し進める
。
ンジャ817がスプリング818に抗して引き上げられ
るため、コ字型部村816,816′が施回して降下し
、その連結部819,(あるいは819′)がファイル
フオルダ14の端部に対向する。一方U字型部材822
,822′、したがって、摺動子823,823′が降
下する。篤体87の移動とともに、ファイルフオルダ1
4はコ字型部材816によって棚の方へ押し出されるが
、その際、摺動子823,823′が移動ブロック82
7の突起829に係合して、これを棚の方へ押し進める
。
従って、曲板材832が棚の方へ移動して、目的とする
収納場所に進入し、隣接する収納場所のファイルフオル
ダを両側へ偏向させるので、ファイルフオルダ14の目
的とする収納場所への進入が妨害されることはない。こ
の状態が第8図bに示される。第8図bを参照して、フ
ァイルフオルダ14が棚中の案内レール122へ一部移
ったとき摺動子823,823′は、摺動子案内ブロッ
ク(第4〜6図の830,830′)の平坦面831へ
乗り上げるため、摺動子と移動ブロックの突起との係合
がはずれ、従って「移動ブロック、従って、曲板材83
2はスプリング(第4〜6図の826,826′)によ
って、元の位置にもどる。
収納場所に進入し、隣接する収納場所のファイルフオル
ダを両側へ偏向させるので、ファイルフオルダ14の目
的とする収納場所への進入が妨害されることはない。こ
の状態が第8図bに示される。第8図bを参照して、フ
ァイルフオルダ14が棚中の案内レール122へ一部移
ったとき摺動子823,823′は、摺動子案内ブロッ
ク(第4〜6図の830,830′)の平坦面831へ
乗り上げるため、摺動子と移動ブロックの突起との係合
がはずれ、従って「移動ブロック、従って、曲板材83
2はスプリング(第4〜6図の826,826′)によ
って、元の位置にもどる。
その後、引き続き鶴体87は、移動し続け、可動台8の
端部迄移動して、ファイルフオルダ14を棚の案内レー
ル122へ完全に移して停止する。その後「ソレノィド
815,815′の付勢が解かれる。この状態が第8図
cに示される。その後、モーターが逆回転して錘体87
は移動台の中央位置に戻る。このとき、摺動子823,
823′は引き上げられた状態にあるので、再び移動ブ
ロック、従って曲板材832を移動させることはない。
また把持部814は把持状態にないので、ファイルフオ
ルダ14が再び可動台に引き出されることはない。なお
、第8図aに示したファイルフオルダ14の棚への格納
動作前の摺動子823から突起829迄の距離Qおよび
突起829から平坦面31迄の距離8の和(Q+B)は
、格納動作開始からファイルフオルダ先端が収納場所へ
進入する第8図bの状態迄に移動する距離aに等しく、
また、距離Qは、格納動作前のファイルフオルダの先端
としール85の先端間の距離bより小さく定められるこ
とを要する。
端部迄移動して、ファイルフオルダ14を棚の案内レー
ル122へ完全に移して停止する。その後「ソレノィド
815,815′の付勢が解かれる。この状態が第8図
cに示される。その後、モーターが逆回転して錘体87
は移動台の中央位置に戻る。このとき、摺動子823,
823′は引き上げられた状態にあるので、再び移動ブ
ロック、従って曲板材832を移動させることはない。
また把持部814は把持状態にないので、ファイルフオ
ルダ14が再び可動台に引き出されることはない。なお
、第8図aに示したファイルフオルダ14の棚への格納
動作前の摺動子823から突起829迄の距離Qおよび
突起829から平坦面31迄の距離8の和(Q+B)は
、格納動作開始からファイルフオルダ先端が収納場所へ
進入する第8図bの状態迄に移動する距離aに等しく、
また、距離Qは、格納動作前のファイルフオルダの先端
としール85の先端間の距離bより小さく定められるこ
とを要する。
なお、可動台上にファイルフオルダが保持される状態に
おいては、ファイルフオルダの両端縁は曲板材の下端部
分から図にb′で示すようにわずかに後退した距離にあ
るように設定されるとよい。そしてb′>Qなる関係を
満足するようにすると良い。この結果、ホルダー全体が
曲板材中に包含されるので、確実に収納を行なうことが
可能である。上述の説明から明らかなように、ファイル
フオルダ引出格納装置86はファイルフオルダ引込みの
機能と、押し出しの機能を備えており、また、曲板材8
32−832川は偏向手段の機能をはたす。
おいては、ファイルフオルダの両端縁は曲板材の下端部
分から図にb′で示すようにわずかに後退した距離にあ
るように設定されるとよい。そしてb′>Qなる関係を
満足するようにすると良い。この結果、ホルダー全体が
曲板材中に包含されるので、確実に収納を行なうことが
可能である。上述の説明から明らかなように、ファイル
フオルダ引出格納装置86はファイルフオルダ引込みの
機能と、押し出しの機能を備えており、また、曲板材8
32−832川は偏向手段の機能をはたす。
従って、この実施例によれば、ファイルフオルダ14の
棚から引出し、および棚への格納が確実に行なわれるこ
とになる。特に、格納の際、格納すべきファイルフオル
ダより先に、外形がくさび形の偏向手段、すなわち曲板
材832−832″(または832′,832′′′)
が収納場所に進入するので、第9図に示すごとく、隣接
するファイルフオルダ14′,14″を両側に(矢印で
示す方向へ)漏らせるので、格納すべきファイルフオル
ダ14の棚への進入が妨害されることがない。なお、曲
板材832−832′′′は弾性をもち、第7図のよう
にレール85によって開かれた状態からしール85から
外れて棚中へ進入するときは、その先端が互に接触する
ようになっている。かくして棚のレール122間の直下
に進入することが可能となる。上記の構成において、格
納動作中、摺動子823,823′が平坦面831上に
乗り上げたとき、移動ブロック827,827′および
曲板材832−832肌が中央位置へ復帰することにな
るが、この際、スプリング828,828′による振動
を防止するために、振動抑制機構(第4図と第6図で8
33で示される)が設けられると良い。
棚から引出し、および棚への格納が確実に行なわれるこ
とになる。特に、格納の際、格納すべきファイルフオル
ダより先に、外形がくさび形の偏向手段、すなわち曲板
材832−832″(または832′,832′′′)
が収納場所に進入するので、第9図に示すごとく、隣接
するファイルフオルダ14′,14″を両側に(矢印で
示す方向へ)漏らせるので、格納すべきファイルフオル
ダ14の棚への進入が妨害されることがない。なお、曲
板材832−832′′′は弾性をもち、第7図のよう
にレール85によって開かれた状態からしール85から
外れて棚中へ進入するときは、その先端が互に接触する
ようになっている。かくして棚のレール122間の直下
に進入することが可能となる。上記の構成において、格
納動作中、摺動子823,823′が平坦面831上に
乗り上げたとき、移動ブロック827,827′および
曲板材832−832肌が中央位置へ復帰することにな
るが、この際、スプリング828,828′による振動
を防止するために、振動抑制機構(第4図と第6図で8
33で示される)が設けられると良い。
すなわち、第10図を参照して、移動ブロック827,
827′の側面(下面でも良いが)に、側面から突出し
た2つの山状の突条834,835が、図示のとおり、
軸826の方向に並んで設けられたいる。
827′の側面(下面でも良いが)に、側面から突出し
た2つの山状の突条834,835が、図示のとおり、
軸826の方向に並んで設けられたいる。
両突条間の谷部836は「移動ブロック827の麹方向
中央に位置し、この谷部に関して、両突条は対称の形状
となっている。一方、軸826の長さ方向中央位置に対
向する位置にローラー837が固定配置されている。ロ
ーラー837は、−その周面が突条834,835の頂
面に弾性接触するように保持板838に保持されている
。この結果ローラー837は、移動ブロック827の敵
方向の動きとともに突条の頂面に圧接しながら転動する
。従って、前述の格納動作時に、移動ブロック827が
一度移動して、突起829と摺動子827との係合が外
れて、スプリング828によって中央位置へもどったと
き、ローラー837が突条の谷836へ圧入されるので
前述した振動は抑制される。
中央に位置し、この谷部に関して、両突条は対称の形状
となっている。一方、軸826の長さ方向中央位置に対
向する位置にローラー837が固定配置されている。ロ
ーラー837は、−その周面が突条834,835の頂
面に弾性接触するように保持板838に保持されている
。この結果ローラー837は、移動ブロック827の敵
方向の動きとともに突条の頂面に圧接しながら転動する
。従って、前述の格納動作時に、移動ブロック827が
一度移動して、突起829と摺動子827との係合が外
れて、スプリング828によって中央位置へもどったと
き、ローラー837が突条の谷836へ圧入されるので
前述した振動は抑制される。
可動台の位置制御
可動台8の垂直方向の位置制御は、移動柱7に縦方向に
沿って「棚ユニット1,2の各段に割当てられた段コー
ドを表示する段表示コードマークを、各段の棚に対応す
る高さに設け、可動台8に設けたコードマーク謙取装置
にて、このコードマークを読取り、後述する制御系統に
て、所要の段コードと読取装置出力とが一致するように
、移動柱7上のモータ732(第3図)を制御すること
によって達成される。
沿って「棚ユニット1,2の各段に割当てられた段コー
ドを表示する段表示コードマークを、各段の棚に対応す
る高さに設け、可動台8に設けたコードマーク謙取装置
にて、このコードマークを読取り、後述する制御系統に
て、所要の段コードと読取装置出力とが一致するように
、移動柱7上のモータ732(第3図)を制御すること
によって達成される。
段表示コードマークとしては、本実施例では、反射テー
プを用いコードマーク論取装置として光源と光電検出器
とを組込んだ装置を用いている。
プを用いコードマーク論取装置として光源と光電検出器
とを組込んだ装置を用いている。
第1図に、段表示コードマークを737で、読取装置を
80で示した。なお、このコードマークとしては、他に
、磁性体を用い読敬装置として磁気検出器を用いても良
いし、その他、一般に、この種コード付与とその読取り
‘こ用いる技術が利用され得る。
80で示した。なお、このコードマークとしては、他に
、磁性体を用い読敬装置として磁気検出器を用いても良
いし、その他、一般に、この種コード付与とその読取り
‘こ用いる技術が利用され得る。
可動台8の水平方向、すなわち横方向位置制御はト移動
柱7の上方の天井面に、上方案内レールに沿って設けた
コードマークとこれを謙取るために移動柱7の上端に設
けた読取装置70によって行なわれ得る。
柱7の上方の天井面に、上方案内レールに沿って設けた
コードマークとこれを謙取るために移動柱7の上端に設
けた読取装置70によって行なわれ得る。
このような例は、米国特許第3526326号明細書に
開示されている。もっとも同米国特許では、コードマー
クとその謙取装置は移動柱の下方に設けられている。し
かしながら、このような従来の方法によるときは、ファ
イルフオルダのように薄手のものを横方向に密に配列収
容したものでは、各収容位置に可動台を正確に対向させ
ることは困難であり、位置ずれが生じやすい。
開示されている。もっとも同米国特許では、コードマー
クとその謙取装置は移動柱の下方に設けられている。し
かしながら、このような従来の方法によるときは、ファ
イルフオルダのように薄手のものを横方向に密に配列収
容したものでは、各収容位置に可動台を正確に対向させ
ることは困難であり、位置ずれが生じやすい。
それ故、本発明では、横方向に並ぶファイルフオルダ収
容位置を連続した所定数個を一組とした複数組に分割し
、各紙ごとに一つのコードを割当て、更に各組内の各収
容位置に各組内での位置コードを与え、組コードを表示
する組表示コードマークを移動柱の案内レールに沿って
設け、これを移動柱に設けた読取装置で謙取つて、まず
大ざっぱな位置決めをし、各段の棚の各組内の収容位置
の特定の収容位置に対して棚板にマークを付し、これを
可動台に設けたマーク読取手段にて読取って、正確な位
置づけをするようにしたものである。
容位置を連続した所定数個を一組とした複数組に分割し
、各紙ごとに一つのコードを割当て、更に各組内の各収
容位置に各組内での位置コードを与え、組コードを表示
する組表示コードマークを移動柱の案内レールに沿って
設け、これを移動柱に設けた読取装置で謙取つて、まず
大ざっぱな位置決めをし、各段の棚の各組内の収容位置
の特定の収容位置に対して棚板にマークを付し、これを
可動台に設けたマーク読取手段にて読取って、正確な位
置づけをするようにしたものである。
第2図aを参照して、前述した棚マーク15は、組分け
された収容位置の各組内の特定の収容位置を示すマーク
である。
された収容位置の各組内の特定の収容位置を示すマーク
である。
このマークを謙取るために、可動台8には、両棚ユニッ
トに対向する面に、本実施例の場合、4つの棚マーク検
出器839を各1組中の各収納位置に1対1で対応する
ように設けている。これが第11図に示される。一方各
組に割当てられた組コード(以下このコードをHアドレ
スコードと呼ぶ)は、コードテープとして移動柱上方の
案内レールに沿って設けられ、該Hアドレスコードを読
取るための謙取装置が移動柱に設けられる。この読取装
置を第1図で70で示す。第12図を参照して、棚マー
ク量5、棚マーク謙取装置839、Hアドレスコードマ
ーク10、組表示コードマーク謙取装置70との関連を
説明する。
トに対向する面に、本実施例の場合、4つの棚マーク検
出器839を各1組中の各収納位置に1対1で対応する
ように設けている。これが第11図に示される。一方各
組に割当てられた組コード(以下このコードをHアドレ
スコードと呼ぶ)は、コードテープとして移動柱上方の
案内レールに沿って設けられ、該Hアドレスコードを読
取るための謙取装置が移動柱に設けられる。この読取装
置を第1図で70で示す。第12図を参照して、棚マー
ク量5、棚マーク謙取装置839、Hアドレスコードマ
ーク10、組表示コードマーク謙取装置70との関連を
説明する。
なお同図において各組中の収容位置を左からそれぞれ0
,1,2,3なる番号(以下これをLアドレスコードと
呼ぶ)で示した。またHアドレスコードは、4桁からな
り、したがって、謙取装置7川ま、隣接する組のコード
マークとの境界を明示するためのマークを読取る検出器
HSを含めて5つの検出器凡,日,,日2,日3,Hs
からなっている。図示のとおり、一つの位置コードは、
1組である4つの収納位置にわたって設けられている。
,1,2,3なる番号(以下これをLアドレスコードと
呼ぶ)で示した。またHアドレスコードは、4桁からな
り、したがって、謙取装置7川ま、隣接する組のコード
マークとの境界を明示するためのマークを読取る検出器
HSを含めて5つの検出器凡,日,,日2,日3,Hs
からなっている。図示のとおり、一つの位置コードは、
1組である4つの収納位置にわたって設けられている。
一方4つの棚マーク検出器(各々は−,L,L,Lと指
示されているが)839は隣接する4つの収納位置に対
向するように収納位置と等間隔で同一方向(横方向)に
配列されている。今、第12図において、可動台3が横
方向に動いた場合、すなわち、移動柱7が移動したとき
、謙取装置70および、棚マーク検出器839から出力
が得られる。この出力波形を第12図bに示す。第12
図bは第12図aにおいて、検出器839、読取装置7
0が左から右へ移動したときの各検出器Ho〜Hs,L
o〜らの出力の変化を示したものである。
示されているが)839は隣接する4つの収納位置に対
向するように収納位置と等間隔で同一方向(横方向)に
配列されている。今、第12図において、可動台3が横
方向に動いた場合、すなわち、移動柱7が移動したとき
、謙取装置70および、棚マーク検出器839から出力
が得られる。この出力波形を第12図bに示す。第12
図bは第12図aにおいて、検出器839、読取装置7
0が左から右へ移動したときの各検出器Ho〜Hs,L
o〜らの出力の変化を示したものである。
図示のとおり、読取装置70が1つのHアドレスコード
マークを謙取つている間に、検出器Lo〜L3が順次出
力パルスを発生する。
マークを謙取つている間に、検出器Lo〜L3が順次出
力パルスを発生する。
従って各検出器Lo〜L3の出力状態によって、可動台
が当該Hアドレスコードで示される4つの収納場所のい
ずれに対向しているかを知ることができるので、後述す
る制御系統の説明から明らかなように「所要の収容位置
のアドレスコードと読取装置70および棚マーク検出器
839の出力とを比較して、移動柱7上のモータ714
(第3図)を制御することによって可動台の横方向位置
制御が行われる。出庫部 出庫部3(第1図)は、第13図aに示されるように、
棚ユニット1の端壁16に隣接して、連続する三段の棚
を、部分的に、取払った後の空間に設けられている。
が当該Hアドレスコードで示される4つの収納場所のい
ずれに対向しているかを知ることができるので、後述す
る制御系統の説明から明らかなように「所要の収容位置
のアドレスコードと読取装置70および棚マーク検出器
839の出力とを比較して、移動柱7上のモータ714
(第3図)を制御することによって可動台の横方向位置
制御が行われる。出庫部 出庫部3(第1図)は、第13図aに示されるように、
棚ユニット1の端壁16に隣接して、連続する三段の棚
を、部分的に、取払った後の空間に設けられている。
この空間を囲む上部の棚板17には、2本の支持レール
311,312が互に間隔をおいて設けられ、これら支
持レールの間隙にファイルフオルダ14が案内され、そ
の頭部のリム141が両支持レールに係止されて保持さ
れる。即ち、支持レール311,312は、ファイルフ
オルダ14を格納するために棚中に設けられた長尺部材
12と同様にファイルフオルダを懸下するものである。
この両支持レールは棚板17に固定された、下方に開□
した断面略凹形の長尺部材313に水平方向に摺動可能
に保持されている。
311,312が互に間隔をおいて設けられ、これら支
持レールの間隙にファイルフオルダ14が案内され、そ
の頭部のリム141が両支持レールに係止されて保持さ
れる。即ち、支持レール311,312は、ファイルフ
オルダ14を格納するために棚中に設けられた長尺部材
12と同様にファイルフオルダを懸下するものである。
この両支持レールは棚板17に固定された、下方に開□
した断面略凹形の長尺部材313に水平方向に摺動可能
に保持されている。
即ち、両支持レールはその間隔が開き得るように互に離
れる方向に摺動可能となっている。両支持レール311
および312はその両側端に設けた指片314,315
が(これらは両レールの前後に設けられる。)、第13
図b,cに示されるように、長尺部村313をそれぞれ
横方向に貫通し、その先端が折曲げられて、両支持レー
ルが一定以上接近しないようになっており、しかもその
折曲げ部には該長尺部材313に固定されたスプリング
316の弾圧力が加られている。この結果両支持レール
311と313は、通常は、最も接近した状態におかれ
、この状態で、第13図aに点線で示されるように、フ
ァイルフオルダ14を吊下げ保持することになる。一方
両支持レール311および312上に、フアィルフオル
ダ14が完全に乗ったとき、これを感知するため、ファ
イルフオルダ14のリム141の先端でスイッチオンさ
れるように、棚ユニット背面壁の内面にリミットスイッ
チ317が設けられている。
れる方向に摺動可能となっている。両支持レール311
および312はその両側端に設けた指片314,315
が(これらは両レールの前後に設けられる。)、第13
図b,cに示されるように、長尺部村313をそれぞれ
横方向に貫通し、その先端が折曲げられて、両支持レー
ルが一定以上接近しないようになっており、しかもその
折曲げ部には該長尺部材313に固定されたスプリング
316の弾圧力が加られている。この結果両支持レール
311と313は、通常は、最も接近した状態におかれ
、この状態で、第13図aに点線で示されるように、フ
ァイルフオルダ14を吊下げ保持することになる。一方
両支持レール311および312上に、フアィルフオル
ダ14が完全に乗ったとき、これを感知するため、ファ
イルフオルダ14のリム141の先端でスイッチオンさ
れるように、棚ユニット背面壁の内面にリミットスイッ
チ317が設けられている。
第13図bおよびd図を参照して、両支持レール311
と312は、それらの側端に、上記指片314,315
と平行に延在する別の指片318,319が設けられ、
これら指片は、同様に長尺部材313を横方向に貫通し
ている。
と312は、それらの側端に、上記指片314,315
と平行に延在する別の指片318,319が設けられ、
これら指片は、同様に長尺部材313を横方向に貫通し
ている。
その先端に対向して電磁石320,321がそれぞれ配
簿固定されている。これらの電磁石320,321は、
上記IJミットスイッチがオンになったとき給電され、
この結果両支持レールは互に離間する方向に動かされる
。
簿固定されている。これらの電磁石320,321は、
上記IJミットスイッチがオンになったとき給電され、
この結果両支持レールは互に離間する方向に動かされる
。
従って、ファイルフオルダ14が支持レール311およ
び312から外れ落下する。なお、このとき、ファイル
フオルダのリム141がいずれか一方のレールに引つか
かって一緒に移動して、落下しなくなるのを防止するた
め、最尺部材313の凹部の中をリム部の厚みよりわず
か大きく設定する。これによって、支持レール上へのリ
ム141の挿入も防害されることなく、一方支持し−ル
の移動の際、確実にリム141と支持レールとの係合が
外される。両支持レール直下には、シュート322が設
けられ、これは、棚ユニットの端整16に一部開□した
集積ボックス323に連通している。
び312から外れ落下する。なお、このとき、ファイル
フオルダのリム141がいずれか一方のレールに引つか
かって一緒に移動して、落下しなくなるのを防止するた
め、最尺部材313の凹部の中をリム部の厚みよりわず
か大きく設定する。これによって、支持レール上へのリ
ム141の挿入も防害されることなく、一方支持し−ル
の移動の際、確実にリム141と支持レールとの係合が
外される。両支持レール直下には、シュート322が設
けられ、これは、棚ユニットの端整16に一部開□した
集積ボックス323に連通している。
従って、落下したファイルフオルダはシュート322中
を通って集積ボックス中に集積される。この結果端壁1
6に設けた閉口161から、容易にファイルフオルダを
取り出すことができる。なおシュート322は、可動台
8からファイルフオルダの支持レール上への移し変えを
許すために、棚前面に面する面が324で示すように閉
口している。
を通って集積ボックス中に集積される。この結果端壁1
6に設けた閉口161から、容易にファイルフオルダを
取り出すことができる。なおシュート322は、可動台
8からファイルフオルダの支持レール上への移し変えを
許すために、棚前面に面する面が324で示すように閉
口している。
また集積ボックス323に達する前に榎斜部分を設ける
と良い。これによって、順次取出させるファイルフオル
ダが集積ボックス323中に下から順々に積み重ねられ
る。出庫部の支持レール311および312間の間隙を
、上下の段の案内レール122間の間隙13と、同一垂
直線上にあるようにし、しかも他の段の棚板と同様に、
棚マーク15を棚板12に付することによって、前述し
たHアドレスコードおよびLアドレスコードとで、支持
レール31 1? 3亀2へ移す出庫位置が示される。
と良い。これによって、順次取出させるファイルフオル
ダが集積ボックス323中に下から順々に積み重ねられ
る。出庫部の支持レール311および312間の間隙を
、上下の段の案内レール122間の間隙13と、同一垂
直線上にあるようにし、しかも他の段の棚板と同様に、
棚マーク15を棚板12に付することによって、前述し
たHアドレスコードおよびLアドレスコードとで、支持
レール31 1? 3亀2へ移す出庫位置が示される。
もちろん垂直方向位置は棚の段コードで表される。入庫
部 入庫部簿(第亀図)は、第14図aを参照して〜棚ユニ
ット2の一段の棚中であって、棚ユニット2の端整21
に隣接して設けた枠体鶴亀を有している。
部 入庫部簿(第亀図)は、第14図aを参照して〜棚ユニ
ット2の一段の棚中であって、棚ユニット2の端整21
に隣接して設けた枠体鶴亀を有している。
この枠体4川ま、第亀亀図bに示すように「略四角形の
箱体で、一端面に関口亀2を有し「該開□から奥に延在
する支持レール43が複数並列して設けられている。
箱体で、一端面に関口亀2を有し「該開□から奥に延在
する支持レール43が複数並列して設けられている。
この支持レール亀3は、棚に設けられたT形断面をもつ
最尺部材鶴芝と同様である。枠体48‘ま、入庫部の棚
の上下の棚板22723に回転可能に設けられている。
最尺部材鶴芝と同様である。枠体48‘ま、入庫部の棚
の上下の棚板22723に回転可能に設けられている。
この回転支持軸が449亀馬として〜第畳母図b‘こ示
されている。かくして〜枠体4川まその関口42が棚ユ
ニット2の前面に向く位置(第亀母図aの図示位置)と
、棚ユニット2の端壁21‘と設けた関口211に対向
する位置との間を回転可能であってト図示しない、例え
ば〜モータのような駆動装置によって回転駆動される。
第亀母図cには枠体の関口42が、端壁2亀の閉口21
1に面している状態を実線で、棚ユニットの前面を向い
ている状態を鎖線で示した上面図を示している。第14
図cを参照して、46,47‘まゴム磁石からなるスト
ッパーで、枠体4竃を上記した2つの位置のいずれかに
静止保持するとともに、一方の位置から他方の位置へ回
転移動して停止する際の緩衝用のストッパーとして作用
する。
されている。かくして〜枠体4川まその関口42が棚ユ
ニット2の前面に向く位置(第亀母図aの図示位置)と
、棚ユニット2の端壁21‘と設けた関口211に対向
する位置との間を回転可能であってト図示しない、例え
ば〜モータのような駆動装置によって回転駆動される。
第亀母図cには枠体の関口42が、端壁2亀の閉口21
1に面している状態を実線で、棚ユニットの前面を向い
ている状態を鎖線で示した上面図を示している。第14
図cを参照して、46,47‘まゴム磁石からなるスト
ッパーで、枠体4竃を上記した2つの位置のいずれかに
静止保持するとともに、一方の位置から他方の位置へ回
転移動して停止する際の緩衝用のストッパーとして作用
する。
それ故「枠体41は、少くともゴム磁石46,47に対
向する部分を磁性体で構成する。2つのIJミットスイ
ッチ48,49が、第14図cに示されるように、枠体
41がその開口42を棚ユニットの前面に向けて袴止し
た位置にあるとき、リミットスイッチ49が枠体の側壁
に係合するように設けられており、また枠体41がその
閉口42を端壁21の関口211に面して停止したとき
は、リミットスイッチ48が枠体に設けた指片48′に
係合するように設けられている。
向する部分を磁性体で構成する。2つのIJミットスイ
ッチ48,49が、第14図cに示されるように、枠体
41がその開口42を棚ユニットの前面に向けて袴止し
た位置にあるとき、リミットスイッチ49が枠体の側壁
に係合するように設けられており、また枠体41がその
閉口42を端壁21の関口211に面して停止したとき
は、リミットスイッチ48が枠体に設けた指片48′に
係合するように設けられている。
これによって枠体がどの位置にあるかを検出できるよう
にしてある。第14図dを参照して、枠体41中に設け
られた支持レール43の隣接するもの同志には、光源4
31と光検出器432が設けられ、ファイルフオルダの
有無を検出するようにしている。
にしてある。第14図dを参照して、枠体41中に設け
られた支持レール43の隣接するもの同志には、光源4
31と光検出器432が設けられ、ファイルフオルダの
有無を検出するようにしている。
したがって、この実施例では、全ての光検出器432に
出力があるとき、すなわち、ファイルフオルダが枠体中
に全く存在しないとき、その信号によって、枠体41の
ためのモ−夕を回転させて、枠体鴇官をその関口42が
端整21の関口2亀1へ向く位置へ回転させるようにし
ている。一方、関口2再1を介して〜枠体4軍中の支持
レール43上へファイルフオルダを挿入して、入庫動作
を行わせるため、枠体41を「その関口が棚ユニットの
前面へ向くように回転移動させるための「 スイッチ亀
33を、例えば、端壁211こ設けておく。
出力があるとき、すなわち、ファイルフオルダが枠体中
に全く存在しないとき、その信号によって、枠体41の
ためのモ−夕を回転させて、枠体鴇官をその関口42が
端整21の関口2亀1へ向く位置へ回転させるようにし
ている。一方、関口2再1を介して〜枠体4軍中の支持
レール43上へファイルフオルダを挿入して、入庫動作
を行わせるため、枠体41を「その関口が棚ユニットの
前面へ向くように回転移動させるための「 スイッチ亀
33を、例えば、端壁211こ設けておく。
同様に「枠体奪1中のファイルフオルダの全ての入庫作
業が終了していなくても、途中で、何かの必要のため、
枠体の開口42を端壁21の関口211へ向けるための
スイッチ434を設けてある。なおL枠体41の支持レ
ール43は「枠体の関口42が棚ユニットの前面を向い
ている状態において「支持レール43の間隙が上下の段
の案内しール竃22間の間隙13と同一垂直線上にある
ように設け、しかも他の段の棚板と同機に、棚マークi
5を枠体関口42の上級に付する。
業が終了していなくても、途中で、何かの必要のため、
枠体の開口42を端壁21の関口211へ向けるための
スイッチ434を設けてある。なおL枠体41の支持レ
ール43は「枠体の関口42が棚ユニットの前面を向い
ている状態において「支持レール43の間隙が上下の段
の案内しール竃22間の間隙13と同一垂直線上にある
ように設け、しかも他の段の棚板と同機に、棚マークi
5を枠体関口42の上級に付する。
こうして、前述したHアドレスコードおよびLアドレス
コードで枠体の支持レールによるファイルフオルダの支
持位置が示される。もちろん垂直方向位置は棚の段コー
ドで表わされる。制御 上記した装置の自動取出し格納動作を制御する制御系統
図を第15図を参照して説明する。
コードで枠体の支持レールによるファイルフオルダの支
持位置が示される。もちろん垂直方向位置は棚の段コー
ドで表わされる。制御 上記した装置の自動取出し格納動作を制御する制御系統
図を第15図を参照して説明する。
同図を参照して、操作卓9(第1図)のキーボードより
入力された情報はそのうちファイルフオルダの棚中での
位置を示す情報はコンバータ101でコード符号(日ア
ドレスコードとLアドレスコードと段コードからなる)
に変換されてバッファメモリ102に記録される。一方
、棚ユニットの右あるいは左(すなわち第1図の2ある
いは1)を示す情報および取出しか格納かを示す指令信
号が制御回路103へ与えられる。
入力された情報はそのうちファイルフオルダの棚中での
位置を示す情報はコンバータ101でコード符号(日ア
ドレスコードとLアドレスコードと段コードからなる)
に変換されてバッファメモリ102に記録される。一方
、棚ユニットの右あるいは左(すなわち第1図の2ある
いは1)を示す情報および取出しか格納かを示す指令信
号が制御回路103へ与えられる。
制御回路103は、可動台8上の蓮体87を左右に動作
させるためのモータ104,2組のソレノィド812−
812′,815−815′の動作を制御するとともに
、出庫部および入庫部の位置を示すコード符号を記憶し
た出庫位置記憶装置105、入庫位置記憶装置106を
制御する。
させるためのモータ104,2組のソレノィド812−
812′,815−815′の動作を制御するとともに
、出庫部および入庫部の位置を示すコード符号を記憶し
た出庫位置記憶装置105、入庫位置記憶装置106を
制御する。
すなわち、操作卓9からの指令信号が格納の場合には、
まず入庫位置記憶装置106を駆動して入庫位置コード
符号を垂直および水平比較器107,108,109へ
与え、その後モータ制御回路110からの停止信号を受
けると、ファイルフオルダを可動台上へ引き込ませるた
め、モータ104とソレノィド812−812′と制御
動作させて、次にバッファメモリ102の内容を比較器
107,108,109へ転送させ、再びモータ制御回
路110からの停止信号を受けるとファイルフオルダを
棚中へ押し出すために、モータ104およびソレノィド
815一815′を制御動作させる一連のプログラムを
実行する。この制御回路は、更に、上記操作卓からの指
令が取出しの場合には、バッファメモリ102の内容を
比較器107−109へ転送させ、その後モータ制御回
路110からの停止信号を受信するとファイルフオルダ
を可動台上へ引き込むため、モー夕104とソレノィド
812−812′を制御動作させ、その後出庫位置記憶
装置105を駆動してその記憶内容を比較器107−1
09へ転送させ、その後モータ制御回路110からの停
止信号を受けると、ファイルフオルダを出庫部へ押し出
すためモー夕104とソレノィド815−815′を制
御動作させる一連のプログラムを実行する。比較器10
7はバッファメモリ102、出庫位置記憶装置105あ
るいは入庫位置記憶装置106から与えられる段コード
と、可動台の謙取装置80の読取信号とを比較して、そ
の比較出力をモータ制御回路110へ与え、両者が一致
する迄、モータ制御回路110は、モータ732(第3
図参照)を動作させる。モータ制御回路は、また、両者
が一致してモータを停止させたとき停止信号を、ゲート
回路115を経て、制御回路103へ供給する。比較器
108は、バッファメモリ102、出庫位置記憶装置1
05あるいは入庫位置記憶装置106から与えられるH
アドレスコードと、読取装置70の出力を演算回路11
1およびレジスタ112を介して供給する諸取コード信
号とを比較してその出力をモータ制御回路114へ供給
する。
まず入庫位置記憶装置106を駆動して入庫位置コード
符号を垂直および水平比較器107,108,109へ
与え、その後モータ制御回路110からの停止信号を受
けると、ファイルフオルダを可動台上へ引き込ませるた
め、モータ104とソレノィド812−812′と制御
動作させて、次にバッファメモリ102の内容を比較器
107,108,109へ転送させ、再びモータ制御回
路110からの停止信号を受けるとファイルフオルダを
棚中へ押し出すために、モータ104およびソレノィド
815一815′を制御動作させる一連のプログラムを
実行する。この制御回路は、更に、上記操作卓からの指
令が取出しの場合には、バッファメモリ102の内容を
比較器107−109へ転送させ、その後モータ制御回
路110からの停止信号を受信するとファイルフオルダ
を可動台上へ引き込むため、モー夕104とソレノィド
812−812′を制御動作させ、その後出庫位置記憶
装置105を駆動してその記憶内容を比較器107−1
09へ転送させ、その後モータ制御回路110からの停
止信号を受けると、ファイルフオルダを出庫部へ押し出
すためモー夕104とソレノィド815−815′を制
御動作させる一連のプログラムを実行する。比較器10
7はバッファメモリ102、出庫位置記憶装置105あ
るいは入庫位置記憶装置106から与えられる段コード
と、可動台の謙取装置80の読取信号とを比較して、そ
の比較出力をモータ制御回路110へ与え、両者が一致
する迄、モータ制御回路110は、モータ732(第3
図参照)を動作させる。モータ制御回路は、また、両者
が一致してモータを停止させたとき停止信号を、ゲート
回路115を経て、制御回路103へ供給する。比較器
108は、バッファメモリ102、出庫位置記憶装置1
05あるいは入庫位置記憶装置106から与えられるH
アドレスコードと、読取装置70の出力を演算回路11
1およびレジスタ112を介して供給する諸取コード信
号とを比較してその出力をモータ制御回路114へ供給
する。
一方、比較器109は、バッファメモリ102、出庫位
置記憶装置105あるいは入庫位置記憶装置から与えら
れるLアドレスコードを演算回路111およびレジスタ
113を介して与えられるマーク検出器839の出力と
を比較して、その比較出力をモータ制御回路114へ与
える。モータ制御回路114は、比較器108から一致
信号を受信したときモーター714(第3図参照)を低
速回転に制御し、比較器109の一致出力信号を受けて
モータ714を停止させるとともに、ゲート信号をゲー
ト回路1 15へ与え、モータ制御回路11Qから制御
回路103への停止信号の伝達を制御する。動作 上記した構成をもつ実施例装置の動作について述べる。
置記憶装置105あるいは入庫位置記憶装置から与えら
れるLアドレスコードを演算回路111およびレジスタ
113を介して与えられるマーク検出器839の出力と
を比較して、その比較出力をモータ制御回路114へ与
える。モータ制御回路114は、比較器108から一致
信号を受信したときモーター714(第3図参照)を低
速回転に制御し、比較器109の一致出力信号を受けて
モータ714を停止させるとともに、ゲート信号をゲー
ト回路1 15へ与え、モータ制御回路11Qから制御
回路103への停止信号の伝達を制御する。動作 上記した構成をもつ実施例装置の動作について述べる。
所望のファイルフオルダを取り出す場合には、操作卓9
において、そのファイルフオルダについてのコード情報
(例えば、当該ファイルフオルダの収容場所を示す番地
情報あるいは、当該ファイルフオルダに割当てられた符
号)、取出し指令を入力させると、コード情報はコンバ
ータ‐101で符号変換されてバッファメモリー02へ
一時記憶される。一方コ−ド情報のうち左右の棚を示す
符号(これは操作卓で入力されず、コンバータ101で
の符号変換の際に出力されるようにしても良い。これを
第15図で点線で示した。)および取出し指令が制御回
路103へ与えられる。この結果、バッファメモリ10
2の内容が比較器107一109へ供給され、かくして
モーター714,732が動作され、移動柱7および可
動台8が移動される。この移動の間、謙取装置70,8
0の出力とバッファメモリ102の内容とが比較器10
8,107で比較され、両者が一致したとき、モータ7
14は低速動作に、すなわち移動柱7の移動は低速に切
替り、一方モータ732は停止し、すなわち可動台8の
垂直方向位置は停止される。
において、そのファイルフオルダについてのコード情報
(例えば、当該ファイルフオルダの収容場所を示す番地
情報あるいは、当該ファイルフオルダに割当てられた符
号)、取出し指令を入力させると、コード情報はコンバ
ータ‐101で符号変換されてバッファメモリー02へ
一時記憶される。一方コ−ド情報のうち左右の棚を示す
符号(これは操作卓で入力されず、コンバータ101で
の符号変換の際に出力されるようにしても良い。これを
第15図で点線で示した。)および取出し指令が制御回
路103へ与えられる。この結果、バッファメモリ10
2の内容が比較器107一109へ供給され、かくして
モーター714,732が動作され、移動柱7および可
動台8が移動される。この移動の間、謙取装置70,8
0の出力とバッファメモリ102の内容とが比較器10
8,107で比較され、両者が一致したとき、モータ7
14は低速動作に、すなわち移動柱7の移動は低速に切
替り、一方モータ732は停止し、すなわち可動台8の
垂直方向位置は停止される。
一方移動柱7は比較器109の一致出力が得られる迄低
速動作する。かくして可動台8が目的とするファイルフ
オルダの収容位置(すなわち長尺部12の隙間13)に
対向して停止する。
速動作する。かくして可動台8が目的とするファイルフ
オルダの収容位置(すなわち長尺部12の隙間13)に
対向して停止する。
次に、モータ制御回路110からの停止信号がゲート回
路115を経て制御回路103へ与えられ、これによっ
て制御回路103は、左または右を示す信号に応じた方
向にモータ104を駆動して、可動台上の篤体87を移
動させ以後前述した動作で目的とするファイルフオルダ
を可動台上へ引き出す。
路115を経て制御回路103へ与えられ、これによっ
て制御回路103は、左または右を示す信号に応じた方
向にモータ104を駆動して、可動台上の篤体87を移
動させ以後前述した動作で目的とするファイルフオルダ
を可動台上へ引き出す。
この動作が終了すると「制御回路103は、出庫部記憶
装置105を駆動して、その記憶内容を比較器107−
109へ与える。かくしてこれら比較器の出力は一致出
力でないので、モータ制御回路110,1竃4がモータ
714,732を動作させ、一致出力が出たときモー夕
714,732を停止させる。かくして、可動台8が出
庫部3の支持レール311,312(第13図)に対向
する位置に停止される。制御回路103は、再びモータ
制御回路110からの停止信号を受けると、ソレノイド
815,815′およびモータ翼04を動作させて、可
動台上のファイルフオルダを出庫部の支持レール311
−312間に押し出す。
装置105を駆動して、その記憶内容を比較器107−
109へ与える。かくしてこれら比較器の出力は一致出
力でないので、モータ制御回路110,1竃4がモータ
714,732を動作させ、一致出力が出たときモー夕
714,732を停止させる。かくして、可動台8が出
庫部3の支持レール311,312(第13図)に対向
する位置に停止される。制御回路103は、再びモータ
制御回路110からの停止信号を受けると、ソレノイド
815,815′およびモータ翼04を動作させて、可
動台上のファイルフオルダを出庫部の支持レール311
−312間に押し出す。
ファイルフオルダが支持レール間に、完全に移し替えら
れると、前述したとおり支持レールが両側に移動し、フ
ァイルフオルダは集積ボックス323中へ落下され、取
出口161から取出すことができる。格納の際には、第
14図を参照して。
れると、前述したとおり支持レールが両側に移動し、フ
ァイルフオルダは集積ボックス323中へ落下され、取
出口161から取出すことができる。格納の際には、第
14図を参照して。
枠体41の閉口42が棚ユニット2の端壁21の関口2
11に向いている状態で〜枠体41中の案内レール43
へ順次格納すべきファイルフオルダを挿入し、挿入した
ファイルフオルダについてのコード情報を操作卓9にて
入力させ、その後スイッチ433を押して、枠体を回転
移動させ、操作卓9にて格納指令信号を入力させる。操
作卓から入力されたコード情報はコンバータ101でコ
ード変換されバッファメモリ102中に、入力された順
序で一時記憶される。
11に向いている状態で〜枠体41中の案内レール43
へ順次格納すべきファイルフオルダを挿入し、挿入した
ファイルフオルダについてのコード情報を操作卓9にて
入力させ、その後スイッチ433を押して、枠体を回転
移動させ、操作卓9にて格納指令信号を入力させる。操
作卓から入力されたコード情報はコンバータ101でコ
ード変換されバッファメモリ102中に、入力された順
序で一時記憶される。
したがって、バッファメモリ102は少くとも枠体41
に収容される最大ファイルフオルダ数の全てのコードを
記憶できる容量をもつものでなければならない。制御回
路103は、格納指令信号を受けて入庫位置記憶装置1
06を駆動して、その内容を比較器107−109へ転
送させ、以後前述した動作と同様にして、可動台を入庫
部4の枠体41中の案内レール43の第一の隙間に対向
するようにして停止させる。
に収容される最大ファイルフオルダ数の全てのコードを
記憶できる容量をもつものでなければならない。制御回
路103は、格納指令信号を受けて入庫位置記憶装置1
06を駆動して、その内容を比較器107−109へ転
送させ、以後前述した動作と同様にして、可動台を入庫
部4の枠体41中の案内レール43の第一の隙間に対向
するようにして停止させる。
続いて前述と同様にして、モータ104「ソレノィド8
12一812′を動作させて、ファイルフオルダを可動
台上に引き込ませる。この作業が終了すると、制御回路
103は、バッファメモリ102中に記憶された最初の
コードを比較器107−109へ転送させ、かくして移
動柱7、可動台8は移動して、可動台8を目的とする収
容位置へ位置決めされる。続いて制御回路103はソレ
ノィド815一815′およびモータ104を動作させ
てファイルフオルダを可動台上から目的とする収容位置
へ押し出す。この動作が終了すると、制御回路は再び入
庫位置記憶装置106を駆動し、枠体41中の案内レー
ル43の第2番目の隙間の位置コードを比較器竃07−
109へ転送する。
12一812′を動作させて、ファイルフオルダを可動
台上に引き込ませる。この作業が終了すると、制御回路
103は、バッファメモリ102中に記憶された最初の
コードを比較器107−109へ転送させ、かくして移
動柱7、可動台8は移動して、可動台8を目的とする収
容位置へ位置決めされる。続いて制御回路103はソレ
ノィド815一815′およびモータ104を動作させ
てファイルフオルダを可動台上から目的とする収容位置
へ押し出す。この動作が終了すると、制御回路は再び入
庫位置記憶装置106を駆動し、枠体41中の案内レー
ル43の第2番目の隙間の位置コードを比較器竃07−
109へ転送する。
以下同様の動作が、枠体41中のファイルフオルダがな
くなる迄繰り返される。
くなる迄繰り返される。
以上の説明から明かなように、入庫位置記憶装置106
は、枠体41中の案内レール43の各隙間で規定される
収容位置の位置コードを全て記憶し、制御回路103に
よって順次読み出されるようになっている。
は、枠体41中の案内レール43の各隙間で規定される
収容位置の位置コードを全て記憶し、制御回路103に
よって順次読み出されるようになっている。
また裕熊指令信号は、操作卓9で一度入力すれば、枠体
41中のファイルフオルダが全てなくなる迄維持される
ようになっている。
41中のファイルフオルダが全てなくなる迄維持される
ようになっている。
これは、前述した枠体の案内レール43へ設けた光源−
光検出器の出力を利用することによって容易に実現され
る。第15図で、この光検出器を代表して116で示し
た。なお、取出要求を優先させ、取出要求のないときに
、格納動作をさせることによって装置の効率的使用を達
成するために、バッファメモリ102に優先の要求専用
の部分を設けるとともに、割込み指令ボタンを操作卓に
設けてこれを操作することによって格納指令を一時的に
中断させ、制御回路103でバッファメモリ102の優
先要求専用の部分を読み出すようにすることも容易にで
きる。
光検出器の出力を利用することによって容易に実現され
る。第15図で、この光検出器を代表して116で示し
た。なお、取出要求を優先させ、取出要求のないときに
、格納動作をさせることによって装置の効率的使用を達
成するために、バッファメモリ102に優先の要求専用
の部分を設けるとともに、割込み指令ボタンを操作卓に
設けてこれを操作することによって格納指令を一時的に
中断させ、制御回路103でバッファメモリ102の優
先要求専用の部分を読み出すようにすることも容易にで
きる。
以上本発明を特定の実施例について説明したが、本発明
は上述の実施例に限定されるものではなく、本発明の範
囲内で、種々の設計や変形が考えられるところである。
は上述の実施例に限定されるものではなく、本発明の範
囲内で、種々の設計や変形が考えられるところである。
例えば、可動台の水平方向の位置決め、したがって移動
柱の動作の制御は、第16図のようにしても良いo第1
6図を参照して、117はバッファメモリから比較器1
08へ与えられるHコード(これをHkとする)を受信
して、Hk−2 ,Hk−,,Hk,Hk+,,Hk+
2 なる5つのアドレスコードを得て、これと謙取装置
70の出力とを比較し、読取装置70の出力がこの5つ
のアドレスのいずれかと一致したとき、演算回路111
′へ動作信号を与える。
柱の動作の制御は、第16図のようにしても良いo第1
6図を参照して、117はバッファメモリから比較器1
08へ与えられるHコード(これをHkとする)を受信
して、Hk−2 ,Hk−,,Hk,Hk+,,Hk+
2 なる5つのアドレスコードを得て、これと謙取装置
70の出力とを比較し、読取装置70の出力がこの5つ
のアドレスのいずれかと一致したとき、演算回路111
′へ動作信号を与える。
演算回路111「は、読取装置70の出力をレジスタ1
12へ転送する。レジスタ112の内容はバッファメモ
リ102からのHアドレスコードと比較器108で比較
され、両者が一致しないとき低速信号がモー夕制御回路
114へ与えられ、移動柱7は低速で動作する。演算回
路111′は、棚マーク検出器839の出力を受けて、
レジスタ113へLアドレスを書き込む。比較器109
は、レジスタ113の内容とバッファメモリ102から
のLアドレスコードを比較して、両者が一致したとき、
停止信号を発生する。一方制御回路118は、棚マーク
検出器839の出力を監視し、第12図を参照して、−
検出器出力の後に、L3検出器の出力があったとき、メ
モリー119へ1を書き込み、続いて、L出力があった
とき、演算回路1 11′へメモリー119の内容を読
み込みレジスタ112のHアドレスコードを1つ進める
ことを指令し、その動作終了時に、メモリー119の内
容を消去する。また制御回路118は、L,検出器の出
力があった後Lo検出器の出力があったとき、メモリー
119へ−1を書き込み続いて−出力があったとき、演
算回路111′へメモリー119の内容を読み込みレジ
スタ112のHアドレスコードを1つ減ずることを指令
し、その動作終了時にメモリー119の内容を消去する
。かくして、レジスタ112の内容とバッファメモリ1
02からのHアドレスコードとが一致したとき、比較器
108は一致前に出力していた低速信号をそのまま維持
するとともに別に停止信号を発生する。
12へ転送する。レジスタ112の内容はバッファメモ
リ102からのHアドレスコードと比較器108で比較
され、両者が一致しないとき低速信号がモー夕制御回路
114へ与えられ、移動柱7は低速で動作する。演算回
路111′は、棚マーク検出器839の出力を受けて、
レジスタ113へLアドレスを書き込む。比較器109
は、レジスタ113の内容とバッファメモリ102から
のLアドレスコードを比較して、両者が一致したとき、
停止信号を発生する。一方制御回路118は、棚マーク
検出器839の出力を監視し、第12図を参照して、−
検出器出力の後に、L3検出器の出力があったとき、メ
モリー119へ1を書き込み、続いて、L出力があった
とき、演算回路1 11′へメモリー119の内容を読
み込みレジスタ112のHアドレスコードを1つ進める
ことを指令し、その動作終了時に、メモリー119の内
容を消去する。また制御回路118は、L,検出器の出
力があった後Lo検出器の出力があったとき、メモリー
119へ−1を書き込み続いて−出力があったとき、演
算回路111′へメモリー119の内容を読み込みレジ
スタ112のHアドレスコードを1つ減ずることを指令
し、その動作終了時にメモリー119の内容を消去する
。かくして、レジスタ112の内容とバッファメモリ1
02からのHアドレスコードとが一致したとき、比較器
108は一致前に出力していた低速信号をそのまま維持
するとともに別に停止信号を発生する。
この停止信号は、比較器109の停止信号とアンド回路
120へ与えられ、両停止信号があるとき、アンド回路
120出力として、モータ制御回路114へ停止信号が
与えられ、モータは停止する。かくして移送台は目的の
収納場所へ位置決めされることになる。
120へ与えられ、両停止信号があるとき、アンド回路
120出力として、モータ制御回路114へ停止信号が
与えられ、モータは停止する。かくして移送台は目的の
収納場所へ位置決めされることになる。
第1図は本発明による装置の概略の構成を示す一部破断
して示した外観斜視図である。 第2図aは棚ユニットの一部正面図、第2図bはその一
部拡大斜視図、第2図cはファイルフオルダの斜視図で
ある。第3図は、移動柱の内部構造を示す斜視図である
。第4図は、可動台の破断側面図、第5図は要部上面図
、第6図は第5図のA−A線での断面図、第7図は曲部
材を棚の方から見た図である。第8図は、引出し格納動
作を説明する概略図、第9図は格納時の曲部材と棚との
関係を示した斜視図である。第10図は、移動ブロック
の振動を抑制する機構を示す斜視図である。第11図は
可動台の棚マーク検出器を示すための可動台の側面概略
図である。第12図は、組表示コードマ−ク、棚マーク
、読取装置および棚マーク検出器の位置関係を示す図、
および謙取装置と棚マーク検出器の出力波形図を示す。
第13図は出庫部の構成を示す図で、a図は正面図、b
図は要部拡大斜視図、cおよびd図は異なった位置での
断面図を示す。第14図は、入庫部を示す図で、a図は
斜視図、b図は枠体の斜視図、c図は上面図、d図は支
持レールの部分上面図、第15図は、制御系統を示すブ
ロック図、第16図は制御系統の部分変形ブロック図で
ある。図において主な参照符号は次のとおりである。 1,2・・・・・・棚ユニット、3・・・・・・出庫部
、4……入庫部、5・・・・・・搬送ユニット、6・・
・・・・レール、7…・・・移動柱、8・…・・可動台
、9…・・・操作卓、12・・・・・・長尺部材、13
・・・・・・隙間、14・・・・・・ファイルフオルダ
、15……棚マーク、712,713,718,719
……ローラ、714,732……モータ、729……ス
プリング、730,731…・・・レバー、80・…・
・読取装置、85・・・・・・レール、86・・・・・
・ファイルフオルダ引出格納装置、89・・・・・・フ
ァイルフオルダ把持手段、816,816′・・・・・
・コ字型部材、827,827′…・・・移動ブロック
、830,830′……摺動子案内ブロック、832,
832′…・・・曲板材、839・・・・・・棚マーク
検出器、311,312・・・・・・支持レール、32
2……シュート、323……集積ボックス、41…・・
・枠体、42・・・・・・関口、43・・・…支持レー
ル、44,45・…・・回転支持軸。 第1図 第2図(4) 第3図 第4図 第5図 累6図 発フ図 第8図 幕9図 策?0図 第11図 荒’2図 溝l3図 粕’3図 治’4図 椿l4図 荒l5図 荒l6図
して示した外観斜視図である。 第2図aは棚ユニットの一部正面図、第2図bはその一
部拡大斜視図、第2図cはファイルフオルダの斜視図で
ある。第3図は、移動柱の内部構造を示す斜視図である
。第4図は、可動台の破断側面図、第5図は要部上面図
、第6図は第5図のA−A線での断面図、第7図は曲部
材を棚の方から見た図である。第8図は、引出し格納動
作を説明する概略図、第9図は格納時の曲部材と棚との
関係を示した斜視図である。第10図は、移動ブロック
の振動を抑制する機構を示す斜視図である。第11図は
可動台の棚マーク検出器を示すための可動台の側面概略
図である。第12図は、組表示コードマ−ク、棚マーク
、読取装置および棚マーク検出器の位置関係を示す図、
および謙取装置と棚マーク検出器の出力波形図を示す。
第13図は出庫部の構成を示す図で、a図は正面図、b
図は要部拡大斜視図、cおよびd図は異なった位置での
断面図を示す。第14図は、入庫部を示す図で、a図は
斜視図、b図は枠体の斜視図、c図は上面図、d図は支
持レールの部分上面図、第15図は、制御系統を示すブ
ロック図、第16図は制御系統の部分変形ブロック図で
ある。図において主な参照符号は次のとおりである。 1,2・・・・・・棚ユニット、3・・・・・・出庫部
、4……入庫部、5・・・・・・搬送ユニット、6・・
・・・・レール、7…・・・移動柱、8・…・・可動台
、9…・・・操作卓、12・・・・・・長尺部材、13
・・・・・・隙間、14・・・・・・ファイルフオルダ
、15……棚マーク、712,713,718,719
……ローラ、714,732……モータ、729……ス
プリング、730,731…・・・レバー、80・…・
・読取装置、85・・・・・・レール、86・・・・・
・ファイルフオルダ引出格納装置、89・・・・・・フ
ァイルフオルダ把持手段、816,816′・・・・・
・コ字型部材、827,827′…・・・移動ブロック
、830,830′……摺動子案内ブロック、832,
832′…・・・曲板材、839・・・・・・棚マーク
検出器、311,312・・・・・・支持レール、32
2……シュート、323……集積ボックス、41…・・
・枠体、42・・・・・・関口、43・・・…支持レー
ル、44,45・…・・回転支持軸。 第1図 第2図(4) 第3図 第4図 第5図 累6図 発フ図 第8図 幕9図 策?0図 第11図 荒’2図 溝l3図 粕’3図 治’4図 椿l4図 荒l5図 荒l6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フアイルフオルダあるいは同様に薄手の物品(以下
単にフアイルフオルダと呼ぶ)を立てにした状態で保持
するフアイルフオルダ保持手段を横方向に等間隔に並置
した棚を有するフアイルフオルダ格納用棚ユニツト、上
記棚の前面に沿って移動可能に設けた可動台、上記棚の
横方向に並ぶ複数のフアイルフオルダ保持手段の隣接す
るn(nは1より大きな任意の自然数で当該棚の横方向
に並ぶフアイルフオルダ保持手段数よりはるかに小さく
選ばれる。 )個を一組として各紙毎に与えられたコードを示すコー
ドマークであって上記可動台の移動通路に沿って上記各
組にそれぞれ対応するように設けられたコードマーク、
上記可動台とともに移動するように設けられた上記コー
ドマーク読取用の読取手段、上記棚の前面であって上記
フアイルフオルダ保持手段の各組における特定の保持手
段に対応する位置に設けたマーク、上記可動台の上記棚
に対向する面に上記フアイルフオルダ保持手段の間隔と
同一の間隔をもって配列されたn個のマーク検出手段、
上記可動台上に設けられたフアイルフオルダ保持手段、
上記可動台上のフアイルフオルダ保持手段上にフアイル
フオルダを引き込むために上記可動台上に設けられたフ
アイルフオルダ引き込み手段、上記可動台上のフアイル
フオルダを上記可動台外部へ押し出すために上記可動台
上に設けられたフアイルフオルダ押し出し手段、上記フ
アイルフオルダ押し出し手段の動作によって押し出され
るフアイルフオルダが対向する上記棚中のフアイルフオ
ルダ保持手段に確実に移動するように当該フアイルフオ
ルダ保持手段に隣接するフアイルフオルダ保持手段に支
持されたフアイルフオルダーを偏らせるための上記可動
台に設けられたフアイルフオルダ偏向手段、上記可動台
を駆動する第1の駆動手段、上記フアイルフオルダ引き
込み手段を駆動する第2の駆動手段、上記フアイルフオ
ルダ押し出し手段を駆動する第3の駆動手段、上記フア
イルフオルダ押し出し手段の動作にもとづき上記偏向手
段を一時的に動作させる第4の駆動手段、フアイルフオ
ルダ入庫部と出庫部、フアイルフオルダの格納・取出し
の別、および目的とするフアイルフオルダについてのコ
ード情報を入力させる操作卓、該操作卓からの入力情報
および上記読取手段ならびに上記マーク検出手段の出力
を受けながら上記可動台が上記入庫部から目的とするフ
アイルフオルダを保持するフアイルフオルダ保持手段位
置へあるいは目的とするフアイルフオルダを保持するフ
アイルフオルダ保持手段位置から出庫部へ移動するよう
に上記第1の駆動手段を制御する第1の制御回路、およ
び上記第1の制御回路からの指令信号を受けて上記操作
卓からの格納・取出し別の情報信号に応じて上記第2お
よび第3の駆動手段のいずれか一方を動作させてフアイ
ルフオルダの引き込み、押し出しを行うための第2の制
御回路を有することを特徴としたフアイルフオルダの自
動個別取出し格納装置。2 互に対向して配置され互に
対称に構成された2つの棚ユニツトからなり各棚ユニツ
トはフアイルフオルダを立てにした状態で保持するフア
イルフオルダ保持手段を横方向に等間隔に配置した棚を
複数段備えているフアイルフオルダ格納庫、上記2つの
棚ユニツトの間を両棚ユニツトに沿って移動可能に設け
られた移動柱、該移動柱上に該移動柱に沿って上下に移
動可能に設けられた可動台、上記移動柱上に設けられた
コードマークであって両棚ユニツトの各段に対して与え
られた段コードを各段に対応する位置に表示した段表示
コードマーク、上記可動台に設けられ上記段表示コード
マークを読取るための段コード読取手段、上記各棚の横
方向に並ぶ複数のフアイルフオルダ保持手段の隣接する
n(nは1より大きな任意の自然数で当該棚の横方向に
並ぶフアイルフオルダ保持手段数よりはるかに小さく選
ばれる。 )個を一組として各組毎に与えられたコードを示すコー
ドマークであって上記移動柱の上方あるいは下方で上記
移動柱の移動路に沿い上記各組にそれぞれ対応する位置
に設けられた横方向組表示コードマーク、上記移動柱上
に設けられ上記横方向組表示コードマークを読取るため
の組コード読取手段、上記各棚の前面であって上記フア
イルフオルダ保持手段の各組における特定の保持手段に
対応する位置に設けたマーク、上記可動台の上記各棚ユ
ニツトに対向する面に上記フアイルフオルダ保持手段の
間隔と同一の間隔をもつて配列されたn個のマーク検出
手段、上記可動台上に設けられたフアイルフオルダ保持
手段、上記可動台上のフアイルフオルダ保持手段上にフ
アイルフオルダを引き込むために上記可動台上に設けら
れたフアイルフオルダ引き込み手段、上記可動台上のフ
アイルフオルダを上記可動台外部へ押し出すために上記
可動台上に設けられたフアイルフオルダ押し出し手段、
上記フアイルフオルダ押し出し手段の動作によって押し
出されるフアイルフオルダが対向する上記棚中のフアイ
ルフオルダ保持手段に確実に移動するように当該フアイ
ルフオルダ保持手段に隣接するフアイルフオルダ保持手
段に支持されたフアイルフオルダーを偏らせるための上
記可動台に設けられたフアイルフオルダ偏向手段、上記
可動台を駆動する第1の駆動手段、上記移動柱を駆動す
る第2の駆動手段、上記フアイルフオルダ引込み手段を
駆動する第3の駆動手段、上記フアイルフオルダ押し出
し手段を駆動する第4の駆動手段、上記フアイルフオル
ダ押し出し手段の動作にもとづき上記偏向手段を一時的
に動作させる第5の駆動手段、上記両棚ユニツトの一方
の一端部に設けられた入庫部、他方の棚ユニツトの一端
部に設けられた出庫部、フアイルフオルダの格納取出し
の別および目的とするフアイルフオルダについてのコー
ド情報を入力させる操作卓、該操作卓からの入力情報お
よび上記段コード読取手段、上記組コード読取手段なら
びに上記マーク検出手段の出力を受けながら上記可動台
を上記入庫部から目的とするフアイルフオルダを保持す
るフアイルフオルダ保持手段位置へあるいは目的とする
フアイルフオルダを保持するフアイルフオルダ保持手段
位置から出庫部へ移動させるべく上記第1および第2の
駆動手段を制御する第1の制御回路、および上記第1の
制御回路からの指令信号を受けて上記操作卓からの格納
・取出し別の情報信号に応じて上記第3および第4の駆
動手段のいずれか一方を動作させてフアイルフオルダの
引き込み・押し出しを行うための第2の制御回路を有す
ることを特徴とするフアイルフオルダの自動個別取出し
格納装置。3 特許請求の範囲第1項あるいは第2項に
おけるフアイルフオルダの自動個別取出し格納装置にお
いて、上記出庫部は、上記棚ユニツトの端部に隣接して
設けた出庫用フアイルフオルダ保持手段、該フアイルフ
オルダ保持手段上にフアイルフオルダが完全に乗ったこ
とを検出する検出手段該検出手段の出力信号によって上
記出庫用フアイルフオルダ保持手段のフアイルフオルダ
の保持動作を解除する手段、該出庫用フアイルフオルダ
保持手段による保持を解除されたフアイルフオルダを上
記棚ユニツト外部へ案内するシユート、および該シユー
トの放出端に配置されたフアイルフオルダ集積ボツクス
を有していること。 4 特許請求の範囲第1項あるいは第2項におけるフア
イルフオルダの自動個別取出し格納装置において、上記
入庫部は、上記棚ユニツトの端部に設けられた少くとも
一端面が開口した枠体と、該枠体に取り付けるれたフア
イルフオルダ保持手段と、および上記枠体をその開口端
面が上記棚ユニツトの端整に設けた開口部に向く位置と
上記可動台の移動通路の方に向く位置との間を回転移動
させる枠駆動手段を有していること。 5 特許請求の範囲第2項のフアイルフオルダ自動個別
取出し格納装置において、上記移動柱は該移動柱下方の
軌道面に案内されるように下部に移動方向において前後
に間隔をおいて設けた下部ローラと、該移動柱上方の軌
道面に案内されるように上部に移動方向において前後に
間隔をおいて設けた上部ローラと、上部ローラの前後の
ローラをそれぞれ支持する垂直面内で移動可能に上記移
動柱に支持されたレバーと、該レバーを上方に付勢して
上部ローラを上方の軌道面へ弾圧するためのスプリング
手段とを備えていること。 6 特許請求の範囲第1項あるいは第2項のフアイルフ
オルダ自動個別取出し格納装置において、上記棚の各フ
アイルフオルダ保持手段および可動台上のフアイルフオ
ルダ保持手段が、いずれも2本の間隔をもって配置され
たレールからなり、一方各フアイルフオルダーは一端縁
に沿って両側に張り出した膨出部を形成されており、該
膨出部の直下部が上記両レール間に案内され、上記膨出
部が上記2本のレール上に乗ることによって、フアイル
フオルダが保持されるようになっていること。 7 特許請求の範囲第6項のフアイルフオルダ自動個別
取出し格納装置において、上記各フアイルフオルダ保持
手段を構成する2本のレールがその先端部において、両
レール間隔が先端から徐々に狭くなるようにテーパーを
形成されていること。 8 上記特許請求の範囲第4項のフアイルフオルダの自
動個別取出し格納装置において、上記入庫部の枠体に設
けたフアイルフオルダ保持手段毎にフアイルフオルダの
有無を検出するために設けたフアイルフオルダ検出器、
上記枠体の上記開口端面を上記可動台の移動通路に向く
べき信号を入力させる入力キー、入力キーの信号を受け
て上記枠駆動手段を動作させる制御回路、および上記フ
アイルフオルダー検出器の出力を受け、その出力が無い
とき上記枠体の上記開口端面を上記棚ユニツトの開口部
に向かせるように上記枠駆動手段を動作させる別の制御
回路を備えていること。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52027572A JPS6010967B2 (ja) | 1977-03-15 | 1977-03-15 | フアイルフオルダの自動個別取出し格納装置 |
| US05/885,178 US4219296A (en) | 1977-03-15 | 1978-03-10 | Automatic storage and retrieval apparatus for individual file folders |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52027572A JPS6010967B2 (ja) | 1977-03-15 | 1977-03-15 | フアイルフオルダの自動個別取出し格納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53114169A JPS53114169A (en) | 1978-10-05 |
| JPS6010967B2 true JPS6010967B2 (ja) | 1985-03-22 |
Family
ID=12224714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52027572A Expired JPS6010967B2 (ja) | 1977-03-15 | 1977-03-15 | フアイルフオルダの自動個別取出し格納装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4219296A (ja) |
| JP (1) | JPS6010967B2 (ja) |
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