JPS6010352A - デバツグ回路 - Google Patents
デバツグ回路Info
- Publication number
- JPS6010352A JPS6010352A JP58119018A JP11901883A JPS6010352A JP S6010352 A JPS6010352 A JP S6010352A JP 58119018 A JP58119018 A JP 58119018A JP 11901883 A JP11901883 A JP 11901883A JP S6010352 A JPS6010352 A JP S6010352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- address
- match
- comparison
- bits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
この発明はコンピュータシステムにおけるプログラミン
グのあやまりを発見訂正覆るデバッグ回路に関するもの
である。
グのあやまりを発見訂正覆るデバッグ回路に関するもの
である。
(2) 技術の背明
コンピュータシステムにおいて、複雑な障害の原因を調
べるには多くの時間と労力を必要とする。
べるには多くの時間と労力を必要とする。
その際有効な手段の一つにアドレスストップ機能がある
。この機能は各装置で処理される命令及びオペランドの
アドレスがレジスタの値と一致したときに停止状態又は
マニアルクロック状態になるものである。
。この機能は各装置で処理される命令及びオペランドの
アドレスがレジスタの値と一致したときに停止状態又は
マニアルクロック状態になるものである。
かかる機能を制御する方法としては、レジスタの全ての
ピット群についてアドレスの一致チェックを行うもの、
オペレーションにJ:ってアドレス一致検出を行うビッ
トあるいはピッ[へ群が決っているもの、ピッ1ル位置
を指定してアドレス一致検出を行いそれ以外のビットに
ついではアドレス一致検出を行わないものがあった。こ
の発明は、上記いずれの対応にお(プるアドレス一致検
出もできるうえ、レジスタにおける未使用のビットある
いはビット群についてもアドレス一致検出を行うことが
できるデバッグ回路に関している。
ピット群についてアドレスの一致チェックを行うもの、
オペレーションにJ:ってアドレス一致検出を行うビッ
トあるいはピッ[へ群が決っているもの、ピッ1ル位置
を指定してアドレス一致検出を行いそれ以外のビットに
ついではアドレス一致検出を行わないものがあった。こ
の発明は、上記いずれの対応にお(プるアドレス一致検
出もできるうえ、レジスタにおける未使用のビットある
いはビット群についてもアドレス一致検出を行うことが
できるデバッグ回路に関している。
(3)従来技術の問題点
第1図は従来のデバッグ回路の一例を示す図である。こ
の図において符号1は比較アドレスを記tnする32ピ
ツトのレジスタである。符@2はゲートするどットを記
憶する5ビツトのレジスタである。符号3はレジスタ1
の出力信号をデコーダしてゲート信号を作成する回路で
あって、レジスタヒ1における全ビット一致を検出する
か又は一部ピッ1〜群(例えば上位ビットのみ)につい
ての一致を検出するかのモード信号がデコーダされレジ
スタ2で示されるビットより下位の全てのピッ1〜に対
してグー1〜信号を作成する。符号4はイクスクルーシ
ブオア(EOR)ゲートによって構成され、レジスタ1
における比較アドレスとアドレス入力端子Aからの被検
出アドレスを比較するアドレス比較回路、5は負論理の
アンドゲート回路、6はインバータで構成した一致検出
回路である。
の図において符号1は比較アドレスを記tnする32ピ
ツトのレジスタである。符@2はゲートするどットを記
憶する5ビツトのレジスタである。符号3はレジスタ1
の出力信号をデコーダしてゲート信号を作成する回路で
あって、レジスタヒ1における全ビット一致を検出する
か又は一部ピッ1〜群(例えば上位ビットのみ)につい
ての一致を検出するかのモード信号がデコーダされレジ
スタ2で示されるビットより下位の全てのピッ1〜に対
してグー1〜信号を作成する。符号4はイクスクルーシ
ブオア(EOR)ゲートによって構成され、レジスタ1
における比較アドレスとアドレス入力端子Aからの被検
出アドレスを比較するアドレス比較回路、5は負論理の
アンドゲート回路、6はインバータで構成した一致検出
回路である。
レジスタ1に設定されたアドレスはアドレス比較回路4
において被検出用のアドレス信号と比較される。ゲート
回路5ではデコーダ3がらの出力線によってグー1〜さ
れこのグー1〜回路5がらの出力が一致検出回路6に入
力してこの一致検出回路6により一致信号が作成される
。例えば、レジスタ2に:ライhデータ1 (WDl
> とLTOOollが書込まれ、この値がクロックイ
ネブール信号CEIによってレジスタ2に設定されてい
れば、デコーダ3からグー1〜信号によって、アドレス
比較回路4の出゛力の最下位3じ゛ット分の出力がゲー
ト回路5においてゲートされアドレス一致条件から除か
れる。このため、グー1〜回路5では、レジスタ1のO
ビットから28ピツ1〜までのピッ1〜群についてアド
レス−数円のアンド操作が行われアドレス範囲指定に基
づくアドレス一致作動が行われる。尚レジスタ2に設定
される数値を変更することによりアドレス範囲の指定を
神々変えることができる。
において被検出用のアドレス信号と比較される。ゲート
回路5ではデコーダ3がらの出力線によってグー1〜さ
れこのグー1〜回路5がらの出力が一致検出回路6に入
力してこの一致検出回路6により一致信号が作成される
。例えば、レジスタ2に:ライhデータ1 (WDl
> とLTOOollが書込まれ、この値がクロックイ
ネブール信号CEIによってレジスタ2に設定されてい
れば、デコーダ3からグー1〜信号によって、アドレス
比較回路4の出゛力の最下位3じ゛ット分の出力がゲー
ト回路5においてゲートされアドレス一致条件から除か
れる。このため、グー1〜回路5では、レジスタ1のO
ビットから28ピツ1〜までのピッ1〜群についてアド
レス−数円のアンド操作が行われアドレス範囲指定に基
づくアドレス一致作動が行われる。尚レジスタ2に設定
される数値を変更することによりアドレス範囲の指定を
神々変えることができる。
しかしながらこのような方式をとったデバッグ回路にあ
っては、アドレスの範囲指定により常に下位の所定のア
ドレスが無視されることになるため柔軟な範囲指定がで
きないという不具合があった。例えばアドレス範囲指定
として下位アドレスを無視するのではなく上位アドレス
を無視したいとか、レジスタ1における任意のビットを
アドレス一致条件から除きたいという場合がある。この
ような時に上記従来の方式では対応できないのである。
っては、アドレスの範囲指定により常に下位の所定のア
ドレスが無視されることになるため柔軟な範囲指定がで
きないという不具合があった。例えばアドレス範囲指定
として下位アドレスを無視するのではなく上位アドレス
を無視したいとか、レジスタ1における任意のビットを
アドレス一致条件から除きたいという場合がある。この
ような時に上記従来の方式では対応できないのである。
又いろいろな試験を行っているときはレジスタ1に設定
されるアドレスを一種類のみにするのではなく何種類か
のアドレスでアドレス一致検出を行い、アドレス一致ス
トップ操作を行いたい場合がある。このような場合に上
記従来の方式のデバッグ装置では何個もの検出回路即ち
デバッグ回路が必要となる。このため構成が複雑になっ
たりコストが高くなったりする不具合がある。又レジス
タ1についてみてもアドレス一致条件から除かれたアド
レスピッ1〜は未使用の状態となるからレジスタの有効
利用の点からみて無駄がある。
されるアドレスを一種類のみにするのではなく何種類か
のアドレスでアドレス一致検出を行い、アドレス一致ス
トップ操作を行いたい場合がある。このような場合に上
記従来の方式のデバッグ装置では何個もの検出回路即ち
デバッグ回路が必要となる。このため構成が複雑になっ
たりコストが高くなったりする不具合がある。又レジス
タ1についてみてもアドレス一致条件から除かれたアド
レスピッ1〜は未使用の状態となるからレジスタの有効
利用の点からみて無駄がある。
(4)発明の目的
この発明は上記のような従来の問題点に鑑みてなされた
もので、その第1の目的は、アドレス−数構出用のアド
レス範囲をより一層柔軟に指定できるデバッグ回路を提
供することである。又、本発明の第2の目的は、アドレ
ス一致検出に用いるレジスタのビット群に指定した場合
における他のピット群群を用いて他のアドレス一致検出
を行い得るデバッグ回路を提供し、レジスタの有効利用
を図ることである。
もので、その第1の目的は、アドレス−数構出用のアド
レス範囲をより一層柔軟に指定できるデバッグ回路を提
供することである。又、本発明の第2の目的は、アドレ
ス一致検出に用いるレジスタのビット群に指定した場合
における他のピット群群を用いて他のアドレス一致検出
を行い得るデバッグ回路を提供し、レジスタの有効利用
を図ることである。
(5) 発明の構成
この発明は上記目的を達成−リ−るために、デバッグ回
路に11′3いて、アドレス保持用のレジスタと、この
レジスタに保持された比較アドレスと被検出アドレスと
の一致を検出する手段とを有し、両アドレスの一致を検
出して動作状態から停止状態に移るようにしたデバッグ
回路において、一致検出すべきアドレス範囲に対応する
上記レジスタのピッ1一群を指定する手段と、このビッ
ト群指定手段から除外された上記レジスタのじツ1〜群
について、当該レジスタに保持された他の比較アドレス
と他の被検出アドレスとの一致を検出する第2の手段と
を備えレジスタ中の未使用となったピット群を他のアド
レス−敷用レジスタとして用いるようにしたことを要旨
とするものである。
路に11′3いて、アドレス保持用のレジスタと、この
レジスタに保持された比較アドレスと被検出アドレスと
の一致を検出する手段とを有し、両アドレスの一致を検
出して動作状態から停止状態に移るようにしたデバッグ
回路において、一致検出すべきアドレス範囲に対応する
上記レジスタのピッ1一群を指定する手段と、このビッ
ト群指定手段から除外された上記レジスタのじツ1〜群
について、当該レジスタに保持された他の比較アドレス
と他の被検出アドレスとの一致を検出する第2の手段と
を備えレジスタ中の未使用となったピット群を他のアド
レス−敷用レジスタとして用いるようにしたことを要旨
とするものである。
(6)発明の実施例
第2図は本ざt明の一実施例を示す図である。この実施
例にかかるデバッグ回路は、比較アドレスを記憶する4
0ピッ1−のレジスタ11とこのレジスタ11における
比較アドレスとアドレス入ツノ端子△l。
例にかかるデバッグ回路は、比較アドレスを記憶する4
0ピッ1−のレジスタ11とこのレジスタ11における
比較アドレスとアドレス入ツノ端子△l。
A1からの被検出アドレスどの比較を行うアドレス比較
回路41.42.43と、それぞれのアドレス比較回路
41.42.43からの信号が入力する負論理のアンド
ゲート51.52.53と、レジスタ11の上位20ビ
ツト又は32ビツトに対するアドレスの一致を検出する
アドレス−数構出回路61と、レジスタ11の下位20
ビツトにだいするアドレスの一致を検出するアドレス−
数構出回路63と、最終的なアドレスを検出する検出回
路7と、レジスタ11の上位32ピッ1−に対するアド
レス範囲指定用のマスク信号を設定するレジスタ21ど
、レジスタ11の下位20ビツトに対するアドレス範囲
指定用のマスク信号を設定するレジスタ22と、レジス
タ21からの信号を受けてアンドグー1−51.52に
グー1−信号を発送するデコーダ31とレジスタ21が
らの信号をゲート23を介して交番プアンドグー1−5
3にグー1−信号を発送するデコーダ32とからなる。
回路41.42.43と、それぞれのアドレス比較回路
41.42.43からの信号が入力する負論理のアンド
ゲート51.52.53と、レジスタ11の上位20ビ
ツト又は32ビツトに対するアドレスの一致を検出する
アドレス−数構出回路61と、レジスタ11の下位20
ビツトにだいするアドレスの一致を検出するアドレス−
数構出回路63と、最終的なアドレスを検出する検出回
路7と、レジスタ11の上位32ピッ1−に対するアド
レス範囲指定用のマスク信号を設定するレジスタ21ど
、レジスタ11の下位20ビツトに対するアドレス範囲
指定用のマスク信号を設定するレジスタ22と、レジス
タ21からの信号を受けてアンドグー1−51.52に
グー1−信号を発送するデコーダ31とレジスタ21が
らの信号をゲート23を介して交番プアンドグー1−5
3にグー1−信号を発送するデコーダ32とからなる。
レジスタ11は、0番から31番までの合計32ピツ1
〜を使って比較アドレスを保持したり、あるいは4oピ
ッ1−を上位20ビツトと下位20ビツトとに分Gノ、
それぞれのビット群について個々のレジスタを構成して
使用できる様になっている。即ちレジスタ11はo蛋か
ら19番までのピッ1一群B1と、20番から31番ま
でのピッ1〜群B2、あるいは20番から39番までの
ヒツト群B3に分割使用可能となっている。そして従来
と同様レジスタ11を32ビツトのレジスタとして使用
するときはビット群B+とビット群B2とを使って比較
アドレスの設定が行われる。この比較アドレスは、アド
レス比較回路41.42を使ってアドレス入力端子A+
、A2からの被検出アドレスと比較され一致検出回路
61によってアドレスの一致検出が行われ、検出回路7
がら一致信号Sが出力される。
〜を使って比較アドレスを保持したり、あるいは4oピ
ッ1−を上位20ビツトと下位20ビツトとに分Gノ、
それぞれのビット群について個々のレジスタを構成して
使用できる様になっている。即ちレジスタ11はo蛋か
ら19番までのピッ1一群B1と、20番から31番ま
でのピッ1〜群B2、あるいは20番から39番までの
ヒツト群B3に分割使用可能となっている。そして従来
と同様レジスタ11を32ビツトのレジスタとして使用
するときはビット群B+とビット群B2とを使って比較
アドレスの設定が行われる。この比較アドレスは、アド
レス比較回路41.42を使ってアドレス入力端子A+
、A2からの被検出アドレスと比較され一致検出回路
61によってアドレスの一致検出が行われ、検出回路7
がら一致信号Sが出力される。
このようなアドレス−数構出操作におけるアドレス範囲
指定はレジスタ21力\ら発せられたマスク条件に基づ
くデコーダ31からのゲート信号によって決定される。
指定はレジスタ21力\ら発せられたマスク条件に基づ
くデコーダ31からのゲート信号によって決定される。
レジスタ21は8ビツトのレジスタが使われこのレジス
タ21の各ビットはレジスタ11の上位32ごツ]〜に
対し4ビット単位のマスク条件を出力する。デコーダ3
1からのゲート信号は、アンドゲート51.52のいず
れにも入力するようになっているから、レジスタ11の
0番から31番までのピッ1〜のうち上位ビットあるい
は下位ビットのいずれに対してもマスク操作を行うこと
ができ、アドレス範囲指定が自由にできる。又一方、レ
ジスタ22には5ビツトのレジスタが用いられ、このレ
ジスタ22の各ビットはレジスタ11の下位20ビツト
に対し4ピッ1一単位のマスク条件を出す。
タ21の各ビットはレジスタ11の上位32ごツ]〜に
対し4ビット単位のマスク条件を出力する。デコーダ3
1からのゲート信号は、アンドゲート51.52のいず
れにも入力するようになっているから、レジスタ11の
0番から31番までのピッ1〜のうち上位ビットあるい
は下位ビットのいずれに対してもマスク操作を行うこと
ができ、アドレス範囲指定が自由にできる。又一方、レ
ジスタ22には5ビツトのレジスタが用いられ、このレ
ジスタ22の各ビットはレジスタ11の下位20ビツト
に対し4ピッ1一単位のマスク条件を出す。
そして上で述べたように、レジスタ11の0番から31
番までのビットを使ってアドレスの一致検出を行う際に
レジスタ21及びデコーダ31からのゲート信号によっ
てレジスタ11の20番から31番のピッI・がアドレ
ス範囲指定から除外された場合は、従来のデバッグ回路
によれば20番から39番までのビットが未使用ビット
どして存在する。ところが本発明のデバッグ装置では未
使用となっている20番から39番までのピッ1−を使
って他のレジスタを構成することができる。つまりレジ
スタ11は0番から19番までのピッ1一群B+による
第1のレジスタ11aと20番から39番までのピッI
・群B3によって構成される第2のレジスタ11bとに
分けることができる。そして第1のレジスタ11aには
ある一つの比較アドレスがライトデータWDoとして書
込まれ又第2のレジスタ11bには第2の比較アドレス
がライミルデータW D oとして書込まれ、それぞれ
クロックイネーブル信号CEOによりレジスタ11a
、 Ilbに保持される。そしてデバッグ回路ではレジ
スタ11における第1のレジスタ11aと第2のレジス
タ11bにお()るそれぞれについてアドレス−数構出
が行われる。第1のレジスタIlaに書込まれた比較ア
ドレスはアドレス比較回路41によってアドレス入力端
子A1からの被検出アドレスと比較されアンドゲート5
1においてデコーダ31からのゲート信号に基づくマス
キング操作が行われ、−数構出回路61においてアドレ
スの一致検出が行われる。他方箱2のレジスタ11bに
おけるビット群B3に設定された他の比較アドレスはア
ドレス比較回路43においてアドレス入ツノ端子A2か
らの他の被検出アドレスと比較され、アンドゲート53
においてデコーダ32からのゲート信号に基づいてマス
キング操作が行われ、第2の検出手段である一致検出回
路63においてアドレスの一致検出が行われる。そして
−数構出回路61.63のうち少なくとも一方によって
アドレスの一致検出がなされた場合は最終的に検出回路
7から一致信号が発せられる。つまりこのデバッグ回路
ではレジスタ11を第1及び第2のレジスタ11a 、
11bに分けて使用し、それぞれのレジスタIla
、 11bのいずれかに設定された比較アドレスについ
てアドレスの一致がとれれば一致信号が出力されるため
、従来における如き一つのレジスタで一つの比較アドレ
スしか設定できずアドレス範囲指定して行った場合はア
ドレス指定から除外されたビットが未使用状態になると
いうことはなくなりレジスタの有効利用を図ることがで
きる。このため複数の比較アドレスに対してアドレス−
数構出を行い電算機システムにおける障害の原因を調べ
るにあたってアドレス一致ストップ操作を行うことがで
きるから、アドレス範囲指定を極めて柔軟に行うことが
できる。
番までのビットを使ってアドレスの一致検出を行う際に
レジスタ21及びデコーダ31からのゲート信号によっ
てレジスタ11の20番から31番のピッI・がアドレ
ス範囲指定から除外された場合は、従来のデバッグ回路
によれば20番から39番までのビットが未使用ビット
どして存在する。ところが本発明のデバッグ装置では未
使用となっている20番から39番までのピッ1−を使
って他のレジスタを構成することができる。つまりレジ
スタ11は0番から19番までのピッ1一群B+による
第1のレジスタ11aと20番から39番までのピッI
・群B3によって構成される第2のレジスタ11bとに
分けることができる。そして第1のレジスタ11aには
ある一つの比較アドレスがライトデータWDoとして書
込まれ又第2のレジスタ11bには第2の比較アドレス
がライミルデータW D oとして書込まれ、それぞれ
クロックイネーブル信号CEOによりレジスタ11a
、 Ilbに保持される。そしてデバッグ回路ではレジ
スタ11における第1のレジスタ11aと第2のレジス
タ11bにお()るそれぞれについてアドレス−数構出
が行われる。第1のレジスタIlaに書込まれた比較ア
ドレスはアドレス比較回路41によってアドレス入力端
子A1からの被検出アドレスと比較されアンドゲート5
1においてデコーダ31からのゲート信号に基づくマス
キング操作が行われ、−数構出回路61においてアドレ
スの一致検出が行われる。他方箱2のレジスタ11bに
おけるビット群B3に設定された他の比較アドレスはア
ドレス比較回路43においてアドレス入ツノ端子A2か
らの他の被検出アドレスと比較され、アンドゲート53
においてデコーダ32からのゲート信号に基づいてマス
キング操作が行われ、第2の検出手段である一致検出回
路63においてアドレスの一致検出が行われる。そして
−数構出回路61.63のうち少なくとも一方によって
アドレスの一致検出がなされた場合は最終的に検出回路
7から一致信号が発せられる。つまりこのデバッグ回路
ではレジスタ11を第1及び第2のレジスタ11a 、
11bに分けて使用し、それぞれのレジスタIla
、 11bのいずれかに設定された比較アドレスについ
てアドレスの一致がとれれば一致信号が出力されるため
、従来における如き一つのレジスタで一つの比較アドレ
スしか設定できずアドレス範囲指定して行った場合はア
ドレス指定から除外されたビットが未使用状態になると
いうことはなくなりレジスタの有効利用を図ることがで
きる。このため複数の比較アドレスに対してアドレス−
数構出を行い電算機システムにおける障害の原因を調べ
るにあたってアドレス一致ストップ操作を行うことがで
きるから、アドレス範囲指定を極めて柔軟に行うことが
できる。
勿論レジスタ11をビット群B1とビット群B2とに分
けたレジスタによって構成するだけでなく更に多くのピ
ッ1一群に分は多数のレジスタを構成してもよい。
けたレジスタによって構成するだけでなく更に多くのピ
ッ1一群に分は多数のレジスタを構成してもよい。
尚この実施例においては従来のレジスタ1とこの実施例
におけるレジスタ11とを比較した場合レジスタ11の
ビット幅が40とレジスタ1のビット幅32よりも大き
くなっており構成上は不利にみえるがビット数をわずか
増やしただけで従来のデバッグ回路の2台分に相当する
機能を持つことができるから回路そのものを大きくしな
いて機能を増大させることができたといえる。
におけるレジスタ11とを比較した場合レジスタ11の
ビット幅が40とレジスタ1のビット幅32よりも大き
くなっており構成上は不利にみえるがビット数をわずか
増やしただけで従来のデバッグ回路の2台分に相当する
機能を持つことができるから回路そのものを大きくしな
いて機能を増大させることができたといえる。
7、発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、レジスタのビット
を所定の群に分け、それぞれのピッ]一群について個々
にアドレスを比較し、成るとき【ま比較した結果を合成
して全ビットについてのアドレス一致を検出する一方、
他の場合には比較した結果のそれぞれにつきアドレスの
一致を検出するようなデバッグ回路としたため、アドレ
ス一致ストップ操作による計n機システムの検査におい
てより一層に柔軟にアドレスを指定し得るようになり、
検査効率の改善を達成することが可能となつIこ 。
を所定の群に分け、それぞれのピッ]一群について個々
にアドレスを比較し、成るとき【ま比較した結果を合成
して全ビットについてのアドレス一致を検出する一方、
他の場合には比較した結果のそれぞれにつきアドレスの
一致を検出するようなデバッグ回路としたため、アドレ
ス一致ストップ操作による計n機システムの検査におい
てより一層に柔軟にアドレスを指定し得るようになり、
検査効率の改善を達成することが可能となつIこ 。
第1図は従来のデバッグ回路の一例を示す図、第2図は
本発明の一実施例にかかるデバッグ回路の構成を示すブ
ロック図である。 1.11・・・レジスタ 2、21.22・・・レジスタ(アドレス範囲指定手段
)3、31.32・・・デコーダ(アドレス範囲指定手
段)4 、41.42’、 43・・・アドレス比較回
路5 、51.52.53・・・アンドグー1〜5、6
1.63・・・一致検出回路
本発明の一実施例にかかるデバッグ回路の構成を示すブ
ロック図である。 1.11・・・レジスタ 2、21.22・・・レジスタ(アドレス範囲指定手段
)3、31.32・・・デコーダ(アドレス範囲指定手
段)4 、41.42’、 43・・・アドレス比較回
路5 、51.52.53・・・アンドグー1〜5、6
1.63・・・一致検出回路
Claims (1)
- アドレス保持用のレジスタとこのレジスタに保持された
比較アドレスと被検出アドレスとの一致検出手段を有し
、両アドレスの一致を検出して動作状態から停止状態に
移るようにしたデバッグ回路において、一致検出すべき
アドレス範囲に対応する上記レジスタのビット群を指定
する手段と、このビット群指定手段から除外された上記
レジスタのビット群について、当該レジスタに保持され
た他の比較アドレスと他の被検出アドレスとの一致を検
出する第2の手段とを備え、レジスタ中の未使用となっ
たごツI・群を他のアドレス一致用レジスタとして用い
ることを特徴とするデバッグ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119018A JPS6010352A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | デバツグ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119018A JPS6010352A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | デバツグ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010352A true JPS6010352A (ja) | 1985-01-19 |
Family
ID=14750944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58119018A Pending JPS6010352A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | デバツグ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010352A (ja) |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58119018A patent/JPS6010352A/ja active Pending
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