JPS60103485A - 画像処理装置における被検査物のエツジ位置決定方法 - Google Patents
画像処理装置における被検査物のエツジ位置決定方法Info
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- JPS60103485A JPS60103485A JP58211555A JP21155583A JPS60103485A JP S60103485 A JPS60103485 A JP S60103485A JP 58211555 A JP58211555 A JP 58211555A JP 21155583 A JP21155583 A JP 21155583A JP S60103485 A JPS60103485 A JP S60103485A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はl1ljf&処理装置、詳しくは被検査物を載
承μるデープルの駆動ににって被検査物を移動させなが
ら該被検査物の表面を′「Vカメラによってブラウン管
に映じ、そのに面画像を追跡覆る画像処理装置、にお番
)る被検査物のエツジ位置決定方法に関し、具の目的と
する処(よ被検査物を移動させるテーブルの駆動を高速
化可能にして画像処理装置の作業性を向上させるととも
にエツジ位置の測定精度を高めることにある。
承μるデープルの駆動ににって被検査物を移動させなが
ら該被検査物の表面を′「Vカメラによってブラウン管
に映じ、そのに面画像を追跡覆る画像処理装置、にお番
)る被検査物のエツジ位置決定方法に関し、具の目的と
する処(よ被検査物を移動させるテーブルの駆動を高速
化可能にして画像処理装置の作業性を向上させるととも
にエツジ位置の測定精度を高めることにある。
斯る本発明は、ブラウンへ・に+7状のカーソル線及び
該線をm1繞する口形のカーソル枠を表示し、カーソル
枠が被検査物のエツジを検出したときに前記テーブルの
駆動を減速させる減速指令信号を出力し、カーソル線が
前記]エツジを検出したときに該エツジの座標位置を測
定さUる測定指令信号を出ツノJることを特徴とし、前
記測定指令信号の出ツノによってテーブルの駆動が停止
し、その位置におtJる1−プルのX−Y座標を検出し
て1ツジの座標位rノとされる。
該線をm1繞する口形のカーソル枠を表示し、カーソル
枠が被検査物のエツジを検出したときに前記テーブルの
駆動を減速させる減速指令信号を出力し、カーソル線が
前記]エツジを検出したときに該エツジの座標位置を測
定さUる測定指令信号を出ツノJることを特徴とし、前
記測定指令信号の出ツノによってテーブルの駆動が停止
し、その位置におtJる1−プルのX−Y座標を検出し
て1ツジの座標位rノとされる。
上記被検査物【よテーブルが予め設定されたh向へ移動
することによって複数個所の−Lツジの座標位置が測定
され、それらの測定データに基いて被検査物の\1法、
形状、1lii積、中心点など界出される。
することによって複数個所の−Lツジの座標位置が測定
され、それらの測定データに基いて被検査物の\1法、
形状、1lii積、中心点など界出される。
上記被検査物のエツジはブラウン管の画像ににれば必ず
しも直線状とはならず凹凸状に映するが、カーソル枠に
よるエツジ検出はカーソル枠が1a初にエツジの何れか
の凹凸に接したとぎであり、カーソル線によるエツジ検
出は、カーソル線が最初にエツジの何れかの凹凸に接し
たどき、又は十字状カーソル線の交貞がエツジにIB
L、 /、:とき、又はカーソル線の全長が被検査物に
接合したとぎである。
しも直線状とはならず凹凸状に映するが、カーソル枠に
よるエツジ検出はカーソル枠が1a初にエツジの何れか
の凹凸に接したとぎであり、カーソル線によるエツジ検
出は、カーソル線が最初にエツジの何れかの凹凸に接し
たどき、又は十字状カーソル線の交貞がエツジにIB
L、 /、:とき、又はカーソル線の全長が被検査物に
接合したとぎである。
本発明の実施例を図面により説明Jれば、第1図は自動
1法測定装置を示し、(1)は機台、(2)は検査テー
ブル、(3”) G、を顕fIi鎮、(4)は1°V
JJメラ、く5)は画像処理装置、(io)は被検査物
である。
1法測定装置を示し、(1)は機台、(2)は検査テー
ブル、(3”) G、を顕fIi鎮、(4)は1°V
JJメラ、く5)は画像処理装置、(io)は被検査物
である。
検査テーブル(2)番よY軸り向へ移動するYテーブル
(2a)とX軸方向へ移動するXデープル(2b)との
組合せによりM4成し、各テーブル(2a) (2b)
に夫々パルスモータ又はサーボ[−夕などの駆動用モー
タ(11) (11’ )を連結して駆動するように゛
するととbにリニアスケール(12) (12”)を設
Gノて移動mを検出りるようにする。
(2a)とX軸方向へ移動するXデープル(2b)との
組合せによりM4成し、各テーブル(2a) (2b)
に夫々パルスモータ又はサーボ[−夕などの駆動用モー
タ(11) (11’ )を連結して駆動するように゛
するととbにリニアスケール(12) (12”)を設
Gノて移動mを検出りるようにする。
上記Xデープル(2b)上に被検査物(10)を載せて
1法測定をする。
1法測定をする。
又、機台(1)には支社(1′)を起設し、該支柱(1
′)の先端に上下り向(Z軸方向)へ移動1°るZデー
プル(20)を取イ4け、このZ軸テーブル(2G)に
顕微鏡(3)を前記検査テーブル(2)上方に位置する
ように設置する。
′)の先端に上下り向(Z軸方向)へ移動1°るZデー
プル(20)を取イ4け、このZ軸テーブル(2G)に
顕微鏡(3)を前記検査テーブル(2)上方に位置する
ように設置する。
上記Zテーブル(2C)にはサーボモータなどの駆動用
モータ(13)を連結づるととしにリニアスケール(1
4)を設ける。
モータ(13)を連結づるととしにリニアスケール(1
4)を設ける。
顕微鏡(3)は反射用光[(15)を右し、該光源(1
5)から出る光を対物レンズ(16)を介して被検査物
(10)の表面に投光し、この顕微1(3)により被検
査物(10)表面を拡大してTVカメラ(4)により1
0像さVる。
5)から出る光を対物レンズ(16)を介して被検査物
(10)の表面に投光し、この顕微1(3)により被検
査物(10)表面を拡大してTVカメラ(4)により1
0像さVる。
上記顕微鏡(3)はモータ(13)を駆動さぜZテーブ
ル(2G)を11・動させることにより被検査物(10
)に対J−る焦点合゛IをJる。
ル(2G)を11・動させることにより被検査物(10
)に対J−る焦点合゛IをJる。
TVカメラ(4)は前記顕微鏡(3)上に連結して設置
ツるとともにコード(17)を介して画像処理装a(5
)に接続し、顕微鏡(3)により拡大された被検査物(
10)の表向を撮像しUiii像処理装胃(5)へ送信
する。
ツるとともにコード(17)を介して画像処理装a(5
)に接続し、顕微鏡(3)により拡大された被検査物(
10)の表向を撮像しUiii像処理装胃(5)へ送信
する。
画像処3M!装置Ft(5)はその表「11図を第2図
に承り如く、表パネル」−に表示用のブラウン管<20
)を右し、護管(20)にTVカメラ(4)J、り送信
されIこ被検査物(10)の画像を映するj、うにりる
。
に承り如く、表パネル」−に表示用のブラウン管<20
)を右し、護管(20)にTVカメラ(4)J、り送信
されIこ被検査物(10)の画像を映するj、うにりる
。
又、ブラウン管(20)には土flIJF+l (6a
) 、T”限1!1t(Ga’)、左限線(6b)及び
右限線(eb’ )で形成されるL]形状のカーソル枠
(6)を表示づるとどもに該枠内に縦カーソル線(7a
)及び横カーソル線(7b)を十字状に表示しくajQ
、該カーソル枠(6)及びカーソル線(7a> (1b
)にJ、り移動りる被検査物(10)の画像を追跡−4
るようにする。
) 、T”限1!1t(Ga’)、左限線(6b)及び
右限線(eb’ )で形成されるL]形状のカーソル枠
(6)を表示づるとどもに該枠内に縦カーソル線(7a
)及び横カーソル線(7b)を十字状に表示しくajQ
、該カーソル枠(6)及びカーソル線(7a> (1b
)にJ、り移動りる被検査物(10)の画像を追跡−4
るようにする。
上記カーソル枠(6)は人力装置(図示せず)のキー操
作等によって、上限1fA(6a)及び下限線(ea’
)を上下方向へ、ノC限F+1((3b)及び右限線
(6b’ )を左右方向へ大々移!PJJさVてカーソ
ル枠(6)を縮小又は11ム張自在とJる。
作等によって、上限1fA(6a)及び下限線(ea’
)を上下方向へ、ノC限F+1((3b)及び右限線
(6b’ )を左右方向へ大々移!PJJさVてカーソ
ル枠(6)を縮小又は11ム張自在とJる。
又、カーソル線(7a) (7b)も入力KMによって
縦カーソル線(1a)を左右方向へ、横カーソル16(
71))を上下方向へ可動状ど°りる。
縦カーソル線(1a)を左右方向へ、横カーソル16(
71))を上下方向へ可動状ど°りる。
画像処理装置(5) t、i内蔵Uる巾央処1!l!装
同(cpu)にNCコンt−o−5(9)及ヒーE−タ
ドライバ(9′)を介して前記チー1ル(2a)(2b
) (2c)の各エータ(11) (11’ ) (1
3)に接続し、中央処理装置(cpu)に予め記憶さば
であるシーケンスに従って検査テーブル(2)をX軸方
向又はY軸方向へ駆動ざμて被検査物(10)を顕微鏡
(3)下で移動させながら、その表面画像をT Vカメ
ラ(4)によりブラウン管(20)に映する。
同(cpu)にNCコンt−o−5(9)及ヒーE−タ
ドライバ(9′)を介して前記チー1ル(2a)(2b
) (2c)の各エータ(11) (11’ ) (1
3)に接続し、中央処理装置(cpu)に予め記憶さば
であるシーケンスに従って検査テーブル(2)をX軸方
向又はY軸方向へ駆動ざμて被検査物(10)を顕微鏡
(3)下で移動させながら、その表面画像をT Vカメ
ラ(4)によりブラウン管(20)に映する。
従ってブラウン管(20)には被検査物(10)の画像
が順次移動し゛C該被検査物のエツジ(a )とカーソ
ル枠(6)、カーソル線(7a> (7b)とが接合づ
る」ツジ検出がなされる。
が順次移動し゛C該被検査物のエツジ(a )とカーソ
ル枠(6)、カーソル線(7a> (7b)とが接合づ
る」ツジ検出がなされる。
而して中火処理装置(CDI )の制御によって、カー
ソル枠(6)が被検査物(10)のエツジ(a )を検
出りるにでは°を一タ(11)又は(11’ )を高速
に駆動ざUてY ’7−プル(2a)又はXテーブル(
2b)を早送りさせる。
ソル枠(6)が被検査物(10)のエツジ(a )を検
出りるにでは°を一タ(11)又は(11’ )を高速
に駆動ざUてY ’7−プル(2a)又はXテーブル(
2b)を早送りさせる。
そしC1カーソル枠(6)のト限線(6a’ )が1ツ
ジ(a )の先入端(a′)に接合しくコーワンを検出
しIこときく第3図)、画像処理装置(5)は中央処理
装置へ減速指令信号(1))を出力し、中火処理装置f
ff(cpu)にJ、り前記し−9(11) JN;L
(11’ ) ヲ減速すt T Y −r 7 A/
(2a)又はX)−プル(2b)をそれまでと同方向へ
低速で移動さUる。
ジ(a )の先入端(a′)に接合しくコーワンを検出
しIこときく第3図)、画像処理装置(5)は中央処理
装置へ減速指令信号(1))を出力し、中火処理装置f
ff(cpu)にJ、り前記し−9(11) JN;L
(11’ ) ヲ減速すt T Y −r 7 A/
(2a)又はX)−プル(2b)をそれまでと同方向へ
低速で移動さUる。
す’) ニY−7−−、7 JL/ (2a )又はX
7−プル(2b)が移動し、カーソル41!it (7
a) (7b)が1ツジ(a )の先人端に接合してエ
ツジを検出したときに(第4図)、画像処理装置F?(
5)は中火処し!II装置(cpu)へ測定111定信
5づ(Q)を出力する。
7−プル(2b)が移動し、カーソル41!it (7
a) (7b)が1ツジ(a )の先人端に接合してエ
ツジを検出したときに(第4図)、画像処理装置F?(
5)は中火処し!II装置(cpu)へ測定111定信
5づ(Q)を出力する。
この測定指令信号(Q)の受信により中央処理装置(C
I)u)は前記し一タ(11)又は(11’)を停止さ
せてテーブル(2a)又は(2b)の移動を止め、次い
でリニアスクール(12) (12’ ”)〜によりY
テーブル(2a) 、 Xテーブル(2b)の位置測定
を行なわせ、これによってエツジ(a)の座標位置を測
定し、その測定データを中央処理装置(cpu)に記憶
さける。
I)u)は前記し一タ(11)又は(11’)を停止さ
せてテーブル(2a)又は(2b)の移動を止め、次い
でリニアスクール(12) (12’ ”)〜によりY
テーブル(2a) 、 Xテーブル(2b)の位置測定
を行なわせ、これによってエツジ(a)の座標位置を測
定し、その測定データを中央処理装置(cpu)に記憶
さける。
尚、第3図及び第4図はXテーブル(2b)を駆動ざし
て被検査物(10)の先入側エツジ(a )を検出りる
揚台を示1が、ざらにx−7−ブル(2b)を移動させ
て被検査物(10)の後尾側エツジをカーソル枠(6)
、カーソル線(7a)(7b)によって検出づる場合も
同様であり、さらにはYテーブル(2a)を移動させた
時にはカーソル枠(6)の左限線(61+)又は右限線
(61+’ )により側縁」−ツジを検出Jるものであ
る。
て被検査物(10)の先入側エツジ(a )を検出りる
揚台を示1が、ざらにx−7−ブル(2b)を移動させ
て被検査物(10)の後尾側エツジをカーソル枠(6)
、カーソル線(7a)(7b)によって検出づる場合も
同様であり、さらにはYテーブル(2a)を移動させた
時にはカーソル枠(6)の左限線(61+)又は右限線
(61+’ )により側縁」−ツジを検出Jるものであ
る。
又、第4図においてカーソル線によるエツジ検出は横カ
ーソル線(7b)がエツジ(a)の先人端(a′)に接
合J°る位置を検出づる場合を示したが、第5図の如く
、カーソル線(7a)(ハ))の交点がエツジ(a )
に接合づる位置を検出し、又は716図の如く、横カー
ソル線(7b)全長が被検査物(10)に接合層る位置
を検出JるJ、うにりることらよい1゜ 又、第1図は落射光を用いた実施例であるが、被検査物
〈10)の端縁に第7図の如きデツピング(10a)が
ある場合には、第8図の如;\状態で」−ツジを決定り
る。
ーソル線(7b)がエツジ(a)の先人端(a′)に接
合J°る位置を検出づる場合を示したが、第5図の如く
、カーソル線(7a)(ハ))の交点がエツジ(a )
に接合づる位置を検出し、又は716図の如く、横カー
ソル線(7b)全長が被検査物(10)に接合層る位置
を検出JるJ、うにりることらよい1゜ 又、第1図は落射光を用いた実施例であるが、被検査物
〈10)の端縁に第7図の如きデツピング(10a)が
ある場合には、第8図の如;\状態で」−ツジを決定り
る。
1Jなわら、第8図において、被検査物(10)が矢印
(A1)方向に移動りる場合、被検査物(10)の」ツ
ジ画1象が横カーソル線(1b)を全一(越えた部分を
エツジとし、被検査物(10)が逆に矢印(A2)方向
に移動づる場合にはエツジr+!I1作の1最初を横カ
ーソル線(7b)が感知した部分を1ツジどじて測定り
る。
(A1)方向に移動りる場合、被検査物(10)の」ツ
ジ画1象が横カーソル線(1b)を全一(越えた部分を
エツジとし、被検査物(10)が逆に矢印(A2)方向
に移動づる場合にはエツジr+!I1作の1最初を横カ
ーソル線(7b)が感知した部分を1ツジどじて測定り
る。
これにJ、つ(、チッピング(10a)が光の反射で測
定誤差になることなく測定精度を高める。
定誤差になることなく測定精度を高める。
第9図は被検査物(10)の17方J:り照光を投1j
−1−!lる透過光を用いる場合の1ツジ決定法を示す
。
−1−!lる透過光を用いる場合の1ツジ決定法を示す
。
ターなわち、第8図の落射光の場合ど反対にエツジを検
出覆るようにし、被検査物(10)が矢印(A1)の方
向へ移動する場合、エツジ画像の最初を横カーソル線(
7b)が感知した部分を′Lツジとして測定し、矢印(
八2)方向に移V」する場合、1ツジli!li像が横
カーソル線(1b)を全て越えた部分をエツジとする。
出覆るようにし、被検査物(10)が矢印(A1)の方
向へ移動する場合、エツジ画像の最初を横カーソル線(
7b)が感知した部分を′Lツジとして測定し、矢印(
八2)方向に移V」する場合、1ツジli!li像が横
カーソル線(1b)を全て越えた部分をエツジとする。
これにより、被検査物(10)に手垢(10a’)等の
如き誤差要因があっても、それに影響されることなく正
確にエツジを測定し4’J ?J 、。
如き誤差要因があっても、それに影響されることなく正
確にエツジを測定し4’J ?J 、。
又、第1図は落射光を用いた実施例であるが、被検査物
(10)の端縁に第7図の如きチッピング(10a)が
ある場合には、第8図の如き状態でエツジを決定づる。
(10)の端縁に第7図の如きチッピング(10a)が
ある場合には、第8図の如き状態でエツジを決定づる。
1なわち、第8図に−3いて、被検査物(10)が矢印
(A+)方向に移動する場合、被検査物(10)のエツ
ジ画像が横カーソルFJ+(711)を全C越えた部分
をエツジどし、被検査物(10)が逆に矢印(Δ2)方
向に移動づる場合はエツジ画像の最初を横h−ツル1m
(711>が感知した部分をエツジとして測定づる。
(A+)方向に移動する場合、被検査物(10)のエツ
ジ画像が横カーソルFJ+(711)を全C越えた部分
をエツジどし、被検査物(10)が逆に矢印(Δ2)方
向に移動づる場合はエツジ画像の最初を横h−ツル1m
(711>が感知した部分をエツジとして測定づる。
これによって、デツピング(10a)が光の反射C測定
誤差になることなく測定精1良を高める。
誤差になることなく測定精1良を高める。
第9図は被検査物(10)の下方Jこり照光を投射jる
透過光を用いる場合の]ニッジ決定法を示1゜(Jなわ
ち、第8図の落射光の場合と反対にエツジを検出りるJ
、うにし、被検査物(10)が矢印(△1)の方向へ移
動する場合、二[ツジ画像の最初を横カーソル線(7b
)が感知し!ζ部分を゛1ツジどじ(測定し、矢印(△
2)方向に移動りる場合、1エツジ画像が横カーソルM
(7b)を全て越えた部分をエツジと覆る。これにJ、
す、被検査物(10)に手あか(10a’)等の如き誤
差要因があっ゛(ム、それに影′P!されることなく正
確にエツジを8111定し冑る。
透過光を用いる場合の]ニッジ決定法を示1゜(Jなわ
ち、第8図の落射光の場合と反対にエツジを検出りるJ
、うにし、被検査物(10)が矢印(△1)の方向へ移
動する場合、二[ツジ画像の最初を横カーソル線(7b
)が感知し!ζ部分を゛1ツジどじ(測定し、矢印(△
2)方向に移動りる場合、1エツジ画像が横カーソルM
(7b)を全て越えた部分をエツジと覆る。これにJ、
す、被検査物(10)に手あか(10a’)等の如き誤
差要因があっ゛(ム、それに影′P!されることなく正
確にエツジを8111定し冑る。
尚、Y−7−プル(2a)を移動さμる場合、カーソル
線にj、るエツジ検出tiLカーソル線(7a)(71
1)の交点又は縦カーソル線(7a〉ににり検出−する
。
線にj、るエツジ検出tiLカーソル線(7a)(71
1)の交点又は縦カーソル線(7a〉ににり検出−する
。
本発1!I &ま叙上の如く、ブウウン7ズに1−字状
の力−ンル線及び該線を囲aIJる1コ形のカーソル枠
を表示し、カーソル枠が被検査物のエツジを検出したど
きにテーブルのKjp lJ+を減速さUるようにした
ので、デープルを定刻送りさける区間の駆動を^連化し
て早送りづることができ、画像処理装置のエツジ位置測
定に要する所要時間を短縮し作業性を高めることがCき
る。
の力−ンル線及び該線を囲aIJる1コ形のカーソル枠
を表示し、カーソル枠が被検査物のエツジを検出したど
きにテーブルのKjp lJ+を減速さUるようにした
ので、デープルを定刻送りさける区間の駆動を^連化し
て早送りづることができ、画像処理装置のエツジ位置測
定に要する所要時間を短縮し作業性を高めることがCき
る。
又、カーン、ル枠がエツジ検出をしCデープルの駆動を
減速した摂にカーソル線がエツジ検出をしたとぎ、該エ
ツジの座標位侃を測定さUるようにしたので、低速駆動
状態でカーソル線によるエツジ検出が行なJつれ、高い
4■出粘石を肩1持できる。
減速した摂にカーソル線がエツジ検出をしたとぎ、該エ
ツジの座標位侃を測定さUるようにしたので、低速駆動
状態でカーソル線によるエツジ検出が行なJつれ、高い
4■出粘石を肩1持できる。
第1図は本発明を説明ηる自動刈法測定装Ptの正面ブ
ロック図、第2図は画像処理装置uの表面拡大図、第3
図番より−ソル枠による1ツジ検出を示づ表面図、第4
図はカーソル線によるエツジ検出を承り表面図、第5図
及び第6図はカーソル線にJζるエツジ検出の変形例を
示す表面図、wX1図(+ >は被検査物の一例を示覆
平面図、(ii)はその断面端面図、第8図は落射光を
用いる場合の」−ツジ検出をhlす表面図、第9図は透
過光を用いる場合の」−ツジ検出を示づ表面図である。 図中、(2)は検査デープル、(4)は゛IVカメラ、
(5)は画像処理装置、(6)はカーソルR”、(7a
) (7b)はカーソル線、(10>L、を被検査物、
(ai4よエツジ、(20)はブラウン管である。 第5図 第61゛4 第7図 第8図 第1?閏 手続補正書 昭和59年2月Z 日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 (特許庁審査官 殿) 1、 事件の表示 昭和58年特 許 願第211555 2、発明の名称 画像処理装置1における被検査物のエツジ位置決定方法
3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名(名称) 信越エンジニアリング株式会社4、代理
人 (外− 住所 東京都文京区白山5丁目14番7号昭和 年 月
日 6、 補正の対象 図面第1図 7、補正の内容 別紙の通り
ロック図、第2図は画像処理装置uの表面拡大図、第3
図番より−ソル枠による1ツジ検出を示づ表面図、第4
図はカーソル線によるエツジ検出を承り表面図、第5図
及び第6図はカーソル線にJζるエツジ検出の変形例を
示す表面図、wX1図(+ >は被検査物の一例を示覆
平面図、(ii)はその断面端面図、第8図は落射光を
用いる場合の」−ツジ検出をhlす表面図、第9図は透
過光を用いる場合の」−ツジ検出を示づ表面図である。 図中、(2)は検査デープル、(4)は゛IVカメラ、
(5)は画像処理装置、(6)はカーソルR”、(7a
) (7b)はカーソル線、(10>L、を被検査物、
(ai4よエツジ、(20)はブラウン管である。 第5図 第61゛4 第7図 第8図 第1?閏 手続補正書 昭和59年2月Z 日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 (特許庁審査官 殿) 1、 事件の表示 昭和58年特 許 願第211555 2、発明の名称 画像処理装置1における被検査物のエツジ位置決定方法
3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名(名称) 信越エンジニアリング株式会社4、代理
人 (外− 住所 東京都文京区白山5丁目14番7号昭和 年 月
日 6、 補正の対象 図面第1図 7、補正の内容 別紙の通り
Claims (1)
- 被検査物を載承Uるテーブルの駆動によって被検査物を
移動させながら該被検査物の表面を1− VカメラにJ
、ってブラウン管に映じ、その表面画像を追跡りる画像
処理装置において、前記ブラウン管に十字状のカーソル
線及び該線を囲1i iJる口形のカーソル枠を表示し
、カーソル枠が被検査物のエツジを検出しICとぎに前
記テーブルの駆動を8i!速さける減速指令(U号を出
力し、カーソル線が前記エツジを検出しICときに該エ
ツジの座標位置を測定さLる測定指令信号を出力するこ
とを特徴とり°る被検査物のエツジ位置決定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211555A JPS60103485A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 画像処理装置における被検査物のエツジ位置決定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211555A JPS60103485A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 画像処理装置における被検査物のエツジ位置決定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103485A true JPS60103485A (ja) | 1985-06-07 |
| JPH0136150B2 JPH0136150B2 (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=16607745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58211555A Granted JPS60103485A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 画像処理装置における被検査物のエツジ位置決定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103485A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6376964U (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-21 |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP58211555A patent/JPS60103485A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6376964U (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0136150B2 (ja) | 1989-07-28 |
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