JPS60103464A - アドレス検出方式 - Google Patents
アドレス検出方式Info
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- JPS60103464A JPS60103464A JP21070883A JP21070883A JPS60103464A JP S60103464 A JPS60103464 A JP S60103464A JP 21070883 A JP21070883 A JP 21070883A JP 21070883 A JP21070883 A JP 21070883A JP S60103464 A JPS60103464 A JP S60103464A
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- JP
- Japan
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- address
- addresses
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- adder
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、磁気テープ、磁気ディスク、光ディスゲ装匝
等のセクタアドレスやフレームアドレスのように、連続
したアドレスを有する記録装置にJSりるアドレス検出
方式に関する。
等のセクタアドレスやフレームアドレスのように、連続
したアドレスを有する記録装置にJSりるアドレス検出
方式に関する。
[従来技術]
磁気テープ、磁倶(ディスク、光テ5イスク装盾では、
記録媒体を連続したセクタやフレーム等に分け、こJし
らに連続したアドレスを(=I与してデータを格納して
いる。
記録媒体を連続したセクタやフレーム等に分け、こJし
らに連続したアドレスを(=I与してデータを格納して
いる。
第1図はセクタの場合を例示したもので、同図(a)に
示すように、連続したセクタにそれぞ4しデータが格納
されている。同し1(b)は従来のセフタフ2j・−マ
ッ1−の例を示したもので、ピノ1−同期をとるだめの
信号をメーカ側で記録するプリアンプル(1)部、セク
タ同期をどるための信ひが記憶さ肛でいる同期部、その
セクタのアドレスが記1議されているアドレス部、CI
tC(4Jイクリツク冗長チエツク)等による誤り検出
符号や訝り訂正符号が記録されているエラーチェック部
、ギツプをイ」与するギャップ部、ユーザ側で記録する
プリアンプル(2)Fillデータが記録されるデー・
夕部からなっている。各セクタのアドレス部には、第1
図(a)に示すように、連続したアドレス(N−2)、
(N−1)、N、・・・・・・が付与すれている。
示すように、連続したセクタにそれぞ4しデータが格納
されている。同し1(b)は従来のセフタフ2j・−マ
ッ1−の例を示したもので、ピノ1−同期をとるだめの
信号をメーカ側で記録するプリアンプル(1)部、セク
タ同期をどるための信ひが記憶さ肛でいる同期部、その
セクタのアドレスが記1議されているアドレス部、CI
tC(4Jイクリツク冗長チエツク)等による誤り検出
符号や訝り訂正符号が記録されているエラーチェック部
、ギツプをイ」与するギャップ部、ユーザ側で記録する
プリアンプル(2)Fillデータが記録されるデー・
夕部からなっている。各セクタのアドレス部には、第1
図(a)に示すように、連続したアドレス(N−2)、
(N−1)、N、・・・・・・が付与すれている。
このようなアドレス部分に誤りがあると、誤ったデータ
が入出力されることになる。特に光ディスクの場合は、
記録媒体に形成されるピッ1−の大きさが約10−4〜
10−’程度であるため、僅かなちりでも記録されてい
るピッ]・に影響を与えてランダムな誤りを発生させる
ことが多い。
が入出力されることになる。特に光ディスクの場合は、
記録媒体に形成されるピッ1−の大きさが約10−4〜
10−’程度であるため、僅かなちりでも記録されてい
るピッ]・に影響を与えてランダムな誤りを発生させる
ことが多い。
このため、アドレス部分に第1図(b)に示すように、
C肛等の誤り検出符号を付加したり、誤り訂正符号を付
加して誤りの検出や訂正を行なっている。しかしながら
、CRCでは、誤りは検出できても5本来の正しいアド
レスを検出したり類推することはできない。また、誤り
訂正符号を付加した場合でも、アドレス部分に多くの誤
りが発生した場合には多くの場合訂正不可能であり、訂
正可能な場合でも、訂正手段が複雑になるという欠点が
ある。
C肛等の誤り検出符号を付加したり、誤り訂正符号を付
加して誤りの検出や訂正を行なっている。しかしながら
、CRCでは、誤りは検出できても5本来の正しいアド
レスを検出したり類推することはできない。また、誤り
訂正符号を付加した場合でも、アドレス部分に多くの誤
りが発生した場合には多くの場合訂正不可能であり、訂
正可能な場合でも、訂正手段が複雑になるという欠点が
ある。
その他、数ピッ1−が連続して誤るバースト誤りに対し
て強くするために、アドレスをデータ中にインターリー
ブする方法があるが、この場合は未記録のセクタのアド
レス検索の際には、アドレスがインターリーブできない
ために、役立たないという欠点がある。
て強くするために、アドレスをデータ中にインターリー
ブする方法があるが、この場合は未記録のセクタのアド
レス検索の際には、アドレスがインターリーブできない
ために、役立たないという欠点がある。
[目的]
本発明は、連続したアドレスを有するフォーマツ1−を
持った記録装置において、アドレスの検出が不能になっ
た場合にも、それ以前に検出したアドレスから検出不能
となったアドレスを推定する高い信頼性をもったアドレ
ス検出方式を提供することを目的とする。
持った記録装置において、アドレスの検出が不能になっ
た場合にも、それ以前に検出したアドレスから検出不能
となったアドレスを推定する高い信頼性をもったアドレ
ス検出方式を提供することを目的とする。
[構成]
以下、本発明の実施例を第2図〜第4図に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第2図(a)は、本発明によるセクタフォーマツhの一
例を示したもので+ cnc等の誤り検出符号や訂正符
号によるエラーチェック部が設けられていない点が、第
1図の従来のセクタフォーマットと異っている。その他
の構成は同じで、同図(b)に示すように、連続したセ
クタには連続したアドレスが付与されている。
例を示したもので+ cnc等の誤り検出符号や訂正符
号によるエラーチェック部が設けられていない点が、第
1図の従来のセクタフォーマットと異っている。その他
の構成は同じで、同図(b)に示すように、連続したセ
クタには連続したアドレスが付与されている。
まず、第2図(b)に示すように、アドレスがN。
N−1,N−2からなる連続した3個のアドレスである
場合について説明する。以下の説明において。
場合について説明する。以下の説明において。
ADH’ (N)は検出されたアドレスを示し、ADH
(N)は正しいアドレスを示すものとする。検出された
アドレスが正しい場合は、ADH’ (N)=ADH(
N)であり。
(N)は正しいアドレスを示すものとする。検出された
アドレスが正しい場合は、ADH’ (N)=ADH(
N)であり。
検出されたアドレスに誤りがある場合にはADI+’
(N)≠ADll(N)となる。
(N)≠ADll(N)となる。
本実施例では、3つの連続したセクタやフレーム等にお
いて、ADR’ (N−2)、ADH’ (N−1)。
いて、ADR’ (N−2)、ADH’ (N−1)。
^on’ (N)の3つのアドレスが検出された場合、
Nなるセクタはフレームのアドレスを次頁の表1に示ず
方法によって判定する。尚、アドレスの検出が不能の場
合は、そのアドレスは他の2つのいずれのアドレスとも
一致しない場合である。
Nなるセクタはフレームのアドレスを次頁の表1に示ず
方法によって判定する。尚、アドレスの検出が不能の場
合は、そのアドレスは他の2つのいずれのアドレスとも
一致しない場合である。
(以下余白)
この表1の判定方法は、3個中2個正しいものがちれば
、その2個によって得られる値を正しいとする多数決原
理の考えに従って、Nなるセクタま三はフレームのアド
レスを検出または類推するよ)にしたものである。この
方法によれば、2つのビドレスが正しく検出されれば、
他の1つのアドノスに誤りがあったり、または、検出不
能であっ=もNなるセクタまたはフレームのアドレスを
高蔦信頼性をもって推定することができる。この二二は
、検出されたアドレスに誤りがないときは。
、その2個によって得られる値を正しいとする多数決原
理の考えに従って、Nなるセクタま三はフレームのアド
レスを検出または類推するよ)にしたものである。この
方法によれば、2つのビドレスが正しく検出されれば、
他の1つのアドノスに誤りがあったり、または、検出不
能であっ=もNなるセクタまたはフレームのアドレスを
高蔦信頼性をもって推定することができる。この二二は
、検出されたアドレスに誤りがないときは。
^Dl+’ (N)=ADI+’ (N−1)+1=A
DH’ (N−2)+2=AD+1(N)=ADll(
N−1)+1=^DR(N−2)+2となることから明
らかである。
DH’ (N−2)+2=AD+1(N)=ADll(
N−1)+1=^DR(N−2)+2となることから明
らかである。
第3図は、3個の連続した検出アドレスAI(1’AD
H’ (N−1)、^D11’ (N−2)を用いたと
きの本発明によるアドレス検出方式のブロック図を示し
たものである。図において、11はNなるセクタはフレ
ーム等の検出アドレスMDI+’ (N)を保持する第
1のアドレス保持器、12は(N−1)なるセクタまた
はフレーム等の検出アドレス八DR’ (N−1)を保
持する第2のアドレス保持器、13は(N−1)なるセ
クタまたはフレーム等の検出アドレスMDI+’ (N
−2)を保持する第2の保持器である。14は第1のア
ドレス保持器11のアドレスAkin’ (N)に零を
加える第1の加算器。
H’ (N−1)、^D11’ (N−2)を用いたと
きの本発明によるアドレス検出方式のブロック図を示し
たものである。図において、11はNなるセクタはフレ
ーム等の検出アドレスMDI+’ (N)を保持する第
1のアドレス保持器、12は(N−1)なるセクタまた
はフレーム等の検出アドレス八DR’ (N−1)を保
持する第2のアドレス保持器、13は(N−1)なるセ
クタまたはフレーム等の検出アドレスMDI+’ (N
−2)を保持する第2の保持器である。14は第1のア
ドレス保持器11のアドレスAkin’ (N)に零を
加える第1の加算器。
15は第2のアドレス保持器12のアドレスA I3I
+ ’(N−1)にrlJを加算する第2の加算器、1
6は第3のアドレス保持器13のアドレスADII’
(N−2)に「2」を加算する第3の加算器である。
+ ’(N−1)にrlJを加算する第2の加算器、1
6は第3のアドレス保持器13のアドレスADII’
(N−2)に「2」を加算する第3の加算器である。
この中、第1の加算器は第1の保持器11のアドレス^
lJR’ (N)がそのまま出力されるので、実際は単
なる出力線でよいことになる。
lJR’ (N)がそのまま出力されるので、実際は単
なる出力線でよいことになる。
17は、第1〜第3の加算回路14〜1Gから供給され
た加算アドレスの中から最大個数を有する等い1加算ア
ドレス個数が規定値「2」以上であるときに。
た加算アドレスの中から最大個数を有する等い1加算ア
ドレス個数が規定値「2」以上であるときに。
その加算アドレスを正しいアドレスNとして出力し、規
定値「2」を越えるものがないときは、エラーフラグを
出力し、正しいアドレスの検出が不能であることを通報
する判定回路である。この判定基準は前記表1に示した
判定基準に従ったものである。
定値「2」を越えるものがないときは、エラーフラグを
出力し、正しいアドレスの検出が不能であることを通報
する判定回路である。この判定基準は前記表1に示した
判定基準に従ったものである。
次に、動作について説明すると、第2図(b)tこ示す
(N−2)〜Nセクタ等から読み出された連続したアド
レスΔl)R’ (N−1)、ALII(’ (N−1
)およびADR’ (N)が入力されて、ADR’ (
N−2)は第3のアドレス保持器13に、ADH’ (
N−1)は第2のアドレス保持器12に、八〇〇” (
N)は@1のアドレス保持器、Llにそれぞれ保持され
る。
(N−2)〜Nセクタ等から読み出された連続したアド
レスΔl)R’ (N−1)、ALII(’ (N−1
)およびADR’ (N)が入力されて、ADR’ (
N−2)は第3のアドレス保持器13に、ADH’ (
N−1)は第2のアドレス保持器12に、八〇〇” (
N)は@1のアドレス保持器、Llにそれぞれ保持され
る。
第1の加算器14は第1の保持器11のアドレスA I
)It ’(N)をそのまま出力して判定回路17に供
給し、第2の加算器15は第2の保持器12のアドレス
ADH’(N−1,)に「1」を加算しくAuIt’
(N−1)+1)なる加算アドレスを、第3の加算器は
第3の保持器13のアドレスADH’ (N−2)に「
2」を加算し、(ADI+’ (N−2)+2)なる加
算アドレスを、それぞれ判定回路17に供給する。
)It ’(N)をそのまま出力して判定回路17に供
給し、第2の加算器15は第2の保持器12のアドレス
ADH’(N−1,)に「1」を加算しくAuIt’
(N−1)+1)なる加算アドレスを、第3の加算器は
第3の保持器13のアドレスADH’ (N−2)に「
2」を加算し、(ADI+’ (N−2)+2)なる加
算アドレスを、それぞれ判定回路17に供給する。
判定回路17は、各加算アドレスの中から等しい加算ア
ドレスを有するもの同志を計数し、それらの計数値の中
の最大個数値を規定値「2」を比較し。
ドレスを有するもの同志を計数し、それらの計数値の中
の最大個数値を規定値「2」を比較し。
規定値「2」以上であるときは、その最大個数値に対応
するアドレスをNセクタのアドレス八口R’ (N)と
して出力し、「2」以上になる最大個数がないとき、即
ち、3個の加算アドレスが全て異なるときはエラーフラ
グを出力する。例えば、アドレスxon′(N)が検出
不能またはエラーがあっても、アドレス八Dir’ (
N−1)およびA口I+’ (N−2)が正しく検出さ
れたとき、即ち、AI)I(’ (N−1)+1=A口
1(′(N−2)+2のとさは、この加算アドレスをA
DR’ (N)どして出力側オしば、それは充分の信頼
性をもってNセクタのアドレスADR’ (N)を検出
することができる。
するアドレスをNセクタのアドレス八口R’ (N)と
して出力し、「2」以上になる最大個数がないとき、即
ち、3個の加算アドレスが全て異なるときはエラーフラ
グを出力する。例えば、アドレスxon′(N)が検出
不能またはエラーがあっても、アドレス八Dir’ (
N−1)およびA口I+’ (N−2)が正しく検出さ
れたとき、即ち、AI)I(’ (N−1)+1=A口
1(′(N−2)+2のとさは、この加算アドレスをA
DR’ (N)どして出力側オしば、それは充分の信頼
性をもってNセクタのアドレスADR’ (N)を検出
することができる。
第4図は2本発明を一般化した実施例のブロック図を示
したものである。図において、 1B−1゜18−2.
−−−.18−(n−1)、18−nは第1.第21
”’ ”’ 1第(n −2) 、第1番目のアドレス
保持器で、それぞれN、N−1,−=、N−(n−2)
、N−(n−1)セクタまたはフレームの連続したアド
レス八〇〇(N)、ADH(N−1)。
したものである。図において、 1B−1゜18−2.
−−−.18−(n−1)、18−nは第1.第21
”’ ”’ 1第(n −2) 、第1番目のアドレス
保持器で、それぞれN、N−1,−=、N−(n−2)
、N−(n−1)セクタまたはフレームの連続したアド
レス八〇〇(N)、ADH(N−1)。
−、ADR(N−(n−2))、ADR(N (n−1
))を検出して得ら扛るアドレスADH’ (N)、M
DII’ (N−1)、・・・・・・。
))を検出して得ら扛るアドレスADH’ (N)、M
DII’ (N−1)、・・・・・・。
ADR’ (N−(n−2))、ADH’ (N−(n
−1))が保持される。19−1.1(1−2,・・・
・・・、19− (n−1)、19−nは、それぞれr
QJ 、 rn、・・・・・・、rn−2J、rn−I
Jを加算する第1.第2.・・・・・・、第(n−1)
、第11番目の加算器である。
−1))が保持される。19−1.1(1−2,・・・
・・・、19− (n−1)、19−nは、それぞれr
QJ 、 rn、・・・・・・、rn−2J、rn−I
Jを加算する第1.第2.・・・・・・、第(n−1)
、第11番目の加算器である。
20は判定回路で、同じ値のアドレスの中から最大個数
を引数するカウンタ21.その最大個数と規定値を比較
し、最大個数が規定値以上のとき制御信号を出力する比
較器22および比較器22からの制御信号を受けてその
最大個数に対応する加算アドレスを出力するケート23
から成っている。
を引数するカウンタ21.その最大個数と規定値を比較
し、最大個数が規定値以上のとき制御信号を出力する比
較器22および比較器22からの制御信号を受けてその
最大個数に対応する加算アドレスを出力するケート23
から成っている。
規定値は、多数決原理に従って、例えばn/2が整数の
ときは(n/2)+1に、n/2が整数でないときはn
/2より大きくて1172に最も近い整数値に選定する
。しかし、規定値は、これらの値に限定されるものでは
ない。
ときは(n/2)+1に、n/2が整数でないときはn
/2より大きくて1172に最も近い整数値に選定する
。しかし、規定値は、これらの値に限定されるものでは
ない。
次に、第4図の動作について説明する。第1番目の加算
器19−1(実際には出力線だけでよい)は第1番目の
アドレス保持器のアドレスAD11’ (N)を判定回
路20に加える。第2番目の加算器19−2は第2番[
]のアドレス保持器18−2に保持さjしているアドレ
スADII’ (N−1)にrlJを加算しくADII
’ (N−1)+1)なる加算アドレスを判定回路20
に加える。同様に第(n−1)番目の加算器19−(n
−1)はADR’(N (n −2)) + (n −
2)なる加算アドレスを、第0番目の加算器19− n
はADH’ (N Cn−1))+n−1)なる加算ア
ドレスをそれぞれ判定回路20に加える。
器19−1(実際には出力線だけでよい)は第1番目の
アドレス保持器のアドレスAD11’ (N)を判定回
路20に加える。第2番目の加算器19−2は第2番[
]のアドレス保持器18−2に保持さjしているアドレ
スADII’ (N−1)にrlJを加算しくADII
’ (N−1)+1)なる加算アドレスを判定回路20
に加える。同様に第(n−1)番目の加算器19−(n
−1)はADR’(N (n −2)) + (n −
2)なる加算アドレスを、第0番目の加算器19− n
はADH’ (N Cn−1))+n−1)なる加算ア
ドレスをそれぞれ判定回路20に加える。
判定回路20のカウンタ2Iは、こJLIらの加算アド
レスの中から等しい値をもった加算アドレスの個数を8
1数し、その計数値の中から最大個数値とそibに対応
するアドレスを保持して、それぞれ比較器22とゲート
23に供給する。
レスの中から等しい値をもった加算アドレスの個数を8
1数し、その計数値の中から最大個数値とそibに対応
するアドレスを保持して、それぞれ比較器22とゲート
23に供給する。
比較器22は、最大個数値を前述の規定値と比較し、最
大個数値が規定値に対応するアドレスを正しいアドレス
として出力する。規定値を越える最大個数値が存在しな
いときはエラーフラグを出力し、正しいアドレスの検出
が不能であることを通報する。
大個数値が規定値に対応するアドレスを正しいアドレス
として出力する。規定値を越える最大個数値が存在しな
いときはエラーフラグを出力し、正しいアドレスの検出
が不能であることを通報する。
このようにアドレス保持器の個数を多くすれば、複数の
検出されたアドレスにエラーまたは検出不能が生じても
、正しいアドレスNを充分の信頼性をもって検出するこ
とができる。
検出されたアドレスにエラーまたは検出不能が生じても
、正しいアドレスNを充分の信頼性をもって検出するこ
とができる。
尚、以」二の説明はセクタやフレームのアドレス部にC
RC等の誤り検出符号や誤り訂正符号を伺加しない場合
について説明したが、アドレス部に従来と同様に誤り検
出符号や誤り訂正符号等を(=I加し、検出されたアド
レスに誤りがあった場合には圧しいアドレスに訂正し、
誤りが多くて誤り訂正ができない場合やアドレスの検出
が不能の場合に、前述のようにし、検出さtしたアドレ
スから検出不能または誤り訂正不能となったセクタまた
はフレーム等のアドレスを推定して検出するようにして
もよい。
RC等の誤り検出符号や誤り訂正符号を伺加しない場合
について説明したが、アドレス部に従来と同様に誤り検
出符号や誤り訂正符号等を(=I加し、検出されたアド
レスに誤りがあった場合には圧しいアドレスに訂正し、
誤りが多くて誤り訂正ができない場合やアドレスの検出
が不能の場合に、前述のようにし、検出さtしたアドレ
スから検出不能または誤り訂正不能となったセクタまた
はフレーム等のアドレスを推定して検出するようにして
もよい。
[効果]
以上説明したように、本拠明によれば、連続しているセ
クタまたはフレームアドレスに特に誤りaJ正符号や誤
り検出符号を付加することなく、誤りの生じたアドレス
を検出したり、訂正したりすることが高い信頼性で実現
することができる6
クタまたはフレームアドレスに特に誤りaJ正符号や誤
り検出符号を付加することなく、誤りの生じたアドレス
を検出したり、訂正したりすることが高い信頼性で実現
することができる6
第1図の(a)および(b)は従来の磁気テープ、m気
ディスク、光デイスク装置におけるセクタフォーマツ1
への説明図、第2図の(a)および(b)は本発明のセ
クタフォーマットの説明図、第3図は本発明のアドレス
検出方式の一実施例のブロック図、第4図は本発明のア
ドレス検出方式の他の実施例のブロック図を示す。 11・・・第1アドレス保持器、12・・・第2のアド
レス保持器、13・・・第3のアドレス保持器14・・
・第1の加算器、15・・・第2の加算器、16・・・
第3の加算器、17・・・判定回路、3B−1〜18−
(n−1)・・・アドレス保持器、I!J−1〜19−
(++−1)・・・加算器、20・・ 判定回路−21
・・・カウンタ、22・・・比較器、23 ・・ ゲー
ト。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 手続ネ市正書(自9!) 昭和59年1月30B 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第210708号 2、発明の名称 アドレス検出方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号名称(674
)株式会社 リコー 代表基 浜 1) 広 4、代理人 〒105 住所 東京都港区西新橋1丁目18番I1号「明細書の
発明の詳細な説明の欄」、「明細書の図面の簡単な説明
の榴」 6、補正の内容 (1) 明細書第2頁第12行乃至第x:Bjの「ピッ
1−同期をとるための信号を一メーカ側で記録する」を
[メーカ側で記録するピッ1−同期をとるための信号」
に訂正する。 (2) 同書第6頁の表1を次のように訂正する。 駆 (3) 同書第7頁第11行の「13は(N−1,)な
るセクタ」をr13は(N−2)なるセクタ」に訂正す
る。 (4) 同書同頁第13行の「第2の保持器」をr第3
のアドレス保持器jに訂正する。 (5) 同帯同頁第19行の[第1の保持器11Jを[
第1のアドレス保持器11Jに訂正する。 (6) 同書第8頁第2行の1加算回路」を「加算器」
に訂正する。 (7) 同書同頁第13行の[アドレスADII’ (
N−1)Jを[アドレスMDI+’ (N−2)Jに訂
正する。 (8) 同書同頁第18行の「第1の保持器11」を「
第1のアドレス保持器11」に訂正する。 (9) 同書1rT1頁第20行の「第2の保持器12
」を「第2のアドレス保持器12」に訂正する。 (10) 同書第9頁第2行の[第3の加算器は第3の
保持器13Jを「第3の加算器16は第3のアドレス保
持器13Jに訂正する。 (11) 同書第10頁第18行のrヶ−1〜」を「ゲ
ー1−Jに訂正する。 (12) 同書第13頁第15行乃至第17行のrll
・・・第1アドルス保持器、・・・・・・・・・14
・・・第1の加算器、」をrll・・・第1のアドレス
保持器、12・・・第2のアドレス保持器、13・・・
第3のアドレス保持器、14・・・第1の加算器、」に
d1圧する。 以上
ディスク、光デイスク装置におけるセクタフォーマツ1
への説明図、第2図の(a)および(b)は本発明のセ
クタフォーマットの説明図、第3図は本発明のアドレス
検出方式の一実施例のブロック図、第4図は本発明のア
ドレス検出方式の他の実施例のブロック図を示す。 11・・・第1アドレス保持器、12・・・第2のアド
レス保持器、13・・・第3のアドレス保持器14・・
・第1の加算器、15・・・第2の加算器、16・・・
第3の加算器、17・・・判定回路、3B−1〜18−
(n−1)・・・アドレス保持器、I!J−1〜19−
(++−1)・・・加算器、20・・ 判定回路−21
・・・カウンタ、22・・・比較器、23 ・・ ゲー
ト。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 手続ネ市正書(自9!) 昭和59年1月30B 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第210708号 2、発明の名称 アドレス検出方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号名称(674
)株式会社 リコー 代表基 浜 1) 広 4、代理人 〒105 住所 東京都港区西新橋1丁目18番I1号「明細書の
発明の詳細な説明の欄」、「明細書の図面の簡単な説明
の榴」 6、補正の内容 (1) 明細書第2頁第12行乃至第x:Bjの「ピッ
1−同期をとるための信号を一メーカ側で記録する」を
[メーカ側で記録するピッ1−同期をとるための信号」
に訂正する。 (2) 同書第6頁の表1を次のように訂正する。 駆 (3) 同書第7頁第11行の「13は(N−1,)な
るセクタ」をr13は(N−2)なるセクタ」に訂正す
る。 (4) 同書同頁第13行の「第2の保持器」をr第3
のアドレス保持器jに訂正する。 (5) 同帯同頁第19行の[第1の保持器11Jを[
第1のアドレス保持器11Jに訂正する。 (6) 同書第8頁第2行の1加算回路」を「加算器」
に訂正する。 (7) 同書同頁第13行の[アドレスADII’ (
N−1)Jを[アドレスMDI+’ (N−2)Jに訂
正する。 (8) 同書同頁第18行の「第1の保持器11」を「
第1のアドレス保持器11」に訂正する。 (9) 同書1rT1頁第20行の「第2の保持器12
」を「第2のアドレス保持器12」に訂正する。 (10) 同書第9頁第2行の[第3の加算器は第3の
保持器13Jを「第3の加算器16は第3のアドレス保
持器13Jに訂正する。 (11) 同書第10頁第18行のrヶ−1〜」を「ゲ
ー1−Jに訂正する。 (12) 同書第13頁第15行乃至第17行のrll
・・・第1アドルス保持器、・・・・・・・・・14
・・・第1の加算器、」をrll・・・第1のアドレス
保持器、12・・・第2のアドレス保持器、13・・・
第3のアドレス保持器、14・・・第1の加算器、」に
d1圧する。 以上
Claims (1)
- 連続したアドレスを持つフォーマツh テfi+3 録
すJしている記録媒体のアドレスを検出する方式におい
て、連続して読み取ったアドレスを新しい順にn(n≧
2なる自然数)個順法保持するn個のアドレス保持手段
と、そのアドレス保持手段の1I(Il≧1なる自然数
)番目に保持されている値に脂−1を加算する加算手段
と、こ扛ら加算手段を介して得らJLる0組のアドレス
加算値を相互に比較し等しい値の9M数をa1数する手
段と、その81数値が規定数を越えているか否が判断す
る判定手段とを備え、規定数以上のアドレス加算値を今
回の正しいアドレスとして取り出すことを特徴とするア
ドレス検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21070883A JPS60103464A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | アドレス検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21070883A JPS60103464A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | アドレス検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103464A true JPS60103464A (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=16593782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21070883A Pending JPS60103464A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | アドレス検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103464A (ja) |
-
1983
- 1983-11-11 JP JP21070883A patent/JPS60103464A/ja active Pending
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