JPS60103445A - デ−タ読み出し装置 - Google Patents
デ−タ読み出し装置Info
- Publication number
- JPS60103445A JPS60103445A JP58210108A JP21010883A JPS60103445A JP S60103445 A JPS60103445 A JP S60103445A JP 58210108 A JP58210108 A JP 58210108A JP 21010883 A JP21010883 A JP 21010883A JP S60103445 A JPS60103445 A JP S60103445A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- delimiter
- disk
- buffer
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディスク装置などから中央演算処理装置にデ
ータを読み出す際に用いられるデータ読み出し装置に関
するものである。
ータを読み出す際に用いられるデータ読み出し装置に関
するものである。
従来例の構成とその問題点
近年パーソナルコンピュータ(以’F、単にパソコンと
称する。)の普及は目覚しいが、このパンコンの補助記
憶装置としてフロンビーディスク又は固定ディスク装置
が使われる事が多い。これらのディスク装置でのデータ
の読み出しはセクターあるいはレコードを単位とした固
定長(例えば128バイト)で行われており、区切り記
号で区切られた可変長のデータの読み出しが困難であっ
た。
称する。)の普及は目覚しいが、このパンコンの補助記
憶装置としてフロンビーディスク又は固定ディスク装置
が使われる事が多い。これらのディスク装置でのデータ
の読み出しはセクターあるいはレコードを単位とした固
定長(例えば128バイト)で行われており、区切り記
号で区切られた可変長のデータの読み出しが困難であっ
た。
第1図は区切り記号として行区切り記号を用いた場合の
従来のディスク装置における行データの格納状況を示す
ものであり、第1図(Alに示す行データは第1図(B
)のように複数のセクターにまたがって格納されている
場合がある。このために従来は第2図のフローチャート
で示すようにセクター中のデータを1文字毎調べて行区
切りコードを判断し、行データを取り出したり、または
第1図Ki)のように1つのセクター中に複数の行デー
タの格納を禁じて、その部分を第1図(C)の斜線に示
すように空白とする事によって行データを取り出してい
るが、ディスク上に無駄を生じ、取り出し速度が遅いと
いう問題点を持っていた。
従来のディスク装置における行データの格納状況を示す
ものであり、第1図(Alに示す行データは第1図(B
)のように複数のセクターにまたがって格納されている
場合がある。このために従来は第2図のフローチャート
で示すようにセクター中のデータを1文字毎調べて行区
切りコードを判断し、行データを取り出したり、または
第1図Ki)のように1つのセクター中に複数の行デー
タの格納を禁じて、その部分を第1図(C)の斜線に示
すように空白とする事によって行データを取り出してい
るが、ディスク上に無駄を生じ、取り出し速度が遅いと
いう問題点を持っていた。
さらにディスク装置やオペレーティングシステムによっ
て読み出し単位であるセクターやl/コードのデータ長
が異っており、データの互換性を持たせる上でも問題が
あった。
て読み出し単位であるセクターやl/コードのデータ長
が異っており、データの互換性を持たせる上でも問題が
あった。
発明の目的
本発明は以上の問題を解決するためになされたもので、
ディスク手段のセクターに無関係に、区切り記号で区切
られた任意長のデータを読み出せるよう構成することに
より、効率の良い、短時間で読み出す事が可能なデータ
読み出し装置を提供することを目的とする。
ディスク手段のセクターに無関係に、区切り記号で区切
られた任意長のデータを読み出せるよう構成することに
より、効率の良い、短時間で読み出す事が可能なデータ
読み出し装置を提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は11文字データから
区切り記号を検出する区切り記号検出手段を設けること
により、区切り記号で区切られた任意長のデータを処理
できるようにしたものである。
区切り記号を検出する区切り記号検出手段を設けること
により、区切り記号で区切られた任意長のデータを処理
できるようにしたものである。
実施例の説明
以下図面を参照しながら、本発明の一実施例について説
明する。
明する。
第3図は本発明の一実施例におけるデータ読み出し装置
のブロック結線を示すものである。
のブロック結線を示すものである。
第3図において、1は行区切りデータとともに多数の行
データを記憶しているディスク装置、2はディスク装置
1からセクタ単位でデータを読み出すディスク制御回路
である。、3はディスク制御回路2が読み出した1セク
タデータを一時記憶するセクタデータバッファで、−文
字分のデータを順次出力する。4はセクタデータバッフ
ァ3から送出される一文字分のデータを一時記憶する1
文字バッファ、6はデータバッファ3から送出される一
文字分のデータを順次記憶してい〈行データ出力バッフ
ァである。6はセクタデータバッフ13から送出される
文字数をカウントするセクタデータカウンタで、セクタ
データの終了をディスク制御回路2に判断させ、セクタ
データバッフ13に記憶された1セクタデータの終了が
カウント数により検出されるとディスク制御回路2は次
のセクタデータを再び読み出す。7はCPU(図示せず
)から送出される行区切り記号のデータを記憶している
行区切りバッフ1.8は1文字バッファ4と行区切りバ
ッファ7との内容を比較して行区切りバッファ7が記憶
している行区切りデータを1丈字バッファが記憶してい
るか否かを検出する一致検出回路、9は一致検出回路8
から一致検出信号が送出されてくると行データ出力バッ
ファ6の内容がCPUに送出されるようゲートを開くゲ
ート回路である。
データを記憶しているディスク装置、2はディスク装置
1からセクタ単位でデータを読み出すディスク制御回路
である。、3はディスク制御回路2が読み出した1セク
タデータを一時記憶するセクタデータバッファで、−文
字分のデータを順次出力する。4はセクタデータバッフ
ァ3から送出される一文字分のデータを一時記憶する1
文字バッファ、6はデータバッファ3から送出される一
文字分のデータを順次記憶してい〈行データ出力バッフ
ァである。6はセクタデータバッフ13から送出される
文字数をカウントするセクタデータカウンタで、セクタ
データの終了をディスク制御回路2に判断させ、セクタ
データバッフ13に記憶された1セクタデータの終了が
カウント数により検出されるとディスク制御回路2は次
のセクタデータを再び読み出す。7はCPU(図示せず
)から送出される行区切り記号のデータを記憶している
行区切りバッフ1.8は1文字バッファ4と行区切りバ
ッファ7との内容を比較して行区切りバッファ7が記憶
している行区切りデータを1丈字バッファが記憶してい
るか否かを検出する一致検出回路、9は一致検出回路8
から一致検出信号が送出されてくると行データ出力バッ
ファ6の内容がCPUに送出されるようゲートを開くゲ
ート回路である。
上記構成において、以下その動作を説明する。
まず第1図−)のようにディスク装置1に格納されてい
るデータはディスク制御回路2によりセクタ単位にセク
タデータバッファ3に記憶させる。
るデータはディスク制御回路2によりセクタ単位にセク
タデータバッファ3に記憶させる。
セクタデータバッファ3の内容は左端より1′SC字毎
に1文字バッファ4及び行データ出力バッファ6に送出
される。そして行区切りバッファ7の内容から一致検出
回路8は1文字バッファ4に記憶されているデータが行
区切り記号か否かを判断する。もし行区切り記号が検出
されると、行データ出力バッファ6が今まで順次記憶し
ていた内容はゲート回路9を経てCPUへ転送される。
に1文字バッファ4及び行データ出力バッファ6に送出
される。そして行区切りバッファ7の内容から一致検出
回路8は1文字バッファ4に記憶されているデータが行
区切り記号か否かを判断する。もし行区切り記号が検出
されると、行データ出力バッファ6が今まで順次記憶し
ていた内容はゲート回路9を経てCPUへ転送される。
一方セクタデータカウンタ6はセクタデータバッファ3
から1文字バッファ4ヘデータ転送される毎に1づつカ
ウント数を増加する事によりセクターデータの処理の終
了を監視する。すなわち、1セクタのデータすべてが処
理された時点でディスク制御回路2に指示信号を送出す
る。そしてディスク制御回路2に指示信号が送出される
と、次の1セクターデータをディスク装置1より読み込
み、セクターデータバッフ13への内容をクリアして、
その読み込みデータを再び送出する。
から1文字バッファ4ヘデータ転送される毎に1づつカ
ウント数を増加する事によりセクターデータの処理の終
了を監視する。すなわち、1セクタのデータすべてが処
理された時点でディスク制御回路2に指示信号を送出す
る。そしてディスク制御回路2に指示信号が送出される
と、次の1セクターデータをディスク装置1より読み込
み、セクターデータバッフ13への内容をクリアして、
その読み込みデータを再び送出する。
以上本実施例によれば、1文字バッファ4、行区切りバ
ッファ7、一致検出回路8、およびゲ−ト回路9を設け
ることにより、行データの長さに関係なく1セクタごと
に処理を行なうことができるため、ディスク装置1の記
憶容量を最大限に利用でき、さらにはCPHの負荷を軽
くできる。
ッファ7、一致検出回路8、およびゲ−ト回路9を設け
ることにより、行データの長さに関係なく1セクタごと
に処理を行なうことができるため、ディスク装置1の記
憶容量を最大限に利用でき、さらにはCPHの負荷を軽
くできる。
なお行区切りバッファ7に記憶させる行区切り記号はC
PUから転送する内容に応じて容易に変更が可能である
ことは言うまでもない。
PUから転送する内容に応じて容易に変更が可能である
ことは言うまでもない。
発明の詳細
な説明したように本発明はディスク手段に格納されてい
るデータを行単位で高速に取り出す事ができるために、
ソフトウェアの負荷を軽くし、さらに前記ディスク手段
の読み出しの手続きを機棟毎に独立に作る必要は無く共
通化できるためにソフトウェア開発の効率を向−]二せ
しめ、その工業的価値は大である。
るデータを行単位で高速に取り出す事ができるために、
ソフトウェアの負荷を軽くし、さらに前記ディスク手段
の読み出しの手続きを機棟毎に独立に作る必要は無く共
通化できるためにソフトウェア開発の効率を向−]二せ
しめ、その工業的価値は大である。
第1図(Al 、 (Bl 、 fclは行データのデ
ィスク上での格納形式を示す模式図、第2図は従来のデ
ータ処理におけるCPHの処理のフローチャート、第3
図は本発明の一実施例におけるデータ読み取り装置のブ
ローツク結線図である。 1・・・・・・ディスク装置、2・・:・・・ディスク
制御回路、3・・・・・・セクターデータバッファ、4
・・・・・・1文字〕(ソファ、6・・・・・・行デー
タ出力バッファ、6・・・・・・セクタデータバッファ
、7・・・・・・行区切りデータノ(ソファ、8・・・
・・・−数構出回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ti力)1名
Ml 図 (パノ (B〕 (C) 第 21
ィスク上での格納形式を示す模式図、第2図は従来のデ
ータ処理におけるCPHの処理のフローチャート、第3
図は本発明の一実施例におけるデータ読み取り装置のブ
ローツク結線図である。 1・・・・・・ディスク装置、2・・:・・・ディスク
制御回路、3・・・・・・セクターデータバッファ、4
・・・・・・1文字〕(ソファ、6・・・・・・行デー
タ出力バッファ、6・・・・・・セクタデータバッファ
、7・・・・・・行区切りデータノ(ソファ、8・・・
・・・−数構出回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ti力)1名
Ml 図 (パノ (B〕 (C) 第 21
Claims (1)
- データを記憶しているディスク手段からディスクデータ
保持手段へ単位セクタ分のデータの読み出しを行なうデ
ィスク制御手段と、前記ディスクデータ保持手段の記憶
しているデータの先頭から順次データの区切り記号を検
出する区切り記号検出手段と、前記ディスクデータ保持
手段の内容を前記区切り記号検出手段が区切り記号を検
出するまで順次記憶し、前記区切り記号の検出により新
たに前記データ保持手段が保持している区切り記号以降
の内容を記憶していく出力記憶手段と、前記ディスクデ
ータ保持手段より取り出されたバイト数を計数し所定の
バイト数を計数した時に前記ディスク制御手段を駆動す
るカウンタと、前記区切り記号検出回路の区切り記号検
出1g号により前記出力記憶手段が記憶している内容の
出力送出を許可するゲート手段とを具備するデータ読み
出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210108A JPS60103445A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | デ−タ読み出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210108A JPS60103445A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | デ−タ読み出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103445A true JPS60103445A (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=16583938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58210108A Pending JPS60103445A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | デ−タ読み出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103445A (ja) |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP58210108A patent/JPS60103445A/ja active Pending
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