JPS60101366A - 船尾管の緊急シ−ル装置 - Google Patents
船尾管の緊急シ−ル装置Info
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- JPS60101366A JPS60101366A JP58207170A JP20717083A JPS60101366A JP S60101366 A JPS60101366 A JP S60101366A JP 58207170 A JP58207170 A JP 58207170A JP 20717083 A JP20717083 A JP 20717083A JP S60101366 A JPS60101366 A JP S60101366A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/46—Sealings with packing ring expanded or pressed into place by fluid pressure, e.g. inflatable packings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/002—Sealings comprising at least two sealings in succession
- F16J15/008—Sealings comprising at least two sealings in succession with provision to put out of action at least one sealing; One sealing sealing only on standstill; Emergency or servicing sealings
Landscapes
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- Sealing Devices (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は艦船等の水(又は油)潤滑式軸受に使用される
船尾管シール装置の緊急止水シール装置に関するもので
ある。
船尾管シール装置の緊急止水シール装置に関するもので
ある。
最近艦船軸系、即ち舶用推進軸封水装置には水潤滑式の
軸受の漏油防止機能や、推進軸の摩耗に対するすぐれた
点等が見直されて、該軸受の使用が増える傾向にあり、
本考案者も特願昭56−81342号において、推進軸
の外周に固着した回転側のシール機構の環状鏡面板と、
船尾管に付設した固定側のシール機構の環状止水リボン
体を衝接させて止水するシール装置と、固定側のシール
機構本体に付設した緊急シール装置を有する船尾管シー
ル装置を提供しているが、従来の緊急シールi*は緊急
使用時に環状ゴムの底部が推進軸に締り付き水を遮断す
る構成となっているため、潤滑剤である水が締め出され
、推進軸が焼付きを起すこととなり、これを避けるため
推進軸の回転を止めるか1回転を低下させる必要がある
等の問題点があった。
軸受の漏油防止機能や、推進軸の摩耗に対するすぐれた
点等が見直されて、該軸受の使用が増える傾向にあり、
本考案者も特願昭56−81342号において、推進軸
の外周に固着した回転側のシール機構の環状鏡面板と、
船尾管に付設した固定側のシール機構の環状止水リボン
体を衝接させて止水するシール装置と、固定側のシール
機構本体に付設した緊急シール装置を有する船尾管シー
ル装置を提供しているが、従来の緊急シールi*は緊急
使用時に環状ゴムの底部が推進軸に締り付き水を遮断す
る構成となっているため、潤滑剤である水が締め出され
、推進軸が焼付きを起すこととなり、これを避けるため
推進軸の回転を止めるか1回転を低下させる必要がある
等の問題点があった。
本発明はこの問題点を解決するために提供されたもので
、緊急シール装置は環状ゴム体からなり、その外周向に
断面略口状溝を形成し、咳U状溝底部に適宜間隔をおい
て嵌合部を形成してカーボン又は合成樹脂の抑圧片を嵌
挿すると共に、溝目には注気管付蓋体を付設して溝内に
空気を圧入することにより、溝底及び抑圧片を推進軸外
周面に押圧するように構成し、緊急シール装置の使用に
よる推進軸との前記トラブルを防止するようにしたもの
である。
、緊急シール装置は環状ゴム体からなり、その外周向に
断面略口状溝を形成し、咳U状溝底部に適宜間隔をおい
て嵌合部を形成してカーボン又は合成樹脂の抑圧片を嵌
挿すると共に、溝目には注気管付蓋体を付設して溝内に
空気を圧入することにより、溝底及び抑圧片を推進軸外
周面に押圧するように構成し、緊急シール装置の使用に
よる推進軸との前記トラブルを防止するようにしたもの
である。
以下本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は水潤滑式軸受の船越管シール装置を示すもので
回転側のシールミ!栴1と固定側のシール機構2が船体
内部に一体に組合わせて設けられている。シール機構1
は推進軸3に嵌挿した保持体4に環状鏡面板5を固定し
、該保持体40割り溝を有するコーンs41をコーンリ
ング6を介してボルト7で締付けることにより、推進軸
3に固定されている。8は推進軸3と保持体4の間に嵌
装されたOリングである。一方シール機構2はゴム軸受
9を装着し、船体10に取付けられた船尾管11の端部
に固着した中間フランジ12に、緊急シール装置13を
嵌設した固定側シール機構本体、即ちケーシング14を
ボルト等により一体に取付け、該ケーシング14に固着
した止水ベロー15を介して推進軸3の1111III
i1方向並びに径方向に揺動可能に嵌装した蓋体16と
、該蓋体16に嵌設された環状止水リボン体17よりな
り、該環状止水リボン体17端面と前記環状鏡面板5が
衝接し、核部において回転側シール機構1と固定側シー
ル機構2が摺接し、水を遮断する構成である。又前記蓋
体16の7ランク部に適宜の間隔で軸線方向に貫設した
螺子孔に筒体18を螺着し、ケーシング14の外周縁部
に軸線方向へ立設したガイドバー19を緩挿させ、該ガ
イドバー19にコイルスプリング20を挿着して前記筒
体18端面とケーシング14間に介在させ、筒体18を
回転して前進後退させることにより、コイルスプリング
20の抑圧力を調整し、前記環状止水リボン体17と環
状鏡面板5の接圧力を加減すカバーである。環状鋳面板
5は保持体4の端面に切欠形成した嵌合部21へ嵌着し
た2枚の環状板体で、スプリングピン22を環状鏡面板
5と保持体4に貫設した取付孔に打込んで保持体4に固
着されている。保持体4の嵌合部側面と塊状鏡面板5の
内周端面間には止水用のOリング23が嵌装され、核部
からの水洩れを防止している。塊状鏡面板5は1枚が環
状止水リボン体17と伽接し、1枚はライナー用かつ交
換用の予備である。次に環状止水リボン体17は布、四
弗化樹脂等からなる単体又は二種以上のサンドインチ状
構成のリボンテープが渦巻きの層状に巻かれ、その外周
面に糸状のシール材を巻いてフランジ形とし、パテ状の
パツキン材で固めてリボン端部の段付を埋めると共に、
水シールを兼ねたグランドパツキン24を形成したもの
で、蓋体16の環状溝25に嵌装し、グランドパツキン
押え26を介して同着されている。
回転側のシールミ!栴1と固定側のシール機構2が船体
内部に一体に組合わせて設けられている。シール機構1
は推進軸3に嵌挿した保持体4に環状鏡面板5を固定し
、該保持体40割り溝を有するコーンs41をコーンリ
ング6を介してボルト7で締付けることにより、推進軸
3に固定されている。8は推進軸3と保持体4の間に嵌
装されたOリングである。一方シール機構2はゴム軸受
9を装着し、船体10に取付けられた船尾管11の端部
に固着した中間フランジ12に、緊急シール装置13を
嵌設した固定側シール機構本体、即ちケーシング14を
ボルト等により一体に取付け、該ケーシング14に固着
した止水ベロー15を介して推進軸3の1111III
i1方向並びに径方向に揺動可能に嵌装した蓋体16と
、該蓋体16に嵌設された環状止水リボン体17よりな
り、該環状止水リボン体17端面と前記環状鏡面板5が
衝接し、核部において回転側シール機構1と固定側シー
ル機構2が摺接し、水を遮断する構成である。又前記蓋
体16の7ランク部に適宜の間隔で軸線方向に貫設した
螺子孔に筒体18を螺着し、ケーシング14の外周縁部
に軸線方向へ立設したガイドバー19を緩挿させ、該ガ
イドバー19にコイルスプリング20を挿着して前記筒
体18端面とケーシング14間に介在させ、筒体18を
回転して前進後退させることにより、コイルスプリング
20の抑圧力を調整し、前記環状止水リボン体17と環
状鏡面板5の接圧力を加減すカバーである。環状鋳面板
5は保持体4の端面に切欠形成した嵌合部21へ嵌着し
た2枚の環状板体で、スプリングピン22を環状鏡面板
5と保持体4に貫設した取付孔に打込んで保持体4に固
着されている。保持体4の嵌合部側面と塊状鏡面板5の
内周端面間には止水用のOリング23が嵌装され、核部
からの水洩れを防止している。塊状鏡面板5は1枚が環
状止水リボン体17と伽接し、1枚はライナー用かつ交
換用の予備である。次に環状止水リボン体17は布、四
弗化樹脂等からなる単体又は二種以上のサンドインチ状
構成のリボンテープが渦巻きの層状に巻かれ、その外周
面に糸状のシール材を巻いてフランジ形とし、パテ状の
パツキン材で固めてリボン端部の段付を埋めると共に、
水シールを兼ねたグランドパツキン24を形成したもの
で、蓋体16の環状溝25に嵌装し、グランドパツキン
押え26を介して同着されている。
27は環状止水リボン体17の一側面と蓋体16間に介
在させたゴムパツキンである。又。
在させたゴムパツキンである。又。
蓋体16には注油孔28を適宜穿設して上記ゴムパツキ
ン27に設けた油孔に連通させ、環状止水リボン体17
のリボンテープ層間の間隙にシリコン油等の潤滑油を強
制的に送り込み、前記環状鏡面板5との間に滲出させる
構成である。
ン27に設けた油孔に連通させ、環状止水リボン体17
のリボンテープ層間の間隙にシリコン油等の潤滑油を強
制的に送り込み、前記環状鏡面板5との間に滲出させる
構成である。
又1着体16には推進IMII 3とシール機構1,2
で構成される海水充填室29に開口する海水通路30が
穿設されており、パイプにより外部に連結され海水充填
室29内の圧力調整が行われるようになっている。緊急
シール装−゛13は前記固定側シール機4112のケー
シング14内周面側に穿設した環状溝31に嵌装された
環状ゴム32からなり、その外周面に断面略口状溝が形
成され、該U状溝底部32aに推進軸3の軸心に向けて
適宜間隔に嵌合孔33を穿設し、該嵌合孔33にカーボ
ン又は四弗化樹脂等よりなるフランジ付の棒状の抑圧片
34を低伸してフランジ下向をU状溝底部32a上面に
接すると共に、棒状部の紙面を環状ゴム320底部32
a下面に臨ませ、JM状ゴム32の口状溝上部には金属
製の間軸35が蓋状に嵌着され、間軸35の内周σ11
と押圧片34の外周側端面が対向するようになっている
。又間軸35の各押圧片34と接する付随には小孔36
が穿設され、該間軸35と接するケーシング14の環状
溝31面には間軸35に接′fる空気通路溝37が穿削
され。
で構成される海水充填室29に開口する海水通路30が
穿設されており、パイプにより外部に連結され海水充填
室29内の圧力調整が行われるようになっている。緊急
シール装−゛13は前記固定側シール機4112のケー
シング14内周面側に穿設した環状溝31に嵌装された
環状ゴム32からなり、その外周面に断面略口状溝が形
成され、該U状溝底部32aに推進軸3の軸心に向けて
適宜間隔に嵌合孔33を穿設し、該嵌合孔33にカーボ
ン又は四弗化樹脂等よりなるフランジ付の棒状の抑圧片
34を低伸してフランジ下向をU状溝底部32a上面に
接すると共に、棒状部の紙面を環状ゴム320底部32
a下面に臨ませ、JM状ゴム32の口状溝上部には金属
製の間軸35が蓋状に嵌着され、間軸35の内周σ11
と押圧片34の外周側端面が対向するようになっている
。又間軸35の各押圧片34と接する付随には小孔36
が穿設され、該間軸35と接するケーシング14の環状
溝31面には間軸35に接′fる空気通路溝37が穿削
され。
前記6小孔36に連通しており、又空気通路溝37に連
通する空気通路38がケーシング14に穿設され、圧縮
空気送入用パイプに連結されている(図示せず)。39
は中間フランジ12に設けた緊急シール装@13使用時
に海水充填室29へ海水を補給するための海水通路であ
る(前記海水通路30に連結した)(イブをつなぎか女
る。)。而して緊急時に空気通路38.にり圧縮空気を
シール装置13に送入すると、空気は間軸35の外周に
&5空気通路溝37を介して各小孔36より環状ゴム3
2の口状溝内に圧入され、各押圧片34と環状ゴム32
の底部32aが推進軸3に押圧され1弾力性のあるゴム
と摩擦係数の小さい前記索材の押圧片34が一体となっ
て水を遮断するので、軸の焼付きを防止することができ
る。特に抑圧片34がカーボンの場合は推進軸3との摩
擦によりカーボン中心として上下同寸法とすることによ
り、抑圧面が摩耗した場合に反転して使用できる。第4
図は緊急シール装[13の第2の実施例を示し抑圧片3
4をフランジのない丸棒とし、嵌合孔33に圧入せしめ
て保持させたもので、抑圧片34の摩耗分だけ空気圧に
より押し出され、抑圧片34の交換時期を延長すること
ができるようにしたものである。
通する空気通路38がケーシング14に穿設され、圧縮
空気送入用パイプに連結されている(図示せず)。39
は中間フランジ12に設けた緊急シール装@13使用時
に海水充填室29へ海水を補給するための海水通路であ
る(前記海水通路30に連結した)(イブをつなぎか女
る。)。而して緊急時に空気通路38.にり圧縮空気を
シール装置13に送入すると、空気は間軸35の外周に
&5空気通路溝37を介して各小孔36より環状ゴム3
2の口状溝内に圧入され、各押圧片34と環状ゴム32
の底部32aが推進軸3に押圧され1弾力性のあるゴム
と摩擦係数の小さい前記索材の押圧片34が一体となっ
て水を遮断するので、軸の焼付きを防止することができ
る。特に抑圧片34がカーボンの場合は推進軸3との摩
擦によりカーボン中心として上下同寸法とすることによ
り、抑圧面が摩耗した場合に反転して使用できる。第4
図は緊急シール装[13の第2の実施例を示し抑圧片3
4をフランジのない丸棒とし、嵌合孔33に圧入せしめ
て保持させたもので、抑圧片34の摩耗分だけ空気圧に
より押し出され、抑圧片34の交換時期を延長すること
ができるようにしたものである。
第5図は第3の実施例を示し、環状ゴム32の口状溝に
円周方向の隔壁40を設け、外周室41と内周室42に
分離し、内周室42に第2実施例と同様に丸棒からなる
押圧片34を圧入したものを示し、外周室41内に空気
を圧入することにより、隔壁40が内周室42側に押さ
れ、押圧片34と環状ゴム32底部32aを推進軸3に
押圧するもので、空気洩れを防ぎ押圧力を力ンイ加せし
める構成のものである。第6,7図は絹4の実施例を示
し、前記第1の実施例の抑圧片34を、上部にフランジ
43を有し、該フランジ43にワイヤー等引紐44を挿
通する小孔45を円周方向に貫設した抑圧片34とした
もので、ワイヤー等の引紐44を各押圧片34の小孔4
5に神通し、引紐44の一端なケーシング14等に固定
して他端を引くことにより、各抑圧片34を推進軸3外
周面に押圧するようにしたものであり、空気圧縮機等の
空気供給源の故障した場合、或は小屋船舶で空気供給源
を装備しない場合等に適用する。第8図は第5の実施例
を示し、環状ゴム32の口状溝底部32aに推進軸3の
軸線と平行に適宜間隔で断面′r字形の抑圧片34を埋
設し、環状ゴム32が推進軸3と接する面の全幅に抑圧
片34が接′1−るようにし、推進軸30回転をより円
滑になるようにしたものである。又、抑圧片34をナイ
ロン等の硬度のあるものを使用した場合は推進軸に付層
した海のあかやフジッボ等を擦り落すことも可能である
。
円周方向の隔壁40を設け、外周室41と内周室42に
分離し、内周室42に第2実施例と同様に丸棒からなる
押圧片34を圧入したものを示し、外周室41内に空気
を圧入することにより、隔壁40が内周室42側に押さ
れ、押圧片34と環状ゴム32底部32aを推進軸3に
押圧するもので、空気洩れを防ぎ押圧力を力ンイ加せし
める構成のものである。第6,7図は絹4の実施例を示
し、前記第1の実施例の抑圧片34を、上部にフランジ
43を有し、該フランジ43にワイヤー等引紐44を挿
通する小孔45を円周方向に貫設した抑圧片34とした
もので、ワイヤー等の引紐44を各押圧片34の小孔4
5に神通し、引紐44の一端なケーシング14等に固定
して他端を引くことにより、各抑圧片34を推進軸3外
周面に押圧するようにしたものであり、空気圧縮機等の
空気供給源の故障した場合、或は小屋船舶で空気供給源
を装備しない場合等に適用する。第8図は第5の実施例
を示し、環状ゴム32の口状溝底部32aに推進軸3の
軸線と平行に適宜間隔で断面′r字形の抑圧片34を埋
設し、環状ゴム32が推進軸3と接する面の全幅に抑圧
片34が接′1−るようにし、推進軸30回転をより円
滑になるようにしたものである。又、抑圧片34をナイ
ロン等の硬度のあるものを使用した場合は推進軸に付層
した海のあかやフジッボ等を擦り落すことも可能である
。
以上のように本発明にかかる船屋管の緊急シール装置は
、推進軸の外周面に浴う同定側のシール機構本体に付設
した外周面に口状溝を形成した環状ゴム体からなり、そ
の推進軸に対向する口状溝底部に、適宜間隔で形成した
嵌合部へカーボン又は合成樹脂の抑圧片を嵌挿すると共
に、溝目には注気管付蓋体を付設して溝内に空気を圧入
することにより、溝底及び抑圧片を推進軸外周面に押圧
し、推進軸をゴムにより締め付けて水を遮断すると同時
に、摩擦係数の小さいカーボン又は合成樹脂の抑圧片に
より摩擦を減少せしめ、推進軸の焼は付きを防止するこ
とができる。従って緊急シール装置の使用によって船の
速度を大巾に低下させる必要がなく、船の運航に太ぎな
支障を来さない。又、焼付きによる推進軸やシール装置
の損傷も皆無となり、修理による人件費、部品代等無駄
な経費を押えることができる。
、推進軸の外周面に浴う同定側のシール機構本体に付設
した外周面に口状溝を形成した環状ゴム体からなり、そ
の推進軸に対向する口状溝底部に、適宜間隔で形成した
嵌合部へカーボン又は合成樹脂の抑圧片を嵌挿すると共
に、溝目には注気管付蓋体を付設して溝内に空気を圧入
することにより、溝底及び抑圧片を推進軸外周面に押圧
し、推進軸をゴムにより締め付けて水を遮断すると同時
に、摩擦係数の小さいカーボン又は合成樹脂の抑圧片に
より摩擦を減少せしめ、推進軸の焼は付きを防止するこ
とができる。従って緊急シール装置の使用によって船の
速度を大巾に低下させる必要がなく、船の運航に太ぎな
支障を来さない。又、焼付きによる推進軸やシール装置
の損傷も皆無となり、修理による人件費、部品代等無駄
な経費を押えることができる。
第1図は本発明に係る緊急シール装置を付設した船尾管
シール装置の縦断面要部図、第2図は緊急シール装置の
第1実施例の分解斜視図、第3図は同断面を示す側視図
、第4図は緊急シール装置の第2実施例の断面図、第5
図は同第3実施例の断面図、第6図は同第4実施例の断
面図、第7図は同作動説明図、第8図は緊急シール装置
の第5夾施例の断面を示す斜視図である。 1・・・回転側のシール機構 2・・・固定側のシール機構 3・・・推進軸 5・・・環状鏡面板 9・・・軸受 13・・・緊急シール装a14・・・ケ
ーシング 15・・・止水ぺp−16・・・蓋体 17
・・・環状リボン体24・・・グランドパツキン 32・・・環状ゴム 32a・・・口状前底部33・・
・低合孔 34・・・押圧片 44・・・引紐 牙2図 第5図 調・4図 十〇図
シール装置の縦断面要部図、第2図は緊急シール装置の
第1実施例の分解斜視図、第3図は同断面を示す側視図
、第4図は緊急シール装置の第2実施例の断面図、第5
図は同第3実施例の断面図、第6図は同第4実施例の断
面図、第7図は同作動説明図、第8図は緊急シール装置
の第5夾施例の断面を示す斜視図である。 1・・・回転側のシール機構 2・・・固定側のシール機構 3・・・推進軸 5・・・環状鏡面板 9・・・軸受 13・・・緊急シール装a14・・・ケ
ーシング 15・・・止水ぺp−16・・・蓋体 17
・・・環状リボン体24・・・グランドパツキン 32・・・環状ゴム 32a・・・口状前底部33・・
・低合孔 34・・・押圧片 44・・・引紐 牙2図 第5図 調・4図 十〇図
Claims (1)
- 船尾管に頁坤した推進軸に固定側シール機構と回転側シ
ール機構とを外嵌付設させ、前記固定側シール機構の環
状止水リボン体を回転側シール機構の環状鏡面板に衝接
させて止水するシール装置と、前記固定側シール機構本
体に付設されて推進軸に外嵌されている緊急シール装置
を有する水潤滑式軸受の船尾管シール装置において、前
記緊急シール装置は環状ゴム体からなり、その外筒面に
断面路口状溝を形成し、該U状溝底に適宜間隔をおいて
嵌合部を形成して、カーボン又は合成樹脂の抑圧片を嵌
挿すると共に、酵口には注気部付兼体を付設して溝内に
空気を圧入することにより、溝底及び抑圧片を推進軸外
周面に押圧するよう構成したことを特徴とする船尾管の
緊急シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207170A JPS60101366A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 船尾管の緊急シ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207170A JPS60101366A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 船尾管の緊急シ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101366A true JPS60101366A (ja) | 1985-06-05 |
| JPS6323429B2 JPS6323429B2 (ja) | 1988-05-16 |
Family
ID=16535386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58207170A Granted JPS60101366A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 船尾管の緊急シ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60101366A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143793A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-27 | Nakashima Puropera Kk | プロペラ軸のシ−ル装置 |
| JPH08230789A (ja) * | 1995-02-21 | 1996-09-10 | Nikko Kizai Kk | 船尾管シール装置 |
| JP2015169217A (ja) * | 2014-03-05 | 2015-09-28 | 株式会社明電舎 | 回転機器の回転軸貫通部の水密構造 |
-
1983
- 1983-11-04 JP JP58207170A patent/JPS60101366A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143793A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-27 | Nakashima Puropera Kk | プロペラ軸のシ−ル装置 |
| JPH08230789A (ja) * | 1995-02-21 | 1996-09-10 | Nikko Kizai Kk | 船尾管シール装置 |
| JP2015169217A (ja) * | 2014-03-05 | 2015-09-28 | 株式会社明電舎 | 回転機器の回転軸貫通部の水密構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6323429B2 (ja) | 1988-05-16 |
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