JPS599299Y2 - 定エネルギ−供給制御回路 - Google Patents
定エネルギ−供給制御回路Info
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- JPS599299Y2 JPS599299Y2 JP15637178U JP15637178U JPS599299Y2 JP S599299 Y2 JPS599299 Y2 JP S599299Y2 JP 15637178 U JP15637178 U JP 15637178U JP 15637178 U JP15637178 U JP 15637178U JP S599299 Y2 JPS599299 Y2 JP S599299Y2
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000006085 Schmidt reaction Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、負荷電流を検出してこれを積分することに
より、負荷電流の導通時間を制限し、負荷に対して定エ
ネルギーを供給できるようにした定エネルギー供給制御
回路に関するものである。
より、負荷電流の導通時間を制限し、負荷に対して定エ
ネルギーを供給できるようにした定エネルギー供給制御
回路に関するものである。
従来、負荷に対して所定のエネルギーを供給するには、
その電源を安定化して供給時間を規制するようにしてい
たので、電源回路が複雑化し、コスト高となる問題点が
あった。
その電源を安定化して供給時間を規制するようにしてい
たので、電源回路が複雑化し、コスト高となる問題点が
あった。
然るにこの考案は、負荷に流れる電流を検出し、これを
積分することにより負荷に供給されたエネルギーを求め
、その値が所定の値に達した時に、負荷電流を遮断する
ようにしたので、電源の安定化を図ることなく、定エネ
ルギーの供給が可能となり、前記従来の問題点を解決で
きたのである。
積分することにより負荷に供給されたエネルギーを求め
、その値が所定の値に達した時に、負荷電流を遮断する
ようにしたので、電源の安定化を図ることなく、定エネ
ルギーの供給が可能となり、前記従来の問題点を解決で
きたのである。
即ちこの考案を実施例について説明すれば、負荷1と電
源2を結んだ回路に直列に、負荷電流を断接する駆動回
路3および電流検出器4を設け、前記電流検出器4の出
力を積分回路5を積分して、その積分値を比較器6の第
一人力に与えるように構戒すると共に、比較器6の第二
入力には基準電圧供給回路7の出力を接続し、比較器6
の出力は前記駆動回路3の入力回路に介設したゲート8
の制御入力に接続する。
源2を結んだ回路に直列に、負荷電流を断接する駆動回
路3および電流検出器4を設け、前記電流検出器4の出
力を積分回路5を積分して、その積分値を比較器6の第
一人力に与えるように構戒すると共に、比較器6の第二
入力には基準電圧供給回路7の出力を接続し、比較器6
の出力は前記駆動回路3の入力回路に介設したゲート8
の制御入力に接続する。
尚、ゲート8の信号入力には上記回路に対する制御信号
を与える。
を与える。
又、前記基準電圧供給回路7にも比較器6の出力を接続
して、この出力の変化に従って基準電圧供給回路7の出
力電圧レベルを変化できるようにする。
して、この出力の変化に従って基準電圧供給回路7の出
力電圧レベルを変化できるようにする。
上記の実施例において、比較器6は積分回路5の値が基
準電圧供給回路7の出力値を超えた時に、出力をOとす
るように構或する。
準電圧供給回路7の出力値を超えた時に、出力をOとす
るように構或する。
そこで゛ゲート8に対して第2図中Aに示した矩形波(
巾をT1とする。
巾をT1とする。
)からなる制御信号を与えると駆動回路3にその信号が
転送されて、駆動回路3が導通し、電源2より負荷1に
電流が流れる。
転送されて、駆動回路3が導通し、電源2より負荷1に
電流が流れる。
この電流は電流検出器4で検出されて、積分回路5のレ
ベルは第2図中Bに示したように上昇し、このレベルと
基準電圧供給回路7のレベルが比較器6で比較される。
ベルは第2図中Bに示したように上昇し、このレベルと
基準電圧供給回路7のレベルが比較器6で比較される。
基準電圧供給回路7のレベルを第2図中Bに示したCと
すると、前記矩形波Aの立ち上りより時間T2経過時に
比較器6の出力が0となり、結局比較器6の出力は第2
図中Cに示したようになる。
すると、前記矩形波Aの立ち上りより時間T2経過時に
比較器6の出力が0となり、結局比較器6の出力は第2
図中Cに示したようになる。
比較器6の出力が0となった時にはゲート8は遮断する
ようにすれば、駆動回路3に与えられる制御信号は第2
図中Dに示すようになるので、負荷2に対する電流導通
時間はT2となる。
ようにすれば、駆動回路3に与えられる制御信号は第2
図中Dに示すようになるので、負荷2に対する電流導通
時間はT2となる。
然して積分回路5に蓄えられるエネルギーと負荷に供給
されるエネルギーは比例関係にあるので基準電圧供給回
路7で定める基準電圧により、負荷2には一定のエネル
ギーを供給するように制御することができる。
されるエネルギーは比例関係にあるので基準電圧供給回
路7で定める基準電圧により、負荷2には一定のエネル
ギーを供給するように制御することができる。
前記制御信号の巾T1は負荷用途により適宜定めるので
あるが、これが何らかの原因で連続した場合にも負荷電
流は断続することになり、負荷の保護にも有効である。
あるが、これが何らかの原因で連続した場合にも負荷電
流は断続することになり、負荷の保護にも有効である。
尚、比較器6は、基準電圧によりしきい値が定められる
のであるが、通常比較器はシュミツ}}リガー回路を用
いるので、そのしきい値はハイレベルとローレベルの2
値をとり、前記積分回路5から与えられる信号かハイレ
ベルを超れた時にゲートを閉じ(出力O)、ローレベル
より低くなると再びゲートを開け(出力1)る。
のであるが、通常比較器はシュミツ}}リガー回路を用
いるので、そのしきい値はハイレベルとローレベルの2
値をとり、前記積分回路5から与えられる信号かハイレ
ベルを超れた時にゲートを閉じ(出力O)、ローレベル
より低くなると再びゲートを開け(出力1)る。
従って前記基準電圧を一定にしておくと、第3図中Eに
示す時点で比較器6がゲートを開けて誤動作する。
示す時点で比較器6がゲートを開けて誤動作する。
そこでこの考案では比較器6の出力を基準電圧供給回路
7にも与え、比較器6の出力が0となる期間T3は基準
電圧を低下させるようにしたので、上記誤動作を防止し
た。
7にも与え、比較器6の出力が0となる期間T3は基準
電圧を低下させるようにしたので、上記誤動作を防止し
た。
又、第1図中鎖線で示したように、積分回路5に放電回
路9を付設し、該放電回路9を制御信号(第2図中A)
により断接するようにすれは゛、積分回路9の放電を強
制的に行なって負荷1に対する電流導通の準備期間を短
縮することが可能となる。
路9を付設し、該放電回路9を制御信号(第2図中A)
により断接するようにすれは゛、積分回路9の放電を強
制的に行なって負荷1に対する電流導通の準備期間を短
縮することが可能となる。
第4図は上記実施例の具体的な回路図であって、図中R
1,R2・・・・・・R6は抵抗器、VRは可変抵抗器
、C1はコンテ゛ンサ、Q1,Q2はトランジスタ、G
1はアンド(AND)回路、G2はナンド(NAND)
回路、G3,G4はノット(NOT)回路であり、端子
10には負荷1に対する電源を接続し、端子11には定
電圧電源を接続すると共に、端子12には第2図中Aで
示した制御信号を与える。
1,R2・・・・・・R6は抵抗器、VRは可変抵抗器
、C1はコンテ゛ンサ、Q1,Q2はトランジスタ、G
1はアンド(AND)回路、G2はナンド(NAND)
回路、G3,G4はノット(NOT)回路であり、端子
10には負荷1に対する電源を接続し、端子11には定
電圧電源を接続すると共に、端子12には第2図中Aで
示した制御信号を与える。
前記実施例のブロック図と対応すれば、電流検出器4は
抵抗器R1であり、積分回路5は抵抗器R2とコンデン
サC1で構或され、駆動回路3はトランジスタQであり
、基準電圧供給回路7は抵抗器R3,R4,R5,R6
と可変抵抗器VRで構威され、該基準電圧供給回路のし
きい値レベルの変化を抵抗器R6とナンド回路G2およ
ひソット回路G3で行なうようになっている。
抵抗器R1であり、積分回路5は抵抗器R2とコンデン
サC1で構或され、駆動回路3はトランジスタQであり
、基準電圧供給回路7は抵抗器R3,R4,R5,R6
と可変抵抗器VRで構威され、該基準電圧供給回路のし
きい値レベルの変化を抵抗器R6とナンド回路G2およ
ひソット回路G3で行なうようになっている。
又、積分回路5に付設する放電回路9はノット回路G4
とトランジスタQ2である。
とトランジスタQ2である。
即ちこの考案によれば、負荷に流れる電流を積分して、
その積分値が所定の値に達した時に、負荷回路に介設し
た駆動回路に対する制御信号を遮断するようにしたので
、負荷電流が変動しても一定のエネルギーを負荷に供給
することができる効果があり、電源の安定化を図ること
なく、簡易に制御することができる。
その積分値が所定の値に達した時に、負荷回路に介設し
た駆動回路に対する制御信号を遮断するようにしたので
、負荷電流が変動しても一定のエネルギーを負荷に供給
することができる効果があり、電源の安定化を図ること
なく、簡易に制御することができる。
第1図はこの考案の実施例のブロック図、第2図は同じ
く実施例の要部の波形を示す図、第3図は同じく実施例
の比較器の基準電圧操作の波形を示す図、第4図は同じ
く実施例の回路図である。 1・・・負荷、2・・・電源、3・・・駆動回路、4・
・・電流検出器、5・・・積分回路、6・・・比較器、
7・・・基準電圧供給回路、8・・・ゲート、9・・・
放電回路、10, 11,12・・・端子、R1,R2
,R3・・・・・・R6・・・抵抗器、VR・・・可変
抵抗器、C1・・・コンデンサ、Q1,Q2・・・トラ
ンジスタ、G1・・・アンド回路、G2・・・ナンド回
路、G3,G4・・・ノット回路。
く実施例の要部の波形を示す図、第3図は同じく実施例
の比較器の基準電圧操作の波形を示す図、第4図は同じ
く実施例の回路図である。 1・・・負荷、2・・・電源、3・・・駆動回路、4・
・・電流検出器、5・・・積分回路、6・・・比較器、
7・・・基準電圧供給回路、8・・・ゲート、9・・・
放電回路、10, 11,12・・・端子、R1,R2
,R3・・・・・・R6・・・抵抗器、VR・・・可変
抵抗器、C1・・・コンデンサ、Q1,Q2・・・トラ
ンジスタ、G1・・・アンド回路、G2・・・ナンド回
路、G3,G4・・・ノット回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 負荷回路の電流を積分する積分回路と、積分回路の
電圧と基準電圧供給回路の電圧を比較する比較器と、比
較器の出力によって制御信号を断接するゲートと、ゲー
トの出力で゛負荷回路の電流を断接する回路とで構戒し
た定エネルギー供給制御回路。 2 実用新案登録請求の範囲第1項記載の定エネルギー
供給制御回路において、基準電圧供給回路は、制御信号
の遮断時には出力レベルを低下させるようにしたもの。 3 実用新案登録請求の範囲第1項記載の定エネルギー
供給制御回路において、積分回路には制御信号で断接制
御される放電回路を付設したもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15637178U JPS599299Y2 (ja) | 1978-11-14 | 1978-11-14 | 定エネルギ−供給制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15637178U JPS599299Y2 (ja) | 1978-11-14 | 1978-11-14 | 定エネルギ−供給制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5574913U JPS5574913U (ja) | 1980-05-23 |
| JPS599299Y2 true JPS599299Y2 (ja) | 1984-03-23 |
Family
ID=29146275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15637178U Expired JPS599299Y2 (ja) | 1978-11-14 | 1978-11-14 | 定エネルギ−供給制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599299Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-14 JP JP15637178U patent/JPS599299Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5574913U (ja) | 1980-05-23 |
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