JPS597906A - 光伝送繊維 - Google Patents
光伝送繊維Info
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- JPS597906A JPS597906A JP57118014A JP11801482A JPS597906A JP S597906 A JPS597906 A JP S597906A JP 57118014 A JP57118014 A JP 57118014A JP 11801482 A JP11801482 A JP 11801482A JP S597906 A JPS597906 A JP S597906A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical transmission
- transmission fiber
- monomer
- ethylenically unsaturated
- acid
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/02—Optical fibres with cladding with or without a coating
- G02B6/02033—Core or cladding made from organic material, e.g. polymeric material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/05—Filamentary, e.g. strands
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
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- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコアークラッド構造を有する光伝送繊維に関す
る。
る。
一般にステップインデックス型光伝送繊維は光の内部全
反射を利用しているものであるから高屈折率のコアの周
囲を低屈折率のクラッドで被覆した構造のものであって
コアとクラッドの屈折率差の太きいものはど光伝送性に
優れている。
反射を利用しているものであるから高屈折率のコアの周
囲を低屈折率のクラッドで被覆した構造のものであって
コアとクラッドの屈折率差の太きいものはど光伝送性に
優れている。
従来は主として多成分光学ガラス、石英ガラスが基材と
して用いられ屈折率の異なるガラス或はガラスのコアを
合成樹脂で被覆した光伝送繊維が開発されていた。しか
しガラスは可撓性に乏しく、断線しやすいことから合成
樹脂を基材とする光伝送繊維も開発され、例えばポリス
チレンをコアとしポリメタクリル酸メチル等のアクリル
樹脂をクラッドとするもの、あるいはポリメタクリル酸
メチルをコアとし、含フツ素重合体をクラッドとする光
伝送繊維が市販されている。
して用いられ屈折率の異なるガラス或はガラスのコアを
合成樹脂で被覆した光伝送繊維が開発されていた。しか
しガラスは可撓性に乏しく、断線しやすいことから合成
樹脂を基材とする光伝送繊維も開発され、例えばポリス
チレンをコアとしポリメタクリル酸メチル等のアクリル
樹脂をクラッドとするもの、あるいはポリメタクリル酸
メチルをコアとし、含フツ素重合体をクラッドとする光
伝送繊維が市販されている。
中でもポリメタクリル酸メチルをコアに使用した光伝送
繊維は光伝送性に優れ、可撓性、耐熱性においてもポリ
スチレンよシ優れていることから短距離の光通信の用途
に使用されている。
繊維は光伝送性に優れ、可撓性、耐熱性においてもポリ
スチレンよシ優れていることから短距離の光通信の用途
に使用されている。
しかし、ポリメタクリル酸メチルの屈折率は1.49と
一般の汎用樹脂の中で最も低い部類に属し、ポリメタク
リル酸メチルをコアとする場合のクラッドとして使用可
能な重合体は極めて限定される。例えば特公昭43−8
978号、特公昭54−24302号、特公昭56−4
9626号、特公昭56−8321号、時分111’1
56−8322号などでは、ポリメタクリル酸アルキル
をコアとして種々のポリメタクリル酸フルオロアルキル
をクラッドとした光伝送繊維が開示され、さらに特公昭
53−42260号には弗化ビニリデン−テトラフルオ
ロエチレン共重合体からなる光伝送繊維が開示されてい
る。光伝送繊維の光伝送性能はコア及びクラッドの吸収
および散乱、コアとクラッドの境界面での光反射率など
と密接な関係がある。
一般の汎用樹脂の中で最も低い部類に属し、ポリメタク
リル酸メチルをコアとする場合のクラッドとして使用可
能な重合体は極めて限定される。例えば特公昭43−8
978号、特公昭54−24302号、特公昭56−4
9626号、特公昭56−8321号、時分111’1
56−8322号などでは、ポリメタクリル酸アルキル
をコアとして種々のポリメタクリル酸フルオロアルキル
をクラッドとした光伝送繊維が開示され、さらに特公昭
53−42260号には弗化ビニリデン−テトラフルオ
ロエチレン共重合体からなる光伝送繊維が開示されてい
る。光伝送繊維の光伝送性能はコア及びクラッドの吸収
および散乱、コアとクラッドの境界面での光反射率など
と密接な関係がある。
上述の従来クラツド材として提案されているポリメタク
リル酸フルオロアルキルは本質的には吸収および散乱が
極めて少ないためこのような硬固による光伝送損失は少
ないはずなのだが、耐熱分解性が悪く、さらにコア、ク
ラッド間の接着性に劣るため、工業的に一般的に用いら
れているポリメタクリル酸メチルとの溶融共押出V(よ
る製造においては、熱分解による発泡、炭化物の発生、
及びクラッド重合体自体によるコアとの接着性の欠如に
よシ光伝送損失が増加するという欠点がある。
リル酸フルオロアルキルは本質的には吸収および散乱が
極めて少ないためこのような硬固による光伝送損失は少
ないはずなのだが、耐熱分解性が悪く、さらにコア、ク
ラッド間の接着性に劣るため、工業的に一般的に用いら
れているポリメタクリル酸メチルとの溶融共押出V(よ
る製造においては、熱分解による発泡、炭化物の発生、
及びクラッド重合体自体によるコアとの接着性の欠如に
よシ光伝送損失が増加するという欠点がある。
2、2.3.3.3−ペンタフルオロプロパツールとメ
タクリル酸からなるメタクリル酸2.2.5.5.3−
ペンタフルオロプロピルはエステル置換基がそれと相似
するメタクリル酸プロピルと比較した場合、ラジカル重
合能を有する二重結合密度が疎になシ、ラジカル解重合
しやすい分子構造となっている。この意味で含フツ素樹
脂重合体製造時の高分子特性は熱賦形を重ねるに従って
劣化し、重合度は低下し、かつラジカル解重合した後の
生成含)3ソ素単量体の可塑化効果により含フツ素樹脂
の特性は大幅に低下する。また、この様な含フツ素重合
体は前述した低屈折率性という光学特性のほかにポリテ
トラフルオロエチレンに代表される様な撥水、撥油性と
いう分子構造に由来する表面特性を保持している。水に
濡れない、オイルに濡れないという表面特性は現在の工
業材料として広く扱われている含フルの場合、この様な
含フツ素重合体と全く同様に撥水性、撥油性の性格を保
持していて、光伝送繊維に要求されるコア材との密着性
ははなはだ劣るものである。上記コア材としてのポリメ
タクリル酸メチルは言うに及ばず、石英多成分系光学ガ
ラスに対しても密着性は劣り、光伝送繊維の曲げ延伸に
より容易に剥離するものであり、光学特性は良好なもの
の、機械的特性の面で実用不可能という致命的欠陥を有
する結果となる。
タクリル酸からなるメタクリル酸2.2.5.5.3−
ペンタフルオロプロピルはエステル置換基がそれと相似
するメタクリル酸プロピルと比較した場合、ラジカル重
合能を有する二重結合密度が疎になシ、ラジカル解重合
しやすい分子構造となっている。この意味で含フツ素樹
脂重合体製造時の高分子特性は熱賦形を重ねるに従って
劣化し、重合度は低下し、かつラジカル解重合した後の
生成含)3ソ素単量体の可塑化効果により含フツ素樹脂
の特性は大幅に低下する。また、この様な含フツ素重合
体は前述した低屈折率性という光学特性のほかにポリテ
トラフルオロエチレンに代表される様な撥水、撥油性と
いう分子構造に由来する表面特性を保持している。水に
濡れない、オイルに濡れないという表面特性は現在の工
業材料として広く扱われている含フルの場合、この様な
含フツ素重合体と全く同様に撥水性、撥油性の性格を保
持していて、光伝送繊維に要求されるコア材との密着性
ははなはだ劣るものである。上記コア材としてのポリメ
タクリル酸メチルは言うに及ばず、石英多成分系光学ガ
ラスに対しても密着性は劣り、光伝送繊維の曲げ延伸に
より容易に剥離するものであり、光学特性は良好なもの
の、機械的特性の面で実用不可能という致命的欠陥を有
する結果となる。
一方、特公昭53−42260号に記載されているよう
な弗化ビニリデンとテトラフルオロエチレンの共重合体
は耐熱分解性に優れ、コアであるポリメタクリル酸メチ
ルとの密着性にすぐれている。しかし、この重合体その
ものが結晶性でちり、白濁しているため、散乱による伝
送損失が極めて大きいという欠点がある。
な弗化ビニリデンとテトラフルオロエチレンの共重合体
は耐熱分解性に優れ、コアであるポリメタクリル酸メチ
ルとの密着性にすぐれている。しかし、この重合体その
ものが結晶性でちり、白濁しているため、散乱による伝
送損失が極めて大きいという欠点がある。
本発明者らは本質的に吸収、散乱の非常に少ない透明、
低屈折率重合体であるポリメタクリル酸フルオロアルキ
ル、特にポリメタクリル酸2、2.3.3.5−ペンタ
フルオロプロピルの耐熱分解性、並びにコアとの密着性
を改良すべく鋭意検討した結果、メタクリル酸2.2.
5.3.3−ペンタフルオロプロピルを主成分とする単
量体に親水性単独重合体を形成しうるビニル単量体を特
定量配合して共重合した重合体をクラッド成分として用
いることがコアとの密着性の向上、ラジカル解重合によ
る熱分解の阻止に驚くべき効果を生じることを見出し、
本発明に到達したものである。すなわち本発明は単量体
組成としてメタクリル酸2.2.3.5.3−ペンタフ
ルオロプロピル(A)60〜9995重量%、に)と共
重合しり3’J、’t−r るビニル単量体(B)0〜L!重量俤、親水性単独重合
物を形成しうるビニル単量体(C) 0.05〜10重
量係重量衣る重合体をクラッド成分とすることを特徴と
する光伝送繊維にある。
低屈折率重合体であるポリメタクリル酸フルオロアルキ
ル、特にポリメタクリル酸2、2.3.3.5−ペンタ
フルオロプロピルの耐熱分解性、並びにコアとの密着性
を改良すべく鋭意検討した結果、メタクリル酸2.2.
5.3.3−ペンタフルオロプロピルを主成分とする単
量体に親水性単独重合体を形成しうるビニル単量体を特
定量配合して共重合した重合体をクラッド成分として用
いることがコアとの密着性の向上、ラジカル解重合によ
る熱分解の阻止に驚くべき効果を生じることを見出し、
本発明に到達したものである。すなわち本発明は単量体
組成としてメタクリル酸2.2.3.5.3−ペンタフ
ルオロプロピル(A)60〜9995重量%、に)と共
重合しり3’J、’t−r るビニル単量体(B)0〜L!重量俤、親水性単独重合
物を形成しうるビニル単量体(C) 0.05〜10重
量係重量衣る重合体をクラッド成分とすることを特徴と
する光伝送繊維にある。
本発明の光伝送繊維のコア成分としては主としてメタク
リル酸メチルの繰返し単位よりなる重合体のほかポリス
チレン、ポリカーボネート、その他の透明有機重合体、
石英、多成分光学ガラス等が挙げられる。
リル酸メチルの繰返し単位よりなる重合体のほかポリス
チレン、ポリカーボネート、その他の透明有機重合体、
石英、多成分光学ガラス等が挙げられる。
本発明において用いられるメタクリル酸2,2゜3、3
.3−ペンタフルオロプロピルと共重合しうるビニル単
量体(B)としては例えばメタクリル酸メチル、メタク
リル酸エチル、メタクリルlff n−プロビル、メタ
クリルpRn−ブチル、メタクリル酸ノニル、メタクリ
ル酸ラウリル、アクリル酸メチル、アクリル酸n−ブチ
ル、アクリル1没2−エチルヘキシル、スチレン、α−
メチルスチレンなどが挙けられるが、共重合特性などか
らメタクリル酸エステル類が好ましい。
.3−ペンタフルオロプロピルと共重合しうるビニル単
量体(B)としては例えばメタクリル酸メチル、メタク
リル酸エチル、メタクリルlff n−プロビル、メタ
クリルpRn−ブチル、メタクリル酸ノニル、メタクリ
ル酸ラウリル、アクリル酸メチル、アクリル酸n−ブチ
ル、アクリル1没2−エチルヘキシル、スチレン、α−
メチルスチレンなどが挙けられるが、共重合特性などか
らメタクリル酸エステル類が好ましい。
ビニル単量体(B)は低屈折率だけを望むとすればクラ
ッド組成中に存在しない方が好ましいが、一つの屈折率
調整剤の働きをするため、コア材との関連において必要
に応じ添加される。通常クラツド材の屈折率はコア材に
よって決定され、ポリメタクリル酸メチルをコア材とす
る場合はその屈折率は+1D=1.492であるため、
クラツド材の屈折率は約145以下であるのが望ましい
。従って共重合しうるビニル単量体(B)の含3’1.
q5 有量は単量体組成のうち日型量%以下の範囲で用いるこ
とができる。ビニル単量体(B)の含有量が60重址チ
を超えるとクラツド材の屈折率が上りすぎ、開口数(N
、A、)に大きく影響し、本来の光伝送性が低下する。
ッド組成中に存在しない方が好ましいが、一つの屈折率
調整剤の働きをするため、コア材との関連において必要
に応じ添加される。通常クラツド材の屈折率はコア材に
よって決定され、ポリメタクリル酸メチルをコア材とす
る場合はその屈折率は+1D=1.492であるため、
クラツド材の屈折率は約145以下であるのが望ましい
。従って共重合しうるビニル単量体(B)の含3’1.
q5 有量は単量体組成のうち日型量%以下の範囲で用いるこ
とができる。ビニル単量体(B)の含有量が60重址チ
を超えるとクラツド材の屈折率が上りすぎ、開口数(N
、A、)に大きく影響し、本来の光伝送性が低下する。
さらに加えて、この共重合可能なビニル単量体(B)は
クラツド材の物理特性を変化できる要素をもつ。ビニル
単量体CB)が烏いガラス転位温度(Tg )を保持す
る単独重合体を形成しうる単量体であればクラツド材も
高いTgとなり、逆に低いTgを保持する単独重合体を
形成しうる単量体であればクラツド材もまた低いTgと
なりうるため、クラツド材特性の自由度を変えうる性格
を保持するものである。
クラツド材の物理特性を変化できる要素をもつ。ビニル
単量体CB)が烏いガラス転位温度(Tg )を保持す
る単独重合体を形成しうる単量体であればクラツド材も
高いTgとなり、逆に低いTgを保持する単独重合体を
形成しうる単量体であればクラツド材もまた低いTgと
なりうるため、クラツド材特性の自由度を変えうる性格
を保持するものである。
本発明において親水性単独重合物を形成しうるビニル単
量体(C)を用いるのはポリメタクリル酸2.2.3.
3.3−ペンタフルオロプロピルの撥水、撥油性を緩和
するほかに、コア材との密着性を上げるために有効であ
るからである。さらに、驚くべきことにはこれらのビニ
ル単量体(C)を加えることにより、光伝送繊維本来の
保持すべき特性を低下させずにクラッド成分の耐熱分解
性も向上させることができる。
量体(C)を用いるのはポリメタクリル酸2.2.3.
3.3−ペンタフルオロプロピルの撥水、撥油性を緩和
するほかに、コア材との密着性を上げるために有効であ
るからである。さらに、驚くべきことにはこれらのビニ
ル単量体(C)を加えることにより、光伝送繊維本来の
保持すべき特性を低下させずにクラッド成分の耐熱分解
性も向上させることができる。
本発明において用いられる親水性単独重合物゛を形成し
つるビニル単量体(C)としては■エチレン性不飽和モ
ノおよびジカルボン酸単量体、■エチレン性不飽和エポ
キン単量体、■エチレン性不飽オlカルボン酸アミド、
N−アルキルカルボン酸アミド、N−メチロールカルボ
ン酸アミド、及びそのアルキルエーテル単量体、■エチ
レン性不飽和ポリカルボン酸単量体などが挙げられ、そ
れらの具体例としては以下のようなものが挙げられる。
つるビニル単量体(C)としては■エチレン性不飽和モ
ノおよびジカルボン酸単量体、■エチレン性不飽和エポ
キン単量体、■エチレン性不飽オlカルボン酸アミド、
N−アルキルカルボン酸アミド、N−メチロールカルボ
ン酸アミド、及びそのアルキルエーテル単量体、■エチ
レン性不飽和ポリカルボン酸単量体などが挙げられ、そ
れらの具体例としては以下のようなものが挙げられる。
■ エチレン性不飽和モノ及びジカルボン酸単量体とし
てはたとえばアクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸、
マレイン酸、フマル酸、イタコン酸、ブルタコン酸、6
−メチルグルタフン チレンマロン酸、シトラコンク酸、メサコン酸、メチレ
ングルタル酸などが挙げられるが、共重合成分として使
用し有効なりラッド材として使用する場合メタクリル酸
又はアクリル酸が特に好ましい。耐熱分解性を有効に発
揮させるにはメタクリル酸が好ましい。
てはたとえばアクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸、
マレイン酸、フマル酸、イタコン酸、ブルタコン酸、6
−メチルグルタフン チレンマロン酸、シトラコンク酸、メサコン酸、メチレ
ングルタル酸などが挙げられるが、共重合成分として使
用し有効なりラッド材として使用する場合メタクリル酸
又はアクリル酸が特に好ましい。耐熱分解性を有効に発
揮させるにはメタクリル酸が好ましい。
■ エチレン性不飽和エポキシ単針体として、たとエバ
グリシジルメタクリレート、メチルグリシジルメタクリ
レート、アリルグリシジルエーテルなどが挙げられるが
グリシジルメタクリレート、メチルグリシジルメタクリ
レートが密着性に効果的である。
グリシジルメタクリレート、メチルグリシジルメタクリ
レート、アリルグリシジルエーテルなどが挙げられるが
グリシジルメタクリレート、メチルグリシジルメタクリ
レートが密着性に効果的である。
■ エチレン性不飽和のカルボン酸アミド、N−アルキ
ルカルボン酸アミド、N−メチロールカルボン酸アミド
及びそのアルキルエーテル単量体としては、アクリルア
ミド、メタクリルアミド、N−メチルアクリルアミド、
N−ジエチルアクリルアミド、マレイン酸、フマル酸、
イタコン酸およびその他のエチレン性不飽和ジカルボン
酸のモノアミド、ジアミド並びにエステルアミドおよび
N−メチロールアクリルアミド、N−メチロールメタク
リルアミド、親水性である眠fiNーメチロールの化合
物のエーテルたとえばメチルエーテル、エチルエーテル
、ろ−オキサブチルエーテル、6、6−ジオキサへブチ
ルエーテル及ヒろ,6,9−トリオキ4ノデンルエーテ
ルなどが密着性に良好な結果を得ることができる。又、
N−メチロールアクリルアミド、N−メチロールメタク
リルアミド及びN−メチロールマレインイミドのエテレ
ノオキシド付加生成物並びにN−ビニルアミドたとえば
N−ビニルアセト7jFおよびN−ビニルピロリドンが
挙げられる。
ルカルボン酸アミド、N−メチロールカルボン酸アミド
及びそのアルキルエーテル単量体としては、アクリルア
ミド、メタクリルアミド、N−メチルアクリルアミド、
N−ジエチルアクリルアミド、マレイン酸、フマル酸、
イタコン酸およびその他のエチレン性不飽和ジカルボン
酸のモノアミド、ジアミド並びにエステルアミドおよび
N−メチロールアクリルアミド、N−メチロールメタク
リルアミド、親水性である眠fiNーメチロールの化合
物のエーテルたとえばメチルエーテル、エチルエーテル
、ろ−オキサブチルエーテル、6、6−ジオキサへブチ
ルエーテル及ヒろ,6,9−トリオキ4ノデンルエーテ
ルなどが密着性に良好な結果を得ることができる。又、
N−メチロールアクリルアミド、N−メチロールメタク
リルアミド及びN−メチロールマレインイミドのエテレ
ノオキシド付加生成物並びにN−ビニルアミドたとえば
N−ビニルアセト7jFおよびN−ビニルピロリドンが
挙げられる。
■ エチレン性不飽和ポリカルボン酸単量体としては、
ヒドロキシプロピルアクリレート、ヒドロキソプロピル
メタクリレート、ヒドロキシエチルアクリレート、ヒド
ロキシエチルメタクリレート、ヒドロキシメチルアクリ
レート、ヒドロキシメチルメタクリレートと無水コハク
酸、無水フタル酸、無水マレイン酸、無水トリメリット
酸の組合せにより得られるエステル縮合物である単量体
が挙げられる。
ヒドロキシプロピルアクリレート、ヒドロキソプロピル
メタクリレート、ヒドロキシエチルアクリレート、ヒド
ロキシエチルメタクリレート、ヒドロキシメチルアクリ
レート、ヒドロキシメチルメタクリレートと無水コハク
酸、無水フタル酸、無水マレイン酸、無水トリメリット
酸の組合せにより得られるエステル縮合物である単量体
が挙げられる。
本発明において親水性単独重合物を形成しうるビニル単
量体(C)の含有量は単量体組成のうち005〜10重
量%の割合で用いることができる。ビニル単量体(C)
の含有割合が0.05重量%未満では本質的に保持すべ
き密着効果に乏しく、ある単量体に関しては別途保持す
る耐熱分解性の寄与も低下する。逆にビニル単量体(C
)の含有割合が10重jt%を超える場合はクラツド材
の屈折率を低下させるばかりか、極性官能基間の反応、
たとえばエポキシ基であれば開環架橋が、カルボン酸で
あれば二量体形成または脱炭酸の反応が生じ本来のクラ
ツド材の物性を大きく阻害する。
量体(C)の含有量は単量体組成のうち005〜10重
量%の割合で用いることができる。ビニル単量体(C)
の含有割合が0.05重量%未満では本質的に保持すべ
き密着効果に乏しく、ある単量体に関しては別途保持す
る耐熱分解性の寄与も低下する。逆にビニル単量体(C
)の含有割合が10重jt%を超える場合はクラツド材
の屈折率を低下させるばかりか、極性官能基間の反応、
たとえばエポキシ基であれば開環架橋が、カルボン酸で
あれば二量体形成または脱炭酸の反応が生じ本来のクラ
ツド材の物性を大きく阻害する。
本発明におけるクラッド成分の重合に際し重合触媒とし
ては通常のラジカル重合開始剤を使用することができ、
具体例としては、たとえばジーtertーブチルペルオ
キシド、ジクミルペルオキシド、メチルエチルケトンペ
ルオキシド、tert−ブチルペルフタレート、ter
t−ブチルペルベンゾエート、メチルイソブチルケトン
ペルオキシド、ラウロイルペルオキシド、シクロへキシ
ルペルオキシド、2.5−ジメチル−25−ジーter
t−ブチルペルオキシヘキサン、tert−ブチルペル
オクタノエート、tert−ブチルペルイソブチレート
、tert−ブチルペルオキシイソプロビルカーボネー
ト等の有機過酸化物や、メチル2.2′−アゾビスイソ
ブチレート、1.1’−アブビスシクロヘキサンカルボ
ニトリル、2−フェニルアゾ−2,4−ジメチル−4−
メトキシlくレロニトリル、2−カルバモイル−アゾビ
スイソブチロニトリル、2.21−アゾビス(2,4−
ジメチルバレロニトリル) 2.2’−アゾビスイソブ
チロニトリル等のアゾ化合物が挙げられる。
ては通常のラジカル重合開始剤を使用することができ、
具体例としては、たとえばジーtertーブチルペルオ
キシド、ジクミルペルオキシド、メチルエチルケトンペ
ルオキシド、tert−ブチルペルフタレート、ter
t−ブチルペルベンゾエート、メチルイソブチルケトン
ペルオキシド、ラウロイルペルオキシド、シクロへキシ
ルペルオキシド、2.5−ジメチル−25−ジーter
t−ブチルペルオキシヘキサン、tert−ブチルペル
オクタノエート、tert−ブチルペルイソブチレート
、tert−ブチルペルオキシイソプロビルカーボネー
ト等の有機過酸化物や、メチル2.2′−アゾビスイソ
ブチレート、1.1’−アブビスシクロヘキサンカルボ
ニトリル、2−フェニルアゾ−2,4−ジメチル−4−
メトキシlくレロニトリル、2−カルバモイル−アゾビ
スイソブチロニトリル、2.21−アゾビス(2,4−
ジメチルバレロニトリル) 2.2’−アゾビスイソブ
チロニトリル等のアゾ化合物が挙げられる。
クラッド成分の重合に際し連鎖移動剤としては、通常重
合度調整剤として使用するアJLIキJl/メルカプタ
ンが使用される。
合度調整剤として使用するアJLIキJl/メルカプタ
ンが使用される。
重合方法としては乳化重合、懸濁重合、塊状重合および
溶液重合が挙げられるが、高純度の重合体を得るために
は塊状重合法が好ましい。
溶液重合が挙げられるが、高純度の重合体を得るために
は塊状重合法が好ましい。
本発明の光伝送繊維はコアがポリメタクリル酸メチルの
ような有機重合体の場合はコアークラッド紡糸口金を用
い、上記コア成分およびクラッド成分を供給し、複合溶
融紡糸することによって製造でれる。コアが多成分光学
ガラスや石英の場合は、あらかじめ製造きれたコアの繊
維を巻取υながら被覆するようにクラッド成分を溶融押
出により供給して製造される。
ような有機重合体の場合はコアークラッド紡糸口金を用
い、上記コア成分およびクラッド成分を供給し、複合溶
融紡糸することによって製造でれる。コアが多成分光学
ガラスや石英の場合は、あらかじめ製造きれたコアの繊
維を巻取υながら被覆するようにクラッド成分を溶融押
出により供給して製造される。
本発明の耐熱性、密着性に優れた含フツ素樹脂組成分を
クラッド成分として、コアークラッド紡糸口金を用いて
コア成分と共に複合溶融紡糸して複合フィラメントを製
造した場合には、成形温度が180〜270℃の広い範
囲においてクラッド部に発泡白化等の異常な現象は認め
られず、かつ光伝送繊維において、クラッド−コアの界
面状態によって左右される重要な測定値である開口数が
、コアとクラッドの屈折率で測定される理論開口数に近
くなるという極めて優れた特徴がある。この事実は本発
明の耐熱性含フツ素樹脂組成物の耐熱分解性が極めて優
れかつ密着性が向上E−1巨視的には発泡、白化を抑制
しているというだけでなく、微視的にも極めて細かい発
泡、解重合時に生成する単量体による散乱の増大、クラ
ッド−コアの界面の乱れを抑制していると考えられる。
クラッド成分として、コアークラッド紡糸口金を用いて
コア成分と共に複合溶融紡糸して複合フィラメントを製
造した場合には、成形温度が180〜270℃の広い範
囲においてクラッド部に発泡白化等の異常な現象は認め
られず、かつ光伝送繊維において、クラッド−コアの界
面状態によって左右される重要な測定値である開口数が
、コアとクラッドの屈折率で測定される理論開口数に近
くなるという極めて優れた特徴がある。この事実は本発
明の耐熱性含フツ素樹脂組成物の耐熱分解性が極めて優
れかつ密着性が向上E−1巨視的には発泡、白化を抑制
しているというだけでなく、微視的にも極めて細かい発
泡、解重合時に生成する単量体による散乱の増大、クラ
ッド−コアの界面の乱れを抑制していると考えられる。
また、本発明の光伝送繊維はコアークラッドの密着性が
非常に優れ、屈曲させた場合にもクラッドの剥離が起ら
ず、いわゆる実用的な意味での信頼性が大幅に向上する
ものであり、工業的価値は極めて大きい。
非常に優れ、屈曲させた場合にもクラッドの剥離が起ら
ず、いわゆる実用的な意味での信頼性が大幅に向上する
ものであり、工業的価値は極めて大きい。
次に実施例により本発明を具体的に説明する。
実施例および比較例中の部は重量部を、チは重iチを示
す。
す。
これらの実施例および比較例におけるクラツド材の耐熱
性および密着性の評価は次の方法で行なった。
性および密着性の評価は次の方法で行なった。
(1)耐熱性の評価
クラツド材である含フツ素メタクリレ−1・重合体を塊
状重合によシ得て、クラッシャーにより粉砕し、JIS
Z−8801規格16メツシツト賦形した。この様に
して得られたペレット片を耐熱試験片とした。耐熱試験
は、270℃空気雰囲気中でギヤーオーブン加熱により
加熱減量率を測定し、耐熱分解性又は耐熱性の評価とし
た。
状重合によシ得て、クラッシャーにより粉砕し、JIS
Z−8801規格16メツシツト賦形した。この様に
して得られたペレット片を耐熱試験片とした。耐熱試験
は、270℃空気雰囲気中でギヤーオーブン加熱により
加熱減量率を測定し、耐熱分解性又は耐熱性の評価とし
た。
(2) 密着性の評価
クラツド材である含フツ素メタクリレート重合体を塊状
重合により得てクラッシャーによシ粉砕しJIS Z−
8801規格16メツシユパス32メツシュオン分に分
別して、180℃5分間100 Kg/cm”の条件下
で加熱プレスによシ厚ざ150μのフィルムを得た。メ
タクリル樹脂板(三菱レイヨン社製アクリライトし−+
001、板厚2 m )に評価用のフィルムを重ね26
0℃、10秒、5 Kg/cm”の条件で圧着し、ヒー
トラミネートした。この様にして得られた接着フィルム
・アクリル板に縦方向1wn間隔、幅1mm、深さ1+
mで11本のカミノリ刃を入れ同様に横方向にカミノリ
刃を入れ、1 w+m X 1 wn正方角数100ケ
を作製してニチバン製セロテープを上面から張りつけ瞬
時にしてはぎとり、テープ面への付着状況により密着性
を評価した。また、多成分光学カラスも同様の方法によ
りヒートラミネートし密着性を評価した。100ケ中1
ケ剥離するか全く剥離しないものを0,1〜50ケ剥離
するものをΔ、51ケ以上剥離するものを×の評価とし
た。
重合により得てクラッシャーによシ粉砕しJIS Z−
8801規格16メツシユパス32メツシュオン分に分
別して、180℃5分間100 Kg/cm”の条件下
で加熱プレスによシ厚ざ150μのフィルムを得た。メ
タクリル樹脂板(三菱レイヨン社製アクリライトし−+
001、板厚2 m )に評価用のフィルムを重ね26
0℃、10秒、5 Kg/cm”の条件で圧着し、ヒー
トラミネートした。この様にして得られた接着フィルム
・アクリル板に縦方向1wn間隔、幅1mm、深さ1+
mで11本のカミノリ刃を入れ同様に横方向にカミノリ
刃を入れ、1 w+m X 1 wn正方角数100ケ
を作製してニチバン製セロテープを上面から張りつけ瞬
時にしてはぎとり、テープ面への付着状況により密着性
を評価した。また、多成分光学カラスも同様の方法によ
りヒートラミネートし密着性を評価した。100ケ中1
ケ剥離するか全く剥離しないものを0,1〜50ケ剥離
するものをΔ、51ケ以上剥離するものを×の評価とし
た。
また、実施例および比較例において得られた光伝送繊維
の性能の評価は次の方法で行なった。
の性能の評価は次の方法で行なった。
(3)光伝送損失の評価
得られた光伝送性繊維の伝送損失は第1図に示す装置に
よって測定した。
よって測定した。
安定化電源(101)によって駆動されるハロゲンラン
プ(102)から出た光はレンズ(103)によって平
行光線にされた後、干渉フィルター(104)によって
単色化され、光伝送繊維(100)と等しい開口数を持
つレンズ(105)の焦点に集められる。
プ(102)から出た光はレンズ(103)によって平
行光線にされた後、干渉フィルター(104)によって
単色化され、光伝送繊維(100)と等しい開口数を持
つレンズ(105)の焦点に集められる。
この焦点に光伝送繊維の入射端面(106)が位置する
よう調節して光伝送性繊維(100)に光を入射させる
。入射端面(106)から入射した光は減衰して出射端
面(107)から出射する。この出射光は十分に広い面
積のフォトダイオード(108)によって電流に変換さ
れ、電流−電圧変換型の増幅器(109)によって増幅
された後、電圧計(110)により、電圧値として読み
取られる。
よう調節して光伝送性繊維(100)に光を入射させる
。入射端面(106)から入射した光は減衰して出射端
面(107)から出射する。この出射光は十分に広い面
積のフォトダイオード(108)によって電流に変換さ
れ、電流−電圧変換型の増幅器(109)によって増幅
された後、電圧計(110)により、電圧値として読み
取られる。
伝送損失の測定は次の手順により行なう。
まず光伝送繊維(100)をto の長さになるように
、両端面を繊維軸に直角に切断し、平滑な面に仕上げ、
前記の装置に入射端面(106)および出射端面(10
7)が測定中動かないように装置する。暗室にして電圧
計の指示値を読取る。この電圧値をI、とする。
、両端面を繊維軸に直角に切断し、平滑な面に仕上げ、
前記の装置に入射端面(106)および出射端面(10
7)が測定中動かないように装置する。暗室にして電圧
計の指示値を読取る。この電圧値をI、とする。
次に、室内灯を点灯し、出射端面(107)を装置から
はずし、この端面から長さtの点(1t1)で光伝送繊
維(1oo)を切り取る。そして、装置に装着されてい
る方の光学繊維の端面を最初と同じように繊維軸に直角
な面に仕上げ、これを新しい出射端面として装置に装着
する。これらの作業中、入射光量を一定に保つため、入
射端面(106)は動かないように注意する。再び暗室
にして、電圧計の指示値を読み取り、これを■2とする
。
はずし、この端面から長さtの点(1t1)で光伝送繊
維(1oo)を切り取る。そして、装置に装着されてい
る方の光学繊維の端面を最初と同じように繊維軸に直角
な面に仕上げ、これを新しい出射端面として装置に装着
する。これらの作業中、入射光量を一定に保つため、入
射端面(106)は動かないように注意する。再び暗室
にして、電圧計の指示値を読み取り、これを■2とする
。
光伝送損失(α)は次式により割算する。
ここで t:光学繊維の長さくkm)
I+、It:光量(電圧計読取値)
なお、本発明での測定条件は次の通シである。
干渉フィルター(主波長) : 646 nm10(光
学繊維の全長さ):15脩 t (光学繊維の切断長さ):10m D (ボビンの直径) :190mここでボビンは
装置をコンノくクトにするために使用し、入射端面(i
o6)と出射端面(107)間の距離が1trL程度に
なるようにして、残余の光学繊維をボビン(図示せず)
に巻いておく。
学繊維の全長さ):15脩 t (光学繊維の切断長さ):10m D (ボビンの直径) :190mここでボビンは
装置をコンノくクトにするために使用し、入射端面(i
o6)と出射端面(107)間の距離が1trL程度に
なるようにして、残余の光学繊維をボビン(図示せず)
に巻いておく。
(4)光伝送繊維の開口数の測定
光伝送繊維の開口数の測定は第2図に示す測定装置を用
いて行なった。(1)は7%ロゲンランプを内蔵した平
行光線光源である。該光源の出力光を中心波長650霞
、半値幅5日の干渉フィルター(2)に通して単色化し
た後、開口数が光伝送繊維のそれよりも大きいレンズ(
3)により平行光線を集束して、光伝送繊維(4)の一
方の端面(5)に入射させる。端面(5)は光伝送繊維
の繊維軸と直角に切断して平滑に仕上げ、固定具(6)
により、繊維軸と光軸(7)が一致するように固定する
。入射光は全長15愼の光伝送繊維を通過した後、もう
一方の端面(8)よシ出射する。繊維軸と直角彦平滑面
に仕上げられた端面(8)を固定軸(9)の中心軸に一
致させ、且つ、繊維軸と前記中心軸が直交するように固
定具(10)により固定軸(9)に固定する。(11)
は回転腕で固定軸(9)の中心軸のまわりを回転し、回
転角度θを読取ることができる。(12)は光を検出す
る光電子増倍管でちゃ、ケース(16)の中に取付けら
れ、孔(14)を通過した光量を電流として測定する。
いて行なった。(1)は7%ロゲンランプを内蔵した平
行光線光源である。該光源の出力光を中心波長650霞
、半値幅5日の干渉フィルター(2)に通して単色化し
た後、開口数が光伝送繊維のそれよりも大きいレンズ(
3)により平行光線を集束して、光伝送繊維(4)の一
方の端面(5)に入射させる。端面(5)は光伝送繊維
の繊維軸と直角に切断して平滑に仕上げ、固定具(6)
により、繊維軸と光軸(7)が一致するように固定する
。入射光は全長15愼の光伝送繊維を通過した後、もう
一方の端面(8)よシ出射する。繊維軸と直角彦平滑面
に仕上げられた端面(8)を固定軸(9)の中心軸に一
致させ、且つ、繊維軸と前記中心軸が直交するように固
定具(10)により固定軸(9)に固定する。(11)
は回転腕で固定軸(9)の中心軸のまわりを回転し、回
転角度θを読取ることができる。(12)は光を検出す
る光電子増倍管でちゃ、ケース(16)の中に取付けら
れ、孔(14)を通過した光量を電流として測定する。
該孔(14)は直径が1.5mで中心軸から12.5w
w+の位置にある。
w+の位置にある。
第2図のような構成の装置により出射光の分布は回転腕
の回転角度θと光電子増倍管の電流との関係で測定され
、−例を示すと第3図のようになる。最大電流′f:I
maz とすると、Imaxが1/2に減少する角度幅
2θWと0式から開口数(NA)を求めることができる
。
の回転角度θと光電子増倍管の電流との関係で測定され
、−例を示すと第3図のようになる。最大電流′f:I
maz とすると、Imaxが1/2に減少する角度幅
2θWと0式から開口数(NA)を求めることができる
。
NA = sinθW・・・・・・■
実施例1
メタクリルfi 2.2.3.3.3−ペンタフルオロ
プロピル90部、メタクリル酸メチル8部、メタクリル
酸2部、重合開始剤アゾビスイソブチロニトリル005
部、n−ドデシルメルカプタン0.1部を混合溶解した
後、2tの塊状重合用オートクレーブ中に仕込み、脱気
窒素置換を繰り返して密封した。50℃の温水中に10
時間浸漬し重合すると内圧がioKg/cm2ゲージ圧
となり、ざらに70℃で5時間加熱重合した後、重合発
熱によるピークが完結して重合を終了し透明重合体を得
た。重合転化率1j99%であった。得られた重合体の
屈折率は1422であった。この重合体をクラッシャー
により粉砕してJIS Z−8801規格16メツシユ
パス32メツシュオン分ニ分別した後、150μの厚み
のフィルムを作製しメタクリル樹脂板への密着性を評価
し、押出機による押出ストランドからのペレットを用い
、耐熱性評価に供した。密着性は、メタクリル樹脂板に
対しては極めて良好であった。
プロピル90部、メタクリル酸メチル8部、メタクリル
酸2部、重合開始剤アゾビスイソブチロニトリル005
部、n−ドデシルメルカプタン0.1部を混合溶解した
後、2tの塊状重合用オートクレーブ中に仕込み、脱気
窒素置換を繰り返して密封した。50℃の温水中に10
時間浸漬し重合すると内圧がioKg/cm2ゲージ圧
となり、ざらに70℃で5時間加熱重合した後、重合発
熱によるピークが完結して重合を終了し透明重合体を得
た。重合転化率1j99%であった。得られた重合体の
屈折率は1422であった。この重合体をクラッシャー
により粉砕してJIS Z−8801規格16メツシユ
パス32メツシュオン分ニ分別した後、150μの厚み
のフィルムを作製しメタクリル樹脂板への密着性を評価
し、押出機による押出ストランドからのペレットを用い
、耐熱性評価に供した。密着性は、メタクリル樹脂板に
対しては極めて良好であった。
耐熱性は270℃で120分間ギヤーオーブンで加熱し
たときの加熱減量率は15%で良好でおった。コア成分
に関しては下記方法により製造した。
たときの加熱減量率は15%で良好でおった。コア成分
に関しては下記方法により製造した。
スパイラルリボン型攪拌機をそなえた反応槽と2軸スク
リユ一ベント型押出機からなる揮発物分離装置を使用し
て連続塊状重合法によりメタクリル酸メチル1oog、
t−ブチルメルカプタン0.40i、ジ−t−ブチルパ
ーオキサイド00017部からなる単量体混合物を重合
温度155℃、平均滞在時間4,0時間で反応させ、次
いでベント押出機の温度をベント部240℃、押出部2
60℃、ベント部真空度41!llHgとして揮発部を
分離後250℃に保たれたギヤポンプ部を鮭て230℃
の芯鞘複合紡糸頭に供給した。クラッド成分には上記重
合体を複合紡糸頭に供給し250℃で押出し10m/分
で引き取り延伸倍率18倍、延伸温度140℃で延伸処
理をした後、巻き取り直径500μ、芯の直径480μ
の複合フィラメントを得た。顕微鏡による観察ではこの
複合フィラメントのコアークラッド界面は真円で異物の
存在は認められなかった。
リユ一ベント型押出機からなる揮発物分離装置を使用し
て連続塊状重合法によりメタクリル酸メチル1oog、
t−ブチルメルカプタン0.40i、ジ−t−ブチルパ
ーオキサイド00017部からなる単量体混合物を重合
温度155℃、平均滞在時間4,0時間で反応させ、次
いでベント押出機の温度をベント部240℃、押出部2
60℃、ベント部真空度41!llHgとして揮発部を
分離後250℃に保たれたギヤポンプ部を鮭て230℃
の芯鞘複合紡糸頭に供給した。クラッド成分には上記重
合体を複合紡糸頭に供給し250℃で押出し10m/分
で引き取り延伸倍率18倍、延伸温度140℃で延伸処
理をした後、巻き取り直径500μ、芯の直径480μ
の複合フィラメントを得た。顕微鏡による観察ではこの
複合フィラメントのコアークラッド界面は真円で異物の
存在は認められなかった。
このフィラメントの波長が650 nmの光による伝送
損失は126 dB/kmで570 nmの光では75
dB/km 520 nmの光では82 dB/km
であった。
損失は126 dB/kmで570 nmの光では75
dB/km 520 nmの光では82 dB/km
であった。
またこのフィラメントの開口数は0415であり、コア
の屈折率n1−1.492およびクラッドの屈折率n、
=1422から計算される理論開口数(N、A ””
r ) 0.4524C近い値であった。また、このフ
ィラメントを直径5IIllIの円柱に巻きつけても、
クラッドにひび割れは発生しなかった。
の屈折率n1−1.492およびクラッドの屈折率n、
=1422から計算される理論開口数(N、A ””
r ) 0.4524C近い値であった。また、このフ
ィラメントを直径5IIllIの円柱に巻きつけても、
クラッドにひび割れは発生しなかった。
実施例2
屈折率1.59の多成分光学ガラスから得られた直径1
00μのガラス繊維をコアとし、クラッド成分としては
実施例1により得られたメタクリル酸2.2.3.3.
5−ペンタフルオロプロピル系重合体を用い、溶融押出
しによりガラス繊維を被覆するように押出し、25情/
分の速度で巻取り、光伝送繊維を製造した。
00μのガラス繊維をコアとし、クラッド成分としては
実施例1により得られたメタクリル酸2.2.3.3.
5−ペンタフルオロプロピル系重合体を用い、溶融押出
しによりガラス繊維を被覆するように押出し、25情/
分の速度で巻取り、光伝送繊維を製造した。
クラッドの平均厚みは20μであった。
このクラッド成分のコアの多成分光学ガラスへの密着性
の評価は■(密着性の評価)に従って行ない、Δの評価
結果であった。
の評価は■(密着性の評価)に従って行ない、Δの評価
結果であった。
実施例3〜11
実施例1においてメタクリル酸2.2.3.5.5−ペ
ンタフルオロプロピル(A)、JHi合ビエビニル単量
体)、親水性ビニル単量体(C)の比率を第1表に示す
ように変更した以外は全〈実施例1と同様にしてクラッ
ド重合体を製造し、実施例1と同様にしてポリメタクリ
ル酸メチルをコアとして複合溶融紡糸を行ない、光伝送
繊維を製造1〜だ。クラッド重合体性能、および光伝送
繊維の性能を評価し結果を第2表に示した。
ンタフルオロプロピル(A)、JHi合ビエビニル単量
体)、親水性ビニル単量体(C)の比率を第1表に示す
ように変更した以外は全〈実施例1と同様にしてクラッ
ド重合体を製造し、実施例1と同様にしてポリメタクリ
ル酸メチルをコアとして複合溶融紡糸を行ない、光伝送
繊維を製造1〜だ。クラッド重合体性能、および光伝送
繊維の性能を評価し結果を第2表に示した。
比較例1〜2
クラッドの単量体組成を親水性ビニル単量体(C)を含
まないものに変更した以外は実施例1と全く同様にして
光伝送繊維を製造した。
まないものに変更した以外は実施例1と全く同様にして
光伝送繊維を製造した。
これらの光伝送繊維を直径5−の円柱に巻きつけたとこ
ろ、クラッド部に多数のひび割れが発生した。
ろ、クラッド部に多数のひび割れが発生した。
比較例3
コア成分としては実施例2と同様のガラス繊維を使用し
、クラッド成分としては第1表に示すごとく親水性単量
体(C)を含まない組成とした以外は実施例2と同様に
して光伝送繊維を製造し、光伝送損失および開口数を評
価
、クラッド成分としては第1表に示すごとく親水性単量
体(C)を含まない組成とした以外は実施例2と同様に
して光伝送繊維を製造し、光伝送損失および開口数を評
価
第1図は光伝送繊維の伝送損失を測定する装置の概略図
、第2図は光伝送繊維の開口数の測定装置の概略−1第
3図は開口数測定の一例を示す説明図である。 1 ・・・光源 3・・・・・レンズ100・
・・・光伝送繊維 106・・・・・・入射端面10
7 ・・・・出射端面
、第2図は光伝送繊維の開口数の測定装置の概略−1第
3図は開口数測定の一例を示す説明図である。 1 ・・・光源 3・・・・・レンズ100・
・・・光伝送繊維 106・・・・・・入射端面10
7 ・・・・出射端面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 単量体組成としてメタクリル酸2.2.3.3.
5−ペンタフルオロプロピルに)60〜9995重量%
、(A)と共重合しうるビニル単量体の)0〜塁f重量
%、親水性単独重合物を形成しうるビニル単量体(c)
o、 o 5〜10重量%からなる重合体をクラッド
成分とすることを特徴とする光伝送繊維。 2 親水性単独重合物を形成しうるビニル単量体(C)
がエチレン蒜不飽和モノおよびジカルボン酸単量体から
選ばれた少なくとも一種である特許請求の範囲第1項記
載の光伝送繊維。 3 エチレン性不飽和モノおよびジカルボン酸単量体が
アクリル酸またはメタクリル酸である特許請求の範囲第
2項記載の光伝送繊維。 4、 親水性単独重合物を形成しうるビニル単量体(C
)がエチレン性不飽和エポキシ単量体である特許請求の
範囲第1項記載の光伝送繊維。 5、 エチレン性不飽和エポキシ単量体がグリシジルメ
タクリレートまたはメチルグリシジルメタクリレートで
ある特許請求の範囲第4項記載の光伝送繊維。 6、 親水性単独重合物を形成しうるビニル単量体(C
)がエチレン性不飽和カルボン酸アミド、N−フルキル
カルボン酸アミド、N−メチロールカルボン酸アミドお
よびそれらのアルキルエーテル単量体から選ばれた少な
くとも一種である特許請求の範囲第1項記載の光伝送繊
維。 Z エチレン性不飽和カルボン酸アミド類がアクリルア
ミド、メタクリルアミド、N−メチルアクリルアミド、
N−ジエチルアクリルアミド、N−メチロールアクリル
アミドおよびこれらの親水性メチルエーテル、エチルエ
ーテルから選ばれた少なくとも一種である特許請求の範
囲第6項記載の光伝送繊維。 8、 親水性単独重合物を形成しうるビニル単量体(C
)がエチレン性不飽和ポリカルボン酸単量体であるN許
請求の範囲第1項記載の光伝送繊維。 9 エチレン性不飽和ポリカルボン酸単量体がヒドロキ
シプロピルアクリレート、ヒドロキンプルピルメタクリ
レート、ヒドロキシエチルアクリレートまたはヒドロキ
シエチルメタクリレートと無水コハク酸、無水フタル酸
または無水トリメリット酸から得られる単量体である特
許請求の範囲第8項記載の光伝送繊維。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118014A JPS597906A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 光伝送繊維 |
| AU15796/83A AU560480B2 (en) | 1982-07-05 | 1983-06-15 | Plastic optical fibres |
| CA000430572A CA1216448A (en) | 1982-07-05 | 1983-06-16 | Plastic optical fibers |
| US06/504,877 US4544235A (en) | 1982-07-05 | 1983-06-16 | Plastic optical fibers |
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|---|---|---|---|
| JP57118014A JPS597906A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 光伝送繊維 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597906A true JPS597906A (ja) | 1984-01-17 |
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ID=14725917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57118014A Pending JPS597906A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-07 | 光伝送繊維 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597906A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936111A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-28 | Daikin Ind Ltd | 光学繊維用鞘材 |
| JPS61189199U (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-26 | ||
| JPS61189198U (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-26 | ||
| JPH0664211B1 (ja) * | 1988-09-28 | 1994-08-22 | ||
| EP2433764A1 (en) | 2010-09-27 | 2012-03-28 | Panasonic Corporation | Hair cutter |
| EP2433763A1 (en) | 2010-09-27 | 2012-03-28 | Panasonic Corporation | Hair cutter |
| JP2016079389A (ja) * | 2014-10-21 | 2016-05-16 | 学校法人福岡大学 | 共重合体およびフッ素樹脂改質剤、フッ素樹脂改質方法、ならびにフッ素樹脂改質用の共重合体の製造方法 |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP57118014A patent/JPS597906A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936111A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-28 | Daikin Ind Ltd | 光学繊維用鞘材 |
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| EP2433764A1 (en) | 2010-09-27 | 2012-03-28 | Panasonic Corporation | Hair cutter |
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