JPS59705Y2 - バスダクトのプラグイン装置 - Google Patents
バスダクトのプラグイン装置Info
- Publication number
- JPS59705Y2 JPS59705Y2 JP47780U JP47780U JPS59705Y2 JP S59705 Y2 JPS59705 Y2 JP S59705Y2 JP 47780 U JP47780 U JP 47780U JP 47780 U JP47780 U JP 47780U JP S59705 Y2 JPS59705 Y2 JP S59705Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- plug
- bus duct
- contacts
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はバスダクト等において負荷の分岐、移設のため
その分岐個所に取り付けるプラグイン装置に関するもの
である。
その分岐個所に取り付けるプラグイン装置に関するもの
である。
従来のかかるプラグイン装置は、後に詳述するように、
接合をボルトにより行っているため部品数が多くなり、
このためボルトの締付管理および組立工数が多く問題が
あることが指摘されていた。
接合をボルトにより行っているため部品数が多くなり、
このためボルトの締付管理および組立工数が多く問題が
あることが指摘されていた。
従って、本考案においてはかかる問題点を解消し、部品
数が少なく、信頼性の高いバスダクトのプラグイン装置
を提供することを目的とする。
数が少なく、信頼性の高いバスダクトのプラグイン装置
を提供することを目的とする。
従来の代表的プラグイン装置および本考案によるプラグ
イン装置を添付図面につき対比しつつ詳細に説明する。
イン装置を添付図面につき対比しつつ詳細に説明する。
第1図に示すのは従来の代表的プラグイン装置の部分断
面図であり、1は接触子、2は端子台、3は絶縁角、4
は接触子1と端子台2を固持するボルト、5はバスダク
トの導体、6は負荷の引出用導体、7は端子台2と導体
6を固持するボルト、8はプラグイン器具箱である。
面図であり、1は接触子、2は端子台、3は絶縁角、4
は接触子1と端子台2を固持するボルト、5はバスダク
トの導体、6は負荷の引出用導体、7は端子台2と導体
6を固持するボルト、8はプラグイン器具箱である。
この図から明らかなように、バスダクトの導体5と負荷
引出用導体6の間に接触子1と端子台2が介在し、その
接合部は全てボルト連結され、必然的に非常に部品数が
多くなり、故障に対する信頼性が低下する傾向があった
。
引出用導体6の間に接触子1と端子台2が介在し、その
接合部は全てボルト連結され、必然的に非常に部品数が
多くなり、故障に対する信頼性が低下する傾向があった
。
また、作業が繁雑であり、この点の改良も望まれていた
。
。
そこで、本考案では第2および3図に示すようにネジ具
、ピン等を一切使用せずに信頼性の大きなプラグイン装
置を提供する。
、ピン等を一切使用せずに信頼性の大きなプラグイン装
置を提供する。
接触子1は両端に導体5および6を圧入するための彎曲
部9を有し、これらを対向させ、対応する部分に溝10
を形成する。
部9を有し、これらを対向させ、対応する部分に溝10
を形成する。
一方、この溝に嵌合支持するように支持板11には同様
の溝12を形成する(第3図参照)。
の溝12を形成する(第3図参照)。
これらの接触子1および支持板11の溝10および12
を嵌合させて絶縁筒3内に第2図に示すように一体の組
立体として収納する。
を嵌合させて絶縁筒3内に第2図に示すように一体の組
立体として収納する。
かように構成することにより、バスダクトの導体5およ
び負荷引出用導体6をそれぞれ彎曲部9の開先から挿入
した時、接触子1が押し拡げられてその背部が絶縁筒3
の内壁に当接してバネ圧が発生し、それぞれの導体を圧
着して電気的および機械的に問題のない接触構造を形成
する。
び負荷引出用導体6をそれぞれ彎曲部9の開先から挿入
した時、接触子1が押し拡げられてその背部が絶縁筒3
の内壁に当接してバネ圧が発生し、それぞれの導体を圧
着して電気的および機械的に問題のない接触構造を形成
する。
以上の説明から明らかなように、本考案のプラグイン装
置においてはボルト連結部がないために組立が簡単であ
り、部品数も少なく、組立工数も少なく安価な上接続上
の問題は生じないという絶大なる実効がある。
置においてはボルト連結部がないために組立が簡単であ
り、部品数も少なく、組立工数も少なく安価な上接続上
の問題は生じないという絶大なる実効がある。
第1図は従来のプラグイン装置の部分断面図、第2図は
本考案によるプラグイン装置の部分断面図、第3図は接
触子および支持板の拡大斜視図である。 1:接触子、2:端子台、3:絶縁筒、4:ボルト、5
゜6:導体、7:ボル1−18:箱、9:彎曲部、10
.12 :溝、月:支持板。
本考案によるプラグイン装置の部分断面図、第3図は接
触子および支持板の拡大斜視図である。 1:接触子、2:端子台、3:絶縁筒、4:ボルト、5
゜6:導体、7:ボル1−18:箱、9:彎曲部、10
.12 :溝、月:支持板。
Claims (1)
- 両端に導体圧着接続用の彎曲部を有する接触子を対向配
置し、これらの接触子およびこれらに直角をなす方向に
配置された支持板に補足形状に形成した溝を互いに嵌合
させて絶縁筒内に支持収納し、彎曲部への導体挿入時に
接触子が絶縁筒の内壁に当接することによるバネ圧によ
り、導体の電気的および機械的連結を確実に行うよう構
成してなるバスダクトのプラグイン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP47780U JPS59705Y2 (ja) | 1980-01-08 | 1980-01-08 | バスダクトのプラグイン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP47780U JPS59705Y2 (ja) | 1980-01-08 | 1980-01-08 | バスダクトのプラグイン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56102924U JPS56102924U (ja) | 1981-08-12 |
| JPS59705Y2 true JPS59705Y2 (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=29597321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47780U Expired JPS59705Y2 (ja) | 1980-01-08 | 1980-01-08 | バスダクトのプラグイン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59705Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-08 JP JP47780U patent/JPS59705Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56102924U (ja) | 1981-08-12 |
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