JPS5963852A - 加入者回路用試験引込回路 - Google Patents

加入者回路用試験引込回路

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JPS5963852A
JPS5963852A JP17333482A JP17333482A JPS5963852A JP S5963852 A JPS5963852 A JP S5963852A JP 17333482 A JP17333482 A JP 17333482A JP 17333482 A JP17333482 A JP 17333482A JP S5963852 A JPS5963852 A JP S5963852A
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Kazuo Saito
西塔 和夫
Masami Ito
正美 伊藤
Yuichi Morikawa
森川 勇一
Ryoichi Himeno
姫野 良一
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/22Arrangements for supervision, monitoring or testing
    • H04M3/26Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
    • H04M3/28Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
    • H04M3/30Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for subscriber's lines, for the local loop

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電話交換機、PBX、ボタン電話装R匁どの
加入者回路において、加入者線や交換機を試験装置へ引
込むための引込回路に関するものである。
一般にディジタル通話路スイッチまたは低耐圧の空間分
割スイッチを用いた電話交換機においては、電話機を駆
動するための加入者回路が必要であるが、加入者線の試
験をする際、通話路を通してId直流に関する試験がで
きない。また加入者回路に試験機能を具備す不ことは非
常に不経済である。このため加入者回路に加入省線試験
引込スイッチを設け、本スイッチよシ加入者線を試験装
置へ引込んで各種の試験を行っている。
第1図tま従来の加入者回路の加入者線試験引込スイッ
チの一構成例を示す回路図である。
蛤1図において、1は11話局側にある制御回路(例え
ばマイクロプロセッサ)、2は同じ<局側にある試験装
置、3はリングトリップ回路、4は呼出信号源、5は給
電用電源、100は加入者回路、101t[詰機、10
2,103Fi加入者線、104.105Fi加入者線
試験引込線、108゜109#′i呼出信号源引込線、
1.10tj:給電及びループ監視回路、120Fi2
線4線変換回路、121は平衡回路網、130,140
#′iアンプ、150は符号復号器、160iループ監
視リレー、161はループ監視リレー接点、164はイ
ンバータ、170#i加入者線引込リレー、171/I
iその接点で加入者線試験引込スイッチ、173は加入
者線引込リレー170を駆動するためのフォトカプラ、
174はインバータ、1751jフオトカプラ173を
制御するためのフリップフロップ回路、176はそのセ
ット端子、177t′i同じくリセット端子、180は
呼出信号源引込リレー、181はその接点で呼出信号源
引込スイッ1.チ1.183U呼出イー源引込リレー1
80を駆動するためのフォトカプラ、184はインバー
タ、185Fiフオトカプラ183を駆動するための7
リツプフロツプ回路、186はそのセット端子、187
は同じくリセット端子、188はオア回路である。
今、電話機101に着信があると、そのことを知らされ
た制御回路1の制御によシフリップフロップ回路185
のセット端子186、リセット端子187に一定の周期
で交互に入力が生じ、フリップフロップ回路185の出
力は論理1.0を繰返す。フリップフロップ回路185
の出力が論理1のときフォトカプラ183に電流が流れ
、呼出信号源引込リレーisoが動作し、呼出信号源引
込スイッチ181が動作するので呼出信号源4がら連続
呼出信号が電話機101側へ送出される。
フリップフロップ回路185の出力が論理0のとキフォ
トカフラ183には電流が流れないので、呼出信号源引
込リレー180は復旧となシ、呼出信号源引込スイッチ
181も復1リシ、連続呼出信号の送出tよ止まる。以
上の動作がスミの周期で繰シ返されるため呼出信号音が
電話機101に送出される。
次に電話機101が応答したときの動作について説明す
る。
呼出信号源引込スイッチ181が動作中に電話機101
がオフフックすると電話機ループが形成され、リングト
リップ回路3が直流の変化を検出し、7リップフロップ
回路185をリセットし呼出信号源引込リレー180を
強制的に復旧させるため呼出信号源引込スイッチ181
は復旧状態となシ、呼出信号音の送出を中止すると同時
にループ監視リレー160が動作となシ、その接点16
1が閉じるので制御回路1で電話機101.の応答を検
出する。呼出信号源引込スイッチ181が復旧中に電話
機101がオフフックすると、ただちにループ監視リレ
ー160が動作し、応答が検出されるので以後の呼出信
号の送出は行わない。
次に本回路を用いたときの試験動作を説明する。
を詰機101側の試験をする際、フリップフロップ回路
175のセット端子176に入力を加え、加入者線引込
リレー170を動作させて、加入者線試験引込スイッチ
171の動作によシ、加入者線i 02 、103を加
入者試験引込線104゜105を通して試験装置2に引
き込み、絶縁試験、容量試験、外来電流試験等の各種試
験を行う。この際、加入者線試験引込スイッチ171の
動作によυ交換機側と電話機側の切分けは完全VC行う
ことができる。試験を終了するときは、リセット端子1
77に入力を加え、フリップフロップ回路175をリセ
ット端子、加入者線引込リレー170を復旧ざぜる。
上記回路によると、リングトリップ回路3、加入者線試
験引込スイッチ171及びこのスイッチを駆動するだめ
の加入者線引込リレー170、フォトカプラ173、イ
ンバータ174、フリップフロップ回路175を骨加入
者回路対応に設けな(てはならず、非常に不経済である
という欠点がこれに対して、複数の加入者回路でリング
トリップ回路を共有する回路構成は公開特許公報(特2
図は、こうした手法を利用した回路構成の−例を示した
回路図である。
第2図において、1は制御回路、2は試験装置、3はリ
ングトリップ回路、4Fi呼出信号源、5は給電用電源
、40,5(1:加入者線試験引込マルチ接続線、80
.90は呼出信号源引込マルチ接続線、100,200
,300,400はそれぞれ加入者回路、102,10
3,202,203,302゜303.402.403
は加入者線、104,105゜204.205,304
,305,404.4051d加入者線試験引込線、1
08,109.208.209゜308.309,40
8.40’lj呼出信号源引込線、110.210,3
10,410は給電及びループ監視回路、120,22
0,320.4201d2線4線変換回路、121.2
21.321.421は平衡回路網、130,140,
230,240,330,340゜430.440は7
yプ、150,250,350゜450は符号復号器、
160,260,360,460はループ監視リレー、
161,261,361.461はループ監視リレー1
60.260.360.460にそれぞれ対応する接点
、164,264,364,464はインバータ、 1
70,270,370,470は加入者線引込リレー、
171.271.371.471tj:加入者線引込リ
レー170,270,370,470にそれぞれ対応す
る接点で加入者線試験引込スイッチ、173,273,
373.473#−J:それぞれ加入者線引込リレー1
70,270,370,470を駆動するためのフォト
カプラ、174,274,374゜474Fi、インバ
ータ、 175,275,375,475はそれぞれ)
゛オドカブラ173,273,373 。
473を制御するためのフリップフロップ回路、176
゜276.376.476はそれぞれフリップフロップ
回路175,275,375,475のセット端子、1
71.27’!、377.477はそれぞれフリップフ
ロップ回路175,275,375,475のリセット
端子、180,280,380,480はそれぞれ加入
者回路100,200,300,400に対応へ する呼出信号源引リレー、181.281.381,4
81はそれぞれ呼出信号源引込リレー180,280゜
380.480の接点で呼出信号源引込スイッチ、18
3.283,383,483はそれぞれ呼出fd号源引
込リレー180,280,380,480を駆動するた
めのフォトカプラ、184,284,384゜484は
インバータ、185,285,385,485はそれぞ
れフォトカプラ183,283,383 。
483を制御するためのフリップフロップ回路、186
゜286.386.486Ifiそれぞれフリップフロ
ップ回路1−85,285,385,485のセット端
子、187.287,387.48’7はそれぞれフリ
ップフロップ回路185,285.3’85,485の
リセット端子、188,288,388,488はオア
回路である。
第2図においてはリングトリップ回路3を4個の加入者
回路100〜400で共有している。電話機101.2
01.301.401にそれぞれ着噌ηがあると、呼出
信号源引込リレー180,280,380゜480は制
御回路1の制御によpo、75秒動作、2.25秒復旧
のタイミングで動作、復旧を繰シ返す。
但し、第3図に示すように同時には、4個のリレー1f
3Q、280,380,480のうちの1個のリレーの
みが動作する4相タイミングによシ、各呼出信号源引込
リレーは動作、復旧を繰シ返ず。
呼出信号源引込リレー180,280,380゜480
を駆動するための動作概要は第1図における呼出信号源
引込リレー180の動作と同じなので説明を省略する。
呼出信号源引込リレー180゜280.380,480
が前述したタイミングで動作。
復旧を繰シ返せば呼出信号源引込スイッチ181゜28
1.381.481も同様のタイミングで動作。
復旧を繰シ返し、呼出信号が電話機側へ送出される。
今、電話機101に着信があった場合、前述したように
呼出信号源引込リレー180が制御回路1の制御によ勺
、0.75秒動作、2.25秒復旧のタイミングで動作
、開目を繰シ返ずので呼出信号源引込スイッチ181が
同様のタイミングで動作、復旧し呼出信号がτd話Jj
!A101へ送出される。呼−出信号源引込リレー18
0′が動作しているとき電話4iA101が応答しオフ
フックすると、電話機ループが形成されるため、リング
トリップ回路3Fi呼出信号源引込スイッチ181を通
して、直流の変動を検出して、フリップフロップ回路1
85をlj上セツト、呼出信号源引込リレー180を復
旧させ、呼出信号の送出を止める。
この時、残りの電話機201.301.401が呼出中
であったとしても、前述したように呼出(m力源引込リ
レー180,280,380,480は同時にFi1個
しか動作しないため、残シの呼出信号源引込リレー28
0,380,480はリングトリップ回路の影響は受け
ない。呼出信号源引込リレー180が復旧すると呼出信
号源引込スイッチ181を通して、ループ監視リレー1
60が加入者ループによシ動作し、その接点161が閉
じるので、制御回路1によシ応答が検出される。呼出信
号源引込リレー180が復旧しているときに電話機10
1が応答すると直ちにループ監視リレー160にょシ応
答が検出され以後の電話機101への呼出信号の送出は
行わない。
加入者線の試験は第1図の回路と同様の方法で行う。す
なわち電話機101の加入者線の試験をする時にはフリ
ップフロップ回路175の制御によシ、加入者線引込リ
レー170、及びその接点である加入者線試験引込スイ
ッチ171を動作させることによシ、加入者線102 
、103を加入者線試験引込線104 、105及び加
入者線試験引込マルチ接続線40.50を通して試験装
置2に引込む。電話機201.301.401の試験も
同様にそれぞれ加入者線引込リレー270,370,4
70及び加入者線引込スイッチ271.371.471
を動作させ、加入者線を試験装置に引込んで行う。
以上第2図の回路によると、リングトリップ回路3は4
個の加入者回路で共用化されておシ経済化が図られてい
るが、加入者線試験引込スイッチ171.271.37
1.471およびそれらを駆動するための加入者線引込
リレー17.0,270,370゜470、フォトカプ
ラ173,273,373,473、インノ、く一タ1
74,274,374,474、フリップフロップ回路
175.275.375.475、また加入者線試験引
込線104.105.204.205゜304.305
,404,405を各加入者回路対応に設けねばならず
、やtgまだ非常に不経済である。
本発明は、上述のような従来技術の欠点を除去するため
になされたものであp1従って本発明の目的は、従来よ
シ更に回路部品の共用化を図り、経済化を可能にした加
入者回路用試験引込回路を提供することにある。
本発明の構成の要点は、加入者回路用試験引込回路にi
oいて、呼出(m力源引込スイッチとして使用している
呼出(g力源引込リレーの接点を試験引込用スイッチと
しても共用し、かつ、呼出信号源と試験装置との切替ス
イッチを複数の加入者回路に共通に設けた点にある。
以下図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第4図は本発明の一夾施例會示す回路図で、第2図にお
ける加入者線試験引込スイッチ171゜271.371
.471及ザそれらを駆動するための加入者線引込リレ
ー170,270,370,470、フォトカプラ17
3,273,373,473、インバータ174,27
4,374,474、フリップフロップ回路175,2
75,375,475及びフリップフロップ回路175
,275,375,475.のセット端子176.27
6.376.476、同じくリセット端子177.27
7.377.477、及び加入者線試験引込&1104
,105,204,205゜304.305,404,
405を廃止し、新たに呼出信号源4と試験装置2との
切替スイッチ191及びこれを駆動するための切替リレ
ー190、フォトカプラ193、インバータ194、フ
リップフロップ回路195及びそのセット端子196、
リセット端子197を設けたものである。第4図の他の
符号については第2図におけるのと同様である1゜ 第4図において、呼出−+=号の送出動作、リングトリ
ップ回路の動作については、第2図の回路の場合と同じ
なので詳細な説明は省略する。
以後、第4図の回路における試験動作について説明する
。加入者呼を呼出信号源4の側より、試験引込線を通し
て試験装置2へ切シ替えるための切替スイッチ191は
4個の加入者回路1oo〜400にょシ共有されている
。通常は各加入者回路の呼出信号源引込スイッチとして
使用している呼出信号源引込リレーの接点181,28
1,381゜48iFi復旧状態にある。また切替スイ
ッチとして使用している切替リレー190の1ヲ点19
1も復旧状態にある。すなわち、切替スイッチ191は
呼り旧d力源4側に倒れているが、呼出信号源引込スイ
ッチ181.281.381.4811/i加入者回路
側に倒れているので、各加入者回路の加入者線は呼出信
号源4、試験装置2とは遮断されている。
呼IJ’t iN号送L14中は切替スイッチ1914
−i常に呼出信号源4側に倒れておシ、呼出信号源引込
スイッチ181.281.381.481のうち呼出1
6号を送出する接点(同時には一つ)が前述の4相タイ
ミングで動作、り旧を繰p返すので呼出信号が送出され
Z)。
今、試験台等の試験装置よシミ詰機101の番号をダイ
ヤルすると、交換機が起動され、交換機は試験呼である
ことを判別し、呼Il!J信号源引込リレー180.切
替リレー190が動作し、呼出信号源−引込スイッチ1
81、切替スイッチ191の動作にょル加入者線102
 、103が呼IBfg力源引込線108 、109、
加入者線試験引込マルチ接続線40.50を通して試験
装置2に引込まれる。
このよ5に、加入者lf&が試験装置ヘリ1込まれるこ
とにょシ、加入者線の絶縁試験、容量試験、外来電流試
験および端末のダイヤル試験等の各種試験やハウラ音の
送tJ!tができる。
以上のように電話′a101が試験中の七きは、切替ス
イッチ191社試験装置2側へ倒れているので、切替ス
イッチ191を共有している残如のt話1a201.3
01.401へは呼出信号は送出できない。したがって
、電話機201,301.401の5ち呼出中のものが
あれば、電話機1o1への試験呼は待合せになる。
また電話機101の試験の途中で切替スイッチ191を
共有している他の3つの電話機201゜301.401
に着信があった場合は、切替リレ〜190を復旧し切替
スイッチ191を呼/J、l信4;c4側に切替えて、
被呼電話機に呼出音を送出するか、試験終了土で被呼電
話機を話中扱いとする。
このJ:うな構成になっているかも、呼/It信号源引
込スイッチを試験引込スイッチとしても共用できる。ま
た呼出信号源引込リレーおよびその接点である呼出イS
力源引込スイッチ、切替リレーおよびその接点である切
替スイッチは電子スイッチでも置き換え可能である。し
たがって、加入者回路を電子化した場合でも本回路構造
は利用可能である。
次にリングトリップ回路を共有している4個の加入者回
路において着信呼と試験呼が衝突する問題について述べ
る。
前述したように、4個の加入者回路のうちどれかが呼出
信号送出中であっ苑場合、該4個の加入者回路への試験
呼は、すべて待ち合せに入るkめ加入者への影響はなく
、サービス上問題はない。
間Fgiは4個の加入者回路めうちどれがが試験中であ
ったどき、残りの3個の加入者回路へ着信があった場合
である。
この場合、着信呼を話中扱いとするか、試験を中断して
、呼出信号を送出するかのどちらかである。試験を中断
したときは試験呼は待合せとなり、サービスには影響を
与え力い。ここでは話中扱いとしたときのサービスへの
影響を考察する。1つのリングトリップ回路を共有して
いる4つの加入者回路のうち、どれかに生じる試験呼量
は平均すると0.000055ort程度である。残シ
の3加入者回路への着信呼量は、呼量容量の大きい交換
機でも0.396rt程度である。試験呼の平均保留時
間を10分間、着信呼の平均保留時間を100秒とする
と1つの加入者回路が試験中に残シ3個の加入者回路に
着信し、話中扱いとなる確率は0.000025となる
。交換機の出線の呼損率は0.01に設計されている。
上記話中率は交換機の出線の呼損率の1ケタ以下となっ
ておシ、サービスへの影響はほとんどない。
次に加入者線だけではなく、交換機側も試験装置に引込
んで交換機側の試験もできるようにした例を示す。第5
図は、その実施例であって第4図の回路図に次のものを
加えたものである。182゜282.382,482は
それぞれ呼出信号源引込リレー180,280,380
,480の接点で交換機試験引込スイッチ、106,1
07,206,207゜306.307,406,40
7は交換機試験引込線、192#’!切替リレー190
の接点で切替連動スイッチ、60.70は交換機試験引
込マルチ接続線である。その他の符号については、第4
図におけるのとまったく同様である。
第5図において、呼出信号源引込スイッチ181゜28
1.381.481と交換機引込スイッチ182゜28
2.382,482は、それぞれ同一の吐出情−力源引
込リレー180,280,380,480の接点で連動
して動作、復旧をする。また切替スイッチ191、切替
連動スイッチ192も同一の切替リレー190の接点で
あシ、連動して動作、復旧をする。
第5図における呼出信号の送出動作、リングトリップ回
路の動作については、第2図の場合と同じなので詳細な
説明は省略する。
以稜第5図における試験動作について説明する二鎖5図
に示すように、加入者線を呼出信号源4よシ試験装置2
へ切替えるための切替スイッチ191、及び交換機を試
験装置2へ引込むための切替連動スイッチ192は、4
個の加入者回路100.200 。
300.400によシ共有されている。通常は各加入者
回路の呼出信号源引込スイッチ1B1,28i。
381.481、交換機試験引込スイッチ182゜28
2.382,482及び切替スイッチ191、切替連動
スイッチ192は復旧状態にある。したがって加入者線
、交換機とも呼出信号源4、試験装置2とは遮断されて
いる。呼出信号送出中は切替スイッチ191、切替連動
スイッチ192は常に復11]シており、呼出信号源引
込スイッチ181゜281.381.481の5ち呼出
イη号を送出するスイッチが、前述の4相タイミングで
動作、復旧な繰シ返ずので、呼出信号が送出される。こ
の時、切替連動スイッチ182,282,382,48
2も連動して動作、復旧を謀シ返すが加入者回路には影
響を与えない。
今、試験台等の試験装置よ)電話機101の番号をダイ
ヤルすると交換機が起動され、交換機は試験呼であるこ
とを判別し呼出偵力源弓1込リレー180、切替リレー
190が動作し、D手出信号源引込スイッチ181、切
替スイッチ191の動作により加入者線102,108
が呼出信号源引込線108.109及び加入者線・試験
引込マルチ接続線40.50を通して試験装置2に引込
まれる。またこれと同時に呼出信号源引込スイッチ18
1と切替スイッチ191にそれぞれ連動する交換機試験
引込スイッチ182、切替連動スイッチ192も動作す
るので交換機側も交換機試験引込線106゜107及び
交換機試験引込マルチ接続線60,70を通して試験装
置2に引込まれる。
但し、被試験電話機101と同じ切替リレー190を共
有している残シの電話機201,301,401のうち
呼出中のものがあれば、第4図のとぎと同様、電話1a
101への試験呼上待合せとガる。
加入者線の試験は、試験装置2で加入者線試験引込ブル
チ接i!fi40,50を選択することにより、切替ス
イッチ191、呼出信号源引込線108109、呼出信
号源引込スイッチ1 で行われる。これにより加入者線の絶縁試験、容量試験
、外来電流試峠および端末のダイヤ/l/試験等の各種
試験やノ1ウラ音の送出等ができる。
交艮機側の試験は試験装置2で交換機試験引込スイチ接
続線60.70を選択し、切替連動スイッチ192、交
換機試験引込線106,107、交換機試験も引込スイ
ッチ182のル−トで行われる。これにより、局内発信
試験ができる。
また通話監視は、試験装置2で加入者線試験引込マルチ
接続線40と、交換機試験引込マルチ接続線60を接続
し、同じくマルチ接続線50と70を接続し通話状勢を
屯二夕することにより行う。
試験の途中で、切替リレー190を共有してし)る他の
3つの電話機201.301.401に着信〃工あった
場合は第4図のときと同様に話中扱し)とするか、試験
を中止して切替リレー190を復旧し切替スイッチ19
1を購旧させて呼出音を送出する。
このような構成に力っているので、呼出偵号源引込スイ
ッチを試験引込スイッチとしても共用できるとともに、
新たにリレーを設けなくても交換機側の試験ができる。
また呼出信号源引込リレーおよびその接点である呼出信
号源引込スイッチ、交換機試験引込スイッチ、切替リレ
ーおよびその接点である切替スイッチ、切替連動スイッ
チは電子スイッチでも置き換え可能である。したがって
加入者回路を電子化した場合でも本回路構造は利用可能
である。
以上説明したように本発明によれば試験装置への切替リ
レーを複数の加入者回路に共通に1個準備することによ
シ、呼出信号源引込スイッチを試験引込スイッチとして
も使用することができ、従来の方式にくらべ経済的効果
が以下の点で非常に大きい。
(イ) リレーの数 4個の加入者回路あたシ3個のリレーが減少するのでリ
レーを登載するプリント板の面積の減少および経済化を
はかることができる。
(ロ) ドライバの数 リレーを駆動するだめのドライバ回路数が4個の加入者
回路あた93個減少する。実施例ではフォトカプラ3個
、インバータ3個、フリップフロップ回路3個が減少し
、これらの回路を登載するプリント板面積の縮少および
経済化がはかられる。
(ハ)制御ボート数の減少 リレー制御用のポート数が、リレー数の減少によシ減る
ため、たとえば制御回路として、4ビット・マイクロプ
ロセッサのようにポート総数の限定されているものを用
いた場合等には有効である。
に)試験線の減少 加入者線試験引込線が4個の加入者回路あたシロ本減る
ため、引込線を構成するプリント板パターンの簡略化が
図れる。
u9  プリント板の面積及びコストの低減上記効果を
考えると、15%程度のプリント板面積の減少及びコス
トの低減が予想される。
【図面の簡単な説明】
第1図れL加入者線試験引込スイッチを具備した従来の
加入者回路を示す回路図、第2図は複数の加入者回路で
一つのリングトリップ回路を共有している加入者回路系
の回路図、第3図Fi複数の加入者回路で一つのリング
トリップ回路を共有した場合の各加入者回路の呼出゛1
d号源引込リレーの動作タイミングを示すタイミング図
、第4図及び第□5図はそれぞれ本発明の一実施例を示
す回路図であるO 符号説明 1・・・・・・制御回路、2・・・・・・試験装置、3
・・・・・・リングトリップ回路、4・・・・・・呼出
1i号源、5・・・・・・給゛電用電源、40,50・
−・・・加入者線試験引込マルチ接続線、60,70・
・・・・・交換機試験引込マルチ接続線、80,90・
−・・・・呼出信号源引込マルチ接続線、100.20
0,300,400・・・・・・加入者回路、101・
・・・・・電話機、102,103,202,203゜
302.303.402.403・・・・・・加入者線
、104゜105.204,205.304,305.
404,405・・・・・・加入者線試験引込線、 1
06,107,206゜207.306,307,40
6″、407・・・・・・交換機試験引込線、108,
109,208,209,308゜309.408.4
09・・・・−・呼出信号源引込線、110゜210.
310,410・・・・・・給電及びループ監視回路、
120.220,320,420・・・・・・2線4線
変換回路、121.221.321.421・・・・・
・平衡回路網、130.140,230,240,33
0. 340゜430.440・・・・・・アンプ、1
50,250,350゜450・・・・・・符号復号器
、160,260,360.460・−・・・・ループ
監視リレー、161 、261.361.461□ −
・・・・・同リレー接点、164.264,364.4
64″ ・・・・・・インバータ、170,270,3
70,470−・・・・・加入者線引込リレー、171
.271.371.471・・−・・・同リレー接点(
加入者線試験引込スイッチ入173.273,373,
473・・・・・・フォトカプラ、174.274,3
74,474・・・・・・インバータ、175゜275
.375,47’5・・・・・・フリップフロップ回路
、176.276.376.476・・・・・・セット
端子、177゜277.377.477・−・・・・リ
セット端子、180゜280.380,480・・・・
・・呼出信号源引込リレー、181.281.381.
481・・・・・・同接点(呼出信号源引込スイッチ)
、182,282,382,482・・・・・・同接点
(交換機試験引込スイッチ)、183゜283.383
.483・・・・・・フォトカプラ、184゜284.
384,484・・・・・・インバータ、185,28
5゜385.485・・・・・・フリップフロップ回路
、186゜286.386,486・・・・・・セット
端子、187,287゜387.487・・・・・・リ
セット端子、188,288゜388.488・・・・
・・オア回路、190・・・・・・切替リレー、191
・・・・・・切替スイッチ、192・・・・・・切替連
動スイッチ、193・・・・・・フォトカプラ、194
・・・・・・インバータ、195・−・・・・フリップ
フロップ回路、196・・・・・・セット端子、197
・・・・・・リセット端子、代理人 弁理士 並 木 
昭 夫 代理人 弁理士 松 崎   清

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)複数個の加入者回路一対して共通に用意された第1
    の引込線を、同じく前記加入者回路に対して共通に用意
    されたリンフj I−IJツブ回路を経由して呼出信号
    源へ接続すると共に、前記引込線を前記リングトリップ
    回路に入力する手前で切シ替えて試験装置へ接続する第
    1の切替手段を設けて2)複数個の加入者回路に対して
    共通に用意された給1の引込線を、同じく前記各加入者
    回路に対して共通に用意されたリングトリップ回路を経
    由して呼出信号源へ接続すると異に、前記引込線替えて
    試験装置へ接続する第1の切替手段を設けて成る加入者
    回路用試験引込回路において、交換機側を引込むための
    第2の引込線を前記複数個の加入者回路に対して共通に
    設け、前記第1の切替手段と連動して前記第2の引込線
    を試験装置へ接続する第2の切替手段を設けたことを特
    徴とする加入者回路用試験引込回路。
JP17333482A 1982-10-04 1982-10-04 加入者回路用試験引込回路 Granted JPS5963852A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5498506A (en) * 1978-01-20 1979-08-03 Nec Corp Test system for subscriber lines

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5498506A (en) * 1978-01-20 1979-08-03 Nec Corp Test system for subscriber lines

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