JPS5962902A - デイジタルサ−ボ系の保護回路 - Google Patents

デイジタルサ−ボ系の保護回路

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Publication number
JPS5962902A
JPS5962902A JP57173580A JP17358082A JPS5962902A JP S5962902 A JPS5962902 A JP S5962902A JP 57173580 A JP57173580 A JP 57173580A JP 17358082 A JP17358082 A JP 17358082A JP S5962902 A JPS5962902 A JP S5962902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
signal
motor
servo system
comparator
Prior art date
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Pending
Application number
JP57173580A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Yoshitake
吉武 秀樹
Hisashi Kinoshita
木下 久
Shinobu Kakei
忍 懸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP57173580A priority Critical patent/JPS5962902A/ja
Publication of JPS5962902A publication Critical patent/JPS5962902A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B9/00Safety arrangements
    • G05B9/02Safety arrangements electric

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、NC工作機械、産業用ロボットおよび自動機
械等に使用されているディジタルザーボ系ノ保護回路に
関するものである。
(従来例の構成とその問題点) 従来の一般的なディジタルサーボ系は第1図に示すよう
に構成されている。第1図において、1はDCモータ、
2は位置検出装置、3は偏差カウンタ・ 4/iデイノ
タル量をアナログ量に変換するD/A変換器、5は速度
検出装置、6は比較器、7はアンプ、8は電流検出器、
9i−j:比較器、10はノPルス幅変調ノ9ルス発生
器である。
コノJ:つに構成された一般的なディジl ルーjJ−
一ボ系は、寸ず、DCモータ1に直結された位置検出装
置2からの位置フィードパ、り信号とディジタルザーボ
系の指令/Fルスとを偏差カウンタ3に人力し、偏差カ
ウンタ3から出力された両信号の偏差分をD/A変換器
4によりアナログ量の速度指令信号に変換する。次に、
速度指令信号とDCモータlに直結された速度検出装置
5からの速度フィードバック信号とを比較器6に入力し
、比較器6から出力された両信号の偏差分をアンプ7で
増↓ 幅した後、DCモータに直結された電流検出装置8から
の電流フィードバック信号とともに比較器9に入力する
。そして、比較器9から出力された両信号の偏差分を電
流指令信号として・ぐルス幅変調制御・ξルス発生器1
0に入力して、DCモータ1の・やルス幅変調制御を行
なう。
従来、上記のようなディノタルザーボ系の保護回路とし
ては、位置フィードパ、クループの異常でDCモータl
が過速度になった事を検出し、DCモータ1を保護する
過速度保護回路等があった。
しかし、この過速度保護回路では、DCモータ1が暴走
して高速回転にならないと作動ぜず、DCモータ1の暴
走を未然に防ぐことが不可能で、1だ、速度検出装置5
や電流検出装置8の誤配線による速度フィードバック信
号や電流フィードバック信号の極性の逆転によって生ず
るDCモータ1の異常動作を防止することができなかっ
た。
(発明の目的) 本発明は、上記従来例の欠点に鑑みてなされたもので、
誤配線等によるDCモータの異常動作を未然に防止する
ことができるディジタルザーボ系の保護回路を提供する
ものである。
(発明の構成) 上記目的を達成するために、本発明は、電源投入後、デ
ィノタルサーボ系がザーボロック状態にある時に、電流
指令信号、速度フィードバック信号および速度指示信号
のうち、いずれかひとっでも異常があれば、ディノタル
サーボ系の電源を遮断するように構成したものである。
(実施例の説明) 以下、図面により本発明の実施例を詳細に説明する。第
2図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図で、
第1図と同一符号のものは同一のものを/」<シていて
、寸た、11.12および1:3は比較器、14はNA
NDAND回路は電源投入後所定の11.5間たけハイ
の出力を発生する異常検出時間設定回路、1にシ」、A
ND回路、17はAND回路の出力によりザイリスタS
CRを導通させてリレーRyを駆動さぜることによりデ
ィノタルサーボ系の電源を遮断するスイッチング回路で
ある。
次に、本実施例の動作を説明する。比較器9から出力さ
八る電流指令信号を比較器11に入力し、電流指令信号
の絶対値をDCモータ1のサーボロック時のロック電流
の許容値に相当する値ΔV1と比較する。また、速度検
出装置5からの速度フィードバック信刊を比較器12に
入力し、速度フィードバック信号の絶対値をDCモータ
lの所定の低速回転時に相当する値Δ■2と比較し、さ
らに、D/A変換器4から出力される速度指令信号を比
較器13に入力し、速度指令信号の絶対値をDCモータ
lの所定の位置偏差に相当する値Δv3と比較する。こ
こで、比較器11.12および13は、各々に入力され
た電流指令信号、速度ノイードパノク信号および速度指
令信号が、各々に対して設定された許容値Δ■1.Δ■
2およびΔV、よりも大きい場合、即ち異常状態を検知
した場合にそれぞれローを出力する。これらの:3つの
比較器11 、 I 2および1:うの出力をNAND
回路l11に入力し、いずれかひとつでもローの出力が
ある」場合にkま、NAND]1j1路]4からハイ路
用4が生じ、このNAND回1烙14の出力を異常検出
時間設定回路15のハイの出力とともにANI)回路1
6に入力し、ANI)回路からのハイの出力によりスイ
ッチング回路17を動作させて、ディノタルサーボ系の
電源を遮断する。
以上のような動作を電源投入後に行ない、電流指令信号
、速度フィードバック信号および速度指令信号のうち、
いずれかひとっでも異常が検出された場合は電源を遮断
し、異常がない場合は異′116検出時間設定回路15
の出力が所定の11−1−間の後にローとなり、スイッ
チング回路17の動作を防止する。従って、位置検出装
置2、速度検出装置5および電流検出装置8の各々の誤
配線等による異常を電源投入時に検知して、l) Cモ
ータlの暴走を未然に防止することが可能となる。なお
、異常検出時間設定回路15は、ディジタルサーボ系の
ザーボロック状態が解除される前に、その出力がローに
なるように動作時間が設定されている。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明は、位置検出装置、速度検
出装置および電流検出装置の誤配線による速度指令信号
、速度フィードパ、り信号および電流指令信号の異常を
、電源投入直後に検出して、ディジタルサーボ系の異常
動作を初期の段階で防止する事が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の一般的なディジタルサーボ系の構成を
示すプロ、り図、第2図は、本発明の一実施例の構成を
示すブロック図である。 l・・・DCモータ、2・・・位置検出装置、3・・・
偏差カウンタ、4・・・D/A変換器、5・・・速度検
出装置、6.9.11.12.13・・・比較器、8・
・・電流検出装置、17・・・スイッチング回路。 手続補正書(自発) 収入印紙〈、額 円 昭和58年3月1日 1、旨′ト庁長官 若 杉 和 夫  殿1、事イ′1
の表示   特願昭57−173580号2、発 明 
の名称 ディジタルザーボ系の保護回路 3 浦市をする者 ・Ilf’lとの関係   11 、+ IG!I’1
人住  所    大阪17丁門真市大字門真1006
番地;′j 称   (582)松−ト電器産業株式会
社代表渚         山   下  俊   彦
4、代理人〒105 5 捕型(こより増加する発明の数 06、 II市市
の対象   図面 7 補正の自答  第1図を別紙のとおりに重圧する。 以  上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディノタル量の指令・ぐルスとDCモータの位置を検出
    した位置フィードバック信号との偏差を求めてアナログ
    量の速度指令信号を出力する手段と、前記速度指令信号
    と前記DCモータの速度を検出した速度フィードバック
    信号との偏差を求めて増幅する手段と、前記増幅する手
    段の出力と前記DCモータに流れる電流を検出した電流
    フィードバック信号との偏差を求めて電流指令信号を出
    力する手段と、前記電流指令信号により前記DCモータ
    を・やルス幅変調制御する手段とからなり、電源投入後
    、一定時間の開指令・やルスが零となるようなサーボロ
    ック機構を具えたディジタルサーボ系において、前記速
    度指令信号、速度フィードバック信号および電流指令信
    号の絶対値を、各々のサーボロック時の許容値とそJ”
    Lぞれ比較する手段と、前記比較手段のそれぞれの出力
    が入力され、前記3つの信号のうちひとつでも各々の前
    記W[容値を越えているか否かを判定する手段と、電源
    投入後一定時間の間だけ、前記判定する手段の出力によ
    り前記ディジタルサーボ系の電源を遮断する手段とから
    なることを特徴とするディジタルサーボ系の保護回路。
JP57173580A 1982-10-01 1982-10-01 デイジタルサ−ボ系の保護回路 Pending JPS5962902A (ja)

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JP57173580A JPS5962902A (ja) 1982-10-01 1982-10-01 デイジタルサ−ボ系の保護回路

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JP57173580A JPS5962902A (ja) 1982-10-01 1982-10-01 デイジタルサ−ボ系の保護回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5962902A true JPS5962902A (ja) 1984-04-10

Family

ID=15963203

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57173580A Pending JPS5962902A (ja) 1982-10-01 1982-10-01 デイジタルサ−ボ系の保護回路

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JP (1) JPS5962902A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61128703U (ja) * 1985-01-30 1986-08-12

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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